応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがき。への応援コメント

    拝読させていただきました。
    お約束どおりレビューを書かせてもらいます。

  • 存在しないものへの応援コメント

    ただ一人、涙しなかったものが零した涙。

    それがこの結末を生んだのですね。

  • 我が戦友への応援コメント

    ロキとヴェトルは、最後まで互いを認め合いながらも意地を張り続けたのですね。

  • ラグナロクへの応援コメント

    ヨルムンガンドもフェンリルも、最後は暴れましたね。
    さて、ロキとヴェトルの運命は?

  • 終わりの始まりへの応援コメント

    戦いの始まりを告げる角笛ですね、きっと。

  • バルドルの悪夢への応援コメント

    ロキは本気で逃げる気がなかったようにも思えますね。

  • 未完成のものへの応援コメント

    人類が言葉を得てからかれこれ数万年の時間が経過していると考えていいだろう。

    人々は歴史を語り、教訓を繋ぎ、生きる知恵を授けていった。

    そのなかで、古来より伝わっているものの、未だに人類を苦しめる存在がある。

    それは何か?

    そう『フラグ』である。

    北欧神話でも綺麗なフラグを立ててるのですね。

  • ロカセンナへの応援コメント

    これはロキが決別の意思表明なのでしょうね

  • フェンリル拘束への応援コメント

    フェンリルが舞台から去りましたか……

  • ウルズの泉でへの応援コメント

    どれだけ神に近しいものであっても、男性であれば裸体に弱いものなのです。
    かのゼウスも相当なやつですしね。

  • アースガルズの城壁への応援コメント

    面白いですね。

  • 巨人との戦いへの応援コメント

    北欧神話は、基本的に脳筋万歳なところがあるように記憶していますが、そのなかでロキは、知恵で立ち回る感じですね。

  • 神器の宴への応援コメント

    もうすっかりいい関係になっていますね。
    ロキとヴェトル、互いによい意味で刺激し合ってます。

  • シフの髪事件への応援コメント

    ドワーフは朴訥なイメージがありますが、意外と知恵が回るんですよね。

  • 外側の存在への応援コメント

    北欧神話ですか。
    興味深いですね。

  • 未完成のものへの応援コメント

    なんでしょうか…
    麻酔を打って歯の痛みがなくなった子どもが、友達にコンコンと叩かせてふざけあっている姿と重なりました…
    絶対、後で痛い目をみるやつです…

    作者からの返信

    そうなんですっ!
    なんで神様たちもそんな趣味の悪い遊びをしてるんでしょうね……
    原典に出てくる内容ですが、謎です。

  • ロカセンナへの応援コメント

    フェンリルを失って、ロキは何かひとつ、覚悟をしたように見えました。

    作者からの返信

    そんなんです……あの場面が、ロキにとっては決定的になったところですね。

  • アースガルズの城壁への応援コメント

    神話ってわりと雑なんだよなー(´-`).。oO

    作者からの返信

    そうなんよ( ‐ω‐)

    でもぶっ飛んでるから面白いっ⸜(*´꒳`*)⸝

  • 巨人との戦いへの応援コメント

    モテとる!( ゚Д゚)

    作者からの返信

    そなの( ´ω` )/

    ロキもモテるんだけど、
    ヴェトルは大人しく話聞いてくれるからさ( *¯ ω¯*)ムフフ

  • あとがき。への応援コメント

    2週間!!
    そこに驚きつつ、フェンリルの咆哮とヘイムダルの角笛、まさにそのように感じていました

    ロミナさんのロキへの想い、ヴェトルの言葉
    あとがきを読んだうえで、物語にそれらが詰まっていたと改めて感じました。

    なんとなく友情とも違う
    まさに戦友だったと思います

    作者からの返信

    おお、あの場面をそう感じていただけていたとは!
    さすがの洞察力です( *´꒳​` )️✨️

    あとがきまで丁寧にお読み頂き、本当に嬉しいです(´•ω•`)♡
    もしよろしければ、お話がより深くなるロキの物語の外伝もありますので
    よかったらそちらも覗いて頂けたら嬉しいです(ㅅ´꒳` )‪‪❤︎

    毎話のコメント、とても励みになりました!
    ありがとうございました!!!‪‪

  • 存在しないものへの応援コメント

    結末はオリジナルなのですね!
    素晴らしいです

    二人の軽口だけでなく、安心して…いえ、退屈せずに暮らせる世界までも表現されるとは

    そのうち北欧神話もちゃんと読んでみようと思います

    とても楽しませていただきました。
    ロキとヴェトルが決まっていない、退屈しない未来を楽しんでいることを願って✨

    作者からの返信

    そうなんです!
    賛否あるかもしれませんが
    私はロキを救いたかったのです( ;꒳​;)

    楽しんで頂けて感無量でございます(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
    ありがとうございます!!

  • 我が戦友への応援コメント

    フェンリル(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)
    そうやんね、お父ちゃんキレてくれたんやもんね

    ヘルの声
    ロキはやっぱりバルドルを巻き込んだことは後悔していたのですね

    作者からの返信

    そうなんです、とうとう父の最期と思ってフェンリルは近づいてきます……

    そしてフェンリルが、ロキとヴェトルの2人の間にいた事で
    巻き戻りに巻き込まれます( ¯꒳​¯ )ᐝ

    ヘルの条件は
    「全てのものがバルドルのために涙を流す」
    あんなことしなければ良かったと、バルドルのことが脳裏によぎることで
    条件が満たされました。

  • ラグナロクへの応援コメント

    オーディン秒だった!!ざまぁ(ぇ)

    トールは相打ちだったのですね

    ラストのヴェトルとの合流、変わらぬ軽口、見事な連携がかっこいいです

    作者からの返信

    原典でもオーディンは真っ先に食われてます。
    ふっふ( ¯꒳​¯ )ᐝ

    ラグナロクが相討ちが多いですね。
    ロキも、ヘイムダルって言うめちゃくちゃ強い神と相討ちなので
    ロキは実は武力もめちゃくちゃ強いんです。
    それなのに滅多に武力に頼らず、話し合いを好む男。
    その会話力だけで女神にもモテていたそうで。笑

    ヴェトルとの合流は私もやっと会えたあ!と思いながら書いていました(´ー`*)ウンウン

    編集済
  • 終わりの始まりへの応援コメント

    ヴェトルの証言は嘘のようで嘘ではないけど、ロキからしたらなぜ?となりますよね

    ロキの子どもたちは他にもまだいたのですね
    知らなかった…!

    縄が何かわからなかったけれど、他の方のコメントで理解しました
    そっか…

    作者からの返信

    そうなんですー!
    その謎は、あとがきでわかるかと✩.*˚

    ロキの子は
    アングルボザ(巨人族の頃の元カノ)との間に
    フェンリル(狼)、ヨルムンガンド(大蛇)、ヘル(半分死者の女性)。

    そしてシギュン(妻)との間に
    ナリ、ヴァーリ(人間の姿)がいます( ´ω` )/


    ここは原典でも1番重い拷問シーンですね……

    編集済
  • バルドルの悪夢への応援コメント

    フェンリルは何も悪いことはしなかった
    それはきっとバルドルも…

    ロキもそれはわかってたんだろうな

    最後はロキじゃなくて老婆なんだ、と思いましたがロキでした

    魚じゃなくて鳥じゃだめだったのかロキ!!←

    作者からの返信

    (´ー`*)ウンウン
    そうなんです。

    ロキはわかってたんです。
    そして本気で殺すようなつもりだったかどうかまでは、わかりません…。

    それまでロキは、どんなに神々の役に立ってもいつまでも格下扱い。いいようにパシリをやらされるだけでアースガルズに住むことすら許されない。
    それでもロキは耐えた。
    なのに、自分の子どもを縛られ、攫われ、家族をバラバラにされて……
    目の前には何もしてないのにみんなから愛されるバルドル。
    何も思わないなんてできなかったと思うんです。(始まったロキの弁護人)

    ( ゚д゚)ハッ!
    確かに。
    鳥だったら逃げれたかも……!!

