存在しないものへの応援コメント
ただ一人、涙しなかったものが零した涙。
それがこの結末を生んだのですね。
我が戦友への応援コメント
ロキとヴェトルは、最後まで互いを認め合いながらも意地を張り続けたのですね。
ラグナロクへの応援コメント
ヨルムンガンドもフェンリルも、最後は暴れましたね。
さて、ロキとヴェトルの運命は?
終わりの始まりへの応援コメント
戦いの始まりを告げる角笛ですね、きっと。
バルドルの悪夢への応援コメント
ロキは本気で逃げる気がなかったようにも思えますね。
未完成のものへの応援コメント
人類が言葉を得てからかれこれ数万年の時間が経過していると考えていいだろう。
人々は歴史を語り、教訓を繋ぎ、生きる知恵を授けていった。
そのなかで、古来より伝わっているものの、未だに人類を苦しめる存在がある。
それは何か?
そう『フラグ』である。
北欧神話でも綺麗なフラグを立ててるのですね。
ロカセンナへの応援コメント
これはロキが決別の意思表明なのでしょうね
フェンリル拘束への応援コメント
フェンリルが舞台から去りましたか……
ウルズの泉でへの応援コメント
どれだけ神に近しいものであっても、男性であれば裸体に弱いものなのです。
かのゼウスも相当なやつですしね。
アースガルズの城壁への応援コメント
面白いですね。
巨人との戦いへの応援コメント
北欧神話は、基本的に脳筋万歳なところがあるように記憶していますが、そのなかでロキは、知恵で立ち回る感じですね。
神器の宴への応援コメント
もうすっかりいい関係になっていますね。
ロキとヴェトル、互いによい意味で刺激し合ってます。
シフの髪事件への応援コメント
ドワーフは朴訥なイメージがありますが、意外と知恵が回るんですよね。
外側の存在への応援コメント
北欧神話ですか。
興味深いですね。
あとがき。への応援コメント
2週間!!
そこに驚きつつ、フェンリルの咆哮とヘイムダルの角笛、まさにそのように感じていました
ロミナさんのロキへの想い、ヴェトルの言葉
あとがきを読んだうえで、物語にそれらが詰まっていたと改めて感じました。
なんとなく友情とも違う
まさに戦友だったと思います
作者からの返信
おお、あの場面をそう感じていただけていたとは!
さすがの洞察力です( *´꒳` )️✨️
あとがきまで丁寧にお読み頂き、本当に嬉しいです(´•ω•`)♡
もしよろしければ、お話がより深くなるロキの物語の外伝もありますので
よかったらそちらも覗いて頂けたら嬉しいです(ㅅ´꒳` )❤︎
毎話のコメント、とても励みになりました!
ありがとうございました!!!
バルドルの悪夢への応援コメント
フェンリルは何も悪いことはしなかった
それはきっとバルドルも…
ロキもそれはわかってたんだろうな
最後はロキじゃなくて老婆なんだ、と思いましたがロキでした
魚じゃなくて鳥じゃだめだったのかロキ!!←
作者からの返信
(´ー`*)ウンウン
そうなんです。
ロキはわかってたんです。
そして本気で殺すようなつもりだったかどうかまでは、わかりません…。
それまでロキは、どんなに神々の役に立ってもいつまでも格下扱い。いいようにパシリをやらされるだけでアースガルズに住むことすら許されない。
それでもロキは耐えた。
なのに、自分の子どもを縛られ、攫われ、家族をバラバラにされて……
目の前には何もしてないのにみんなから愛されるバルドル。
何も思わないなんてできなかったと思うんです。(始まったロキの弁護人)
( ゚д゚)ハッ!
確かに。
鳥だったら逃げれたかも……!!
編集済
ウルズの泉でへの応援コメント
森とウルズの泉が織り成す静謐な自然美、
そして女神フレイヤの、白き月光をとかしたような輝く美貌にドキドキしていたら、
ロキがついにヴェトルへ一杯食わせてくれましたね!😂
鹿がおのずから懐いてくれるヴェトルの姿も、穏やかな優しさを感じられてとっても素敵でしたが、
後の泉で、彼がロキの変身をとっさに見抜けない(恥じらいと礼儀で気持ちがいっぱいになってしまう)くらいに、素直で純情なところも魅力的すぎました!🥰
ヴェトルが無表情に戻っても、なお耳の赤さが抜けきらないのにまたキュンとしてしまいます……!💕
これからもゆっくりですが、ロキとヴェトル、二人の行く道や日常を楽しませていただきます🙇♀️✨
作者からの返信
森とフレイヤの描写を感じ取って頂けてうれしいです(*^^*)
鹿が寄ってくるところ!!誰も気づいてくれなかったこだわりを見抜いて頂けて感無量ですーーー!!!
