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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「源じい」が登場し、会話の掛け合いもさらに楽しくなりましたね。

    ハルの「ネットにアクセスして検索した」という現代っぽいスキルにシー思わず笑ってしまいました。

    彼らが導者という存在であることや、記憶にロックがかかっているという興味深い設定とかもそうですが、神功皇后が掘らせたという溝の伝承など、実際の歴史や地名に基づいたお話が出てくると、一気にリアリティが増して良いですね。

    そして、弥沙は全てを根っこの部分で全てを知っていますよね。

    引き続き、見守らさせて頂きます♩

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    源じい、なかなか人気者のようです~^^
    最初、この時限りでしたけども、何度も登場するようになりました(笑)

    ハル、色々できて便利ですね。
    うちも一匹欲しいです^^
    神功皇后と武内宿禰の生々しい足跡。
    確かにこの地にありました。
    伝承は何を語っているのでしょうか。
    弥沙の「根っこ」も気になりますね!
    腑に落ちましたら幸いです(>▽<)

  • 自分の興味の、核心部分、天武、持統と、神話との関わりが、遂に出てきました。
    めちゃくちゃ、興味を持って読んでいます。

    権力、権威を正統化していくプロセス、そして、それがこの国に与えた影響を含め、引き続き楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    とうとう出てきましたね!!
    先ほどアップしたのも(140話)その記述です^^
    ご精査ください~(>▽<)

    腑に落ちるように簡単に書く! が難しかったです~^^;
    腑に落ちましたら、嬉しいです(>▽<)
    コメントお気軽にくださいませ~!^^

  • コメント失礼します。
    お写真が素敵でしたのでググりました😁
    「血の浦」が、やがて「都奴賀」……いまの敦賀の語源とは!
    いつも勉強になってます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    >「血の浦」が、やがて「都奴賀」
    なかなか衝撃ですね(笑)

    福岡の筑紫の語源も「命尽くし神」!!

    でも、敦賀は、ツヌガアラシトの「角がある人」が本当の語源だと思ってあげたいです~^^;

  • 77話 英彦山の天照*後編への応援コメント

    祈りは届いた…その言葉に、どれだけの想いが込められているかと思うと…m(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    神の真実を遺さねば……。
    彼らの執念は凄いですね。
    きっと今日も英彦山を駆け巡ってると思います!^^

  • 132話 天の民、地の民への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    なるほど…アメノトリフネ=天の磐船=イワナガヒメ…

    イワナガヒメの神話はちょっとひどいなあ、と思ったのですが、こうした解釈を説明して戴きますと、また今までの見方が変わって参ります。

    引続き拝読させて戴きます✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    天孫が長寿じゃなくなった理由が、天磐船を捨てたから。
    これはなかなか本当だと思います。

    神話の天磐船神は、武甕槌とも行動するんですよね。
    =饒速日=高良神に繋がります。

    神話の暗号は奥深いのです~^^

  • コメント失礼します。
    祭神の名前に違和感をおぼえてから、御炊屋姫と饒速日命の夫婦関係へ繋げていく流れは面白いです。

    そして物部氏の血脈へ。

    豊受と天照という日本神話の根幹に迫り、違和感から一気にスケールが広がりましたね。
    まさに点と点がつながっていく感覚があり楽しいです。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    御炊屋姫の社、旧廣瀬郡の地名から、廣瀬大社へと繋がったのは、ほんとびっくりしましたよ(さっきも書きましたね!)

    廣瀬大社に饒速日社があるとは。
    しかも、社家も物部。

    もしかすると、ちゃんと「繋がる様に」なってたのかもしれませんね。
    (いや、そうに違いない^^;
    これが怖いところは、何の情報もなく、自分で辿り着いたところです。
    もしかして? あ、ほんとにつながったわ! と。

    腑に落ちましたら幸いです(>▽<)

  • こんにちは

    「彼女」とのたしかな約束。現代ではもう山頂に初代の木はなくても、山頂のすぐ下にサイカチの木はある。時をこえた「彼女」と弥沙さんの約束に胸が熱くなりますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    なりますね~^^
    山荘近くにあります。
    私が最初に見た時(7年前)は「神功皇后の伝承の~」と書かれた案内板があったのですが、いつの間にか外されてました(笑)

    その木も元気ですが、一昨年辺りに、山頂に「サイカチの木の苗」が植えられました。
    あれが大きくなるのを楽しみに登り続けます~^^
    (目標、1000回)

    弥沙も登る度に嬉しくなってることでしょうね!(>▽<)

  • 48話 覚悟の夜、星の道標への応援コメント

    神事と御伽話の関係!それもまた興味深いテーマですね。
    言われてみれば、海外なら絵にしろ音楽にしろお話にせよ、神話をモチーフにした文化作品が多いのですが…日本は寧ろ少ない方なのかでしょうか。

  • 76話 英彦山の天照*前編への応援コメント

    包み込むように温かく優しい神様たち。そんな神様たちのためにも、頑張りたいですね(`・ω・´)

  • 琵琶湖は元々、奈良県にあり徐々に移動して今に至ると、聞いた事がある様な無いような…。
    前世の体験を夢見ているのでしょうか…とても興味深い物語との出会いに感謝致します✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうです。
    よくご存じですね。
    琵琶湖は移動したという説がありますが、そうだとしても何千年、何万年も昔の話のようです。
    この奈良湖はそうでは無かったのです。
    この辺りも明らかになりますので、お楽しみください!

    弥沙のこの夢は何か……。
    とっても意味深ですね。

    興味深いとおっしゃってくださって光栄です。
    神話や邪馬台国の謎が解かれていきます。
    お楽しみください(>▽<)

  • 108話 櫛玉比女命神社の姫への応援コメント

    コメント失礼します。

    歴史に上書きされた神が、完全に消えたわけではないのは興味深いですね。
    古い神々の記憶は現代まで影響していた…

    神話や歴史について、あらためて考えさせられるものです。

    弁天様と宗像の神のつながりも、とても面白いです。

    これから『廣瀬大社』へ向かうようで、また何かが明らかになりそうですね。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなのです。
    実は消されたわけでは無かったのですね。
    現代まで伝わっているのは、関与した方々の努力だったのです。

    弁天様と宗像神の繋がり面白いですよね。
    何の情報もなく、直接現地に行った時に、繋がったので「まじか!」と驚くことばかりでしたね。
    廣瀬大社も繋がります~(>▽<)

  • 76話 英彦山の天照*前編への応援コメント

    『鎮西彦山縁起』の考察が深くて、「神々の隠された真実」に迫る展開にワクワクが止まらなかった……!

    考察のロジックが素晴らしいのはもちろん、後半で弥沙ちゃんが山伏たちの祈りの重さに気づいて涙を流すシーン、胸がぎゅっとなりました。
    ハルとの息の合った連携も可愛いし、緊張感のある考察パートからの言仁くんの微笑ましいシーンへの流れも絶妙!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    めちゃめちゃ嬉しいです~!
    考察本で書いていた時より、多くのことが繋がりました。
    ハルやクナド、ツキ、英彦山の山伏さんのおかげですね^^

    >山伏たちの祈りの重さ
    これこそ、実際に自分が山を歩いていたからですね。
    神社好きが高じて山に登ってるので、(上宮に行きたい)山好きになれたのは神社のおかげです。

    言くん、すっかりレギュラーになりました。
    那珂川を代表する神様の一柱です(>▽<)
    息の合った連携! 微笑ましい流れ!!
    そう言って頂けて、めちゃめちゃ嬉しいです~^^

  • 75話 祈りの山、英彦山への応援コメント

    山の空気感や修験道の歴史、改修工事の裏側まで丁寧に描かれていて、「山への愛」がひしひしと伝わってきました〜

    クナドのちょっとぶっきらぼうだけど優しいところが愛おしすぎる…!
    ツキちゃんのちょっと意悪なツッコミも良いアクセントですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    山愛(笑)嬉しいです~^^
    自分が変態的な山好きなので(笑)
    太宰府から英彦山に向って、大昔の山伏さんたちが歩いていた、英彦山修験道春峰を、総距離50キロ、23時間寝ないで歩きとおしたことがあります(笑)
    全部を歩けなかった(途中まで)が心残り!いつか続きをしたいです。

    クナド、いいキャラしてますね。
    大好きになりました~^^
    ツキちゃん、ちょっとクナドにはきつい(笑)

    ありがとうございます(>▽<)

  • すごい!!空からのスケール感が凄まじくてめちゃくちゃ引き込まれました〜

    黄金の鷹が舞い降りるシーンの迫力と、着地した後の静寂のギャップがカッコよすぎる……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    光栄です~!
    大体、のってる時は映像で浮かぶので、そう言ってくださって嬉しいです~!

