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  • こんばんみ。
    かごのぼっちの毎日にルーティンと言う文字はない。ひとつ、習慣的に、盲目的に、行っている嗜好があります。それがモーニング。私の仕事は不規則で朝に終わることもしばしば。そんな朝は皆はこれから仕事や学校に行くのにうんざり眠そうな顔しているのに、一人晴れやかに開放感に満ちた顔でびっくりドンキーへ闊歩する(マイカーで)決まってチーズトーストセットのホットのシングルコーヒーを注文。スマホを開いて、カクヨムのお知らせをチェック。あそうそう、ここでのルーティンもあった。オカンたまの今日のレシピとつむぎたまの近況ノートから始まるのです。このチェックだけは欠かせない。そして珈琲飲み放題タイム11時までしっかりと粘って、カクヨムしたり、音楽や、動画など観まくる、聴きまくる、そして珈琲駆けつけ三杯は必ず飲むルーティン。そうして見つけた面白そうなレシピを参考に、ロピアで具材を買って家で料理して食べるまでがワンクール。そんなわけで、私の朝は通勤してるかモーニングしてるかの二択なのです。
    あそうそう。関係ありませんが?セブンイレブンの豆いっぱい塩豆大福が大好きでよく買います。ローバたまにも買ってあげたいですね。公園でお茶でもすすりながら食べたいものです。

    作者からの返信

    塩豆大福、息子におねだりしているのはファミマのです。
    これも豆がい~っぱい入っていて嬉しい~んです。
    毎日食べてその上甘めのものが好きなので、今までは大丈夫だったのに、この頃では皮膚にちょっと異常なサインが見られるようになって、おやつは豆大福だけにしぼっています。

    あ、ルーティンの話でしたね。
    ぼっちっちちゃまのルーティンはとてもステキじゃありませんか。
    なんだか「喫茶こはくの観察記」を書くのによさそうですね。
    お客層は全く違うでしょうけど、喫茶店の雰囲気なんかに活かせているんじゃありませんか。
    私も本当は駅前の喫茶店でコーヒーの香る中で、書いたり読んだりしてみたい、と憧れていたんですが、いざ行ってみると暗くてよく文字が見えない、目が疲れるで諦めました。
    お洒落な雰囲気でお洒落なストーリーが書けそう、なんて心づもりしてたのが間違いでした。
    コーヒー三杯のルーティン、素晴らしい!
    コーヒー片手に執筆してる姿を想像しています。ぅわ~カッコイイ!!キュン! それだけは止してくれ、でしたね🙇🙇🙇

  • うわー。
    為になるお話でした。
    さっすがローバ姉さま。
    ルーティンワーク👏👏。
    私もそうありたいですわ。

    私もハチが好きで、よく聴いてますよ。
    ちょいと前は、ちゃんみなでした。
    うふふ。

    作者からの返信

    菜の花さん、為になるなんて嬉しいこと仰って下さるじゃありませんか。
    そうありたい?って、どうありたいの?
    おバカなローバのよう? それともセコイぽい活すること?

    ハチが好きって嬉しいな、乾杯!
    でも、ちゃんみなって? と思ってスマホで見たら・・・
    見た目だけで言うと・・婿太郎さんと気が合いそうなイメージ。
    違う? ピッタシ・カンカン?
    想像力なさ過ぎかな?

    ところで朝ドラ観てらっしゃいますか、モチのロンよね。
    最初はあんなもん(どんなもんかって?)だったんですね。
    何でも最初は大変だったでしょうねぇ。
    看護師さんを尊敬する私としては、毎日ごくろうさまです、と思いながら観ています。

  • 毎回毎回どうしてこうも面白いのですか。笑い過ぎて涙まで出ちゃいます。自称弟子のわたしにはひっくり返っても書けませんよ。
    自称ローバの師匠の一日は子ども達の愚痴を聴いて終わるのかと思いきや、江戸川乱歩の恐怖小説を聴いてお休みになるという意外や意外な一席。新しい若々しさしか感じませんでした。お年寄りなんてご冗談でしょう。

    作者からの返信

    邦子さん、普通みなさんは名前は勿論ですが、年齢も秘密になさってますでしょう?
    でも、私は正真正銘昭和22年10月生まれの78歳の老人!!
    ご冗談でしょうだなんて、邦子さん、それこそご冗談でしょうよ。
    しっかり老人、してますからね。

    最初は小説もどきと童話数編を投稿してそれで終わり、でちょっとしたら退会と思っていたので、敢えて年齢は出しませんでした。
    でも、読んでもらえると嬉しくなって、その喜びからエッセイを書こうと思いました。
    特筆するようなこともないし・・と思ったけど、そうだ高齢者をウリ?にして書こうとなったのです。
    でも考えてみると、コメント貰った人も相手が80近いバーさんじゃ、ちょっと・・と張り合いをなくしかねないわよね。
    でも超高齢者に優しく手を差し伸べてくれるのが、カクヨムのよさなんですよねぇ。

    毎回笑われちゃってるようですが、自称弟子と仰る邦子さん、私だって自称邦子さんの親友と思っていますからね。

  • ローバちゃん、こんにちは😊
    お久しぶりです!

    もう、久しぶりにローバちゃんの内容は深くともユーモアたっぷりの軽快な噺っぷりが聞けて嬉しくなった私です。
    ペンネームの88cyamaは米津さんの米から来てるんですね。
    知らなかったぁ。
    米ラブは、食べる米もですが米津さんの米ラブ♡でもあるんですね。
    とっても楽しく拝読させて頂きました(^^♪
    私もお米大好き人間で最近のコメの値上がりに嘆いています。
    更に今は何でも値上がりですよね。
    庶民に厳しい世の中になりました。が、ローバちゃんのようにどんな時でも笑いに変えて明るく楽しく生きていきたいと思っています。
    積もる話はいっぱいあるのですがこの辺で……。
    また、ふらりとお邪魔しますね。

    作者からの返信

    久しぶりにのこちゃんに逢えて本当に嬉しい、天にも昇る嬉しさですが、昇天になっては困りますから・・押さえて押さえてドウドウ! エヘヘ馬じゃないのにね、ってホラ舞い上がっているワタシです。

    のこちゃんの目の治り具合はどんなかな、まだまだ完璧な状態にはなれてないでしょうから、お大事になさってくださいね。
    のこちゃんのいないカクヨムなんて、ホント寂しすぎますからね、早く良くなってまたアイドルのこちゃんや、ミュージシャンのこちゃんで活躍して下さい。
    みんな本当に待っているんですからね。

    お大事に、なんて言っておきながら長文になってはいけないね、このへんで失礼しますね。
    💛も★もありがとうございます。嬉しかったです、とっても!

    編集済
  • 落研の皆様の芸名、おもしろすぎました! どのお名前も素敵ですが、私が一番好きなのは「押し売り亭王栄」さんです(笑)
    皆さんの名付けの話だけで、落語が作れちゃいそうです。ちなみに私、小学校の図書室にあった落語の本を全巻読破しましたw

    88chamaさまの由来は米ちゃまでしたか! 推しからもらったお名前、いいですね。縁起がいいし、何より愛を感じます♡

    >これからも元気で名乗っていけますようにの願いを米(こめ)た名前
    うまいこと言ったー!米だけにw

    いやぁ、色々な「名前」のお話が聞けました。大変楽しく読ませていただきました。(お母様やお嬢様の名前についてはお気の毒でしたが)
    ありがとうございます!!

    作者からの返信

    そうです。「押し売り亭王栄」さんはその名の通り!でした。
    町工場やってる人とかの所へ行って営業するんですけどね、当時はバブルの時代でしたから、自営業の人は気前よく買ってくれるんですね。
    それが分かっていましたから、なかば押し売りに近いような強引さで勧められてもつい買っちゃうんですわ。
    後で「いやぁ、あいつに又騙されちゃってよぉ~」「ひどい目にあったなぁ~わっはっは・・」
    で、これで成績上げてたと、もっぱらの評判で。
    お陰で私にはいいネタになり「噺家ごっこ」が書けました。
    いい時代だったなぁ~と、時々なつかしんでいる私です。

    それにしても「落語の本」全巻読破とは恐れ入りました。
    霧野師匠!と呼ばせてくださいませ m(__)m

  • 様々な名前にまつわるエトセトラ、興味深いです!

    米津さんから88なのですね! 納得です☆
    ひょっとして米津さんのファンの間では、人気の数字なのでしょうか?(例えばB'zのファンだと、ボーカルの稲葉さんにちなんで、車のナンバーとかに178を希望する人もいるようです)

    落語のご活動、すごいなと思いました!
    上がり性で話し下手な私には、到底演者は務まりそうにないです(^_^;)
    そして名前の付け方がどれも秀逸☆
    中でも押し売り亭王栄さんが、名前からすでに面白くて、噺を聴いてみたいです☆

    作者からの返信

    不思議なもので、話下手でぇ~、とか、上がっちゃって何にも話せないんですぅ~、とか言って、なかなか高座に上がろうとしなかった人も、まず手始めに座布団に座って芸名だけ言ってみるのはどうかな、ってところから始まったんですけどね、それが少しずつほんの小話、例えば「隣に囲いが出来たってな? へぇ~・・」ってだけ言ってみるでしょ、
    そんな誰でも知っていることだけど、照れながらやってるのが面白くて笑われると、なんだか妙に受けたような気になって自信が持てるようになるんですねぇ・・
    そこから又すこしずつドンドンと・・
    そのうち自分から高座に上がりたくなってくる・・とまぁ、あんよは上手、ってな具合で進歩するんです。

    あ~、つい懐かしくなって・・
    町内で噺家ごっこやってた頃に銀鏡さんもいらしたら、上がり症で話下手になんかさせておきませんでしたよ、残念!!

  • 芸名をつけて落語をやっておられる。とても楽しそうですね。
    カクヨムをやっていると色んな出会いがあって、ご近所さんと会合をされていたり色んな方がいらっしゃるのだなあと楽しみに拝見しております。
    そうそう、以前フォロワーさんに落語おすすめだよといわれて春風亭小朝さんを聴いておりました。せっかくだから久しぶりに聞いてみようかなと。
    あの毒舌がたまらん笑!

    作者からの返信

    落語を勧められたそうですが、落語好きのわ私しては、とても嬉しいです。
    私と夫は落研にいて、夫は志ん朝さんを今風に言うと「神!」と崇めておりました。私も師匠のファンでした。
    私達の頃には、円生・文楽・小さんなど沢山の、名人と言われる人がいましたが、リアルタイムで見られて幸せな時代でした。

    その後の名人と言われる人に、志ん朝・談志などがいて、次くらいの年代かな、小朝師匠が続きます。
    その世代の中でも、小朝師匠はピカいちだと思います。
    話術はホント天才!という言葉がぴったりです。
    是非、彼の噺を聴いて楽しんで下さい。
    落語家の話術はとてもいい勉強になると思います。
    お客様と接するお仕事でしたら、ユーモアの勉強に、洒落が利く人は人を楽しませてくれます。
    つい偉そうなこと言ってしまい申し訳ありません。
    能書きはいいから、もっとエッセイの勉強しろや、とどこからか聞こえてきそうです。
    奥森さん、落語の文字を書いてしまったばかりに、なんとお気の毒なことか・・・長々とご迷惑なことでしたね、すみませんm(__)m

  • レベル1って絶妙ですよね。面白いお題だなあと思いながらも書くのは難しかったです。
    接客業で働いておりますが、お店にもたくさん年配の方がいらっしゃいます。溌溂とした方を拝見しますとわたしも将来こんな風になれたらなあと思います。
    88chamaさんも素敵な方だと✨

    作者からの返信

    ありがとうございます、嬉しいこと言っていただきました。感謝!!です。

    足腰はいまいち、正真正銘の老人ですが、気分はちょっぴり年よりも、ホントちょっぴりですが若いかな、って思っています。
    (というか、思いあがっていると言った方がいいのかな)
    みんな平等に年を取っていくんですから、少しでも活きのいいところを見せられたら、自分も周りも楽しいんじゃないかな、と思っているお婆さんです。
    ウチの場合を例にとってみても、私が若い人の言葉を真似てみたり、TVなんかで面白いこと仕入れて言ったりやってみたりすると、家族は何だか安心してるような感じがして、私も嬉しいんです。

    ウチの娘も息子も、お客様と毎日接していて、年配の方の様子をよく見ています。
    話を聞いて、自分もこうありたいと思ってもらえるような、老害何て言われない老人でいたい、と心掛けているところです。

  • 落語の皆様のお名前がそれぞれに素晴らしいですね!この芸名ならば羽織も作りたくなりますよね✨皆様が落語を披露する楽しい時間が目に浮かぶようです。
    @88chamaさまのお名前の88は、米津さん由来だったのですね!推しから名前の一部をもらうって、気持ちが上がりますよね(*´∇`*)パワーを分けてもらえるような気がします。推しはやはり尊い!💕💕

    作者からの返信

    aoiaoiさん 今晩は
    今日、姪から「aoiaoiさんから頂いたコメントに返信忘れているよ」と教えてもらいました。
    それは大変、礼を欠いてしまいました。
    遅くなってしまいましたが、申し訳ありません。
    あと1日経つとまた新しいお題のエッセイが始まります。
    その前に何とか間に合ってよかったぁ、と思いました。
    つい書き忘れてしまって、教えてもらわなければスルーする(洒落?)ところでした。

    今回のお題をきっかけに、私の名前は米津さんからと覚えてもらえそう、でもちょっと気恥ずかしいような気がしないでもなく・・・
    aoiaoiさんは今回書いてらっしゃらないようですが、aoiaoiの由来には興味があります。
    aoiには色の青を思い清々しさがイメージされますから、ヒントになっているでしょうか。
    aoi aoi(青い青い)空や海だけの想像では、まだまだ平凡って言われちゃいそうかな。

  • 笑えます。楽しい方ですね~
    うちのディサービスに来て下さい、というのは冗談だけど。

    作者からの返信

    嬉しいなぁ~ 
    そんな嬉しいこと言っていただけると、嬉しがり屋のお婆さんは舞い上がっちゃいます。
    でも要注意!なんです。昇天の恐れがありますから、ね。
    テキトーな位であしらってくださいませ。
    ・・とかなんとか言いながら、うれぴー!と叫びたい気持ちです。
    ありがとうございます。

    デイサービス、行っちゃおうかな・・
    オイオイまだ終わらないんかい、メッ 
    調子に乗ると・・😅 メンボクナイ

  • 88の由来が米津さんだったなんて やっぱ若いっ!!
    ♬8823謎の人~(海底人ハヤブサ) を連想した私 古っ!!

    「お米は88回手をかけて~」は私も祖母に言われました
    そのせいか 単にコメ好きなのか茶碗に米粒残せません
        どっかのアホチューバーが「○○が茶碗の米をチマチマ
        全部食べてて 貧乏くさい」と言って炎上したの見て
        日本はまだ大丈夫かも  と思いましたのう

    名前は一生もんだから 少しでもイヤだと思う名前で
    呼ばれ続けるのはストレスだと思います 
    私も単純な名前なんだけど 性別不詳で 何度か間違われて
    それだけでも ストレス感じてたので 
    娘には古風?に 子を付け 息子には介 を付けました 

    作者からの返信

    8823謎の人、これ知ってる人は・・・ですよねぇ~
    なのに米津さんからの名前に・・で若い。ですかねぇ~

    で、アホチューバーがそんなこと言ったんですか?
    やだなぁ~ 白米は食べるの禁止令がでるよ!

