藤森くんからすれば憧れでトクベツな染谷くんでしたが、視点が違えば見えるものだって違うように、染谷くんにも悩みがあって藤森くんを羨ましく思うこともあったのかもしれませんね。
そんな彼と話をするのも、深く踏み込めるかも、全ては一歩を踏み出す勇気から。
前より近くなった二人を、スポットライトは照らしていますねヽ(=´▽`=)ノ
亮くんからしたら、染谷くんは憧れの主人公。
だけど人には見せない悩みや抱えているものがあって、そういうのって踏み込んでみないと分からないのですよね。
しかし相手との関係、距離感をどうしても考えてしまうから、なかなか難しい。
それでも話したいから話す。青春って、こういう小さくて大きな決断の連続なのかもしれませんね。
歩みよった亮くんは、もうモブではありません。
スポットライトに照らされた、立派な登場人物ですヽ(´▽`)/
『主人公』だけじゃなく、『2人』に光があたるって、いいなあ、と。
久しぶりに染み渡るタイプの物語が読めて、なんか嬉しかった!
誤字報告です。
『でも、移動教室に贈れそうだった僕に声をかけてくれて、』のところ、『遅れそうだった』かな?
完結おめでとう&お疲れさま〜!
ほんの少し踏み込んだ、その瞬間に光が当たる。
大まかな何かが解決したわけでもない。でもスポットライトって、ほんの一部分を照らすものですよね。
比較が前提なのは本来なら良くないのでスルーしてもらえばいいのですが、つき様はより細やかでより深く物事を見ていらっしゃるように感じました。
遠い存在だと思っていた染谷くんにもかっこよくない部分はあって。ただ憧れていたときよりも、お互いのことを深く知ることができたのは、話をしようと声をかけた勇気のおかげですね。二人とも当たったスポットライトの演出が心に沁みます!