こんにちは、御作を読みました。
完結おめでとうございます。
見事復興なりましたね>▽<
「おかえり」と「ただいま」――〆にぐっときました。
面白かったです。
作者からの返信
上野文様、完結のお祝いコメントをありがとうございます!
私ごときの書いたものを面白いと言っていただけて大変嬉しいです。
カクヨムに小説を置いて、はたして本当に読んでくださる方がいるのかなと思っておりましたが、寄せられる温かいお言葉には救われるばかりでした。
最後までお付き合いいただき感謝しかありません!
第13章 キッチン、暮根賀人、マカロニグラタン(8)への応援コメント
第13章、読ませていただきました。
前章の緊張感を受けて、暮根雅人の部屋に日常が戻ってくる章なのかと思いきや、ただの息抜きではなく、主人公と暮根雅人の関係、アロアを救おうとすることの難しさ、そして暮根雅人自身の過去まで見えてくる、とても読み応えのある回でした。
まず、ボーちゃんの存在感が本当に素敵でした。鍵を開けたり閉めたりする賢さも可愛いのですが、それ以上に、主人公が「昨日、助けてくれてありがとう。生きていてくれてありがとう」と思う場面がとても温かく、胸に残ります。ボーちゃんが単なる癒しではなく、主人公にとって安心できる場所の一部になっているのを感じました。
暮根雅人が鍵を交換し、さらにボーちゃん込みの自動ドアのような仕組みまで作ってしまうところも、彼らしくて面白かったです。かなり変わった人ではあるのに、前章の出来事を受けてすぐに守るための対策をしている。その行動に、言葉よりも強い気遣いが出ているように思えました。
そして、暮根雅人が主人公の正体に気づいていたことが明かされる場面もよかったです。CDやSNSの話から、二人の距離が少しずつほどけていく感じがありました。会話は軽妙なのに、その奥に家族としての空白や、離れていた時間の長さが見えて、印象に残ります。
特に深かったのは、暮根雅人が父親について語る場面と、それを受け止めきれない主人公の内面です。アロアのことは救いたいのに、暮根雅人の過去にはすぐ寄り添えない。その違いに主人公自身が気づいていくところが、とても良かったです。人を助けたいという気持ちはまっすぐでも、それだけでは見落としてしまうものがあるのだと感じました。
「君は育児を舐めている」という暮根雅人の言葉も強く残りました。アロアを救いたいという主人公の思いは尊いけれど、善意や正義感だけで人を救えるわけではない。救うという行為の先には、生活があり、責任があり、相手の人生を背負う覚悟がある。そこを会話の中で突きつけてくるところに、この作品の深さを感じます。
それでも、主人公の真っすぐさを否定しきれないところも好きです。無鉄砲で、危うくて、まだわかっていないことも多い。けれど、誰かが苦しんでいるかもしれないと知って、放っておけない。その未熟さと本気が同時にあるからこそ、主人公を見守りたくなります。
重い話をしているのに、マカロニグラタン、サラダ、ポトフ、ピンク・フロイド、アロハ選びといった日常の細部がとても楽しくて、読んでいて重くなりすぎないところも本当に好きです。食べ物や音楽や服の会話があるからこそ、人物たちがちゃんと生活しているように感じられます。
第11章の永島さんの火葬、第12章の緊迫した出来事、そして第13章の日常と対話。重い出来事が続いているのに、人物たちの会話や生活の手触りがあることで、物語がしっかり呼吸しているように感じました。
最後に、二人で永島さんの店へ向かう流れもとても気になります。アロアの件がどう動くのか、そして暮根雅人と主人公の距離がこれからどう変わっていくのか、続きも大切に読ませていただきます。
作者からの返信
銀猫様、コメントありがとうございます。
またまた近況ノートに返信させていただきます。
なんとなく、内容が返信の範疇でなくなってきている気もしておりますが…
第12章 ごみ捨て場、合鍵屋、スポーツドリンク(7)への応援コメント
第12章、読ませていただきました。
アロアの毛布がゴミ捨て場に捨てられていた場面で、一気に胸がざわつきました。
アロアが大切にしていたものが、そんなふうに扱われている。その事実だけで、直接的な描写以上に強いものが伝わってきます。主人公がそれを見つけた瞬間に、怒りと危機感を抱くのもとても自然で、彼女が他人の痛みや小さなSOSを見過ごせない人物なのだと改めて感じました。
