□月星暦一五五一年六月〜十月 落涙への応援コメント
巫覡の力を持つマイヤさんが、まだ死を理解しきれない時期にこんなものを視てしまうなんて、本当に大変なことですね😭
女王という重い立場にありながら息子を亡くしてしまうレイナさんも、感情を完璧に抑え込んで動けてしまうアトラスさんも痛々しいです😭😭
でも、この世界観を思うと、この状況がとてもリアルに感じますね。
そして、ネブラさんの死まで予見してしまうマイヤさん……。それを知ってしまったレイナさんはどうするのでしょうか😥
続きが気になります!
作者からの返信
花車さん、こんにちは。
このあたりのことは、悲しすぎて本編連載時は書けませんでした。
ただでさえ、九年後の件が悲しすぎましたし。
おそらくマイヤも巫覡として、その能力をちゃんと扱えるようになるまでは
かなり苦しんだことでしょう。
まだ、何を見て言えるのかちゃんと言語化もできない子供の時分にこんなことを視て、しかも弟がきっかけ。見ている周りもまた苦しい。
彼らの現実、重責にあるレイナの、そして
泣けない、いえ、泣かないという自分を選択出来てしまうアトラス
を痛々しさに寄り添ってくださりありがとうございます。
アトラスという男は悲しいなと、作者も書いていて切なくなりました。
この世界を理解してくださってる花車さんに、
である上でこの状況をリアルと言って頂けたこと、嬉しいです。
マイヤは、ネブラの死まで視てしまいました。
レイナとしては、知人のというだけでもショックですが
下手したら外交問題です。次もレイナのターンです。
レイナの判断を、どうぞ見守りください。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五五一年六月 共犯者への応援コメント
王様というのは本当につらい立場ですね……。権力があり、理想がありながら、本当にままならない感じがします。ネブラさんとの子どもをつくらず、ウェスペルを跡取りにすることで、この国の歪みを戻すのが彼の目的だったのでしょうけど、結果的に、ネブラさんを長く苦しめてしまった気がします。
ネブラさんもいろいろと割り切っているし、誠実で有能な王であるアウルムさんに対して、敬意や信頼があるからこそ余計に、愛されない自分の痛みを小さく畳んでしまったのでしょうね。歴史の歪みを一身に引き受けたみたいな、とても不憫な人生です。私なら打ちのめされてしまいます(^^;;
よかったとは一言で言えない関係、そうして生まれる子供がレクスさん。
もう何かが始まってる感じがしますね💦
作者からの返信
花車さん、こんばんは。
王だからといって、何でも思い通りになるわけではなかったアウルム。
アウルムはずっと返そうと思っていたし、ユリウスに見せられたアトラスの息子の画がウェスペルと信じて道筋を作っていたところ、途絶えてしまいました。
彼の、心に誓ったものだったとはいえ。
流石にアトラスの秘密までは王妃とはいえ話せるものではありませんしね。
ネブラにしてみれば、目的は察しても何故か分かりませんよね。
ただ、受け入れる。
痛みを小さく畳んで。すごい言葉です。
そうですね。ちっちゃくして、気付かない振りをして。
歴史の歪み、言いえて妙だと思いました。
時代がそうだった。
言うのは簡単ですけど、気付かないで全うできるならまだ幸せでしょうが、
人より周りが見てていたネブラが、気持ちではなく、状況を優先して割り切ってしまうのは切ないですよね。
レクスも、長じてウェスペルを養子にしようとしていたらしい
なんてことを耳にでもしていたら、
そりゃ、自分は代替え品みたいに感じて
捻くれるわけですよね(TT)
彼の不憫な立場の礎だったかもしれません。
ネブラに寄り添ったコメントをありがとうございます。
□月星暦一五四五年〜六年 求婚への応援コメント
こういう貴族の画策?とかって厄介ですよねぇ。
>物の様に扱われた上に、重圧のある立場を強いられる
これ、ほんとに差し出す親はその後の大変さとか考えてないというか、それ以上に耐えて当たり前、みたいな感覚ですもんね。
でもそうすることが当たり前として女性たちも頑張ってきた、ということを理解しないと、というネブラがかっこいいわ✨
国王としての重圧、王妃という重圧を理解し耐えられて、さらには全うできる二人って感じですねー!
なるべくして王妃になった、って感じがする✨
作者からの返信
樹結里さん、こんにちは。
お越しいただき嬉しいです!
貴族の体面、損得勘定、その為に娘を道具として送り出す親、
絶対考えてないでしょうって多いですよね!
その先も実家と嫁ぎ先との間で大変ですよね。
共感してくださり嬉しいです。
ネブラさん、カッコいいいただきました✨️
そういうこと、言えちゃうのがネブラなんです。
女性たちの立場も親の考えも俯瞰して、その中での自分を考えてしまうのがネブラ。アウルムのこともまた。
そういうネブラだからこそ、アウルムも妃にと望んだわけですが。
この二人は、根本部分が似た者同士なのでしょう。
なるべきしてなった王妃という評価は本当有り難い。
実は本編に、なるべくしてなったわけじゃない王妃が、後に出てきたりします。その王妃とも対照的になりました。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五四五年〜六年 求婚への応援コメント
時間はほんとうに残酷ですね💦
こんな素敵な人ですら売れ残りみたいに扱われてしまう、悲しいことです🥲
アウルムさんも誠実といえば誠実ですが、これはこれで残酷……。
嘘でもいいので、せめて大切にすると言って欲しいですよね😭💦
それだけに、清々しく心を決められるネブラさんはえらいです✨
そしてまた残酷なことに……。
アトラスさんに祝福されたネブラさんの切ない想いに胸が痛くなりました💧
アトラスさんの結婚とは対照的ですね。
すごく大人な結婚をしたこの二人が、どんな関係だったのか、続きも気になります✨
というかこの頃のアトラスさんはレイナさんがいて双子がいて、本当に幸せそうですね……🥹💕
ネブラさんにも幸せになってもらいたいものです🌸
作者からの返信
花車さん、おはようございます。
家柄なんて気にしなければお相手になりそうな人履いたのですが
お家の人たちの頭が固くていけません。
もう、アリアンナがどこの馬の骨とも知らない(酷い)ハイネを相手に選んだり、
アトラスも遠い国の小国の王を相手にしたりと、自ら示しているのですが。
ネブラの実家の人たちは、まだまだ、古い因習に囚われ、体面に拘り、プライドに凝り固まった人たちの代表格みたいな感じです。
そのせいで、売れ残り扱いのネブラ。酷いですよね。
アトラスが落とした、人を道具に という言葉は
ネブラとしてはある意味呪いのようなものになってしまったかもしれません。
アウルムさん(笑)
酷いですよね。彼なりに、大切にはしているのでしょうが、言語化してませんね。
確かに(^^ゞ
ネブラも、実家との兼ね合いで丁度いいとも思ってしまった部分はあるのでしょうが
受け入れました。その彼女の決断を清々しく偉いと言ってくださり、私も嬉しいです。
まあ、アウルムもいい男であることは確かなんですけどね(笑)
仰るとおり、大恋愛のアトラスとは対照的な結婚となりましたが
ネブラの結婚生活とは?
そうなんですよ。
この時期はアトラスとレイナは双子の子供に恵まれて一番幸せな時期ですね。
このさきは、本編読了している花車さんは、きっと想像通りの
あの事柄の真相が明かされることになります。
ネブラはフィーネとも対象的な王妃になったと思います。
是非、見守ってくださいませ。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五四三年 婚礼への応援コメント
幸せそうなアトラスさん、背景を知っていると、気持ちを抑えても推さずにはいられませんよね🥹✨
ネブラさんに敗北を感じさせるレイナさんは、改めてアトラスさんにとって大切な人だったんだなと思いました。
恋には敗れましたが、「タビスの台所」を任されたのは、彼女にとっても嬉しいことだったでしょうね🍳✨
清々しい気持ちで参列したネブラさん、彼女にも幸せになって欲しいものです!
続きも楽しみです✨
作者からの返信
花車さん、こんにちは。
はい、ネブラさんの心境は既に推しに対する愛みたいなものですよね(笑)
ネブラも聡明で魅力のある女性だったとは思うのですが、アトラスにとってはレイナには敵いませんでしたね(^^ゞ
タビスの台所の編集に、まさかのネブラが関わっていました(笑)
しかも、このネーミングはネブラの案でしたw
本編六章のアウルムが言っていた担当者が、ネブラだったという訳です。
ネブラも、あのスールがパパでなければもう少し道もあったと思うのですが。
この先は彼女が王妃となる過程、どうぞお楽しみください。
いつもありがとうございます。
□月星暦一五四二年十月 祝福への応援コメント
タビスの帰還、そう言われてみると6年も経っていたんですね。
ネブラさん視点だと非常に長く感じますが、アトラスさんにとっては人生で一番楽しい時間だったのでは?と思います。
読者としては、このアトラスさんとレイナさんの旅の様子も、じっくり読んでみたいですね(*´∇`*)
伝説(?)にもなったあのプロポーズを目の当たりにして、恋の終わりを自覚すると同時に祝福モードに入れるネブラさんは本当に素敵な人だと思います。
彼女にも幸せになってもらいたいです。
続きも楽しみです✨
作者からの返信
花車さん、こんばんは。
アトラスとレイナの旅、そうですね。
彼が、そして彼女も有意義に楽しくすごしたかけがえの無い期間。
え? 読んでみたいだなんて光栄な。おだてられたらいつか書いちゃうかもしれませんね(笑)ただの、食レポにならないかが不安ですけど(笑)
二人にとっての大切であっという間の六年でも、待っている方には長い時間でしたね。
ネブラもその時間で、ヴァルムたちの話も聞いたこともあり、気持ちの整理がついていたのかもしれません。
だからこそ、
伝説のプロポーズ(*^_^*)もすぐに切り替えて、アトラスの幸せそうな顔を喜べたのがネブラでした。もう、究極の推しに対する心境ですね(笑)
祝うことを喜べるネブラを評価くださり嬉しいです。
次は、後にベストセラーになったアレついて触れます。どうぞ、お楽しみに!
コメントありがとうございます。
□月星暦一五三八年 情報への応援コメント
アトラスさんの幸せを願うネブラさんの想いが切ないですね。゚(゚´ω`゚)゚。
自分が隣にいられなくても、彼が幸せならそれでいい。
そう言えるのは確かに愛なのでしょうけど、あわてて片付けるには苦しすぎます。
でも彼女との時間は、確かにアトラスさんを救っていたんですね。
そしてその時間は、アリアンナさんたちの配慮で成り立っていた……!
それを思うと温かい気持ちにもなりますね(*´∇`*)
続きも楽しみです✨
作者からの返信
花車さん ネブラの想いに寄り添ってくださり嬉しいです。
アリアンナは、自分が気に入った相手には骨をおりますから
ネブラとアトラスの平穏を保つために、こっそり手を回していました。
さすがのアリアンナでした!
ちょっとネブラさん、物わかり良すぎて、
もうちょっと自分の想いを口にしても良かったのでしょうけど
あのお父様の手前。そして、そういう時代だった為
思っていても口には出来なかったのですね。
切ないんですけど、でも、きちんと折り合いを付けて
祝福できるようになるのがネブラさんです。
次はとうとう、あの日です。
そのときネブラはどうしていたのか。
どうぞ、お楽しみください。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五三六年 兄の想いへの応援コメント
お兄様も、こんな話しをできるのはネブラさんにだけじゃないのかなと、色々妄想しました。
お兄様、アトラス様、ネブラさんのそれぞれの気持ちが深く、痛々しかったですが、同時にとても美しいと思いました。
作者からの返信
みゃーさん、こんばんは。
さすがです。
アウルムお兄様もまた、担う立場になり、色々とちょっと言えない秘密などを有する立場だったりして、
本音をこぼす相手はあまりいなかったりします。
ネブラはまだ消化しきれていない部分もあり、もしが頭を過ぎりますが
それでも、アウルム様を理解できてしまうんですよね。
アトラスはアトラスで、立場故にという出奔だったりして
三者三様の葛藤に、痛々しくも美しいという感想はとても嬉しいです。
コメントありがとうございます。
編集済
□月星暦一五三五年〜六年 恋心への応援コメント
アトラスさんの立場は本当に厄介で、15歳の身には重すぎますよね。
そんな彼のやむを得ない「無関心」を優しさだと受け取ってくれるネブラさんは、当時の彼にとって本当に救いだったのでは……と思いますね。
お兄ちゃんず以外にもこういう人がいてくれたのだということにホッとします。
でもアトラスさんへの思いを自覚しているネブラさんに「兄上を支えてほしい」という言葉はなんとも残酷!
支えたい相手からの拒絶に胸が詰まります。アトラスさん、罪深いですね!
続きも楽しみです(*´∇`*)
作者からの返信
花車さん、こんばんは。
仰るとおり、十五歳のアトラスは、本当に過酷でした。
色々自覚してしまって、一番辛かった頃でしたね。
三人のお兄ちゃんたち、覚えていてくださり嬉しいです!
ネブラは彼が踏み留まった最後のピースだったかも知れません。
お兄ちゃんずの気遣いに築けないほど消耗していたアトラスですから、ネブラの気持ちに気づくこともなく。
でも、もう少し時間と余裕があったなら、アトラスの心にもナニカが生まれていたのかも知れません。
(恋する5秒前くらいまでは行っていたというのは、実は本編執筆中にすでに、ぼんやりあったんですよw 全然触れられませんでしたが)
ネブラの方は自覚してしまいましたが、アトラスとしては自己肯定が出来ない時期ですから、自分の代わりに兄を支えてとしか言えません。
そうですね。ほんとうに、残酷です。さすが、罪を背負う男です(笑)
コメントありがとうございます。
□月星暦一五三四年 避難場所への応援コメント
ほうほう。アトラスさんとネブラさんの間に、こんな夜があったんですね。
まだ子供のような年齢なのに、すっかり周囲に消費され、自分の人生を俯瞰で見ながら諦めているアトラスさん。ネブラさんもまた、家や立場に縛られているからこそ、共感するところがあったのかもしれませんね。
「逃げ場所にしてください」という言葉が優しくて、アトラスさんも少し心を開けたのか、素を見せて楽しげに話している姿が印象的でした。
ネブラさんにとっては、恋の始まりだったのかな。
のちの彼女を思うと……なんとも切ないですね。
作者からの返信
花車さん、『王妃ネブラ』にも来て頂き嬉しいです!
道具として使われ、すり減らしていたころのアトラスです。
そんな彼にも、ちょっと息の出来る『逃げ場所』になっていたのが
後の王妃となるネブラでした。
この世界では、女性は政治的手段として道具として使われていた時代。
たいていの女性は、そういうものと割り切っていたのかも知れませんが
ネブラはそうである自分を俯瞰することが出来た、稀有な女性です。
そんな彼女だからこそ、アトラスにも共感できました。
仰るとおり、ネブラにとっては恋の始まり。
アトラスも、恋になる五秒前までいっていたんですけどね。(残念!)
この設定は、実は本編執筆中にすでにありまして、漸く形に出来ました。
本編では書かれなかった空白の王妃ネブラの半生、お付き合いただけたら嬉しいです。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五三五年〜六年 恋心への応援コメント
衝撃の展開に、アトラスの立場の深刻さを予感しました。
ネブラの聡い所、好きです。
どんなに想っていても、アトラスが受け入れる気持ちにならないと、こちらから好きだと言っても、私なら癒して上げられると言ってもただの自己中になってしまいますもんね。
作者からの返信
みゃーさん こんにちは。
アトラスはこの外伝では触れていませんが
ちょっと言えない秘密を抱えており、かなりいっぱいいっぱいの時期で
あまり周りを見られる状況ではなかったりします。
それでも、ネブラは気負わなくても良い存在だったようです。
そんな彼女にすら、何も言えずに出ていくほど追い詰められていました。
アトラスが受け入れられなければただの自己中。そんなところを見極められる
ネブラの聡明さを好きと言ってくださり嬉しいです。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五四二年十月 祝福への応援コメント
ネブラ、めちゃ良い女ですね!