    黄金の鷹などのイメージは、「鎮西彦山縁起」からですね~!
    ほんと素晴らしいです(>▽<)

    編集済
  • ついに高良山に来ましたね。

    昔、麓の小さなアパートで暮らしていたので嬉しいです。
    ただ、高良大社には、行きたいと思っいながら、ついぞ行けなかったんですよね。
    縁がなかったようです。

    神様にはすべて筒抜け。
    本当、楽しそうなことが好きそうな神様です(笑

    そして、舞台は、過去へ。
    ここではなにを見ることができるのでしょう、気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなんですか!!
    高良山の麓だったのですね。
    近いと行かないものですよ^^
    あっこ、下から行くには階段を上らないといけないですからね。
    いつか行こうと思ううちに……はありそうです。
    うちも地元の「現人神社」来て1年以上行ってませんでしたよ。
    「住吉さん」と知って初めて行きました。

    でも、ここで「高良大社」のことを知ったのなら、ものすごい縁があったということになりますよ。
    もしかすると何の神様か分からないという所が、行かなかった理由の一つになってたかもしれませんね。

    ブログで解いてる時、高良大社で神事をしてもらったという人や、地元の人がコメントをくださったのですよ。
    ここで知れて良かったと。
    子供の七五三などをされたそうで、「得体のしれない神」の正体を知れて良かったと書かれてました。

    もしかしたら、いつか行くことになるかも?しれませんよ^^

    神様好きそうですよね。
    楽しいうわさ話(笑)

    この後、「見るもの」は、神話の世界になります!
    何を見るのでしょうか……。

  • 75話 祈りの山、英彦山への応援コメント

    天照の山!霊験あらたかとはこのことですね…ご利益ありそうですm(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなのです!!
    解いてみると「天照の山」。
    なかなか霊験あらたかですね^^

    天狗がいると思ってます~
    いい所ですよ^^

  • 130話 天鳥船 降臨への応援コメント

    コメント失礼いたします!
    アメノトリフネ、ついに出ましたね…
    以前から「宇宙船説」があらりましたね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    でましたね、またもや「天鳥船」。
    マジで割と本気で、UFOだと思ってます~^^

    日本中の彼らの伝承を見ると、そうとしか思えないというのが私の考え方です。
    最近になってアメリカもその存在を肯定しています。
    数年前まで、「そんな馬鹿な」だったことも、もしかすると来年には常識になってるかも?しれません(>▽<)

  • 27話 物部の鏡と神への応援コメント

    やはり、文学は現実を模倣していますね。合わせ鏡の話を読んでしみじみと思いました。だからこそ、真実に辿り着くことが容易でないことも。そうあれと願った人間たちの、数千年分の想念と対峙せねばならないわけですからね。
    道はこれまで登ってきた悪路より遥かに険しいものになりそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなんですよね。
    彼らの伝承は、今では容易に真実にたどり着けなくなっています。
    おそらく最初は小さな枝葉であったのかもしれません。数千年経つ間にどんどんと追加されて、根っこや枝先からでは到底、樹の全体が見えなくなっているような感じです。

    それでも、元は一つなので「解く」暗号、核えさえわかれば、届くようになっていました。
    もう一つの問題は、それが明らかになっても「神話のバイアス」により、なかなか信じようとしないことにあります^^;

  • 26話 御炊屋姫の独白への応援コメント

    自分の復活のための保険として預けたわけではないとすると、これはまた別に重要な使い道があるということなのでしょうか?この想念の海に長くいたということは多少の小細工が通用しないだろうことは理解しているだろうし……。
    この勾玉は一体?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    おそらく、自分の復活のための保険と思っていなかったでしょうね。
    分け御魂として、力を込めた……感じだと思われます。
    渡された弥沙たちは、干渉できない、見えない存在になっていましたから。
    彼らを守るお守りだったんでしょうね。
    御炊屋姫にも託されてました。
    姿は消えませんでしたが、やはりお守りであったのでしょうね。

    この後、勾玉が使われていきます(>▽<)

  • コメント失礼いたします。

    クナド神、『来な処』が語源とされる神様ですね。古事記と日本書紀では微妙に出自が違いますが、黄泉比良坂から逃げた伊弉諾から生まれた神様なのは共通しています。
    その点を踏まえて、結界の綻びといいますと、かなり大変な事態になっている気がしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうです「来な処」がその由緒とされてますね。
    イザナミ神を追って、イザナギが黄泉の国へ行った後、姿を見てしまい、追いかけられます。
    黄泉の国の境に置いた大石の「黄泉の大岩」とされるのがクナド神です。
    なので、結界とかの神であるのでしょうね。

    このクナド神、なかなか奥が深そうです。

    お星様ありがとうございます!

    編集済
  • 丹後まで来た。近畿、きました(笑) 丹後の海と網野神社が舞台なのですね。
    浦島太郎が、ただのおとぎ話ではなくて、丹後の海と社に残る伝承として出てくるのが面白いです。
    開けてはいけないものを、開けてしまうのが人ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    丹後、近畿まできましたね!
    そうなのですよ。
    浦島太郎は、神の由緒でした。
    酷似の伝承があるのは、神が同じだからということになります^^

    開けてはいけない箱には、何が入っているのか。
    開けてしまったらどうなるのか。
    お楽しみにです(>▽<)

  • 歴史遺構の影に人がいた。
    そしてそれに恵みを与えた現人神がいた。
    夢のある歴史ロマンだと思います。
    歴史の授業で奴国は金印の国として出て来たと思いますが、きっとそこに人の営みがあったのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなんですよね。
    実際に恵みを与えた者が「現人神」。
    来た当初は「あらひと」から、天皇を祀ってるの?と思ってました~。

    奴国の範囲はなかなか広かったようです。
    那珂川の東側に春日市があり、須久岡本遺跡があります。
    そこが、奴国の主要都市とされています。

    お星様ありがとうございます~!!
    またお邪魔しますね(>▽<)

    編集済
  • 幻想的な光景の中、謎を紐解く瞬間に立ち会いたいという方が!当然ながら、ただものではありませんね(`・∀・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなのです!!
    場所は英彦山!
    山人にとっては聖なる地~(>▽<)
    ただものではない者がたくさんいますよ!

    朝4時の真っ暗な内からお山に登りますが、本当に「天狗の気配」を感じます~♡

  • 45話 隠された、龍神への応援コメント

    人の移動とともに信仰する神様も移動する。
    でも、移動した先の文化と対立することなく、その場の生活の中に馴染んで新たな伝統になる。日本の神様のすごいとこであり、魅力だなと改めて思いました。
    福岡から、まさかかの有名な京都のお祭りに辿り着くなんて!面白いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなんですよね。
    神々の足跡を見ますと、「移動した一族」が見えてきます。
    広範囲に渡り、その地に根を下ろしてきました。
    前から住んでいた者もいたでしょうが、ほぼ対立することなく「融合」を果たしていたようです。

    後の「神仏習合」のようなことが、あちこちで起こっていたと考えられます。
    その為には、おそらく「以前から住んでいた土地の者のため」の利益になるような技術が、彼らにはあったのではないでしょうか。

    福岡と京都のお祭り、実は無関係では無かったのですね。
    そう考えてみますと、祭りの「意味」(伝承の意味)が分かってきます。
    神社のご祭神の場合ですと、一見、ただご利益で並べられてるような神の羅列にも、実は意味がある。
    「人の都合」ではなく、「神への祈り」を感じることができます。

    見方が変わる。
    これは、この国の「奥深さ」に触れる瞬間でもあるのですね^^

    これからも腑に落ちましたら幸いです(>▽<)
    気になったことでも何でもコメントくださいませ^^

  • コメント失礼いたします。
    時々挟まれる「まとめ」や近況ノートで書かれる「図解」のおかげでとてもわかりやすいです!
    奈良湖。
    今の奈良はあまり水が豊富ではありませんが、もし今でも湖があれば人々の憩いの場になっていたかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    まとめや図解、載せて良かったです~^^
    相当入り組んでまして、どれだけ書こうとも、AはBと繋がって、CはAとつながって、Dも出てきて、DはAと繋がり……それだけで、混乱してしまいます。
    これが「書く」の限界なのか~!^^;

    でも、その為の「図解」。
    一発で、なるほどなと思わせる所が、図の良さですね。

    奈良湖については、物語に何度も出てきます。
    琵琶湖のような感じになっていたかもしれませんね^^

  • 第五章も、大変興味深く拝読いたしました。

    第四章で御炊屋姫から託された「その神について、もっと深く探して」という願いを受けて、高良神の正体を追う旅が、安曇氏や志賀の海へと広がっていく展開に、今回も強く引き込まれました。

    特に印象に残ったのは、神々の名前や伝承がこれほど複雑に分かれていること自体に、意味があったのではないかという考察です。

    高良神、安曇磯良神、綿津見神。
    そして志賀、鹿島、春日へ。

    一見すると別々に見える神や土地、神社の由緒が、「鹿」や「志」、亀石、祭神の組み合わせなどを手掛かりに、少しずつ一本の線へとつながっていく過程には、何度も「なるほど」と唸らされました。

    けれど、それ以上に胸に残ったのは、龍神が語った「一つの名が消されたとき、すべてが消える」という考えです。

    名を変え、伝承を少しずつ違え、あえて簡単には解けない形で残す。
    それは神を隠し、守るためであり、同時に、いつか誰かが再びつなぎ合わせられるように、大切な存在を未来へ残すためでもあったのですね。

    ここまでして守り、託そうとしたものがあったのだと思うと、単なる“謎解き”ではなく、その奥にある人々の祈りや執念のようなものまで感じられて、胸が熱くなりました。

    第四章では、人々の「想念」が神を物語の中へ閉じ込めてしまう怖さを感じました。
    それに対して第五章では、人の想いが、消されそうになった神を守り続ける力にもなり得るのだと感じられたことが、とても印象的でした。

    また、史料や系図だけでなく、実際の地名や神社、鹿角や亀石といった「今もそこに残っているもの」が暗号のようにつながっていくため、弥沙たちと一緒に現地を歩きながら、一つずつ神の足跡を拾っているような楽しさがあります。

    「どれも真実であり、どれも真実ではない」

    この言葉も、ここまで積み重ねて読んできたからこそ、深く響きました。
    そして、まだ残されている「高良神は本当に饒速日命なのか」「天火明命とは何なのか」という謎。

