朝顔への応援コメント
夏休みの熱気や朝顔の色の鮮やかさと共にあるどこか湿り気を帯びた記憶の手触りに惹かれましたが、金魚の事件や斉藤くんの転校といった子供特有の残酷な日常と二美さんの抱える空虚な庭が対照的に響いていましたし、裏の人からの貰い物を二人で食べる時間に流れていたのは単なる優しさではなく痛みや贖罪が混じり合った不思議な連帯だったのだと感じますね(*´ω`*)アクシスという言葉を巡るやり取りや大人になった主人公が自身の身体と向き合う決断を下す場面には歳月がもたらす重みがありました
作品フォロー&お星様にチェックさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!作家同士執筆楽しましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分がウラノヒトだったら、二美と挨拶しないわけにはいかないし、何かを渡すことで取り繕うかな、と思ってのことでした。
よくよく考えたら、それってごんぎつね?
家族が亡くなっても悲しめない二美は冷たい人間なのか。
子どもと大人の怪しい境界のようなあたりを書いてみたいと思った次第です。
頑張って書いたので、コメントをいただけて嬉しいです!ありがとうございます!
朝顔への応援コメント
結構悩みながら率直な感想を書いたのでよろしくだなも。
作者からの返信
悩むと思いますぜ!
読んだ人の価値観を問うように毎回書いてますから!