なんかお母さんのようなお姉さんのような愛情を感じますねー✨
いや、うら若き乙女にお母さんは失礼か😂
作者からの返信
樹結理さん
おお、良い女認定されました♬
いえいえ。後に国母になる女性ですから『母』は正解でしょう!
コメントありがとうございます。
□月星暦一五三八年 情報への応援コメント
ネブラ切ないー🥲
ネブラがいなければ今のアトラスもいなかったんでしょうけど、切なー🥲
作者からの返信
樹結理さん、続けてありがとうございます。
ネブラが居なかったら、アトラスはもっと荒んでいたことでしょう。
そこは確かに救いだった筈。
アトラスにも確かに芽生えつつあったものは、名前がつく前に閉じられてしまいました。
後に聞く、楽しそうな彼の情報は、やはりネブラとしては
嬉しくもありましょうが、切ない気持ちもありますよね。
自分では、導けなかった境地に、引っ張り上げた少女の話。
ネブラに寄り添ってくださり、嬉しいです。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五三六年 兄の想いへの応援コメント
分かってましたが、ほんとアウルムは良いお兄さんですよねぇ🥲✨
作者からの返信
樹結理さん、いつもありがとうございます。
アウルムお兄様はもう本当に、
アトラスの為ならば、と、その時々の最適解を模索します。
良いお兄ちゃんとしか、言えません(笑)
コメントありがとうございます!
■□■月星暦一五五二年一月〜五月 誕生そして……への応援コメント
完結おめでとうございます。産声と引き換えに消えていく彼女の命と、最後に残った一包の秘薬……映像を観ているかのような、せつない幕引きでした。
作者からの返信
珍獣妻ひよりさん、『王妃ネブラ』読了お疲れ様でした。
本編ありきで、空白の部分の補完も兼ねていたので動かしようがない史実のいち部分。
この結末は決まっていたので、切なくもどうにもならない物語ではありましたが
そうであるまでのあがきや、それでも貫いた愛や想いや切なさが伝わったようで、良かったと思います。
あたたかいコメントをありがとうございます。
■月星暦一五五二年一月 秘薬への応援コメント
「今日の業務は終いだ」、ちょっと強引な宣言かっこいいですね!秘薬のシーン、失うことへの恐怖と戦っているのが伝わってきました。
作者からの返信
続けてありがとうございます。
アトラスってこういう奴なんですよ(笑)
決めるところは決めるけど、腹を決めるまでが長い本編の主人公。
いつもはお兄ちゃんに助けてもらってばかりなのですが、
この時ばかりは兄孝行をしています。
そして、決して万能薬ではない秘薬ですが、
希少な薬で藁にも縋る思いでした。
恐怖と戦っている思い、伝わって嬉しいです。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五五二年一月 告白への応援コメント
繊細な描写が散りばめられた、本当に美しい回ですね。侍女に任せず、自分の手で靴下を編む姿に「この子に何かを残したい」という覚悟を感じました!
作者からの返信
珍獣妻ひよりさん
沢山読んでくださり、コメントとありがとうございます。
ネブラの覚悟を拾ってくださり、嬉しいです。
切ないラブロマンス回です。
美しいと頂き、きっとネブラとアウルム様も喜んでいます!
□月星暦一五三五年〜六年 恋心への応援コメント
このふたりの関係性辛い🥲
アトラスの色んな事情がなければネブラと結ばれていたのかもですねぇ。
でもそのことがなければアトラスがネブラと過ごすこともなかったのかも?と、なると、元から結ばれることはなかったのかなぁ…
いや、複雑ー!ネブラの気持ちが痛い🥲
作者からの返信
樹結理さん、こんにちは。
アセルスがさっさといなくなっていて、
アトラスが例の件を知らず、出奔していなくて
アウルムが王さまとして実権を握っていたら
間違いなく纏まっていただろう二人です。
察しの良いアウルムが纏めていましたね。
ネブラの方は自覚しましたが、アトラスはあと五秒くらい必要でした(^^ゞ
惜しい!
ネブラは、切ないです(TT)
コメントありがとうございます。
■□■月星暦一五五二年一月〜五月 誕生そして……への応援コメント
ネブラは子であるレクスを残し……………。
最後まで本当に素晴らしい女性でした°・*:.。.☆
アウルムもまた最後の時間彼女と一人の男として過ごせたこと。
ネブラもまた幸せだった事でしょう。
素晴らしい作品をありがとうございました°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、こんにちは。
『王妃ネブラ』読了お疲れ様です。
はい、ネブラは
レクスを残し、アウルムに宝物のような日々を与えて、幸せに生ききりました。
彼女を素晴らしい女性と評価、ありがとうございます。
この作品にもお付き合いくださり、感謝です!
■□■月星暦一五五二年一月〜五月 誕生そして……への応援コメント
ネブラの凛とした強さ、アウルムと共にありたいと告げた姿が胸に刺さりました。
アトラスに過去の話をするシーン、ネブラの中で完全にアトラスとのことが終わったのを表しているようで、もしかしたらもうアトラスには会えないと分かって、覚悟していたのかなと思うとより切ないです。
スールは娘のことをあまり大切にしていないですね😣アトラスが追い出してくれてよかった😣
本当はネブラもアウルムとレクスと、もっと一緒にいたかったですよね……でも、子供を守ることができたことにきっと後悔はないんだろうと思います。
この物語でネブラの魅力が一層わかった気がします。アウルムの中で、ネブラはとても大きな存在であり続けたんだと思いました。
作者からの返信
ぬまのまぬるさん、『王妃ネブラ』読了お疲れ様でした。
アトラスのことはもう過去として昇華できたので、ここで語れました。
ネブラは、アウルムはアトラスを護る人でしたけど
アウルムを支えるのもまたアトラスでしたから、
アトラスに子供とアウルムを、万が一の時を見据えて託したかったシーンでした。
一緒にいたいのは本心、でも、どこかで分かってしまっていたのかも知れません。
そして、仰るとおり、ネブラには後悔がきっと無かった。
彼女は生ききりました。
アウルムの長い人生のなかで、この六年間は宝物になりました。
あまりにも短かったですけど、
スールはホント、娘も孫も道具としか見ていません。
その後、テルグム家は五大公から失脚することになりますが、
この時の態度もマイナス点だったかも知れませんね。
ネブラを魅力的と言ってくださり、嬉しいです。
登場人物に寄り添ってくださって、ありがとうございます。
■□■月星暦一五五二年一月〜五月 誕生そして……への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
まずは、完結、おめでとうございます!
本当に、お疲れ様でした!
心から、御礼申し上げます!
確かに、ニマニマさせていただきました。(笑)
やはりネブラさん的には、そう来るか、と(笑)。
流石にレイナの手前、アトラスは自分の初恋に関しては語らなかったですね(笑)。
何かの間違えでレイナの耳に入っても困るので、その辺りは永遠の秘密という事なのでしょう。
それとも、アトラスには初恋の自覚がない?(笑)
「愛される事が幸福」と定義するなら、ネブラさんは幸福でフィーネは不幸だった様に思えます。
長く生きたのはフィーネでしたが、充実した人生を過ごせたのは、ネブラさんだったのかも。
ただフィーネばかり責めてもレクスに怒られそうなので、ここまでしておきたいのと思います。
ネブラさんの健康面に関しては、本当に健康体で良かったです。
私の変な話が現実にならなくて、本当に良かった。
竜血薬の所為で、ネブラさんがアレしていたら、本当に大変な事になっていましたから。
まあ、何時もの私の先走りな妄想、という事で(笑)。
やらかしについては、アトラスは良かれと思ってやっている事なので、今回はアウルム王の茶化し的な感じな「やらかし」でしたね。
くどい様ですが竜血薬でやらかさないで、本当に良かった。
で、アリアンナ、ここで竜血薬を摂取でしたか!
なら、あの閑話は完全にボツですね。
本当に「誰?」といったキャラ設定すぎました。(笑)
本当に申し訳ありません。(笑)
そして、始まったのは、最後のネブラさんの勇姿ですね。
王妃であり、既に母でもあった、ネブラさん。
アウルム王が肩書ではなく、ただの男性として、過ごす事ができた一時。
アトラスは本当にやらかした訳ではなく、兄夫婦の為に力を尽くしてくれた。
万全の状態で出産に臨みながら、その結末は……。
優秀な医療班に加え、竜血薬を以てしても、僅かな時間王妃を生きながらえさせる事しかできなかった。
人事を尽くして、天命を待った結果が、これだった。
最後の瞬間、ネブラさんはアウルム王に何を語ったのでしょう?
レクスの名前を、ただ呼び続けた?
それとも、アウルム王に、何か言い残した事があった?
ただ、ネブラさんがレクスの名を呼べた事だけが、唯一の救いでした。
その願いだけは、確かに果たす事が出来た。
それだけの時間を稼いだのは、ハイネ達と竜血薬の力。
その何れも欠けていたら、そんな時間さえなく、王妃は力尽きていた。
そう思うと、確かにマイヤの未来視には、意味があったのですね。
マイヤが居なければ、そんな時間さえなく、王妃は逝ってしまった。
ネブラさんが、アウルム王と寄り添った時間は、たった六年。
しかしその六年がなければ、間違いなく月星の未来は変わっていた。
レクスという子を生し、その子がセーラを育んで、次代の月星王というレールを築いた。
レクスという二代目がしっかり月星の基盤をつくり、それをセーラとクルムに託した。
政治的な面で言っても、ネブラさんの功績は大きかったんですよね。
それ以上に、アウルム王に男性としての幸せをもたらしたのが、ネブラさんだった。
この六年がなければ、きっとアウルム王は、もっと枯れた人生を歩んでいた筈なんですよね。
自分の幸せの意味もよく分からず、ただ弟に酬いるだけの人生だった。
そこに一石を投じ、アウルム王の人生観を変えたのが、ネブラさんだった。
弟の為に月星の政治を一変させた王は、今、最大の理解者を得て、男としての幸福も知った。
ネブラさんは、王妃としての仕事もやり遂げながら、アウルム王の心さえ救っていた。
完全無欠だった王を、完全無欠と言う楔から解放したのが、ネブラさんだった様に思えます。
初めはネブラさんの愚痴目当てで企画させていただいたお話しでしたが、遂にはアウルム王の最大の『共犯者』としての軌跡も、拝読させていただく事がかないました。
ウェスペルを王位に就かせようとした壮大な計画を看破し、その話を受領した、ネブラさん。
それが叶わなかった時、アウルム王を支えたのも、ネブラさんでした。
この時、アウルム王は初めて世継ぎをつくる必要性に迫られ、苦渋ともいえる決断をした。
王妃は王の求めに応じ、危険な出産に踏み切った。
それも、事前に己の死を予見された形で。
それでも王妃としての、母としての役割を、全うしたのが、ネブラさんでした。
これは史実なので、もう変え様がないラストでした。
ただ、それでもここに至るまでの過程は本当にドラマチックなもので、一話も目が離せない物でした。
本当に、ネブラさんが、レクスの名前を呼ぶ事ができて良かった。
本当に、アウルム王の、妻がネブラさんでよかった。
正に「王妃ネブラ」。
これは、彼女の偉業を称える物語。
これは、彼女が母になるまでの軌跡を描いた物語。
大変、楽しませていただきました。
大変、感動させていただきました。
改めまして、完結、おめでとうございます!
また、素敵な作品を世に送り出していただき、心から感謝いたします。
ネブラさんと共にオオオカ先生にも、心からの敬意を送らせていただきます。
作者からの返信
マカロニサラダさん、『王妃ネブラ』読了お疲れ様でした。
お眼鏡にかなったようで、ホッとしております。
でもネブラさん、一言も愚痴らしきものを言いませんでしたね。(笑)
あの王に相応しい、高潔な王妃でした。
ニマニマされましたねw
はい。ネブラさんからの暴露でした。(ドキドキでしたよ)
アトラスは初恋に気付いていなかったか、あるいは、この会話で気づいたのかも知れません。
アトラスのやらかしは、珍しくアトラス側からの兄孝行になりました。
アウルムさまにも、ロマンスがあってよかったです(TT)
たった六年、自覚してからは半年もありませんでしたが、
アウルムが人生を振り返った時、宝物のような時間だった筈です。
タビスの物語を繋ぐ存在として、重要な役目を担った女性でした。
短くも、きっと、幸せに彼女は生ききりました。
マイヤが視た未来視では、誰も話せなかったので、ほんの少しだけ変えることは出来たんです。拾ってくださって嬉しい。
その僅かな時間の有無は、アウルムのその後を変えたことでしょう。
本編で、断定で語りましたからね。
その後数ヶ月一緒にいたとかも、できませんでした(TT)
ただ、当初の原稿では名を呼ぶ場面は無かったんです。
マカロニサラダさんのコメントを読んで慌てて追加した場面だったりします。
そりゃあ、お母さんは、呼びたいですよね。呼ばせたいですよね。
この場を借りてお礼申し上げます。気づかせて頂き、ありがとうございます。
母子ともに無事であったことをと、セーラ誕生時にレクスに怒りましたから。同じ場所で、すごい対比になっちゃいました。
はまったといえば、アリアンナへの竜血薬。
新たにまた持ち出すことは難しいけれど、この形ならば、と。
これが答えでした。
王妃ネブラの物語は、私も書けて満足です。
貴重な機会をありがとうございました。
■□■月星暦一五五二年一月〜五月 誕生そして……への応援コメント
完結おめでとう御座います!
ネブラの短くも力強い一生。
彼女はおそらくですが
「生ききった」「生き抜いた」
そう感じました。
ありがとうございました!
作者からの返信
小海倫さん こんにちは。
読了お疲れ様でした。
ネブラには、多分、後悔は無かったのだと思うのです。
生ききった、生き抜いた、短くても力強い。
そう言ってくださり、嬉しいです。
お読み頂き、コメント、★、レビューと
この作品にも寄り添ってくださり、ありがとうございましたm(_ _)m
□月星暦一五三四年 避難場所への応援コメント
本編読み終わってないのに、こっちを先に読みに来てしまいました😅すみません😂
作者からの返信
樹結理さん、こんにちは。
とんでもない、光栄です!
一部と二部の間、語られていない部分のお話です。
テーマが重いですけど、楽しんでいただけたらと思います。
ありがとうございます(^^)
■月星暦一五五二年一月 秘薬への応援コメント
ネブラを救える僅かな希望のためにレイナもまたアトラスへ竜血薬を渡す。
レイナの気遣いにアトラスが動く。
そんなアトラスはネブラと二人にして欲しいとの話。
アウルムは静かに立ち去りますがアトラスは何を語るのか…続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
竜血薬役に立つのか。
使えそうな手段は何でもと、レイナも協力しました。
ネブラはアトラスに、言っておきたい言葉があったようです。
夫に元想い人と二人きりにしてくれという
ネブラも案外肝が座っていますよね(笑)
■月星暦一五五二年一月 秘薬への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
これはアトラスが告白するのではなく、ネブラさんがアトラスに告白しそうな感じですね。(笑)
明日の最初の一文は「実は私、アトラス様が初恋の相手だったのです」とありそうです(笑)。
その時の、アトラスの反応は?
「ああ。そうだな。俺も……」
と、そこまで言ったところで、やはりネブラさんに言葉を遮られる?