    散らばっていた点が少しずつ大きな形を描き始めた今、その先に何が見えてくるのか。
    弥沙たちと一緒に、一つひとつの“足跡”を大切に辿りながら、これからもじっくり拝読していきたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    丁寧に読み取ってくださって感謝です。
    史実を消され、名を変えざるを得なかった神々。
    「いつか誰かが再びつなぎ合わせられるように、大切な存在を未来へ残すため」にと、あの手この手で暗号のように残されていました。おっしゃるように、執念にも似た祈りの結晶ですよね。

    ですが逆に言えば、そうすれば「残すことができた」のだと思います。
    もし全くの「消されるべき存在」だったなら、その者に関する記述は跡形もなく綺麗に消し去られていたはずですから。
    これが「彼らを史実としなかった者・神話にした者」たちの、最大の疑問なのですね。

    物語はここからさらに、高良神、饒速日、天火明などの伝承、神話の中の彼らに迫っていきます。

    ここに女神として深く関わるのが「神功皇后」です。
    神話を絶対的だと思い込んでいると、高良神(住吉)と神功皇后との時代差だけで、頭が拒否反応を起こしてしまいますね。
    歴史書としての『記紀』は、ずっとそのバイアスを植え付けてきました。
    けれど、彼女の存在があってこその「神話」だと分かった時、思わず膝を打つような「アハ体験」を味わっていただけると思います(笑)

    点と点が幾つも繋がり、それが国全体を覆ってしまう様は、まさに圧巻という他に言葉はありませんでした。
    その先に浮かび上がる真実の姿を、見届けてくださると嬉しいです(>▽<)

  • 止められる可能性があるかもしれないのにただ見ていることしか出来ないのは、それこそ地獄ですね。これがまだ続くとすれば、心の方が持たないのでは……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    饒速日と御炊屋姫の話は、神話、この小説の核ともなるものなのです。
    神話ではどうなっているのか、その目で焼き付けてというのが、饒速日の言葉なんですね。

    この先、これがどう関わっていくのかもお楽しみください^^

  • 136話 繋がる約束への応援コメント

    遂に、応神天皇の謎、が出てきましたね

    ある意味、古代史最大の謎だし、日本の歴史にとても大きな影響を与えた謎
    と、思っています

    それが、どのような形で明らかにされていくのか、楽しみです^_^
    高良神と神功皇后、の、本来の、二柱の天照、が、どうして隠されることになったのか

    しっかり読ませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    遂に次の章からは「応神天皇の謎」です!!
    考察主体になってしまうので、こういう部分は飽きられてしまうのかなと、内心、びくびくしてます^^;
    あの手この手で、変化を付けねばと格闘中です^^;

    腑に落ちましたら幸いです!!!(>▽<)


  • 編集済

    ハルの言う神話の生まれる瞬間。
    これがどれ程、美しいものだったのか。きっと私の想像を超えるものだったにちがいありません☆
    山を超えて姿を表す巨大すぎる船。
    圧巻の描写をありがとうございます🎶

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    天鳥船は実際にあった!!!
    というのがこの小説のコンセプトなので、受け取ってくださって嬉しいです~(>▽<)

    この天鳥船が生駒山から出て来るシーンは夢で見ました。
    山の西側(大阪側)にある石切剱箭(つるぎや)神社には、石があり、「ここに天鳥船が来て、一旦係留し、饒速日か腰を掛けた石。その後生駒山を越えていった」との伝承があるのです!!!
    実際に神社に行ってそれを見た時は「本当だったんだ!」とびっくりしました。
    文字通り「空を飛んでたかも」しれません(>▽<)

  • 135話 異類と、十種神宝への応援コメント

    三島先生、お疲れ様です!

    先日は、興味深い返信を、ありがとうございました!

    一見、初陣にみえる弥沙さんですが、実は転生する度に、異類と矛を交えていた様ですね。

    そのあたりの記憶と実感が、あるいは弥沙さんの恐怖を、和らげたのかも。

    更に、ハルもツキも、そしてクナドも弥沙さんにとっては、心強い味方ですね!

    今回は異類を倒すのと共に、人命を救助しにいった感もありますね。

    勾玉は強力な、回復アイテムでもあった様です。

    <<一二三四五六七八九十 布瑠部 由良由良止 布瑠部>>

    は、弥沙さんの神に対する知識があるからこそ、使えた術ですね。

    今までの道程が、生かされる形になった様に、思えます。

    それでも救えた命があり、救えなかった命もまたあった。

    しかし、弥沙さんもクナドも、最善を尽くした様に感じています。

    今回のエピソードも、大変、楽しませていただきました。

    次回からの新展開(?)も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    嬉しいです~(>▽<)

    弥沙、十種神宝の力を使ってましたね。
    知識もあるようですが、以前、大根地山の回で、神功皇后たちが言ってたのを聞いていたのもあったんでしょうね。

    https://kakuyomu.jp/works/2912051595483772462/episodes/2912051599958412535

    前世の記憶をほとんど覚えていないようですが、ここぞという時には動けるのかもしれません。
    最善を尽くせたと思います~^^
    頑張りましたね!
    受け取ってくださってありがとうございます!!!

    次回から、新章に入ります。
    楽しみと行ってくださって嬉しいです!
    考察主体なのですが、考察ばっかりになってしまうのも面白く無いかなと、その塩梅に四苦八苦してます^^;

    次の章もお楽しみください~(>▽<)

  • 43話 鏡の中の、鏡への応援コメント

    土着神。なるほど、そうやって信仰が名前を変え形を変え、広がっていくんですね。

    「藤」の名の話、面白いです。
    日本の歴史の中で、偉い人に、藤がつく人が多いのはその歴史と関連しているのでしょうか?
    フジは無事や不死の響きも彷彿とさせますし、なんだか特別な名のような気がしてきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなんですね。
    本来は彼らを信仰していた彼らの子孫が、神を広めたという感じになります。
    子孫が土地を移り、定着するとそこで神の名を変えて祀る。
    そうして、どんどん変わっていったのですね。

    「藤」について面白いですよね。
    さすが、めっちゃ鋭い質問です!!!(>▽<)
    これについて、ここで書いちゃうとちょっとネタバレ感がありますので、86話にその繋がりが綺麗に書かれてあります!!!

    あのおとぎ話が繋がります(>▽<)
    お楽しみにしてください~~!!

  • 42話 安曇磯良、浮上への応援コメント

    隠れた存在を敬い、総力で包み込んで表舞台へ引っ張り出しましたね😲!
    ふさぎ込んでいた神(安曇磯良)が、みんなの賑やかな熱狂に心を動かされて登場するシーンは、天岩戸伝説を彷彿とさせます🤩

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    これは凄いですよね。
    ほぼベースは『八幡愚童訓』なのですが、本当にこういう記述なのです。

    海底の安曇磯良を、神楽によって、浮上させましたね!!
    これをベースにしたものが、福岡の那珂川の伏見神社の祇園祭で行われる岩戸神楽の中の演目の一つ「磯羅舞」です。
    福岡の無形民俗文化財第一号になってます。
    これは、110話に出てきます~^^

  • 乾き切った土地に水路を掘る人々を助ける神功皇后と武内宿禰。とても神秘的ですね✨ 大昔に造られた水路が今も人々の暮らしを支え、人々も感謝の気持ちを持って神話を語り継いでいるのですね😊

    だけど神話というのは、やはり長い時間の間に少しずつ形を変えてしまうものなのでしょうか🤔 翁だと思われていた武内宿禰が実は若い青年だったことや、現人神社で出会った神様と神功皇后とのつながりにも、何か不思議なものを感じますね✨

    美しい白猫のハルと進む神秘的な物語。弥沙ちゃんと一緒に神々の物語を覗き込んでいるような、不思議で温かな雰囲気に、読むたび心が洗われるような感覚がします🐈✨ 続きも楽しみです😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなのです。
    水路というものは人の命の源なので、この地に早くから統率者がいたという証でもあります^^
    改修されつつも現代でも、素晴らしい水の流れです。夏は子供が水浴びしてます(笑)

    >だけど神話というのは、やはり長い時間の間に少しずつ形を変えてしまうものなのでしょうか。

    これが、この小説のもう一つのテーマでもありますね。
    本当は武内宿禰が翁では無かったら。神功皇后と若い頃に出会っていたのなら。

    何故、今こうして伝わっているのか。変えられているのか。
    ここに、神話と、「邪馬台国」の謎が関わってきます。
    邪馬台国を明かすのに、「そこまでの行程は~」なんてそれだけじゃ、決して繋がらないものだったのです。

    嬉しいです~^^
    ハルと弥沙の度がどんなことを紡いでいくのか、お楽しみください(>▽<)

    疑問、質問、ちょっとしたことでも何でもどうぞ(>▽<)

  • 振り返り、大切なのです…いつも活用させていただいておりますm(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    まとめ&振り返り、書いた甲斐がありました~!
    なかなか混乱しそうなので(自分も)必須ですね^^;

    励みになります~!
    ありがとうございます(>▽<)

  • こんばんは。コメント失礼します。

    歴史上存在しないはず湖に関する夢、とてもワクワクする始まり方でした。
    空飛ぶ船と一つ目の怪物が弥沙とどう関係しているのか、続きを楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    この湖、後々まで関わってきます。
    奈良湖は一体何なのか。
    弥沙の見た夢はどう繋がるかも含めてお楽しみください。

    考察が主体なので、邪馬台国や神話の謎が明かされて行きます。
    疑問、質問何でもどうぞ(>▽<)

  • 135話 異類と、十種神宝への応援コメント

    どんな力も万能ではないですね。
    でも、助けられる人がいてよかったです(*´ω`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    万能ではなかったですね。
    でも、助けられた人がいて良かった。
    それも、「込み」の過去への介入が怖いところです^^;

