応援コメント

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  • プロローグ 発掘への応援コメント

    作品、お邪魔いたします。

    面白い神様ですね。
    与えるのは質問に対する答え、それに対して、返礼として求めるものは無し。
    一見、大きな鉱石の様だけれども、「深く根を張った」という。

    この神様と村人との関係が、どの様に変化していくのでしょう。
    楽しみです。

  • 終章 庭への応援コメント

    問いと答えは手段であって、人が本当に欲しいのは、それではないのですね。

  • 第6章 サバの夜への応援コメント

    うん…。ここは「正しさ」ではないんですね…

  • エピローグ 声への応援コメント

    こんばんは

    我々はどこへ向かうのか、ですね
    (ノートでおっしゃっていたとおり、ジャンル分けが難しいですねぇ)

    この村の主産業が農業(たぶん)というのが、良いなぁと思いました

    自然相手だからこそ、答えが欲しい
    手間をかけたぶん、間違いなく収穫したい
    利益を得たい
    彼らはけっして、怠惰なのではない
    ごく当たり前の感覚だよねと納得

    当たり前だから、とまらない、とめられない流れ
    必ずしも滅びに向かっているわけではないが、とても危うい方向性

    そのなかにありながら、問いを発し続ける若い主人公が希望を感じさせて、読後感の良いすてきなSFでした

    ありがとうございました

  • 第3章 ゴムの帳面への応援コメント

    そうなんですよね。あまりにも答えが早いと、問いの方が先に尽きます。この現象はけっこう明らかです。最初にAI絵画が出た後、美少女画像が大量に生産され、そして飽きられ、みんなもう作りたい画像が無くなってしまった。それでも絵を描きたい人だけが残った。少し前は、音楽が作り放題になり、そして同様。動画も同様。どんどん研ぎ澄まされて、「それでもやりたいこと」以外は、結局やらないわけです。「できる」と「やりたい」は、違うようですね。

  • エピローグ 声への応援コメント

     生成AIがさらに高度に発達した、もしかすると汎用AIが完成した後の世界の話でしょうか。寓話的SFの体裁を取りながら現代社会批評が展開されており、何でもかんでもチャッピーとその仲間たちに聞きがちな我々への皮肉と警告が、つけるべき折り合いの姿と示されていて興味深く読みました。
     思考停止で他人の言うことを鵜呑みにしたり自分の意見として言っちゃうとかは、AIエージェント登場前からもあって、「手前の頭で考えろや」ってのは古くて新しいテーマですけれども、奴らの登場で問題が飛躍的に大きくなりましたね。
     面白いお話をありがとうございました。

  • 第1章 庭の子への応援コメント

    御作品を見つけたとき、完結まで公開されていておどろきました。
    カナが当面主人公または視点提供者だと思って読みますね。

    代々、すでにおわす神様としてソラーナ地方の人たちには当たり前のものとなっているのですね。

  • プロローグ 発掘への応援コメント

    なぞなぞのような六角柱。
    ほんとうに何もかもを知っているのか、問いを持つ人に合わせた答えを返すAIのような指向性を持つのか。
    気になります。
    今のところ私という読者の中でのイメージは「3mある、中から光っている巨大鉛筆」です。