この時点で、興味を惹かれます。(※勝手な妄想ですが)
アウルム王は、傑出した存在であるが為に、周囲の人間はついていくので手一杯だった様に思えますが、王妃は違いましたね。
がっしりアルム王の意図を見抜いた上で、損な役回りに徹してきた。
この姿勢が、アトラスに酬いる為にだけに生きてきた、アウルム王の心を動かしたのでしょう。
ここで心を動かさないアウルム王であるなら、完璧すぎて恐怖さえ感じそうです。(笑)
人が亡くなる時、その人物は不幸だと感じますが、その人が幸福だった時も勿論あるんですよね。
その時間は紛れもない事実で、決してその人は不幸なままの人生を重ねて、亡くなった訳ではない。
逆にその人の幸福な時間を知るが為に、余計に落ち込むかもしれませんが、そういう思い出が残された人々にとっての糧になる事もある。
そういう意味では、決してネブラさんは不幸なだけの王妃ではなかった様に思えます。
寧ろ本人が気づいていないだけで、フィーネの方が不幸な王妃だったのかも。
そう感じてしまう程、ネブラさんは多くの人々に慕われ、愛されていたと思います。
いえ。
既に、最終回を前提にしたかのようなコメントでした。
失礼しました。
と、レクスの件も、大変失礼しました(笑)。
そう思いつつも、どうフォローしようか迷っているのが、現在の私です(笑)。
レクスに関しては、オオオカ先生が仰る通り、ネブラさんさえ生きていたら、と思うしかないんですよね(笑)。
そうなれば、彼の人生は間違いなく一変していましたから。
ここにも、ある種の悲劇がありましたね。
ハイネ✖アリアンナは、「婚約前のハイネにライバル登場(笑)」に「レクスの成長を見守るハイネ夫婦(見事に失敗しています)」に「ブライト家が五大公に上り詰めるまで、アリアンナが色々暗躍した説」に「ハイネが竜血薬をアリアンナの為に得る為、アリアンナと共に、モースの色々な試練を受ける」くらいしか今の所思いつかないですね。(笑)
「爺ちゃん、竜血薬、くれよ」
「え?」
「いや。僕はアリアンナに、長生きしてほしんだよ。だから竜血薬が必要なんだ」
「いや。お前、竜血薬が門外不出の薬だって分かっているか? レイナ陛下があれを国外に持ち出す為に、どれだけ苦労したか……」
「いや。僕はアリアンナに、長生きしてほしいんだ」
「……え? 私の孫って、人の話を聴かない系の人?」
「そうですね。私も長生きしたいです。竜血薬、ください、モース様」
「貴女もかよ? 貴女も人の話を、聴かない系の人なの?」
みたいな会話しか、今は思いつかないですね。
さてその竜血薬ですが、実は飲む事で逆の作用を起こしたら、怖いですね。
血が凝固しにくい病気にネブラさんがかかっていて、それが進行形の病だとしたら、竜血薬を摂取した事で、逆に血が止まらなくなり……という事もありそうで恐ろしいです。
その場合マイヤが「だから言ったのに」みたいなホラーな事を言い始めたら、本当に悲劇になってしまう。
実は竜血薬さえ飲ませなければ悲劇は回避できたとしたら、本物の悲劇ですね。
私としては、アウルム王が「時々やらかすよな。お前は」とアトラスに言っていたのが嬉しかったです。
光栄な事にアウルム王と、ノートの私の意見が一致していました。
いえ。
竜血薬が逆効果だったなら、本当にアトラス夫妻はやらかした事になるんですよね。
ネブラさんの運命は、如何に?
万全を尽くしたと思われたのに、それがまさかの裏目?
そういう想像はしなくないんですが、泣いても笑っても後一話で完結。
史実通りなら悲劇は回避できませんが、せめてネブラさんの魂が安らかになってくれる事を祈りつつ、最終回を楽しみさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
ネブラさんはアトラスに何を言うのでしょうね。
明日、きっとマカロニサラダさんはニマニマするはずです。
とだけ、申しておきますね。
ネブラは不幸だったのか。
実は、私、そうは思っていなかったりします。
タイトルを考えたとき、『悲劇の王妃』としようとして悲劇だったようには思えなくって、却下していたりします。
フィーネの方がというご意見ですが、見方によってはそうかも知れません、
受け取り次第。考え方次第というようなことは、この作品通して言っていると思いますが、その例になったかも知れません。
そうですね。仰るとおり、それはきっと、死のとらえかたすらも。
仰るとおり、アウルムの考えることは世界の水準からすると革新的で、まあ、アトラスもなんですが
突飛で回りはついていくが大変という面が、けっこうありました。
そういう意味でも、ネブラはちゃんと、同志でした。
彼女が存命だったら、月星でも女性の社会進出や、政治への女性の意見も早く入っていたかも知れませんね。
ノートのやらかし話は、もう、さすがとしか(笑)
色々考えてくださって嬉しいのですが
ネブラさんは年齢の問題はありますが、健康体と申しておきます。
竜血薬がマイナスに働くことは、今回の件ではありませんでした。
竜血薬はアリアンナは飲んでいるかは、是とだけ言っておきます。
閑話面白かったです。笑いました。誰?(大笑)
お題提供も感謝です。
うーむ。考えてみます。
さて、王妃ネブラも次で終話です。
どう、閉めるのかしかもうありませんが、どうぞお楽しみに。
満足していただけることを、願っています。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五五二年一月 告白への応援コメント
ネブラはずっと気をはっていたんでしょうね。
元王となっているアウルムに徐々に本心を告げて。
そしてネブラは本当の意味でアウルムの前でネブラになった。
せつないネブラの心うち。
続きもしっかり拝読させていただきます°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、こんにちは。
ネブラもまた、家や父親には
もののように扱われていた側面もあるわけど。
了承していたとはいえ、アウルムとの関係も
はじめは契約でしたしね。
普通の夫婦とはちょっと違うかも知れませんが
ここにきて、やっと両思いを確認し、
ネブラはネブラとしての自分を自覚できたようです。
でも、タイムリミットを考えるととても切ない。
コメントありがとうございます。
編集済
□月星暦一五五二年一月 告白への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!
アリアンナに関しては、既にオオオカ先生の耳元で甘言を囁いているのが、私なんですよね(笑)。
オオオカ先生がアリアンナをお書きになるのが楽しいと仰るなら、ハイネとのロマンスもアリかなと存じております。(笑)
と、この場合、アトラスがネブラさんの事に気づくと、何が起こるか少し考えてみたのですが、やはり出産をとめようとすると思うんですよ。
しかし、もうそういう段階ではなくなっているので、やはりアトラスはどうにもできない。
そうなると最後に「ネブラはきっと、俺の初恋の相手だった」と言おうとして、ネブラさんに、途中で止められそう、という画が今さっき浮かびました。
巫覡の未来視でしょうか?(笑)
と、確かにネブラさん✖アトラスは、もっと若い頃に結婚している筈なので、出産の危険性は低くなりますね。
だとしたら、ネブラさんも平穏無事にお母さんとなって、アトラスと共に平和な家庭を築いていそうですね。
成る程、これは盲点でした。
と、レクスに関しては、そもそもネブラさんの悲劇があってああなったので、人を見る目がなかったとしても、それはそれで仕方がない様にも思えます。
ネブラさんが健在で、レクスが健やかに成長したなら、また別のイフが発生して、レクスも幸福な結婚をして、報われた最期を迎えていた筈なので。
と、本編はアウルム王✖ネブラさんの愛が、これ以上ないぐらい語られていますね。
アウルム王は聡いので、この時点で全てを察したのかも。
恐らく巫覡に関してもネブラさんと同じ位、知っている筈なので、やはり真相に辿り着いてしまったのでしょう。
確かにここまでくると、アウルム王のお相手はネブラさんしかいない様に思えます。
それぐらい、ネブラさんはアウルム王の『共犯者』でした。
普通なら我が子を王にと望む王妃が、アウルム王の思惑を見抜き、その通りに行動した時点で、ある種の奇跡ですから。
正に、アウルム王を支える事に特化した、王妃。
或いは、アウルム王の為に半生を捧げたのが、ネブラさんだった様に思えます。
契約婚だった筈が、やはりというべきか、アウルム王とネブラさんにも愛情が芽生えて育まれていたのですね。
前回「愛ではなく敬愛」と書いてしまった私ですが、これは猛省ですね。
しっかりネブラさんもアウルム王を愛し、アウルム王もネブラさんを愛していた。
靴下を編みながら、子供の名前を口にしようとしていた、ネブラさん。
その時点で涙が溢れだすネブラさんの心理描写が本当に巧みで、これは本当に泣くしかありませんでした。
その名を、自分は呼べるのだろうか?
本当に、サイゴに、ネブラさんにはその名を読んでほしいと、心底から思いました。
ただ、全てを台無しにするようなコメントなのですが、その子って、あのレクスなんですよね。(笑)
あのレクスを産む為に命を懸けるのが、ネブラさんだった。
セーラとかだったらまだアレなのですが、実際はレクス(我ながら酷い感想)。
私としてはレクスも凄く好きなのですが、亡くなり方が余りにアレなので、本当にネブラさんは報われたのかなと、つい思ってしまいました(笑)。
いえ。
本当に酷い事を考えてしまったと、今、反省しております。
今はただ、アウルム王とネブラさんの愛が結実した事を、素直に喜び、感動しようと思います。
正に、最上級のラブロマンスであり、悲劇。
オオオカ先生のお手によって、今、ネブラさんの物語は最高の物へと昇華されました。
この一話を拝読させていただいただけでも、私としては感慨の極みです。
本当にありがとうございました、オオオカ先生!
そして、ネブラさんが、アウルム王が、アトラスが、何をのこすのか、最後までこの胸に刻ませていただこうと思っております!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
アトラスは、っと、ネタバレになるので言えませんが、
次話は満を持してアトラス視点ですので、お楽しみください。
ネブラとアウルム
悲劇ですけどラブロマンスと仰っていただき、ホッとしました。
ちゃんと、二人の間には愛が生まれていました。
あの、アトラスしか興味なさそうなアウルムにも
こんな一面があったとはと、作者もびっくりです(おい!
でも、ストンと落ちてた気がしました。
ちゃんと破綻無くアウルムでした。
そのあと、一生独身だったのも、アトラスに寄り添った軌跡の例の場面に、ちゃんと繋がったのではないでしょうか。
え、レクス。良い子でしたよ?
おじうえ〜ってアトラスを慰めているじゃありませんか(笑)
◯癖は、ネブラさんのことを知っていたらきっと、としか思えません。
残念だったとしか(^^ゞ
と、ちょっと庇ってみましたが。
どうでしょうね。
結局のところ、バケモノじみた父と叔父と従姉を見て育つので、
やっぱり、劣等感は育まれてしまったことでしょう。
転嫁行動は◯ではなく、違うものに行ったら、それはそれで心配かもとちょっと思ってしまいました。
ハイネ✕アリアンナ。もう一歩、シチュエーションが欲しいかも。
まだ、降りてきてくれません。
仮に、降りてきても、六月までは、ちょっとプライベートが忙しくなるので、お時間かかりそうですが。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五五二年一月 告白への応援コメント
ネブラはアウルムのことも、生まれてくる子供のことも大切で、アウルムはこの先もネブラと一緒にいたいけれど子供も諦めるわけにはいかない、思い合っているのに別れの予感が見える2人が悲しいです。
アウルム、レクスに対しては複雑な気持ちを抱いてしまっていたのかな……
作者からの返信
ぬまのまぬる さん、こんにちは。
ネブラはそうですね。
もう、母として、レクスのことを思っていて。
でも、アウルムのことも、もう、契約とかでなく、愛しい。
アウルムは辛い立場ですよね。
やっと、夫婦として自覚した二人の時間はあまりにも少なくて。
アウルムは、レクスのネブラと同じ色の瞳を見る度に思うところがあったかも知れません。
レクスも、どっかで感じてしまったのかな、と、この先の父子関係を見ると、思ってしまいますよね。
ネブラとアウルムに寄り添ったコメント嬉しいです。ありがとうございます。
□月星暦一五五一年十月 決意への応援コメント
アリアンナはネブラについに告げる。
未来視による見えたネブラの最期。
その話の内容に覚悟を決めたように語ったネブラ。
そして彼女は強かった。
そんなネブラは抗えるのか?
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん おはようございます
アリアンナの言葉を冷静に受け止められてしまうネブラ。
彼女もまた、強い女性でした。
巫覡の視た未来は、変えることはできるのか。
ネブラの決心、
どうぞ、見守りくださいませ。
コメントありがとうございます!
□月星暦一五五一年十月 決意への応援コメント
アリアンナがネブラとアトラスが結ばれる未来を応援していたというのは少しほっこりしました。
女性だからこそ分かる、ネブラの素敵なところがたくさん見えていたんだろうな(o^^o)
そしてネブラとアリアンナの心を瞬時に掴んでしまうレイナの魅力もすごいです。
ネブラ、アウルムのために自分の命がなくなってでも子供を産もうという決意が切ないです。
ネブラはなんだか自分の欲があまりなくて、人の幸せが自分の幸せというタイプのように感じました。
だからみんなに愛されるんだと思います。
でもネブラ自身にも幸せになってほしい😣
作者からの返信
ぬまのまぬるさん こんばんは。
アリアンナの第二章の裏話が出てきました。
ネブラとアトラスはお似合いに彼女には見えていたんですね。
何の問題も無ければ、その未来も会ったのかも知れません。
ただ、やっぱりレイナでなければ、アトラスからあの笑顔は引き出し無かったんでしょうね。ここで、勝敗がついてしまいました。
ネブラは回りのことは客観的にみられるのですが、自分の欲というものはどこか諦めている節があります。
これは、多分、この時代の父親達の娘に対する考え方が酷かったという背景が根付いていますね。
ネブラは、それに嫌気がさしていますが、同時に諦めてしまってもいたのかも知れません。切ないです。
だからこそ、みんなに愛される、
そのお言葉は、とても嬉しい。ネブラもきっと嬉しいです。
ありがとうございます。
ネブラもまた、ひとつの幸せのカタチを知ることが出来ると思います。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五五一年十月 決意への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!
オオオカ先生が仰る通り、ひさしぶりのアリアンナ、満喫させていただきました!
オオオカ先生のアリアンナ愛を感じさせる、傑作回でしたね。(笑)
アトラスは気づかない気がするのですが、アウルム王はアリアンナの一寸した変化を読み取って、気づきそうな気がします。
「アレ? この妹は、私の知らない事を、知っているのでは?」と言った感じで。
オオオカ先生が仰るところの「ピースが嵌まる」とは一体何を意味しているのか?
今から楽しみです。
確かに、各キャラ共に、自己主張は強いですね。(笑)
ただ、言いたい事を言い合っているのに、しっかり調和がとれている。
その辺りも、ピースが嵌まっている感がありますね。
誰も、暴走まではしないんですよね。
自分の立場も、自分以外の誰かの立場も、しっかり理性的に考慮した上で行動している。
互いを思い合いながら、それでも出した結論なら、もう何をどうしても変えられない運命とさえ言えるのかも。
と、御作は四万字近くいきましたか!
流石はオオオカ先生と思う一方で、随分、ご苦労をおかけさせてしまったと感じずにはいられません。
この度は、私の要望を通していただき、誠にありがとうございます!
改めまして、御礼申し上げます!