    今日、読んでくれた姪っ子が、娘の名前はそう悪くないって言ってくれました。調べてくれたんですねぇ。
    結婚してからの名は、家庭運に恵まれないそうで、離婚したから姓名判断も当たり!でしたね。

    それで、やっぱり私の名前はすばらしく良い名前だそうです。
    印章屋さんが言った通りだったんですね。
    名前はホント一生ものですからね、大事につけてあげたいですね。
    子と介、それだけでもう、性別がはっきりしていて便利ですね。

  • 姉さまったら、ほんとによくぞまあ、こんだけ洒落っ気のある人いませんよね。
    私も読んで笑ってしまいました。
    落ち込みの時は姉さまですねぇ。
    えっと悩み事のレベル3
    足がつって一人で悶え苦しんでる自分は変態みたいになってないかと
    思わずベランダから誰かに見られてないかと不安になることです。笑

    作者からの返信

    よくぞまぁ~ って、なんでしたっけ?
    洒落っ気? 茶目っ気? 縮れっ毛?
    あれっ、なぁ~に言ってんだか稚内
     
    落ち込みの時は姉さまにって? 
    安易に走ってはいけないちんげーる!

    足がつってのたうち回る? 
    悶え苦しむ姿、ベランダから見られたらって?
    なぁに、い~ぃ経験だ。
    女優になった時に役に立つ。
    その苦しむ姿、い~ぃ 凄くいい!

    姉さまはこんな毒のあることも言うから気を付けなはれ!

     

  • Lemon
    はハチ(米津玄師)のおじいちゃんが亡くなった時の感情をうたにしたそうです。

    私も初めて聞いた時は胸がじーーん。涙😢でした。
    姉さま、スマホ📱二つ持ちとは👏👏。

    作者からの返信

    WBCを観る為にNetflixに入りました。
    そして「Lemon」を主題歌にした「アンナチュラル」を観ました。
    ドラマの終わり頃にこの曲が流れると、もぉ~自然と涙が溢れそうになるんです。
    年寄りの駄目、のせいかもしれないけど、涙が・・

    スマホ2台まで要らないんだけど、「ハチ子」の方へ色んなもの移すのが面倒らしいです。
    アイホン同士だと、ピッといっぺんにできちゃうんだとか・・
    でもアンドロイドの方、凄い廉価のだったので、ま、いっか、なんだそう。
    娘はアナログ人間で、技がないと嘆いていますが、毎月の料金は安いので、「ハチ子」をもらって得た幸せを考えるとワタシ、大儲け!なんですよ。

  • こんにちは。
    お名前が米津さんから来ているとは、それだけの思い入れが込められているんですね。落研のお名前もそれぞれユニークでした。
    それにしても、みっちゃんの歌が、美智子妃殿下の以前からあったとは、、存じませんでした! ご成婚前後はだれも歌えなかったでしょうね(^^;)

    作者からの返信

    ♬ みっちゃん道々・・・名?曲だったせいか、何処の地域の子供達も、みんな知って歌っていましたね。
    でも今の子達はそんな歌、歌っていますかしらねぇ、公園で散歩していても聞いたことないですが・・
    それともみちこさんという名前が、もう昔ほど流行らなくなったのでしょうかね。
    ちょっとcopilotさんに聞いてみたい気がしないでも・・・?
    お婆さん、つまらないこと言ってんじゃねぇゾと笑われますね(^_-)-☆

    では真面目にね。
    そうです、恐れ多くも畏くも、米津さんの偉大な力にちょいとよりかかって・・・
    落研の仲間たちの名前は愉快なり、と思っていただけましたでしょうか。
    エッセイのネタに使わせてもらうにちょうどいいんですよ。思い出のお陰といえます。

  • こんばんは

    名前にまつわるエトセトラ♪
    今回も軽妙な語り口にうんうんとうなずきながら入り込んでしまいました

    さて、いろいろ合の手を入れるがごとく私の話もとあるのですが

    まずは私の父も「通称名」のほうが通りも良く、ずっと使っていて、最終的に裁判で戸籍の本名も変わりました
    書類さえそろえれば割と簡単に変えられるようで(わりと、といってももちろんその名前が使われていた年月の重みありますが)
    昭和の初めころの名前ってまあ、そんなものですよね
    私や兄弟の名前など祖母がどこぞの占い師からつけてもらったものですけど、まあなんの変哲もない、今のキラキラネームからすればもはや化石のような、私含め兄弟全員不評という(笑)

    名前って大事ですよね
    冒頭の芸名は素晴らしい!
    それで自己紹介すればもう、絶対誰もが忘れられませんものね

    今回も楽しいお話ありがとうございました
    またレビューに付け加えさせていただきますね♪
    不都合あればいってもらえれば直しますので

    作者からの返信

    夫の名前は姓名判断にけっこうなお金を払って付けてもらった、と義父はいつも自慢げでした。
    その甲斐あってか、昭和20年生まれでまだ日本の食糧事情も悪い中で、健康優良児で表彰されたと義母は大得意でした。これは名前が良かったというより、母親の母乳のお陰だと義母は自慢でしたけど。
    その時から始まって、健康運にも仕事運にも、そして大事な人間関係運にも、みんなそれなりに恵まれていて、とんとん拍子に人生行路を歩んでいた・・と本人は言っていました。

    そこに嫁さん運はどうだったかと言えば、はてな?でしょうが、ま、可もなく不可もなくで、まあ高齢者と呼ばれる頃までは順調でした。
    でもね、何事もそうそう永遠に良いなんて虫のいい話ですよね、一人の人がそんなに良いんじゃ不公平、とでもいうんでしょうかね、歩さんも我が家の歩んできた道はご存じの通りで、姓名判断には夫の人生の執着時点までは教えてくれませんでしたね。
    でもね、不運を回避できるかどうかなんて神のみぞ知る!ですよね。
    ですから、夫は純粋にいい名前だと暗示にかかって、明るい気持ちで一生懸命に歩んできたからの結果だったんじゃないかな、って私は思っているのですよ。
    良くも悪くも自分次第、だとこの頃では思うので、名前だけが運勢を左右するのじゃない、と・・まぁ、そこのところははっきり分かりませんが・・
    歩さん、ごめんなさい、自分で何言ってんだか分からなくなっちゃった・・・ヤバイやばい。

    話の修正しなくっちゃだけど・・名前、ですよね、
    歩さん、お互いに運勢的に最高の名前だと信じていきましょうよ。
    歩さんの名前は前に歩いて行くいい名前。私は末広がりの八で目出たい。
    こんな結びで如何でしょう。 

    レビュー、いつもいつもお気にかけて下さって、本当にありがとうございます。
    感謝にたえません、嬉しいです。

  • 落語のお仲間の名前はこれぞ日本語の面白さという感じで、洒落がいっぱい効いていて、すごく楽しいです。職業をもじってあるところも仕事への誇りが感じられて粋です。
    それからここにも米の字が登場するとは。そういえば親戚のおばあさんに末子という人がいました。子供がたくさんいた時代って、こういう記号のような名前が多かったのでしょうね。
    自分でつけた孫の名前を忘れる……義母、母、娘、それぞれの心情がドラマのように流れてきて、おかしみと切なさを同時に感じました。

    作者からの返信

    私の住んでいる所は、東京でも町工場の多い所です。
    一時期は、蒲田の駅で降りればその日に仕事がまとまる、と言われたほど、モノづくりの工場・職人さんの多い街でした。
    バブルが弾けて街の活気が次第に薄れ、工場の後にはマンションが立ち並ぶようになりました。
    羽田に国際線が入るようになり、空港に近く便利な場所ですから、景気が沈んだ工場が高い土地で仕事をするのが無理になってきたのです。
    この町内の落研の仲間たちは、殆どが町工場にかかわりのある職人さんや、その彼らが通うお店のマスターや女将さんたちの集まりでした。
    みんな腕に自信あり誇りあり、化学立国日本をしょって立ってる、という位の自信家、楽天家、はたまたノー天気な方々の集まりだったんです。

    そんな皆が町内で噺家さんごっこをしていたんですよ。
    みんな落語はあまり詳しくなくて、それなら先ず名前を売り覚えてもらうところから、と夫が考えて職業をもじるのはどうか、となりました。
    グットアイデア、でしたね。
    素人の集まりですから、前座見習いってな具合で、扇子や手拭いの使い方などから初めて、どうやらそれらしくなるまでが、とっても楽しい時間となりました。

    あ、何だか話が長くなりました、名前でしたね、すみません。
    昔は子沢山でしたから、一郎とか次郎三郎・・末に生まれた子は末子などと、単純な名前が多かったようです。
    もっともっと昔はシカとかクマ、ツルなんてのがあり、戦後生まれの私達は「子」がつくのが普通でした。
    でもね、そんな頃に姉の友達が「圭さん」で斬新な名でしたけど、性別が分からずいつも名簿点呼の時に、呼ばれなかったり男子と女子の組から外れたりしていて困ったそうです。

    又長くなりましたね、書ききれなかったものでつい・・
    長らくのお付き合いに、感謝いたしますm(__)m

  • 本当にお寂しいですね。

    さよならだけが人生だという誰かの言葉が身にしみる年代になりました。

    ところで、「カンパネルラ」、私も大好きな曲のひとつです。米津さんの曲では、今は、FFのテーマ曲「月を見ていた」がテーマ曲にして、今の小説を書いております。

    作者からの返信

    「カンパネルラ」を聞くと、すぐに涙がこみあげてくるんです。
    まるで、何とかの犬みたいですよね。

    「月を見ていた」を初めて聞いた時、いつものことなんですが、メロディーと米津さんの声だけに聞きほれて、歌詞をしっかり聞き取ることはなかったのです。
    が、歌詞を理解せず聴いた感想として娘に「何だか異世界ファンタジーって感じ? 異世界ファンタジーには馴染みはないけど、カクヨムでちょっと知った異世界ファンタジー、ってこういう感じがする・・」と言ったら、即座に「ゲーム好きな米津さんが、ファイナルファンタジーのテーマ曲として書き下ろされたんだよ」
    と教えられました。
    やはりテーマ曲として作っただけあって、こんなお婆さんなのに、音楽に平凡なド素人なのに、FFを連想させるなんて凄い!と、更に強く感激しました。
    あなたの執筆のお供?にされているなんて、それは良いことだと思います。
    きっと素晴らしい作品が誕生することでしょう。


  • 編集済

    第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    はじめまして、

    雨杜和と申します。
    実は、ハマスさまの最新エッセイのコメントで、お名前に貴と美がつくと書かれていて、まさかと思ってこちらに参りました。

    私の高校時代の友人に、名前に貴と美がついているのです。
    驚いて、そして、もしかしてと思ったのですが、お生まれになった年代が違いました。

    すみません。
    でも、エッセイ、楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    雨杜和さま 初めまして
    コメントいただき、とても嬉しいです、ありがとうございます。

    そうですか、チャマさんで、貴がつき、美がついたんじゃぁ、ピッタシカンカン!(古いかな😅)だと思っちゃいますよね。
    でもでも、この歳じゃあ、ぜぇんぜぇん(強調してしまいます)違います、もいいとこですよね。
    私はそのお陰であなたに読んでいただけたので、とってもありがたいです。
    貴がついて、美がついて、本当に良かった!
    いい名前だなぁ、ってちょっと嬉しくなりました。
    ありがとうございました。

  •  こんにちは、🍸️雲江斬太です。
     88chamaのお名前は米ちゃまから来ているんですね。なーるほーどー。
     昭和の時代の始まりから令和まで。名前で朝ドラ半年分見た気分になりました。この怒涛の命名裏話はさすがです。

    作者からの返信

    今回のお題は嬉しかったです。
    何方かが提案してくれないかな、いなかったら私が聞いてみたいと思っていました。
    皆さん、作家志望の方でしょうから名前は大事ですよね。
    山本一力さんも、奥様が姓名判断かなんかで調べて決めたとか。
    雲江さんの「斬太」さんも由来は興味津々です。
    斬太の斬は「きる」ことで、思い浮かぶのが「ルパン三世」の五右衛門の斬鉄剣。
    「またつまらぬものを斬ってしまった」の斬。

    斬太さんの命名は・・五右衛門と関係は・・ない、かな、?
    早速、確認?に伺いたいと思います。
    では、参る、とするか・・なに婆さんが気取ってるか!
    エヘヘ ですよね~ レッツ・ゴー

  • 確かに「トメ」は嫌ですよね。お母さまのお気持ちごもっともです。米子さんが末子さんになってしまわれたエピソードも興味深いです。ちょうど今月からでしたか、戸籍にフリガナをつける用紙が発送されるとのこと、こういう間違いは今後なくなるのでしょうね。

    作者からの返信

    「トメ」のこと書いて良かったと思いました。
    皆さんから、そりゃぁないでしょうと思って頂けたようですから、母も喜んでいると思います。
    戸籍にフリガナって今までなかったのですか、知りませんでした。
    ということは、今までは役所の人の常識?というか読み方次第ということでしたか。
    出生届けの用紙を受け取って、何て読むんだろうって考えてしまった職員さんもいたでしょうね。
    100年前、フリガナふってたら・・「よねこ」だったんだね、と思うとおかしいですね。

  • 笑いと人情と歳月がぎっしり詰まったエピソードがいっぱい。
    落語研究会の芸名エピソードは特におもしく、「あほうでん」を回避するための常套句や「五合」への昇格交渉など、名前ひとつにこれほどの物語と笑いが生まれるものかと感心しながら読みました。
    お母様の「トメ」とお墓の「フサ」のくだりには、笑いの中に胸を突かれるものがありました。義母につけてもらった娘さんの名前が「顔がでかい」の一言と並んで語られる場面も、笑えるのに切ないエピソード。
    そして「88chama」の由来に至る「米」繋がりの連鎖は、まるで落語の噺のように伏線が回収されていく快感があり、筆者の落研仕込みの話芸が光っています。これからもお元気で、書き続けてくださいね。

    作者からの返信

    まぁ~何と素晴らしいコメントでしょう。
    まるで審査員さんからの書評のようじゃありませんか。
    しっかりと読み込んで下さった上での、エピソードひとつひとつに相槌を打って感想を述べていただいているよう。
    芸名のネタ、母の名、娘の顔デカの件、米繋がりの名のことなどなど・・
    それらのみ~んなに対して、1篇の作品を書いていただいた気分になりました(嬉しくて、なに言ってんだか分かりませんね、すみません)
    ありがとうございました。

  • ローバたま

    昨今の若者に
    米と88
    の繋がりがわかるのでしょうかねぇ?
    そもそも米という字が八十八から来ていることも知らないでしょうし、米には八十八の神が宿り、八十八の手間をかけて作られる、なんて話も出てこないのでしょうねぇ(´・ω・`)なんとも日本人としては少々さみしいものですなぁ。
    そう言えば、ここだけの話、私の誕生日も八・二八と少し近しいものを感じます(笑)遠いわっ!

