応援コメント

第7話 嫌われないをやめよう!」への応援コメント

  • なんだか読んでいて、自分のことを真壁さんと重ね合わせて読んでしまっていました。

    シーンは違えど、そういった自分がその人と関わる上でなにか利益がなくてはダメだと思ってしまう気持ちにはとても共感しました。

    この人にとって何か利益を生み出す関係じゃないといけないと思うと怖くなってしまって、無理をしてでも相手に合わせたり、都合のいい関係性じゃないと行けないと思っていました。
    自己犠牲をしないと、そばには居られないと強く感じてしまって、それが自分の負担になっていることにも気付けなかったです。


    僕も哲学部のような、アンダーグラウンドで、自分のことを吐き出せて、返ってくる返事が予測できないようか場所がほしいって凄く思いました。

    友達などに相談しても、この人だったらこういう答えをくれるだろうって無意識に考えて、自分の欲しい答えをくれる人に相談してしまうものですから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    真壁さんにご自身を重ねて読んでいただけたこと、とても嬉しいです。

    「相手にとって利益のある自分でいなければならない」「自己犠牲をしないとそばにいられない」という感覚は、真壁さんを書くうえで大事にした部分でした。

    哲学部は、正しい答えをくれる場所というより、言葉にしづらいものを一度そのまま置いてみられる場所として書けたらいいなと思っています。

    読んでくださって、本当にありがとうございます。