  • 未完成のものへの応援コメント

    フラグ立てた!!

    不死身だからって物投げるなよ。めっ!!

    あからさまなものは対策していても、
    何かを起こすのはいつもきっとイレギュラーなもの

    二人のなんとも言えない相棒感が好きです

    作者からの返信

    そうなんですっ!!
    これも原典にあるお話そのままなんですが
    なんて趣味の悪い遊びだ!と突っ込みたくなりますよね(´°‐°`)

    ああ!まさに……
    その相棒感を汲み取っていただけて……(´•ω•`)♡嬉

  • ロカセンナへの応援コメント

    物語として北欧神話を読んだことはなく、大体は単体で調べていたり、漫画やゲームからの知識です。
    このお話だけで、それらのキャラ同士の関係性に納得できるほどでした。

    トールはどこでも変わらないな(笑)

    とはいえ
    秩序に生きる神々の中で、ロキとヴェトルは熱い性格なんだろうな

    作者からの返信

    ああ……そんな風に言っていただけて
    めちゃくちゃ嬉しいです……!!(語彙力)

    トールはトールなんですね、きっと笑

    お互いの唯一の理解者として
    支え合えたら……と思って描いておりました@( *´꒳​` )️✨️

  • フェンリル拘束への応援コメント

    フェンリルきたー!!
    うちにもいます〜(笑)
    フェンリルのお口は大きい(意味深)

    テュールも辛かっただろうな…
    きっと、フェンリルとお互いに信頼があったと思います。
    そしてロキの表情
    神々が終わりを選んだ…
    納得です

    作者からの返信

    みんな大好きフェンリル‪‪♥︎⁡
    ときるさんのとこにも!?
    見に行かなきゃ( ¯꒳​¯ )ᐝ

    テュールの場面も、胸が痛いですよね……
    そう、ここ…ここなんです。
    ロキの反逆の始まりは……。

  • ウルズの泉でへの応援コメント

    ヴェトル紳士!
    ロキのニヤリはこっちの意味だったのですね(笑)
    しかし神話とは本当に内容がぶっ飛んでますね〜
    りんご洗う水かぁ〜(´ω`)

    作者からの返信

    ヴェトルは紳士なのですよー( ´ω` )/

    そそ、ロキはヴェトルに勝ちたくて
    今悪戯に全力ですんで笑笑

    ちなみにこの1話は完全にオリジナルなのです(*´艸`)

  • アースガルズの城壁への応援コメント

    ロキは微妙に甘いのかな?(笑)
    神々にかかわらず、人は功績よりも失敗の方に注目しがちですよね
    「あれは馬なのか?」牝馬に気を取られなかったのは実は馬ではなかったのかも😂
    均衡を戻したといいつつ庇ってるのが良いですね
    最後のやり取りも微笑ましいです

    作者からの返信

    まあ、ロキは仲介役が結構多めなので
    甘いかもしれません笑

    原典ではロキの誘惑は成功するんですが
    ヴェトルを出したかったのでオリジナルに変えました( ´ω` )/
    やっと二人で息が出来た感じしますよねー(´•ω•`)

  • 巨人との戦いへの応援コメント

    ロキとヴェトルの連携が見事です!
    勝利したにもかかわらず称賛の言葉に違和感を感じるロキ
    主張せず静かに杯を傾けるヴェトルも渋い…!
    それなのに女神たちへの皮肉がいいですね(笑)

    作者からの返信

    ときるさん❤︎

    またまたいらっしゃいましー( *´꒳​` )️✨️
    見せ場である連携を読み取っていただけて嬉しいです!

    違和感のロキとヴェトルの渋さを感じ取ってくださるところがさすがです(*´艸`)

    ヴェトルも以外にひねてるんですよね笑笑

  • フェンリル拘束への応援コメント

    ロキの気持ち、切ないですね…
    フェンリルはその悲しい運命から、他の創作ではあまりよく描かれていませんけれど、ロミナさんの温かい眼差しは救われますね。

    作者からの返信

    ロキは今回出番少なくとも、その気持ちを汲み取っていただけて嬉しいです……!

    この後どうなるのか、見届けて頂けたら嬉しいですー( *´꒳​` )️✨️

    いつもありがとうございます!

  • ウルズの泉でへの応援コメント

    綺麗な女神様の裸体を見たら、ヴェトルだってドキドキしてロキだと見破れないですよね!

    作者からの返信

    ヴェトルは意外に照れ屋なんですよー( ´ω` )/

    ヴェトルの礼節を逆手に取ったロキ、流石狡知の神( *´꒳​` )️✨️

    いつもありがとうございます!!

  • アースガルズの城壁への応援コメント

    配信で細かいお話を聞かせてもらっていたので、このように料理したのだなと別の角度で楽しめました!

    ロキはしたたかですね!

    作者からの返信

    配信も参考にしてくださって嬉しいです!

    ロキはなかなかやり手ですね( *´꒳​` )️✨️

    ありがとうございます!!

  • 巨人との戦いへの応援コメント

    神話って面白いですよね!
    突拍子もなくて豪快で。
    北欧神話も豪快そのものなんですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    訳わかんないところも多いですが、
    それもまた、面白いです(ΦωΦ)フフフ・・

    いつもありがとございます!!


  • 編集済

    ウルズの泉でへの応援コメント

    森とウルズの泉が織り成す静謐な自然美、
    そして女神フレイヤの、白き月光をとかしたような輝く美貌にドキドキしていたら、
    ロキがついにヴェトルへ一杯食わせてくれましたね!😂

    鹿がおのずから懐いてくれるヴェトルの姿も、穏やかな優しさを感じられてとっても素敵でしたが、
    後の泉で、彼がロキの変身をとっさに見抜けない(恥じらいと礼儀で気持ちがいっぱいになってしまう)くらいに、素直で純情なところも魅力的すぎました!🥰

    ヴェトルが無表情に戻っても、なお耳の赤さが抜けきらないのにまたキュンとしてしまいます……!💕

    これからもゆっくりですが、ロキとヴェトル、二人の行く道や日常を楽しませていただきます🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    森とフレイヤの描写を感じ取って頂けてうれしいです(*^^*)

    鹿が寄ってくるところ!!誰も気づいてくれなかったこだわりを見抜いて頂けて感無量ですーーー!!!


    そしてそしてロキ、記念すべき初勝利回ですー!!🎉

    ヴェトルの礼節を逆手に取った、なんとも狡猾なロキらしい手口。


    ヴェトルの赤耳にファン急増回でもありました(^^)
    お気に入りです♡

    いつもありがとうございます!!