    作者からの返信

    恐らく分かる人は少ないかも知れませんね。
    米離れ、漢字離れの世ですものね。
    八十八の手間ってなんですか?ってところから、ですよねぇ。
    となると、この88chamaのコレは無意味な話?
    そうとなったらば・・「君の名は」?で答えは♬「ぜんぜんぜん世のハナシ?」ってなとこに無理無理な洒落で・・
    これまた意味不明なワタシの米ントなりよね(米)ぇ~?

    わお~ぼっちっちちゃまは、八・二八でありんすか。
    うれぴぃ~ローバなりよ!
    どうりでだ、ぼっちっちちゃまのこと「好きすぎて滅!」なんだ。
    エッ、キモイぞ婆さん!ですか、めんごめんご
    でも、これも試練じゃと思って我慢の子でいておくれ!
    なにっ、試練など知れん、とな? シレーーー・・・? 

  • 88chama様

     おお、ペンネームは米津さんからつけられたんですね。愛が深い✨
     落研の方々の名前が、とてもわかりやすくて面白くて(笑)名前で笑いを取れたというお話に、納得でした。

    作者からの返信

    こんなお婆さんが悪いわね~米津様、って思いながら名乗っています。

    落研のみんなは落語はど素人ですから、先ずはどうやったら皆様の注意を引き寄せられるかと、師匠と持ち上げられた夫が考えたことなんです。
    すると皆も、落語をやろうってくらいの人達ですからね、洒落をきかせて上手く考えてくれました。

  • >8は米津さんの「ハチ」
    まさか、これが由来とは!
    米津さんが大好きなのがめちゃくちゃ伝わってくるお話でした☆(((o(*゚▽゚*)o)))

    >もう止めだ、名前はトメにする
    ひえ!(;´∀`)
    これは、つらい名づけられ方……
    自称を名乗りたくなる気持ち、わかります。
    どうしても願掛けしたいなら、もっと別の方法で願掛けしてほしい。。。( ;∀;)

    >芸名紹介は妙に受けまして
    名付けの過程のお話、すごく楽しかったです。
    受けるのにも、納得でした(●´ω`●)

    作者からの返信

    トメの名前が嫌だった母に同調して下さって、ありがとうございます。
    子供はもういらん、これで打ち止めだ、なんて酷い理由でつけられた名前だったんじゃ、母もそりゃぁ恨めしいことだったでしょうね。
    それを聞いた時に私は、シカとかクマってよりはまだいいんじゃない?と言ったのですけど、それだって慰めにはなりませんでしたね。

    町内の噺家さん達の名前は、いつどこで話しても、皆さんに結構うけるんですよ。

    米津さんの「ハチ」は、お婆さんの私ということを自覚していますから、何だか申し訳ない気がしてるんですけど・・

  • 落語研究会のみなさんのお名前、めちゃくちゃ面白いです!遊び心があって、つい笑顔になってしまいますね(●´ω`●)

    ペンネームの由来、なるほど〜!米津さんからなんですね!
    縁起も良いですし、素敵なお名前です(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    米津さんの熱狂的なファンの皆さんは「米民・ヨネミンさん」と仰るそうですが、その米民さんには、お婆さんが勝手にお名前から付けさせていただいて、宜しいですかぁ?と、とても遠慮気味で紹介させてもらいました。(別に許可は不要よ、と言われそうですが、何だか恐れ多い気がしまして・・😅)

    落語研究会では、皆はまるで初めての経験だったのですが、けっこう洒落が分かる人達で、自己PRの為と懸命に工夫したんです。
    みんな良い名前を考えたものだと、30年も昔を改めて思いだして懐かしみました。


  • 編集済

    色々興味深いお話でした。
    落研については、なるほど。職業が一発で判る芸名ですね。
    お母さまに関しては、本名でなくとも墓石に名前を入れて良いんだとちょっと驚きました。
    楽しませていただきました。

    作者からの返信

    私も墓石に本名を入れなくて良いのだと知り驚きました。
    宗派とか霊園などによってはダメなところもあるようですが、基本的には了解だそうです。
    母が自称の名を刻んでいたのを知り、そこまで~?と、どれほどトメが嫌だったのか分かりました。
    でもそうですよね。もう子供はこれで打ち止めだ!なんて思いのたけをぶっつけた名前だと聞かされたら・・・気の毒でしかないですね。

  • ローバ様、

    皆様、しっかりと考えられたお名前ですね。

    8は漢字で八になり末広がりで目出たい。それは息子が8月8日生まれだったので知りました。

    作者からの返信

    8月8日生まれだなんてお目出たい!
    とても素晴らしいですね。
    ウチの長男は6月6日のオーメンの日なんです。
    ちょっと怖いね、って笑いましたが、さすがに映画では朝の6時ですから、息子は夜でしたので、ま、いいかとなりました。

  • トメさんは皆悲しいかなあと考えてみた。

    作者からの返信

    母は明治の終わりころの生まれです。
    その頃はシカだのクマだの、タカ、ツルなどがザラに付けられていたそうです。
    因みに野口英世博士の母上様は「シカ」ですね。
    「トメ」はもうこれでトメだ、という理由でなければまだしも‥
    ねぇぇ、気の毒ですよね。

  • 1000円カットはあるのを知ってるのですが、せっかくなら時間かけてカットしたいなと思ったりします。ところが、今日出掛けるからって、夕べ寝ながら前髪カットしてました。危ないー。レベル1って気がつきにくいけど、あったりしますよね。

    作者からの返信

    なんでも値上がりするようになりましたね。
    1,000円カットも1200円になり、現在は1500円となりました。
    でも私には2000円でも3000円でもありがたいのです。
    お洒落じゃないからなんでしょうね。早いのがいいんです。
    顔そりもシャンプーもない、それがいいんです。
    そして散歩に行く程度の距離にあるのがまた助かっているんです。
    どういう訳か、頭の格好がいいからカットだけでじゅうぶん似合っている、むしろパーマなしでいい、ってお世辞交じりに言われるので、私は魔法の言葉で成り立っているというところです。安上がりの老婆なり~!!

  • よき相棒ハチ子ですね。変えてもらえて優しいね。

  • 88chamaの由来を教えて下さりありがとうございました。
    義母が生まれた子の名をつけるなんて、今では考えられないことですね(笑) 
    そこまで溺愛した孫のことを忘れてしまうなんて、ちょっと悲しい。
    いつか、「ちどり」時代の話をぜひ聞かせて下さいね。

    作者からの返信

    私は義母に初めての子の名前を横取りされたようで悲しかったけれど、麻衣ちゃんとか真理子ちゃんにしたかったと娘に言ったら、どちらを付けてくれても嬉しいとは言えないと言われました。
    本心か、それとも大好きなお婆ちゃんの擁護のための思いやりからか分かりませんがね。
    娘の〇〇の名前は「九・九でずっと苦がつきまとう」と言われなければ、まだよかったけれど、ウチ中、そして親戚中で可愛がって育てたのに、苦労の連続の子になっているんですから、姓名判断に頼れば良かったかな、とちょっと後悔しています。
    でも義母は本当に可愛くてつけてくれたんですから、文句はありません。

    「ちどり」は落研時代に夫・馬さんがつけてくれました。
    噺をやらないのに、名前はかっこだけ、でした。

  • 落語研究会の方々の名前は別作品でも見ましたが、改めて聞いてもやっぱり面白いですね(^^)

    作者からの返信

    「噺家ごっこ」読んでいただけたのですか、ありがとうございます。
    実際にみんなで考えた芸名ですが、一生懸命に考えただけあって大成功でした。
    芸がなければ・・名前ネタで、と取って置きの奥の手となりました。

  • 凄い!
    落研のメンバーの方々の芸名、みんな洒落が効いてます。
    88chama の由来も面白かったです。
    その名の通り88歳を超えてもお元気でいられるはず!

    作者からの返信

    町内の仲間と作った落研。けっこう活動を面白がって、地域のケーブルテレビやテレビ朝日だったか忘れましたけど、読売新聞などあちこちで紹介されたりしました。
    上手くいった一つとして、職業からの芸名も強い味方となりました。

    88歳までと欲をかくつもりはありませんが、あと少しと欲をかかずエッセイを書いていきたい・・なんて、無理な洒落を言ってみましたm(__)m

  • 面白かったです。落語を聴いているようでした。名前だけで笑いが取れるなんて最高ですね。
    88chamaの由来も楽しかったです。

    作者からの返信

    職業からつけた名前はグットアイデアでしたでしょう?
    名は体を表すとか。で、我ら仲間は職で表したという次第です。
    これは凄くうけました。

  • 名前の歴史を垣間見るようで楽しく読ませていただきました!
    88chamaのペンネーム由来も納得です、いや最初は年齢かと思ったんですよ、年々その数字が増えていくのかな? なんて(笑)
    美智子さんの歌も懐かしいですね。たしかにそうだったんでしょうね。きっと全国の美智子さんが喜んだに違いないデス。

    作者からの返信

    カクヨムに仲間入りした時は74歳でした。
    年齢からの命名だと74chamaで、年々増えて行ったら現在は78chamaでしたね。
    88歳までいけたとしたら・・・干からびて萎れて、アハハ酷いちゃま(ざま)でありましょう、ね(^_-)-☆

  • おじいちゃんに間違われる……素敵です。憧れます。冗談ではなく✨
    私も自分の中に「男になりたい」という欲求があるのを時々感じます。女やってるより男やった方がモテる自信があるというか(何の自信だよ´д` ;)なんなら綺麗なアバター作って謎めいたイケメンVtuberやりたいですね……
    ここはひとつ女という性を脇に置き、宝塚よろしく美形ロマンスグレー路線に転換、というのも人生が楽しくなるかもしれません……💕(妄想爆走中ですお許しください💦笑)

    作者からの返信

    ワタシ、悪い方の妄想に突っ走っていました。
    そうですよね、宝塚があ~るじゃありませんか。
    なのに何故、この大田区のはずれの小さな町の、小さな地域のしょぼくれたお爺さん、としか妄想できないなんて!どゆこと?
    もうそういう(妄想という文字を意識してます😅)考え方が、ちいちゃいちっちゃい。
    実際に間違われて惨めな思いをしてしまったのならともかく、一人で困ってレベルの段階を査定して、墓穴を掘ってはなりません。
    ああ、恐ろしい、墓穴の「ぼ」は墓の「ぼ」
    呆けの「ぼ」とは違いますよね、と、何でそこまで持っていくのかアホらしい。
    全てが意識過剰なんとちゃいますか?

    と、いただいた貴重なコメントに反省させられ、そして勇気づけられました。
    ありがとうございました。
    書いていた時点では、短く切り過ぎたせいでジイサンでしたが、今は少し伸びて落ち着き、ちょっぴりだけ可愛くなりました。
    あくまでも、これは個人の感想によるもので、お他人様の冷静なる目での判断に非ず、デス。

    因みにワタクシがチーム関川のメンバーといえど、くれぐれもフェイクニュース並びに文章にはお気をつけ願います。
    本日の、老婆のノー天気予報はマジ、時々ボケ・・当たりましたね✌️

  • こんにちは。
    高座の上から流れてくるような軽快な語り口、堪能いたしました! 洒落もたっぷり満載、こういう言葉遊びのできるのが書く喜び、読む愉しみですよね。
    ぱっと見、髪の長さで男女を見分けるのは、けっこうあると思います。でも最近は、男らしさ・女らしさの境界があいまいになって、髪にしろ服装にしろ、どっちか分からないことも増えてきました。どっちだっていいじゃないか、ということなのかもしれません。でもやっぱり、私は女だ/男だ、と認識してもらいたい思いもあって、、やっぱり悩ましいですね。

    作者からの返信

    久里 琳さんこんにちは

    毎度ばかばかしい話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
    年を取ると、顔の肉が落ちるし、刈り上げのような髪型でノーメイクでいたりすると、お爺さんもお婆さんも見分けがつかなくなることがあります。
    私のちょっとした困り事に娘は、今はSDGsをいわれる時代、男だ女だと言うだけでナンセンスと注意されます。
    確かにそうですよね。老いると子供にかえるともいわれますし・・
    困り事がこの程度なら幸せ、ありがたいことと感謝しています。

  •  そうですよねぇ。

     初めからユニセックスな方もいらっしゃいますし、本気で擬態されている方もいますもんね。
     先日、全然いけていない女装をされている方とお話しする機会がありました。初対面だったんですけど、どこから突っ込んで良いか分からなくて困っちゃいました。

    作者からの返信

    男だ女だ、ジイサンだ婆さんだ・・などと騒ぐのは、SDGsの観点からしたらナンセンスなことでしょうね。
    懸命に女装をしている人からみたら、いいじゃない・努力なしでどちらにもなれるんだから、って羨ましがられるかも知れませんね。

    でもねぇ、年に1度か2度あるんですよ。あまりにも短く切ってくれちゃって、ああ、私ってお爺さんだったっけ?って思うことが。
    エッセイのお題が出た時が丁度その年1~2の哀れな時でしてね。
    ま、しょうがない、ネタにしようと決心したというわけで。

    今は? ウフフ、ちょっと伸びてきたから正真正銘のお婆さん。
    ついでに言うと、ちょっぴり可愛くなって・・いやいや、ないない、それは違うでしょう、調子に乗ってはダメダメ! すみません。
    コメントありがとうございました。

  • 第2話でしみじみとした気持ちになってからの、第3話の漫談のような爆笑エッセイ! 盛大に笑ってしまってすみません!

    いやいやいや、こんな綾小路さんも参考にしそうなくらい面白いエッセイを、パソコン(スマホ?)を駆使して、すらすら書き綴っていらっしゃるところから察するに、ハートはお若いです!!(*^^*)

    作者からの返信

    1回めの「お米ラブ❤️」ではちょっとふざけて遊んじゃったので「チーム関川」に誘ってくださった関川さんに申し訳ないと、2回めは真面目に書いたんですが、3回めのお題が「レベル1くらいの困り事」って分かった時点でつい又・・
    パソコンに向かうと、その日の気分でアホなお婆さんがしゃしゃり出てくるんです。困ったもので、真っ当なエッセイらしきエッセイが書けないという事態に陥るのです。
    読んで下さった方が、面白かった、笑っちゃった、などとのせてくださると・・もういけません。
    次回のお題は何でしょうか。
    ハートが若いなんて仰られてては・・
    若々しい、が、ばかばかしいに変換されることのないように、頑張ります!

  • 読んでいて、ジーンと心打たれる内容でした。
    音楽って、本当に人を勇気づけたり励ましたり、人生を良い方向に変えるくらいの影響力があるのかなって思います。

    米津さんのLemonは、私も最初聴いたときに、何て素敵な曲なんだろうと思いました! 本当に冒頭の一節から涙するくらいに。。。
    最近の米津さんの曲だと、Plazmaという曲がカッコ良くて好きです!

