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  • 第33話 繋ぎ止めるものへの応援コメント

    再会そのものも胸にきましたが、珠沙が蓮に「ちゃんと生きた」と伝える場面がすごく刺さりました。
    蓮もまた、地獄で別の形の時間を耐えてきたのだと思うと重いですね。
    ようやくここまで来たんだな……と。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    珠沙の命は蓮が守ってくれたものなので、大切にしっかり生き抜きました。
    蓮もそうですね、まだ十八歳なのに、よく頑張ってきたなと思います。
    ようやく終わりが見えてきました……!

  • あらすじへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    読み終えた後の余韻が、心地よかったです。鬼、地獄と続く環境の中でひたすら蓮に再会するために頑張る珠沙。輪廻転生し、再会するお話が読みたいです。

    作者からの返信

    コメント及びお祝いの言葉、ありがとうございます!

    転生後の再会についてははっきりさせない終わり方ではありますが、余韻を感じていただけて嬉しいです……!
    転生後どうなるかは、また別の物語になりますが、そういったものも書けたらいいなとは思います。

    完結までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

    編集済
  • 第36話 終わりの先へへの応援コメント

    コメント失礼します。
    この段階で、「どうか転生して会わせて下さい」と祈らずにいられないのは、欲張りでしょうか。
    ラストまでの楽しみに拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    確かに、そういうきめ細やかな対応をしてくれたら良いですよね……。
    最後までお付き合いいただけますと嬉しいです!

  • あらすじへの応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    と、成る程。

    富士見ノベル大賞用の、あらすじでしたか。

    完膚なきまでに、本格的で完璧なあらすじですね。

    端的に物語の全体像を語っていらっしゃっていて、ザ・あらすじといった感じがいたしました。

    私は、ここまで完璧なあらすじとかは、書いた事がなかったりします。

    昔は「八百以内に、物語の最初から最後までを説明する様に」と某大賞の説明文があったので、そうしていたのですが、最近は二百~三百文字くらいで済ませてしまっております。

    何故かそうした後の方が、審査員の方々の目に留まる様になったのだから、世の中は不思議だと思うしかありません。

    かといって、富士見ノベル大賞がそうだとは全く限らないので、ここはひとえけいり先生の様な完璧なあらすじこそが、ベストだと私も考えております。

    しかし、本当に惚れ惚れするほど完璧なあらすじで、思わず感嘆としてしまいます。

    冒頭の珠沙さんと蓮さんのやり取りの心情から、優鬼さんと珠沙さんの関係性までしっかり説明されていて、本当に分かりやすい。

    正にあらすじのお手本の様で、脱帽する思いです。

    ここまで語っていれば、間違いなく審査員の方々の目を惹く事、間違いないと思います。

    ひとえけいり先生の、富士見ノベル大賞の受賞を、心からお祈りしております!

    作者からの返信

    お疲れ様です、こちらにもコメントありがとうございます!

    い、いっぱい褒めてくださる……!
    ありがとうございます……!
    あらすじまで読んでくださり感謝です!

    某大賞は短いあらすじの方が目に留まりやすいのかもしれませんね。

    今回は最低文字数の指定があったので、それをクリアしつつ、なるべく短くまとめたつもりですが、あらすじはやはり難しいですね……。
    天麗の過去や、鬼玻璃と天麗のことを記述するかどうか悩みました……。

    応援してくださって本当にありがとうございます!

  • あらすじへの応援コメント

    いきなり、あらすじ?と思って読んだらあらすじでした(笑) あれっ?

    公募用
    富士見……でしたっけ?
    楽しみですね!

    作者からの返信

    あらすじにまでコメントありがとうございます!
    はい、あらすじです(笑)
    最後に追加する形であらすじを入れるようにとの指定なので。
    公募……緊張で吐きそうです……。

    「里村、糖度高くしろよ」に笑いました(笑)
    確かにちょっとツンツンしてる時がありますよね、そこもかわいいんでしょうけれど(笑)
    ここで言う?って感じですが(笑)

  • あらすじへの応援コメント

    あらすじ面白かったです!で、実は「ひとえ」だけに、「ひとえひねり」があったりして!?とガチで読みましたが、やっぱりタイトル通りあらすじでした(笑)
    そして、お豆腐の件!オススメは梅チューブ載せ豆腐とか、ザーサイ載せ豆腐とか、フシッコの昆布載せ豆腐です。多分ですが、ごはんに載せて美味しいものは全部合うのでは!?という身も蓋もないアドバイスかも?扁桃腺良くなりますように(祈)!!

    作者からの返信

    あらすじにまでコメントありがとうございます!
    公募用のあらすじなので、普通にあらすじです(笑)
    ガチで読んでいただけて光栄ですが、なんだか恥ずかしいです……。

    オススメの具材をありがとうございます!
    どれも良さそう!おいしそう!
    でもでも、今はザーサイ(好き)とか昆布(好き)とかの固形物は難しいので、元気になったらやってみます!
    ちなみに今日は、おろしポン酢タレのついたおぼろ豆腐を食べました!

  • 第28話 末の松山への応援コメント

    ああ。。これは切なすぎますね…

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    誰も悪くないので、余計つらいですね。
    この結果、天麗は少し拗れてしまいました。

  • 第39話 クロージングへの応援コメント

    この後奇跡とか起こるのかな、などと、ぼんやり考えつつ、なんとなく ~その後~ みたいなのがある錯覚してました。


    ……完結なんですね!

    お疲れさまでした!

    今後ますますのご活躍をお祈り致しております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなのです、これで完結なんですよね……。
    やっぱり微妙な終わり方ですかね(汗)
    確かに、その後とかあった方が良かったかなと……。

    完結までお付き合いいただきましてありがとうございます!
    今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第24話 鬼と人間への応援コメント

    珠沙の「コンパイルが通らない」が、とても珠沙らしいですね。
    優鬼の気持ちはもう周りには見えているのに、珠沙の中ではまだうまく整理しきれないのだなと感じました。
    夢鬼や冥鬼の言葉で、その想いが少しずつ形になって見えてきて、切ないですね。

    鬼と人間、という線があるからこそなのでしょうけれど…また来ます〜!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    珠沙らしい戸惑いを感じてくださってありがとうございます。
    「鬼と人間」という決して越えられない境界線があるからこそ、そこを越えてしまいそうな想いが、より一層あやうく、切なく見えるのかもしれません。

    ありがとうございます!またお付き合いいただけますと嬉しいです!

  • 第39話 クロージングへの応援コメント

    これで、完結、で良いのですよね?
    失礼な事を、言ってすみません。
    もう一話あるかと勝手に思っていたので。いえ、単なる願望です。
    もうちょっと浸りたかっただけです。

    お互い、二度と会わないのが最善の別れ。
    優鬼の優しさが沁みます。
    彼は、でも、違う世界を見た。
    そんな珠沙のことはずーっと心に残るのでしょう。
    優しい思い出として。
    白く、白い姿で発つ珠沙が印象的です。
    見送りは鬼玻璃だけ。

    あなたの魂に地獄の加護を

    地獄の加護って何〜? (笑)
    凄く強い魂となって、転生しそう!

    面白かったです。
    お疲れ様でした。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    そしてお星さまもありがとうございます!

    はい、これで完結です(笑)
    転生後の話とかもなく、拍子抜けでしょうか?すみません(笑)

    優鬼は優鬼なりの形でこれからもずっと珠沙のことを想うでしょう。

    地獄の加護は何でしょうね(笑)
    例によって、鬼玻璃が見守ってくれているかもしれません(笑)

    完結までお付き合いいただきましてありがとうございました。

    編集済
  • 第39話 クロージングへの応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!

    「嘗て、こんな奇異な人間達が居た」云々は、忘れていただければ、幸いです(笑)。

    断然、ひとえけいり先生のラストの方が、素晴らしいですから。(笑)

    糖度低め(笑)なので、珠沙さんと優鬼さんも、イチャイチャする事無く別れましたね。

    ただ、珠沙さんの存在自体が、優鬼さんのやる気に火がついた様です。

    珠沙さんの後を引き継いで、優鬼さんは冥鬼さんと共に、システム部を盛り上げる事を誓った?

    それだけで、きっと世界が違って見えるから。

    珠沙さんを見送るのは、鬼玻璃さんだけ。

    天麗さんとくっついた、鬼玻璃さんが唯一の勝利者、でしょうか?(笑)

    この先の未来は、それこそ白紙。

    天国がどんなところで、何に転生するかは、完全に未知数。

    本当に来世の話は、完全にありませんでしたね(笑)。

    ひとえけいり先生の、その潔さに、ただただ敬意を抱かせていただきます。(笑)

    もう二度と来ることはないだろう、地獄。

    果断に走り、地獄にまでやってきた理由は、既に果たしたから。

    既に彼は、転生を果たしている筈だから。

    蓮さんとの約束を果たした事で、止まっていた珠沙さんの時間は動き始める。

    もしかして今まで十四歳だった珠沙さんは、今は四十歳まで成長している?

    伝説を残した訳ではなく、ただただ自分の仕事を全くしたのが、珠沙さん。

    それだけで、いい。

    それだけで、十分。

    これは、そんな平凡な少女だった女性の、物語だから。


    完結、おめでとうございます!

    本当に、お疲れ様でした、ひとえけいり先生!

    今回も、大変面白い物語を、ありがとうございました!_(._.)_

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!
    そしてお祝いの言葉もありがとうございます!

    珠沙と優鬼は全くイチャイチャなしでした(笑)
    優鬼がシステム部を盛り上げるかはわかりませんが、仕事や私生活を真面目にしようと気持ちを改めたようです。

    鬼玻璃はそうですね。
    彼は、言葉は悪いですが、珠沙と蓮を利用して、天麗を落とすきっかけにしようとしていたので、思い通りになりましたね(笑)

    おっしゃる通り、来世の話はありませんでした(笑)
    あくまで、この生だけの物語です。
    来世どうなるかはまた別の物語になるかな、と。

    いつもコメントをくださり、非常に支えられておりました。
    完結までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 第39話 クロージングへの応援コメント

    うそお?! 誰ともくっつかないんですか?! 年齢のせいですか?!

    だがしかし、なんて格好いい終わり方してるんですか!
    私には絶対にできない終わり方をしていらっしゃる……心より賞賛いたします!

    完結おめでとうございます! ブレの無い世界観のおかげで感情移入がしやすく、本当に読みやすかったです! 面白かったです!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    そして、お祝いの言葉と更にはレビューまで、ありがとうございます……!(涙)
    何ですか、めっちゃ嬉しいんですけど!!(歓喜)

    そうです、誰ともくっつかないのです、えへへ(笑ってごまかす)
    でも終わり方が格好いいと言っていただけてとても嬉しいです……!
    どう終わらせるかって結構悩むので……。

    いつも、読みやすいと評価してくださってありがとうございます!
    たくさん褒めてくださるので嬉しいです、うふふ(笑)

    完結までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 第39話 クロージングへの応援コメント

    本当に終わっちゃうんですか💦
    しばらくロスになりそうです😅

    でも、とても綺麗な終わり方だと思います🙂
    珠沙が天国で、そして来世で幸せになることを祈っています。
    ついでに地獄のDX化が進むことも(笑)
    珠沙が生まれ変わったら、ぜひ私の職場にSEとして入職してくださいww

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    拙作でロスなんて……嬉しいじゃないですか!(笑)

    綺麗な終わり方と言っていただけてとても嬉しいです、ありがとうございます。
    珠沙は幸せになるために転生するので、きっと素敵な来世になると思います。
    DX化はどうでしょうね、たまさんもご存知の通り、ひと筋縄ではいきませんよね(笑)
    珠沙が来世でもSEをするかどうかはわかりませんが、もしそうなったら、たまさんのお勤め先で雇ってやってください(笑)

    完結までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

    編集済
  • 第39話 クロージングへの応援コメント

    完結、おめでとうございます。
    なんていうかすっと…最後は見送ったんですね(´;ω;`)
    でも、こうするしかないんですもんね。
    ちょっと私に未練が(おい

    いつか、また。

    作者からの返信

    引き続きのコメントありがとうございます!
    そしてお祝いの言葉もありがとうございます!

    未練を持っていただいて嬉しく思います。
    最後はスッと去っていきましたよね……。
    去る側も見送る側もそれぞれ思いがあったでしょうが、すべきことは全て終えたかな、と。

    いつかまた、どこかで出会うことができたらなと思います。

    完結までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

    編集済
  • 第38話 天女と鬼と夢物語への応援コメント

    っこ、こっちにフラグうう!
    あああ、おわりのところでこれをみれるとは!
    えええ、そんな(´;ω;`)!!
    もっとみたい。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    はい、こちらがくっつきそうです(笑)
    無事くっついたらどんなカップルになるのかなぁと想像しつつ……。
    おそらく鬼玻璃がグイグイリードしていくんだとは思いますが(笑)
    もっと見たいと言っていただけてとても嬉しいです……!

  • 第39話 クロージングへの応援コメント

    はっ!?……なんだか、ものすごくお酒を飲んで大合唱した夢を見ていた気が!?そして、​ひとえちゃん、完結おめでとう(祝)!!珠沙さんが光の中へ歩き出す最後の大団円、とっても爽やかで本当に素敵でした!!
    ​そして、システム部に残された優鬼さん、冥鬼くん、夢鬼ちゃんの三人には、私としてはぜひ現世に向けて「歌手デビュー」を期待しちゃいます。スリーピースボーカルユニット、その名も『鬼ーズ神トゥルー』とかどうかしら!?……うっ。また、おふざけ癖が……

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    そしてお祝いの言葉もありがとうございます!

    ゆ、夢オチ……!?
    歌手デビューするなら、何度でも何度でもひなたさんの名前を呼びますね、ブレーキランプを5回点滅させて!