そしてそしてロキ、記念すべき初勝利回ですー!!🎉
ヴェトルの礼節を逆手に取った、なんとも狡猾なロキらしい手口。
ヴェトルの赤耳にファン急増回でもありました(^^)
お気に入りです♡
いつもありがとうございます!!
編集済
アースガルズの城壁への応援コメント
神々、城壁が完成して、巨人も打ち倒されたといいう結果だけを見て喜ぶ割には、
その結果を成し遂げてくれた者(ロキ)の功績は徹底的に無視して、
成り行きの一部である〝危うさしか〟認めないのですね……🥺
確かにロキの予想を越えた馬(スヴァジルファリ)によって不慮の事態も生じそうになりましたが、でも、それを防ぐために努力してくれたのもまたロキなのに……あわやの窮地でヴェトルが支援してくれて、本当にほっと致しました。
「お前がいないと、静かすぎる」
という、ヴェトルの密やかな優しさからは、
ロキだけがヴェトルと、お互いの存在や心根を認めあった〝会話を交わせる〟、という楽しさや友情を感じることができました。
前回の最後で、女神の話を〝聞くだけ〟だったヴェトルを思うと、なんだか更に、ロキとヴェトルが出会えて心から良かった、と確信できます……!🥹🙏✨
宴会では他の神々に報われなかったロキですが、
それでも、ヴェトルと話している時にはお互い楽しそうにしてくれているのが救いでした。
今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました🙇♀️💕
作者からの返信
いらっしゃいませー( *´꒳` )️✨️
神々は、ロキを褒めたたえたり無視したり……なんとも身勝手で理不尽ですよね(-ω- )
本来はロキ自身が解決するお話なんですが、ヴェトルを入れることで関係性を出したかったんです(^^)
そうですね、お互いに
会話できる相手に出会えたことを思うと、嬉しいシーンなんですよねー!
そこまで読み取って頂けてうれしいです(´•ω•`)♡
ありがとございます!!
存在しないものへの応援コメント
え、戻った。
まさかのハッピーエンド!
良かった良かった!
面白くて一気読みしてしまいました。
お陰で心が充実した1日となりました。
北欧神話にも興味を持ちました。
原典を知っていれば本作も更に面白かったのかと思うと少し悔しいですが、知らなくても十二分に面白かったです!
ありがとうございました!
作者からの返信
そうなんですー!!
ロキが泣かなかった時は条件が満たされませんでしたが、
ロキが泣いた時、その皆が泣いてた瞬間へ時間が戻るんです^^
ロキとヴェトルだけが泣いて戻る予定だったんですが、
間にいたフェンリルも巻き込まれて一緒に戻ってます✧
なのでラグナロクを経験したのはこの三人のみ、という結末です。
心が充実した休日だなんて……
なんて嬉しいお言葉……!!
原典に興味もって頂いて嬉しいです!
トールも別格の外伝にございますので
良かったらそちらもどうぞー^^
毎話丁寧なコメント、誠にありがとうございます!
めっちゃ嬉しかったです!!
バルドルの悪夢への応援コメント
なんというクソババアだ!と思っていたら、まさかのフェンリルと繋がっていたとは……鳥肌が立ちました。
そして、鮭になるというのが、何ともシュールで、一旦笑ってしまいました。
しかし、ロキがついにピンチとなり、不安でいっぱいです。
トール、何してくれとんねん。好きだけど。
作者からの返信
ロキは幻術が得意なので、老婆に化けてたんですね〜
ちなみにこの物語でロキの幻術を見抜けるのはヴェトルだけなので
他の神には通じなかったんですね✧
鮭になって逃げる、は原典に出てくる描写で
北欧では、トールに強く掴まれたせいで
鮭の尾の根本が細くなった、と伝承されています^^
ありがとうございます!!