    作者からの返信

    もしかしたら誰にでも、あああれが夢だったらどんなにか良かっただろうに、って悔やまれたり、憂いたり、悔しかったり等と色んな感情にさせられることってあると思いますが、それを上手に曲で語りかけてくれているのが「Lemonn」だと思うんです。
    色んな曲で共感を覚えることは今までいっぱいありましたが、こんな思いをしたのはきっと初めてでしょう。
    自分が辛かったり悲しかったり、苦労のどん底に落ちたりして苦しんだ時に、最も心を揺さぶられ涙ボロボロとなったんですね。
    夫がまるで別人のようになってしまった時の絶望感といったら、何と言い表したらいいのか分からない程の苦しさで、どうしたら解決できるのかが分からず、ただただ涙するばかりで・・
    そんな時に聴いたからでしょうか、それまで知らなかった米津さんに、ずいぶん泣かされてしまいました。

    銀鏡さんはお若い方でしょうか、「Plazma」がカッコよくてステキと仰るので。
    私にはその曲は、彼がハチの名で作っていた時の曲みたいに思えるので、。


    ** 追記
    寺門ラモンさまに、特別にリクエスト葉書を採用頂きましたことを、この場を借りてお礼申し上げます。

    私めは、東京大田区の羽田空港近くのエリアに住んでおります。
    飛行機による電波障害のせいか、「お悩み相談のレベル1」のお話が、貧血により輸血した若君様が、何故か床暖房のきいた居間で眠っちゃって奥方さま怒られ、強烈パンチをくらってダウンしたら、その場所はちょうど猫用トイレの所だった・・
    と聞こえたのですが、これでは「お悩み相談レベル5」なんじゃないかと考えたら、眠れなくなりました。
    これって、電波障害ではなく、放送事故? それともワタシ、そろそろ呆けた? ああ、悩みは尽きません・・・

    今、勝手にしろ! と聞こえ・た・・ような・・・
    コメント欄でむやみに遊ぶな・・と怒りの声・・が・・
    引っ込め!って?  はいそれじゃ、チャオ!
      いかれたお婆さんより

  • レベル1の悩み事って意外と難しかったです。
    2~6くらいなら結構あるのに。

    僕も近所の床屋が撤退して以来、5年ほどQBハウスですがなんら不便はありません。

    老人ホームの女性の利用者さんの髪の毛は短い方が多い気がします。
    あくまでもイメージですが。
    その方が手入れが楽なのか、あるいはシラミ対策なのか。
    利用者さんの女性たちが「もっとお洒落をしたい」と悩んでいるならそのレベルはきっと1ではすまないのでしょう。

    作者からの返信

    義母はとてもお洒落な人で、寝る前にはキチンと髪をカールして、お肌のお手入れをして、それからでないと寝ない人でした。
    朝は起きたらまずお化粧をして、身支度を整えてから一日が始まりました。
    そんな人が認知症になり、施設にお世話になると、まるでお化粧なんかしていたのかという程に、真剣で楽しみだったお化粧は忘却の彼方にいってしまいました。
    よく施設で脳の活性化の為に、植物のお世話やお化粧などしてもらっている光景を見ますが、あんなに花好きでメイク好きな人も、認知症という病には敵いませんでした。
    利用者さんでも、お洒落に興味があればありがたいこと、活力にもなりますね。
    さて、私の場合はどうでしょう。
    時間も化粧品買う位のお小遣いはあるのに、やろうという気がありません。
    気持ちなくして、婆さんが爺さんに見える困り事? とは。
    そんなもの、一昨日きやがれ、スットコドッコイ、と老人に厳しい?毒蝮三太夫さんは仰るかもしれませんね。
    お手軽床屋は、そんな私をせせら笑うかのように、年に1度か2度、レベル1の困りごとに誘って、いえ落とし込んで、もうちょっと洒落っ気を出せと、発破をかけてくれているようです。

  • 笑いました。大笑い🤣です。
    次から次へとギャグの連続で、お腹が痛くなりました。
    88chamaさんの弟子になりたいです。師匠と呼ばせてください!

    作者からの返信

    おはようございます。

    邦子さん、こちらこそ笑っちゃいますよ、
    弟子にしてください、師匠と呼ばせてください、だなんて
    そんなことになったらアアタ、色々と支障がでますから、弟子、じゃなく是非とも馬鹿な考えはおやめになって下さいませ。(洒落に無理がありますね)
    嬉しいこと言って頂けて感激しています。
    次回も調子に乗ってしまいそうで怖いです。
    真っ当なエッセイを書かねば・・ぅ~ん、ムズカシイ・・

  • 流れるような落語調子が相変わらず冴えてますね!
    もちろんエッセイの出来も素晴らしいものです。なにより88chamaファンの方がたくさん楽しんでますからね。
    とはいえ、そんな88chamaも読者の描く理想像と、自分のギャップに戸惑っていらっしゃるというわけですね。でもね、良い方に転がってる分にはいいんですよ。気にすることないです。
    逆を考えてみてください。本当は白亜の豪邸に住む貴婦人なのに、ハエのたかった意地の悪い人間と認識されていたとしたら……。
    もちろんわたしにはわかっています。88chamaがお美しい姿を見せたがらない、実に奥ゆかしい人であることは。

    作者からの返信

    こんにちは
    先ずは「関川さまにとても感謝しています」という、姪からのお礼の言葉をお伝えします。
    とても良い企画を立てて貰えたお陰で、私のだけでなくチームの皆様の作品も楽しめていると喜んでいると言っています。
    確かに大盛況でみんな盛り上がっていますよね。
    次はどんなお題かな、とワクワクし、上手く書けるかなとドキドキしての毎日になりました。
    ジイサンだの婆さんだのは、どっちでも無問題!
    関川さんの仰るように、皆様が良きイメージを持って下さるのでしたら、ありがたく受け止めさせていただきます。
    その為にも少しは良くならなきゃと、微々たるものですが努力したいと思います。
    カクヨムの効用はここに有り!生き生きと生きなさい、と強力なパワーを頂いております。
    ありがとうございます。

  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    なるほど、今度から88chamaは、お米様とお読みすればよろしいのですね!(すごく澄み切った眼で斜め上をかっ飛んでいく顔文字)

    平成の米騒動……懐かしいです。
    あの時、わたしも初めてタイ米なるものを食しましたが、水で炊くと、無茶苦茶縦長く伸びるんだなぁ〜、米も産地で色々なんだなぁ〜と感心しつつ、やはり日本米が恋しい時期がありました。

    昨今、グルテンフリーとか言いながらも、パンは米粉、パスタも米粉、春巻きはライスペーパーとか、もう世間は余裕で三回転半ジャンプくらいしてそうですね。

    作者からの返信

    古博 かん様

    米ント、否、コメントありがとうございます。
    88chamaをお米様と呼んで下さるのはありがたいことです。
    嬉しゅう存じます、が、第2話で呼び名が、ああそういうところから付けたのか、と思われることを書いてみました。(どうでもいい情報ですね🙇)

    米不足の折に、タイ米を買われたのですね。
    私は少しは買ったようですが、あまり記憶には残っていません。やはり日本のお米じゃなくっちゃ、と思ったのでしょう。
    確かに米粉のパンやパスタはもっちりと美味しいし、グルテンフリーでありがたいですね。
    余裕の3回転半ジャンプ、旨い、いや上手いこと仰いますね。拍手👏👏👏です。

  • 語り口が面白おかしく、ニコニコうふふしながら拝読しました。内容的には笑い事じゃないですけどね(笑)

    >褒め殺しって殺人罪に問われます?
    これ、すごくよくわかります。私もたま〜に褒めていただくと、「ああ、自分そんなんじゃないんですでも嬉しいですありがとうございます」って汗ダバダバ心臓バクバクになります。
    鏡を見ての反応もよくわかります。私は咄嗟に目の焦点をずらして鏡を直視しないという技を身につけました。
    あと、まともなエッセイが書けないにも共感。ただの無駄話の羅列、その通りです……

    いえ、@88chama様のエッセイはとっても素敵だと思いますけれども!

    作者からの返信

    困り事が「ジイサンに見える問題」というふざけた事ですので、真っ当な書き方では真剣でおかしなものになりますので、今回はちょいと羽目を外した形になりました。
    皆さんからはきっと、ステキなお婆様像を想像されている事と思い、真実をお伝えしなければ、という気持ちでリキが入りました。
    その結果、調子に乗り過ぎてこんな出来になり、面目ない次第で・・
    次回のお題によって、またどんなことを書いてしまうやら、デス。
    お題が何かなぁ、って思うの、楽しいですね。

  • 間違われるのは不本意かもしれませんが、逆に歳を重ねると性別の壁を超えた存在になれるということですね。悩み事のレベルってすぐ上がってしまうので、レベル1にとどめておくのは精神衛生上にも大事ですね。

    作者からの返信

    老人になると、ショートカットは気をつけなければなりません(洒落っ気、色気なしの私だけの問題かもしれませんが)
    娘に話すと、いいじゃないの、今は男だ女だなんていうのはナンセンスの時代なんだから・・と。
    都合のいい解釈は祖母譲りなのかも知れません。
    とはいうものの、やはりお爺さんのようなお婆さんでは・・ねぇ?
    皆さんに色々アドバイスいただいたので、ちょっとは努力しなければと思えてきました。

  • @88chama様

     流石、落語好きの旦那様の奥さまです。語り口調にリズムが合って、絶妙な言葉選び✨ 落語を聞いているような気分になりました(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
     悩み事がカウントダウンされていくのも面白いです。
     男性に見える……髪が短いと分かりづらくなりますね💦 ご近所さんなら分かっているから問題は起こらなそうですが。
     上の服だけでも、明るい色とか花柄とか、男性が比較的着ないタイプに変更すればわかりやすくなりますでしょうか。

    作者からの返信

    涼月さん 今晩は

    夫と私は学生時代に落研にいました。(私は演じませんでしたが・・)
    落語が好きで、結婚して2年後くらいの頃に、出前の注文で「わたし、〇〇ってんですけどね・・」と言ったと、聞いていた皆に大笑いされました。
    ~ってんですが、とか、するってぇと・・とか、落語の口調が時々出てきて困りました。
    なので、今回のようにハメを外したエッセイもどきは・・エヘヘ 
    なので、反省を込めて「老婆よ、ふざけんな!」となりました。
    アドバイス頂いたように、このところ暖かくなりましたので、黒のダウンからオレンジ色の上着に代えて、やっとお婆さんらしい散歩姿になりました。

    編集済
  • 朝から笑わせて頂きました!
    レベル1の困りごとは、私も同じです(笑)
    スカートを履いていれば男性に間違われることはないと思いつつ、ジーンズがめちゃ楽ちん!
    髪もショートが楽ちん!
    でもね、一つだけ言わせてください。
    声だけは、女性のはずなんです。まだ……

    作者からの返信

    月猫さん、コメントありがとうございます。

    相変わらずお忙しの毎日なのでしょうね。
    お身体の具合はいかがですか、大切にしていてくださいね。

    月猫さんの場合は何と言っても活動しやすい服装や髪形にしたいですよね。
    ジーパンでショートカット、それでもまだグンとお若いですから、ローバのようにジイサンと見紛うようなことはないでしょうから大丈夫ですよ。
    声も男性のように聞こえる人いますね。
    ヘビースモーカーとか酒焼けとかで。
    月猫さんも私も、まだまだ大丈夫で良かったですね。

  • 取り調べで出されるカツ丼って自腹なんですって。
    お上はケチ。いや、そこではなく、ローバ様の語り口調が面白くて
    何が困りごとだったかコメントする時点で忘れてしまいました。
    ふふ、ローバ様のレベル1しかと受け取りました。
    この語り口調で、レベル2から10まで知りたくなちゃったわ(。-艸-。)

    作者からの返信

    取り調べ室でカツ丼のくだり、今の若い人には何のこと?と思われるかな、って思いながら書きましたが、嬉しいな、そこのところにコメントが・・
    流石に物知り!と褒めるべきか、もう幾つか前の時代の方かと・・いやいや博学なハナスさまらしいコメント、嬉しゅうござりました。
    レベル5の命のカウントダウンにたいして、ふみや博士からお勧め頂いた曲がEuropeというグループの「The Final Countdown」という曲。
    世界で大ヒットしたそうで・・
    地球とおさらばして火星へ いざカウントダウンというものなんですが、
    私の場合はいざ異世界へ です。
    カクヨムで大賑わいの異世界とは違って、本物の異世界へ、です。
    行きたくない場所ナンバーワンの所。
    その日まで、バカなこと言ったり書いたりして暮らしていきたいと思っています。

  •  あ、そうですよね。🍸️雲江斬太です。

     道を歩いていても、おじいちゃんとおばあちゃん、見分けがつかないことがままあります。理由はいろいろあるかもしれませんが、そもそも人間とはそういう生物なのではないか……と。

    作者からの返信

    お笑い芸人の綾小路きみまろが、よく老人あるあるネタで笑わせてくれますよね、お爺さんとお婆さんの見分けがつかないって。
    あれですよね、あれ😊
    もう化けそうなくらい十分に年を取っちゃうと、男も女も一緒ってネタにされちゃってます。
    今はSDGsの時代ですから男だ女だ、爺さんだ婆さんだっていってるは時代遅れということでしょうか。

    編集済

  • 編集済

    ローバ様、

    お困りのところすいませんが、カツラをかぶられてどうでしょうか?カツラなら気軽に試されるのではないでしょうか?その中で、一番似合うスタイルでいきましょう。

    ついでに、アメリカ人なら誰でも知っているミュージックビデオ、「ファイナルカウントダウン」のリンクを貼っておきます。スエーデンのヨーロッパというグループの40年前の大ヒットです。視聴も10億を超えています。私もウォーキングマシンの上で、最後のダッシュの時によく聞いています。

    https://www.youtube.com/watch?v=9jK-NcRmVcw

    作者からの返信

    お勧めの曲、何度も聴かせてもらいました。
    メロディーがちょっぴりもの悲しげな感じです、カウントダウンなんですからそうでしょう。
    地球脱出? 火星へ?
    映像の男性グループは知りませんでしたが、ハードロックバンドのよう。
    髪を振り乱してエレキギターをガンガンならしている様子を見ずに、曲だけで聴いてみるのとでは感じ方が違うように思えました。
    映像なしで、曲だけで何度も聴いてみました。
    世界で大ヒットしたのも頷けますね。
    博士もこの曲でラストスパートかけてらっしゃる? 想像していますが・・

    あと、お考えくださったカツラですが、ちょっと奮発して買ったウィッグなるものも持っているんですけどね。
    頭に何かのっかってるのがどうも嫌いでして。
    多くの皆さんにお気遣いいただき、私も考えてみました。
    これを機会に、カットする時は絶対に短くしないようにお願いし、そしてなるべくお化粧をし、散歩もシャキッと立って少しでも若々しくみられるようにしようと決心致しました。

    ひょんなことから意外にも反響?があり、驚いています。
    本当にありがとうございました。

  • ぼくもねー

    最近、目の下のたるみが気になりましてねー
    化粧水つけて、アイクリーム塗ってるんですよー
    いつか、若っけー嫁さん見つけてやろうと思いましてねー
    そうなると、ぼくが老けるわけにいかないでしょう?

    ぼくにとっちゃー、レベル3くらいなんです。いまそのことが。

    若っけー嫁はん、まだ、諦めてません!

    若っけー、おなご、つかまえてくるぞ!!