  • 編集済

    アースガルズの城壁への応援コメント

    神々、城壁が完成して、巨人も打ち倒されたといいう結果だけを見て喜ぶ割には、
    その結果を成し遂げてくれた者(ロキ)の功績は徹底的に無視して、
    成り行きの一部である〝危うさしか〟認めないのですね……🥺

    確かにロキの予想を越えた馬(スヴァジルファリ)によって不慮の事態も生じそうになりましたが、でも、それを防ぐために努力してくれたのもまたロキなのに……あわやの窮地でヴェトルが支援してくれて、本当にほっと致しました。

    「お前がいないと、静かすぎる」
    という、ヴェトルの密やかな優しさからは、
    ロキだけがヴェトルと、お互いの存在や心根を認めあった〝会話を交わせる〟、という楽しさや友情を感じることができました。
    前回の最後で、女神の話を〝聞くだけ〟だったヴェトルを思うと、なんだか更に、ロキとヴェトルが出会えて心から良かった、と確信できます……!🥹🙏✨

    宴会では他の神々に報われなかったロキですが、
    それでも、ヴェトルと話している時にはお互い楽しそうにしてくれているのが救いでした。

    今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました🙇‍♀️💕

    作者からの返信

    いらっしゃいませー( *´꒳​` )️✨️
    神々は、ロキを褒めたたえたり無視したり……なんとも身勝手で理不尽ですよね(-ω- )

    本来はロキ自身が解決するお話なんですが、ヴェトルを入れることで関係性を出したかったんです(^^)

    そうですね、お互いに
    会話できる相手に出会えたことを思うと、嬉しいシーンなんですよねー!
    そこまで読み取って頂けてうれしいです(´•ω•`)♡


    ありがとございます!!

  • あとがき。への応援コメント

    そういう想いがあったんですね! 感動しました!

    作者からの返信

    あとがきまで読んで頂き、感無量でございます!(´•ω•`)♡

    ありがとうございました!!

  • 存在しないものへの応援コメント

    ハッピーエンドでよかったです! 未来が見えないというのもいいですね。

    先は見えない方がわくわくします。

    素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ハッピーエンド、中々好評で嬉しいです( *´꒳​` )️✨️
    最後まで完読、ありがとうございますー!!

  • 外側の存在への応援コメント

    北欧神話については少ししか知らないので、この機会にお勉強してみます!
    読むのが遅いので、少しずつ追いかけていきます。

    作者からの返信

    無明さん!
    いらっしゃいませ、ありがとですー!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    北欧神話知らなくても読めるようになってますので、ぜひ〜✧
    私も書く前はミリしらでした……笑

  • あとがき。への応援コメント

    なるほど、ヴェトルはオリキャラだったのですね……え、天才やん、普通に……。

    作者からの返信

    ヴェトルはオリキャラです!
    気に入って頂けて嬉しいー!!

    いや、吉田さんの方が天才ですよ。
    本当好きです。

    執筆合間の楽しみに行くつもりですー^^

  • 存在しないものへの応援コメント

    え、戻った。
    まさかのハッピーエンド!
    良かった良かった!

    面白くて一気読みしてしまいました。
    お陰で心が充実した1日となりました。

    北欧神話にも興味を持ちました。
    原典を知っていれば本作も更に面白かったのかと思うと少し悔しいですが、知らなくても十二分に面白かったです!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    そうなんですー!!

    ロキが泣かなかった時は条件が満たされませんでしたが、
    ロキが泣いた時、その皆が泣いてた瞬間へ時間が戻るんです^^

    ロキとヴェトルだけが泣いて戻る予定だったんですが、
    間にいたフェンリルも巻き込まれて一緒に戻ってます✧

    なのでラグナロクを経験したのはこの三人のみ、という結末です。

    心が充実した休日だなんて……
    なんて嬉しいお言葉……!!

    原典に興味もって頂いて嬉しいです!
    トールも別格の外伝にございますので
    良かったらそちらもどうぞー^^

    毎話丁寧なコメント、誠にありがとうございます!
    めっちゃ嬉しかったです!!

  • 我が戦友への応援コメント

    序盤の2人のあのホッコリするやりとりの数々は、この時のための布石だったのですね。
    胸が締め付けられましたが、とても美しい回でした。

    作者からの返信

    わー、あの時の二人を思い浮かべて頂いて、めちゃ嬉しいーですー^^

    みなさん、胸が締めつけられると仰ってくださり、そんな風に思っていただけるお話を書けたんだなと安堵しております。

    お次は最終話!
    お楽しみ頂けてたら光栄です^^

    ありがとうございます!!

  • ラグナロクへの応援コメント

    凄まじい回でした。
    推しのトールが死んでしまって少し凹みましたが、それ以上に、ロキとヴェトルの描写がカッコよくて、胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    最強雷神トールも、序盤で相討ち……

    描けているかわかりませんが
    北欧の終末は何物にも勝る凄まじさが魅力です。
     
    ロキとヴェトルは、何百年経っても
    あの時のまま感を出したかったので
    カッコいいと言って頂けて嬉しいです^^

    ありがとうございます!!

  • 終わりの始まりへの応援コメント

    胸が締め付けられる回でした。
    神々が胸糞悪すぎて発狂しそうでした。

    終末へと向かう終盤の流れ、文章自体にも凄みがあり、思わず息を呑んでしまいました。

    作者からの返信

    ここが、この物語でもっとも重苦しい場面ですね……

    終末へと向かうこのお話を、最後まで楽しんで頂けてたら幸いです^^

    ありがとうございます!!

  • バルドルの悪夢への応援コメント

    なんというクソババアだ!と思っていたら、まさかのフェンリルと繋がっていたとは……鳥肌が立ちました。

    そして、鮭になるというのが、何ともシュールで、一旦笑ってしまいました。

    しかし、ロキがついにピンチとなり、不安でいっぱいです。

    トール、何してくれとんねん。好きだけど。

    作者からの返信

    ロキは幻術が得意なので、老婆に化けてたんですね〜
    ちなみにこの物語でロキの幻術を見抜けるのはヴェトルだけなので
    他の神には通じなかったんですね✧

    鮭になって逃げる、は原典に出てくる描写で
    北欧では、トールに強く掴まれたせいで
    鮭の尾の根本が細くなった、と伝承されています^^

    ありがとうございます!!

    編集済
  • ロカセンナへの応援コメント

    ここまでイタズラ小僧だったロキが突然ダークヒーローっぽくなって面食らいました。

    そして待ってました。
    話の通じない漢、トール!!

    物語が一気に進んでいく予感がします。

    作者からの返信

    ダークヒーロー!!
    確かに……!!

    トール笑笑

    ここからのお話も楽しんで頂けてたら嬉しいです^^

    ありがとうございます!!

  • フェンリル拘束への応援コメント

    しかし、何の罪もないフェンリルを
    殺すことなどできなかった。

    ここで、神々にも一応仁義があるのかと期待したのですか、そんなことはないのですね。

    それにしても、RPGでよく見かける単語の多くは北欧神話から来ているのだということが、この作品のおかげで理解できました。

    作者からの返信

    アースガルズでは罪もないものの殺生は禁止されてるんですよねー。
    なので、殺せなかったというのが原典の事実です。

    ゲーマーさんはよく反応してくださるので
    ちょっと嬉しいです(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)

    ありがとうございます!!

  • ウルズの泉でへの応援コメント

    ロキ、ええかげんにせえよww

    そしてヴェトルにこんな愛くるしい一面があったとは!!