神器の宴への応援コメント
Xの企画に参加して頂き、ありがとうございました✨
GW中に体調を崩して、やっとしっかり読む事が出来ました🙇💦
神器祝いの宴の華やかさの中で、ロキとヴェトルが互いを観察している距離感が良かったです✨
ロキの眩しさとヴェトルの静かな知性が対比され、二人の関係に深みが出ています☺️
翌朝の悪戯を見抜く場面もテンポがよく、ヴェトルの食えなさが魅力的でした✨
作者からの返信
ありがとうございます!
せっかくのGWに……それは大変でしたね(´;ω;`)
お互いにちょっと意識している感じを読み取って頂けて嬉しいです^^
悪戯はちょいちょい出てくるので、お楽しみに✧
引き続きご覧頂けたら幸いです。
ありがとうございます!!
巨人との戦いへの応援コメント
『巨人は神兵を掴み、
その腕にヴェトルが切りかかる。』
そして大巨人の言葉、
『 「小さいのが、よく動く」 』
という情景を見るに、心根が優しいロキとヴェトルは、
〝仲間を守ること〟と、〝敵を倒すこと〟を神々の中で唯一同時に実行し続けていたのかな、と思えました。
そうなると二人の運動量は(守る(救助)、と、攻めるの両立で)めちゃくちゃハードに増大しそうですし、
だからこそ大巨人は『よく動く』と表現したのかも、と……なんだか他の神々よりも、むしろ大巨人の方が戦場でロキとヴェトルの行動を見抜いていた気もします。
そしてロキとヴェトルが、アイコンタクト一つでなめらかに連携を流して行き、最後もヴェトルの助力(大地を凍らせる支援)を素早く、正確に受け取ったロキがとどめを決めてくれるまで、もうずっと格好良かったです……!!
ヴェトルは予言にはない存在のためか、
直接の攻撃は主にロキがおこなってくれていましたが、
その攻撃を実現するに至れた要因、ヴェトルのサポートも本当に凄くて……!
サッカーで言えばロキがゴールゲッター、ヴェトルがアシストに長けたチャンスメーカーにあたりそうで、二人ならきっとどんな種目だって抜群のコンビネーションを見せてくれそうに思えました🥰
ただ、神々はなんというか、その……団子に集まるサッカーをして、フォワードのみを褒め称えるような低学年の小学生みたいに、〝見えやすい攻撃をしていた〟ロキしか見ないし、見えないのですね……ヴェトルの動き方が予言を考慮した(?)サポート中心のものだった、というのもありそうですが、読んでいて切なかったです🥺
しかも、ヴェトルもまた、「……話しているのは君たちだ」の言葉に表われているように、〝彼自身の意見〟はほとんど求められない、いわば静かなるイエスマン、な聞き役だけに務めざるを得なくなっていて……それでも女神たちの話を聞いてあげるヴェトルは、やっぱり他人の嫌がる・痛むことはギリギリまでしない、本当に優しい神様なんだと思えました。
そして、優しい神様同士のロキとヴェトル、また二人水入らずで話し合い、笑い合える時が早く来てほしい、とも……!😌🙏✨
今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
わーめちゃくちゃ丁寧なコメントありがとうございます……!!
ロキとヴェトルの連携をこんなにしっかり見て頂けて嬉しいです^^
確かに、ある意味大巨人の方がロキとヴェトルをよく見てますよね✧
そして、神々のロキだけを賞賛する対応の異質さにも反応していただけて嬉しいです✩
自然とヴェトルに集まる女神たち、
そして静かに聞き役にまわる彼の心情を
そこまで汲み取って頂けるとは……!!
大変丁寧にお読み頂いて、ありがとうございます(≧▽≦)
編集済
神器の宴への応援コメント
ロキとヴェトルの関係、羨望の送り合いだったのですね……!
神々の輪に会話の上手さや機知によって溶け込めるロキも、
実は強大な力を有しながら、あえて一人で沈思黙考を続けられるヴェトルも、
お互いが違う強さ、違う長所を持っていて本当に素晴らしい限りですし、
だからこそ惹かれ合うのも凄く自然だな、と思えました。
ヴェトルがいつもロキの隠れ身を見抜いてしまうのも、
ひょっとしたら”気になる眩しさ”を、的確に感じ取ってしまうからなのでしょうか……まさに、『お前は目立つ』的に……!!