    作者からの返信

    風さん、入念にお手入れなさってるのですね。
    それは良いことだと思います。
    私たちの世代の古い人間には、男の人がお肌の手入れをするなんてなかったですからね。
    いつの頃か「マンダム」のCMが流れた時、「いよいよ男も顔に何か気ぃつける時代になったのか」ってオジサン達がいっていましたっけね。
    今は男性もパックしたりするようですから、風さんも負けずにやって下さいね。
    ライバルが沢山いますから。
    若っけーおなご、ぜひぜひ捕まえてねー

  • 江戸っ子のような軽妙な語り口と、関西風のノリが混ざり合ったリズムに、ぐいぐいと引き込まれました。このエッセイはとても温かみがあって、読んでいると自然に頬がゆるみます。ご自身の困り事をユーモアたっぷりに語りながら、義母の介護エピソードでは空気が変わり、パーマの途中で自転車を飛ばした場面には胸がきゅっとなりました。
    笑いの中にさらりと人生の重みが差し込まれるのが、この文章の一番の味わいで、最後に「まともなエッセイが書けない」と笑い飛ばす姿も素敵。この自由奔放さが88chamaさまの魅力なのだと感じました。

    作者からの返信

    嬉しいなぁ、とってもとっても嬉しくてたまりません。
    こんなコメントいただいたんでは、老婆はますます張り切っちゃいます。

    ソナタさま、そなたは良きお人であらしゃれます。(アレ調子が変?)
    こんなお婆さんを喜ばせてくださって、嬉しくて泣いちゃいそう。
    そんなに褒めて頂いては、ホント褒め殺しで、捕まっちゃいますよ。
    ああ、それは本当に困ります、こまります。

    と、冗談ばかりで申し訳ないことで🙇
    とっても嬉しがり屋の私ですから、次回も調子に乗りそうで怖いです。
    落ち着いてまいります。
    どんなお題が出るのやら・・楽しみです。

  • 🐈‍⬛母猫です。 やだ〜発想がわたしと同じ〜!わたしあまり若い時の写真が残ってないから、絶世の美人だったことにしようと企んでる最中です。

    作者からの返信

    宜しければ腕のいい写真やさんをご紹介・・・と思いましたが、私よりも年上でもう異世界へおたちになりました。
    残念ですね、絶世の美人に修正してもらえたのに。
    昔CMにありましたね「美しい人はより美しく、そうでない人はそれなりに」と。
    美しい母猫さんですから、より美しく、そう絶世の美人に仕立て上げられましょう。
    私は? 土台がコレですから、やってもアレですわ。
    コレをナニしなきゃ、絶世のソレにはなれませんわ。
    エヘヘ、なにソレ、っていわれそうなコメントですね。
    スミマセン、ちょっと遊んじゃいました、許してね🙇

  • 困りごとレベルがカウントダウンされるのがウマイ!と笑いました。
    @88chama様はどうやら私の母より少しお若いようですが、母もそんな困りごとを抱えているかしらと想像したら余計に面白く…(失礼)。
    今度母にも聞いてみようも思います(笑)

    作者からの返信

    当方しごく若くピチピチ状態の婆さんでして・・
    とは真っ赤なウソで、当年78歳の独身(つい半年ほど前に成りました)
    おバカな3人の子持ちで・・と、また続いてしまう、困ったもので。
    お母さまは少し上? ここまできたら一緒ですね。
    カウントダウン、平気な顔してバカ言っていますが、時々神妙に考えることもありますね。
    よくお迎えが来たら「留守です」と言えって言われますが、当分は居留守使ってずるく逞しく生きたいと思っています。
    こんなお婆さん、笑っちゃいますでしょ?エヘヘ

  • 困り事のレベル分けがめちゃくちゃ分かりやすくて笑いました🤣
    >何としてでもレベル1に留める為には
    この基準が自分の中にあるのは大事だと思いますし、考え方が面白くてすごく好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    嬉しくって眠れないかも、って心配になります。

    レベル分け、どれもアホらしくって、笑っちゃいますよねぇ。
    こんな私なんですよ。だからここまで長生きできたのかも知れませんね。
    悩み事、困り事は大事にならないように、小さいうちに留め置くことが肝心ですね。

  • かつら……いえ、何でもないです。
    おじいちゃんかおばあちゃんかの境目はやはり、服装ではないかと。死ぬまでに着てみたい!そんな服を遠慮なくお召しになって下さい。そしてイヤリング(ピアス)でもしていると、ぐっとオシャレ度があがります。

    作者からの返信

    かつら・・・ですか、ウィッグなら持っています。
    奮発して買ったんですよ、人毛のいいのをね。
    でもね、頭にちょっとしたものでもあると、気になっちゃうんですよ。

    服装ですか? シャンと歩けなくなってからは、ラフな格好で過ごしています。
    イヤリングもウィッグと同じで、気になっちゃってね。
    こんなだから、お洒落には程遠いんですよね。
    でも、これを機会にやってみましょうかしらね、変し~ん!って。
    そしたらまたネタにしちゃおう!

  • よし、アアシもひとつ、レベル①の困りごとを。
    アアシの楽しみのひとつにモーニングと言う楽しみがありまして、缶詰めした朝はモーニングに行くのがルーティンとなっております。
    モーニングと言えば、トーストとゆで卵と珈琲ですが。このゆで卵、このゆで卵が困ったもので、スルリと剥ける時は良いのです。それがですよ?スルリと剥けないゆで卵にあたる時があるのです。
    コンコンとヒビを入れて、剥き始めるのですが、ボロボロボロボロと外殻が剥がれるだけで、中の薄皮が白身にひっついてしまって、剥こうとすると白身がベロンとついてくるのです。これには困ったもので、ボロボロベロン、ボロボロベロン、と剥き終わる頃には黄身だけが残る始末。
    あらあら、君だけが残っちゃったのね?黄身だけに。と、殻に付着した白身に白目を剥いた私です(´・ω・`)

    作者からの返信

    君だけを愛す!という人なら別だけど、白身の人間、いや生身の人間ですからね、そうはいかねぇ、君もあの子も、ねぇ~ って、なんのこと? 
    いや言ってるてめぇでさえも稚内でして😅
    とにかく、君も黄身もこ気味よく、スルリといきてえもんでござんすよねぇ。
    うまくいかなきゃ、オンボロロン、オンボロボロロ~ン♬よ。
    それ「石狩挽歌」じゃね?
    そうよ、上手く剥けなきゃ挽歌挽歌しくってしゃぁないわ
    アハハ、無理な洒落は言わないこったな。
    な~に言ってんだか、アホみたい!って笑われるだけや。

    なに、これこそが「レベル1くらいの困り事」じゃねぇかって?
    いや、烏賊にもいかにも、だね。
    でもこれ位じゃまだ、それほど悩んだりスルメぇ。ってか?
    くだらねぇ駄洒落言ってねぇで、はよぅ寝ろって?
    ダメだよ、スマホの脳トレゲームに沼って、目が卵卵。
    止められない止まらない♬ えびせん状態なんだわぁ~ 
    これもまた「レベル1」で。 
    いやぁ婆さんは1だらけだぁ~ どうするどうする!

  • 🐼babibuです。

    最初から最後までずっとコント聞いてるみたいに面白くて、ニヤニヤしながら読みました♪(((o(*゚▽゚*)o)))

    >カウントダウンが恐ろしい。
    >究極の困り事ですから
    誰しもそうですよね☆
    とはいえ、だんだんと怖くなくなるものかと思ってましたが、そうではないのかも。わたしも、考えだしたら怖くなってきました。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    >短く切り過ぎたりすると、婆さんが爺さんに
    実は、これに近い状況に出会ったことがあって……
    女子トイレから短髪の年配の方が出てこられて、一瞬「女子トイレから男性が?」とぎくりとしたんですよー。その後、じっくりと顔を見たら、顔つきから女性と分かって、ホッとしました(笑)←失礼すぎる勘違いを、ここで懺悔します!
    ちなみに――

    >杖をついて歩く姿
    文章からは杖をつく姿なんて、全く想像できません!!!Σ(・ω・ノ)ノ

    作者からの返信

    究極の困り事、カウントダウンですが、若いうちはいいですよ、新年を迎えるイベントのように、新しい年は当たり前にやって来てくれますからね。
    でもこの歳になるとねぇ、番町皿屋敷のお菊さんのように、陰にこもって一マ~い、にぃま~いみたいに、一ね~ん・にねぇ~ん、ああ、もうあれから三年も経っちゃった・・
    あと何年生きられるだろう、
    生きられたとしても、ただ息してるだけじゃぁ・・カク・ヨムが出来ないんじゃぁ辛い・・などと、老人たちの困り事は最高クラスになるんですよ。
    だからっていう訳じゃないですけど、今の時間を大切に!
    私は若いうちにこんなこと考えたこともなかったですからね。

    babibuさん、体験なさいましたか。
    私も若い時に、アレッ嫌だなお爺さんが女子トイレに、って思ったことあったんですよ。声まで男性みたいでしたから尚のことね。
    で、今それを私はよそ様にその思いをさせやしないかと・・
    前かがみで杖をついてると、寂しい姿ですよ。
    骨折したのが運の尽き、でした。
    次男は言うんです。姿は年相応だけど、頭の回転は・・
    自慢気に言うことではありませんね。
    コメント、ありがとうございました。
    とっても嬉しかったです。

    編集済
  • 困り事のレベル1~5まで、お有りなのですね。
    いつも楽しいお話をありがとうございます(*´ω`*)


    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    ふざけている、の言葉でなく、楽しいお話と言って頂けて嬉しいです。
    ありがとうございます。
    次回はどんなお題でしょうかね。
    また楽しいって言っていただけるように頑張りたいです。


  • 編集済

    ちゃんとレベル1〜5まであって、それぞれ納得のお話。楽しかったです(*^^*)

    ちゃお♪

    作者からの返信

    チャオ 源さん、コメントありがとうございます。

    それぞれ納得のお話、と言って頂けました、嬉しいです。
    ローバよ、あ、ここでは老婆でしたね、ふざけんじゃねえ!とは言われませんでした、セーフ! ありがとうございました。
    ホッとしました。
    次回はどんなお題か分かりませんが、宜しかったらまた読んでいただきたいです・・・が、調子に乗るな!でしょうか。
    では、終わりま~す、チャオ。

  • いつも明るい感じのエッセイに和みます(*^-^*)楽しく読ませてもらってます!

    髪の毛、切りすぎた!とか時間なくて美容院は無理!とかわかる気がします。美容院長いですものね……私もボクが本当に小さい頃は美容院中も気が気ではありませんでした。忙しい時はそうなっちゃいますよね。
    ローバさんの明るい感じが美人とか元気ではつらつとしたおしゃれイメージになるんだと思います(*^^*)

    作者からの返信

    カエデネコさん、騙されちゃあダメですよ、と言いましたのにぃ~ホント、良い人なんですね。
    イメージでそう思われるんですかね、それではありがたく思っていただきましょう。
    オフ会がある訳でもないですしね、アドさんみたく、ベールを被っていきますわ。
    コメントありがとうございます。


  • 編集済

    今日も楽しいお話(失礼💦)ありがとうございました
    ちゃんとエッセイになっていますし、ほれぼれします!

    私も鏡を見るたび「こんなはずじゃない」と日々愕然としております(笑)
    気持ちはまだ20代、言い過ぎでも30代のつもりなんですけどね(おっと、歳がばれる)

    ろーばたんのお話聞くたび、うちの母のことも思い出すわけですが、母はまだ化粧もしていますよ♪
    ろーばたんはいかがですか?
    出歩くこと少なくても、ネイルしてもらったり、お化粧してもらったり、それで気持ちが若返る話もよく聞きますし
    ろーばたんはでも、こうして文章を書かれている、キーボードを打っていらっしゃることが気持ちの張りを生んでいるんでししょう!
    その意味でもエッセイ、これからもよろしくお願いします♪

    作者からの返信

    歩さん、また嬉しいコメントありがとうございます。

    歩さんのお母様は素晴らしいです、尊敬します!
    義母が施設にお世話になる前までは、毎日お化粧バッチリしておりました。
    義弟の「幾つまで化粧する気だよ」のからかいに「死ぬまでだよ~」と言っておりました。
    夜はパックもしたりして「この手入れが10年先につながるのよ~」と真剣でした。
    すぐそばで見ていた私は、何も感化されることなくきてしまいました。
    夜中の鏡の中のホラーな私は、自業自得というものです。
    マスクがノーメイクに拍車をかけているので、死ぬまでこのままでしょう。
    せめてカクとヨムに「私の元気で長生き」の時間を延ばしてもらえるように、とお願いしているところです。
    皆様のローバを思ってくださる真心もしかりです。
    ありがとうございます。心から感謝! なのです。

  • 音楽って伝えられない気持ちを伝えられますよね。
    なかなか慈しみだとか、感謝だとか、悲しみって上手く表現できないものです。
    米津玄師さんのアルバムは車でもよく聞いてましたよ( *´艸`)

    作者からの返信

    音楽は素晴らしいですね。
    この曲で癒されたとか、勇気をもらって一歩を踏み出すことができたとか、沢山の人に何かしらの影響を与えます。
    何年か前に、曲を聴いて思いっきり涙を流す、という集い?があって、会場の皆さんはみんな一緒に、涙ボロボロ流している、そんな様子をテレビで観ました。
    涙を流すのは精神的にとてもいいのだそうです。
    私が米津さんの曲を聴いて泣いてたのも、まんざら無駄ではなかったようです。
    奥森さんは車で米津さんのどんな曲を聴いてらしたんでしょう。
    想像しています。
    お若い方でしたら、ハチの頃からのも聴いてましたかな、なんて・・

  • 関川二尋さんの企画からきました。
    素晴らしいエッセイでした。
    『昭和元禄落語心中』でも、『死神』は印象的な使い方をされていました。
    連れ合いが先に逝ってしまうのは寂しいけれど、逆じゃなくてよかった、と思うのです。あの人を送ってあげる側でよかったと。

    作者からの返信

    朝吹さま 初めまして
    遅い時間にごめんなさい。
    関川さんからのお誘いで、お仲間に入れて頂きました。
    超高齢ですが、どうぞよろしくお願い致します。

    素晴らしいエッセイといって頂き、凄く嬉しいです。
    書いて良かったぁと、心から喜んでいます。

    「昭和元禄落語心中」ご覧になられたのですね。
    私も夢中になりました。噺家さんの話ですから興味深々でした。

    ウチの場合、夫が先に逝きましたが、介護や看護のこともありましたので、やはり私が残って良かったと思いました。

    💛や★をありがとうございました。
    「エッセイ横丁」は大盛況に付き、17日で応募を締め切る予定だそうですが、間に合って良かったです。
    貴女のエッセイも楽しみにしております。

  • お米ラブのお話が爽やかに感じられたのは、今回のお話にあったような苦悩を乗り越えて来られたからだったのですね……
    胸が掻きむしられるようです。
    生きること、死ぬこと。愛する人と別れる苦痛……私は前向きにパワフルな人間ではないので、人間は随分と重いものを負わされて生まれてくるものだなと、歳を経るごとにそんな思いが強くなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お米ラブではっちゃけた?後に、ちょっぴりお涙頂戴的になってしまいましたね。
    超高齢者ですから、エッセイの内容もなかなか辛気臭いものが多くなってしまいます。
    山あり谷(谷底)ありで、大変なことも沢山ありましたけど、エッセイのネタになってくれて、ま、いっか、でもあります。
    お若い皆様にも長い人生の道を歩かれたら、きっと色んなことがあるでしょうね。
    いいネタになる、って喜べる人生でありたいですね(わかった風なこと言ってスミマセン)

  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    とても楽しく拝読しました!(*´∇`*)
    ご家族の歴史が軽やかに語られていて、その爽やかさが何とも深く尊いと感じました。ともするとしめやかに傾きそうな場面が、そうならない。お米ラブなテーマから逸れずにしっかり安定したまま続く文章から、作者様の前向きな強さや明るさが感じられるようです。
    元気をお裾分けしていただけるような楽しいエッセイを、ありがとうございました!(*´∇`*)✨

    作者からの返信

    aoiaoiさま 今晩は

    とても嬉しいコメントに喜んでいる老婆です。
    嬉しがり屋なものですからね、過分に評価いただいて舞い上がっております。
    こちらこそ、本当にありがとうございます。
    この後も頑張って書いていきたいと張り切っています。
    エッセイ横丁の続く限り、お付き合いのほど、どうぞ宜しくお願い致します。

  • こんにちは。
    大切な方をなくされたばかりだったんですね。
    生死の間にいる馬さんとの日々のすぐ傍らで、寄り添い、勇気づけてくれた歌、特別なのだと想像します。
    落語との縁でMVを見られたときだけ馬さんが元気になられたと聞いて、うるっとなりました。
    大切な思い出と、米津さんとハチ子さんを支えに、お元気に楽しく過ごされるよう願っております。

    作者からの返信

    優しいコメントに嬉しくてグッと来ています。
    まさに婆さんの目にも涙状態になりました。
    歌はいいですね。嬉しい時も悲しい時も、そして苦しい時にも色んな意味で薬となってくれるんですね。
    よく「この曲に救われました」とか「勇気をもらいました」とかって聞くと、何だかありふれた感想だな、って生意気なこと思っていましたけど、本当に身をもって知ることになりました。
    わんわん泣いて、やっと分かったのかよ、ってな具合です、笑っちゃうでしょ?