そこからの合鍵屋の侵入場面は、かなり緊迫感がありました。トイレに逃げ込む場面、スタンガン、水、閉まろうとする扉、そして相手の声や手が近づいてくる怖さ。読んでいて息が詰まります。
けれど、その怖さの中にも、主人公らしい思考の飛び方や言葉選びがあって、重くなりすぎずに読み進められるところがすごいです。危機的な状況なのに、冷静なのか混乱しているのかわからないまま考え続ける主人公の視点が、とても彼女らしかったです。
そして、ボーちゃんが本当に頼もしかったです。主人公をトイレに逃がそうとするところも、一人で侵入者に向かっていくところも、噛みつくタイミングも、賢くて優しくて格好よかったです。普段は癒しの存在なのに、守るべきときにはちゃんと守ってくれる。その姿に胸を打たれました。
暮根雅人の危うさも、今回強く出ていたと思います。主人公を守ろうとする気持ちは確かにあるのに、その守り方がかなり過激で、法や常識を軽々と越えかねない。怖い人だと感じる一方で、それだけ本気で主人公を守ろうとしていることも伝わってきて、複雑な気持ちになりました。
警察とのやり取りも印象に残りました。被害に遭いかけた側が、守られるどころか嫌な目で見られたり、疑われたりする。その理不尽さが主人公の視点を通して生々しく伝わってきて、読んでいてとても腹立たしくなりました。
第12章は、アロアの手がかりを追う話であり、合鍵屋による恐怖の回でもあり、同時に「誰が主人公を守ってくれるのか」がはっきり見える章だったように思います。
サスペンスとして緊張感がありながら、ボーちゃんや暮根雅人、そして主人公自身の行動を通して、誰かを守ろうとする気持ちまで伝わってくる、とても読み応えのある章でした。
作者からの返信
銀猫様、コメントありがとうございます。
こちらも近況ノートに返信させていただきますね。
銀猫様からいただけるコメント、いつもすごい楽しみにしております。
あ、いや別にプレッシャーをかけたいというわけではございませんので…
章ごとに必ずコメント書かなきゃ、とか思わないでいただければ、です。
第11章 火葬場、永島美穂、漬物と煮物とてんぷらと赤だし(5)への応援コメント
第11章、読ませていただきました。
永島さんの火葬の場面が、とても印象に残っています。
人が亡くなった場面でありながら、悲しみだけを大きく描くのではなく、暑さや喪服の息苦しさ、移動中の読書、カフェのホットドッグ、火葬場の白さ、用意された食事、花を棺に入れていく作業感など、細かな現実の積み重ねで描かれているところが、とても胸に残ります。
特に、永島さんの奥さんと娘さんの反応がリアルでした。泣き崩れるわけでも、強い憎しみを見せるわけでもない。けれど、そこに何もないわけではない。家族であっても、過去があっても、亡くなった人との距離は簡単な言葉ではまとめられないのだと感じます。
娘さんが父親の顔を覚えていないことや、虐待の記憶もはっきりしないこと。そして永島さんの側には会いたかった思いがあったこと。誰かの想いが、必ずしも相手に同じ形で届くわけではない。そのかみ合わなさが静かに刺さりました。
主人公が永島さんの遺体をじっと見つめる場面も好きです。少し不躾にも見えるほど観察してしまうのに、そこには冷たさではなく、彼女なりにその人を理解しようとする視線があるように思えました。生前の笑い皺や、身体の薄さにまで目がいくところに、主人公らしい感受性が出ていて、とても印象的です。
火葬、食事、骨上げ、支払い。どれも淡々と進んでいくのに、その淡々とした流れの中に、人が亡くなった後のどうしようもない現実がありました。
重い場面でありながら、主人公の観察や言葉選びによって読みやすさもあり、読後に静かに深く残る章でした。
作者からの返信
銀猫様、いつもコメントありがとうございます。
非常に熱量の高い長文のコメントを嬉しく思います。
こちらの、コメントに対しての返信は150文字制限があるようでして、そんな文字数ではとてもお返しできない、と判断しまして
近況ノートの方で返信を書きたいと思います。
そちらを見ていただければ、と思います。
第2章 病院、アロア、豆大福(4)への応援コメント
こんにちは。
なんとも味がある会話が印象に残りますね。
普通の若者の普通の会話なのに、個性と気づかいの描写が丁寧で勉強になります。
拙作への評価応援いつもありがとうございます
作者からの返信
mifune5252様、感謝です!