二人の友情、軽妙かつ温かみがあってすごく楽しいです!🥰
ロキとヴェトルの行く道を、これからもドキドキしながら追わせていただきます🙇♀️✨
作者からの返信
そうなんです、ヴェトルはとても強くて
それをひけらかさない。
そして実は、ロキもめちゃくちゃ強いのですが
彼は戦いより話し合いを好むので、あまり活躍の場は多くないんですよね。
なのでお互い気になってる関係みたいな感じなんです^^
軽妙と温かみと言っていただいて、さらに楽しんで頂けてるようで安心しました✧
素敵なコメントありがとうございます!
シフの髪事件への応援コメント
こうして見るとロキは、いたずらも妨害もしますが、
余りにも度を越えすぎた”仕返し”はしないのですね。
(考え方によっては?)他の神々と比べて、傲慢さが少なめにも思えます。
たとえ口を糸で縫い合わせられても、あえて黙ったまま受け入れてくれたのは、
アブの針でしたたかに刺してしまったり、騙しにひっかけたことへの償い(ごめんなさいの意)があったのかな、とも感じられました。
ヴェトルが笑ったのも、ロキのそんな”いいひと”=”いい男(内面と外面、ひょっとしたらダブルミーニングで)”っぷりに心を動かされたからなのかな、とも……😌🙏💕
今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
ああ!
そこもわかって頂けてるなんて。
回転営業様の鋭さに驚きが隠せません。
そうそう、まさに
ヴェトルの気持ちすらも、それ混じりなんです。
ここ、初めて読み取って頂けたので
めちゃくちゃ嬉しいです……!!!
外側の存在への応援コメント
「あんた”も”、輪の中には入らない口か?」
ロキのこの言葉を聞き、
そして、ロキの纏っている飄々とした”薄っぺらさ(=演技の仮面とマント)”を見た時点で、
ヴェトルはロキの被っている仮面(演技)や、それゆえの寂しさにも”気づいていた”のではないかな、という風に感じられました。
また、
ヴェトルが”神々が気にも掛けない、ごく小さき命たち(兎と狼)”を同時に尊重し、慈しみを与えてあげたことから、
ロキとヴェトルがラグナロクで神々と対立するに至った理由は、
ひょっとして、
”(偉大とされる神々の)外側の存在”だって居ても良い、と立派に思えるような世界、
言い換えれば、
”小さき者たち(人間も含む)や、自分たちのような変わり者たちだって、きちんと顧みられる優しい世界”
を作るために、彼らなりのやり方で奮闘していたのでは……とも思えました。
いずれにせよ、これからの展開が凄く楽しみです!
ロキとヴェトルの物語を、しかと追わせていただきます🙇♀️🙏
作者からの返信
ようこそ、いらっしゃいませ〜!!
なんと鋭い視点…!
あの短文の中から、そこまで読み取っていただけて嬉しいです!
ああ!そうなんです…!
ヴェトルの性質も、あの野ウサギ一匹で表してるので、拾っていただけて恐悦至極にございます🙏🏻
最後までお楽しみ頂けたら幸いです^^
神器の宴への応援コメント
続きを読ませていただきました。
関係性と構造、どちらもかなり強くて、特に“ズレを前提に進む感じ”が印象的でした。
ロキとヴェトルの関係も、ただの対比ではなく、互いにズレた羨望のようなものが見えて面白かったです。
個人的には、その関係性が言語化されている部分だけ、少しもったいなく感じましたが、
逆にこの世界観だとストレートな矢印も浮いて見えて、それも良いなと思いました。
この先どう崩れていくのか気になるので、引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
訪問ありがとうございます!
言語化しないと分かりづらいかと思いまして書いてしまいましたが
言語化せずともわかってもらえるような技術を身につけたいです。精進します。
引き続きご覧頂けたら幸いです!
あとがき。への応援コメント
ロキとヴェトル、二人の関係性がとても良かったです。
「我が戦友」の回で交わされる二人のセリフが、特に心に沁みました。
作品を通して、北欧神話について改めてしっかり知りたくなりました。
物語として楽しめるだけでなく、興味の幅も広がる、とても素敵な読書体験となりました。ありがとうございます!
作者からの返信
完読ありがとうございます!
ロキとヴェトルの関係性、とても良かったと言っていただけて感無量です…!
北欧神話をちょっと読みやすく砕いてみました✧
臆さず読んでくださったことに…まず感謝です🥹
楽しんでいただけたようで、安心しました…!
物語の外伝もございまして、
そちらも原典エピソードを読みやすく物語にしてるので
おすすめです🫶🏻
丁寧なご感想と最後までの拝読、ありがとうございました!