    頂いたコメントのように、思い出を大切にハチ子と楽しく暮らしていきたいと思います。
    ありがとうございました。

  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    おはようございます。田島絵里子です。
    お米、美味しいですよねえ。うちも、10年前には朝食はパンだったのに、物足りないため朝食は納豆と御飯にかわりました。三度のご飯がお米になって、米びつから米粒の減ること減ること(w

    そりゃそうと、わたしの記事のコメに、記事内容についてまったく触れられていなかったのは、わたしに腕がなかったためですねTT

    精進します。

    作者からの返信

    田島絵里子さま

    今晩は 夜分にすみません。
    返信が遅くなってしまい申し訳ございません
    朝食がパンからご飯になり、三度の食事がごはんになる・・
    お米の減り方は凄くなったことでしょうね。
    ウチも大人数で同居していた時期には、お米のストックがどれくらいかと、把握?に努めておりました。
    パンや麺類で代わりにはなれない家族なものですからね、使命は重し!でした(ちょっとオーバーですけど、ね)
    お米がふんだんにあるって、幸せの象徴?でしょうかね。

  • 米津さんの曲、私もよく聴いています。
    メロディも歌詞も素晴らしくて、つい何度も聴いてしまいますね。言葉の選び方が素晴らしいですよね。
    長年連れ添ったご主人とのこと、胸に沁み入りました。娘さんからおすすめされた音楽を、ご夫婦で共有する時間があったことが、宝物のように感じました。

    >相棒「ハチ子」に、今日も楽しく過ごそうよと励まされて生きている。
    すごく素敵な結び文です。良いエッセイでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    米津さんの曲、すずめさんも聴いてらっしゃるそうで嬉しいです。
    言葉がとてもいいって娘が言うんです。
    私が文章書いてる割に、彼の詩に気を付けてないのが残念だってよく文句言われるんです。
    大した文書いてないんだから、厳しいこと言わんといて~と逃げています😅

    長年一緒に暮らしていて、元気でいるのが当たり前のような気でいたんですよ。
    でもやはり年には勝てませんね。
    でも最後の頃に「死神」のMVがきっかけで、嬉しいひと時が持てました。「死神」というタイトルがちょっと微妙~ではありますが、ねぇ~
    「ハチ子」の結びが良かったと言って頂けて、も~とっても感激しています。ありがとうございます。

    **返信が遅くなり申し訳ありません🙇

  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    中学生の息子の食べる量が日に日に増しており、米の高騰が家計を直撃しています。せっかくの成長期、ここを削るわけにはいかない……( ;∀;)
    彼は食パンも食べますが、おやつ代わりです。やはり主食は米ですね!

    作者からの返信

    陽登すずめさま こんばんは
    コメント、遅くなってしまい申し訳ありません。

    食べ盛りのお子さんのいらっしゃるご家庭では、お米の値段高騰は大問題ですよね。
    ウチではずっと以前に、私たち親子5人と義母と義妹とで同居していた時期がありました。
    みんなご飯が大好きな人ばかりでしたから、米びつ(25キロ入りライスストックという名でした)の残り具合に気を付けていました。
    二人の息子(私もですが)の食べっぷりは、まるで相撲部屋かというほどで。
    でもとても気持ちのいいものでした。
    お米ってありがたいですよね。

  • 米津玄師 ドラマ主題歌で知りました
    60前半で突然亡くなった親友を思って
    ず~~っと 聞いていたのはカンパネルラでした
    どうしても歌いたくて 早口言葉みたいな歌詞に挑戦
    しました 
    今でも彼女を思う時 脳内再生される曲です

    好きならコンサートに行く事 私もおすすめします
    素の語りや ちょっとしたしぐさに 曲だけでは伝わらない
    新しい魅力が見つかると思います ファンならぜひ
    ただし みんなが立ってても しんどくなったら座るのよ!
    サザンはバラードタイムに「座って座って」って言うけど(笑)

    もしかして 第2話も お米 ラブ   やないの

    作者からの返信

    真留女さん こんにちは

    はい、仰る通り第2話もお米❤️でした。
    婆さんが胸キュンで、涙ボロリじゃ申し訳ないと思い、更新したものかどうか、ちと迷いました。
    どうやら、婆さん胸キュンじゃなくただの心臓ドッキンドッキンパンク寸前、涙ボロリは老人の涙目に目ヤニ付き、ってとこだろう? 等と言う野次が飛んでくる・・そう覚悟していたのに、モーマンタイでホッとしています。
    カクヨムの皆さまは常識ある方ばかりで、超高齢者に邪険な態度はしめすことありません。
    ありがたや~ありがたや~です。

    コンサート、皆様にぜひ行くようにと勧められています。
    が、残念ながら今頃になって言われても困ると娘に言われました。
    チケット取るのが大変なんだそうです(やっと取れた、って喜ぶのは4階席かなんかですって)
    そう言われて今更悔やんでいる、その状況をコメントの返事に書きました。
    4月4日のかごのぼっちさんのコメントのやり取り、宜しかったら覗いてみてください。
    何がなんでも行けーっ! 死んでもいいから行けーっ! って、そりゃぁもう激勧め・爆勧め(こんな言葉あるっけ?)ですよ。
    去年のエッセイの時にも、絶対に連れてってもらいなさい、感激するからね、って勧められていたんですよ。
    なので私がウジウジしてるもんだから、この凄さになってるんです。
    笑っちゃいますよね~、でも嬉しいです。

    娘は車椅子(夫の看護で買ったけど未使用)で行けばいい、そしてトイレは大行列になるからオムツして行けばいい、などと対策立ててくれていたんです。なのにね~

  • 色んな曲を産出されたんですね。彼の生み出す歌は世界広しといいます。子供達も励まされ、一緒になって歌うという程の文化をもたらしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    米津さんは、本当にたくさんの曲をヒットさせましたね。
    「パプリカ」は子供達が踊って歌ってと、とても楽しめるきょくになりました。
    いいですよね、才能があるってことは。
    色んな人を楽しませ喜ばせることが出来るんですものね。
    そんな曲なり物語なりを書ける人に、私は憧れます。

  •  勉強不足でしたので、米津さんを聴きに行ってきました。

     素敵な旋律と歌詞ですねぇ。きっと毎日聴いていると、好きな部分が出来てくるのですが、人によって場所がちがうのかな? と、思いました。

     本当に音楽は救いになりますよねぇ。これからも私の知らない曲を教えて下さい。

    作者からの返信

    うんと若い頃は、ハチという名で売れていました。
    その後、米津玄師の名になりました。
    私は2020年のアルバム「STRAY SHEEP」でメロメロになりました。
    そういえば、Teturoさんもバンドやってらしたですよね。
    ロック? ジャズ? 音楽を活かした物語もありましたね。
    音楽が文学に役立っている、ラッキーですね。

  • 冒頭の文章で笑ってしまったのに、途中から涙を堪えて読みました。
    私も去年の終わり、夫が心筋梗塞で搬送されまして。結果的に無事ではあったものの、再発に注意が必要。さらには実父が肺炎で入院。
    そんな心細い日々の中で出会ったのが、自作エッセイで取り上げた怒華雪というAIバンドでした。癒しを求めて貪るように聞きました。今も聞いてます。

    もし米津さんのライブに行く機会があるのでしたら、絶対に行った方がいいと思います。良曲の爆音は体と心に良い影響をもたらします。生演奏からしか摂取できない栄養があるものです。「推しは推せるうちに推せ」なんて言葉もあるくらいですし。
    私の推しはAIバンドなので、メンバー脱退や解散がない代わりにライブも無いのです。ライブ見に行けるの、とっても羨ましいです。

    作者からの返信

    霧野さま 今晩は

    前回の「お米ラブ❤️」で調子に乗っちゃって、つい「吾輩は猫である」の最初の部分をもじって、楽しいエッセイにしようかなと思って書きだしたんです。
    けどね、余りにふざけ過ぎると皆さんから総スカン食らっちゃってはいけないので、すぐに軌道修正して真面目に書くことにしました。
    何だかお涙頂戴的なものになってしまいましたが、きっとまだ亡くなって日が浅いので、夫を美化しちゃったのかも知れませんね。

    ご夫君が心筋梗塞で大変でしたね。さぞ心配されたことでしょう。
    私の兄も心筋梗塞で救急搬送されましたが、残念な結果になりました。54歳でした。
    心筋梗塞は時間との勝負ですよね。
    霧野さんはご無事で良かったですね。本当に良かったです。
    お父様も入院だなんて、そりゃぁ心細かったでしょう。よく頑張られましたね。
    皮肉なものですよね。悪いことって重なることがありますね。
    長い人生での試練とでもいうんでしょうか。
    これを乗り越えられたら恐いものなし、ってなれますね。
    自分の経験から偉そうなこと言ってごめんなさいね。

    そんな時に怒華雪バンドに救われたんですね。
    青森ですから(どかゆき と読むのでしょうかね)
    何曲か聴いてみましたがコミカルでクスッと笑えますから、きっと霧野さんの心を穏やかにしてくれたのでしょうね。
    どんなに辛い時でも笑えることって大事だと思います。

    米津さんのライブに行くことを皆さんから勧められています。
    強烈に勧めてくれるカク友さん(かごのぼっちさんですが、コメントのやり取りで、死んでもいいから行けー、絶対に行けーってシャウトしています。笑っちゃうんです、良かったら見て下さい)

    霧野さんの「勧められて良かったアレコレ」これから拝読へGO!します。

  • ローバ様。
    哀しみの涙をたくさん流されたことでしょう(泣)
    米津さんの曲、私もよく聴きますよ。
    『今でもあなたは私の光』ですね。

    私も夫が虹を渡ったら聞こうと思っている曲があります。
    神野美枷さんの『手紙』です。歌詞の中にいい人が出来たら、僕に遠慮なく優しくされていいってあるから(笑)実際は泣き暮らすかも。
    ローバ様。涙なしでは拝読できないエッセイでした。

    作者からの返信

    ハナスさん 今晩は
    コメントありがとうございます。

    「手紙」聴いてみました。
    哀しいけど優しくってあったかい曲ですね。
    大切な人を残して逝くせつない歌、沢山の人が涙流して聴いてることでしょう。
    ワタシ昔ね、自分が先に逝く時、夫に手を握られ「死ぬなよ、死ぬなよ」って言われながら死んでいって、そして3年間は私のことだけ思っていてね、それから後は願わくば誰とも結婚しないで・・・って、ジコチューなことお願いした人でした。
    でもねぇ、この曲では自分のことは少しずつ忘れて、好きな人が出来たら遠慮なくその人に優しくしてもらいなよね、って言ってますものね。
    いやぁ、死んでまでもが私のことだけ~って言ってる昔の私って、嫌な人だったな、そんな奴から先に死んで行け!って皆に責められちゃうね。

    でもね今では、現実には私が後に残って本当に良かったと思いました。
    介護や看護が必要になってくると、夫は何の役にも立たない(失礼!!)んだものね。
    遺された後だって色んなやらなきゃならないこと沢山あるし。
    それに馬さん先に逝ってもらったから、エッセイのネタにもなったしね・・・
    などと、ふざけたこと言いながら笑って暮らしています。
    こんなだから、夫を見送った女房達は長生きする、ってことになるんですよねぇ。
    「手紙」とてもいい曲に、こんな感想しか言えなくってごめんなさい🙇

  • 今回もとてもいいエッセイでした!
    馬さんの思い出と、癒しをくれる米津さん、娘さんの強力なお勧めも微笑ましい!
    これからもたくさんの良い思い出がつくれそうですね!