次は……いえ、次のネタ出しは、まだ早いですね。(笑)
我ながら、調子に乗っておりました。(笑)
ただ、そろそろ次のネタ出しもする時かな、みたいな事は考えていたりします(笑)。
「マカロニサラダは、どこまでオオオカ先生を酷使するつもりだ?」という話ですが、ご要望があれば、また次のお話しのネタ出しもご協力させていただこうと思っております(笑)。
と、オオオカ先生もさる事ながら、ここでもアリアンナは流石ですね。
兄達(特にアトラス)を守っていたのは、アリアンナだった。
と、この記述は以前にもありましたね。
アリアンナが、女性陣を率先して牽制していたという、お話し。
その間、ネブラさんとアトラスは一息つく事が出来た。
アリアンナとしては、複雑な思いに駆られていた様ですね。
初めはネブラさん✖アトラスを望み、いざ竜護星に行ってみたらアトラス✖レイナ推しになっていた。
それだけレイナと共にあるアトラスが、眩しく見えたのでしょう。
ネブラさん✖アトラスでさえなかった何かが、アトラス✖レイナにはあった。
ネブラさんもネブラさんで、直ぐにアトラス✖レイナを支持する様になる。
ネブラさん本人がそう認めた以上、アリアンナとしても、もう何も言えませんね。
と、これは完全に私見なのですが、ネブラさんはやはりアウルム王を支える事に特化した王妃の様に感じました。
仮にアトラスと結ばれていたなら、本当に死を賭してまで子を産んでいたかは、私にも分かりません。
或いはアトラスと相談した上で、色々決めていたのが、アトラスと結婚したネブラさんの立場だった様に思えます。
しかしアウルム王を支える為に己の全てを捧げた王妃ネブラさんであるなら、もうアウルム王の利になる事しか眼中にない。
例え「出産=自身の死」であろうと、アウルム王に貢献できるなら、寧ろそれこそ本望と思っていた様に感じております。
これこそがアウルム王を「愛する」のではなく「敬愛している」王妃の結論。
それが、ネブラさんが考える王妃像だった。
王妃とは、そこまで重責を担う存在だった。
成る程。
フィーネでは、耐え切れない立場ですね。
本来なら、命を賭して王を支えるのが、王妃。
ここまで徹底している彼女は、だからこそアウルム王のお眼鏡に適ったのかもしれません。
そして皮肉にも、そんな彼女だからこそ、これからアウルム王に消えない傷を残す事になるのかも。
やはり、アウルム王には秘密にするように言う、ネブラさん。
ここにレイナ、アリアンナ、ネブラさんの女性陣だけの秘密が成立しましたね。
アウルム王は途中で気づきそうですが、やはりアトラスは最後まで気づかない気が。
これでまたレイナは、墓場までもっていく秘密が増えましたね。
後三話で、どのようなドラマが待っているのか?
今から、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
今日も楽しく拝見させていただきました。
アリアンナ分を堪能してくださったこと。それだけでも、書いた甲斐がありますね!
まさか、本編第二章の裏側まで語りだすとは、私も吃驚です。
ですが、アリアンナがなぜ最初、あんなマウントを取ったのかがしっくり嵌っちゃったんですよ。
だからかぁと、思わず唸りました。
アトラスも、決して鈍くはないんですが、アリアンナ、ネブラ相手では難しいでしょうね。
ただ、もしかしたら、突破口はあるかも知れませんよ?(何のだ)
アウルムもまた、聡いかたですから。どうでしょうか。
ネブラとアトラスが結ばれる可能性があったとしたら、アトラスが出奔しないIFでしょうね。
アセルスが居らず、出奔するほどにまで追い詰められていない状況なら、アウルムが纏めただろうと、以前も考察しましたね。
その場合は、まだ若いうちに結婚している筈ですから、ネブラさんもここまでの命の危機には遭遇しなかったと思います。
それはそれで、穏やかに愛を育みそうですね(笑)
アウルムの相手は何人かIFがすでにありますが、この作品を書いていて思いました。
アウルムの相手はネブラさんでしたね。
そして、仰るとおり、月星の王妃の重圧は、フィーネでは耐えられませんでしたね。
レクスさん、人を見る目が足りません(^^ゞ
おお、ネタですか。
書けるというお約束は出来ませんが、大歓迎ですよ(笑)
時期的に、ちょっとお時間いただくかも知れませんけど。
いつもありがとうございます。
明日は、ほんとにドラマのような回です。どうぞお楽しみに!
□月星暦一五五一年十月 歯車への応援コメント
ネブラにかかる黒い未来。
それを回避させようとする動き。
それはマイヤの未来視を上手く利用させてもらわなければ。
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、こんにちは。
マイヤの未来視は、何かを変えるのか。
受け取る側もたいへんです(^^ゞ
コメントありがとうございます。
□月星暦一五五一年十月 歯車への応援コメント
レイナの「これ…優しさだけじゃどうにもならないやつよね」って空気がずっと張り詰めてて、読んでて息止まりそうでした…。アリアンナの冷静さが逆に怖いくらいで、「それでも進むしかない」って覚悟が伝わってくるのが重い…。マイヤの無垢な言葉が一番刺さるのも辛いですね…。
作者からの返信
よう子さん こんにちは。
マイヤは悪気が会ったわけではなく、ただ、視たままを伝えただけですが
聞いたレイナは恐ろしかったことでしょう。
アリアンナは安定のアリアンナで、どんなことでも冷静に、的確に判断できたようです。
それが、いかに残酷なことでも。
立場と感情を切り離さなければならない彼女たちの空気を読み取ってくださり、嬉しいです。
コメントありがとうございます。
また、ノートでのご紹介もありがとうございます。
□月星暦一五四五年〜六年 求婚への応援コメント
アウルムはネブラの賢さを知っていて、対等な人間だと思っているからあのようなはっきりとした言い方になったのだと思いますが……これから密かに愛も生まれるんじゃないかなと私は期待してしまいます。
ネブラにとってアトラスは恋愛対象を超えて推しの域ですね(*´ー`*)
作者からの返信
ぬまのまぬるさん、沢山読み進めてくださり感謝です!
アウルムはネブラのことを分かっています。
一人の人間として、その賢明さを買って、王妃にと提案しました。
一緒に同じ方向を向いている二人です。
そこから育まれるものも、やっぱりあるのではと、私も思います。
推しですね(笑)。
たしかにネブラにとってのアトラスは、その域で間違いありません(*^^*)
コメントありがとうございます!
□月星暦一五五一年十月 歯車への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
先日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!
と、お気遣い、誠にありがとうございます!
十分すぎる程、「王妃ネブラ」は私の糧になっておりますので、私の方こそ、御礼申し上げたいと思います。
改めまして、感謝の念に堪えません!
と、レイナ的には、やはりホラーなのでしょう。
それもウェスペルの事を思い出しながらも、別の事も気にしないといけないレベルの。
ハイネが、役に立っている(笑)。
そういえば、ハイネは全く頼られていませんね(笑)。
確かにハイネは月星の王族という訳ではないので、アリアンナに比べればネブラさんやアウルム王とのパイプは弱いんですよね。
という訳で、夫から巫覡の事を聴いているアリアンナに白羽の矢が立ちましたね。
と、そういう遺書にまつわる裏話が、ありましたか。
確かにセルヴァにしてみれば、遺書とか書いている暇はなかった気がしますね。
すぐ目前に、命の危機が迫っていた筈なので。
と、本編ですがアリアンナもこの話には、顔色が悪くなりますね。
まず王妃の懐妊を言い当てられ、その王妃が亡くなると告げられる。
にわかには信じがたい、話。
というより、信じたくない話、でしょうか?
流石はというべきか、アリアンナはアウルム王の心算には気づいていた。
見事な洞察力を見せ、アウルム王がウェスペルを養子にしたいという事を見抜いていた。
そこまで見通しているのは、見事としか言いようがありませんね。
アリアンナ自身は降嫁して、王位相続権はない。
その為、ルネも余程の事がない限り、王位継承権の上位になる事はない。
しかしアトラスはまだ上位の王位継承権を有しているので、その子には王位継承権が生じる。
ただレイナは産後の肥立ちが悪く、軽々に子供を産める体ではなかった。
なので、気軽にポンポンと子供をつくって、月星に養子に出す事は出来ない。
また王位継承権を複雑化させない為にも、次代の王は現王の子が望ましい。
複雑な状況から、様々な事情が生じて、ネブラさんの出産が求められている様ですね。
「……話し手はみます」
と、アリアンナは謳いますが、確かにこれはデリケートな話ですね。
アウルム王が聴けば、間違いなく堕胎をすすめそうな話でもありそうです。
それでもネブラさんは、王の反対を押し切ってまで、出産に踏み切る?
タグに「母」、「自己犠牲」とあるので、やはりそう言う事になる……?
ここで感情論に走らないのが、アリアンナの真骨頂ですね。
月星の情勢も鑑みた上で、冷静な判断が出来る度量がある。
もう自分も、その業を背負う気、満々ですね。
そして、恐らくアトラスは何も知らないまま。
結構アトラスは女性陣に守られながら、生きていたのですね。
知らなくていい事は、教えられる事がない。
確かにアトラスであるなら、絶対にとめていたでしょう。
その上で、レイナに更なる出産を強いる事も、絶対にない。
しかし、女性陣は既に覚悟を決めている様で……?
ネブラさんの覚悟、最後まで見届けさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダ、お疲れ様です。
糧になっていてくださっているとは、喜ばしいです!
ハイネはこの先出てきますよ。セリフもあります(^^)
女性視点のタビスになっておりますが、本当にタビスの女性陣は強い(笑)
もう、アリアンナはアリアンナでしたね。
久し振りのアリアンナ分を満喫できたのではないでしょうか?
感情、反応、視点、見解、全部ひっくるめて、ああ、さすがアリアンナだなあと、作者のくせに書きながら思ったくらいです(笑)
アトラスも護られている、ですか。
なるほど。さすが愛される男です(違)
冗談はさておき、アウルム、アトラスは最後まで知らずに居られたのか。
正直いうと、このネブラの物語ですが、書き始めたときには、こんなに綺麗にピースが嵌るとは思っていませんでした。
もう、キャラたちに書かされた気がしてなりません。
自己主張が強いキャラ達で(笑)
まさか、四万文字近くになるとも思っていませんでした。
あと四話。どうぞ、この先も女性たちの決断、見守りください。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五五一年十月 歯車への応援コメント
コメント失礼いたします。
「伊勢の斎宮」などそうした存在を思い出してしまいました。
作者からの返信
小海倫さん いつもありがとうございます
巫覡の神託
マイヤの未来視について、ですね。
今回のは某人外は関わっていませんので、見せられた未来ではないのですが。
まだ、この時はマイヤが巫覡と分かって間もない時期。
回りも、手探りだったりするんですよね。
視た未来は変えられるのか
的中率が高いということは、変えられないのか。
人の力はどこまで及ぶのか
ひとつ回避したところで、別の形で運命というのは紡がれるのか。
それとも。
このテーマは、扱いが難しいですね。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五四二年十月 祝福への応援コメント
ネブラの心が綺麗すぎて私が切なくなりました😭
ネブラはアトラスの幸せが心から嬉しいんですね(=´∀`)
そんなネブラだからアトラスの避難所になれたんだろうな……
作者からの返信
続けてありがとうございます。
ネブラさんは、フィーネ(レクスの妻)王妃とは対極いるような女性ですよね。
ネブラに寄り添ってくださり、その心を綺麗と言ってくださって
本当に嬉しいです。
相手の幸せを、自分の幸せだと思える人だから。
そうですね。
だから、あのアトラスが、心を開いていたのでしょう。
そして、だからこそアウルムも。
本編読了してくださっているので、お気づきだと思いますが
ネブラの、この先もなかなかハードです、
それでも優しい彼女を応援してくださると、嬉しいです。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五三八年 情報への応援コメント
ネブラはアトラスにも、アリアンナにも護られていたんですね。
アトラス側からのネブラ個人への気持ちも恋であるかどうかわからないながらも確かに存在していたから余計に切ない😣
アウルムはアトラスが幸せなら、居場所が自分の側ではなくてもいいと言っていましたが、ネブラはアトラスのことを大切に思いながらも、やっぱり自分の隣で笑っていてほしかったんじゃないかなと思いました。
作者からの返信
ぬまのまぬるさん、読み進めてくださり嬉しいです。
アリアンナは、自分が認めた人はさり気なく気を回しますね。
相変わらずでした。
そして、アトラスにも、確かに何かの気持ちはありました。
残念ながら、そこに名前がつく前に、出奔しちゃいましたけど(TT)
アウルムは達観しすぎていますよね(笑)
この境地に行くのは、まだ、ちょっと時間がかかりそうです。
いえいえ、なかなか、難しいですって(笑)
ネブラは、しっかり恋をしていましたから、
大切な人には、自分の側で幸せになって欲しかったですよね〜。
コメントありがとうございます!
□月星暦一五五一年十月 予知への応援コメント
マイヤがみたのはネブラに起こるかもしれない凶事。
そしてその言葉を聞いたレイナはアリアンナにその話しを伝えようとしますが果たして!?
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、おはようございます。
マイヤの未来視の内容は、取扱注意案件です。
こういうときに、頼りになるのはやっぱり、アリアンナですね!
コメントありがとうございます。
□月星暦一五三四年 避難場所への応援コメント
またアトラスに会えて嬉しいです!
このシーンを読むと、ネブラはアトラスの方に惹かれていきそうな雰囲気が(°▽°)
野心が渦巻く世界とは一線を画している相手といった感じで、アトラスになら本心を話せる場面も出てきそうな予感もします。
アウルムはネブラのことをどう思っていたのかなぁ……
作者からの返信
ぬまのまぬる さん こんばんは!
王妃ネブラにもお越しいただき嬉しいです。
ネブラは、幾つか歯車が噛み合っていたら、
もしかしたらアトラスと結ばれていたかも知れない女性として、
本編執筆中にも、ずっと念頭にあったんですよ、実は。
アトラスがここまで疲弊して居らず、状況がマシだったら
仰る通り、アトラスの方もネブラの本心を聞いたりできたかも知れません。
今はいっぱいいっぱいの彼は、それでも、ちょっと本音を話せる相手としてネブラは特別だったようです。
アウルムは、どうでしょうね。
今は、まだ、としか言えません(笑)
コメントありがとうございます(^^)
□月星暦一五五一年六月〜十月 落涙への応援コメント
ウエスペルを失った三人。その中でもレイナはさすがにこたえた。
そんな彼女を時は悲しみの時間をゆっくりとは与えない。
進む愛息子の死の葬儀。
悲しみの中月の祭に参加する事になったがマイヤの観た未来とは。
作者からの返信
黒羽さん おはようございます
レイナは辛いですね、
アトラスも、悲しんではいても、我慢しちゃいました。
マイヤはなにやら不穏なものを視ちゃったみたいです(TT)
コメントありがとうございます。
□月星暦一五五一年十月 予知への応援コメント
コメント失礼いたします。
この時レイナがマイヤに感じた気持ちがわかるような気がします。
まったく悪気がなかったのは当然なのですが、幼い娘が「あの人…」と言うというのは…💦
と、同時にマイヤの重い運命も始まってしまったような…
そしてレイナは死して後、別の娘として生まれ変わる?ことになりますが
(解釈が違っていましたら申し訳ありません)
この時のマイヤの気持ちもずっと気になっておりました…
取り留めの無いコメントで本当に申し訳ないです。
それだけ私はこの家族の物語に入れ込んでいたのだと思います。
作者からの返信
小海倫 さん、こんにちは。
幼い娘がそんな場面を視るって、レイナとしては恐怖だと思います。
ただ。視たものを言っているだけで、当然悪気がなくても、本当に危うい。
言うということに、敏感に、マイヤが言葉を慎重に扱うようになっていきますが、重いですよね。
能力をコントロール出来るようになるまでは、本当に悪夢のような日々だったことでしょう、
アトラス譲りの強靭な神経を持っていたのが、幸いというべきか。
壊れていても、不思議ではありません。
彼女はサクヤの生まれ変わりという認識で大丈夫です。
サクヤという存在を知る時、マイヤはもう四十歳くらいですね。
さすがにそのくらいの歳になっていたから、人生もそこそこ積んできて
苦笑まじりとはいえ、受け入れられたのだとと思っていますが、
もっと若かったら、複雑だったことでしょう。
本当に、タビスの物語を愛してくださってありがとうございます。嬉しいです!