    ありがとうございます(>▽<)

  • 135話 異類と、十種神宝への応援コメント

    たまたま、今日、石見国一宮、物部神社に行きました
    そのタイミングで、ここに、十種神宝祝詞が、登場するとは…
    すごいタイミングだな‼️
    って、驚きました

    祭神の一覧には、多くの神々が記されていました。
    配祀神に、天照大神、天之御中主神、饒速日命、のお名前も

    いよいよ佳境ですね
    引き続き、楽しみに読ませていただきます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    凄いタイミングですね~!!
    ウマシマジが管理したとされますからね。
    縁がありますね^^

    物部神社、一度は行きたいですね~~!!
    これはウィキからです。
    他にも神様、たくさんでしたね。
    全て、彼ら自身です。

    宇摩志麻遅命 - 物部氏初代
    相殿神(右座)
    饒速日命 - 物部氏祖神で宇摩志麻遅命の父神
    布都霊神 - 所有していた剣の霊神
    相殿神(左座)
    天御中主大神
    天照皇大神

    いよいよ佳境ですね~^^
    でも続きます(>▽<)

  • 三島ひみかさま

    今回もまとめ&振り返りありがとうございました✨

    ニギハヤヒ……あーなんか聞いたことあるな~って珍しく思ったら
    「千と千尋の神隠し」のハクの名前似でした😂スミマセン。

    人々の想念で顕現するのですね
    日本人が記紀を信じている限り……
    では真実はどうだったのか。

    漫画古事記と図解日本書紀と読み比べながらなので
    ゆっくりモードですが読み進めていきますね😉✨✨✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    「千と千尋の神隠し」のハクですね。
    ニギハヤミコハクヌシでしたね。
    饒速日との音の近さから、かの神がモデルではないかとも一部で言われていましたが、他にも近い音の神がいます。
    彼が饒速日でならなければならない理由はないので、違うと思いますね^^

    でも、あれで取り上げられるようになったので、ちょっと嬉しかったです^^

    おお~古事記の解説本と見比べて頂いてるのですね^^
    全部解けてから改めて見ますと、神話の偉大さが分かりますよ~(>▽<)

  • コメント失礼いたします。

    神話を辿っていく過程が壮大な歴史の謎解きを見ているようですね。
    偉大な人が神格化され、神となる。宗教の中ではしばしば起こりますが、神だと信じられていた存在が人だったというのはあまり見ない気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなんです。
    実は、神話は謎解きだったのです。
    ですがあまりにも精巧にできているので、矛盾があっても受け入れてしまう。

    男神から天照が生まれてることもそうですが。
    これらが何を意味するのか……。
    謎が明かされていきます(>▽<)

    邪馬台国は、神話により隠されていたということでもありました。

    腑に落ちましたら幸いです(>▽<)
    疑問、質問何でもどうぞ!

  • コメント失礼します。

    気比神宮で、ばらばらだった神々の名前が少しずつ一本に繋がっていくところは、とても面白かったです。

    男神側と女神側に整理されていく流れも、図で見てさらに繋がってきました。頭がこんがらがりそうでしたが(笑)

    そこから脊振、夢、母なる星まで話が広がりましたが、不思議と置いていかれる感じはありませんでした。

    神功皇后の「未来でもこの米を食べたい」という言葉が、とても印象に残っています。壮大な話をしているのに、最後はこの土地へ戻ってくるんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    気比神宮は、神話の鍵であるように思います。
    ここまで繋がるとは思いませんでした^^;
    ここからも、あっちからも繋がる?といった感じで鳥肌が立ちました。極めつけは、「宇佐と気比の神は同体」ですね!!

    でも、これは言葉だけですと、なかなか繋がりが難しいですね~^^;
    関係図があると一発で分かる。
    やっぱり、図が必要!?^^;

    「脊振、夢、母なる星」
    なかなかぶっ飛んでる話なので、引かれるかな? と思いましたが、ここで離脱される方がおられないのが救いでした~
    置いていかれる感じがない、何よりのお言葉です!!! 良かったです!(>▽<)

    そうですねぇ。
    あれほど大変なことをしたんだったら、きっと未来でも食べたいと思うでしょうね。
    何より、那珂川の裂田溝は、日本で一番古い今でも使われてる水路ですから^^

    美味しいですよ~~(>▽<)


  • 編集済

    124話 筑後の国の隠し神への応援コメント

    済州島の神話に三女神が日本の天皇に帰順しなさいと言ってきたって神話があって、どう考えても宗像三女神としか思えない記述だったとか。

    追伸消した方が良いのでしたら消します
    ネタバレはまずいですよね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そのことは、後に書くことと重なります。
    天日槍と女神の話があります。
    これはツヌガアラシトと重なり、要するに彼らの話でもあります。

    先のことをコメント欄や近況ノートに書くと、盗作されてしまう(された(><))ので、その時に詳しく書きますね!

    おそらく宗像三女神と、女神を重ねていると思います!
    いつもコメントありがとうございます(>▽<)

  • 123話 誓約の暗号への応援コメント

    実は三輪も太陽神で、アマテラスが二人いたって話は良く聞きますよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなんですよ。
    能の『三輪』にありますように、実は暗に伝えられていたようです。

    奈良に聖林寺という寺があります。
    大神神社の神宮寺だった寺に祀られていた十一面観音さんを、安置されています。
    このお寺の方に聞きましたら、
    「この十一面観音様は、大神神社の神宮寺さんにおられました。大神神社さんは饒速日さまなので、そうですよ」と教えてくださいました。

    この三輪神が、饒速日であり天照。
    でも、それは彼の名の一つであったということになります。

  • 何処までも広がっているように見えて、それら一つ一つは確かに繋がっている…壮大ですね(`・∀・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    壮大ですね^^
    あちこちで、何でここにこの神様とペアと思ってたりしたことの答えだと思うと、すっきりしましたよ。
    作中ですと、七夕神社の「母子」ですよね。
    こう言った違和感の正体がこれなのかあと腑に落ちました。

    壮大ですね~
    この「記紀神話」全部分かってから改めて読みますと、衝撃を受けるほどのことが見えてきます。

    腑に落ちましたら幸いです(>▽<)

  • 134話 託された祈りへの応援コメント

    ベタベタしていた、と(笑)
    シリアスな雰囲気が……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    ベタベタですね(笑)
    転生する度に覚えてて、相手が決まってるなら、喧嘩別れとかできないわ!!と思いました^^;

    いつもありがとうございます(>▽<)

  • 126話 祇園山古墳の神への応援コメント

    私も全ての神の本質の根源が一つであったと言うことに神秘性を感じます。
    もちろんクニ毎に少しずつ違いがあったのかもしれませんが…
    男神だった神が女神として祀られたというお話も心惹かれます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    この話は、なかなかびっくりですよね^^;
    でも、神話での矛盾を考えると、腑に落ちました。

    「神話のバイアス」は、根深いので、受け入れられない人もいるのですよ~^^;
    ブログの時は定期的に「そんなわけない」と罵倒のコメントきてました(笑)

    「男神が女神に」のからくりも少しずつ小出しにしてます^^
    新章(おそらく、十八章)では、その辺りに突っ込んでいきます。
    腑に落ちましたら幸いです(>▽<)

  • クナド神は聞いたことがなかったので調べてみました!
    結界、境界の神様なんですね。

    そういえば、日本はいろいろと、このおまじないみたいなのがありますね。
    方除け、盛り塩や庭園の関守石など🥰

    卑弥果さんの物語は興味深いです🥰🫶

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    興味深いとの言葉、めちゃめちゃ嬉しいです!!^^
    そうなんですよ!!
    クナド神は、境界の神。
    なので、猿田彦神もそうなったみたいですね。
    福岡では、「猿田彦大神」の道祖神がたくさんあります!

    イザナギ神が、黄泉の国と隔てた大岩の神でもあります。

    結界は、守りでもありますからね^^
    自分の周りは、小さいお守り、街単位の結界は道祖神など、それぞれ役割があるのだと思います。

    知り合いの「視える」人が、この街の道祖神は、今も生きて機能してると言ってました。
    お守りも道祖神も、守ってくれると想う事こそが大切なのかもしれないです。

    方除け、川崎大師さんのが素晴らしいと山伏さんから聞いたので、ネットで購入しました~。
    真夜中でも山にソロで入るので^^;

    疑問、質問何でもどうぞ!(>▽<)

  • コメント失礼します。

    本殿がない大神神社というより、三輪山そのものが大きな御神体なのですね。

    弥沙が持っている本が貴重な情報を示してくれましたね。

    天津甕星を巡る謎が、御炊屋姫や弁財天へとつながる流れが面白いです。

    最後に登場した弁天様も気になるところ。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    三輪山には、【大国主神の和御霊】があるからなんでしょうね。お山そのものが、【大国主神=大己貴神】そのものなのです。

    でも、ここ最近まで、三輪山の神、大物主神=大国主神と繋ぐ伝承を見てもピンときませんでした。
    大国主神が大物主???
    それが神話のバイアスなんですよね^^;

    弁財天、ちょっと怖い感じでしたね。
    弁天さんに謝っときます^^;

  • 133話 三種の神器への応援コメント

    三島先生、お疲れ様です!

    先日は、とても興味深い返信を、ありがとうございました!