    作者からの返信

    今回も又、とてもいいエッセイでしたなんて言っていただいて、調子に乗ってしまうところでした。
    前文で気づきブレーキをかけて、大人しく書くことが出来ました。
    馬さんを思い出しながら、ちょっぴり涙しながら、娘に感謝しながら、の良い時間が持てました。
    次はどんなお題かなと楽しみになりました。

    **参加者は15名近いと思われますが、お題もそれくらい続くのでしょうか。

  • かつて元気だった人が変り果てるのは悲しいですよね。
    娘さんなりの気遣いでアイフォンや米津さんの曲を勧めてくれたのでしょうが、正直スマートフォンで使いこなして曲を聴いているだけで凄いことだと思います。
    私の父は電話とLINE、写真くらいなので。

    日々の中で楽しみを見つけていくのは大切ですね。

    作者からの返信

    雪世 明楽さま こんばんは

    元気いっぱいで仕事大好き人間だった人が、まるで嘘みたいに変わってしまいました。
    手術で輸血をしましたので、輸血をすると性格が変わるという都市伝説は、本当なのかもしれない、と思ったりしました。
    「動」が「静」になり、「お父さんはもう別人28号だね」と寂しい冗談を言ったりしていました。

    ガラケーからスマホに代わったら、無料で朗読が聞けて嬉しくてたらりませんでした。
    カクヨムもスマホで出来るのですね。私には無理ですが、使いこなせればこんなに重宝するものは他にありませんね。
    音楽と朗読、それだけでも一日が忙しく過ぎて行っています。

  • 音楽の力は偉大ですよね。
    米津玄師はスパイ&ファミリーのED曲の喜劇でしか知らないので今度は死神も要チェックとします。

    あのアジャラカモクレンのくだり。
    立川志らくは昔に「志茂田景樹さん、志茂田景樹さん、あなたは本当に直木賞作家ですが?」に改変していました。
    当時は面白かったけど、やはりアジャラカモクレンは死神を象徴するのかな、と思ったりもします。

    数年前に入院した時、相棒の格安アンドロイドが壊れました。
    それ以来、高額でもiPhone一択です。

    それにしても新宿末廣亭をMVに登場させるとはかなり思い切っています。

    作者からの返信

    はらだいこまんまる様
    良いお題を提供して下さいました、ありがとうございます。
    お題を見てアレコレ考えるまでもなく、すぐコレにしよう!と思いました。
    そして、アジャラカモクレンにお応え下さって、本当に嬉しかったです。
    落語は馴染みのない方も多いのでどうかな、って思っていましたから、志らくさんがそんなことを?と興味深々となりました。
    余談ですが、末広亭で撮影しましたから、落語ファンでない方も出かけて行って、米津さんが座った客席を見たり座ってみたりして、大いに喜んだんだそうです。(ご清聴ありがとうございます🙇)

    孫が憎まれ口で「バータンのはオンボロイドっていうんだよ」ですって。
    でも「ハチ子」はアイホン。
    余談の次は蛇足、で恐縮ですが、「ハチ子」のハチは米津さんが昔ハチという名でしたから、デス(つまらないことにお付き合い、感謝!デス)

  • ここで挙げられた曲を途中で聴きながら拝読しました。「優しい人」の歌詞が特によかったです。
    五十五年も一緒に生きてこられた伴侶を失うこと、僕には想像のできるものではありません。どれだけの喪失感か、どれだけ心に穴を空けるものか。
    それを音楽の力が満たしてくれること、お優しい娘さんがいらっしゃることに安堵しました。ライブには行かないと仰っていますが、一度体験されたらさらに大きな力をもらえそうですね。

    作者からの返信

    柊圭介さま

    「優しい人」が良かったと言っていただけて嬉しいです。

    27歳で早世した長姉は、幼稚園の先生をしていました。
    今から70年近く前のことです。(姉は18歳年上でした)
    世の中がそれほど豊かでなかった頃、貧しい家の子が阻害されがちな時代でした。
    先生方の中でも酷いえこひいきしたり、役員をしている保護者の子を特別扱いしたり、あからさまな嫌がらせ等が沢山あったそうです。
    でも姉にはそれに意見を言えるほどの勇気はなく、いつも母親に切ない気持ちを聞いてもらっていたそうです。
    非力な姉が精一杯の出来ることと言えば、誰も見ていない所で「はじかれた子」(表現が悪いかな)の相手をする、話を聞く、抱きしめてやる位のこと。とても悲しかったと言っていたそうです。
    姉自慢するようで大変恐縮ですが、物静かでおとなしい、でも芯が強い優しい人だったそうです(その当時は私は10歳にも満たない子でしたので、家族から聞いた話ですが・・)
    姉を美化してるかもしれませんが、この曲で歌われている優しい人をイメージすると、長姉のことを思い出してしまうのです。
    なので、この曲の歌詞が特に良かったと言って頂くと、何だか嬉しいんです。ありがとうございました。

  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    コメント失礼します。
    充分にあるときは油断して、足りなくなると急に焦るというのは人間のサガのような気がしますね。お米は日本の主食ですから、本来ならば国が農家を守らなければならないところです。輸入を増やそうとする姿勢には危うさしか感じません。
    お米は太るといいますが、腹持ちがよく持久力があるんですよね。日本の風土で作るお米のおいしさは格別です。大事にしたいですね。

    作者からの返信

    柊圭介様 夜分にすみません

    お米が大事だという意見は皆さん一致ですね。
    どんなに美味しい食べ物があっても、日本で育って当たり前のようにご飯での食事する習慣であれば、何がなくともお米ご飯!となるのでしょうね。

    米不足と騒がれてからじゃ遅い、ということがこれまででも何度も叫ばれていましたのに、のど元過ぎれば何とやらですね。
    絶滅危惧種を大切にすると同じくらい、大切な問題ととらえて頂かないと泣きを見ることになりそうです。
    なんて、こんな老婆がたいそうなこと言っちゃって、お恥ずかしいことで🙇
    コメントありがとうございました。

    編集済
  • @88chama様

     素敵なご夫婦の様子が伝わってきて、しんみりとほっこりが同時にきました。
     悲しい時に上手く泣けない時、ありますよね。でも、音楽が寄り添ってくれて、涙を誘引してくれると、ありがたいなと思います。
     米津玄師の歌、ちゃんと聴いたことが無かったので、今度聴いてみますね。
     馬様のご冥福をお祈り申し上げます。でもきっと、今も@88chama様と一緒に色々なことを楽しまれているんじゃないかと思いました。

    作者からの返信

    涼月さま おはようございます

    何年か前に、涙を流しましょう、といったライブがあって、みんなが歌を聴いて涙流している光景を、TVの情報番組で観たことがあります。
    涙を流すと、ストレス解消ヤリラックス効果があり、免疫力アップなどにいいんだそうです。
    泣きたい時には我慢せず涙を流すのは理に適っているんですねね。
    嬉しくて笑って、悲しみに泣いて、悔しい時に怒って・・と、長い人生を共に歩いてきたんですよ。
    涼月さんはきっとお若い方でしょうから、これからの人生はう~んと長いことでしょう。
    いい人生をいい曲と一緒に歩んで行けますように!!
    コメントありがとうございました。

    編集済
  • 🐼babibuです。
    とても辛い経験をしたなかで、米津さんの音楽に出会ったんですね。

    >一人でこっそり涙
    共感しかないです。
    私も、落ちこんでいるときに米津さんの音楽を聴いて、思わず涙した経験があります。
    しかも――

    >馬さんは感心して喜び私は大興奮
    米津さんの音楽を通じて、少し変わってしまった馬さんとの関係に、いい変化も!!!
    このエピソードには、本当にほっこり(●´ω`●)

    とっても素敵なお話をありがとうございました☆

    作者からの返信

    アラ還までは平凡な日常で、経済的にもゆとりある幸せな日々でした。
    でも人生長い間には、やはり山あり谷ありでしたね。
    幸せな時は音楽が特別なものなんて思いもしませんでした。
    クラシック・シャンソン・ジャズって、好きでよく聴いてたけど今のような感情はありませんでした、
    いい曲でジーンとくるとか、涙がホロリとかはあっても、実際に辛い経験とか悲しくてたまらない出来事にあった時のような感激とか感情はありませんでしたね。

    babibuさんも落ち込んで、米津さんの曲で涙した、なんて同じだ・嬉しい・握手 ですね。(握手、お婆さんだけどゴメンネ)
    「死神」のMVで、駄馬さんが馬さんになれた時、娘も私も大喜びしました。お父さん思いの娘ですからね、こんなに喜ばせてくれるんだ、音楽ってありがたい!って思いました。
    ステキなお話って言っていただけて嬉しいです。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • おはようございます。
    拝読しながら、泣いてしまいました。
    音楽は時に生きる支えになってくれます。
    @88chama様にとって、米津さんの曲がそうだったのですね。
    良い曲に出会えたこと、それを勧めて下さる方が側にいらしたこと、本当に良かったと思います。
    心に迫る素敵なお話を読ませて頂き、ありがとうござました。

    作者からの返信

    心に迫る、だなんて素晴らしい感想をありがとうございます。
    まだ亡くなって半年足らずですからね、美化したり涙もろくなったりで、いけませんね。
    1話めでちょっとはじけてましたから、今度は調子に乗らないようにと自重したら、何だかお涙頂戴みたいな文になってしまって、申し訳ないな、と思っています。
    今さら敢えて言うまでもありませんが、音楽って本当に凄いですね。
    感動させたり勇気づけたりしてくれますものね。
    そして何より、今回のように「いいネタ」になってくれましたから・・ね。
    ありがとう、だなんて、こちらの言う台詞ですよ。
    読んで下さって、コメントも下さって、本当にありがとうございました。
    (深夜にごめんなさいね)

    編集済
  • こんにちは、🦖来冬邦子です。
    読みながら泣きました。このエッセイは傑作です。愛しい人はどうして逝ってしまうのでしょう。でも大変な手術を二度も乗り越えて、少しの間でも88chamaさんの側にいてくれたウマさんの優しさに心打たれました。
    悲し過ぎると人は泣けません。88chamaさんに心地良く涙を流させてくれた米津玄師さんの才能に改めて気づきました。わたしも聴こうと思います。お勧め、ありがとうございました。

    作者からの返信

    邦子さん おはようございます

    どんなお題が出るのかな、書けるかな、って心配していましたが、コレ書こう!と直ぐに思いました。
    まだ喪中のせいか、美化しちゃうせいか、思い出しては涙ぐみながら書いていました。
    曲が思い出になったり励ましになったりするんだな、って再認識しました。

    こちらこそ、ありがとうございました。

  • ろーばたんのエッセイで馬さんのことはいろいろ聞いていただけに、私も共感以上の感情を持ってしまって
    涙がこぼれそうです
    ろーばたんとうちの母がほぼ同年代とはいつもお話しますけども、そんなことも重なるので
    ぼっちたんのコメントも良いですね
    以前、ぼっちたんの小説で皆さんと共にのこさんのコンサートに行ったことを思い出します

    音楽に力があるのは私もよくわかります
    米津さんはあまり知りませんけども、それでも名曲が多いのはもちろん知っていますし、いくつかの曲は私も心に感動をもらっています

    素敵なお話をまたありがとうございました
    レビューのほう、少し修正させてください
    またご確認いただければ幸いです
    何かしら不都合があればさらに修正しますので
    ご面倒ながらよろしくお願いします

    作者からの返信

    先ずは凄い、嬉しいレビューをありがとうございました。(読ませていただきました。ご丁寧に恐縮しています)

    確かに、コメントを寄せて下さった皆様にも、お米・ご飯物語がありますね。
    やはり日本人にはお米でしょう、がキャッチコピーにふさわしいんデスね。

    そして、歩さんが仰るように、ぼっちっちちゃまのコメントが、とってもふるってる!!んです。
    返信にも思わずリキが入りました、入り過ぎました。
    米が好きならライブへ行けぇー 米津が好きなら迷わず行けぇー
    長生きしたけりゃライブへGO! 死んでもいいからイケイケ・どんどん!
    いやぁ~たまりません。死んでもいいからって、ホントにいいのかい?!
    何だか死んじゃってもいい気がしてきて、娘に言ったんですよ。
    そしたら、時すでに遅し、ですわ。
    この娘とのやり取り、ぼっちっちちゃまの返信で書いてありますので、宜しかったら見て下さいませ。
    一方ではぼっちっちちゃまに発破かけられ、また一方では「知るか、もぉ~ 今更ジロー!」ってな具合ですわ。

    それですっかり元気モリモリ、勇気ジャンジャン。
    次のライブ(2~3年後かな)には死んでも行くぞー!と、散歩で足腰鍛えようと決心致しました。

  • 音楽で励まされたり、元気をもらったりすることありますよね。
    同じ曲でも響く人と響かない人がいるので、@88chama様にとっては、運命の出会いと呼べるものだったのでしょうね。

    作者からの返信

    音楽で元気をもらう、ってよく聞きますが、何だか陳腐な言葉だなって思っていました。
    ありきたりの表現・言い回しとでもいいましょうか、そんな程度に考えていた言葉でした。
    でも、反省デス。本当に「音楽に励まされた、元気をもらった」こんなにぴったりな言葉だったんだ、おみそれしました、というところです。
    毎日(雨模様の日以外は)散歩しながら聴いて楽しんでいます。

  • 勧められるものが良かったというのは、きっと二つに要因があると思います。

    先ずは、ローバ様の人格がそういう良い物を勧めてくれる人達を集める事になるのだと思います。もう一つは、受け入れる側であるローバ様の心のせいだと思います。年齢に関係なく(確かに人生のご経験は豊かですが)、新しいものも受け入れられるオープンさ。新しいものを見て拒絶する老人は多いですが、ローバ様は、良いものは取り入れる方針ですよね?我々も皆、見習うべきです。

    もうカクヨムのご意見番ですね。

    作者からの返信

    褒めて下さって、本当にありがとうございます。
    人格かどうか分かりませんが、喜ばせてやりたいと思わせるらしくて(嬉しがり屋なものですからね)頑張ってくれるようです。
    年寄りは素直に喜べると得ですね。

    それから仰るように、受け入れようとする気持ちが大切なのかも知れませんね。
    私は年に似合わず、何かを教えて貰ったりすると嬉しい人なんです。
    若い世代と同居してると、新しいものに接する機会がありますから、興味を示す私には好都合なんです。
    年寄りだけど、ちょっとはかまってやるか、と思わせる老人でありたいです。(カクヨムの中でもそうで、仲間に入れてやろうと思ってもらえる人でいたいです)


  • 編集済

    まさにお米ラブ❤️ つまり、米津米津う米米日倶ラブ❤️の略称ですね? そんなう米こと言っても何も出やしないよ? え、そんなにうまくもねえ? それは失礼しやした米んなせえ。で、何でしたっけ? 馬さんに落ち込んでるローバたまを元気づけて今在るのはひとえに、娘さんの勧めてくれた米津さんと、娘さんの与えてくれたハチ子のおかげ、すなわち、娘さんのおかげですね!!良いお子さんをお持ちで幸せだ。

    ローバちゃんは気後れしているようですが、私としては死んでも良いからライブに行って欲しい。いいですか?死んだって構いません。どうせ誰だって死ぬんですから。それくらいならボロボロに泣いちゃっても良いじゃないですか。私もライブに行きますが、みんな泣きますよ。もう号泣です。終わったあとも二次会でも号泣。
    何より、本物の音、本物の声を聴いてほしい。そして、米津さんの歌に救われたと思うなら、ほんの少しでも米津さんを応援し、還元することも考えても良いと思います。
    お米ラブ❤️なんでしょう?それならもう迷う必要ありません。お金?頑張って捻出しましょう!必要なら出しますよ。

    私の親も、歳だから遠く離れた茨城の兄には会わないと言っておりましたが、私が無理やり行かせました。死んでも良いから行ってこいと。それから死ぬ思いで楽しんで来いと。そうしたら、とっても楽しそうな写真が送られて来ました。背中を押してくれてありがとうと。人生は一度きりです。可愛い娘さんにも親孝行させてあげてください。

    作者からの返信

    こんな凄い略称考えられるぼっちっちちゃまは、ホントに頭が回転ドアのようにクルクル回ってるんだね。
    きっと血流が凄いんだね。血が上ってるって?チガウ違う、尊敬してるんだよ。
    ライブへ死ぬ気で行け! 死んでもいいから行けぇ!! って、葉っぱ被せてもらったけどチガウ違う、発破かけられて爆発しちゃったら死んじゃう、チガウ違う、はっぱかけられたから、行こうって決心したのよ。
    で、昨日夜中に娘に言ったら「いま・さらぁー? なに言ってくれちゃってんの、ばっかじゃない?」って、おととい来やがれスットコドッコイ的な、怒り心頭的な、呆れてものが言えない的な、何をかいわんや的な、色んな的なこと言われて・・
    そんでもって、ホントにゴメン的な、悪うございました的な、改心したのよ的な、老いては子に従うよ的な、私をライブに連れてって的な・・・
    ことを敵にテキトーなこと言ったら
    ♬ 易々と述べんな 他をあたっておくれバーカ(彼の歌詞ではバーカじゃなくてダーリン)
    的にあしらわれてしまいました。

    本当に易々と言われてハイそーですか、って言えるほど簡単にチケットが手に入る訳ではないんだそうです。
    一年とか一年半ほど前から友達とくんで、何枚もCD買って応募資格ゲットして、やっと抽選にたどりつく、っていう位に努力してくれたんだそうです。
    そう聞いたら、ヤッパ半端ないんだねと猛省しました。
    今年の12月に行くライブは、去年の6月頃にチケットゲットしたもので、あれほど何度も何度も念を押してやったのに・・だそうで。
    12月には土産話して羨ましがらせてやるから覚悟しろ、だそうです。
    そんな訳で「勧められて良かったアレ」を「ライブ行き」でもう一遍書けそうです。
    誠に誠にありがとうございました。 

  • 米津さんを聴いてるうちに、ハマってっちゃったんですね!