コメントもまた、本当に嬉しいです。
いつも、ありがとうございます(^^)
□月星暦一五五一年十月 予知への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
私も死別のシーンは、泣きながら書いております。
オオオカ先生も、ご自身のキャラの為に、大いに泣いてあげてください。
と、今書いている拙作は、二人とも遺書をのこして死ぬので、作者は大変です。(笑)
しかも、ノープランなんですよね。
アドリブで、遺書は書いております。
最近は読者の皆様のATフィール〇(心の壁)が思ったより硬い事に気づき、実は他人様を泣かせるのは、メチャクチャ難しいのだと痛感いたしました。
その為、最近は本気にならないと駄目かと、気づいた次第です。
いえ。
わたくしごとを語ってしまい、すみません。
設定資料が役に立っているご様子で、何よりです。(笑)
確かにあれがあれば、月星歴何年の時は、誰が何歳なのか直ぐに分かりますね。
過去の話まで遡って、計算する必要がない。
ネブラさんは、三十三でしたか。
それなら、立派な「おねえさん」ですよ。(笑)
六歳児ですから、自分より年上で、母と変わらぬ年齢の人は「おねえさん」ですね。(笑)
レイナは愛情深いのに王位に就いてしまったので、心の方がついていかなくなった感がありますね。
オオオカ先生が仰る通り、正に身を削った感があります。
その上、これですから。
よく考えてみると、六歳児が人の死を語るというのは、ある種のホラーですね。
ウェスペルの前例がなければ「え?」としか思えない話を、マイヤはしている。
六歳児のマイヤは、ホラーじみたキャラでもあったのですね。
いえ。
見方を変えると、とても健気なのですが。
六歳児が涙ながらに、人の死を語っているのだから、これは本当に健気です。
ハールは、実はかなりレイナに頼られていましたね。
アウルム王の『共犯者』がネブラさんなら、レイナの『共犯者』はハールだった。
秘密を共有したハールさんは、冷静かつ正確な助言をしてきましたね。
アトラスは、大神殿に居るので、連絡を取るのは難しい。
アウルム王やネブラさんに直接コンタクトをとると、何らかのトラブルを招く危険性があった。
確かに、本人に「貴女は実は妊娠していて、その子を産んだら死にます」と第三者が言っても「え⁉」となりますね。
まず、根拠が疑われそうです。
巫覡の事を、どこまで信じているかに、かかっていますね、これは。
その為、ハールはあの人を仲介役にする事を進言した。
ここで、アリアンナの出番でしたか!
確かにアリアンナであるなら、よい緩衝材になりえますね。
竜護星の上層部と、月星の上層部をうまく繋げてくれそうです。
恐らくアリアンナは、レイナ達の言葉を信じるでしょう。
そして、アリアンナの口から受けた助言を、ネブラさんも信じる。
問題はその事を、アリアンナとネブラさんが、アウルム王に伝えるか、ですね。
何だかこの二人は、アウルム王には伝えない気がしています。
ネブラさんはアウルム王には全てを伏せ、「既に自分に王の子が宿っているなら」と言って、決死の覚悟をする様に思えてなりません。
流石にアウルム王だけがネブラさんの窮状を知り、そのまま放置するとは思えないんですよ。
自分の子を産ませる為に、ネブラさんの死を黙認するアウルム王ではないでしょう。
となると、やはり前者が正解?
どちらにせよ、アリアンナもまた『共犯者』になりそうですね。
一体、どういう思いで、ネブラさんはレクスを産む覚悟を決めたのか?
ここら辺は、一読者では想像がつかない領域の話ですね。
アトラスは、一切、この辺りの事情は知らなそうなんですよね。
前回で、ネブラさんはアトラスの初恋の人だと開示されていましたが、その初恋の相手が今、決死の覚悟を抱きつつある状況?
アリアンナがどう出るのかも含めて、次回も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
ホラーですか。マイヤはまだ視たものが分かっていない節がありますが、レイナは間違いなくホラー並に恐ろしかったと思います。
そして、マイヤはこれからが大変。
下手すると精神異常をきたしますので、モースとか尽力したことでしょう。
アトラス並の鋼の精神力が遺伝していて良かったとしか思えません💦
アリアンナは、夫がハイネですから。他の人よりも、多少は巫覡というものについて、聞いていたりします。
おお、ハイネが役に立ってますよ(大笑)
そして、ハールは肝っ玉母さんになるわけですね。
レイナに仕え、アトラスに仕えるわけですから(笑)
話を聞いた彼女たちはどうするのか。
二話、アリアンナさまをご堪能くださいませ!
この物語が、多少なりともお礼になっていればと思います。
遺書は、書きたくないですね。
実は、一番最初に書いた一章では、ペルラの叱咤ではなく、母の遺書をレイナが見つけて決心だったのですが、遺書書いている場合があったら
、対策しとけとなると思ったので変更したという、裏話があります。
今日も深く考えてくださってありがとうございます。
□月星暦一五五一年六月 共犯者への応援コメント
この事件事故は皆に深い悲しみを。
そんな中アウルムもその悲しみをネブラにだけはその身で伝えた。
アウルムの人間を見たネブラ。
共犯者として………ですが。
ようやく彼を受け入れる。
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん こんにちは
あの、痛ましい例の事故が起きてしまいました。
本編では、悲しくて書けませんでした(TT)
アウルム様の人間ぽいところ、
ネブラくらいしか、まだ見たことが無かったりします。
二人はひとつ、決心をしましたが……。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五五一年六月〜十月 落涙への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、興味深い返信、ありがとうございました!
こちらこそ、大変お世話になっておりますので、お礼など、とんでもない!
というより、私、何か特別の事とか、しましたっけ?
と、取り敢えず惚けておく事させていただきます(いえ。本当に、身に覚えがなかったりします。笑)。
「王妃ネブラ」、本当に面白いですよ。
前回も面白かったのですが、今回もラストの、マイヤの不穏な発言が目を惹きました。
「おねえさん?」
よかった。
ネブラさんは、まだマイヤにおねえさん認識される美貌なのですね。
いえ。
その話は、後程という事で。
成る程。
レクスの、アウルム王に対するある種の不信感は、事実の物だったのですね。
「自分は心から望まれて、生を受けた訳ではなかった」、とレクスが知っていたかは不明ですが、父から敏感にそういう気配は感じていたのかも。
ウェスペルの件は、大変もう遅れましたが、本当に残念でした。
と、他の先生に対するコメントを読ませていただいたのですが、当時はウェスペルの事は、辛くて書けなかったとの事。
確かにレイナの件もありましたし、ウェスペルの事まで詳細に書いていたら、更に辛くなりますね。
特にウェスペルはまだ六歳の子供でしたし、その死を表現するのは、私も大いに躊躇うと思います。
また「ウェスペルが起きない」というマイヤの台詞が、心に刺さりました。
実は、私もこの表現を使った事がありまして、「ラ〇君、みか〇さんが起きないんです」と、某キャラに言わせた事があります。
周囲の人々からしてみれば「え?」と思うしかない表現ですよね。
よく考えてみると、死を連想させる言葉の様に思えますが、直ぐには気づかない。
半分自画自賛になってしまいますが、正に絶妙とも言える「死の表現」だと思いました。
六歳のマイヤが、六歳のウェスペルの死を表現するのなら、これは「こうなるしかないな」といった感じで。
アトラスはここでも少年時代に培った、鋼の精神を発揮していますね。
レイナは愛情が強い分、その対象を失った時のダメージも大きくなる。
ネブラさんはレイナを「包容力のある女性」と謳っていましたが、その包容力がレイナを苦しめている様です。
お役人が時に「対応が冷たい」と言われているのは、それだけ多くの事案を抱えているという側面がある気がします。
なので、自分の気持ちを切り替え、守る為にも、淡々と仕事を熟す様になったのではと、勝手に思っております。
しかし、レイナはその様に淡々とする事は出来なかった。
王であるより先に、レイナの場合は母親なんですよね、きっと。
王より母親としての比重の方が、重かった様に思えます。
だから、当然の様に母親として、息子の死を悲しむ。
レイナは、それでこそ、レイナな気がします。
息子の死を、王だからという理由で、簡単に割り切る必要はないんですよね。
だって、彼女はレイナなのだから。
アトラスは、確かにその分、大変だったと思います。
あのアトラスが、悲しまない筈もない。
しかし、今は悲しんでいる場合ではなかった。
皮肉にも、アセルスの所業によって鍛え抜かれたアトラスの心が、レイナの支えになりましたね。
この頃は、モースも健在で、ぺルラさんとライも名前が出てきました。
こう考えるとレイナは、本当に多くの人々に支えられ、王位にあった様に感じられます。
マイヤが万能過ぎたのかと、今になって思わずにはいられません。
本当に、ウェスペルとレイナの死を続けてお書きになるのが、辛すぎますよね。
まあ、どこぞの外道作家(※もちろん私です)は某王をアレした後、🔳さんも直ぐにアレしているのですが。
人の心とかないのかと、偶に自分でも思うのですが、まあ、それはそれという事で。
マイヤ曰く「あのおねえさんも、冷たくなっちゃうの?」
既に、ネブラさんの死は、予見されていた。
ネブラさんはそれでも、レクスを生む事を決意するのですね。
不謹慎な発言かもしれませんが、だから「タビス」は面白い。
このドラマチックな展開を、今後も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
死別シーンは描きながら泣きますね。
本編で、レイナは一番ダメージが大きかったので、
手一杯でした。
今作も、レイナで泣いてアウルムで泣いて、アトラスで泣きましたから!
自分で作っておいてなんですけど、今作を描くに当たって、設定資料集大助かりです。
そういえば、もう、アトラス31歳なんですよ。
アレが始まっていたりします(笑)
ネブラさん、33歳ですけど、おねえさんです。
美貌もさることながら、まさか、王妃様にむかっておばさんとは言えなかった〜(笑)
伯母様ではあるんですけどね。
起きない……。
子どもにあまり◯という単語は言わせたくなかったというのはあります。
レイナを肯定して頂き、助かります。
レイナはレイナですね。
だから、身を削ってしまったのですけども。
アトラスは、誰かのせいで培った危うい強さで乗り切ります。
マカロニサラダさんに面白いといっていただけて、アトラスも報われてますよ。きっと!
今日も深い考察をありがとうございます。
編集済
□月星暦一五五一年六月〜十月 落涙への応援コメント
コメント失礼いたします。
この幼いウェスペルくんとレイナの若き死が拝読した当時には大変ショックでした…
ウェスペルくんは事故だったのですね。
こうした世界観でも幼子の事故は防ぎ難いように感じます。
またマイヤも幼い頃から重い異能の運命を背負っていたのですね…
>多感な少年時代の時間の多くを、戦場で過ごしていたアトラス。彼は当時、自分が傷ついていることすら気づいていないような、歪な精神状態だったという。
これも心が痛みます。
作者からの返信
小海倫さん、こんにちは。
タビスは色々なことに、逃げないで向かったつもりだったのですが
二章に繋がるこの時期は、哀しいことが立て続けでしたね。
当時はウェスペルの件は、とても書けませんでした。
レイナで悲しいのに、ここまではとても、という感じで(TT)。
本編でのマイヤの初登場は十六歳。
もう、しっかりてきた娘さんとして出てきましたけど。
あの彼女になるまでは、けっこう大変だったと思います。
そしてアトラスが強いのも、そんな少年時代の痛みがベースにありました。
登場人物たちに寄り添ってくださり、嬉しいです。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五四五年〜六年 求婚への応援コメント
ネブラの心うちを感じましたね。
アウルムからの突然の提案と求婚。
ネブラの恋愛としては形にならないけれど傍らで溝を感じながら受け入れるしかなかったネブラ。
愛の形は人それぞれですが歴史に王妃ネブラの名は刻まれましたね!
素晴らしかったです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん お疲れ様です
王妃ネブラ、ここに誕生です。
アウルムが示したのは、恋愛ではなく、提案でした。
彼女が思った形とは違うかも知れませんが、
この選択もひとつの形と、受け入れました。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五四三年 婚礼への応援コメント
ここまで拝読いただきました。
久しぶりに新作を読んだらすごいですねぇ!!
お互い執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
おこのみにやきさん、お越しいただき、読み進めて頂き、★レビューまでありがとうございます🐾
執筆は楽しまないと、ですね!
面白い、嬉しいです😊
□月星暦一五五一年六月 共犯者への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
改めまして、四作に及ぶ中間選考の通過、おめでとうございます!
確かに、基準が謎の時はありますね。
私も未だに「なぜ奇天烈奇〇だったのか?」とか「彼女の捧げる鎮魂〇より雨が止んだ〇の方がPVの数は上だったんだけど?」と思う時がありましたから。
いえ。
とにかく、このまま最終選考も、通過していただきたいです!
今後とも微力ながら、応援させていただきます!
と、成る程。
やはり、タビスシリーズは面白いですね。
流石は、オオオカ先生です。
『共犯者』とは、そういう意味でしたか。
アウルム王の本当の狙いは『世継ぎを求めない王妃』でしたか。
何故ならアウルム王の構想としては、ウェスペルが次代の月星王だったから。
アウルム王が世継ぎをつくれなければ、その弟であるアトラスか、ウェスペルに高位の王位相続権が生じる。
アウルム的には、アトラスは絶対に断るだとうと見越していたので、ウェスペルに白羽の矢を立てた。
そうすれば、ジェイド派に王位を返す事が出来るから。
アウルム王は徹頭徹尾、王位に関してはジェイド派推しなんですよね。
その為のクル〇で、その為のウェスペルだった。
ネブラさんも、それは承知の上だった。
国民はネブラさん✖アウルム王の子を王位に望んでいた物の、アウルム王の思惑は全く別のところにあって、ネブラさんもそれは了解していた。
なので、子作りはせず、ウェスペルの誕生を喜びつつ、密かに彼が王位につける環境づくりに勤しんでいた訳ですね。
そこまで考慮して『共犯者』となったとしたら、ネブラさんは確かに聡明ですね。
化物じみた知力の持ち主だと、感じております。
「ウェスペルを王位につかせる構想」は、私では全く気付きませんでしたから。
しかし真にアウルム王の立場に立ってみれば、ウェスペルこそが次の王に相応しいと考えても、全く不自然ではなく、寧ろ当然と言えたんですよね。
その為に自らは、ネブラさんとは、子を作らないという徹底ぶり。
その事も踏まえていたネブラさんは、正に『共犯者』ですね。
普通「自分の子こそ、王に相応しい」と考える筈ですから。
実際、フィーネはそんな感じでしたし。
しかしネブラさんは、そういう発想を敢えて捨て、アトラスとアウルム王の利益を重視した。
この時点で、(恐らく)ネブラさんを王妃に推したアリアンナと、その提案を受け入れたであろうアウルム王の人の見る目が、光りますね。
ネブラさんは、或る意味、アウルム王を支える事に特化した王妃なのかも。
そして、ウェスペルを失ったアウルム王は、自ら次世代の王を生す事にした訳でしたか。
或いは、アウルム王は事前に、ネブラさんの出産が難しい物になる事に気づいていた?
それでも月星の安定した政権を引き継がせる為、ネブラさんとの間に今度こそ子を生そうとした様ですね。
こうして生まれるであろうレクスは、成る程、複雑な立場ですね。
ウェスペルが順調に育っていたら、レクスは生まれる事さえなかったのだから。
或る意味、急場をしのぐ為に誕生したのが、レクス?
アウルムのレクスに対する感情も、複雑そうですね。
「いや。違うんだ。実はそうじゃなかったんだよ」とはレクス本人には決して言わず、墓場まで自分の構想を持って行った、アウルム王。
改めて「タビス」の面白さを実感しつつ、次回も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
本当にいつもお世話になっております。
何かでお返しできないかとおもったのですが日が悪かった〜(笑)
と、いえいえ。面白いと言っていただいて、書いた甲斐があります。
書くきかっけをくださったマカロニサラダさんに面白いと言っていただけいと、大問題ですけどね(大笑)
これ、本編読んでないと、ただ弟が好きすぎて、弟の子どもに継がせたいだけのお兄ちゃんですよね(笑)
さすがにジェイド派の話まではふみこんでいませんので(笑)
でも、アウルムにとっては、アトラスへの罪滅ぼしでもありますから。譲れません。
ネブラとフィーネも対極的な王妃になりましたね(笑)
あのアウルムにしてこのネブラというくらい、彼女しか居なかったよねという王妃になりました。
アウルム王は事前に、ネブラさんの出産が難しい物になる事に気づいていた?