    あと、レビューをありがとうございました……!
    なんだかすごくいいように書いてくださって、とても嬉しかったです、うぅ……(涙)
    いつも支えてくださり感謝です……!
    完結までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

    あ、そうだ、味ぽん飲む?(笑)

    編集済
  • 第38話 天女と鬼と夢物語への応援コメント

    【じごしす(仮)番外編:さよなら地獄、また逢う日まデスマーチ】

    ​私「……というわけで。私の現世での有給消化も、そろそろ終わりだからね。そして明後日からはGW……」

    ​夢鬼ちゃん「ちょっと!あんた、ここ有給で来てたの!? 地獄をリゾート地みたいに使わないでよ!!あと、普通に休みすぎじゃね!?……あれ?……名前が思い出せない……」

    ​私「ふふっ……現世での『地獄の労働』と、『地獄での労働』どちらが本当の地獄なのか、見届けさせてもらったわ……素敵なバカンスを……ありがとう……」(←半透明になる)

    ​冥鬼くん「ずびっ……珠沙さんに続いて私さんまで帰っちゃったら、誰がDBのメンテナンスするんですか!!……というか、私さんはお酒飲んでいただけじゃないっすかぁぁ!!(タンバリンを叩きながら号泣)」

    ​私「泣くな、冥鬼くん。エラーログの向こう側で、私たちはいつでも繋がっている」

    ​夢鬼ちゃん「(目を真っ赤にしながら)……あんた、最後まで言ってること意味わかんないよぉ!ほら、お餞別!地獄の日本酒飲み比べセットよ!」

    ​私「夢鬼ちゃん……ありがとう。現世で徹夜する時、これを飲んで魂を燃やすよ」

    ​その時……現世へと繋がる『人間界行き列車』のベルが鳴り響く。

    ​私「じゃあね、夢鬼ちゃん、冥鬼くん!そして天麗様、鬼玻璃様、どうかお幸せに!私は……人間界で珠沙さんと蓮くんのその後を見守るね!!」(←透明度90%)

    ​夢鬼くん&冥鬼ちゃん「「私さぁぁぁぁん!!!(大号泣)」」

    ​私「……あ、しまった!大事なマイ味ぽん、地獄の赤提灯に忘れてきちゃった……店員さん、キープよろしく!」(←しばしの実体化)

    ​店員(ひとえけいりさん)&夢鬼ちゃん&冥鬼くん「「「オイッ!ひなた!オチはそれかい!!!」」」

    ​〜 fin 〜

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    でもデスマーチはあかんやつです(笑)

    有給休暇で地獄にバカンスに来ていたんですね……!
    だから毎回飲んだくれていたのか……!(失礼)

    エラーログで繋がるのは勘弁してほしいものですね(笑)

    味ぽんは人間界からわざわざ持ち込んでいたんですか。
    確かに、地獄に味ぽんはないからそうなりますよね、さすがぬかりない……!

    え、ひなたさんは帰ってしまったけど、私は?私は地獄の店員のままなんですか?(笑)
    私も人間界行き列車に乗りたい……!(笑)

    ひなたさんのプロフィール文が更新されていることに今更気づいた、ひとえでした……!

  • 第39話 クロージングへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    これがロスというものなのですね……毎日楽しみに拝読しておりました。まだまだ珠沙さんの地獄での奮闘を見ていたかったです。

    この上ない思い出の場所が、二度と戻れない、戻ってきてはいけない場所ということに、胸が詰まります。優鬼との最後のひとときも、お互い前向きなものであってよかったと思いました。
    ラストシーンは珠沙さんと鬼玻璃だけ。誰も見送らない静穏な別れが、切ないながらも爽やかな余韻を感じます。
    どうか彼女が幸いな来世を迎えられますように。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    そしてお祝いの言葉もありがとうございます……!
    拙作でロスになっていただけるなんて……とても嬉しく思います……!

    珠沙と蓮からは、思い出の場所の記憶はなくなります。
    でも地獄の鬼たちは二人のことをしっかり覚えているので、何もかもがなくなるわけではありません。
    二人が鬼たちに残していったものは大きいと思いますので……。
    優鬼が今後珠沙を想い続けるかはわかりませんが、軽い付き合いはもうしなくなるでしょう。

    地獄という過酷な場所が、珠沙と蓮にとってかけがえのない場所になったことが、この物語の救いになればと願っています。

    二人は幸せになるために転生します。
    きっと素敵な来世になるでしょうね。

    完結までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 第39話 クロージングへの応援コメント

    どんな地獄でも、そこで一生懸命生きたのは一つの人生? に大きな感傷をもたらすのは同じなんでしょうね。
    昔、ブラック企業にいましたが、それでも、そこで頑張った思い出は自分の人生の宝になってます。
    今考えると、そこで素晴らしい人と会った事が宝になった理由でした。
    彼女もそうだったのでしょうね。
    完結おめでとうございます。
    素晴らしい話をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントとお祝いの言葉をありがとうございます!

    出会いは人を変える。
    それはどんな環境でも同じことなのかもしれませんね。
    珠沙にとっては、地獄で出会った鬼たちとの思い出が宝です。
    鬼たちの方も、珠沙との出会いによって色々な思い出ができました。
    その場を去ることにはなっても、出会いは残っていくものですね。

    完結までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 第39話 クロージングへの応援コメント

    終わってしまった……。

    「住めば都」とはよく言ったもので、珠沙にとっても地獄はいい場所になったのでしょうね。

    でも、最後まで書類とかサインとかって……。どこも一緒?

    珠沙も蓮も来世は幸せになってもらいたいものです。


    けいりさま、完結、おめでとうございます!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    そしてお祝いの言葉もありがとうございます!

    珠沙も最初はかなり不安だったと思うのです。
    なにせ地獄ですから、どうなるかわかりませんし……。
    でも、「住めば都」、そうですね。
    周りの鬼たちと良好な関係を築いていけたのは、とても大きなことだったでしょう。

    諸々のサインは大切ですね!(笑)

    珠沙も蓮も幸せになるために転生するので、きっと素敵な来世になることでしょう。

    糖度高めをご希望ということでしたが(笑)、本作はこれまでとなります。
    じ、次作は私の中では糖度高めのつもりですので、少しはご希望にそえるかと……多分……。

    毎話、更新の度に読んでくださり、コメントもくださり、とても支えられておりました。
    完結までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 第32話 再会への応援コメント

    会えました!思わずグッときました。
    表現が巧みなおかげです。ほんわかさせて頂きました!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    やっと会えました!
    表現を褒めてくださりありがとうございます!
    嬉しいです……!

  • 第38話 天女と鬼と夢物語への応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!

    と、蓮さんと珠沙さんは、あの別れでエンドとの事。

    後は、優鬼さん✖珠沙さんを残すのみという事でしょうか?

    と、キャラだけでなく、ひとえけいり先生のお気持ちまで考察してしまい、すみません(笑)。

    ただフト、そんな事を思っただけなので、どうぞお気になさらず。

    と、後三話というところで、二話連続で珠沙さんが出てこないという面白展開(大笑)。

    これは完全に、予想外でした。(笑)

    前回は夢鬼さん✖冥鬼さんで、今回は天麗さん✖鬼玻璃さんですか!

    こちらも、盲点と言うべきか、全く考慮しておりませんでした。

    「鬼と天人は結ばれた試しがない」という一文が、思ったより頭に浸透していたのかもしれません。

    天麗さん✖鬼玻璃さんの可能性は、完全にスルーしておりました。

    美男美女カップルの成立、なるか?

    いえ。

    なるのでしょう(笑)。

    ここまでくると、後はもう最後まで珠沙さんの出番はなく、優鬼さんのモノローグで終わりそうな気配がしてきましたね(笑)。

    「嘗て、こんな奇異な人間達が居た」みたいな事を優鬼さんが思いつつ、終わるというエンド(笑)。

    そういえば、結局、優鬼さんと蓮さんも顔をあわさず終わりましたね。

    来世の話とかも、一切無さそうですね(笑)。

    ただ優鬼さんが出てくる事は、確定。

    しかし、珠沙さんが出てくるとは限らない(笑)。

    実は、珠沙さんの出番も、既に終わっている?(笑)

    一体、優鬼さんが何を語るのか、今から楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    確かに、二話連続で珠沙が出てきていませんね!(笑)

    鬼玻璃と天麗の可能性を完全にスルーしていらっしゃったということで、ホッとしております(笑)
    実は、いつ気付かれるかと内心ヒヤヒヤしておりました(笑)

    優鬼の「嘗て、こんな奇異な人間達が居た」というモノローグで終わるエンドですか!
    あぁ!絶対そっちの方が良かったです!
    その方が糖度も確保できたかもしれませんね……。
    ど、どうしよう……(笑)

    来世の話はそうですね、ないですねぇ……(笑)
    何故なら、この作品は糖度低めの話なので(まだ言ってる)

    残り一話、お付き合いいただけますと幸いです。

  • 第38話 天女と鬼と夢物語への応援コメント

    よし来た!おかしいなと思ってたんですよ!鬼玻璃さんは天麗さんといい感じだなあと思ってたのに、天国と地獄だからダメなのか?!って思っていました!

    続きが楽しみです!(^^)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    来たと言っていただけて嬉しいです、いつもありがとうございます!
    いい感じに見えていましたか?良かったです~!

    次が最終話になります!
    最後までお付き合いいただけますと幸いです。

  • 第38話 天女と鬼と夢物語への応援コメント

    ふわあああ! 鬼玻璃さんと天麗さんの素敵に策士なやりとりありがとうございます!お二人の雰囲気大変ツボでしたので、読めて幸せです……!

    逃げ道なんて作らせない、なんて鬼の所業ですね。
    お二人に幸あれ……!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そう言っていただけてホッとしました、ありがとうございます……!
    昔から天麗を狙っていた鬼玻璃が満を持して落としにかかったので、天麗はもう逃げられないでしょうね(笑)
    意外と(?)受け身な天麗には、鬼玻璃くらい策士でグイグイ来る相手が合っているのかもしれません。

    編集済
  • 第38話 天女と鬼と夢物語への応援コメント

    ああ、やっぱり鬼玻璃、行きましたか!腹黒なヤツ(笑)

    天麗、頑張れ!

    大人な恋が期待できそうですね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    「やっぱり」って予想されていましたか!
    珠沙と蓮を引き合わせたのも、あわよくば天麗が昔のことを吹っ切るきっかけになれば、と思っていたからですね、腹黒です(笑)
    本作はこの話が糖度MAXとなります(笑)

  • 第38話 天女と鬼と夢物語への応援コメント

    おお!
    天麗と鬼玻璃のロマンス回!
    鬼と天女の高官同志が本気で先人となれば、
    この先の両陣営のあり方もかわりそうですね!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    鬼玻璃はかなり昔から天麗を狙っていたので、ようやくといったところですね。
    二人が手を取り合うことは単なる個人の恋物語に留まらず、両陣営のあり方を塗り替える大きな転換点になる……かもしれません(笑)

  • お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございます!

    蓮さん、仕事内容は不穏な感じですが(多分堕極者を苦しめる系の仕事だと思うので)、仕事仲間には恵まれましたね(笑)。

    この場合、蓮さんはお酒を口に出来るのでしょうか?

    二十年ほど地獄に居て、実年齢は三十八歳なので、お酒はOK?

    約束に関しては、ひとえけいり先生なりの思いがおありの様ですね。

    一体、どう展開されていくのか、今から楽しみです。

    と、今回は、夢鬼さんと冥鬼さんのターンでしたね。

    夢鬼さんが、読者の方々や珠沙さんが言いたい事を、代弁した様な形ですね(笑)。

    蓮さんにその想いは、伝わった様です(笑)。

    さて、蓮さんは来世で珠沙さんを、泣かせずに済むのか?

    「記憶が」問題があるので、何とも言えない話ですが、果たして蓮さんと珠沙さんはどうなる?

    夢鬼さんといい、冥鬼さんといい、黒縄地獄の獄卒長といい、鬼の方が天人より信用できそうなのが、皮肉な話で面白いですね(笑)。

    冥鬼や夢鬼さんに、寂しさを残しながら、珠沙さんは天国に向かいそうですね。

    優鬼さんは、今、何を思う?

    明日あたり、告白でしょうか?

    ここら辺の話も、いよいよ決着でしょうか?

    次回が優鬼さん回で、最終回で転生した珠沙さん達のその後?

    何気に冥鬼さんを誘う、夢鬼さんですが、見事に断られましたね(笑)。

    「違うのだ。俺が求めている物は、そういう事ではないのだ」と謳う冥鬼さんですが、これはひとえけいり先生のお気持ちを代弁している様にも思えました(笑)。

    「そういう事ではない」と。(笑)

    では、ひとえけいり先生が、何を求めていらっしゃるのか?

    終章の今後も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    お酒に関してはどうなんでしょうね。
    年数は経過していますが、生きてはいないので、年齢に加算されるのかどうか……。
    魂は享年のままですからね。

    あの!えっと!約束に関してはもう何も展開されません……!(汗)
    珠沙と蓮の件は一旦終了です(笑)
    蓮が来世で珠沙を泣かせずに済むのかどうかは、もはや神のみぞ知るといったところかと。

    天人にもきっと信用できる人がいるとは思うのです(笑)
    この話の中には出てきていないかもしれませんが(笑)

    優鬼もそろそろ出てきますね。
    後二話しかないので、どちらかには出てきます(笑)

    冥鬼が私の気持ちを代弁しているのではないか?とのことですが、それはどうでしょうか……(笑)
    冥鬼はただ単にそういう気分ではなかっただけなのかもしれません(笑)

    残り二話、引き続きお付き合いいただけますと幸いです。

  • 第31話 近づく終わりへの応援コメント

    コメント失礼します。
    蓮さんに会うのが目的だったとしても、珠沙さんすっかりこの世界に馴染んでいますね。離れたくないってなりそうな、なってはいけないような。
    先が気になります!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    珠沙の周りには良い鬼達が多いので、情が出てきますよね。
    関われば関わるほど、離れがたくなるだろうなと思います。

  • 蓮さんの戸惑い(笑)すごくよくわかります。言われた直後は、怒られているのか励まされているのかわからなくて、時間を置いてから理解できるパターンですね!

    珠沙さんのお仲間たちとの別れも近づいていますね。ということは、そろそろ優鬼さんですか?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    共感していただけて嬉しいです!
    急にあれこれ言われても脳内での処理が追いつきませんよね(笑)
    しばらくしてから「こういう風に返事すれば良かった……」とか後悔しがちです……。

    あと二話のどちらかに優鬼は出てきます!

