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  • 読ませていただきました。
    大変おもしろかったです!

    ストーカーというからてっきり……。まさか、裁判員になりたいがためとは。自分の方が正しく導けるというのは、これはもう大変危険な思想ですね。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    一般の人が裁判という、公開で特殊な場に集うと、
    中にはいろいろな考えを持つ人も交じるだろうな、と思い、書いてみました。
    おもしろく思ってコメントいただけたこと。感謝です!!。

  • 拝読いたしました。

    繰り返される「裁判は公開だ。公開が原則である」という文言が印象に残りました。
    中世でも処刑には人が集まったらしいですし、誰かを裁かれるのを見るのはある種の快感なのかもしれませんね。
    体の半分は、柵の向こう側だろう。最後の一文が物語にえも言われぬ読後感をもたらしました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    犯罪を犯したら、人前で人生のすべてをさらけ出されて裁かれる、ということに恐ろしさを感じました。それを「公開だ。公開が原則である」に込めました。中世の処刑も、退屈な日常の娯楽、快感として機能していた面もあるようで。やはり人間は、恐ろしい生き物のように感じます。
    柵のこちらと向こう側。その柵は簡単にまたげるほど低いように思います。
    コメントいただき、感謝いたします!。

  • 裁判傍聴は1回だけ経験があります。テレビドラマの裁判より淡々としていました。
    田中さんは、きっと初公判の少し前になり済ます標的の男性を見つけて自宅まで追いかけて、何だかストーカーまがいですね。仮にあたしが標的男性で追跡に気付けば、警察に「ストーカーが出た❣️」と通報しますね。
    標的男性に裁判員を代わりたいと言った時点でアウトだと思います。
    あと、主人公さんは冷徹に見ていて不気味でした。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    田中さん、私も実は、賢いようで愚かだと(笑)。
    裁判員になりたい!という目的ばかりが先走り、方法が稚拙だな、と思いながら書いていました。
    もしもストーカー被害に合いましたら、迷わず通報をオススメします!。
    実は主人公こそ、その目が1番怖い人物かもしれませんね。
    コメントいただき、感謝です!。

  • コメント失礼します。田中さんのようにのめり込むように読んでしまいました!
    裁判傍聴、行ったことはないですがとても面白いとききます。中には田中さんのようにライフワークを超えて自分だけの正義感を育ててしまう人もいるのかもしれませんね。
    友人の変貌すらも娯楽として見ているような主人公の冷めた視線にもゾクリとしました。
    繰り返される「裁判は公開だ。公開が原則である。」のフレーズが印象的です。
    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ、お読みいただき、ありがとうございます!。
    裁判傍聴。裁判公開。
    初めて見たときは、犯罪を犯すと、人前でこれまでの人生すべてをさらけ出されて裁かれるという事実に、恐怖を覚えました。
    正義感や正論というのは、使い方と熱量を間違えると、恐ろしいものですよね。人のことを、自分と同等に考えるのは、どんなに親しくても難しいことかもしれません。
    コメントいただき、感謝です!