は、やっぱり産めなかったか、仕方がないよね、その年齢じゃ。
弟の息子を養子にとるのも仕方がない、という空気を作ろうとはしていました。
目的が一貫しているとはいえ、アウルムさん、けっこう酷いですよね(笑)
そして、それをも飲み込んでいたのが、ネブラでした。
アトラスの出自のことはさすがに気づいていませんが。
レクス、立ち位置が本当に不憫です(笑)
本人がその後どこまで情報を耳にしていたのかは分かりませんが、ウェスペルのことを耳にしていたら、地獄かも知れません。
捻くれたのも仕方がなかったかも(^^ゞ
今日も楽しく考察を読ませていただきました。
次話は久しぶりのあの人サイドです。
お楽しみに!
□月星暦一五四五年〜六年 求婚への応援コメント
ネブラさん、「共犯者」って言い切るのカッコよすぎます。アウルム様も「愛いらない」って、もう契約婚の極み…でも不思議と冷たくないんですよね。アトラス見てちょっと寂しくなるのも分かるし、「ああ、この距離が大人か…」って妙に納得しちゃいました。
作者からの返信
よう子さん、ネブラにかっこいい、嬉しいです。
タビスの女性陣はなんだか強い人が多いと、今頃気づきました(笑)
男性陣はダメダメな人、けっこういるんですけど。
例にもれず、ネブラさんもかっこよかった(笑)
この頃のアトラスたちにはない、大人の関係を築く兄夫婦。
言っていることは、非道いんですけど、アウルム様に冷たくないという感想も、またありがたいです。
ネブラのお話も折り返しです。
コメントありがとうございます。
□月星暦一五四五年〜六年 求婚への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとございました!
改めまして、カクヨムコン11の中間選考通過、おめでとうございます!
この結果は、本当に当然の物だと、私などは感じてしまいます。
それだけの研鑽と、それだけの努力を、オオオカ先生は積み上げてきたのだから。
今、その努力が明確な形となって実った事を、私も心から喜ばせていただきます。
本当にこまま、最終選考も通過していただきたいです!
私としては、オオオカ先生の、五月の最終選考通過を心からお祈りするばかりです!
と、IFのIFは、実に楽しそうですね(笑)。
この聡い女性が、アトラスの花嫁になっていたら、どうなっていた?
想像するだけで、楽しそうです。(笑)
そうでしたね。
セ〇ラは、ネブラさんの孫でしたね。
ならば、確かに面影を見る事もあったのでしょう。
そう思うと、確かに切ない想いに駆られてしまいます。
アーモンドの花は、ネットで調べさせていただいたのですが、確かに桜の花そのものでしたね(笑)。
月星や竜護星には桜はなさそうなので、アーモンドの花が春を象徴している訳ですね(笑)。
「貴女なら、私に愛を求めない。
私は貴女に、私への愛を求めない。
私も、この先、貴女を愛せるとは限らない」
これはまさに、徹底して王である事に努めた、アウルム王ならではの言葉ですね。
王であるからこそ、それにまつわるしがらみに縛られる。
ただ改革者であるアウルム王は、そのしがらみに縛られたくない。
その為、アウルム王は最もしがらみが生じ難いであろう女性を、選んだ。
アウルム王が求めたのは、アウルム王の立場と、王妃としての立場を慮れる女性。
それだけの聡い女性こそが、王妃に相応しい。
愛というしがらみは、いらない。
愛するというしがらみも、不要としたい。
その全ての条件をクリアしているのが、ネブラさんだったと、アウルム王は期待した。
ここら辺は、アリアンナの暗躍もありそうですね(笑)。
アリアンナが積極的に動き、アウルム王に相応しい女性を選別して、アウルム王に報告していた感さえあります(笑)。
家臣たちの考え方は、まあ、家重視なのでしょう。
王が常に国益を求める様に、家という群体も、家の利益を得る事が全てだった。
この時代だと、女性はその為の体のいい手段で、家の利益を追求する人間にとってはある意味効果的な架け橋ではあった。
ただ、そう言った手段ではなく、純粋に個人の能力の高さでその人物を重用したかったアウルム王とは、明らかに考え方に齟齬があった。
家臣たちとしては、その事に気づいていなかった時点で、アウルム王に疎まれるのは当然だった、という事でしょうか?
そして、やはり恋愛感情はない、ネブラさん。(笑)
予告されていた通り、敬愛はしていても、そこに男女間の愛はない(笑)。
確かに独身だった頃に比べると、王妃となったネブラさんは、アトラスとの間に更なる溝を感じてしまうかも。
しかし、それも全て、ネブラさん自身が決めた事。
しがらみから脱して、改革者であろうとするアウルム王を支えるのが、ネブラさん。
ここに「王妃ネブラ」は誕生!
王に愛される事を求めず、王に愛する事も求められない、孤高の王妃の誕生ですね!
アウルム王の『共犯者』となったネブラさんは、どう王と道程を共にするのか?
今後の展開も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
その説は、沢山応援頂き、宣伝やレビューなどのご助力を賜りましたこと
あらためて、ありがとうございます。
基準は本当によくわからないです。
英雄散華の方が多く頂いているのに夢βの方が通る謎です(笑)
それでも、4つもと通過して嬉しいです!
このまま突き進んで、と、やっぱり夢は見てしまいます。
さて、とうとう王妃ネブラが誕生しました。
似た者同士が契約を結び、似た者夫婦になりました。
アウルム様。案外、どストレートでしたね。
アリアンナの暗躍はおおいにありそうです(笑)
アウルムの王としての思いを、代弁してくださっていますね。
けっこう、強引に改革を推し進めていたのですから、苦労もあったはずです。理解しているネブラなら、余計な仕事を増やさずに強力してくれることでしょう、
さて、二人は本当にこの先、愛のない結婚生活のままなのか。
次回は、あの痛ましい事件の話になります。
どうぞ、お楽しみに!
□月星暦一五四三年 婚礼への応援コメント
ネブラはずっとアトラスを見て。
そしてアトラスのする事。
レイナと共にいるアトラス………そんなアトラスの選んだレイナに納得していくネブラ。
彼女に羨ましさも感じながらもそれでも納得するネブラ。
二人を見守っていこうと決めたネブラは。
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、こんにちは
ネブラはアトラスたちの幸せを大きな心で祝うことができました。
人間ですから、そりゃ、羨ましい気持ちはありますね。
でも、推しの幸せは自分の幸せだと思えるのがネブラでした。
コメントありがとうございます(^^)
□月星暦一五四三年 婚礼への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
先日も楽しい返信、ありがとうございました!
ネブラルートは、正に幻のルートですね。
アリアンナルートよりは難易度が低そうですが、実際、アトラスは出奔する気満々だったので、ネブラさんはその時点で地団駄(?)を踏むしかなかった様にも思えます。
あの兄がアトラスを引き留めれば、ありなのだと思いますが、あの兄だからこそ引き留めない。
そういう皮肉を帯びた、ジレンマがある様な気がします。
アトラスであれば、アリアンナにも胡散臭い笑みを見せたでしょうね(笑)。
それも全ては、この妹には心配をかけたくないから。
その一心で向けていた笑顔は、しかしアリアンナの目には痛々しい物に映っていた様です。
アリアンナは、確かに守秘義務とか順守しそうですね(笑)。
自分が誤解を受けても、政治的背景を優先させるイメージが、私にもあります(笑)。
ネブラさんは遂に、アウルム王と同じ領域に達しましたね(笑)。
この二人は、実は似た者同士だった。
その事に気づいた時、ネブラさんも初めてアウルム王を異性として意識した?
いえ、いえ。
ネブラさんにはアウルム王に対する愛はなく、敬愛だけがあったという事なので、本当に異性としては意識していなかったのかもしれませんね(笑)。
アセルスという重しがなくなったので、アトラスは非常に生き生きしている様子です(笑)。
アセルス一人が居なくなるだけで、こうまで月星もアトラスも変わるのかと、今更ながら驚愕しております。
ネブラさんが『タビスの台所』の命名者との事。
正に、衝撃の事実ですね。(笑)
しかしそれと同時に、ネブラさんのネーミングセンスが光っている様に思えます。
実際、『タビスの台所』は、私にとってインパクト大な話だったので。
「アトラスはそんな事をしていたのか」と思うのと同時に「このネーミングセンスはキレキレすぎる」と感じておりました。
その命名者が、ネブラさん。
この事実を知る事が出来た事だけでも「王妃ネブラ」を拝読させていただいた甲斐がありました(笑)。
密かにタビスワールドに貢献していたのが、ネブラさん。
恋心はなくなっても、アトラスと関わる事が「嬉しい」ネブラさんは、やはりアトラスを喜ばせる為だけに、愛情を注いでいる気がします。
見返りは、いらない。
ただ嬉しそうにしていてくれるだけで、私も「嬉しい」。
と、女性に対してアトラスが軽口を言うのは、実は結構まれな気がしますね。
レイナ(サクヤ)にハールにも言っていそうですが、後はアリアンナやぺルラさんやイディールさんに、ネブラさんくらい?
立場上、月星人には気を遣うのがアトラスなので、軽口に一つも言い辛い。
ネブラさんの特徴の一つは、人を視る目がある事でしょうか?
レイナの事も適評していて、レイナならアトラスを幸せに出来ると確信している。
……と、ネブラさんはレイナより先に逝くのですね。
その事を知らぬまま、アトラスとレイナは結婚。
四月という事は、丁度いまぐらいの時期ですね。
奇しくも、タイムーリーな話ですね。
「納得」を得られたネブラさんは、いよいよ次回、王妃になる様です(笑)。
その後もネブラさんの活躍は、まだまだ続く様なので、次回も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、今日も楽しい考察でした。
幻のネブラルート。
またIFのIFが書けそうな(笑)
いえいえ。戯言は今話を書き上げてからですね。
アリアンナは聡い娘ですから、アトラスの胡散臭い笑みを見て、仰るとおり痛ましさを感じていたことでしょう。
ネブラも享年◯4歳。それを知って書くと、この兄弟ってつくづくと思っちゃいますよね(TT)
この話を書きながら、セ◯ラをこの兄弟が気にかけていた理由、奇しくも説得力があるなと妙に腑に落ちてしまいました。どこか面影があったのかも知れません。
まさかアトラスが自分で『タビスの台所』とは言いませんものね。
貴女でしたか、ネブラさん。という感じです(笑)
アトラスのアレは軽口だったのか、ちょっと怪しい。
本気で言うからたちが悪いのかも知れません(笑)
彼の国ではアーモンドの花ですが、イメージはまさに桜舞う春ですね。
タイムリーにイメージしやすいです。
次話は、はい。いよいよです。
アウルムの言い分は……。お楽しみに!
コメントありがとうございます。
□月星暦一五三四年 避難場所への応援コメント
夜会というきらびやかな舞台で、その場に馴染めないネブラさんとアトラスさん。
似たもの同士な二人は、お似合いの二人でもあります。
これでなんで……と思うんですけど、ね (;・ࡇ・)
作者からの返信
亘理さん、お越し下さりコメントありがとうございます。
恋する五秒前くらいまでは行っていましたね。
原因はアトラスがまだ子どもだったことと、彼が自分の生い立ちを知ってしまうからですよね〜(TT)。
□月星暦一五四三年 婚礼への応援コメント
ネブラの気持ちを思うと。
しかし彼女のさっぱりとした前向きな姿勢はとても尊敬できます。
作者からの返信
小海さん、コメントありがとうございます。
ネブラはせつないですよね。でも、その姿勢を尊敬と評してくださり、嬉しいです。
ただ、前向きで美しいのですけど、
タビス史上、彼女は利他的の最たる人かもしれません(TT)。
□月星暦一五四二年十月 祝福への応援コメント
ネブラ達の前に姿を現し戻ってきたアトラス。
そしてそんなアトラスは一人の女性へと目を向ける。
その相手はあのレイナ。
ネブラは本当に嬉しかったのですね!
ただ、嬉しくて涙を流していた°・*:.。.☆
ネブラ素敵な女性ですね°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、コメントありがとうございます。
アトラスの笑顔は、自分の隣にいることよりも嬉しかったネブラ。
レイナのことも祝福できる懐の広さを持ち合わせていました。
素敵と言ってくださり、嬉しいです✨️
□月星暦一五四二年十月 祝福への応援コメント
ネブラさん、強すぎます!!
最初は「切ない片想いだなあ」って見てたのに、最後にはアウルム様と同じ目線でアトラスを祝福してるの、ちょっと震えました。
「避難所だった」って言葉も重いけど、それを受け止めて手放す覚悟がすごい…。
でも正直、ネブラさん視点で見るとレイナにちょっとだけ嫉妬しちゃう気持ちも分かるんですよね。
それでも「嬉しい」って言えるの、本当に愛なんだなって。
アトラスもようやく“人として笑えた”感じがして、そこが一番グッときました。
作者からの返信
よう子さん、コメントに、素敵なレビューをもありがとうございます。
ネブラに向き合ってくださって、嬉しいです。
手放せる強さに注目してくださって、さすがです!
たしかにレイナのことは、納得はしてても妬けちゃいますよね(^^ゞ
ネブラのお話は、本編では構成上書けなかった部分だったので、
ちょっと(かなり?)切ないお話ですが
私としても、触れられて嬉しいです。
この先のネブラの覚悟は、更に抉ってしまうかも知れませんが
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
□月星暦一五三八年 情報への応援コメント
悲しく苦しくも応援することを決めたネブラ。
彼の目の先には自分ではない女性。
ネブラの事を見ていてはくれていたアトラス。
そんなだからネブラはアトラスを見つめながら。
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
アトラスは言えませんものね
ネブラにとっては悔しいですよね
それでも、人よりは許されていた距離を自覚して、だからと開示された情報は楽しそうなアトラスの話。
複雑とは言え、嬉しいという気持ちのほうが勝ってしまいましたね
コメントありがとうございます!
□月星暦一五三六年 兄の想いへの応援コメント
ネブラはアウルムに真実と心の内を聞かされる。
タビスとしてのアトラスそんなアトラスの事を第一に考えるアウルム。
そんな二人。
そしてアトラスを思うネブラ。
続きも楽しみにしてます°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さんこんにちは
アウルムのアトラス一番はもう始まっていましたね(笑)
ネブラはまだちょっと釈然としていませんが、理解はしちゃいましたね。
コメントありがとうございます!
□月星暦一五四二年十月 祝福への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!
某大賞は、五次選考までありますね(笑)。
四次選考の時点で九作が選出され、五次選考でその九作がどの賞に輝くか決定する様です。
つまり四次選考さえ通過すれば、プロになる事が確定するみたいですね。
そういう意味では、レイナは四次選考どころか、〇撃大賞に輝いた様ですよ(笑)。
「ネブラさんにも、勝機はあった」
成る程。
ユリウスが計画していたのは、アトラスが生き残る道筋だけで、その後、レイナに逢わせるかは、まだ考えていなかった訳ですね。
レイナとの再会(?)は、アトラスが月星を出奔したから起きた事で、それがなければアトラス✖レイナは成立しない可能性があった。
そういえば、アトラスはアウルムも『知っていた』事を知らないんですよね。
この頃はアセルス(もう没していますが)、アリアとアトラス本人しか『その事』は知らないと思っていた。
「兄にその事を知られたくなかった」というのも、アトラスが月星から去った理由の一つなんですね?