  • 【じごしす(仮)番外編:地獄の二次会 in 招き犬 〜魂の大合唱編〜】

    ​私「二次会行くよ〜!地獄のカラオケ『招き犬』だぁ〜!(ごきゅごきゅ)」

    ​冥鬼くん「ずびっ……珠沙さぁぁん!!自分、朝までタンバリン叩くっすからぁぁ!!(シャシャン!シャシャン!)」

    ​夢鬼ちゃん「ちょっと冥鬼、うるさい!ほら、主役なんだから珠沙、何か一曲歌いなさいよ!(ごきゅごきゅ)」

    ​珠沙さん「あ、はい。じゃあ……せっかくなんで定番のやつを」

    珠沙さん「……みょんみょんで、『マリー地獄ールド』で!!」

    ​私「アーティスト名も曲名も絶妙にパチモンくさい!!絶対に爽やかな恋愛ソングじゃないやつだ!(ごきゅごきゅ)」

    ​テーローン↓テロテローン↑
    テーローン↓テロテローン↑
    (その時、流れてくる、あの超絶エモすぎるスライドギターのイントロ!!)

    ​私「おおっ、最高のメロディ!さて、私はこのカサカサのピザにマイ味ぽんをドバドバァァ!!(ごきゅごきゅ)」

    ​珠沙さん(マイクを両手で握り、透き通るような美しい声と真顔で歌い出す)
    『米俵(こめだわら)の〜 坊主の君が〜』

    ​私「ぶふぉっ。誰ぇッ!?いきなり農協の坊さん出てきたんだけど!?獄卒ですらない!!」

    ​珠沙(ツッコミをガン無視して、なぜか二番のAメロへ)
    『麦飯(むぎめし)の〜 おにぎりの君が〜』

    ​冥鬼「米俵からおにぎりにスケールダウンしてるじゃないっすかぁぁ!! なんでさっきから炭水化物にラブソング歌ってんすか珠沙さぁぁん!!(涙と鼻水を撒き散らしながらタンバリンを狂乱打ち)」

    ​珠沙さん(さらに感情を込め、大サビ前のCメロへ)
    『ムキムキの〜 マッチョな君が〜』

    ​夢鬼「ちょっと待ちなさいよ!結局誰なのよその男はァ!!あたしの隣でプロテインの匂いさせないでぇ!!(ごきゅごきゅ)」

    ​珠沙さん(三人の悲痛なツッコミを完全に置き去りにし、ついにサビへ突入)

    『ああ 〜CSVの出力じゃ 足りないからとDB直して〜』

    ​夢鬼「ええい、こうなったらヤケよ!あんたたち、最後はみんなで大合唱よ!!」

    ​(ここで完全にみんなのボルテージが限界突破する!!)

    ​全員(肩を組み、マイクと味ぽんとタンバリンを天に掲げて魂の大絶叫!!!)

    ​「「「いーつまデーモン!!いーつまデーモン!!保守して〜〜!!!』」」」

    ​(プルルルルルッ……プルルルルルッ……)

    突然、部屋の壁に備え付けられた内線電話が鳴り響く。

    ​私「ひぃっ!大合唱しすぎてフロントからクレームだ!」(恐る恐る受話器を取る)

    ​店員(ひとえけいりさん)『……お客様。応援コメント欄でガチ創作活動をされると、作者側も、返信コメントを書いているのか、応援コメントを書いているのか最早わけわからなくなるのですが……』

    ​私「ふざけてごめんなさい〜〜!最終章の余韻を台無しにしてごめんなさい〜!!」

    ​店員(ひとえけいりさん)『……いえ、本日は特別です。あと、終地獄列車はすでに出てしまいましたので――』

    ​私「(ごくり……)」

    ​店員(ひとえけいりさん)『――私は私の創作活動を全うする!!己のシステムのバグや、理不尽な仕様変更にどれだけ打ちのめされようと……朝まで、心を燃やせッ!!胸を張って保守しろッ!!(ガチャン! ツーツーツー……)』

    ​私&夢鬼ちゃん&冥鬼くん「作者柱さぁぁぁん!!(大号泣)」

    ​その日のカラオケ『招き犬』には、朝までデーモンたちによる美しきシステム運用賛歌が鳴り響いていたという。

    (了)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    読みながらいつも通り笑わせていただきました、いや、いつも以上かもしれません(笑)
    カサカサのピザも、農協の坊さんも、いつまデーモン保守も、システム運用賛歌も全部ツボです……(笑)
    最後には地獄列車……あれ?これは鬼を滅するアレですか?うまいうまいの人……?
    私、その映画は見に行けていないんですが、原作は履修済で、わざわざ仕事の半休取ってモゲンジョー編は見に行きました。
    ムラタさんが好きです。

    編集済
  • やさしい、鬼たちでしたね。
    地獄なのに地獄じゃなくて、すごく。
    あたたかみがあって、人間味があって。
    好きです(*^^*)

    願わくば、いつか、彼らと邂逅あれば…

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    鬼たちを好いてくださりありがとうございます……!
    地獄で働く鬼たちにも彼らなりの情があって、彼らなりに珠沙と蓮を尊重していました。
    気さくな、いい鬼たちです。

    もしかしたら、この先彼らともどこかで会うことがあるかもしれませんね。

  • 地獄の鬼たちは、いいヤツばかりでしたね!
    二人との別れを惜しんで泣いて、でも、ちゃんとわきまえていて。
    いい仲間でした!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    珠沙の周りの鬼たちと、黒縄地獄の鬼たちは皆いいヤツですね!
    情に厚くて、相手を尊重できて、気さくな鬼たちです。

  • ああ、二人に何もなく終わっていく……。

    優鬼はどうしたの⁉
    鬼玻璃は⁉
    天麗も!

    と、ぶつぶつ言っております。


    あ、ローカル話の続き。
    「細木数子の地獄」と書いてありました(笑)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    うっ、二人にあれ以上何もなくてすみません……!(汗)
    優鬼や鬼玻璃や天麗はあと二話の中で出てきますので……!
    ただ、糖度は低めです(念押し)

    ローカル話の続きをありがとうございます!(笑)
    何故細木さん?と思って調べたら、ドラマが配信中?なんですね。

  • 第36話 終わりの先へへの応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!

    黒縄地獄の獄卒長は、人間の上司よりいい方かもしれませんね(笑)。

    お陰で蓮さんも、何のストレスも感じずに、仕事に打ち込めた様に思えます。

    地獄なのに、ホワイト企業(笑)。

    と、次回以降、また天麗さんが出てきそうな予感がします(その前に優鬼さん?)。

    何やら、珠沙さんと話をする気がしてなりません。

    いえ。

    また、何時もの先走りなのですが。(笑)

    蓮さんの社会人生活が地獄なのは、間違いなくブラックジョークですね(笑)。

    この善良な青年が、地獄で堕極者を(間接的に)苦しめる手助けをしている、というのは、ブラックジョーク以外の何物でもないと感じております。(笑)

    と、本作は糖分低めとの事で、珠沙さんと蓮さんもイチャつく事なく、別れの時を迎えたのですね。

    約束は、しませんでしたね(笑)。

    「また逢おう」とは言わず「また逢えたらいいね。そんな奇跡が起こっても罰はあたらないよね」と言って、それぞれの道に進む、二人。

    まるでまた明日、学校で再会する事が約束された友人同士の様に、二人は別れる。

    蓮さんは蓮さんとして出来る事は、全てし終えたのだと思います。

    現世で珠沙さんを救い、地獄で魂を浄化されて、珠沙さんを待って、その約束を果たす事が出来た。

    だから、もうこれ以上、望む物がない。

    全てをし終えたから、次に進むだけ。

    きっとその想いは、珠沙さんも、同じ。

    約束は、果たした。

    その為だけに今までの道程はあったのだから、蓮さんとの約束を果たした今、後は自然の流れに身を委ねるしかない。

    人事は尽くしたので、後は天命を待つのみ。

    これこそ、本当の意味で、そんな感じがします。

    という訳で、さらば、蓮さん、優鬼さん、冥鬼さん、夢鬼さん、鬼玻璃さん。

    いえ、いえ、いえ。

    まだ後三話、あるんでした(笑)。

    しかも天国に行くという事は、天麗さんとは今後も関わるんですよね、珠沙さんは。

    中々、微妙な人間関係ですね。

    この人間関係が、どう纏まっていくのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    黒縄地獄は確かにホワイト企業かもしれませんね(笑)
    獄卒長は良い鬼ではありますが、仕事ができるかどうかはわかりません(笑)

    おっしゃる通り、次話以降、どこかで天麗と優鬼は出てきます。

    珠沙と蓮は約束をしませんでした。
    したところで記憶が……という身も蓋もない事情もありますが(笑)、ここで約束するのもなぁと思いまして……。
    「人事は尽くしたので、後は天命を待つのみ」……となっていれば良いのですが(笑)

    はい、実はまだ三話あるのです(笑)
    天国にて珠沙と天麗がどれほど関わるかはわかりませんね。
    ただ、珠沙は来るべき時が来たらさっさと転生するでしょう。
    少なくとも、某蓮や某直之のように、転生を断って居座るということはないですね(笑)
    そういうことをする理由はもうありませんから。

    人間関係……まとまっていけば良いのですが……(汗)

    残り三話、引き続きお付き合いいただけますと幸いです。

  • 第36話 終わりの先へへの応援コメント

    ちょっと待ってくださいよ! やっと会えたのに? ほっぺにキッスくらい構わないでしょう!?

    あれでしょ。次回の冒頭は、珠沙ちゃんがバッと振り返って、走って戻ってきて、蓮君のほっぺにちゅっして、ばいばい、ですよね?(お前もう帰れ)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    あ、その展開良いですね!萌える!(笑)
    でも、本作は糖度低めなので、そういったことはないのです……(汗)
    なんと(?)珠沙と蓮のターンはこれでおしまいなのです。
    ただ、完結まで後三話ありますので、まだ話は続きます。

  • 第36話 終わりの先へへの応援コメント

    それぞれ会って、心が決まったのですね。
    さっと別れる結末にはさみしさもありますが…
    また、転生した先で会えるかもしれませんよね。

    ただ、珠沙ちゃん、これでみんなとお別れ、なんだなぁ。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    あっという間のお別れでした、ちょっと早すぎましたかね……(汗)
    ただもう、二人とも思い残すことはないようです。
    転生して再会できることを祈りつつ、それぞれの道に進みました。
    きっと来世ではもっと幸せに過ごせると思います。

    珠沙も蓮ももうすぐ地獄を去るので、後数話、その話が続きます……!

  • 第36話 終わりの先へへの応援コメント

    やっと会えたと思ったら、もうお別れ……。
    前世の記憶はなくなっても、この二人は再会してほしいなぁ、『君の名は』のラストみたいに✨️

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    あっという間のお別れでした、ちょっと早すぎましたかね……(汗)
    あの作品のように再会できるでしょうか。
    きっと二人とも、来世ではもっと幸せに暮らしていけると思います。


  • 編集済

    第36話 終わりの先へへの応援コメント

    ​【じごしす(仮)番外編:地獄の赤提灯にて re-boot】

    私「バシバシ(メニューを振り回す音)!店員さーん!味ポンッピー追加!最早原液で〜(ごきゅごきゅ)」

    ​夢鬼ちゃん「ちょっと獄卒長〜、泣きすぎてポンッピーが涙で薄まってるよぉ!(ごきゅごきゅ)」

    ​獄卒長「ずびっ……だってよぉ!蓮と珠沙のやつらがさぁ!記憶なくしてもまた会えるかなって……!あいつらの今後、絶対ハッピーエンドじゃなきゃ全米……じゃなくて、全地獄が許さねぇぞぉぉ!(ドンッ!とテーブルを叩く音)」

    ​私「あー、わかる!でも記憶ないんでしょ?だったら現世でどうやって再会するのよ!(味ぽんドバドバ)」

    ​テロテロテロテロテローン〜♪(←ギターの音)

    ​(ここで偶然、地獄の有線放送から『ラッドウィップ』の、あの伝説のメテオ映画のバラードがイントロドンで流れ出す)

    ​私&夢鬼ちゃん&獄卒長「「「……わかった!!!」」」

    ​私「現世の階段ですれ違った二人が、ハッとして振り返って……!」

    ​夢鬼ちゃん「お互いを見て……涙を流しながら言うんだよ……!」

    ​獄卒長「おおお! 見えた!そのセリフは……!!」

    ​3人「「「『 鬼 見 の 縄 』(きみのなわ)!!!」」」

    ​店員(ひとえけいりさん)「……お客様。当店は地獄の居酒屋であり、パクり作品の制作スタジオではございません(真顔)」

    ​私&夢鬼ちゃん&獄卒長「ひぃ〜!!店員さんがガチトーンで怒ったぁぁ!!」

    ​店員(ひとえけいりさん)「大体『鬼見の縄』ってなんですか。黒縄地獄の拷問器具ですか。珠沙の天昇という美しい感動の余韻を返してください……(シクシク)」

    ​私「ふざけて、ごめんなさい〜〜!でも店員さんも、自分で書いておきながら、もらい泣きしてるし!!グズっ」

    ​その日の、地獄の赤提灯には、使い捨てられた『鼻貴族』が天国に届くほど山積みになっていたのであった。

    (了)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    わぁぁ、re-bootだ、かっこいい!(笑)

    なんとここに来て獄卒長まで登場……(笑)

    『鬼 見 の 縄』(笑)
    そうですか、そう来ましたか(真顔)
    私、相変わらずツッコんでますねぇ、泣いてるけど(笑)
    ちなみにわかりづらいんですが、珠沙はまだ天国に行っていないんですね、後処理という現実がまだありまして。

    こんなに『鼻貴族』を使ってもらえて、『鼻貴族』のメーカーはガッポガッポですね(下世話)

  • 第36話 終わりの先へへの応援コメント

    えっ…………

    泣きますよ  泣いていいですか……?

    ここで別れる⁉ どゆこと⁉ 愛の抱擁とかないんですか⁉

    爽やかすぎる! 地獄なのに‼

    すみません。ちょっと叫びました。ええ~……


    けいりさま、ローカルなお話しですが、大阪梅田の阪急百貨店前の動く歩道前に今、地獄の絵が広告で出ています(笑)
    もう、歩きながら笑って見てしまいました!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    な、泣かないでください……!泣いちゃダメです……!(汗)
    爽やかなんです、地獄なのにねぇ、えへへ……。
    当初、少しはイチャイチャ的なものを考えはしたのです……。
    でも、中身はさておき、見た目は十八歳と十四歳なので、あまりよろしくはないのかな、と。
    かと言って十八歳と四十歳というのも、これもまたあまりよろしくない?
    更に四十四歳と四十歳というのも……。
    ということでこうなりました。
    なので、近況ノートでも「糖度は低め」と。
    なんだか、前作でも「もっとイチャつきを!」というようなことを言われましたね(笑)

    梅田、久しく行っていないのですが、場所はわかります。
    今の広告はそうなのですね!
    でも何故あんな目立つところに地獄……?