    勝手にリュウを、色好みにしてしまい、すみません(笑)。

    異類と、卑弥果さんと、弥沙さん達の関係は、複雑な様ですね。

    半年前に異類は来襲して、卑弥果さん達を襲撃。

    それを助けたのが、時を超えてきた、弥沙さん達⁉

    という事は、本当に三種の神器には、時を超える力がある様です。

    本物の、三種の神器。

    源平合戦の折の源氏としては、喉から手が出るほど欲しかった神具ですね。

    今の日本だと、レプリカを展示するのみ。

    その、本物の三種の神器が、時を超える鍵⁉

    これには、弥沙さんも、大興奮。

    天照大神と龍神が、一体異名というのも、興味深いお話でした。

    と、これから始まるのは、異類との激しいバトル?

    卑弥果さん達を助ける為の、過去編が始まりそうですね!

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    大丈夫です!!
    彼はちゃんと次の話でフォローしましたから(笑)

    おお~そう言うことになりますね。
    勾玉には神話の神様がくれた「分け御霊」が入っています。
    亀助たちの鏡が過去に行けるのは、まさにこの勾玉のおかげ。鏡にその勾玉を入れて、亀助たちの鏡に合わせ鏡をしていましたから。
    この剣が「草薙の剣」????
    触りたいです~(>▽<)
    弥沙達、どうなってしまうのでしょうか。

    いつもコメントありがとうございます!

  • こんにちは、三島 ひみか(卑弥果)様。
    コメント失礼致します。

    お恥ずかしながら日本神話を全然知らず…物語を楽しませて頂くと共に、たくさん学ばせて頂いております。

    神話の世界をこんなにも深く物語の中に落とし込めていらっしゃる三島様の文章力の高さ、知識の深さが本当に凄いです…!
    この分野が本当にお好きなのだろうな、という熱量を強く感じました。
    特に自然の描写には自分もその場にいるかのような没入感があって、いつも感動しております。
    引き続き、物語を楽しく拝見させて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    日本神話をまったく知らない穂が分かりやすいと思います。
    神話のバイアス(思い込みなど)があるために、1300年以上、分からなかった、繋がらなかったのですから。

    神功皇后推しなので、関連のある神社や山に登ってるうちに、繋がりました^^
    おたく根性です~(>▽<)
    お褒めの言葉嬉しいです!!
    これからも頑張れます^^
    質問、疑問があれば何でもどうぞ(>▽<)

  • あまりにも強すぎる存在はそこに信仰心などが一点に集中し、市政を担うものとしては悩みの種ですからね…m(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    その通りだと思います。
    彼らが隠されたのは、それが理由の一つだと
    思います。

    ですが、神話はそれだけでは無かったのですね。
    なかなか背筋が寒くなる程の「深淵」という感じがします~^^;

  • 第二章のまとめ、ありがとうございます。

    こうしてみると、本当に何があったのか、気になるお話が何処にあるのか、すぐわかるから助かります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    嬉しいです~!
    まとめ、書いた甲斐がありました^^
    あれどこだっけ? とか、どうしてこうなるの? とか、疑問質問などもありましたら何でもどうぞ^^

  • 133話 三種の神器への応援コメント

    異類……。
    各地に伝わる鬼退治や龍退治の話も、そういうことかもしれませんね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    異類、なかなか強烈なことばですね!
    実は神功皇后の鬼退治(牛鬼)岡山にもあるのですよ~~

    多分、そう言うことかもしれません。
    ありがとうございます(>▽<)

  • 光る本に光の柱、そして美しい白猫のハル。とても神秘的な光景が目に浮かぶようで、なんだかパワースポットに行ったみたいな気分になりました✨ ハルと一緒に進んだ先に何が待っているのか、続きも楽しみにしております🐈💕

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    光栄です~^^♡
    光る本、光の柱、白猫!!!
    今思えば、最強のパターンですね^^;

    普段も宇宙と繋がる「光の柱」を思い浮かべると、そこがパワースポットになりますよ~
    腑に落ちましたら幸いです!
    疑問質問も、何でもどうぞ!(>▽<)

  • 124話 筑後の国の隠し神への応援コメント

    こちらの会話で説明される神々のルーツや実は…だった、とのお話はとても興味深いです。
    男神→女神の交替も同じく興味深いですね!
    もう一度ざっくり簡単に、ではありますが古代(上古)史をおさらいしております。

    山岸凉子先生の「日出処の天子」となった時代は応神・仁徳朝を受け継いだ継体天皇からさほど時が経っていなかったのですね…

    あの漫画でなぜ物部氏が神道にこだわりを見せたのかも納得です!

    また時代ははるか下り八幡神と源義家が同一視され武家からの信仰をうけたという話にも興味を覚えます。

    引続き拝読させて戴きます🙇✨✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    その辺りはあまり詳しくない(自分は神功皇后、高良神関連のみです^^;)ので、分かる範囲で推測です。

    継体天皇は26代、ウィキでは531年死去。
    聖徳太子は574年とされてますので、40年しか間があいてないのですよね。

    継体天皇は応神天皇の子の子孫とされています。
    が、実は継体天皇から全く別の血脈なのではという意見があるのも事実です。
    もしそうだとしたらの話ですが、「応神天皇の子の子孫」としてるところに作為を感じます。

    「12話の神功皇后・451の妊娠期間が告げるもの」での応神天皇の出生の秘密をご覧になられたと思いますが、私は初代天皇は「応神天皇」と推測しています。
    その辺りは、次の新章で(おそらく18章)でもう少し明らかにします。

    継体天皇を、応神天皇の子の子孫とするということは、初代との繋がりを強調しようとしたとも考えられます。

    また、聖徳太子辺りの情勢も、「神」に関わりがあります。
    何と言っても記紀がその後に作られたのですから。

    単なるフィクションとしてだけでなく、こうして歴史の繋がりと一緒に楽しんでいただけて作家冥利に尽きます!
    まだまだ面白い展開を用意していますので、またいつでも気軽に感想を聴かせてくださいね^^
    今後ともよろしくお願いします!(>▽<)

    編集済
  • 71話 香春岳の豊姫への応援コメント

    進めば進むほど、その正体や秘められた真実が明らかになる…怖くもあり、ドキドキでもありますね(`・∀・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなんですよ。
    うちもブログで考察をし出した最初の頃は、こんな風に繋がっていくとは思わなかったです。
    しかも、別ルート(A)からも繋がり、そのまた別ルート(B)からも繋がり、それが(C)に繋がって、(B、A)にも繋がるという。
    これ、名前が違っても同じ話なのでは? とたどり着くまでにそう、時間がかかりませんでした。
    未だに、はっ!これって!!!という発見があるので面白いですね^^

  • 「知るは地獄、知らぬは罪」という言葉がとても印象的でした✨️

    神武天皇の兄弟とか、考えたことありませんでしたが、歴史と大きく異なる人物が兄弟ってのは、驚きでした😯

    最後に弥沙たちが太古の世界へ飛び込み、いよいよ神武天皇と饒速日命の真実に迫まる展開、ワクワクします✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😆

    そうなのです。
    神武の兄弟を住吉神としていますが、これは暗号だったのです。

    何を意味しているかが、後々までかかってきます。

    神話の饒速日と神武天皇。
    神話とは何か。
    お楽しみください😆

  • 132話 天の民、地の民への応援コメント

    天の民と地の民、最後はみんなで飲んで食べて大宴会!
    一緒に酒を酌み交わせば距離もぐっと縮まる。
    こうして「一つの民」になっていくのが、なんだかいいですね(*'ω'*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😆

    やっぱり、ご飯と酒!!!
    お腹が満たされると幸せになるんですね。

    お互いに必要とされるからこそ、一つになれるのかもしれませんね(*ˊᵕˋ*)

  • 132話 天の民、地の民への応援コメント

    三島先生、お疲れ様です!

    リュウ(高良神)の演説が良かったです。

    「伊達に色を好んでいるだけではない」といった感じで、自身の英雄性を示していた様に思えます。

    異類という存在が、尚も影を差していますね。

    卑弥果さん達と、リュウ達は、一致団結して異類に挑もうとする。

    一つの『家族』として、異類と戦おうとしている。

    『卑弥果』がいる場所こそ、約束の地だと信じて。

    と、ここでリュウから吃驚発言が、飛び出ましたね。

    >弥沙――過去へ赴いてはくれないか

    次回以降から、遂に過去編となり、様々な神話が解き明かされる?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😆

    演説も、映像で流れてきたので、英雄性を伝えられて良かったですー!😆

    リュウ、色好みになってしまったー!
    多分、普通です🤣🤣🤣

    次に行く過去には何があるのでしょうか!
    お楽しみください!😆

  • 131話 天降りの宴への応援コメント

    三島先生、お疲れ様です!

    と、のっけからリュウと卑弥果さんが、イチャイチャしていますね。(笑)

    リュウが雄々しすぎて、卑弥果さんの威厳が、確かに吹き飛びました。

    英雄とは、かくあるべき?

    いやもいやも、好きなうち?

    いえ。

    これは、両想いでなければ、完全な犯罪です。(笑)

    リュウ的には、自分と卑弥果さんの中を、弥沙さんに見せつけたかったのだという気がしてなりません。

    弥沙さん達の前で、キスまでしていますし。(笑)

    その後、リュウと卑弥果さんがどうなったのかは、誰も知らないのであった。(笑)

    と、逃げ惑う様は、芝居だった様ですね。

    弥沙さん的には、見覚えがある人々に囲まれて、思わず涙といった感じですね。

    日子に至っては、自分の弟だった。

    卑弥果さんの、魂を受け継ぐ弥沙さん的には、本当に思うところが沢山ありそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😆

    イチャイチャしてましたね~
    次の回に書いてますが、リュウにとっては〇年振りなので仕方ないんでしょうね🤣
    他の人は目に入って無いんでしょう。
    いや、見せつけたかったのか!