と、オオオカ先生は、サイパン、マレーシア、シンガポールを制覇しておられましたか。(笑)
それは、本当に偶然ですね。(笑)
まさか、こんな偶然迄あるとは。
私の海外体験は、以上の三カ国だけですね。
確かに私も、料理も大変美味しくいただきました。
ただ「当たると怖いから」と助言を受け、生牡蠣だけは一つしか食べられなかったのですが。(笑)
ヴァルムとアウラは、私も再会が出来て嬉しいですね。
ただヴァルムも、全くイメージできない人物なんですよね(笑)。
ネウルスの方が、まだイメージできるかもしれません。(笑)
アリアンナもまた、出番があるとの事。(笑)
アリアンナは情報通なので、色々な事を知っていそうですよね。
自力でアトラスの所在地が、竜護星である事も突き止めていたのが、アリアンナなので。
ただ「言うべきでない事は言わないのが、アリアンナ」という事なので、アトラス✖レイナの情報に関しては、ネブラさんには意図して言わなかった?
アトラス自身の口から、語らせるつもりだった、という事でしょうか?
そして、そのアトラスが帰ってきた訳ですね(笑)。
この頃には、既にネブラさんにとっても、アトラスはいい思い出。
……と言う訳では決してなかったのですが、ある種の覚悟はしていた感はありましたね。
事前にヴァルム達の話を聴いていたので、レイナの存在は脳裏をかすめていた様です。
実際、ネブラさんが率直に覚えた感想は「嬉しい」。
アトラスが普通に笑える様になって、ネブラさんは、嬉しかった。
というより、ネブラさんはアトラスが胡散臭い笑顔を向けない、数少ない女性の一人ですよね?(笑)
アリアンナに対してさえ、胡散臭そうな笑顔を向けそうなアトラスですが、ネブラさんには本物の笑顔を見せている。
恋を見返りに求めた嘗ての少女は、今アウルム王と同じ境地に達しましたね(笑)。
アトラスに無償の愛を注ぐ対価が、アトラスの本当の笑顔だった。(笑)
「この笑顔さえ見れれば、もう満足」という領域に到達したのが、ネブラさん。
レイナは、相変わらず牽制モード?
それとも純粋に「この人は誰?」と思っているだけ?
いえ。
レイナは恋愛に関する事になると、恐ろしく勘がいいので、普通に警戒しているのかもしれませんね(笑)。
と言う訳で、アトラスとネブラさんは円満離婚(?)となりましたね。
ここ数年色々な事を考えた末に、ネブラさんはアウルム王と同じ境地に達した。
アトラスがああやって笑えるなら、それでいい。
成る程。
アウルム王とネブラさんは、共にアトラスを愛でる同士だった訳ですね(笑)。
共通の趣味があるから、後にこの二人はくっ付く事が出来た?
結婚に消極的だったアウルム王も「自分と同じ位アトラスが好きなこの人なら、嫁にしてやってもいいか」みたいな感じで、ネブラさんを娶った?
「王妃ネブラ」誕生まで、後二話ですね(笑)。
次回はアウルム王と何かありそうですが、果たして……?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
アトラスが出奔しなかったら、レイナと会う未来の前にネブラルートが確定した可能性がありますね。
アトラスから言い出すことはありませんが、アウルムが察していたので、アトラスが休める相手は他にいないと纏めてしまったような気がします。
そういう意味で、勝算はあったと書きました。
「兄にその事を知られたくなかった」というのも、アトラスが月星から去った理由というのは、その通りでしたね。
しっかり、知らされていましたが(笑)
胡散臭い笑みは、妹の前ではしていましたね。
心配させない為だったのでしょうが。そして、しっかりバレていましたが。
そういう意味では、素の顔を見せられたネブラさんです。
アリアンナは立場故に、友情よりも政治を優先できる器もあります。
そして、個人的に兄を優先しましたね。
アウルム王とネブラさんは、共にアトラスを愛でる同士だった訳ですね(笑)。
仰るとおりです。
同じ推しを愛でる同志です(笑)
ちょっと狙ってもいますが、アウルムとネブラって思考が似た方向に傾くんですよ。似た者同士でした。
書きながら、もう、女版お兄ちゃんじゃんみたいに、どんどんなっていきました。
なので、次の回はちょっと露骨に書きました(笑)
でも、女性の細やかな視点でなら、
ほんとに、◯クスの良い導き手になっただろうにと思うと、残念です。
外国で生牡蠣は怖いですね。
それは、いくら好きでも私も躊躇します。
最近はわかりませんが、某国に行った時のガイドブックに生野菜を気をつけろと書かれていて、まあ、野菜だったので食べちゃいましたけどやっぱり衛生面は心配になりますもの。
□月星暦一五三八年 情報への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信ありがとうございました!
ご心配をおかけして、大変申し訳ありません!
しかし、敢えてネタにしてしまうと、こうなります。
件の大型スーパーには、週に二度言ってるので、年間百回ほど通っております。
それを十年以上繰り返しているので、千回は行っている筈なんですよ。
火事騒ぎはその最中に起きたので、千分の一の確率で起きた事になりますね。
今回の件で学んだ事は、日本人はやはり温和な人種という事ですね。
あれだけ警報が鳴っていても、誰もパニックにはなりませんでした。
逆を言えば、私も含めて日本人は危機感が麻痺している、という事なのかもしれません。
それだけ日本と言う国は、平和なのだと思います。
オオオカ先生が仰る通り、私にとっては貴重な体験でしたが、スーパー側にとっては間違いなく不運なので、そのご苦労は察したいと思います。
と、わたくしごとを、長々語ってしまい、誠に申し訳ありません!
アトラスについては、色々ツッコんでいる私ですが、彼は彼で思いっきり苦労してきたんですよね(笑)。
「王妃ネブラ」を拝読させていただき、改めてその思いを強めました。
アトラスとしては神経質になっていた時期なので、月星では、親しい人間も作る事も出来ない。
なら、自分の人生を立て直す為にも、しがらみがありすぎる故郷から出ていくのも、一つの選択肢なんですよね。
と、私としてもオオオカ先生に褒めていただき、嬉しく思っております(笑)。
ネブラさんの心境は、実は私も或る程度、分かるようになりました。
ネブラさんはきっと、某大賞だと三次選考までは通過していたんだと思うんですよ。
あと一種すれば、プロになる事が出来た。
しかし、栄光を前にして、遂にネブラさんも落選するしかなかった。
「何故?」と理由を訊きたくても、編集者は一切そういう問い合わせには応じない。
ネブラさん的にも、あと一歩でアトラスの心を射止めていたかもしれないのに、終にその恋は叶わなかった。
その理由も本人が不在な為、問う事さえできない。
成る程。
そう考えると、ネブラさんの無念は、痛いほど伝わってきます。(笑)
しかしアウルム王は「いや。電〇大賞とか、関係ないから。アトラスが幸せなら、それでいいから」と言い切る事が出来る、傑物だった。
アトラスとしてはアウルム王の立場を慮って出奔した、という思いもありますが、逆を言うとあのアウルム王でも、アトラスを繋ぎとめる事が出来なかったんですよね。
そう考えると、ネブラさんが如何に高難度のムリゲーに挑んでいたか、よく分かります。(笑)
基本的にネブラさんは、恋愛ゲームの最も難易度が高いキャラの攻略に挑んで、失敗した感がありますね(笑)。
スキルタビスは、ギア〇の絶対遵守と同じ(笑)は、確かに仰る通りですね。
月星限定で、アセルスというバグ(そういう意味では、立場的にはC.〇.?)も居ますが、基本的に常時ギア〇の解放状態なんですよね(笑)。
アセルスが更に邪知暴虐であったなら、アトラスに「ジェイド派の徹底殲滅」を命じさせて、更なる悲劇を招いていたかも。
ブラック・リベリオ〇ならぬ、ブラック・ジェノサイドが起きていましたね。
そう考えると、恐ろしくもあります(笑)。
そしてやってきました、海風星。
海風星の緻密な描写、恐れ入りました。
防御重視で、本国まで攻め込まれたらもうアウト、というのはリアリティがあるお話しだと感じるしかありません。
湿気が強い暑さ、という事は夏の日本的な感じでしょうか?
実はわたくし、サイパンとマレーシアとシンガポールに行った事があるのですが、確かに暑さの質が日本とは違いました。
暑い事は暑いのですが、向こうの国々の方が過ごしやすかった事を、覚えております。
またジャン〇の最新号が木曜日に売っていた事も、驚きでした(笑)。
ここで、ヴァルムとアウラですよ。
懐かしいですね、ヴァルムとアウラ。
アウラは先頃、閑話で名前だけ見かけたのですが、ヴァルムは知らない間に居なくなっていたので(笑)、遠縁の親戚にひさしぶりに会ったかの様な感覚ですね。
ヴァルムとアウラは海風星の人間なので、アトラスとはタビスとしての垣根を超えてつき合える人間なので、貴重な人材なんですよね。
或る意味、アトラスにとっては対等な存在。
実際、アトラスの旅を見守る事が出来るのが、この二人。
アリアンナの名前が出てきた事も、嬉しかったです(笑)。
露台でのやり取りを、裏で成立させていたのは、アリアンナだった。
アリアンナは父に目を付けられない様にしながら(笑)、影でアトラスとネブラさんの応援をしていた。
友情にあついアリアンナらしいエピソードで「成る程」と深く実感いたしました。(笑)
本当にこれは、アリアンナらしい。
そして、アウラの初恋もアトラスだった事が判明(笑)。
実は、レイナの危機感は杞憂ではなかった事が、証明されましたね(笑)。
レイナ的には、色々牽制しておいて、正解だったという事でしょうか?(笑)
この当時、レイナとネブラさんが会っていたら、どうなっていたんでしょうね?(笑)
髪はもう切って、投げつけてしまったので、今度こそ手袋を投げつけるしかなかった?
いえ。
投げつけられるのは、ネブラさんではなく、アトラスなのですが(笑)。
「え? 俺、何かあるい事をした?」と思うしかないのが、アトラス(笑)。
四次選考を通過(笑)して、プロになったレイナを前にした時、ネブラさんは何を思う?
刻一刻とネブラさんの失恋の足音が近づいてきた(笑←酷い)ところで、次回も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、今日も興味深いコメントをありがとうございます。
警報がなると、先ずシステムトラブルや誤報を疑ってしまうのが日本人なのかも知れません。
そして、火事場泥棒なども起きない礼儀ただしいのが、日本人なのかも知れませんね。
お疲れ様でした。
ネブラに状況を某大賞にたとえていただいてありがとうございます?
というか。選考って四次選考まであるんですか。
すごいな、レイナ(笑)
因みに、ユリウスは出奔するまでは、生き残る道以外は示していませんので、ネブラにも可能性はないわけじゃなかったんですよねwら
アウルムでも繋ぎ止められなかった、は仰る通りですね。
アウルムも、実は『知って』いたことを示唆できれば、あるいは?
いえ、彼らの性格ではないですね。
お互い、お互いの負担になることを、極力言わない人たちですものね。
サイパン、マレーシア、シンガポール。
奇遇です。私も全部行ったことがあります。
おかげで、アジアン料理も大好きです。
暑さが違う。
でも、案外過ごせる。
異国での、違うんだ、という感覚は伝わったようで良かったです。
国が違うので、後半は全然出してあげられなかったアウラとヴァルムです。また書けて私も嬉しかったです。
宗教感が違うため、理解はしていても崇めていない彼らは
アトラスと話せるんですよ。
覚えていていただけて、感謝です。
アウラさんの初恋は、ネブラほどガチではなかったようですけどね(笑)
さすがにアリアンナさんは、ちゃんと平定してました。
こういうことが出来るのが、アリアンナですよね!
彼女、まだ出番がありますのでお楽しみに!
次話はあの男が帰ってきます。
どうぞ、お楽しみに!
□月星暦一五三五年〜六年 恋心への応援コメント
ネプラのアトラスへの気持ち。
せつなくも苦しい胸の内。
アトラスは兄の事を考える。
そしてネプラは胸の内を語れなくなっていた。続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、コメントありがとうございます。
ネブラは自覚してしまったのですが、アトラスに告げることはできませんでした。
アトラスは自身の秘密を知ってしまった直後で、自己肯定が最低の時期。
例え言われても、とても受け止められる状態でもなかったのですけど(TT)
お読み頂きありがとうございます。
□月星暦一五三六年 兄の想いへの応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信ありがとうございました!
ネブラさんが、アトラスのオアシスになっていたと知る事が出来て、安堵する思いです。
アトラスにも、ネブラさんの労わりの心が、届いていた。
ただ、それでも恐らくアトラスは月星人に対しては、誰であっても一歩引いて接していた印象があります。
何せ、自分が言った事は、大抵の事は実現されてしまう。
何かの誤解を招いた時点で、誰かが致命的な迷惑を被る可能性があった。
三人の兄も、ネブラさんも、その範疇に含まれてしまう。
月星におけるタビスは、絶大な影響力を持つが為に、その影響力を考慮して日々を過ごす必要がある。
そんな状態で、親しい人間を作れる筈もないので、アトラスが月星を出奔したのは、或る意味、自然な事だと感じました。
誰も自分の事を知らない場所で、一息つきたい、と思うのは十五歳の少年にとっては必要な事ですね。
例えアセルスが没しても、タビスと言う呪縛は、月星に居る限り健在なのだから。
見方を変えると、アトラスはある意味ネブラさんを不幸にしたくなかったから、あれ以上の関わりを避けた感さえありますね。
実際、アトラスはアセルスの思惑通り、実父を殺めてしまった。
そんな自分であるなら、また誰かを不幸にしてしまうと考えるのが、自然なのかもしれません。
タビスの影響下にある月星人なら、尚更その可能性が高まる。
自分の人生を見つめ直し、やり直す為にも、アトラス的には出奔するのが、当然とさえ言えた。
ただネブラさんは、色々、未練が募りますね。
あの時こうしていればよかったとか、もっと踏み込んだ事を言っていたら結果は違っていたかも、と後悔するしかない。
アトラスと違い、ネブラさんは自分の恋心を自覚していたので「自分はおいておかれた」感が強いんだと思います。
ただアトラスが、その苦しい胸の内をネブラさんに明かしていたら、ネブラさんがそれを改善する為に、何らかの行動を起こしていた可能性もあった。
そうなると、アトラスとしては、また誰かを不幸にする事になりかねない。
そういう事態を何より恐れていただろうアトラスとしては、出奔を決めた時点で、誰であろうとシャットダウンする他なかった。
なので「もしかしたら初めから、ネブラさんには勝機がなかったのでは?」と、今ふと思ってしまいました(酷い!)。
傷心の、ネブラさん。
そこに、件の青年、登場ですね(笑)。
アトラスを誰よりも想い、彼を誰より知る事が出来る、青年。(笑)
ここで流石のアウルム節が、発揮されました。
ネブラさんの気持ちも汲み取りながら、弟の立場もしっかり説明する。
今のアトラスでは、月星で幸せになるのは、難しい。
その事を考慮した上で「別に自分の元で、アトラスが幸せになる必要はない」と言ってのけるのがアウルム王。
正に、無償の愛ですね。
見返りを求めないその愛は、確かに真実の愛でした。
因みにアセルス王は「厳しい」どころの騒ぎではない王でしたから、ネブラさん(笑)。
普通に、ヤバキチでしたね。(笑)
ネブラさんの最大の不幸はアトラスと結ばれなかった事かもしれませんが、最大の幸運はアセルスと関わらずに済んだ事だと、断言できますね(笑)。
今はただ、アウルム王の無償の愛に圧倒されるのが、ネブラさんですね。
「それに比べたら、自分の愛は見返りを求めた物だったのかも」、と次回あたり反省してしまうのかも。
ただ、恋する少女は、見返りを求める物ですから。
それが自然な事なので、余りアウルム王の事は見習わない方がいいのかも(笑)。
きっと、幸せを逃してしまいますよ、ネブラさん。(笑)
と、次回も色々ネブラさんには思うところが、生じてきそうですね。
自分の前から去った意中の男性が、早くも戻ってくる事もあり得る?
ただ、その傍らには……?