もったいないお言葉で恐縮ですが、自然な会話を意識していたので大変嬉しいです。
嬉しくて読み直したところ「これは、はたして自然な会話なのかしら?」と訝しく感じる点が多々ございましたが、ま、それはともかく、今後とも温かく見守っていただければ幸いです!
第6章 マンション、ボーちゃん、ステーキ(5)への応援コメント
朝食までご馳走になったその返礼が部屋の物色とは。中々に躾の行き届いたお嬢さんでw
芯があるというか、意固地というか。自分のやっていることに微塵も疑問を抱かず、目標物しか見えてないというのは危うい感じです。
一途と言えば聞こえは良さそうですが……
ものの判る大人のお陰で自分の立ち位置が確保できている。そのことに気付いていないのは、やはりこの年齢の少年少女たち共通の性情のようですね。
作者からの返信
九木十郎様、いつもたくさんのコメントありがとうございます!
「自分のやっていることに疑問を抱かない危うさ」、まさにそこが彼女の脆さであり物語の原動力です。
大人への無自覚な甘えも含めて、等身大の中学生らしさとして届いているなら嬉しい限りです。
今後とも見守っていただければ幸いです。
編集済
第2章 病院、アロア、豆大福(1)への応援コメント
ラーメン屋さん、多い(笑)
主人公はもしかしたら、ラーメンはそんなに好きじゃないのかも?それか、好きだったけど、何かあって敬遠してるとか……。
作者からの返信
千央様、ありがとうございます!
街並みを列挙する中で本音が漏れてますね。
実は彼女、幼少期にラーメンの作り方(化学調味料どんぶり半分+醤油+お湯)を見て以来、トラウマになっているんです。
そんな彼女の行く末を温かく見守っていただければと思います。
今後ともよろしくです!
編集済
第6章 マンション、ボーちゃん、ステーキ(3)への応援コメント
一方的に着いて来て、一方的に部屋へ上がり込み、一方的に朝食をいただきおかわりまでする。
これは彼女が少女だからで、それ以外の何者かだったら途中で蹴り出されているでしょうね。この図々しさもJKの特殊能力なのでしょうか?
作者からの返信
九木十郎様、いつも感謝です!
普通なら即アウトな暴挙ですよね。
そんな彼女を受け入れる暮根雅人の寛大さは見習いたいです。
彼女は裏表なく喋るようでいて、実はいろいろ隠しててなかなか信用できませんよね。
この先、彼女の隠し事が剥落していくさまを楽しみにしていただければ幸いです!
第9章 カフェ、ロバート・デ・ニーロ、エシレバター(6)への応援コメント
な、なんだか暮根雅人の態度が、あたしに対して変わってきましたね。家族間でいうと兄のような心情になって来たような…。
相対的に『それはあなたストーカーでしょ。嫌に決まっているでしょ』あたしの感情が面白いです。
作者からの返信
クースケ様、コメント感謝です!
読み返してみましたが、ここはなかなか複雑な事情をはらんだ場面でした。
雅人のあの過保護な行動と、それを全力で拒絶する彼女の冷めた感情の裏には、実はちょっとした理由がございまして……。
この先の展開で明かされますので、ぜひのんびり読み進めていただければ幸いです!
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(4)への応援コメント
ビンチョウマグロ🍣が食べたくなってきました。
作者からの返信
うみたたん様、コメントありがとうございます!
ビンチョウマグロ、いいですよね。
それはつまり作中の食の描写のせいで食欲がわいてしまったということなのかな~、と思うと非常に嬉しいです。
これからの彼らの食卓ものんびりお楽しみください!
第8章 ラウンジ、雑巾小僧、クラブサンド(8)への応援コメント
自分が原因となった暮根氏の状況に付け込む主人公の腹黒さ。特に最後、彼のお金で追加注文するところで吹きました。最高でございます!
作者からの返信
紫瞳 鸛様、いつもコメントありがとうございます!
腹黒い(笑)。
暮根雅人氏がいなくなって都合がいいと考えるコイツは自由奔放というより自分勝手、天真爛漫というより腹黒いですね。
そんな腹黒主人公の行く末を見守っていただけたらと思います。
よろしくお願いします!
編集済
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(3)への応援コメント
おはようございます!