シフの髪事件への応援コメント
ロキらしい悪戯から神々の宝物誕生へつながる流れが分かりやすく、神話のエピソードを楽しく読めました💡
トールの怒りやロキの言い逃れ、ドワーフ兄弟との賭けもテンポが良く、最後に口を縫われるオチまで綺麗です✨
ヴェトルの一言で締まるのも面白かったです🌸
作者からの返信
ありがとうございます!
重要な武器はほとんどロキの手柄で手に入れてるんですよね…
実はその武器がラグナロクの決戦でも使われているという皮肉もあります…笑
一番ロキらしいエピソードかも知れません^^
ヴェトルの皮肉や、ドワーフたちの賭けも楽しんで頂いたようで嬉しいです!
今後もいろんな展開が繰り広げられますので、お時間ある時に読みに来ていただけたら嬉しいです✨
存在しないものへの応援コメント
あぁよかった…救いが…涙
元のストーリーの救われなさから、こう来るか!という着地。存在しないものという小道具の使い方が上手い。神兵アインヘリヤルとか、ヘイムダルとの掛け合いとか、知っている人にはニヤニヤの使い方ですね。
あぁ北欧神話書きたくなっちゃうじゃないですかぁあ!!私が書くなら、がっちり心理描写いれた群像劇ものですね。
作者からの返信
よかった…!辿り着いてくださって…!!
いやもう…
ラスト思いついたときは 枕を殴って喜んだんですよ。←
いやん。
二次創作待ってます🫶🏻笑笑
原典にエピソードふんだんに入れた外伝もありますので
そちらもぜひ♡
そっちは苦しさ2%、可愛さ98%です笑
あとがき。への応援コメント
最後は一気読みさせていただきました!
良い物語をありがとうございました。
バルドルへの涙が揃い、世界の再生と共に神々も再生するのですね。ラグナロク後は予言に縛られない別の世界線。
ラストは圧巻でございました。
作者からの返信
完読ありがとうございます!
私のお話は世界が再生したのではなく、
条件が達成するはずだった、バルドルのために世界が泣いた時間(ラグナロク前)にヘルが巻き戻しています。
本来はロキとヴェトルだけが時間が巻き戻るはずなのですが
間にいたフェンリルも一緒に戻ったので
ラグナロクを経験してるのはこの三人のみということになります。
フェンリルも経験済のためもう暴れない、ということなんです。
圧巻と言っていただけて嬉しいです…!
ぜひ、外伝や解説もお楽しみ頂けたら嬉しいです✧
ありがとうございます!
あとがき。への応援コメント
あとがきを拝読し、胸の奥が熱くなりました。
北欧神話を知ってからわずか二週間で、これほどまでに深く本質を抉り出し、神々の傲慢という「正義の怪物性」を暴き、ロキとヴェトルという二人の魂を救済されたのですね……。
「我が戦友」というタイトルが、二人の双方向の想いであることを知った時、パズルの最後のピースがはまったような快感がありました。
この美しくも切ない、そして力強い物語を最後まで伴走させていただけたこと、一人の読者として、心からの愛と感謝を捧げます。
作者からの返信
胸の奥が熱くなったとのお言葉、私も目頭が熱くなります…!
ロキを救いたいという一心で
結果二人を救う方法を思いついた日には
枕を殴りながら喜びました笑
タイトルの意味も快感と感じて頂けて嬉しいです…!
こちらこそ、あとがきまで追って読んで頂き、感無量でございます…
毎話素敵なご感想、ありがとうございました!!
存在しないものへの応援コメント
北欧神話という「結末の決まった宿命」の世界に、ヴェトルという一石を投じることで、物語の因果そのものを鮮やかに塗り替えてしまう構成力に、ただただ圧倒されました。
特に「存在しないもの」で編まれた鎖が解け、そこから新しい世界が芽吹くという演出は、神話への深い造詣と慈愛がなければ辿り着けない、至高の逆転劇だと感じます。
決まった運命(宿命)を最高の形で裏切ってくれた、素晴らしい完結編でした。
神話の隙間を縫うような鋭い演出の数々に、作者様の深い知識と物語への情熱を感じずにはいられません。この物語に出会えたことに、心から感謝いたします。
作者からの返信
ただただ圧倒されました、と
なんとも勿体ないお言葉ありがとうございます…!