いえ。
また、先走ってしまいました。(笑)
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
お疲れ様です。
スーパーで火事って、300回行っても遭遇する確率のほうが低いですって。
スーパーに方には悪いですけどもう。ネタが降ってきたとしか思えないじゃないですか。
被害ゼロで特殊な体験をされたという意味では、マカロニサラダさんは幸運なのだと思いますよ?
ともあれ、本当に大事がなくて良かったです。
さて、今日も大作コメントをありがとうございます。
アトラスは言わないのではなく、言えなかった。
巻き込んで不幸にするわけには行かなかったから。
いくら、視野が狭くなっていたあのころでも、アトラスが
考えないはずがありませんね。
そこまで考えてくださって、流石です。
アトラス出奔理由に踏み込んでくださり嬉しいです。
アトラスは、出奔しないわけには行かなかった。
仕方がないですね。
ネブラとしては、未練です。
言えなかった言葉って、残るんですよね。
言い過ぎた言葉は、しばらくうだうだ悩むことはありますが
それでも、昇華されます。
でも言えなかった言葉って、吐き出されない分、滞るのかも知れません。
アウルムさんの愛って本当にオカシイですよね。
あの両親から、どうしてこんなにしっかりした兄妹が生まれ育ったのか
というくらい、アトラス好きすぎです(笑)
スキルタビスにはギア◯並の絶対遵守の効力が、常時発動型でありそうですよね(大笑)
ネブラさんの
最大の不幸はアトラスと結ばれなかった事
最大の幸運はアセルスと関わらずに済んだ事だ
断言してください。その通りとしか言えません(笑)
見返りを求めたい。恋する少女はちょっと旅行にいくらしいですよ。
次回もどうぞお楽しみに!
□月星暦一五三四年 避難場所への応援コメント
ネブラ視点のお話。
アトラスも登場してきましたがこれからの活躍にも是非期待です°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、こちらにもありがとうございます。
なかなか複雑な立ち位置だった
ネブラさんをどうぞ宜しくお願いします!
□月星暦一五三五年〜六年 恋心への応援コメント
ネブラの“静かな避難場所”って、ただの恋じゃなくて「呼吸できる関係」なんだなと感じました。アトラスもまた、強さの裏でずっと息を止めているようで…。
ネブラはちゃんと見ているのに、アトラスは見せられない。そのズレがすごく切なくて…。あの穏やかな時間こそ、一番残酷な優しさだった気がしました。
作者からの返信
よう子さん、おはようございます
本編を読んで頂いているので踏み込んじゃいますけど
前の王に道具扱いされ、真実に辿り着いてしまう
アトラスが一番辛かった少年期です。
はい。
ネブラは、恋の前に人としてちゃんと見ているんですよね。
でも、アトラスはバレたら殺されるかもという秘密を抱えて、言えるわけが無くて。
三人の兄たちの気遣いにも気づかないくらい
視野も狭くなっている彼が、恋に心が向く訳がなく。
ズレを感じてただいて嬉しいです。
切ないですね(TT)。
アセルスの押さえつけがなくなった、これから、という時期。
アトラスが自身の秘密を知ることがなければ、生まれたかも知れない恋は始まる前に閉ざされてしまいました。
穏やかな時間こそ残酷な優しさ。
ネブラに寄り添ってくださってありがとうございます。
□月星暦一五三五年〜六年 恋心への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
とても楽しい返信、ありがとうございました!
オオオカ先生におかれましては、大分お疲れとの事。
どうぞ、ご自愛ください。
このコメントの返信とかも、どうぞお気になさらず。
どうぞ、スルーしてやってください。
成る程。
確かにネブラさんフィルターがかかった、アトラスは、五割ぐらい美化されていそうですね(笑)。
現時点で、既にアトラスは格好いいですから、その可能性は大です(笑)。
アトラスにも避難できる場所があって、本当に良かったです。
思えば、この頃のアトラスが、一番ハードモードだった気がします。
戦場に送り込まれ、負傷してもその事は公にされず、密かに治療を受け、また戦場に送り込まれる。
これを十二~十五歳まで続けていたのだから、如何にアトラスのメンタルが疲弊していたかが、窺えます。
そんな中、アトラスの癒しになったのが、ネブラさんの様ですね。
ただ、癒しにはしていても、弱音を見せる事さえできなかったのが、アトラス。
下手な事を言えば、その言葉は『実現されてしまう』が為に、ネブラさんに対してさえ、甘える事は出来ない。
ここら辺はアセルスがアトラスに「タビスの言葉」を封じていた為、起きた弊害の様な気がします。
アセルスが、アトラスに思い切った事を言わせない様、誘導していた。
そのアセルスは、二話の時点でナレ死。
悪は去りました。(笑)
ただ、それと同時に、アトラスもネブラさんの前から、去るんですよね(笑)。
これは確かに、ユリウスが望んだ展開でもあるんですよね。
仮に、ネブラさんがアトラスに愛を囁いて、彼と結ばれるとする。
そうなると、アトラスは国外から出る機会がなくなるので、ユリウスもアトラスを思う様に導けなくなる。
そういう意味では、ネブラさん✖アトラスは、きっとユリウスの望むところではない。
恐らくユリウスは、このカップリングを邪魔する為に、積極的にナニカをしたという事は無い様に思えます。
アトラスが出奔し、ネブラさんが機を逸してしまったというのが、事の真相なのでしょう。
それだけに、ネブラさんの悲恋が際立ちますね。
ネブラさんが、自分の恋心を自覚した最中にあっても、アトラスは「兄を支えて欲しい」と言う。
これは「〇〇さんは、◇◇君とお似合いだよね」と意中の男子に言われた様な物ですよね(笑)。
勿論アトラスにもこの男子にも悪意はないんですが、だからこそ、これは堪えそうですね。(笑)
ネブラさんも、アトラスに悪意がない事は分かっているので、アトラスを気遣う事さえ出来る。
ただ、これは若い頃のレイナなら、激怒案件だったのではという気がしてなりません。(笑)
普通に髪を切って、アトラスに投げつける事案ですね(笑)。
貴族は手袋を投げつけて決闘を挑みますが、レイナは自分の髪を投げつけて怒るので、大変ですよね。(笑)
そういう意味では、ネブラさんは十七歳にして、成熟したところもある大人の少女だったのかも。
聡明であるが為に空気を読み、終にアトラスに対する告白する機会を逸した、ネブラさん。
本当にレイナの時もそうでしたが、このアトラスという男性は、急に女性の前から居なくなりますよね(笑)。
ただ、アトラス的にもハードモード後の事なので、色々な思いがあったのだと思います。
かなり前に書かせていただいた事ですが「これは普通に逃げる」と私も感じましたから。
それ位アトラスは、アセルスに酷使され続けてきたんですよね。
ただ、それでアトラスはユリウスが思い描くルートに乗った、という事も事実なんですよね。
仮にネブラさんの恋が実っていたら、世界は御伽噺から脱却していたかは怪しい。
そういう意味では、ネブラさんの動向一つで、全ての運命が変わっていた。
実はネブラさん✖アトラスは、歴史の分水嶺だったんですね。(笑)
アトラスの、出奔。
その後、ネブラさんは、何を思う?
ここから先も、完全に未知の領域なので、彼女の想いに興味津々です!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
一番辛かったころのアトラスですね。
元凶アセルスは去りましたが、例の心の傷を負った頃のアトラスです。
ネブラは、三人の兄の気遣いさえ、感じられなかった頃の唯一のオアシスだったのかも知れません。
仰るとおり、ユリウスは何もしていません。
アトラスが勝手に絶望して、早々に絶たれてしまったネブラルートです。
後のアトラスは、断定を避けて相手に判断を委ねるという方法で言葉を紡いでいたんですよね。
◯十年も経つと、彼も学びますがこの頃は、ただただ言えません。
そりゃ、ストレスもたまりますね(笑)
次話、やっとアウルム登場です。
どうぞお楽しみに!
コメントありがとうございます。
□月星暦一五三四年 避難場所への応援コメント
新作を読みに伺いました。
ネブラはただ控えめなのではなく、熱を内側で静かに燃やす人なのだなあと感じました。だからこそ、誰よりも早くアトラスの“肩書の奥の疲れ”に触れてしまうのですね。避難場所という言葉が、恋より先に心の居場所を作っているようで、とても切なく美しい。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
よう子さん、さっそくありがとうございます。
物事を見極められる、この時代の歪さを肌で感じているネブラさん。
決して弱いわけではない彼女。
その熱は内側で。
すとんと落ちてきました。
なるほど、というご意見です。
そして、綺羅びやかな肩書で塗り固まれたアトラスの外側ばかりが目に行くのに
彼の真ん中を感じてしまったのが彼女です。
はい。
恋を自覚する前に、避難場所になること提案しました。
アトラスのひとときの癒しにはなったネブラの半生。
どうぞ見守りください。
ありがとうございます。
□月星暦一五三四年 避難場所への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
この度は、新連載、おめでとうございます!
また、私の思いつきをこうして、形にしていただけた事に、ただただ感激を覚えるばかりです!
いえ、いえ、いえ。
まさか、本当に小説化してもらえるとは、これこそ夢の様です!
誠に、ありがとうございます!
正に、感謝の言葉もありません!
お礼だけで、それこそ千文字くらい書けそうです(笑)。
ネブラさんは、正直、メチャクチャ気になる立ち位置の人でした。
アトラスと、恋が始まる五秒前(笑)まで迫りながらも、遂にその想いは叶う事はなかった。
更に何とネブラさんは、その後アトラスではなく、その兄に嫁ぐ。
これこそ、正に運命に翻弄された形ですね。
本命は、弟。
しかしその恋は叶わず、弟に似た兄と、結ばれる事になる。
顔は同じでも、中身は別物。
誠実と言う点においては同じでも、やはり彼はアトラスではない。
そんなネブラさんであるなら、やはり言いたい事が、それこそ山の様にあると思います。
訴えたい事が、ある筈なのです。
思い付きと先程言ってしまいましたが、私がネブラさんの物語を拝読させていただいと思ったのは、もちろん事実ですね。
この色々溜め込んでいるであろう女性が、何を語るの、今から楽しみで仕方ありません。
と、早速始まったのは、熾烈な女性陣の戦い。
夜会に参加した女性陣の目的は、王族と縁を結ぶ事。
特にアトラス、アウルムは、その肩書が見込まれ、多くの女性陣が言い寄ってくる。
アウルムは確かに、こういう場を乗り切るのが上手そうですね。(笑)
それこそ胡散臭さの欠片もない、本物の笑顔をに見せかけた別のナニカで、女性陣を翻弄しつつ、そのアプローチを躱しそうです。
アトラスは例の胡散臭い笑顔を浮かべながら、皮肉気な事を口にしそうで、傍から見ている分には面白そうですね(笑)。
ただ当事者の女性陣は、大変そうです。
自分の為というのもあるかもしれませんが、家の為でもありますからね。
特に、アトラスの躱し方はエッジが効いていそうなので、女性陣は余計に「きゃー」と更なる黄色い声援を送るか、トラウマになりそうな気持になるのかのどちらかなのかも(笑)。
ネブラさんは、誠実ですよね。
家の事を考慮しながらも、自分の気持ちにも正直です。
自分は、他の女性陣の様に、情熱的にはなれない。
どうしても、一線を引いて物事を見てしまう。
ただ、アトラスはそんな彼女に、他の女性達とは違うナニカを見出した様で……?
そういえば、アセルスもまだ生きているんでした(笑)。
「覚えがよくない」というより、アセルスさんは貴方の事を只のロボだと思っていますよ、アトラス。
想像を遥かに絶する悪意を貴方に対して抱いているのが、アセルス氏です(笑)。
アトラスと関わるという事は、アセルス氏ともれなくついてくるという、リスクの高さ。(笑)
まあ、恐らくアセルスは今回関わってこないと思うので、スルーしていい話題だと思っております。
焦点になるのは、現時点で恋が始まる五秒前な、ネブラさん。
その永遠に訪れないであろうその五秒を待ち続けているのが、現在のネブラさん。(笑)
実際、雰囲気自体は、絶妙とも言えるぐらいいいですね。
露台に二人でいれば、気を利かせて誰も声をかけてこない。
それを利用して、ネブラさんとアトラスは露台を、避難場所にする。
成る程。
合理的に二人きりになれる舞台が用意されているのは、素晴らしい。
流石は、オオオカ先生です!
これでアトラス達は、二人きりの時間を過ごす事が出来ますね(笑)。
アトラスはこの時点で、十四歳とは思えない少年でした。
「今と大して変わらないのでは?」と失礼な事を感じてしまうぐらい、早熟ですね(笑)。
考え方も、あり方自体もスマートで、成る程、これは普通に女性陣の気を惹くと感じております。
ネブラさんは、情熱が欠けていた事が、逆に追い風になっていますね。
がつがつ行くより、客観的な視点を以て、アトラスと接する事で、現時点でアトラスの癒しになっている様です。
この癒しの女性を、今後、アトラスが遇していくのか?
取り敢えずアトラスが十五歳になった時点で、一旦、お別れという事になりそうです(笑)。
その間までに「癒し」を「恋心」に出来ていれば、或いは……?
いえ。
歴史に「もしも」はないんでした。
いえ。
「タビス」の場合はあるんですが、これは正史の過去という位置づけなので、ネブラさんの行く末も決まっているのでしょう。
というより、ネブラさんにはぜひ、思いの丈を語っていただきたいです。
私、貴女の愚痴なら、喜んで幾らでも聞きますよ、ネブラさん(笑)。
作者からの返信
マカロニサラダさん、おはようございます。
昨日は家人に付き合って朝四時起きだったもので、実は日中もけっこうふらふらでした。返信が遅くなってすみませn。
早速読んでくださりありがとうございます。
ネブラに関しては、私も気にはなっていたのですよね。
王と王を繋ぐ重要なポジションなのに、アトラスのナレーションしかありませんから。
こちらこそ、良い機会になりました。
ちなみに、ネブラフィルターのかかったのアトラスなので実際よりはかっこいいかも知れません。(笑)
アセルス王は大丈夫です。すぐにナレ◯しますから。
この露台、閑話集『前髪』にてアトラスが避難していた場所ですね。
アトラスが本当のことを知らなければ、あるいはなネブラさん。
恋が始まる五秒前で始まらなかったネブラの思いの丈、ぜひ聞いてくださいませ。
色々とお気遣いありがとうございます。
編集済
□月星暦一五三四年 避難場所への応援コメント
コメント失礼いたします。
送り込まれた女性、ネブラ視点でのお話ですね。
慣れ親しんだアトラス達の物語、特に楽しみです!
作者からの返信
小海倫さん、こんにちは。
早速ありがとうございます。
ネブラ視点のアトラス達をどうぞよろしくおねがいします(^^)
□月星暦一五五一年十月 予知への応援コメント
一生懸命説明してくれる幼いマイヤさんが健気ですね(´;ω;`)
幼い子の言うこととはいえ、ウェスペルのことのあとでは疑えない、かぁ……。悲しい現実が、彼女の力を証明していったんですね。
そしてそれを知っても、うかつには喋れない立場のレイナさんが、相談相手に選んだのはアリアンナさん!
レイナさん、息子を亡くしたばかりで辛い時期なのに、とても慎重でしっかりしていますね。
これ以上つらいことは起きてほしくないですが、アリアンナさんとて何かできるとも思えませんし、これはいったいどうなるんでしょうか……。
続きが気になります!
作者からの返信
花車さんおはようございます
本編ではよく出来た娘ですがこのマイヤがあのマイヤになるまでは、紆余曲折があったことを考えると、本当によく育ったと思います。
幼い六歳の子どもの証言とはいえ、レイナは無碍には出来ません。
事実として、巫覡がどういうものかを知っていますから。
しかし、レイナもまた国を預かる者ですから、これは困りました。
こんな時、仲介者として優秀なのはやっぱりアリアンナです!
仰るとおり、アリアンナが物理的に何かが出来る訳ではありませんが
ちょっと何かを働きかけることくらいいは出来るかも?
コメントありがとうございます。