    やばい、みんな好きになってきた。

    まあトール推しは譲れないけれども。

    作者からの返信

    ロキの悪戯やっと勝利ー!!
    記念すべき回です✧

    ヴェトルには普通にやっても見抜かれることを学習したので
    ヴェトルの礼節を逆手に取った、なんともロキらしい狡猾な手口。

    ヴェトルの愛らしさにファン急増回でございます✩

    トール推し!ありがとうございます!
    トールは別作の外伝にも出てくるので
    良かったら〜^^

  • アースガルズの城壁への応援コメント

    トールが言った。

     「……あれは馬なのか?」

     誰も答えなかった

    爆笑しました。ww

    というか、全体的に色々ぶっ飛んでて笑えるんだよなぁ……

    読み方間違ってるのではないかと心配になってきました。

    トールの傍若無人ぷりがたまらなく好きです。

    作者からの返信

    笑いのツボがあって嬉しい…!!

    読み方間違ってないです!
    ちなみに原典はもっとぶっ飛んでます。
    noteに載せてるのでもし良かったら〜笑

    トール推しですね!笑

    ありがとうございます!

  • 巨人との戦いへの応援コメント

    ヴェトルとロキの視線だけで阿吽の呼吸なコンビネーションが最高にカッコいいです!
    ヴェトルの手柄への無頓着、見習いたいです……。
    女神2人への皮肉も素敵でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ここは巨人なんて実はどうでもよくて
    ロキとヴェトルの連携見せたかったので
    読み取って頂けて……!嬉

    ヴェトルは功績を誇らない感じ…
    渋いっすよね笑
    中々に気に入ってる台詞、拾って頂いて嬉しいです^^

    ありがとうございます!

  • 神器の宴への応援コメント

    フレイは猪に乗り、

     「猪は速いぞ!」

    と見せると、神々は湧いた。

    めちゃくちゃ笑いました。神々って、知能の低い人間のようですね。

    ロキとヴェトルの関係性が1話ごとに進んでいくのがとてもヨキです。

    作者からの返信

    そうそう、ちょっと小学生みたいだと思うかもしれませんが
    この猪、なんとどんな馬よりも速いんですよ。
    神が自慢したくなるのは仕方ないんです^^

    関係性も気づいてくださって嬉しい!
    ありがとうございます!

  • シフの髪事件への応援コメント

    ロキはこういうキャラなのですね笑
    もっと色々やらかしてほしい笑
    重々しい神話の空気の中に、どこか不条理コメディ的なおかしさがありますね。

    作者からの返信

    そうなんですー!
    ロキは悪戯好きの、やらかしキャラなんだけど
    自分でちゃんと解決もするし、ちょっとお得な結果を残すレアキャラです✧

    不条理コメディ、まさに言い当て妙!
    ありがとうございます!

  • 外側の存在への応援コメント

    すみません、北欧神話というものをまるで知らないので、この作品の魅力を完全に理解する自信はないのですが、それでも引き込まれました。

    神々の茶番を白けた目で見てる2人がとても魅力的に感じました。

    作者からの返信

    いらっしゃいませー!!

    吉田さんの小説好きなので、
    見に来て頂いてめちゃくちゃ嬉しいです^^

    ちょっと白けてる感じ、伝わってて嬉しいです✧✧
    ありがとうございます!

  • 神器の宴への応援コメント

    Xの企画に参加して頂き、ありがとうございました✨

    GW中に体調を崩して、やっとしっかり読む事が出来ました🙇💦


    神器祝いの宴の華やかさの中で、ロキとヴェトルが互いを観察している距離感が良かったです✨

    ロキの眩しさとヴェトルの静かな知性が対比され、二人の関係に深みが出ています☺️

    翌朝の悪戯を見抜く場面もテンポがよく、ヴェトルの食えなさが魅力的でした✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    せっかくのGWに……それは大変でしたね(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)


    お互いにちょっと意識している感じを読み取って頂けて嬉しいです^^

    悪戯はちょいちょい出てくるので、お楽しみに✧
    引き続きご覧頂けたら幸いです。

    ありがとうございます!!

  • 巨人との戦いへの応援コメント

    『巨人は神兵を掴み、
    その腕にヴェトルが切りかかる。』

    そして大巨人の言葉、

    『 「小さいのが、よく動く」 』

    という情景を見るに、心根が優しいロキとヴェトルは、
    〝仲間を守ること〟と、〝敵を倒すこと〟を神々の中で唯一同時に実行し続けていたのかな、と思えました。

    そうなると二人の運動量は(守る(救助)、と、攻めるの両立で)めちゃくちゃハードに増大しそうですし、
    だからこそ大巨人は『よく動く』と表現したのかも、と……なんだか他の神々よりも、むしろ大巨人の方が戦場でロキとヴェトルの行動を見抜いていた気もします。

    そしてロキとヴェトルが、アイコンタクト一つでなめらかに連携を流して行き、最後もヴェトルの助力(大地を凍らせる支援)を素早く、正確に受け取ったロキがとどめを決めてくれるまで、もうずっと格好良かったです……!!

    ヴェトルは予言にはない存在のためか、
    直接の攻撃は主にロキがおこなってくれていましたが、
    その攻撃を実現するに至れた要因、ヴェトルのサポートも本当に凄くて……!

    サッカーで言えばロキがゴールゲッター、ヴェトルがアシストに長けたチャンスメーカーにあたりそうで、二人ならきっとどんな種目だって抜群のコンビネーションを見せてくれそうに思えました🥰

    ただ、神々はなんというか、その……団子に集まるサッカーをして、フォワードのみを褒め称えるような低学年の小学生みたいに、〝見えやすい攻撃をしていた〟ロキしか見ないし、見えないのですね……ヴェトルの動き方が予言を考慮した(?)サポート中心のものだった、というのもありそうですが、読んでいて切なかったです🥺

    しかも、ヴェトルもまた、「……話しているのは君たちだ」の言葉に表われているように、〝彼自身の意見〟はほとんど求められない、いわば静かなるイエスマン、な聞き役だけに務めざるを得なくなっていて……それでも女神たちの話を聞いてあげるヴェトルは、やっぱり他人の嫌がる・痛むことはギリギリまでしない、本当に優しい神様なんだと思えました。

    そして、優しい神様同士のロキとヴェトル、また二人水入らずで話し合い、笑い合える時が早く来てほしい、とも……!😌🙏✨

    今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    わーめちゃくちゃ丁寧なコメントありがとうございます……!!

    ロキとヴェトルの連携をこんなにしっかり見て頂けて嬉しいです^^
    確かに、ある意味大巨人の方がロキとヴェトルをよく見てますよね✧

    そして、神々のロキだけを賞賛する対応の異質さにも反応していただけて嬉しいです✩

    自然とヴェトルに集まる女神たち、
    そして静かに聞き役にまわる彼の心情を
    そこまで汲み取って頂けるとは……!!

    大変丁寧にお読み頂いて、ありがとうございます(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    編集済
  • あとがき。への応援コメント

    最後まで読ませていただきました。
    ロキが“筋書き通り”に囚われるのに対して、ヴェトルが自ら同じ罪を背負って並ぶ構造がとても印象的でした。

    運命と選択という非対称があるのに、関係自体は最後まで歪まず真っ直ぐで、その対比がこの物語の核になっているように感じました。

    神話の流れを踏まえつつ、関係性で上書きしている構造が面白かったです。


  • 編集済

    神器の宴への応援コメント

    ロキとヴェトルの関係、羨望の送り合いだったのですね……!
    神々の輪に会話の上手さや機知によって溶け込めるロキも、
    実は強大な力を有しながら、あえて一人で沈思黙考を続けられるヴェトルも、
    お互いが違う強さ、違う長所を持っていて本当に素晴らしい限りですし、
    だからこそ惹かれ合うのも凄く自然だな、と思えました。

    ヴェトルがいつもロキの隠れ身を見抜いてしまうのも、
    ひょっとしたら”気になる眩しさ”を、的確に感じ取ってしまうからなのでしょうか……まさに、『お前は目立つ』的に……!!
    二人の友情、軽妙かつ温かみがあってすごく楽しいです!🥰

    ロキとヴェトルの行く道を、これからもドキドキしながら追わせていただきます🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    そうなんです、ヴェトルはとても強くて
    それをひけらかさない。

    そして実は、ロキもめちゃくちゃ強いのですが
    彼は戦いより話し合いを好むので、あまり活躍の場は多くないんですよね。

    なのでお互い気になってる関係みたいな感じなんです^^

    軽妙と温かみと言っていただいて、さらに楽しんで頂けてるようで安心しました✧
    素敵なコメントありがとうございます!