    編集済
  • 第28話 末の松山への応援コメント

    コメント失礼します。
    また、会えたと思ったら白装束とは、嫌な予感がしました。天麗さまは、長く待っていた分落胆が、大きいのではないでしょうか。直之さんの魂は、昇華したのかなと解釈しましたが、あってますでしょうか……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    夢物語だと思っていてもどこかで期待してずっと待っていたので、天麗はかなり落ち込んだでしょうね。
    直之の魂自体は、再び天麗の元にやってきたので、会えたのは会えたのですが、前世の記憶はないので……同じ魂でも別人のように感じてしまいますね。

  • 第35話 社会人生活への応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!

    珠沙さんの、無言の圧力は、基本ですね(笑)。

    それ位はしてもいいのかな、と(笑)。

    え?

    私、安心してはいけないのですか?(笑)

    全部すっきり、ハッピーエンドではない?

    いえ。

    それをこの場でお話しになっては、ネタバレになってしまいますね(笑)。

    それを回避する為に、ひとえけいり先生は、色々語れない事がおありなのだと感じました。

    つまり、私は安心していいんですよね?(笑)

    と、黒縄地獄の鬼は、皆、よき同僚の様ですね。

    切り替えが早いと言うか、蓮さんの事を普通に受け入れている。

    昨日まで蓮さんを切り刻んでいた筈の、鬼達が。

    ここらあたりも、ブラックジョークの匂いがします。

    黒縄地獄の鬼達は、堕獄者には厳しくとも、人間が嫌いな訳ではない。

    そのへんの割り切り方も、地獄ならではの物ですね。

    堕極者でないなら、人間でも同僚として迎える。

    お陰で蓮さんはこれ以上心労を覚える事もなく、初めての社会人活動に精を出せる。

    また、謎の麗人(笑)にも厚遇されていますね。

    いえ。

    勿論、鬼玻璃さんの事なのですが。(笑)

    この頃の鬼玻璃さんは、既に天麗さんと直之さんの顛末を知っていた?

    だからこそ、蓮さんの「地獄に残って珠沙さんを待つ」という決断に、関心の持った?

    鬼玻璃さんも、色々、興味津々の様ですね。

    天麗さんに、珠沙さん達の事を話したのも、鬼玻璃さん?

    それとも天麗さんは、噂でその事を知っただけ?

    蓮さんにとっての初めての社会人生活が地獄、というのもブラックジョークだと思えます(笑)。

    くどい様ですが、地獄にだけは堕ちたくないですね。

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    安心……はどうでしょうか(笑)

    黒縄地獄は、獄卒長があんな感じだからか、気さくな鬼ばかりですね。
    もしかしたら獄卒長から「今度入る新人さんは尊い想いを持っているから、皆優しくしようね~。あ、皆よく知っている子だからね〜」みたいな声かけがあったのかもしれません(笑)

    この頃の鬼玻璃は、天麗と直之の顛末は知っていました。
    だからこそ蓮に興味を持った、というのはマカロニサラダさんのおっしゃる通りです。

    天麗に色々吹き込んだのは、鬼玻璃と噂の両方ですね。
    天国でも珠沙のことは話題になっていたでしょうから。

    蓮の初めての社会人生活が地獄、というのはブラックジョークでしょうか(笑)
    なかなかできない経験ですよね。
    いや、できることなら経験したくはないですが。

    引き続きお付き合いいただけますと幸いです。

    編集済
  • 第35話 社会人生活への応援コメント

    獄卒長が鼻をすすってますね! やっぱり優しいですね!

    総監に呼び出されたら、私もきっと膝がガクブルすると思います。
    「何やらかしたっけ?!」って頭の中で猛スピードで自分の行動を振り返ってしまいます。あれか?! もしやあの件か?! みたいな(笑)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    獄卒長はすぐ感動するんです(笑)

    わかります!
    私も呼び出しなんて受けた日には、脳内で様々な可能性が駆け巡ると思います(笑)
    心臓に悪いですよね(笑)


  • 編集済

    第35話 社会人生活への応援コメント

    平和で素敵な回ですね!入れ替わりで入ってきた獄卒長がもしかして、珠沙ちゃん絡みで……とか一瞬思ったけど、数年ズレてそうですね。ちなみに、私、1on1と聞くとどうしてもバスケットボールのイメージが(笑)実は、地獄のバスケを爽やかにダムダムやってたりして。
    ところで、調べたところシロノエールは、なんと!2〜3人用で、ミニシロノエールが1人用みたいでした!値段あんまり変わんなかった気が……恐るべしコメタのバグ仕様。。。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうですね、数年ズレてます。
    バスケ、確かに(笑)
    鬼玻璃がバスケしてるイメージわかないですねぇ(笑)

    シロノエール調べてくださってありがとうございます、すみません……!
    シェア前提なんですね。
    それは一人で食べるのはキツそう(笑)
    ……なんかお腹空いてきちゃった……(ド深夜)

    編集済
  • 第35話 社会人生活への応援コメント

    やはり鬼玻璃が裏で糸を……いえ。

    鬼の目にも涙?

    この地獄の人間、あ、鬼模様、楽しいですね!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    拙作の地獄の鬼模様を楽しんでいただけてとても嬉しいです……!
    鬼玻璃は裏で色々と画策しておりました、ふふふ。

  • 第35話 社会人生活への応援コメント

    蓮君、いいこですね(#^.^#)
    なんていうか、本当に地獄に落ちたのがおかしいくらい。
    やってしまったことがあれなのだけれど、正当防衛というか。
    しょうがなかったというか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    蓮をいい子と言ってくださってありがとうございます……!
    やってしまったことは、あの状況下では仕方がなかったとも言えますね……。
    純粋で真面目でしっかりした、いい子なのです。

    編集済
  • 第34話 延長戦への応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!

    そういえば、未婚のお話しについては「削除した」と仰っていましたね。

    敢えて珠沙さんは、蓮さんにはその事は伝えず「もちろん、蓮の為に結婚しかったのだけど、分かっているよね?」という無言の圧力を加える腹積もりでしょうか(笑)。

    いえ、いえ。

    勿論、冗談です。

    蓮さんは、ひとえけいり先生が仰る通り、頑張り過ぎたほど頑張りました。

    蓮さんは二十年間、地獄の罰に耐えきった……?

    気が狂う事さえ出来ない世界で、二十年。

    無期懲役で三十年ほどの刑期の筈なので、二十年は長いですね。

    しかも、これでもまだ、情状酌量された方。

    地獄とは、本当に、恐ろしい。

    どうも、蓮さんと珠沙さんは、本当に結ばれる事はなさそうですね(笑)。

    そう解釈できる一文を、ひとえけいり先生から賜ったので、これは間違いない様です(笑)。

    ただ、再会の約束はするかもしれない、と感じさせる文面を拝読させていただいたので、その辺りは安心いたしました。

    え?

    安心していいんですよね?(笑)

    と、一連の考察を褒めていただき、大変恐縮です。

    と、実際、熱愛を書くのは、難しいですよね。

    私も真面目な恋愛をしたキャラは、いる様な、いない様な、といった有り様なので。(笑)

    大抵「男女が死に分かれそうになって、何とかそれを回避して終わる」という形になっております(笑)。

    やはり獄卒の鬼達の方が、天男達より、気持ちがハッキリしているので、信用がおけそうですね。

    しっかり誠意を見せれば、しっかり誠意を返してくれる。

    獄卒長と、蓮さんにやりとりは、とても好感を覚えました。

    血も涙もなく堕極者を裁く鬼達にも、情けがあったのだな、と。

    正に「鬼の目にも涙」とは、この事ですね(笑)。

    逆に天人は「そうなんだ? でもそれとこれは、話が別だから」と普通に言って、スルーしそうで怖いですね(笑)。

    人間に換算すると、蓮さんは三十八歳。

    珠沙さんは、三十四歳。

    後六年で、運命の時。

    蓮さんの事なので、その間、色々地獄の事を手伝わして欲しいと、申し出たのでしょうね。

    そのあたりは、珠沙さんと似ていますね。

    さて、ほぼくっつかない事が確定しているこの二人(笑)が、どんな結末を迎えるのか、今後も楽しみにさせていただこうと思っております!

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    無言の圧力(笑)
    珠沙、怖っ!(笑)

    死んですぐ地獄に行くわけではないと思うので(魂の振り分けやら何やらがあるかな、と)、実際の刑期は二十年よりは短いですが、それでも長いですよね。

    安心……していいんでしょうか……(笑)
    いや、私としてはハッピーエンドのつもりなのです。
    ですが、全部すっきりハッピーという感じでもないかなぁと。

    獄卒に関しては、誠意のある者もいれば、ない者もいる、といったところかと。
    人間と同じですよね、人それぞれです。
    黒縄の獄卒長はとりわけ情に厚い鬼をイメージしております。
    天人はスルーしそうとのこと(笑)
    確かに、そういうセリフ、言いそうですね(笑)

    この二人がくっつくか否か(笑)、見届けていただけますと幸いです。

  • 第34話 延長戦への応援コメント

    獄卒長(笑)あんなにエグい拷問をしていたのに、まさかの「尊い……!」「スタンディングオベーション!」って、完全にこっち側の人じゃないですか(笑)シュールすぎるお役所手続きと相まって笑わせて頂きました!
    ​……今回、コメディ回ですよね!?コメディ回が故に、ここで私のコメダィネタなんですが、昔『コメタコーピー』で『シロノエール』を1人前のデザートだと思って1人で注文してめちゃくちゃ恥ずかしい思いをしちゃったことがあります。って話していいんですよね​……あっ、言っちゃった。。。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    笑いとシュールさを入れたかったので、しっかり受け取っていただけてとても嬉しいです〜!(笑)

    え?シロノエールって一人前じゃないんですか……?
    全然知らなかったんですけど……一人前じゃないならあれは何人前なの……?
    実は私は先日初コメタコーピーを経験しまして、ホットココアを頼んだらホイップクリームか何かが乗っていて、とても得した気分になりました(笑)

  • 第34話 延長戦への応援コメント

    獄卒長! 涙もろいですね!
    また好きなキャラが増えてしまいました。
    地獄も捨てたもんじゃないですね(´∀`)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    獄卒長を気に入っていただけて嬉しいです、わーい(笑)
    獄卒長はゴツくて強面ですが、実は感動しやすくてかわいい面もある、というイメージで書いていました。
    地獄は過酷な場所には変わりありませんが、それなりに情を持っていて話が通じる鬼たちもいます。

  • 第34話 延長戦への応援コメント

    こんばんは。

    そんな、全◯が泣いた みたいな、映画のキャッチみたいに言われてもと、シリアスな場面で笑ってしまいました。

    珠沙パパと、同じ地獄で顔を合わせたくはない気持ちはわかる気がします。
    地獄の沙汰よりも嫌かもしれません。

    というか、蓮と同じ地獄というのが、なんとなく許せませんね。

    罪の数だけ地獄があるわけではなく、今ある地獄に罪を合わせていくのなら
    仕方がないのでしょうが。

    妥当よりも増々の地獄で刑を受けていた為、
    積算的に早く終わったようにも見えます。

    蓮の方もちゃんと珠沙との約束?
    覚えていたのですね。

    さてさて。
    これからどうするのか。楽しみです!

    作者からの返信

    おはようございます、いつもコメントありがとうございます!

    笑っていただけて嬉しいです(笑)
    おっしゃる通り、映画のキャッチコピーをイメージしました。
    少しは笑いを入れないと疲れてしまうので(笑)

    そうなのです、同じ地獄なんですよねぇ……。
    蓮は妥当より重い地獄で刑を受け、更に元々の事情も加味されたので、刑期は短めです。
    そこらへんのことは閻魔王が配慮してくれた結果です。
    閻魔王は、一応、それなりに話はわかる鬼なので。

    蓮も珠沙も一途ですよね。

    引き続きお付き合いいただけますと幸いです。

  • 第34話 延長戦への応援コメント

    やはり、地獄の方が情がというか、動きがあるというか。
    なんですかね。天上…天国とは違う感じがしています。
    蓮も…信じて、待つのですね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    確かに地獄は意外と(?)情があります。
    特に黒縄地獄の鬼たちは話が通じやすいかなと。

    蓮はかなり一途ですね。

  • 第34話 延長戦への応援コメント

    軽い地獄ですね(笑)スタンディングオベーション!

    蓮もまた一途ですね。お互いが思いやるっていいですね!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ずっと重いと疲れてしまうので(笑)、黒縄地獄の鬼たちは割と気さくな雰囲気をイメージしています。

    蓮も珠沙も一途すぎますよね、覚悟がすごいなと思います。

  • 第33話 繋ぎ止めるものへの応援コメント

    蓮くん、耐えたのですね…それは如何ほどのことか。
    そして珠沙ちゃんのおもいが尊い。
    もう、もしかして、終わりが…近いですか(´;ω;`)?

    作者からの返信

    たくさん読んでくださりありがとうございます!

    蓮は本当によく頑張りました、立派ですね。
    珠沙も、蓮とは違う方法で頑張ってきました。

    この話は実は(?)39話で完結予定です。
    あと少し、引き続きお付き合いいただけますと幸いです。

  • 第32話 再会への応援コメント

    珠沙ちゃん、四十歳…(わたしとちかいや、私の方がなんでもな)
    やっと会えましたね。
    でも、ちょっと複雑な思いが見てる自分がなって(´;ω;`)
    いや、珠沙ちゃんの念願が叶ったのだから、いいのだ。うん。

    作者からの返信

    引き続き読み進めてくださり、コメントもありがとうございます!