    ぼくもねー。ミスチル人生なんですが、ミスチルも、最初、な〜んだ、この曲!と思ってたんですが、聴いてるうちに、はまってきましてねー。

    『名もなき詩』から、入りました。

    音楽って、不思議ですね。

    最初は、な〜んだ、これ!と思ってても、聴いてるうちに、だんだん、好きになってくんですね。

    ぼくも、米津さんばっかり聴いてたら、米津さんに、ハマってくんだろうな〜

    作者からの返信

    風さん、うちの次男もミスチル大好きで歌っています。
    B’zの真似が得意で、しょっちゅう真似ています。
    仲間内でうけて、けっこう喜ばれているようです。
    音楽って、こんなところでも良い影響を与えてくれてるんですね。

    風さん、お父さんとの散歩でよくジャズを聴いてらっしゃいますよね。
    お父さんもお好きなんですか。
    スイングジャズなんかだと、お父さんもウキウキとした気分になっていいんじゃないかしらね。
    今日も面会に行かれるんですか。偉いなぁ、孝行息子だねぇ。

  • 音楽って不思議な力がありますよね。
    聞く時の年齢で受け取る意味が違ってくるように思います。
    ローバ様の音楽は懐かしい馬さんに繋がるのですね。
    素敵なお話しでした。

    作者からの返信

    音楽 最高!!
    演歌やシャンソンやジャズそして御詠歌(ちょっと違うか?)
    音楽がある・なしで暮らしに大きく差が出ますね。
    確かに年齢で受ける感じも違いますよね。
    聴く時期なんかもね。
    今こうしてエッセイで思いのたけ書いてるのも、やはり時期、夫が亡くなってまだあさい時期だから、どんな音楽聴いても感傷的になるのかも知れません。

  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    楽しく読ませていただきました。
    お米は日本人のソウルフードですよね。是非とも米ラブ党に一票を投じて、旨き一俵を手にしたく。(後援会結成?)

    88chamaというペンネームが「米ちゃま」にも、というくだりにも脱帽です。確かに!
    それに散々お米離れをしていたのに、高騰し手に入りづらくなった途端に騒ぎ始めるのはいかがなものか、という点もとっても同感です。


    作者からの返信

    荒野のポロさま コメントありがとうございます。

    ポロさんって愛犬ちゃんのお名前からだそうですね。
    関川さん企画でご縁が出来た(勝手に思っていますゴメンナサイ)誼みで、ポロさんと呼ばせていただきたいです🙇が(OK?)

    米ラブ党に入党希望と嬉しいこと言っていただきましたが、残念ながらワタクシ経歴詐称で幹事長から怒られ除籍→離党と相成りました。
    経歴? ハイ、あくまでもお米にこだわり「米国生まれ、コロンビア大学卒、愛称はサッチーを真似て飯からの メッシー、親しい友人には元ライス長官などと、嘘八百を書き墓穴を掘りました。
    あぁ、墓という字が怖い老人なのに・・
    ってな調子ではしゃぎ過ぎました。
    皆様がのって下さるのをいいことに、申し訳ないです。

    それから「米ちゃま」ですが米ラブからすれば「こめchama」ですが、本当は「よねchama」なんです。
    第2回で、何故「88chama」が「よねちゃま」なのかがお分かり頂けると思います。

    今や7時ですね。
    ポロさんはどのようなアレ・コレをご紹介下さるのでしょうか、楽しみにしています。

  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    こんにちは。

    つい最近「ごはん」という映画を見ました。
    米作りに奮闘する若い女性の話ですが、ご苦労があるな~と見てましたよ。
    それで高ければ米離れ。安くなれば農家も困る。
    難しい問題でしょうね。

    うちのやつもご飯党ですね。私はラーメンやうどんでもいけますが、
    ご飯がいざ無いと来れば、それはそれで困る。
    あ~、いつだったか出掛けた魚沼で食べたごはんは美味しかったな。
    釜で炊いてたんですよ。

    作者からの返信

    ちびゴリさん こんにちは

    WBC楽しむ為にNetflixに加入したので「ごはん」あるかな、って調べたのですが残念ながらありませんでした。
    ちびゴリさんの「ムービーレビュー」で紹介されていた「サンセットサンライズ」「スオミの話をしよう」を観ました。
    「サンセットサンライズ」東日本大震災の話に関係あると知らずに観たので良かったです。
    (津波の悲劇の物語は辛いのでパスするところでした)
    主人公の青年が好青年で良かった 菅田将暉が可愛げある役どころを上手く演じていて、あんな人と結婚出来てたら娘は離婚しなかったろうになぁ、なんて・・
    「スオミの話をしよう」も大笑い。楽しいったらありゃしない!
    後で三谷幸喜の文字を見つけて、やっぱ・ねぇ~ と思いました。
    ネフリ入って良かったぁ、ドラマもCM飛ばして観られるし・・

    と、お米の話から脱線していますが、ちびゴリさんにお伝えしたいと思っていたのでスミマセン

  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    こんばんは。
    うちの母は88様よりだいぶ上ですが、
    やっぱりお米食べないと力が出ないと言ってます。
    現役でばりばりお米食べてます(╹◡╹)
    貴重なお話をありがとうございます!しかも面白くて読み返してしまいましたw
    昭和の米騒動はもう30年前になるんですね!
    私も知ってる(親元から巣立ってたので他人事ではなかった(・・;))世代で今よりタイ米が美味しくなくて(私的には)
    大変でしたが、あの時はすぐ?収まりましたよね。
    今回はこのままなんでしょうかね…落ち着いてくれるといいですね。
    私もお米ラブ党入りたいです〜♡一票!

    作者からの返信

    栞さん こんにちは
    コメントありがとうございます。
    老婆なものですからね、古い話題でどうかな、っていつも考えながら書いていますが、そうですか、お母様が私と同じ世代でしたら古い出来事でも、お母様もそんな経験されたのかもって思っていただけそうですね、嬉しいです。
    昭和の米騒動、大騒ぎしましたよね。
    今の米不足で騒がれているのは、まだまだかわいいもんだ、っていうくらい。あの米騒動から学んだからかも知れませんね。
    私たち世代の人には、何と言ってもお米!です。
    パスタなんて、おしゃれな呼び名だけで、やっぱモリモリで元気で現役!はお米の力のお陰ですね。
    米ラブ党って幻の塔、糖、棟・・?はて、あはは、楽しいですね。

  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    こんにちは。
    お米ラブっぷりに圧倒され、しかもお名前に「米」が隠れていることを知り、昭和22年のお生まれとお聞きして、平伏いたしました。
    お米持参の修学旅行、お話に聞いたことはありましたが、、実際に経験されたのですね。
    糖質がどうであろうと美味しさが優先! 次の選挙時は、米ラブ党の躍進を応援させていただきます。

    作者からの返信

    久里 琳さま 夜分にすみません

    昭和22年生まれ、78歳のお婆さんです。
    お米持参の修学旅行、今の子供達が聞いたらきっと、集団キャンプかよぉ!って笑っちゃうでしょうね。
    しかも古手拭いで作った巾着袋に入れてぇ~?ですからね、うけるぅ~🤣 って言われるでしょね。
    こんな経験者ですからね、お米がどれほど大切か身に染みてるもので、米ラブを叫ぶんです😅 ハズカシイ

    ところで、久里琳さんの企画参加作品、楽しく読ませていただきました。
    コメントここで述べさせていただいて宜しいでしょうか(横着だなぁ、スミマセン🙇)
    タイトル「殺し屋の休日」で、お話はハードボイルド系?と、ちょっと身構えた?んですが、渋いイイ男が、イイ女の魅惑的な香りに誘われて行ってるのかと思いきや、ひかれて行った先は「くぎ煮」だったんですね。
    たしかに、甘辛い何とも美味しい匂いには、誰もがつられて行っちゃうでしょうねぇ。タマランナァ

    私はくぎ煮とゴリの佃煮と一緒にしていましたが、小魚の種類が違うんでしたね。
    ゴリの方は好きなので食べてましたが、くぎ煮は機会があれば食してみたいと思いました。
    久里琳さんの郷土料理なのでしょうかね。
    このお話、無理やりこじつければ・・くぎ煮もハードにボイル(ド)しますものね??知らんけど、ちゃうか? なんちゃって!!
    ふざけて申し訳ありません。初めましてのお方ですのにね、殺し屋さんに撃たれちゃうかな、反省します!

    企画が楽しくて調子に乗って、こんなこと書きそうだったので、自重しましたが、ここでつい、書いてしまいましたお許しくださいませ🙇

      

  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    炊き立てご飯の美味しさと幸福感は、何にも代えがたいですよね。
    お米が高くなって、ありがたみが身に沁みました。私もお米が大好きです!
    「米ラブ党」に旨き一俵を投じたいです(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に、炊き立てのアツアツご飯はピカイチですね。
    私にとっては何にも勝る、美味しい食べ物だと思っています。
    なので、お米が簡単に手に入らなくなっては困るのです。
    我が「米ラブ党」は、何としても米離れを阻止せねばと、けん命に努力致しております。
    党の歌は♬「come come everyday」です。
    あの「come come everybody」ではありませんよ。
    因みに♬「come come everyday」は「こめこめ まいにち」と訳します。
    そして党のスローガンは「なくそう空き家 なくそう休耕田」です。
    あなたの一票とお米一俵を交換できるチャンスを、どうぞお見逃しなきように!
    なんでしょうか、汚い手を使う党ですって? それが何か?

    **ごめんなさいね、お婆さんが調子に乗って遊んじゃっています。
    この先のお題からは、真面目にいきますのでお許しを🙇

  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    ローバさま。
    関川さまの企画、読みで参加させて頂いてます。
    なので、コメントは控えようと思ってましたが、もう、面白いので、一言。
    米ラブに感動しております♪ 私もずっとアントワネットだと思ってました。

    作者からの返信

    ハナスさま 
    米んと、ありがとうございます。
    とても嬉しいので、心を米てお礼を飯たいと思います。
    何膳でも何十杯も、山盛りてんこ盛りのご飯を頂いて、もう満腹、もう結構ですって言われるくらい、お礼を・・
    あぁ~ 気の利いた洒落を散りばめて返信したいのに叶いません。
    大昔の落研くずれ、今やオヤジギャグならぬオババギャグしか思い浮かびません。🙇

    あの有名な台詞、私は「ベルバラ」で得たと思い込んでいましたけど、池田理代子先生はアントワネットさまに言わせてはおりませんでした。
    裏を取って書かんかい、このボケェ! 
    ヒェ~ ここまで永嶋さまの追及の手が! 
    読みでご参加のハナスさま、ありがとうございました。

  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    初めまして。関川様主催のエッセイ企画からまいりました、空草うつをと申します。
    令和の米騒動、我が家では子どもが毎日幼稚園にご飯を持って行くので、お米を確保するのに苦労しました。
    昔、祖母から米粒ひとつひとつに神様がいるんだから残さず食べなさいと言われてきました。日本人にとってお米は切っても切り離せないもの、大切にしていきたいと改めて思いました。

    作者からの返信

    初めまして こんにちは
    お米不足になると、確かにお弁当には困りますね。
    毎日パンやパスタというわけにはいきませんものね。
    昔はお米一粒も粗末に扱ってはいけないと、私も躾けられましたから、ご飯粒残すことはありません。

    大人「一粒のお米だってお百姓さんが、一年かけて作ってくれてるんだよ」
    子供「じゃぁ、このお茶碗のご飯は何年かかったんだろう?」
    こんな笑い話を今から65年以上も前に、中学の先生が言ってクラスで大笑いしました。
    時々ご飯を食べながら思い出すんですよ。
    お米の一粒に神様が宿るという教えもいいですね。大切だからこそ、ね。


  • 編集済

    第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    さっき、はらだいこまんまるさんの作品で「マンジャロってなんじゃろ」ってふざけてきたところでした。何や、こいつらはと思われたかもしれません。
    すべてわたしの責任です!!!(という冗談は置いておいて)

    お米への愛が伝わってくる文章でした。
    日本人はコメを食わなくちゃとひしひしと感じました。

    作者からの返信

    奥森 蛍さま 初めまして、こんばんは

    「マンジャロってなんじゃろ」と書かれたとか。 
    ワタクシ、奥森さんと同じ発想? 洒落具合も?
    ということは、どゆこと? でしょうか。
    自慢ではないけれど、当方78歳のヨレヨレなお婆さんですよ。
    その老婆と一緒では、誠に申し訳ないことで 😅 🙇
    昔はねぇ、と、老人特有の台詞でお聞き苦しいことでしょうが、これでも落研で鍛えた結構さまになる洒落をとばす人ではあったんですけどね。

    ま、グチってみても詮なきことで・・
    エッセイ横丁のある間だけでも、お婆さんとどうぞ宜しくお付き合いくださいませ。


  • 第1話  お米 ラブ❤️への応援コメント

    僕自身はコメにそんな愛着があるわけではないのですが、昨今の情勢は困ります。
    何をどうしたらいいのか答えのない問題。
    米離れを決意するのはハードルが高すぎるし。
    考えても答えが出ないのでまずはご飯を食べて元気を出します。

    貴重なお話を、そして僕のエッセイに星をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    貴方さまのエッセイも直ぐに読ませていただきました。
    初めまして、の方でしたので、感想はどうしようかとちょっと迷っておりました。
    それで、こちらでコメントさせていただきたいと思います。


    先ずは夢のやせ薬マンジャロってなんじゃろ?って(ふざけてごめんなさい)思いました。
    夢のやせ薬と堂々と言えるには、そうとう効果があるのかとビックリしました。
    カクヨムで瘦せるために涙ぐましい努力、それも壮絶という言葉がぴったりの、まるで命がけのような努力をなさっている方がいらっしゃいます。
    強い薬の副作用なんですね、吐いたり便秘や下痢したり、熱が出たり、倦怠感等のそれらが半端ないようで、読んでるこちらまで辛くなります。
    夢の薬、その方に教えて差し上げたいと強く思いました。

    はらだいこんまるさまは、糖尿病でご苦労されてらっしゃるようですが、夫も糖尿病でご飯の糖との闘い?が長く続きました。
    軽くよそった一善の山の低さに、いつもため息ついておりました。
    気の毒で糖質半減する炊飯器を買って、山を少し高くしたりと頑張ってみたりもしました。
    糖尿病にはごはんどろぼうは、本当ににっくき敵でありますね。
    絶対にやっつけて下さいね、応援します!
    征服したら、好きなものを好きなだけ召し上がって下さい。夢よ叶え!!です。