いいワードセンスだった。ちゃんと理性があるのがよく伝わる。
上司が有能な作品は面白い
この裁定を下す王も大したもんだなと思った。
中央の最大の危機は払えた、戦争経済だの短期のぬるいこというやつはこちらで抑える、アラルゴンは外敵に今まで通り専念せよ、と。
王様の矜持がロムレスに負けてないのがイイっすねぇ・・・
王『これにて危機は去った』その時は誰も予想していなかった。
魔物は急に現れることを
王『えっロムレスが呼ばないといけないの?』
追放されようが
民の安寧が脅かされるときは
帰ってきますよ
彼は
暴虐貴族なのですから
素晴らしい。権謀渦巻く王宮にあって信念を貫くこととそれに応える王様。胸が熱くなりました。王様、透明のワインにだけはお気をつけください。
後はこの矜持と覚悟に何処まで王が応えることができるのか。
国と民を守ると宣言した貴族に対する横槍を如何に防ぎ、ただ汚れただけの汚泥を注ぐことができるのか。
王がアラルゴン辺境伯を見定めると同時に、アラルゴン辺境伯も王を見ておりますな。
……次話も楽しみにしております。
あの〜、良い感じなところ悪いですがその宮廷政治が腐っとるからこんなことになっとるんですが。また後ろから刺されたら敵わんからな
王様は再編言ってたし、公爵派閥は全員宮廷政治から追い出すこと出来るかな?
素晴らしい落とし所、ロムレスの力と矜持って人外過ぎて龍が人の形している様なもの
だからこそ事情を理解しない馬鹿が簡単に刺激しないように領地に封印して、国境を護らせるのは理にかなう
安易な拡張や戦乱を望まない王としては素晴らしい存在
どんな理由があっても序列は守らなければならないって概念にそこまで汎用性があるものかな