    そうです、四十歳なのです……。
    再会は珠沙の念願です、そのために地獄まで来たので。
    でも鬼たちとの関係(特に優鬼)はどうするんだ?とかそういうことでしょうか……?
    そこがつらいところですよね……。

  • 第31話 近づく終わりへの応援コメント

    別れを考えてしまうとそうなんですよね。
    今だけなんだろうか、本当に。
    ひとえさんがこのお話をどうまとめるのか…
    すごく気になります(´;ω;`)
    うう、願わくばずっと見ていたい…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    人間と鬼は元々別の世界で暮らしていますからね、この先も共に過ごす、というのは難しいですね……。
    特に珠沙は元々地獄に来るべき人間ではないので。
    でも出会ってしまった限りはそこには感情が生まれますよね。

    完結まで既に書いてはあるのですが、うまくまとめられているのか、すさまじく不安です……(汗)

    編集済
  • 第26話 退屈な楽園への応援コメント

    コメント失礼します。
    鬼玻璃とのやりとりも魅力的な会話ですが、一人の人間の男の存在が天女の心に何か刺さるのか?色々妄想してしまいます。
    地獄と天国の空気感の違いも素敵です。
    やはり魅力的な物語だと思います。
    またお邪魔させて下さい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    偽りのないストレートな接し方をされて、天麗はぐっと来たのかもしれませんね。
    地獄と天国の空気感の違いを受け取ってくださりありがとうございます……!
    お褒めの言葉もとても嬉しいです!
    これからもよろしくお願いいたします。

  • 第33話 繋ぎ止めるものへの応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!

    蓮さんは、いつでも転生可能。

    珠沙さんは、少し遅れて転生でしょうか?

    ひとえけいり先生に、お褒めにあずかり、大変光栄です!

    その一方で、しっかりひとえけり先生の掌で踊っているのが、マカロニサラダですね(笑)。

    やはりSEになる為には必死に勉強する必要がある様で、珠沙さんは頑張った様ですね。

    未婚を貫いた理由も、そのうちハッキリ珠沙さんの口から聴けそうです。

    四十歳で、病没。

    しかし、それもひたすら頑張って生きた末の事。

    珠沙さんの人生は、本当に誇らしい物でした。

    と、蓮さんはその頃、本物の地獄を見ていた様です。

    正真正銘の、地獄。

    気が狂えない苦痛と、気が狂ってからも続く苦痛は、どちらが真に地獄と言えるのか?

    どっちも、嫌ですね。

    やはり、地獄に堕ちるのは御免だと、改めて思い知らされたエピソードでした。

    更に言えば、蓮さんも或る意味被害者でした。

    確かに誰かの命は奪いましたが、やはり緊急避難と正当防衛が考慮される案件の様に思えます。

    閻魔王も、色々蓮さんには忠告してくれたのですね。

    それでも珠沙パパと顔をあわせたくないからと、蓮さんはより重い地獄である黒縄地獄に堕ちる事を、選ぶ。

    確かに自分達だけで問題を解決しようとするのは、或いは危険な事かもしれませんね。

    誰かに頼る事は非常に重要で、子供は遠慮する事無く、大人を頼るべきだと思います。

    しかし、蓮さんは十分、社会の闇と戦いましたよ。

    あの場に出くわしたなら、もう緊急避難的処置をするしかなかったと思います。

    十分、よくやってくれました、蓮さんは。

    珠沙パパは、と、また余計な事を言いそうなので、今回こそは自重いたします。

    文字通り地獄を乗り越え、或いは珠沙さんと同じ空気が吸える段階まで行き着きそうですね、蓮さんは。

    しかし「蓮と珠沙がくっつかどうかは……果たして、といったとこです(笑)」というひとえけいり先生の一文を発見してしまったので、転生はしてもこの二人がくっつく事はない?

    けれどここでも珠沙さんは、蓮さんと色々約束する気はします。

    「現世に転生しても、また迎えに行くから」、と。

    以上の、ひとえけいり先生の文面があるので、どうなるかはかなり怪しいのですが(笑)、今は良い方向に話が進むよう、祈るばかりです。

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    未婚を貫いた理由ははっきりとは語られないのです。
    その話を入れようかと思ったのですが、入れどころがどうにも見つからず……(汗)

    本当に、地獄に堕ちるのは御免ですよね。
    蓮はとてもよく頑張りました、頑張りすぎたくらいですね。
    まだ十八歳なのに、本当に立派なものだと思います。

    「転生はしてもこの二人がくっつく事はなく、でも約束はするのではないか」という考察、さすがですね、勉強になります(笑)
    どうやら、今のところ、私はくっつくかくっつかないか微妙なラインで話を終わらせる傾向があるようです(苦笑)
    前作も前々作もそんな感じかなと自分では思っております。

    引き続きお楽しみいただければ幸いです。


  • 編集済

    第33話 繋ぎ止めるものへの応援コメント

    地獄の赤提灯に設置されたカラオケから、崎山まさしのあの名曲のイントロが流れ始めた。

    ​私&夢鬼ちゃん「「いつでも晒しているよぉぉ〜!どっかに蓮の姿をぉぉ〜!等活地獄の血の池ぇぇ!黒縄地獄の岩陰ぇぇ!そんなとこにいるはずもあるのにぃぃ!!(大号泣&完璧なハモリ)」」

    ​ピロリロリーン!地獄の統合システム(ICS)による採点結果:0点!!

    ​私&夢鬼ちゃん「「ええええええ!?0点!?地獄のカラオケ、判定厳しすぎない!?」」

    ​店員(ひとえけいりさん)「……お客様。『採点連動型システム』により、0点のお客様には『阿鼻叫喚!血の池・激辛麻婆ラーメン』をご提供いたします。本日は特別に、『れんこんの穴に唐辛子をギッチギチに詰め込んでスライスしたスペシャルトッピング(通称:蓮苦ぅ〜おん←珠沙の心の叫び)』も追加しておきました。(スッ……)」

    ​私「『蓮く〜ん』というヒロインの可愛いい叫びじゃなくて『蓮苦ぅ〜おん』??殺意高すぎるんだけど!! スープの色も完全に等活地獄の煮えたぎる釜ぢゃん!!」

    ​店員(ひとえけいりさん)「お残しになる場合は、ペナルティとして『1000地獄$』をお支払いいただきます。なお、本日は主題歌を山福雅治さんと勘違いしていたお詫びに、辛さはマシマシにしておきました。(テレ隠し)」

    ​夢鬼ちゃん「だからお詫びのベクトルが逆だよぉぉ!! 『地獄でファミリーになろうよ♪』ぢゃないよ!!(ツッコミ)」

    ​私「うぅ……もう、食べるしかない! せーの、ズズッ……パクッ……」

    ​私&夢鬼ちゃん「「ギャァァァ!辛い!痛い!口の中が八熱地獄!!(ジタバタ)」」

    ​店員(ひとえけいりさん)「蓮様も、『黒縄地獄の責め苦に比べたら、この程度の辛さは心地よいスパイスだ』と仰って、本メニューをむせながらも喜んで召し上がっておりました。ですので、人間の方は皆様こういうお味がお好きだと思いましたが。(無表情)」

    ​私&夢鬼ちゃん「「あの人どういう舌してんの〜!? 過酷な拷問で味覚完全にバグってんぢゃん!!辛い!!痛い!!不器用で一途な蓮くんのバカァァ〜〜!!」」

    ​店内には、崎山まさしのBGMと共に、激辛に悶絶する二人の絶叫がいつまでも響き渡るのであった。

    (おわり)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    晒されている!蓮が晒されてしまっています……!(笑)
    ひなたさんと夢鬼のハモリ聞きたいです~(笑)

    麻婆ラーメンですと(ΦдΦ)カッ!
    私、麻婆ラーメンとか酸辣湯とかそういう系好きです(どうでも良い情報)
    あ、でも激辛は嫌だな……(笑)

    蓮苦ぅ〜おん(爆笑)
    蓮、むせながら喜んでいたんだ……どえむ……。

    あ、シーズン1.5が終わってしまった……!
    今回も楽しく読ませていただきました、ありがとうございます!

  • 第33話 繋ぎ止めるものへの応援コメント

    蓮さん、自我を保っていてよかったです。珠沙さんの噂も聞いていたんですね!
    最後の方の「この地獄で罪を雪ぎ」って表現初めて聞きました。なんて読むのですか?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ここまで来て自我を保っていなかったり、珠沙のことを忘れていたらかなりきついですよね。
    しっかり覚えていました!

    「雪ぎ」は「そそぎ」と読みます。
    フリガナつけておいた方が良かったですかね、修正しておきます!
    質問ありがとうございます!

    編集済
  • 第33話 繋ぎ止めるものへの応援コメント

    鬼玻璃、どこの人?いつから仲人?(笑)

    蓮も珠沙もお互いを想う気持ちは変わらないようですね。
    ちょっと安心しました。

    けど、この先は?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    鬼玻璃は若者の恋(?)を応援したいようです(笑)

    まだしばらく蓮の過去話は続きます。
    蓮と珠沙がくっつくかどうかは……果たして、といったところです(笑)

  • 第32話 再会への応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました。

    いえ、いえ、いえ(笑)。

    「ここは珠沙がいる世界じゃない。さっさと天国に行け」

    なんて、事を言う雰囲気では、とてもないですね(笑)。

    もっと悲惨な状態かと思いましたが、その様な事は全くなく、蓮さんも黒縄地獄を管理する側の人になっていましたね。

    浄化を終えた、蓮さん。

    つまり、何時でも輪廻転生の輪に戻る用意は、出来ている。

    今までそれをしなかったのは、珠沙さんが訪ねて来るのを待っていたから?

    そういえば、二話で珠沙さんの事を「例の子」と鬼玻璃さんが言っていましたね。

    鬼玻璃さんが言う「例の子(珠沙さん)」とは、蓮さん自身から、聴いた情報の様ですね。

    既に仕事仲間になっていた蓮さんと鬼玻璃さんは、そういう事を話す仲になっていた?

    「実は死ぬ前にこういう事があって――」と蓮さんが話しいて、その為、珠沙さんの地獄での待遇はすんなり決まった?

    蓮さんも事前に珠沙さんが地獄にやってきた事を、知っていた様ですね。

    その為、蓮さんも全く驚かず、自然体で蓮さんを出迎えた。

    今に至る思いの丈を語る、珠沙さん。

    必死に生きて、蓮さんが守った命を全うした、珠沙さん。

    どうやら蓮さんにとっては、それだけで十分だった様です。

    やはり緊急避難と正当防衛は、適応された様ですね。

    どうもそのお陰で蓮さんの浄化は、軽めで済んだ気がします。

    あれで長期の浄化対象だとしたら、それこそ地獄でした。

    自分から重い地獄を志願したとされる蓮さんですが、その潔い姿勢も評価された?

    そういえば私は「蓮さんは珠沙さんを守り切れなかった事を、加害妄想の様に感じているのでは?」と考察した事もありましたが、それもこの感じだと、あっているかは怪しいですね。(笑)

    全てはひとえけいり先生の、掌で踊らされた感があります。(笑)

    蓮さんの事で今の所分かっている事は、珠沙パパと相討ちになり、死亡して地獄に堕ち、自ら重い罰を受けて、今浄化された状態にあるという事。

    それと珠沙さんが地獄に居る事も、知っていた様です。

    その間何があったのか、次回で明かされそうなので、刮目したいと思います!

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、蓮はいつでも輪廻転生の輪に戻ることが可能です。
    そして、「例の子」発言もおっしゃる通りですね。
    鬼玻璃からすれば、蓮は部下と言えば部下なので、蓮のことも実は知っていました。

    「蓮は珠沙を守り切れなかった事を、加害妄想の様に感じているのでは?」という考察は、捉え方が色々あるとは思うのですが、あっていると思います、さすがはマカロニサラダさんです!
    マカロニサラダさんを掌で踊らせることができたならとても嬉しいですね(笑)

    蓮のこれまでのことについては、これから数話にわたって出てきます。
    引き続きお付き合いいただけますと幸いです。

  • 第32話 再会への応援コメント

    会えてよかったです(∩´∀`)∩
    さて、優鬼さんはどう出るのか楽しみにしています。
    蓮さんの過去の話も楽しみです!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ようやく蓮を出すことができたので、ホッとしております(笑)
    実は優鬼はしばらく出てこないのですよ~、もうすぐ終わるというのに(笑)


  • 編集済

    第32話 再会への応援コメント

    【じごしす(仮)番外編:地獄の赤提灯 シーズン1.5:やけ酒と涙は秒速1000メートル(マッハ3)】

    ​私「大将ぉぉ!!(バンバンッ!) 強いお酒! 今日は一番度数の高い『意鬼揚々』の原液持ってきてぇぇ!!あと味ぽん!!(号泣)」

    ​夢鬼ちゃん「ひ、ひなたちゃん落ち着いて! 悪酔いするから!っていうか、あの『蓮は獄卒AorB!』ってドヤ顔の推理、たった数十分で木っ端微塵になったねぇ!!ププッっ(ごきゅごきゅ)」

    ​私「うわぁぁん!言わないでぇ!普通に人間のエリート管理職だったぢゃん!閻魔様よりザルな私の推理力、恥ずかしすぎるぅぅ!! 店員さん!もうヤケクソだから、お通しの冷奴に味ぽんドバドバかけて!いや、もはや味ぽん直飲みする!!(ヤケクソ)」

    ​店員(ひとえけいりさん)「……お客様。当店では味ぽんのボトルキープは承っておりますが、一気飲みは胃に穴が空くので固くお断りしております。……それに、本日はやけ酒ではなく、祝い酒ではございませんか?(スッ……)」

    ​私&夢鬼ちゃん「……えっ?」

    ​私「(スマホの第32話を見ながら)……うぅっ……珠沙ちゃん……。『四十歳だよ、白髪だって増えたし、顔だって皺ができた』……蓮くんのことを想いながら、蓮くんの分まで、泥臭く必死に生き抜いたんだね……(ポロポロ)」

    ​夢鬼ちゃん「ダメだあっし……こんなの泣くしかないじゃん……!蓮くん、地獄の激務こなしながらちゃんと待っててくれたんだね……!25年ぶりの秒速1000メートル(マッハ3)だよぉぉ!(号泣)」

    ​——ここで突然、地獄の有線放送から、崎山まさしのあの名曲が哀愁たっぷりのアコースティックギターと共に流れ出す。

    (続くかも知れないし……続かないかも知れない……)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    やった、地獄の赤提灯のシーズン1.5だ!

    大丈夫です、蓮はエリート管理職ではありません(笑)

    この店、味ぽんのボトルキープをしていることに衝撃なんですが……(笑)
    しかも、なんかうまいようなこと言ってるし、私(笑)

    崎山まさしのあの名曲って何だっけ……。
    何故か私の頭の中では、山福雅治さんの「ファミリーになろうよ」が流れてしまったんですが……。
    あ、秒速1000メートルってそういうことか!調べてからやっと気づきました!(遅)
    というか、この曲って秒速1000メートルの曲だったんですね、それをまず知らなかったです、くっ……!