    でも、逆にあっさりしてたら、そっちの方が変かもです🤣
    でも、まだ卑弥果は15なので。
    そこんとこは分かってるはず😳

    逃げ惑うのは芝居だったんですね。弥沙はほっとしたでしょうね😆

  • おお……!癒しの手の神業✨
    御炊屋姫の力が乗り移った!?
    弥沙もまた、人ならざるものなのでしょうか🤩

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    弥沙にも力が発現? したみたいですね。
    でもほとんど使ってないみたいです!
    弥沙は果たして、何でしょう……。

    編集済
  • ツヌガアラシト。彼もまた、切なさを抱えていたのですね…m(_ _)m

    体感で神様が分かる弥沙さんも、流石ですな٩( 'ω' )و

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    ツヌガアラシトも切ないですね。
    この神様、広範囲に関わってきます!!!

    弥沙は山好きですからね~
    おそるべし! 山好き!!(笑)
    山に登ってると、山の神や麓の神との繋がり、諸々分かる様になりました(>▽<)

  • まあ、神話のルーツは基本的に自分たちの正当さを証明するためのものですからね。不都合と見れば削るのはさもありなんと。
    だからこそ、罪深いと思ってしまいますね。こうやって見返す瞬間があるとより思います。

    本編と関係ありませんが、こういった見返しを設けるのは読者的にはありがたいですね。簡単な見返しが出来るあらすじとセットで作るべきか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなのです。
    私も初めはこうだと思っていました。
    >神話のルーツは基本的に自分たちの正当さを証明するため

    でも、「違った」のです。

    なかなかに、深く、入り組んでいます。
    その為、多角的に見なければたどり着けないのです。
    腑に落ちましたら幸いです(>▽<)

    うちは考察主体なので、読むだけですと、結局何書いてた?と思ってしまうのですよね^^;自分自身も。
    このまとめや、振り返りは必須でした。

    でも、このまとめ回、がくんと読む方が減るのは確かです。

    どちらがいいとは、難しいですね(><)

  • コメント失礼します。

    どきどきしました✨
    神様が目の前に……!

    神社って、やはりどこか、街などとは空気が違いますよね。
    独特の雰囲気が伝わってくるようでした。
    二人の前に次は何が見えるのか。楽しみです(*^^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    光栄です!!!^^
    リアリィを感じて頂けたら嬉しいです。

    神社の空気感は違いますね。
    やはり、神様の息吹を感じます。
    それは、訪れた人たちの「想い」でもあるのでしょうね^^

    彼らは何が見えてくるのか、お楽しみください(>▽<)

  • 122話 纏向の宮への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    日本神話についてそう詳しい訳ではないのですが、拝読させて戴くと戴くほど「なるほど、なるほど。(やはり)そうであったのか…!」です。

    王朝交替説、神話の繰り返し
    神武=崇神…? 同じ和風諡号…

    古事記、日本書紀、意図的な改竄…

    特に日本書紀には意図的な改竄があり、しかし改竄(隠し)きれなかった跡を感じます。

    引続き拝読させて戴きます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😆

    書いた甲斐がありましたー!
    一度に解きますと、情報盛り沢山になってしまうので、徐々に出してます😂

    これに関しては、後にも出てきますので、ご精査くださいませ^^
    なかなか深い闇がありますね。

    でもこの「闇」、ただの「闇」ではなかったのです。

    十八章(多分)で、もう少し解明していきます!

    腑に落ちましたら幸いです!😆

  • このエピソードは、とても印象的な回でした。
    大昔のミステリー🥰💕

    素敵でございました🫶

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    嬉しいです~!!
    なかなか数字が色々出て来るので、飽きないかな~とか随分悩みました。
    でも、「おかしい」と分かってもらうためには、全部書かないといけないと思った次第です。
    書いてよかったです~
    とても励みになりました!
    ありがとうございます(>▽<)

  • こんにちは♪

    邪馬台国や奴国、安徳台といった実在のキーワードが出てきましたね。

    あの国はどこにあったのか?論争は結構好きです。

    弥沙が見る夢や一連の出来事は彼女をこの場所の先へへ引き寄せる「お告げ」のような役割を果たしているように感じますね。

    光の柱から現れたハルという喋る猫の存在を、弥沙が驚きつつもすんなり受け入れている様子をみて、やはりそうなんだなと思いました。

    単に度胸があるからというだけでなく、彼女の細胞や魂の奥深くに「かつての記憶」が残っているからこそ納得できているのではないでしょうか。

    ハルの「ずっと待っていた」という言葉の真意、気になりますね。

    今後の展開も見守っていきたいと思います♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    出てきましたね~(>▽<)
    そうなんですよ。
    なにより、論争の原因の一つは、あの訳の分からない行程にあるのですよね。
    それもヒントだったりします^^

    弥沙は何も覚えていないとしても魂では知っているのかも知れません。
    でも、猫が出てきて喋ったら、即連れて帰りますね(笑)

    考察はノンフィクションですので、邪馬台国や神話の謎、そしてそれに関わる神が解かれていきます。

    腑に落ちましたら幸いです(>▽<)
    疑問、質問、何でもどうぞ!^^

  • 正直もうしまして、今まで古文的なものにはあまり触れてこなかったので、御作で改めて表現の優美さや日本語の可能性を感じています( *´艸`)

    『鞍韉をすり尽くす』とか、普通では書けない比喩表現ですよね。うーん、こんな表現ができるようになりたいです✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    実は私も同じですよ〜!
    この作品を書くために色々と調べるまでは、古文にはそこまで深く触れていませんでした。
    でも、調べるうちに面白い資料がたくさん出てきて、すっかりハマってしまって(笑)

    「鞍韉をすり尽くす」って、本当に独特で面白い表現ですよね!
    「命尽くし」という言葉が筑紫(ツクシ)の語源の一つとされている(筑紫神)のですが、それに「したくら『尽くし』」という言葉を重ねた掛詞なのかなと考えています。

    鞍韉(したくら)は鞍の下に敷く布のことで、馬で急斜面を登るときって、乗っている人も足でぐっと踏ん張るから、馬と鞍の間の布が擦り減ってしまうんですよね。
    それくらい険しい坂なんだという例えなんです。

    現代の生活だとなかなかピンとこない情景ですが、私自身、山登りが好きで昼夜問わず長距離を歩く経験があるので、「あ、急坂で足を踏ん張る感覚ってこれか!」とすごく実感が湧きました。

    小説って、全部を完璧に知っていなくても、何か一つでも「自分が好きで経験したこと」があると、そこから情景やリアリティが広がっていくのが面白いところだなと感じています^^

    編集済
  • 131話 天降りの宴への応援コメント

    抱っこちゃん。
    ……威厳とは何だったのか(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    弥沙たち、引いてましたね^^;;
    久々の再会みたいです~。
    しっかり覚えてて、ものすごく会えてないとあんなのかもしれないです(笑)

  • 振り返り、大切なのです!m(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます~(>▽<)

    ここらもなかなか入り組んでたので、まとめ&振り返りは必須ですね^^
    書いてよかったです~(>▽<)

  • 裂田溝に刻まれた歴史が、神話の一文ではなくて、泥にまみれて未来を切り開いた人々の「生」として迫ってきて胸が熱くなりました!
    岩盤を断ち切る雷鳴の場面も圧巻です✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    彼らの生きざまを受け取ってもらえたようで、めちゃ嬉しいです~!!
    裂田溝は、今でも使われている水路で、日本で一番古いものです。
    そのありがたみを感じるには、やっぱり住んでみないと分からなかったかもしれません。
    「あ~水路があるね」で終わらない、土地の人の大切にしてきた想い。
    それを書けて幸せでした。

    受け取ってくださって、何より嬉しいです。
    岩盤、断ち切ってましたね!!^^
    映像で見えましたけど、なかなかお気に入りです!!





  • 編集済

    私事で恐縮ですが、先月偶然、奈良に行く機会がありまして、何処からか迷い込んだのか?JR奈良駅前の道路を鹿が闊歩していて驚愕でした!!え?と。さらに、奈良公園では、何故か鹿せんべいが売り切れていて、またもや驚愕しちゃいました。ええ〜そんなことあるの??と(笑)

    弥生時代末期ですよね。卑弥呼の時代は。あの土地に、もし巨大な湖があったのだとしたら素敵ですね!!私の邪馬台国の知識は、お恥ずかしながら、図書館で読んだ漫画本で終わっていますが、当時の人々の生活とか、日本の神話の世界とかは、日本人のルーツとして、知っておかねば!!という謎の義務感?をも感じながら読み進めました!!

    主人公の弥沙のものすご〜く意味深な?お名前や、散りばめられた伏線、神様達。きっと、全てをまとめたときに、我々の世界にも繋がるような壮大なストーリーが完成するんだろうなと思わせる、歴史ロマンが詰まった導入部だと思いました!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    奈良行かれたのですね^^
    うちは幼稚園年長さん~小学校終わるまでの7年、奈良に住んでました^^
    奈良の学校で繰り返し、繰り返し教わるのは「鹿は触っちゃいけない。秋の鹿には近づいちゃいけない(狂暴になるので。特に雄鹿)、追っかけてもいけないです。
    なかなかあちこちに出てきますので、特にJR奈良駅や近鉄奈良駅周辺でも普通にいますね。
    人慣れしてるので、道路も車が止まるのをちゃんと待って、横断歩道から渡る子が多いです。

    鹿せんべいは昔は結構残ってたんですが、外国の人が多くなって買ってくので、追いついてないみたいですね。

    卑弥呼は弥生時代末期ですね~3世紀前後です。
    西暦200年を挟んで、248年に亡くなったとされていますので、170年から248年くらいだと思われます。

    奈良の巨大な湖については、私が実際に夢で見たのですよ。その頃はネットも何もなかったので、調べる手段がありませんでした。ずったとになってほんとにあったと知った時の驚きたるや^^;
    この湖の謎についても後半に出てきますよ~!