  • シフの髪事件への応援コメント

    こうして見るとロキは、いたずらも妨害もしますが、
    余りにも度を越えすぎた”仕返し”はしないのですね。
    (考え方によっては?)他の神々と比べて、傲慢さが少なめにも思えます。

    たとえ口を糸で縫い合わせられても、あえて黙ったまま受け入れてくれたのは、
    アブの針でしたたかに刺してしまったり、騙しにひっかけたことへの償い(ごめんなさいの意)があったのかな、とも感じられました。
    ヴェトルが笑ったのも、ロキのそんな”いいひと”=”いい男(内面と外面、ひょっとしたらダブルミーニングで)”っぷりに心を動かされたからなのかな、とも……😌🙏💕

    今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    ああ!
    そこもわかって頂けてるなんて。
    回転営業様の鋭さに驚きが隠せません。

    そうそう、まさに
    ヴェトルの気持ちすらも、それ混じりなんです。
    ここ、初めて読み取って頂けたので
    めちゃくちゃ嬉しいです……!!!

  • 外側の存在への応援コメント

    「あんた”も”、輪の中には入らない口か?」

    ロキのこの言葉を聞き、
    そして、ロキの纏っている飄々とした”薄っぺらさ(=演技の仮面とマント)”を見た時点で、
    ヴェトルはロキの被っている仮面(演技)や、それゆえの寂しさにも”気づいていた”のではないかな、という風に感じられました。

    また、
    ヴェトルが”神々が気にも掛けない、ごく小さき命たち(兎と狼)”を同時に尊重し、慈しみを与えてあげたことから、
    ロキとヴェトルがラグナロクで神々と対立するに至った理由は、
    ひょっとして、
    ”(偉大とされる神々の)外側の存在”だって居ても良い、と立派に思えるような世界、

    言い換えれば、

    ”小さき者たち(人間も含む)や、自分たちのような変わり者たちだって、きちんと顧みられる優しい世界”

    を作るために、彼らなりのやり方で奮闘していたのでは……とも思えました。

    いずれにせよ、これからの展開が凄く楽しみです!
    ロキとヴェトルの物語を、しかと追わせていただきます🙇‍♀️🙏

    作者からの返信

    ようこそ、いらっしゃいませ〜!!

    なんと鋭い視点…!
    あの短文の中から、そこまで読み取っていただけて嬉しいです!


    ああ!そうなんです…!
    ヴェトルの性質も、あの野ウサギ一匹で表してるので、拾っていただけて恐悦至極にございます🙏🏻

    最後までお楽しみ頂けたら幸いです^^

  • 外側の存在への応援コメント

    神々はいつも傲慢ですね…!
    北欧神話はメガテンから興味を持ち、少しだけ調べたことがあります。
    ただ、ストーリーというより「なんの神か」ということなので、ロキ目線でどのようなお話になるのか、とても楽しみです。
    ゆっくり読ませていただきますね

    作者からの返信

    拝読ありがとうございます!

    神々の理不尽な傲慢さ、ロキ目線でのお話を感じ取って頂けて嬉しいです^^

    北欧神話のエピソードをロキ目線からなぞっていくようなお話になっています。

    今後どのような展開になっていくのか、ぜひ最後まで楽しんで頂けたら幸いです……!
    感想ありがとうございます!

  • 神器の宴への応援コメント

    続きを読ませていただきました。
    関係性と構造、どちらもかなり強くて、特に“ズレを前提に進む感じ”が印象的でした。

    ロキとヴェトルの関係も、ただの対比ではなく、互いにズレた羨望のようなものが見えて面白かったです。

    個人的には、その関係性が言語化されている部分だけ、少しもったいなく感じましたが、
    逆にこの世界観だとストレートな矢印も浮いて見えて、それも良いなと思いました。

    この先どう崩れていくのか気になるので、引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    訪問ありがとうございます!

    言語化しないと分かりづらいかと思いまして書いてしまいましたが
    言語化せずともわかってもらえるような技術を身につけたいです。精進します。

    引き続きご覧頂けたら幸いです!

  • アースガルズの城壁への応援コメント

    ロキとヴェトルのやり取りに静かな信頼と、諦めに近いロキを思う友情を感じ取って少し胸が温かくなりますね。

    ロキは孤独ですが、ヴェトルがいるから、本当の独りにもなれない苛立ちもあるんじゃないかという邪推も働いてしまいます笑

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    はい、ここは信頼が生まれているシーンですね。

    どちらかというと、ヴェトルは一人でも大丈夫な方ですが、ロキの方は実は寂しがりタイプなので
    ヴェトルが来てくれるのがなんだかんだ嬉しいんですよー^^

  • あとがき。への応援コメント

    ロキとヴェトル、二人の関係性がとても良かったです。
    「我が戦友」の回で交わされる二人のセリフが、特に心に沁みました。

    作品を通して、北欧神話について改めてしっかり知りたくなりました。

    物語として楽しめるだけでなく、興味の幅も広がる、とても素敵な読書体験となりました。ありがとうございます!

    作者からの返信

    完読ありがとうございます!

    ロキとヴェトルの関係性、とても良かったと言っていただけて感無量です…!

    北欧神話をちょっと読みやすく砕いてみました✧
    臆さず読んでくださったことに…まず感謝です🥹

    楽しんでいただけたようで、安心しました…!

    物語の外伝もございまして、
    そちらも原典エピソードを読みやすく物語にしてるので
    おすすめです🫶🏻

    丁寧なご感想と最後までの拝読、ありがとうございました!

  • シフの髪事件への応援コメント

    ロキらしい悪戯から神々の宝物誕生へつながる流れが分かりやすく、神話のエピソードを楽しく読めました💡
    トールの怒りやロキの言い逃れ、ドワーフ兄弟との賭けもテンポが良く、最後に口を縫われるオチまで綺麗です✨

    ヴェトルの一言で締まるのも面白かったです🌸

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    重要な武器はほとんどロキの手柄で手に入れてるんですよね…
    実はその武器がラグナロクの決戦でも使われているという皮肉もあります…笑

    一番ロキらしいエピソードかも知れません^^
    ヴェトルの皮肉や、ドワーフたちの賭けも楽しんで頂いたようで嬉しいです!

    今後もいろんな展開が繰り広げられますので、お時間ある時に読みに来ていただけたら嬉しいです✨

    編集済
  • 存在しないものへの応援コメント

    あぁよかった…救いが…涙
    元のストーリーの救われなさから、こう来るか!という着地。存在しないものという小道具の使い方が上手い。神兵アインヘリヤルとか、ヘイムダルとの掛け合いとか、知っている人にはニヤニヤの使い方ですね。

    あぁ北欧神話書きたくなっちゃうじゃないですかぁあ!!私が書くなら、がっちり心理描写いれた群像劇ものですね。

    作者からの返信

    よかった…!辿り着いてくださって…!!