運命を最高の形で裏切ってくれた、は
作家にとってこの上ない褒め言葉です。
神話の抜け道を掻い潜るのは、自分でも気に入っているラストです。
私の情熱を感じてくださり、心を砕いて読んでくださったこと、本当に幸せなことです。
ありがとうございます!
我が戦友への応援コメント
予言にない男が、ロキの身代わりとなって死ぬ。
誰のためでもなく、ただ「お前のいない世界はつまらない」と言い切るヴェトルの潔さに痺れました。
勝利のためではなく、一緒に立つために並んだ二人の背中は、どんな神々の輝きよりも眩しかったです。
そしてロキは、友情という個人的な感情によって涙した。
その一滴が、滅びゆく世界に再生のチャンスを与えた。
まさに「我が戦友」というタイトルに相応しい、魂の交差でしたね……。
作者からの返信
なんと深い洞察力…
毎度私の思いを見透かされるようでドキっとしています…
その台詞には、ヴェトルの全てが詰まっているんですよね。
ここで初めて、感情を出したヴェトル。
その場面を“魂の交差”と解釈して頂けて…感無量です…!!
ありがとうございます!
編集済
フェンリル拘束への応援コメント
テュールとフェンリルの間にあったかもしれない関係性。これも考えさせる間柄ですね…
信頼が、憎しみに変わったことを感じさせる静かな文。好きです。
しかし、ここの部分、むかーしに読んだというのに、今でも当時の本の文を思い出しますわ…
神々は笑った。
チュールだけ、笑わなかった。
彼は、片手を失っていた。
(チュール表記だった)
作者からの返信
ここから一気に空気が変わる重い回です…
フェンリルは、テュールのことを信頼していて
最初は怒りよりも…
なんで?って思ったと思います。
そこが辛い部分です…
その一文を読んで、私の文が人から神話っぽいって言われる理由がわかりました。笑
神話に寄せてなくても、
淡々と書いてるからそう思われるんだなって…
シフの髪事件への応援コメント
面白かったです。
色々と極端なところや飛躍のある部分が、とても神話っぽいですね。
グンニグルをはじめ、北欧神話に登場する名前がところどころ出てきて雰囲気が伝わります。
テリー・ギリアム監督の「バロン」という映画が好きなのですが映像化するとあんな感じになるのかな?と思えて楽しくなりました。
最後になって登場するヴェトルの存在感もいいですね!
作者からの返信
「バロン」知らなかったです!
神話っぽい書き方とよく言われますが…
そこはあんまり意識してなかったので
でもそう受け取って頂けて嬉しいです。
ヴェトルのひと言は、結構意味が深いんですよね笑
二人の距離感が縮まる瞬間かもしれません笑
終わりの始まりへの応援コメント
実の息子たちを引き合わせ、一人の息子を狼に変えて、もう一人の息子を食い殺させた。そして、食い殺された息子の「まだ温かい腸」を鎖に変えて、、、って異常なほど残酷ですね…。
そして、食べ物がなくなり、人間同士が殺し合い、家族の絆さえ壊れていく地獄絵図に……。
神々がここまで残酷でなければ、世界を滅ぼすほどの憎しみは生まれなかったかもしれません。
作者からの返信
ここが物語の中でも非常に重いシーンですね…
なるべく露骨に表現したくなかったので
スッと読み取って頂けて嬉しいです。
ここから終わりが始まるんだという
序章をしっかり書き込みたかったので
地獄絵図と称して頂き、なおかつ神々の残酷さも憎しみの発端だと読み取って頂けてて安心しました…!
バルドルの悪夢への応援コメント
老婆はロキ本人だったのですね…。
神々が「フェンリルが怖いから」と彼を縛った結果、ロキの心を殺し、
「お前たちが俺の大事なものを奪ったから、俺もお前たちのバルドルを壊してやる」という復讐心に形を変えた。
ロキは泣くことを拒み、復讐は成功したに見えたが、今度はロキが「自分が逃げるために」発明した網が、巡り巡って「自分を捕らえる道具」として神々に使われる。
という、生々しい因果。
ドロドロしたエゴと恨みが詰まったEPでした。
作者からの返信
老婆は小さく笑った。は
ちょっと気に入ってます。
そのサイクルも
ちゃんと汲み取って頂けて非常に嬉しいです!
なんという鋭い洞察力…
読み進めていただく度に、のえるさんのコメントを楽しみにしている自分がいます…!
あとがき。への応援コメント
拝読させていただきました。
お約束どおりレビューを書かせてもらいます。