このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(148文字)
vtuberのキラキラとした表の面ではなく、世界に向けて発信を続けなければ消えてしまう配信者の恐怖と、己の声を管理され他者に挿げ替えられていく悍ましさ(良い意味で言ってます!)が、鋭利なほどの筆致で書かれています。 「消えたくない」、その想いがどんな結末を迎えるのか。ぜひ読んでみてください。 私は胸がギュッとしました。