    いやもう…
    ラスト思いついたときは 枕を殴って喜んだんですよ。←

    いやん。
    二次創作待ってます🫶🏻笑笑

    原典にエピソードふんだんに入れた外伝もありますので
    そちらもぜひ♡
    そっちは苦しさ2%、可愛さ98%です笑

  • シフの髪事件への応援コメント

    ロキはよく口が回りますね~笑

    まぁその口も縫われましたけどw

    こういう悪戯好きなところがロキの好きなところです(*'▽')!

    もし、お時間がありましたら私の方は異世界バトルファンタジーですが、新作を公開中ですので、良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>

    作者からの返信

    口が上手いのが、彼の魅力でもありますね笑

    6話くらいまでは、こんな感じでロキの悪戯が続きます✧
    そこからダークファンタジーになっていく感じです!

    ご紹介ありがとうございます!
    今、新作の筆がノッてるとこなので
    落ち着いたら伺いますね^^

  • シフの髪事件への応援コメント

    WEB小説に適した読みやすい文体ですね。
    北欧神話はちゃんと読んだことありませんが、
    他の作品などで俄な知識は得ていたのでイメージしやすかったです。
    ミョルニルってこういう感じで出来たんですね🤔

    作者からの返信

    読みやすさ重視してたので、気づいてくださる方がいて嬉しいです!

    北欧神話知らない方でも読めるように書いてるので
    安心して読み進められます〜!

    このあともサクサク読める展開なので
    ぜひ続けて見ていただけたら嬉しいです…!

    コメントありがとうございます!

    編集済
  • 外側の存在への応援コメント

    神々の傲慢さに腹も立ちますが、それが余計にヴェトルの純粋さを際立たせますね!

    ロキの無邪気な性格も可愛くて二人のやり取りが面白いです!

    作者からの返信

    神々の傲慢さとの対比を感じてくださって嬉しいです!

    ロキとヴェトルのやり取りは自分でもお気に入りです。
    このあとも、サクサク読める展開なので
    ぜひ続けて読んで頂けたら嬉しいです…!
    コメントありがとうございます!

  • 終わりの始まりへの応援コメント

    ここ、つらくてなかなか読めなかった。
    もしやこの語り方ですと、ラグナロクはヴェトルを氷に封じたからこそ呼び寄せられた…?

    作者からの返信

    ここ、一番きつい場面ですよね…

    そうなんです。
    原典のそこに違和感なく繋げられて
    ちょっと満足してます笑

  • あとがき。への応援コメント

    最後は一気読みさせていただきました!
    良い物語をありがとうございました。


    バルドルへの涙が揃い、世界の再生と共に神々も再生するのですね。ラグナロク後は予言に縛られない別の世界線。
    ラストは圧巻でございました。

    作者からの返信

    完読ありがとうございます!

    私のお話は世界が再生したのではなく、
    条件が達成するはずだった、バルドルのために世界が泣いた時間(ラグナロク前)にヘルが巻き戻しています。

    本来はロキとヴェトルだけが時間が巻き戻るはずなのですが
    間にいたフェンリルも一緒に戻ったので
    ラグナロクを経験してるのはこの三人のみということになります。

    フェンリルも経験済のためもう暴れない、ということなんです。

    圧巻と言っていただけて嬉しいです…!
    ぜひ、外伝や解説もお楽しみ頂けたら嬉しいです✧
    ありがとうございます!

  • 終わりの始まりへの応援コメント

    神々容赦ないですね…!ロキには家族がいたのか。まだ温かい鎖…下の子の…
    ラグナロクまでのカウントダウンが始まりましたね!

    作者からの返信

    原典の神々の残酷さはそのまま書いてるのに、ロキ目線から見るとたぶん全然違うと思います。

    そう、お察しの通りです…。

    いよいよ、お次はラグナロクの開幕です。
    最後までお付き合いいただけると嬉しいです…!

  • バルドルの悪夢への応援コメント

    貴作品は読み終わったら最初から読み直したくなりますね…!
    遂にロキが神々の手に堕ちてしまうのですね。老婆の正体はロキなのか?とも思ったのですが…
    ヴェトルはどう動くのか、どうラグナロクを迎えるのか楽しみです!

    作者からの返信

    皆さんそうおっしゃいます^^
    はい、お察しの通りロキは老婆に化けてます。

    その老婆が泣かなかったと聞くと、
    オーディンはロキだ!ってわかります。

    さて、次回は…
    この物語でもダントツに重いシーンですが
    ヴェトルの動きと、ラグナロクへ向かうロキの憎しみ部分を
    併せてご覧ください…!

  • ロカセンナへの応援コメント

    この話こそが作品の背骨なのかなと思いました。
    神々は言うほどそんなに素晴らしいのか?とずっと胸の内に溜めてきたのでしょうね。
    表向きは痛快に暴露していくのに、ロキの孤独さが際立ち切ない気持ちになりました。

    作者からの返信

    そうなんです、ここからがこの話の本筋…
    ダークゾーンに一気に入っていきます。

    ここから見どころなので、
    ぜひ最後まで見届けて頂けたら嬉しいです…!

    いつもありがとうございます!

  • フェンリル拘束への応援コメント

    実は北欧神話は数十年前に読んで、すっかり内容を忘れてしまったんです。
    キャラクターの名前をぽつぽつ覚えている程度で。
    なかなか救いのない内容だったんですね。
    神々の残酷さが胸に刺さりました。

    作者からの返信

    皆さんそう仰って
    読んでいただけるの本当に嬉しくて。

    また北欧神話へようこそ。

    神々の残酷さは、まさに私が描きたかった部分で
    読み取って頂けて嬉しいです。

    最後までこの神話を見届けていただけたら嬉しいです…!

  • ウルズの泉でへの応援コメント

    あああぁ!ロキだったのー!笑
    ヴェトル可愛すぎませんかー!?
    色仕掛けに弱いだなんて…!!(大声)

    にまにま止まりませんでした。

    作者からの返信

    ロキだったんです〜!!笑笑

    うふふ。
    ヴェトルファン爆誕回でございます笑笑

    ありがとうございます!!

  • バルドルの悪夢への応援コメント

    各神々のエピソードも、読み返したくなってしまう。盲目のヘズは、バルドルの弟ではありませんでしたっけ。輝く兄の影でいつも目立たない、でも心から愛し合っていた兄弟。だったような。
    ロキの冷酷さに心寒くなった記憶です。

    作者からの返信

    皆さんそうなるみたいです笑

    そう、バルドルの兄弟です!
    弟か兄かどっちだったかな…

    ロキはバルドルの笑顔に一瞬ためらいます…
    バルドルの死は、このお話のキーポイントになります。
    ぜひ最後まで見届けて頂けたら嬉しいです…!