  • 第32話 再会への応援コメント

    やっと、やっと会えたんですね!珠沙良かったね、頑張ったね……!
    モニター前で私も涙目になってしまいました。鬼さん達も優しい……鬼玻璃のハンカチ羨ましい……!
    蓮はもう浄化されているのですね。地獄で働いてらっしゃる……?鬼玻璃が「親しげ」なのも気になります!
    続きがとっても楽しみです。コメント失礼いたしました!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ようやく会えました~……!
    やっと蓮を出すことができてホッとしております(笑)
    黒縄の鬼たちは皆優しいです、獄卒長がああいうキャラだからかもしれません(笑)
    鬼玻璃が親しげなのは、既に蓮に会ったことがあるからですね。
    その話も含め、次からは蓮の過去話になります!
    鬼玻璃のハンカチの行く末(?)についても次の話で明かされます(笑)

  • 第31話 近づく終わりへの応援コメント

    ​今回はもう、何と言っても『同僚の鬼』君がMVO(Most Valuable Onion)かも!?
    ​・飛んでくる金棒を間一髪で叩き落とす(超絶ファインプレー)
    ・優鬼くんのガチギレに驚きつつ、気まずい空気を「本部に行こうぜ」と変える(空気読みスキルカンスト)
    ・差し出した手をスッと引っ込め、優鬼くんに譲る(圧倒的イケメンムーブ)
    ・冷やかしの口笛を忘れない(エンタメポイント100点)
    ・割れたPCを拾ってあげる(優しさ100%)
    ​……ん?
    ここで、あえて名もなきモブ鬼に焦点を当てるということは……間違いなく伏線ですね。
    フッ、名探偵の私、完全にわかっちゃいましたよ。蓮くんの正体。
    第2話に登場した獄卒A(or B)……君だったんだね……!!でも、何で2人いるんだろ……

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    さすがひなたさん!
    おっしゃる通り、目立たないけど重要な存在!それが同僚の鬼です!
    すごくできる男じゃないですか?この同僚の鬼(笑)
    ちょっとチャラいところもあるけど、体力があって、空気が読めて、余裕もあって、笑いもある……。
    モブキャラにそういう人(今回は人じゃないけど)を持ってくるのが好きなんですよねぇ!
    でも何の伏線でもありません!(笑)
    ただの私の趣味です(笑)

    ハッ、そうか……!
    獄卒A(or B)を蓮にすれば良かったのか~!なんてこった!(笑)


  • 編集済

    第32話 再会への応援コメント

    こんばんは!
    前話のルート話、笑っていただけて良かったです。
    乙ゲー仕様にしてみました(笑)

    さてさて、どういう状況?

    これは、蓮Aルートが濃厚か?

    浄化はとっくに終えて、責め苦を受ける側ではなく管理をする側だったとは?
    彼もまた、地獄の状況改善に尽力していたということ?

    最初から、もっといい場所で会えばよいのに此処まで連れてきたというのは
    その蓮の姿を見せたかった様に思えます。

    蓮も、昇天者の噂くらいは聞いていたのかな?
    それが珠沙とは知らずに?

    今はオフィスはいない。
    冥鬼たちは気を利かせたのか。

    次話、何が語られるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    こんにちは、いつもコメントありがとうございます!

    そうですよね、乙女ゲーですよね(笑)
    とても楽しかったです、ありがとうございます!

    ルートに関してはおっしゃる通り、蓮Aルートに近いものがあるかなと思います。

    次からは蓮の過去の話に入りまして、そこで色々と明かされます。
    軽いネタバレにはなりますが、珠沙が地獄に来ていることを蓮は知っていました。

    わざわざこの場に連れてきたのは、鬼玻璃のちょっとしたサプライズ演出かもしれません(笑)
    オフィスに誰もいないのも、鬼玻璃の差し金です(笑)

  • 第32話 再会への応援コメント

    うわ!こんな形できましたか!

    珠沙を庇った殺人だったからでしょうか?
    だから浄化も早かった?

    ええ~と、ということは優鬼も冥鬼も蓮のことを知っていた⁉
    あれ~⁉
    優鬼、分かっていた?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    驚いていただけたようで良かったです。

    優鬼や冥鬼は詳しいことは知りません。
    地獄内も広いので……。
    噂話程度には聞いたことがあるかもしれませんね。

    次からは蓮の過去の話に入りまして、そこで色々と明かされます!

  • 第31話 近づく終わりへの応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も楽しい返信、ありがとうございました!

    糖分薄めとの事ですが、珠沙さんと優鬼さんの関係性は、見ていてハラハラします。

    ただ、他の先生のコメントの返信で「でも人間と鬼、住む世界が違うので……」とあったので、優鬼さんは試合終了の予感がしてきました。(笑)

    そうなるとやはり優鬼さんは珠沙さんの本当の幸せを考えて、蓮さんのもとに送り出す方向性で話が進みそうですね。

    「地獄から何かの情報が遅れてくる」

    も、やはり、ない様ですね(笑)。

    ただ、ひとえけいり先生に評価していただき、大変光栄です!

    以上の物は飽くまで私の思い付きなので、ひとえけいり先生はどうぞ胸を張ってご自身の王道をお歩ください。

    絶対に、その方が、面白い筈なので。

    優鬼さんは、正に満を持しての登場でした!

    自分のミスで珠沙さんを窮地に追いやってしまい、そんな珠沙さんを心配する優鬼さんとか、最高じゃないですか!(熱弁)

    お陰様で、優鬼さん✖珠沙さんは、今正に盛り上がっております。

    「でも人間と鬼、住み世界が違うので……」

    え?

    何の事でしょう?(笑)

    一切、私は、そういう情報は知りません。(笑)

    と、私の不躾な質問に、答えをいただき、誠にありがとうございます!

    と、やはり死者は眠らなくとも平気なのですね。

    ただ、疲労という感覚はあるから、休んだ方がいい。

    仕事時間も決まっているので、それをオーバーするのは、管理職(鬼玻璃さん)としては困る。

    残業はノーという事で、珠沙さんも定時になったら官舎に戻る様に言われた訳ですね。

    官舎にいる珠沙がする事と言えば、夢鬼さんの話を聴く事ぐらいでしょうか?

    何だかんだ言いつつ、熱い友情で結ばれた様な気がする、この二人。

    珠沙さんとしても、やはり夢鬼さんとの別れも、寂しい物なのでしょうね。

    「近づく終わり」

    というタイトルが示す様に、どうやら終局が近い様です。

    蓮さんとの再会が近い一方で、優鬼さん達との別れが近づいている。

    良き弟子である冥鬼さんに、友人である夢鬼さんに、いい上司(?)である鬼玻璃さんに、今はまだ何者でもない優鬼さん。

    珠沙さんが最後に彼等に何を残すのか、とても楽しみです。

    と、取り敢えず蓮さんは珠沙さんを突き放して、「ここは珠沙がいる様な世界じゃない。さっさと天国に行け」と先制パンチを浴びせそうな気がします。

    いえ。

    また私の、勝手な妄想なのですが。(笑)

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    そうですね、優鬼は試合終了かもしれません(笑)
    まぁ、何をもって終了とするかなんですが……。

    熱弁していただけてとても嬉しいです。
    いや、もう本当に、このエピソードいらなくないか?他のやり方があるのでは?とかなり頭を悩ませたので、そう言っていただけてホッとしました。

    はい、そろそろ終わりが近いですね。
    終わりが近いというのに、なかなか蓮が出てきませんが(笑)

    「ここは珠沙がいる様な世界じゃない。さっさと天国に行け」……それ、良いじゃないですか!それにしておけば良かったです!(笑)

    引き続きお付き合いいただけますと幸いです。


  • 編集済

    第31話 近づく終わりへの応援コメント

    おはようございます。

    珠沙は来年はいない。鬼玻璃の予算は、別の人——冥鬼が活用してくれる。
    システム部は、その冥鬼が頑張ってくれたお陰で、これからも回って行くでしょう。

    優鬼もまた、自分の気持ちに気づいてしまいましたね。

    このトラブルは、鬼玻璃が頭をさげるほどのトラブル。
    (めっちゃレアです。ここは甘んじてその、天変地異的な鬼玻璃を満喫して! っと思ったのは内緒です)
    ヒトの肉体とは違うとはいえ、これ以上死ぬことはないとはいえ、天昇者がココニイルコト自体がイレギュラーとはいえ、あってはいけないことには変わらない。

    こういうところも、最初の頃に比べると、なあなあっぽかったところが
    しっかりした様な印象があります。



    そして爆裂妄想タイムに突入

    蓮Aルート
    蓮に会いに行き、ナニカが起きて、短い時間を天で過ごし、来世での出会いを約束して転生に入る

    蓮Bルート
    蓮の刑期を天で待つ

    蓮Cルート
    蓮を待たずに転生に入る

    蓮Dルート
    蓮の刑を半分受け持ち、一緒に転生する

    蓮Eルート
    蓮の刑期を地獄で待つ

     →派生Aルート
     鬼玻璃ルート そんな人間はみたことない

     →派生Bルート
     冥鬼ルート ずっと一緒にいたのは俺だよね?

     →乱入ルート
     優鬼Aルート お前が気になって仕方がない!
     優鬼Bルート 俺もヒトになりたい!?

     →女子ルート
     夢鬼ルート 女子会はまだまだ続く

     →意外ルート
     獄卒長ルート 茶飲みながら、IT抗議

      →ぶち壊し天男ルート 私がお持ち帰りをしてやろう

      →天麗Aルート あの人を思い出す
      →天麗Bルート 実はそなたが……

    全ルート網羅するのは大変です。って何の話?

    どんなルートがこの先まっているのか(違っ)
    楽しみです。

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    天変地異的な鬼玻璃を満喫ってどのように……?(笑)

    というか!
    唐突に始まった爆裂妄想タイムのルートに声を出して笑ってしまいました(笑)

    蓮Eルートの派生Bルートは特に衝撃でしたね。
    まさかの冥鬼まで名乗りをあげるとは(笑)
    確かに、珠沙が地獄で一番一緒にいたのは冥鬼でしょうね、だからか……(何が)

    しかも獄卒長ルートまであるし!(笑)
    何だったら、衝撃の天麗Bルートまで(笑)

    いや、これは本当に全クリするのは大変ですよ。
    何回シナリオやり直さないといけないんだって話で(だから何が)

  • 第30話 再びの深淵への応援コメント

    この難局を乗り切る方法を思いつきました!ズバリ『玉突き充当』作戦です!
    ​具体的には、『システム部の足りない予算』を『拷問具の修繕費』から引っ張ってきて埋め、その穴を『血の池地獄の清掃費』から充当し、その不足分を再び『システム部の予算』から充当する感じにします。そうすると、なんか充当されている感が出て、なんとなく何でもオッケーされる感じになるんじゃないでしょうか。
    ​最後に鬼玻璃様が「フッ。正にこれは魂の輪廻、円環の理だ!」とドヤ顔で言い切れば完璧!!皆様も、お〜流石!!と言うでしょう。閻魔様ザルっぽいし(笑)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    なるほど、順々に充当していくんですね!これなら行けるかも!(え)
    閻魔様ザル(笑)
    全然出てきていない閻魔様、なんだか言われていますね(笑)
    一応、やる気のないイケオジ設定なのですが。

  • 第29話 増えていくへの応援コメント

    前回までの天麗様の切なすぎる雰囲気とはうってかわり、今回は珠沙ちゃんのゴリゴリのお仕事パートだ!
    ​外部研修受講する際には、上司からお偉いさんまで、押印(5箇所とか)が必要な紙ベースの申請書が必要ザマスとか入れ始めたら、一生終わらないよね……うっ。面白いギャグが思い付かず、ノーマルなコメントに……私のアイデンティティが……(バタッ)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ノーマルなコメントでもとても嬉しいですよ!
    あ、でもアイデンティティの問題があるのですね……それは何ともし難い……(笑)

    お偉いさんの承認って大変ですよね。
    しかも、お偉いさんは会議やら出張やらが多くて、なかなかつかまらなかったりするわけですよ。
    お偉いさんのスケジュールを確認して「ここだ!」ってタイミングを見ないといけない(笑)

  • 第31話 近づく終わりへの応援コメント

    優鬼さん待ってました!
    タイトルも切ないですね……(´-`)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    優鬼を待っていてくださり嬉しいです……!
    徐々に別れが近づいてきております。

  • 第31話 近づく終わりへの応援コメント

    優鬼は一方通行なのでしょうか?
    珠沙、気持ちだけでも気が付いて欲しいです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    珠沙は優鬼の気持ちには気が付いています。
    でも人間と鬼、住む世界が違うので……。

    あ、公募を応援してくださり、ありがとうございます……!

    編集済
  • 第30話 再びの深淵への応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!

    珠沙さんにもプラトニックなイチャイチャがありそうで、安心いたしました(笑)。

    この御作は十分すぎるほど論理的に組み上げられていると、私としては感心させていただいております。

    現時点で、天麗さん✖直之さんと、恐らく珠沙さん✖蓮さんが対になっていると予感させられていますから。

    ただ、その結果までは、まるで分かりません。

    記憶を持ったまま転生が、可能?

    だとしたら、その理由は?

    もしかして、SEとしての仕事が関係ある?

    例えば、地獄から二人のスマホに何らかの情報が送られてくるとか。(いえ。それは無理がありそうですね)

    みたいな事を思わず妄想してしまう魅力が、御作にはありますから、今後の展開が本当に楽しみです。(笑)

    いえ。

    ひとえけいり先生の御説明は十分かみ砕いた物なのですが、私が鳥頭な所為で、理解するまでに時間がかかり過ぎるだけなんですよね(笑)。

    改めまして、自分の限界を痛感する感じです(笑)。

    大分地獄に馴染み始めた、珠沙さん。

    明日の回で、優鬼が満を持して登場との事。

    珠沙さんが優鬼さんの気持ちに気づいてからは、初めての対峙になりますね。

    珠沙さんが先制攻撃をしかけて「優鬼の気持ちは嬉しいけど、無理」と断言するか、優鬼が何らかの手を打ってくるのか、こちらも今から楽しみです。(笑)

    予算。

    は、社会では、必須の事ですね。

    何かをするには、必ず予算がついて回る。

    まず予算がおりないと、何も出来ない。

    地獄でも、それは変わらない様です。

    教育は、投資。

    ただ、予算に振り回されている中間管理職に、それを納得させるのは難しい。

    また「前向きに検討」は「何もしない」との事。

    政治家の「善処します」は「何もしない」と同じ事と昔ワイドショーでやっていましたが、一般的な会社でも同じ現象が起きている様ですね(笑)。

    そういえば、珠沙さん達の様な立場に人は、睡眠は必要だったでしょうか?