    考察主体にしてますので、似たような伝承も多くて^^;
    飽きないようにあの手この手で展開してます!!!
    邪馬台国と神話の謎が解かれていきます^^
    十年後、百年後の真実になります。
    腑に落ちましたら幸いです^^
    疑問質問、何でもどうぞ!

    お星様ありがとうございます~(>▽<)

  • 三島 ひみかさん、コメント失礼いたします。
    今日は拙作にお越しいただき、感想や評価をありがとうございました😊

    このお話は、とっても壮大なファンタジーが始まりそうですね✨

    空を飛ぶ天鳥船や、見知らぬ少年を弟だと確信すること、そして金の冠をかぶった青年への思い……。すごく不思議な夢でした😳

    いったいこの夢に何が隠されているのでしょうか。続きが気になります😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    こちらこそ、お越しいただいてありがとうございます^^

    天鳥船と弟、謎の青年、てんこ盛りで見ていましたね。
    これらが何に繋がるのか、お楽しみください^^
    考察主体なので、あの手この手で展開してます^^;
    腑に落ちましたら幸いです。
    疑問、質問何でもどうぞ!

    花車さんのところにもまたお邪魔いたしますね!!
    続きを楽しみにしています!^^

  • 応神天皇の出生
    めっちゃ面白かったです!
    読んでてすごく勉強になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そう言って頂けるとめちゃめちゃ嬉しいです!!!
    応神天皇の謎、日付で書かないとぴんと来ない。でも長々と説明したら飽きてしまうのでは?
    と、かなり悩んだとこでした。

    でも「おかしい」を感じてもらうには、書かなければと。
    かいたら宇宙人みたいになりましたね^^;

    励みになります!
    ありがとうございます(>▽<)

  • コメント失礼いたします。

    教科書や資料の中に、当時の人々の姿が消えている。まさしくその通りなのだと思います。本来は紆余曲折があって、果てしない苦労の末に道を切り拓いたのでしょう。
    その喜怒哀楽を肌身に感じるお話ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    教科書にある数行の物語。
    実はそこに至るまでの色々はみんな省略されているのですよね。
    しかも「神功皇后」は、通説では西暦350年ころ。記紀ができるよりもなんと350年前!!
    今で言いましたら、江戸時代中期、徳川家綱の辺り!!!
    日付が綺麗にある時点で、色々おかしいかもですよね^^;

    水路を開いた方々の汗と涙。
    本当は何があったのか。
    受け取ってくださって嬉しいです!!!

  • 伊弉諾から天照、月読、須佐男産まれたんですね!
    てっきり伊奘冉が産んだと思い込んでいました。
    古事記の内容もかなり曖昧なので、こちらで改めて学び直しさせていただきます👍

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなのです。
    イザナギから生まれています。
    「男から????」
    なのに、そのまま信じられている所が、なかなか根が深いのですよね~。

    イザナミが亡くなって、イザナギが黄泉の国に追いかけて行った後なのです。
    正真正銘、神話には「女」の神様からではありません。

    神話はあまり知らない方がいいかもしれないです。
    神話が「バイアス」になってて、真実にたどり着けないようになっているからです。

    「それ」が何を意味するのか。
    後々、解明されてきます(>▽<)

  • 住吉神と弥沙はいつあっていたのでしょうか?
    子供の頃に神社でなのか、弥沙の中に神がいるのか🤔
    史実の舞台が出てくるのでリアリティありながら幻想的で面白いです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    住吉神と弥沙、会っていたのでしょうか。
    史実と神話と、実は互いに影響し合っていたのですね^^

    面白いと言ってくださって、めちゃめちゃ嬉しいです!!
    頑張ります!(>▽<)

  • 歴史の真実って読み方によってあらゆる側面が見えてきますよね。
    不都合な真実を誰かが改竄したり、為政者によって書き加えられたりと。
    私が習ってきた日本史と今の日本史は結構違ったりと、
    歴史の学びは常にアップデートが必要と感じています👍

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなんですよね。
    今現在教科書に書かれてあることも、来年にはすっかり変わっているかもしれません。
    もしかしたら、これの考察が未来の教科書の「当り前」になってるかもです~!

  • 威厳があるはずの宗像の三女神が『きゃあ、かわいい!』ってクナドやハルを撫でまわすギャップが可愛すぎるし、それに対して照れるクナドや『私のなので』って引き寄せる弥沙のやり取りにニヤニヤが止まりません(笑)

    シリアスで壮大なストーリーの中に、こういう愛おしい掛け合いがあるのが大好きです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    またまた光栄です~!!!
    映像が浮かんでくるのですが、宇佐神宮思い浮かべたら、きゃぴきゃぴ姉さま方が出てきました!(笑)
    弥沙の『私のなので』精いっぱいの抵抗だったかもしれません^^
    嬉しいです~!
    考察ばかりで、離脱されるのかな~と半泣きです(>▽<;)
    励みになります!!
    ありがとうございます(>▽<)

  • 難解になりがちな歴史考察のシーンなのに、キャラクター同士の会話やホログラムの演出でテンポよく頭に入ってきました!

    「『鹿春神』から『鹿・新羅・住吉神』へと鮮やかに謎が解かれていくシーン、鳥肌ものでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    光栄です~!!
    そう言って頂けると、めちゃめちゃ嬉しいです!!

    考察主体なので、似たような伝承が何度も出て来るのですよね^^;
    いかに飽きないで話を進めるかが、一番の課題です。

    『鹿春神』から『鹿・新羅・住吉神』
    これ、伝承を繋いでいって、ようやく答えが分かるもの。
    現地で見た時は鳥肌でした!!!

  • 71話 香春岳の豊姫への応援コメント

    クナドが子猿に懐かれてちょっと嬉しそうなところや、ハルとバチバチしてるやり取りがかわいくてクスッとしました〜(笑)

    歴史や神社好きにはたまらないロマンが詰まってますね(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    めちゃめちゃ嬉しいです~^^
    クナド、ほんとは社の子猿にも仲良くなって欲しかったんでしょうね。
    ハルとは永遠のライバルのようです(>▽<)

    そう言っていただけると、励みになります~!!

  • おはようございます~

    >「それはそうと、弥沙! なんで神使や八百万の神々には敬語で俺様はタメなんだよ!」
      →彼が親しみやすい話方だからかとw 名前、取り戻して……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    可愛そうなクナド(笑)
    弥沙はカケスや白まなずにも敬語なのに(笑)

    クナド相手に敬語はなかなか出ませんよね。
    名前!!!(><)

  • 16話 脊振の神と物部の鏡への応援コメント

    あら? クナドてば、嫉妬?
    と下世話にも思ってしまいました(笑

    物部氏とこの地の関係、切っても切れぬ人々の想い。
    古代から、ずっとこの国を守り続けてきた脊振山。

    次は高良山。
    星すらも欺いた何かが眠る場所。
    心が踊ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    これは嫉妬ですね~~
    案外、クナドってば早くから???^^

    実はこの地は物部と縁が深かった。
    これを調べるまで、私も全く知りませんでした。
    「知る」ってことは、縁を持つってことでもあるのですね^^

    高良山!!!
    そこに何があるのでしょうか(>▽<)

  • むむむ!気になる名前が出てきましたね…弥沙さん、気付けるでしょうか!(`・ω・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    出てきましたね~~!
    弥沙はこの時点では気づいていないみたいですね。
    どこで気づくのでしょうか……。

  • 103話 天津甕星、誅ひたるへの応援コメント

    コメント失礼します。

    クナドの正体がつながってきましたね。

    アニメを見ているかのような神話の上映は面白かったです。

    >神話と言う、人の想念

    という天津甕星の一言は印象的ですね。

    神話と歴史はまた違ったもので、真実を知ることの難しさを感じたものです。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    繋がってきましたね~^^
    >アニメを見ているかのような神話の上映
    おお~光栄です!
    考察主体ですと、いかに飽きないように書くのかが難しいのですよね^^;
    あの手この手でやっております。
    ので、そう言って頂けると書いた甲斐がありました。

    天津甕星の言葉はなかなか重いですね。
    神話を定義づけられた時に、「神の形」が決まってしまったのです。
    ということは、「それ以外」を認めなくなるということでもあるんですよね。

    実はこの後出てきます。
    「神話の中に歴史があった」のです。

    腑に落ちましたら幸いです(>▽<)

  • 19話 月神と毘沙門天への応援コメント

    神仏習合って日本らしさが表れた良き文化であることに違いはないですが、色々とルーツや元の意味合いが分からなくなってしまうという問題点もありましたね。近い時代ならまだしもこうも昔の時代となると最早遡れない……。

    蛇足ですが、毘沙門天というと真っ先に思い浮かぶのは上杉景勝ですね。越後の龍であり、北陸の守護神であり、見返りよりも義を貫く軍神……。

    形は違えども当時の人々が上杉景勝を畏れる理由がよく分かります。

    また長々と失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    以前、山伏さん方と山に登っておりまして。
    その時に聞いたことがあるのです。
    この仏さまは、この神だと繋がったのはどうしてと。
    「何となく」が本当だそうです。