  • 未完成のものへの応援コメント

    あぁ…原典を当たっていた時には気づかなかった。
    この話は、フェンリル拘束との裏表なのですね。
    予言を避けるための行動が、運命を呼ぶ。
    弱いと思われるものが最大の危機である。
    それを分かっていたフェンリルは、フリッグより随分賢い。

    作者からの返信

    わかってくださって嬉しいです…!
    なかなかそこは気づく人いないかも…

    フェンリルは完成されている恐怖。
    でもヤドリギは弱そうで、未熟。
    フェンリル拘束が発端となって、ロキの中にここで静かに怒りが溜まっていった感じです。

  • あとがき。への応援コメント

    あとがきを拝読し、胸の奥が熱くなりました。

    北欧神話を知ってからわずか二週間で、これほどまでに深く本質を抉り出し、神々の傲慢という「正義の怪物性」を暴き、ロキとヴェトルという二人の魂を救済されたのですね……。

    「我が戦友」というタイトルが、二人の双方向の想いであることを知った時、パズルの最後のピースがはまったような快感がありました。

    この美しくも切ない、そして力強い物語を最後まで伴走させていただけたこと、一人の読者として、心からの愛と感謝を捧げます。

    作者からの返信

    胸の奥が熱くなったとのお言葉、私も目頭が熱くなります…!

    ロキを救いたいという一心で
    結果二人を救う方法を思いついた日には
    枕を殴りながら喜びました笑

    タイトルの意味も快感と感じて頂けて嬉しいです…!

    こちらこそ、あとがきまで追って読んで頂き、感無量でございます…

    毎話素敵なご感想、ありがとうございました!!

  • 存在しないものへの応援コメント

    北欧神話という「結末の決まった宿命」の世界に、ヴェトルという一石を投じることで、物語の因果そのものを鮮やかに塗り替えてしまう構成力に、ただただ圧倒されました。

    特に「存在しないもの」で編まれた鎖が解け、そこから新しい世界が芽吹くという演出は、神話への深い造詣と慈愛がなければ辿り着けない、至高の逆転劇だと感じます。

    決まった運命(宿命)を最高の形で裏切ってくれた、素晴らしい完結編でした。

    神話の隙間を縫うような鋭い演出の数々に、作者様の深い知識と物語への情熱を感じずにはいられません。この物語に出会えたことに、心から感謝いたします。

    作者からの返信

    ただただ圧倒されました、と
    なんとも勿体ないお言葉ありがとうございます…!

    運命を最高の形で裏切ってくれた、は
    作家にとってこの上ない褒め言葉です。

    神話の抜け道を掻い潜るのは、自分でも気に入っているラストです。
    私の情熱を感じてくださり、心を砕いて読んでくださったこと、本当に幸せなことです。
    ありがとうございます!

  • 我が戦友への応援コメント

    予言にない男が、ロキの身代わりとなって死ぬ。
    誰のためでもなく、ただ「お前のいない世界はつまらない」と言い切るヴェトルの潔さに痺れました。
    勝利のためではなく、一緒に立つために並んだ二人の背中は、どんな神々の輝きよりも眩しかったです。

    そしてロキは、友情という個人的な感情によって涙した。
    その一滴が、滅びゆく世界に再生のチャンスを与えた。

    まさに「我が戦友」というタイトルに相応しい、魂の交差でしたね……。

    作者からの返信

    なんと深い洞察力…
    毎度私の思いを見透かされるようでドキっとしています…
    その台詞には、ヴェトルの全てが詰まっているんですよね。

    ここで初めて、感情を出したヴェトル。
    その場面を“魂の交差”と解釈して頂けて…感無量です…!!
    ありがとうございます!

  • ラグナロクへの応援コメント

    神々の呪いを、ロキの苦しみが打ち砕いてヴェトルを呼び戻す。
    神々が自ら招いた地震と冬が、最強の敵を戦場に解き放ってしまった皮肉がたまりません。

    本来の神話でのロキは、最期まで神々を嘲笑い、憎み、孤独に死んでいく復讐者だったと思いますが、ヴェトルというオリジナルの乱入者が滅びの脚本をかき乱しているので続きが楽しみです。

    作者からの返信

    わ!そこに気づいてくださって嬉しいです!

    のえるさんの視点にはいつも驚かされています…!

    まさにその原典のロキをイメージして書きました。
    ヴェトルによってどう変わったかがこのお話の見せ場かなと思います。
    ありがとうございます!

  • あとがき。への応援コメント

    ファンタジーというより推しへの愛に突き動かされた神話の再解釈という印象を持ちながら読んでおり、最後のあとがきで答え合わせができました(笑)
    読み終えた直後にここまで書き上げる、素晴らしい熱意を感じました。
    とはいえさすがに二週間は予想外でしたが。
    ほとばしる情熱のままに完成させられたのは見事だと思います。

    作者からの返信

    それはまさに当たりでしたね!笑

    自分の興味対象には情熱的に突き進むタイプなんです笑
    読了ありがとうございました!

  • 未完成のものへの応援コメント

    有名な逸話ではありますが、本当に何で自らフラグを立てていくのか神様たち……と頭抱えますね。
    実際には完璧なものなどないという戒めとして伝えられていったのでしょうけど、それを悲劇の物語として再構成されているなと改めて思います。

    作者からの返信

    そうなんですよ、そこが北欧神話のなんとも皮肉なところですね。

    神話や童話って、この手の戒め多いですよね。
    ありがとうございます!

  • フェンリル拘束への応援コメント

    フェンリル、昨今のサブカルでは、強いけど可愛いモフモフ枠が定番なので、本来の姿を久々に見た気がします。
    北欧神話は厳しい環境で生まれたからこそ、やるせなさや不条理感がつきまといますよね……
    長らく忘れていた神話を思い出しながら読ませていただいております。

    作者からの返信

    確かに、サブカルのキャラとしては原典の神話とかけ離れてて
    ん??ってなる部分ですよね…

    ヴェトルが絡む以外はなるべく原典に忠実に、
    それを自分の言葉で書き直した感じです。

    いつもありがとうございます!


  • 編集済

    ロカセンナへの応援コメント

    背筋が粟立つ告発。
    積もり積もった痛みが爆発する名シーンですね…

    原典に、忠実でありながら、ロキの心中が真っ直ぐに伝わってくる。お見事です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    原典に魅了されてたので…
    なるべく忠実に、
    でも伝えたいことをしっかり、を自身のテーマとして書いていきました。

    真っ直ぐ伝わってて嬉しいです…!!

  • あとがき。への応援コメント

    軽く、短文の中から生み出される心地よい小説でした。北欧神話を題材にしながらもロキとヴェトルの対等な関係を描いていて、わずかな寂しさと心に響く良さがありました。完結、お疲れ様でした。

    作者からの返信

    一気に完読ありがとうございます!

    寂しさと、心に響くと言っていただけて嬉しいです…!!

    まさに狙い通りに感じて頂いて感無量です。
    ありがとうございました!

  • 外側の存在への応援コメント

    神々の輪に入ってはいるけれど、一歩引いたところにいるロキ。ヴェトルは北欧神話ではないオリジナルキャラクターなのでしょうか。二人の対等な関係が印象的です。

    作者からの返信

    ヴェトルはオリキャラです!

    外側の存在から二人の関係性が生まれ、そしてラグナロクへ向かうお話です。
    ありがとうございます!

  • あとがき。への応援コメント

    良い物語を読ませてもらいました。

    楽しみながら北欧神話を学べました。

    感謝(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    教科書だなんて…!笑

    でも知ったら書きたくなっちゃいましたね。
    他のは名前だけ、女体化とかが多くて
    あんまり神話なぞってないもんね。

    こちらこそ、
    完読ありがとうございます!

  • 存在しないものへの応援コメント

    まとめ

    北欧神話のロキといえば狡猾な裏切り者のイメージが強いですよね。

    この物語で描かれるロキは、誰よりも人間臭く、葛藤し、そして『戦友』という絆に飢えているように感じました。

    神話の壮大なスケール感と、一人の男としての繊細な内面描写のバランスが絶妙で、一気に引き込まれます。運命に抗うような彼の姿がとても印象的。

    最後の余韻を残した幕引きも素敵でした(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    人間臭さを感じてくれて嬉しいです…!