    堕極者は休憩時間だけ与えられて、後はずっと昼夜問わず刑を受けているとの事でしたが、珠沙さんは眠る事はある?

    それとも死者はもう寝る必要もなく、仕事をし続けている事が可能?

    働き方改革の一環として、残業廃止も、鬼玻璃さんは視野に入れている?

    残業しまくっているであろう珠沙さんに、イエローカードを提示したという事でしょうか?

    もう死者なので、過労死する事はなさそうですが、過労で調子を壊す事は大いにあり得そうですね。

    これも鬼玻璃さんなりに、珠沙さんの心配をしている?

    本業を疎かにして叱られた優鬼さんと、ワーカホリックになりつつある珠沙さんは真逆の在り方ですね。(笑)

    本当に、珠沙さんに安息の日は来るのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    イチャイチャはどうでしょう(笑)
    拙作の中で、本作が一番糖度が低めだと思っておりますので(笑)

    天麗と直之、珠沙と蓮はおっしゃる通り対をイメージしております。
    「地獄から二人のスマホに何らかの情報が送られてくる」、何ですか、その面白そうな展開は!(笑)
    それにしておけば良かったと今思いました(笑)
    あ〜……今後の展開がご期待にそえるものかどうか、ますます不安になってきました……(笑)

    優鬼が満を持して登場(笑)
    楽しんでいただければ良いのですが……正直、次の話が一番展開に悩んだ部分になります。

    天昇者の睡眠については、普通の人間とは異なり、必須ではないのかなと考えております。
    ただ、頭を使い続けると体にもそれなりの負担はかかる(ような気になる)ので、多少の休憩は必要かな、と。
    そのため、珠沙の労働時間について鬼玻璃からストップがかかったわけです。
    地獄で働く以上、労働者が鬼だろうが天昇者だろうが変わらず、労働時間の決まりはありますので。
    というわけで、珠沙は仕事後に官舎に戻ったらそれなりに眠っていると思われます。
    他にそんなにすることもないでしょうし(笑)

    引き続きお付き合いいただけますと幸いです。

  • 第30話 再びの深淵への応援コメント

    鈴懸様のコメントを拝見して驚きました。あと十話くらいで終わるんですか?
    もっと読みたかったです(まだ終わってない)
    もっと文字数増やしてくださいいっぱい読みたいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなのです、39話で完結予定なのです。
    いっぱい読みたいと言っていただけてとても嬉しいです、ありがとうございますー!(感涙)
    あ、でも、近況ノートには書かせていただいたのですが、次の作品もまた公開予定ですので、もし!万が一!気が向かれましたら、そちらも読んでいただけますと幸いです。
    もちろん、合わなければ遠慮なく離脱なさってください!

    編集済
  • 第30話 再びの深淵への応援コメント

    怒らせたーΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
    こ、こわい、ちょっとこわかった。(いや、かなり
    珠沙ちゃん、働きすぎですもんね。

    作者からの返信

    お忙しい中、たくさん読んでくださり、ありがとうございます……!

    怖かったと言ってもらえて良かったです(笑)
    珠沙は働きすぎですね。
    鬼玻璃はしっかり見ております(笑)

  • 第29話 増えていくへの応援コメント

    先生がいいから、確実に力がついてますね!かれ!
    私も教えてほしいΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
    ですが、珠沙ちゃん、仕事が…

    作者からの返信

    読み進めてくださり、コメントもありがとうございます!

    私も教えてほしいです(笑)
    珠沙はいずれ地獄を去るので、今のうちに色々頑張っているようです。

  • 第28話 末の松山への応援コメント

    なんと、再び会えた…でも珠沙ちゃん関係者ではなかったΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
    とりのこされて、しまったんですね。
    あそこへ、彼の想いと自分の想い。
    これは、つらいな…。

    作者からの返信

    引き続きのコメントありがとうございます!

    はい、珠沙の関係者ではありませんでした(苦笑)
    完全に天麗の話になります。
    誰が悪いわけでもないので、切ないですよね。

  • 第27話 天女と男と夢物語への応援コメント

    この男性、もしや…いや珠沙ちゃんと関係しているのかなとか
    深読みしすぎですねΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
    でも、待ってるって、悲しく想いがせつない。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    深読みしていただいて光栄です!
    でも、意外と内容は浅いという……すみません!(汗)
    待つ方も待たせる方も両方つらいですよね。


  • 編集済

    第28話 末の松山への応援コメント

    うううぅ。色々あって乗り遅れ気味。。。ということはおいておいて!

    私「……って、ちょっと待って夢鬼ちゃん! 今、厨房の奥から「冥鬼にしておけば良かった!」って壁ドンしている音が聴こえたんだけど!!」

    ​夢鬼ちゃん「はぇ!? ってことは、あの『後後後世』のハモリまでキメたあっしたちのドヤ顔考察、見事大ハズレ確定ってことぉぉ!? 恥ずかしすぎるぅぅ!(ごきゅごきゅ)」

    ​私「なにが「逆張りだよねこれ絶対!!」だよ私のバカバカ!! こうなったらヤケ食いだ! 夢鬼ちゃん、食べるよ! せーの、パクッ!」

    ​夢鬼ちゃん「んんん?? なにこれ、噛みきれない! ぐにぐにしてる!!……こ、これ……チューインガムだぁぁぁ!! 和菓子の弾力ぢゃないよぉぉ!!(くちゃくちゃ)」

    ​私「地獄すぎでしょ(劇笑)。よし、私のも……パクッ……ん? 肉汁? そしてこの玉ねぎの甘みとスパイス……ハ、ハンバーグだぁぁぁ!! なんで大福の中にガッツリお惣菜入ってんの!? 重っ!!……でも肉汁すごいから店員さん! 味ぽん持ってきて!!(ヤケクソ)」

    ​夢鬼ちゃん「えええ!? ひなたちゃん、ハンバーグ大福に味ぽんドバドバかけてる場合じゃないよ!! スマホ見て!! 第28話!! 直之さんが普通に天国に帰ってきてる!! しかも現世で妻子持ちになってて記憶ないじゃん!!」

    ​私「……えっ。嘘でしょ。直之さんの『初対面の女性に不躾なことを』ってセリフ、破壊力エグすぎる。心えぐられたわ……。うぅっ、天麗様……可哀想……(ポロポロ)」

    ​店員(ひとえけいりさん)「……お客様。2度と味わえない組み合わせが、地獄大福(ロシアンルーレットVer.)の醍醐味でございます。本日は、天麗の気持ちがわかるように、レア度高めにしましたので、作品とともにお楽しみ下さい(シクシク)」

    ​私&夢鬼ちゃん「ひぃ〜! 店員さん、ゲテモノ大福の言い訳を天麗様の切なさにすり替えた挙句、自分も一緒に泣いてるし〜!!」

    ​その後は店内は、あんことチューインガムとハンバーグの香りに包まれる中、3人のシクシク、ハフハフ、クチャクチャという音がいつまでも響き渡るのであった。

    ​(地獄の赤提灯編おわり)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    お忙しい中来ていただいて感謝です!
    でも決して無理はなさらず……!

    大福の中にガムはつらい〜(笑)
    ロシアンルーレットと天麗、あんまり関係ないし(笑)
    私、こじつけてますね(笑)

    あ、赤提灯編終わっちゃった……。
    次は何が始まるのでしょう、ワクワク。
    でもでも、無理はなさらず!これ、絶対!

  • 第30話 再びの深淵への応援コメント

    うん
    働き過ぎですよね
    出来るからでやっちゃうと、あとで響くよ。
    休むことも、お仕事だからね?

    作者からの返信

    引き続き読み進めてくださり、コメントもありがとうございます!

    いや、もう、ほんと、休むことも仕事の内ですよね。
    間違いないです!

  • 第29話 増えていくへの応援コメント

    冥鬼さん、着実にレベルアップしていますね。
    仕事が終わったら、蓮に会いに行って、
    何れは天界に行って次の周期までの時間を過ごすはずの珠沙。
    彼女の記憶も姿もですが、この技術も失われてしまうのも惜しいです。
    そして、その別れが寂しいという冥鬼さん(TT)

    そして仕事を増やす珠沙(笑)
    おじいちゃんたち、出席率は微妙でしたが、前向きで口コミで評判は広がりそうなのは良かったですね。うん、良かった? うん。きっと良かった。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    冥鬼は素直な子なので、しっかりと成長してきていますね。
    珠沙は自分がいずれ地獄を去るのをわかっているので、技術や知識を少しでも残していこうと頑張っています、真面目です(笑)
    冥鬼は珠沙を慕っていますね。
    珠沙も冥鬼をかわいがっています、仲良しさんですね(笑)

    口コミは重要ですからねぇ。
    初回よりは、二回目以降の方がとっつきやすいですね、きっと、多分(笑)

  • 第30話 再びの深淵への応援コメント

    どこも世の中、世知辛い……。先立つものは地獄も同じ?
    そして来年度。ってことは来年も珠沙は地獄で働いている⁉

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    世知辛いですよね(笑)
    来年度は珠沙はもういないとは思いますが……後十話ほどでこの話は終わるので(笑)

  • 第9話 こんにちは、世界への応援コメント

    地獄の過酷な環境の中でも、仕事を属人化させず、次につなげようとする姿勢が珠沙さんらしくて素敵です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、レビューまで書いてくださり本当にありがとうございます……!
    後ほどまたお礼に伺います。

    珠沙のことも褒めてくださりありがとうございます。
    属人化させないのはなかなか難しいことですね。

  • 第29話 増えていくへの応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!

    「神僕」はミツハが那岐を誘い受けしていたので、イチャイチャしていたのではないのかなと、思っております(笑)。

    天麗さんと直之さんも、結構イチャイチャしていたイメージがありますね。(笑)

    紳士的なイチャつきというか、プラトニックな関係?

    少なくとも私の拙作のキャラよりは、遥かにイチャイチャしていると感じております(笑)。

    なので、二十七話の返信にあった様に、やはり「珠沙さんも、誰かとイチャイチャする」のではと、信じています(笑)

    確かに直之さんは終始紳士的で、だからこそ天麗さんも彼に惹かれたのだと思います。

    そんな直之さんであるなら、或いは奇跡を起こせるのではと、天麗さんはユメ見たと感じさせるエピソードでした。

    ただ、確かに天麗さんにしてみれば、辛い出来事ですね。

    今まで育んだ信頼関係と愛情が、全てリセットされてしまうのだから。

    一からまた人間関係を築いても、何時かはまたリセットされてしまう。

    その繰り返しを行うのは、ある種のループ世界に迷い込んだのと同意語ですね。

    ある先生の御作で「死ぬ瞬間だけを三千回くらいやり直す」という物があったのですが、仮に天麗さんが直之さんとの関係をまたやり直すというのは、それに近い感覚なのかも。

    これは、天麗さんの心も折れますね。

    期待していた分だけ、ショックが大きい。

    天麗さんが、珠沙さんの行く末に興味を持つ理由が、よく分かる過去編でした。

    珠沙さんと蓮さんがどうなるかは、前回までで考察し尽くさせていただいたので、後は結果がどうなるか、楽しみに待たせていただこうと思っております。

    優鬼さんがどういう立ち位置になるのかも、含めて楽しみです(笑)。

    と、ひとえけいり先生の御作が論理的なのは、SE時代に培われた物の様な気がしました。(笑)

    格好つけずに正直に申し上げると、SEのお仕事はメチャクチャ難しいですね。(笑)

    十分かみ砕いて説明していただいているのですが、それでも、理解するのに五回くらい読み返させていただきました(笑)。

    いえ。

    本当にSEのお仕事は、大変です。

    専門知識と根気が必要で、あと集中力も不可欠。

    成る程。

    お年を召した方が取り残される訳だなと、痛感する思いです(笑)。

    と、珠沙さんも大分、仕草や口調が柔らかくなってきましたね。

    当初は緊張の為か、色々手探りで、気を張っていたイメージもありましたが、今は笑顔をみせるシーンが散見されていて、私としても微笑ましい限りです。

    冥鬼さんという優秀な弟子がいるからこその、モチベーションの維持でしょうか?

    この優秀な弟子に酬いる為にも、自分は頑張らないとという、意気込みが感じられます。

    獄卒長達とも信頼関係も築けている様で、次の講習ではもっと人が増えそうです。

    信頼を失うのは本当に簡単ですが、信頼を得るのは本当に大変で、やはり地道に実績を積み上げていくしかないのだと思えました。

    珠沙さんは相変わらず自ら仕事を増やしていますが(笑)、これもまた未来への先行投資ですね。

    システム部を盤石の物にすれば、その功績が認められて、何かいい事もあるかもしれませんし、珠沙さんにとっても誠心誠意頑張るのは決してマイナスではないと思っております。

    システム部の発展に、優鬼との関係と、益々珠沙さんの日常は充実した物になっていますね。

    いえ。

    今回出てこなかった優鬼さんがどんな行動を見せるのか、楽しみにさせていただきます!(笑)

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    プラトニックなイチャイチャですね、なるほど(笑)
    であるならば、珠沙も確かに……勉強になります(笑)

    拙作、論理的でしょうか(笑)
    そうならば良いのですが……。
    SEの仕事、難しいですよね、わかります(笑)
    私も日々「皆よくやるよなぁ」と思っております(他人事)
    かみ砕き方が足りず申し訳ない限りです。

    珠沙を見守ってくださりありがとうございます。
    何せ、周りは鬼ばかりなので、最初は緊張しますよね。
    今は随分と慣れたのだと思います。

    優鬼は次も出てきませんが(笑)、その次に出てきます。
    引き続き楽しんでいただければ幸いです。

  • 第19話 沈む太陽への応援コメント

    これはさすがに重いですね……。
    珠沙が地獄まで追いかけた理由が、ようやく輪郭を持って伝わってきました。
    蓮の想いも、珠沙がその後しっかり生きたことも、どちらも真っ直ぐだからこそ苦しいです。
    この物語の見え方がまた変わった気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    重いですよね、すみません……。
    事前に注意喚起すべきかなと思ったのですが、それはそれでネタバレになってしまうし……と思いまして……。
    亡くなった他人を地獄まで追いかけるというのはよほどの覚悟がないとできないことだと思うので、それだけの重さが必要かなと。
    こんなドシリアスな話を読んでくださってありがとうございます……!