    意味があるもの(ずっと後に出てきますが)以外は、何となく結びついた、呼び名や意味から結びついたなどがあります。

    毘沙門天の場合、武神という意味から上杉謙信の守り神と(生まれ変わりと信じた)のでしょうね。

  • 確かに神話や寓話には伝えるべき教訓が多く含まれていますね。それを伝えるという観点から考えれば、内容よりもとなるのも不思議はないかもしれません。実際にそれを指摘されると中々に新鮮です。

    読んでいて思ったことです。

    『もののけ姫』で西の方から猪神たちがあの巨体でやって来たわけですが、東と比較すると神秘が濃い+今回の話で納得しました。
    あの作品も解釈が色々と出来るし、色々な立場で見ることが出来ることに加えて神秘と現実の狭間にある。

    形は違いますが、中々に興味深い……。

    纏まりがなくて申し訳ありません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうですね~。
    伝えるべきものを、別の形、名として伝える。
    それだけで、もう、別の話と思ってしまうのですよね。

    もののけ姫も色々考察が出ていますが。
    神話を解くという上では、届いていないように思います。
    もし、分かっていたら、真っ先に物語にしてますからね。
    この世界(制作)は、早く世に作品を出した者勝ちなとこがありますので、実はそう思ってやってましたと、後付けにしたりはしないのです。

    例えば、今現在「二柱の天照」と検索すれば、私の本とブログしかヒットしません。
    二番煎じにならない為にも、早く世に送り出す、は鉄則なのです。

    この後、次々と繋がっていきます。
    腑に落ちましたら幸いです(>▽<)

  • 神社とかはあまり詳しい方では無いのですが、読むと行きたくなりますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    光栄です~!!

    どこでも行ける所に行ってみてください~。
    社の祭神はあまり気にせずに、ここいいなってとこがご縁のあるとこですよ^^
    一番は家に近いとこです。
    たま~に行って、「いつもありがとうございます^^」でいいと思いますよ~^^

  • 129話 夢と神話のあわいへの応援コメント

    まさに「あわい」。
    境目にいるからこそ、見えたのでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    夢と神話の「狭間」。
    境目ですね。

    それはどこなのでしょう(><)
    いつもコメントありがとうございます(>▽<)

  • 68話 筑紫の天火明命への応援コメント

    どこにでも出てくるのにはしっかりとした理由があった…流石ですね( ;´Д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    ありましたね~~!!
    ただでたらめにあったわけじゃ、なかったんですね。
    全部を俯瞰して、伝承と繋げて、神話のバイアスも除いて、そうして見えてきました。

    筑紫氏の饒速日を見つけた時は、さすがに鳥肌でしたよ^^;

  • 未来をほとんど知っているって
    どんな気分か気になりますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    生まれた時からそういうものなんで、あまり気にしないかも? です^^
    未来って不確定要素ではあるのですが、彼女らは転生した自分の夢を共有するので、「いい情報がある!」ってぐらいにしか思ってないかもしれないですね(笑)

  • 27話 物部の鏡と神への応援コメント

    いくども繰り返された別れ。でも終わりなき終わりだったから。
    心と心がつながった今こそ、真に別れを惜しみ、別れを受け入れることができますね。
    感動的な最期でありました

    先日は、とても時間をかけて書いてくださった、ま心のこもったアドバイスをありがとうございました。
    なるほどととても納得したので、早速試みています。!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    饒速日たちは、永遠に繰り返さなければ無かった。
    なかなか辛いものがありますね。
    今回は終わりを迎えられましたが……。

    YouTube見て頂いたようで良かったです~^^
    うちも膝に水がたまって、一切歩けなくなったんですよね。
    整体師たっかーさんのストレッチをやったら、みるみるよくなりました。
    肩が上がらなくなった時も、手を椅子に置いて、反対の手にコップをもって揺らすの動作でよくなりました。
    他にも症状があれば、「整体師たっかー」さんもおすすめですよ~^^

    人の体って不思議ですね。
    手が痛いって言うのに、腰??
    無理せずにされてみてください~
    どうかよくなりますように^^

  • 長脛彦……。
    実は転生してスネ夫に……なワケないか^^;
    どっちかというと、ジャイアンだし(笑)

    かくして幻想は幻想に帰り、残るのは……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😆

    スネ夫!!🤣🤣🤣
    どっちかと言うとジャイアンっぽいですね!

  • 光の中に消えかけた弥沙さん。戻ってきてハルさんに見せてもらったその名前は…!?∑(゚Д゚)

    名前が幾つもあるからこそ、後から追いかける時はそれらを辿らなければなりませんね(`・ω・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    弥沙、クナドの目には一瞬で良かったです^^;
    筑紫氏の始祖の名前、ほんとびっくりしました。
    ここぞって時に出てくるんですよね。

    名前が幾つもあって、それを辿るしか方法が無いというのは、なかなか難しいです。
    でも、逆を言うと、辿ればたどり着くということでもあるのですよね~^^

    いつもコメントありがとうございます(>▽<)

  • 57話 三種の神器と磯宮への応援コメント

    マイテ:かしわおにぎり、
    美味しそうにゃ〜ん😺💕

    作者からの返信

    コメントありがとにゃん😺

    かしわおにぎり美味しいにゃん😻

  • 22話 奈良湖と御炊屋姫への応援コメント

    こんばんは!
    御作はいつもとても勉強になります☆
    楽しみながら神話を読めるなんて最高(^^)

    >へっ、見ての通りだ。――俺らは神だ!

    とってもクナドらしい言い方ですよね(笑)

    神話の世界のものを現実にあったのかどうか想像しながら読むとまた違ったワクワク感がありますよね。
    奈良湖はあったのかなぁ?
    どうなんでしょうね!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😆

    神話、といっても一般常識の神話じゃないので、人に「こうだよね」というと「はあ?」という顔をされるかもです😂

    そうなのです。
    神話は現実を示していましたー!
    奈良湖について、その謎はもう少し先ですね😆
    腑に落ちましたら幸いです!

  • 日本は昔から水路作るのが上手なイメージあります。
    雨も多く水の流れを把握するのが生死を分けるポイントだったのでしょうね。
    神功皇后が民と一緒に汗を流しながら、知恵を絞ったおかげで、
    裂田溝が出来たのがわかりました🙏

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    そうなんですよ。
    ここの溝(うなで)は、現在まで使われてる水路で、日本一古いものです。
    それだけ、この水路は、この土地の人たちにとって大切なものであったのでしょうね。
    リアルっぽさを感じて頂けて良かったです~(>▽<)

  • 喋る鳥の源じいですか。
    色々、歴史や今のような状態に関して詳しいみたいですね。
    神功皇后の名前も出てきてmいよいよ歴史の中の真実辿る、
    物語に繋がりそうですね👍

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    減じい、最初はこれっきりだったのですが、人気があって後も出ることになりました^^

    那珂川は神功皇后と縁が深かったのです!
    何があったかお楽しみください^^

  • 素晴らしいまとめ✨️
    ありがとうございます(*・ω・)*_ _)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    良かったです~~!!
    書いた甲斐がありました~(>▽<)

  • 三島ひみかさま

    今回もまとめありがとうございました✨
    日本神話しらない組の桃子は助かります

    まったく古代日本について無知だったので
    娘に買ってあげた漫画「古事記」
    わたしも読んだ時

    カグツチかわいそう
    イザナミ捨てられたんだね……
    イザナギが子ども生んだ……はあ?(´゚д゚`)
    神だから男でも産めちゃうの?

    意味不明でそれ以上読まなかったです。

    今回の出会いで、もっかい読み直したら神功皇后さんいました。\(^o^)/
    漫画では石で妊娠期間遅らせて……はあ?(´゚д゚`)
    お腹の子死んじゃうよ💦
    武内宿儺さん長生きすぎんだろとか。
    ツッコミどころ満載でした。

    この漫画と読み比べながら
    ひみかさまの小説を読んでいきますね😉✨✨✨

    へえええ。神風。
    歴史に興味なくても元寇エピだけは知っていますが
    本当だったら日本の神って強いですね~(*´ω`)

    それと「ひみか」という名前に
    なにか秘密があるような気がしますケド?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    まとめ書いてよかったです~!^^
    日本神話を知らない方が、腑に落ちるとおもいますよ^^

    ツッコミにめちゃめちゃ笑いました^^
    そうなんですよね、ここで神話何て訳が分からない創作だろうと一線ひいてしまえるか、神様の話だからと鵜呑みにしてしまうかと分かれてしまいますね。

    そんなのあり得るわけがないじゃんという話でも「神話」だからと鵜呑みにしていては、それいがいの話を一切受け付けなくなってしまうんですよね。
    宗像神の母親は天照でしょとか。
    豊玉姫の父親は綿津見神だからとか。

    それを信じているということは、海の中の龍宮もサメになった豊玉姫も信じてることになるんですが、そこはスルーなんですよね。

    鎌倉武士は八幡神を奉っていたようなので、神のご加護に感謝するという意味はあったのかもしれませんね。
    その八幡神もなぜか「応神天皇」。
    このあたりもなかなか入り組んで章ですね^^
    「ひみか」に関してはずっとずっと後に出てきます~^^




    編集済
  • 16話 脊振の神と物部の鏡への応援コメント

    何と物部氏が星と関係のある一族とは予想外。蘇我氏と神道、仏教の宗教対立を激しく繰り返していたという点と、戦が強いというところしか知らなかったのでこれは新発見です。
    やはり、近畿、中国、九州は謎深い土地ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(>▽<)

    物部の末裔、真鍋氏が書かれた「儺の國の星」には、物部氏は太宰府で星見の職をしていたとありますね。
    また星歴を作ることは国家の一大事業でもあったので、知識がある彼らはなくてはならない存在であったようです。

    蘇我氏については後に出てきます~^^