    まさに、その神話の壮大なスケール感と内面を描きたかった部分なので
    受け取って頂けて感無量です!

    物語が終わるときの余韻、
    好きなんですよね…笑


  • 編集済

    フェンリル拘束への応援コメント

    テュールとフェンリルの間にあったかもしれない関係性。これも考えさせる間柄ですね…
    信頼が、憎しみに変わったことを感じさせる静かな文。好きです。

    しかし、ここの部分、むかーしに読んだというのに、今でも当時の本の文を思い出しますわ…

    神々は笑った。
    チュールだけ、笑わなかった。
    彼は、片手を失っていた。

    (チュール表記だった)

    作者からの返信

    ここから一気に空気が変わる重い回です…
    フェンリルは、テュールのことを信頼していて
    最初は怒りよりも…
    なんで?って思ったと思います。
    そこが辛い部分です…

    その一文を読んで、私の文が人から神話っぽいって言われる理由がわかりました。笑

    神話に寄せてなくても、
    淡々と書いてるからそう思われるんだなって…

  • ウルズの泉でへの応援コメント

    ヴェトル可愛いぃぃい!!
    そしてフレイヤに劣情するわけでもなく、ヴェトルへのイタズラ企てにワクワクするロキよw
    好き!

    作者からの返信

    可愛いですよねええええ!!笑

    私もこの回はニヤニヤしてます。
    ヴェトルファン1号になってくださってありがとうございます!

    あ、2号だ
    私が1号だから笑

    そう!
    ヴェトルへの悪戯に全フリしてるロキ、可愛いですよね!笑

  • シフの髪事件への応援コメント

    面白かったです。
    色々と極端なところや飛躍のある部分が、とても神話っぽいですね。
    グンニグルをはじめ、北欧神話に登場する名前がところどころ出てきて雰囲気が伝わります。
    テリー・ギリアム監督の「バロン」という映画が好きなのですが映像化するとあんな感じになるのかな?と思えて楽しくなりました。
    最後になって登場するヴェトルの存在感もいいですね!

    作者からの返信

    「バロン」知らなかったです!

    神話っぽい書き方とよく言われますが…
    そこはあんまり意識してなかったので
    でもそう受け取って頂けて嬉しいです。

    ヴェトルのひと言は、結構意味が深いんですよね笑
    二人の距離感が縮まる瞬間かもしれません笑

  • 外側の存在への応援コメント

    北欧神話には明るくないのですが、それでも二人のアウトサイダー的キャラクターの関係がしっかり描かれていて楽しめました。
    わずかな描写だけで場面の様子も伝わるので、細々と色々描きたがる自分にはかっこうのお手本になっている気がします。
    「感情は使い所を選ぶ」
    いいセリフですね。

    作者からの返信

    私も実は全くの無知から始まりました笑

    なるべく知らない人もわかりやすいようにと書いていたので
    楽しめて頂いたようで安心しました。

    短い中に濃い意味を込めるのが好きなので分かっていただけて嬉しいです!
    お手本だなんて恐縮ですが、何かしら得て頂けるなら嬉しいです。

  • 終わりの始まりへの応援コメント

    実の息子たちを引き合わせ、一人の息子を狼に変えて、もう一人の息子を食い殺させた。そして、食い殺された息子の「まだ温かい腸」を鎖に変えて、、、って異常なほど残酷ですね…。

    そして、食べ物がなくなり、人間同士が殺し合い、家族の絆さえ壊れていく地獄絵図に……。
    神々がここまで残酷でなければ、世界を滅ぼすほどの憎しみは生まれなかったかもしれません。

    作者からの返信

    ここが物語の中でも非常に重いシーンですね…

    なるべく露骨に表現したくなかったので
    スッと読み取って頂けて嬉しいです。

    ここから終わりが始まるんだという
    序章をしっかり書き込みたかったので
    地獄絵図と称して頂き、なおかつ神々の残酷さも憎しみの発端だと読み取って頂けてて安心しました…!

  • バルドルの悪夢への応援コメント

    老婆はロキ本人だったのですね…。

    神々が「フェンリルが怖いから」と彼を縛った結果、ロキの心を殺し、
    「お前たちが俺の大事なものを奪ったから、俺もお前たちのバルドルを壊してやる」という復讐心に形を変えた。

    ロキは泣くことを拒み、復讐は成功したに見えたが、今度はロキが「自分が逃げるために」発明した網が、巡り巡って「自分を捕らえる道具」として神々に使われる。

    という、生々しい因果。
    ドロドロしたエゴと恨みが詰まったEPでした。

    作者からの返信

    老婆は小さく笑った。は
    ちょっと気に入ってます。

    そのサイクルも
    ちゃんと汲み取って頂けて非常に嬉しいです!
    なんという鋭い洞察力…
    読み進めていただく度に、のえるさんのコメントを楽しみにしている自分がいます…!

  • 未完成のものへの応援コメント

    ヤドリギなんてちっぽけで無害だというのは、この物語最大の致命傷になっていますね。

    神々の輪に入らず、一歩引いて世界を見ているヴェトルだけが、その本質を見抜いて、ロキが「起爆スイッチ」を手にしたような状態なのですね。

    非常に不穏です……。

    作者からの返信

    そうなんです!

    なんという言語化のセンス…
    私の核を全て見抜かれているようなコメントに
    毎回ハッとさせられます…!

    ここから不穏な場面が動いていきます。

  • 我が戦友への応援コメント

    おおー、この辺りまでは神話押さえないかもー。

    ロキがシャケになるのも伝承でしたっけ?

    シャケロキで作った、ちゃんちゃん焼きをウチのフィルテリアに食わせてあげたいなと思いました(≧∇≦)

    ところで、ロキとヴェトルは死んでしまったんでしょうか?

    ヘルの言う条件と何か関係が!?

    作者からの返信

    1話飛ばして読んじゃってるかも?ですね。

    終わりの始まり、からラグナロク、我が戦友を繋げて読んで、
    最後に存在しないものを読んだらたぶん伏線もろもろ繋がります〜

    ロキ鮭のちゃんちゃん焼きはカオス…!

  • フェンリル拘束への応援コメント

    そうだった。

    北欧神話って、けっこうシビアと言いますか、救いがあまりないですよね。

    なんか、北欧神話の教科書みたいですね^ ^
    あー、確かにそうだったわ!

    ってちょいちょいなります。

    フェンリルかわいそす

    作者からの返信

    そう、救いなくて
    なんか人間臭くて
    嘘つきだしバカっぽいエピソードあるし
    なんとも愛おしいお話です笑

    そう、フェンリルが不憫すぎるんですよー…

  • ウルズの泉でへの応援コメント

    これ、要するに『おいろけの術』ですねw

    そしてヴェトルは意外と照れ屋

    ロキは遊びたがりに見えるけど、承認欲求もあるんだろうなと思いました。

    北欧神話好きなんだなとよくよく感じます^ ^

    作者からの返信

    ここも😱😱😱


    おいろけの術!
    ナルトの!!

    ヴェトルの照れ屋って言葉にニヤッとしちゃいました笑笑

    負け続けてついに悔しくなって本気出したみたいな感じなんで
    ここは、承認欲求丸出しですよね笑

    ありがとうございます!