  • 第29話 増えていくへの応援コメント

    ソースコードなどの説明の文章がわかりやすくて驚きました! くどくなくて、ちょうどいい感じです!
    なるほど〜!と思いながら読んでいました♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    用語とか設定の説明って入れ方が難しいというか、くどくなりそうで悩むので、そう言ってもらえてとても嬉しいです、ありがとうございます……!

  • 第29話 増えていくへの応援コメント

    優秀な人ほど忙しくなる💦
    この世の理は、どうやら地獄でも同じみたいですね(^_^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かにそうですね(笑)
    珠沙は自ら仕事を増やしに行っている感はありますが、優秀が故に気になることが多いのかもしれません。

  • 第29話 増えていくへの応援コメント

    珠沙は働き者ですね。
    自分でやること増やしているし。

    珠沙を応援したいけど、冥鬼のいうとおり天国に行ってしまうし。
    う~ん、難しいですね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    珠沙、よく頑張りますよね(笑)
    最終的には天国に行きますから、今のうちにできることをやっておきたいのかもしれません。

    あ、いつも早朝にお邪魔させていただいている件です(笑)
    なかなか一人の時間をまとめて取れないので、その時々によって隙間を見てお邪魔させていただいております!
    朝の楽しみです!

    編集済
  • 第28話 末の松山への応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!

    そうですね。

    私の考察にお答えいただくと、色々ネタバレになってしまいますよね(笑)。

    その為の、上手いお返しが「勉強になります」ですね(笑)。

    と、珠沙さんが誰かとイチャイチャするのは、決定事項の様なので、安心いたしました。

    確かに直之さんには、失点はありませんでしたね。

    直之さんは天国でも紳士的だったし、現世に転生した後も、家族の為に命懸けで戦った。

    実際、その功績が認められ、また天国へ。

    その事を喜ぶ天麗さんでしたが、やはり直之さんでも、転生と言うシステムに抗いきるのは無理だった。

    本当に直之さんには何の落ち度もありませんが、天麗さんも居た堪れない。

    天国では普通の事かもしれませんが、それ故に、天麗さんは奇跡をユメ見た。

    きっと「ここは天国なんだから、奇跡をユメ見たって罰は当たらない」と思って。

    と、ここはプライドと本音の、せめぎ合いですね。

    本音を口にしたいけど、天麗さんにもプライドがあるので、何も言う事は出来ない。

    ただ、夢鬼さんの様にお酒を飲んで、言いたい事を言えれば、或いはすっきりするのかも。

    そういう意味では夢鬼さんは、いいリフレッシュの仕方をしているのかもしれませんね。

    いえ。

    これは、壮大な伏線ですね。

    天麗さんと直之さんという前例ある中、珠沙さんと蓮さんはどうなるのか?

    地獄で再会→現世での再会を誓う→転生→現世で再会→果たしてどうなる?

    という、展開が予感されますが、本当にそうなるかは、今はひとえけいり先生のみぞが知るという事ですね(笑)。

    と、次回からはしれっと(笑)珠沙さんの話に戻るとの事。

    珠沙さんサイドのお話しも、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    え、私、珠沙が誰かとイチャイチャするなんて言いましたっけ(笑)
    拙作にイチャイチャなんて出てきたことないですよね……?(笑)
    いや、これもミスリードになるかもしれませんが(笑)

    直之には何の落ち度もないですね。
    彼はずっと紳士です。
    ただ、それと転生の仕組みとはまた別ものなので……記憶を消されてしまえばもうどうにもなりませんよね……。

    壮大な伏線と言ってくださりありがとうございます。
    珠沙と蓮と、似たような前例を出しておきたかったんですよね。
    それが天麗と直之になります。
    同じ道になるのか、果たして?といったところですね。
    まぁ、物語として考えれば、全く同じ道とはならないのが一般的かなとは思いますが(笑)

    引き続きお付き合いいただければ幸いです。

    編集済
  • 第28話 末の松山への応援コメント

    会いに行くのってメンタル強いです!
    私はきっと、傷つきたくなくて会いに行かない気がします。
    直之さんはもう出てこないのでしょうか。天麗さん、応援しています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに、会いに行く勇気はあったんですよね。
    きっと、覚えていてくれている、と期待していたのだと思います。
    直之はもう出てきません(笑)
    天麗を応援してくださりありがとうございます!

  • 第28話 末の松山への応援コメント

    定めとはいえ、切ない……💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    転生するとはこういうことだとわかっていても、長年想い続けていたので、これは切ないですよね……。

  • 第28話 末の松山への応援コメント

    天麗さん……!
    いつまでも記憶を留めているわけではない。わかってはいるものの、残してくれた言葉に、つい期待してしまいますよね。

    でも、相手を責めず、天国へ来られたことを喜ぶべきことだと、辛い想いを飲み込んだ天麗さんはとても強い方だと思いました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    転生するとはこういうことだとわかっていても、長い間期待して待ち続けていたので、これはつらいことですよね。

    天麗の強さを評価していただきありがとうございます……!
    彼女には彼女なりのプライドのようなものがあるのかもしれません。

    天麗の過去話はこれでおしまいとなりますが、天麗は終盤にまた出てきます。
    次からはまたしれっと珠沙の話に戻ります(笑)

  • 第28話 末の松山への応援コメント

    天麗が切なすぎます。
    想い続けた結果がこれとは……。

    転生するとはそういうことだとは思いますが。
    悲しい……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、転生するとはこういうことかな、と。
    想い続けて待っていた身としてはつらいことですよね。

    天麗の過去話はこれでおしまいですが、天麗は終盤でもまた登場します。
    次からはまたしれっと珠沙の話に戻ります(笑)

  • 第28話 末の松山への応援コメント

    そうでしたか。
    名も姿も変わり、記憶すらない同じ魂。
    寂しいですね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    名付けをするのは今世の人ですので、名前が前世と同じだとおかしいよなぁと思ってこういう設定にしました。
    多少面影はあるかもしれませんが、姿も同様ですね。

    次からはまたしれっと珠沙の話に戻ります(笑)
    引き続きお付き合いいただければ幸いです。

  • 第27話 天女と男と夢物語への応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!

    と、ひとえけいり先生の反応を拝見する限りでは、まんざら外れている訳ではない?

    まさか、いい線いっていたりするのでしょうか?

    だとしたら、大変光栄なのですが、果たして……?

    と、流石はひとえけいり先生!

    そう切り返されると、天麗さんと天昇者さんの結末がよく分からなくなります(笑)。

    「勉強になります」

    は、最強のブラフカードですね。(笑)

    とは思いつつも、恐らく天昇者さんが、天麗さんの事を忘れてしまうのは、間違いない。

    そこまで輪廻転生の輪というシステムは、徹底している。

    そこで男女の浪漫が信じられなくなるのが、天麗さんの様です。

    方や、珠沙さんと蓮さんは、どうなるのか?

    やはり二人とも輪廻転生の輪に戻り、現世にやってきて、今度こそ結ばれるのが、蓮さんと珠沙さんの様な気がしてきました。

    優鬼は、珠沙さんが転生する前に、イチャイチャできれば十分?

    いえ。

    そもそも珠沙さんにその気があるのかが、疑問ですね(笑)。

    優鬼さんと珠沙さんがどうなるかは分かりませんが、天麗さんのリベンジを成し遂げるのがこの御作のテーマだとすれば、やはり転生した蓮さんと珠沙さんは惹かれ合う事にはなりそうです。

    そう考えると、実に壮大なテーマだと思います。

    果たして愛は、転生というシステムを超えられるのか?

    珠沙さん達は、天麗さんの無念(まだそう決まった訳ではないのですが)を晴らせるのか、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    褒めていただけて嬉しいです、ありがとうございます(笑)
    いや、お答えするのは簡単ですし、私の方もお答えしたいのですが、それだと完全なネタバレになってしまうので(笑)、一旦あのような返しとさせていただきました。

    天麗は拗らせていますからね、その拗らせがどう解消されるのか、あるいは解消されないのか(笑)、楽しみにしていただければ幸いです。

    珠沙と蓮と優鬼の三角(?)関係につきましても、珠沙が誰とイチャイチャするのか(笑)、見守っていただければと思います!

  • 第26話 退屈な楽園への応援コメント

    天麗さんの話、興味深いです。
    サイドもまた、メインへ。
    こうやって話を引き出してくださるから
    とっても気になってしまって。
    男性との過去?話になるのでしょうか、すごく、
    続きが知りたい…

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ついついサイドストーリーを書きたくなってしまうのですが、そう言っていただけてホッとしました。
    最終的には本編にもふわっとだけ繋がります、ふわっとだけ。
    天麗の過去の恋愛話になります。
    楽しんでいただけますと幸いです。


  • 編集済

    第27話 天女と男と夢物語への応援コメント

    私「……って、 ここで直之さんが転生!? 天麗様、めっちゃ切ないじゃん!!(スマホを見ながらグラスをガンッ!)」

    ​夢鬼ちゃん「あー、あの青臭い武士ねぇ。でもさ、転生したってことはさ……。ひなたちゃん、これ、まさかだけど……(ごきゅごきゅ)」

    ​テロテロテロテロテローン〜♪←ギターの音

    (ここで偶然、地獄の有線放送からRADW〇MPSの『後後後世(ごごごうせ)』がイントロドンで流れ出す)

    ​私&夢鬼ちゃん「「えええぇ〜!!直之さんの転生先って……冥鬼(めいき)くんなんじゃね〜!?」」←『君達の名は』のオープニングばりのハモリ!!

    ​私「だよね!? そうだよね!? あのバカ真面目っぷり。逆張りだよねこれ絶対!!(ごきゅごきゅ)」

    ​夢鬼ちゃん「うわー、作者さんも、ここに来てとんでもない爆弾落としてきたねぇ……。頭使ったら甘いもの食べたくなってきた! 店員さーん! 『地獄大福』ふたつよろしくー!(地獄の温泉卵をパクパク)」

    ​店員(ひとえけいりさん)「……かしこまりました。こちら、当店の名物『地獄大福(ロシアンルーレットVer.)』でございます。中身は……私にもわかりません。(スッ……)」

    ​(つづく……かもしれないし、つづかないかもしれない)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あの曲のイントロ良いですよね〜。
    というか!転生と後世をかけてます!?
    さすがすぎるんですが!(脱帽)

    直之の転生先が冥鬼……!
    うわ〜、その手があったか〜……!(机ドン)
    冥鬼にしておけば良かったかも!
    そうしたらもっと違う展開が……!
    いやいや、だが、しかし……(悩)

  • 第27話 天女と男と夢物語への応援コメント

    天麗がかわいい女に見える。てか、可愛い!乙女ではないですか!

    「待っている」切ないですね。

    いずれ会えるのでしょうか?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そう!そうなのです!天麗はかわいい乙女なのですよ!
    私なりのかわいい女性を書いたのですが、やはり難しく……。
    でも受け取っていただけたようでとても嬉しいです……!

    いずれ会えるかは次話でわかります。

  • 第27話 天女と男と夢物語への応援コメント

    天麗の過去。立場を考えると、仕方がない対応とはいえ、間違いなくそこに気持ちはあった。待っているという言葉が無意識かもしれなくとも、精一杯。
    そうですよね。

    輪廻の輪に戻る為のひと時のお休み処のような場所。

    天麗的にはすぐに居なくなってしまう相手。

    あれ?
    その高潔な魂は、幼馴染を守り、手を染め、地獄にいるような気がしてきました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうなのです。
    天国に来る人間も地獄に来る人間も、天人や鬼にとってはいずれいなくなる相手なんですよね。
    人間は輪廻転生の輪に戻るのが正しい形なので。
    その人間の手を取ることなんて、なかなかできないんですよね。

    あれ?まさか?なるほど……。

  • 第26話 退屈な楽園への応援コメント

    お疲れ様です、ひとえけいり先生!

    昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!

    確かに一兆年は長すぎるので、一兆年案を採用するのは難しいかと存じます。(笑)

    「私の考察が勉強になる」

    という事は、私の考察は完全に外れている、という事ですね(笑)。

    勉強になるという事は、そういう事だと思われますので。(笑)

    と、最近の中学生は、身長が高いですね。

    百五十六センチは、ギャルゲーのヒロイン(大体高校生)の平均身長と同じ感じなので。(笑)

    天麗さんの身長は百七十センチという事は、私の姉と同じぐらいですね。

    ひたすら背が高いのが、私の姉なんですよ。(笑)

    まあ、普通にロ〇コンではないという事になります、ね。(笑)

    天男がロ〇コンだと、それこそ世界秩序が保てなくなりそうなので(笑)。

    と、美しすぎるが為に、裏方に追いやられたのが、天麗さんなのですね。

    那美さん同様、壁に徹すると思われた天麗さんが、スポットライトを浴びています。(笑)

    しかもこの頃は、鬼玻璃さんの方から話しかける位、健やかな感じです。

    と、ここで渦中の人になるであろう、天昇者が登場。

    和服を好んでいる古風な感じの人ですが、今の所、減点要素はありませんね(笑)。

    しかしそのうち(笑)とか言っていられなくなりそうな感じはします。

    天昇者もまた、何時かは輪廻転生の輪に戻り、現世に戻るとしたら、この彼もまた転生を果たす事になる?

    その時、天麗さんが会いに行ったら、彼はその事を全く覚えていない?

    それで天麗さんは、絶望して余計拗らせてしまった?

    また「勉強になります」というお答えが返ってきそうですが、取り敢えず以上の様に考察させていただきます(笑)。

    次回も、天麗さんのターンが続きそうですね。

    天麗さんとは、果たして何者なのか?

    楽しみに、させていただきます!

    作者からの返信

    お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!

    「勉強になる」という返しは、「外れている」ということになるのですね、それはそれは……(笑)

    サイドストーリーとして天麗の話が始まりました。
    壁脱却です(笑)
    件の天昇者はそうですね、減点要素はありません(笑)
    天麗と天昇者の結末についての考察は、さすがはマカロニサラダさんですね、「勉強になります」という返しをさせていただきますね(笑)

    はい、次も、そしてその次も天麗の話です(笑)
    楽しんでいただけますと幸いです。