おぉ☆
ちゃんと養殖か天然モノかがわかる人がいた!そんなことできるのは美味しんぼのキャラたちだけかと思ってましたが(笑)
とても面白かったです(^^)
作者からの返信
千央様、コメントありがとうございます。
マグロの養殖と天然の見分けはほんとにそんなに難しくないんですよ。
最近の養殖は「天然より美味くしてやる!」という野心むき出しなので、逆に違いがあらわです。
ぜひ一度、鮮魚売り場を覗いてみていただければ、です。
この先もお付き合いいただけると嬉しいです!
料理好きの自分としては
たまらないですね。
リチ
作者からの返信
利知コウジ様、コメントありがとうございます!
料理好きの方に「たまらない」と言っていただけるなんて、作中の料理描写に心を砕いた甲斐がありました。
これからも暮根雅人のこだわりメニューが色々と登場しますので、ぜひのんびりとお気楽にお楽しみください!
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(1)への応援コメント
こんにちは♪はじめまして。
山手線を何周して読書する。もしかして、結構集中するかも。酒臭いおじさんは勘弁ですけどね。
かく言う私は学生時に寝不足解消で山手線を何周かしてました。寝るのが池袋、次に起きるのが池袋。
それは置いといて主人公ちゃんの目的に興味ありますね。
引き続き見守りたいと思います。
作者からの返信
神楽坂ニケ様、初めまして!
池袋山手線ループ、同じ駅だと混乱しますよね。
ちなみに私は新宿から乗ったロマンスカーで町田で降りるつもりが寝過ごし、その後ノンストップで小田原まで連れていかれました。
それはともかく
物語の行く末もぜひ楽しんでいただければ幸いです!
第2章 病院、アロア、豆大福(1)への応援コメント
確かに、歩いてても、車に乗ってても、ラーメン屋多いよね。
ちょっと共感してしましまいた(笑)
作者からの返信
いのそらん様、続けてのコメントありがとうございます!
主人公、ラーメン屋さん、嫌いなんですかね?
気にするな、と言ってあげたい。
またいつでもお気軽にどうぞ!
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(3)への応援コメント
土偶店員(笑)
観察眼と皮肉の効いた語り口が面白いですね(*´▽`*)
作者からの返信
いのそらん様、コメントありがとうございます!
いささか主人公の胸の内が失礼すぎるのではあるまいか、と思わないでもありませんが…
語り口を楽しんでいただけているようでなによりです。
今後ともよろしくお願いします!
主人公がアロアちゃんのことに必死になっている理由が明かされましたが、この体験が逆に賢い筈の主人公を鈍らせているようにも感じました。いえ、やはりお子様ということなのでしょうね。
入院中で児相とも繋がっているのだから、暮根雅人氏の言うとおり。行動するなら弁護士に相談なのでしょうが……物語としては、ここからどのように転んでいくのか。楽しみです!
作者からの返信
紫瞳 鸛様、コメントありがとうございます。
ここは、あれですね……何を語ってもネタバレになりそうですので、淡泊になってしまいますけれども、この先もお付き合いいただければ、と申し上げるよりほかないのかな、と思います。
この先の展開もぜひ見守っていただければ幸いです!
第11章 火葬場、永島美穂、漬物と煮物とてんぷらと赤だし(3)への応援コメント
美味しさをつづる文章は数あれど、ここまで突き詰められた不味さの表現は初めてかも、です。いやぁ、この一文だけで飯が食えるかも(*≧з≦)
作者からの返信
あおくび大根様、コメント感謝です!
ひそかに「不味いものブーム」を睨んでおります。
激辛ブームのように「辛すぎる!」「まだ平気」というギャップを楽しむ感覚で、「不味すぎる!」「意外といける」と不味いもの好き同士で激論を交わす時代が、きっと……こないですかね?
今後ともよろしくお願いします!
第4章 居酒屋、永島さん、ケチャップライス(4)への応援コメント
料理のいかにも美味しそうな描写が大好きです。今回は、洋食屋さんに行きたくなりました。
作者からの返信
市川楓恵様、嬉しいご感想に感謝いたします!
暮根雅人の料理を美味しそうと言っていただき大変嬉しいです。
私は彼が自宅で作る和洋折衷なんでもござれの多国籍料理が好きですが、この洋食もいいですよね。
彼らの賑やかな食卓を、ぜひこれからも気楽に、のんびりとお楽しみください!
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(2)への応援コメント
おはようございます。
御作は比喩表現が多彩ですね!
非常に豊かな文章センスがおありになるようで羨ましい限りです☆
山手線周回、池袋マダムの様子などとても面白く先か楽しみです。
拙作にお越しいただきありがとうございました。早々にお星様も頂戴し光栄です!
また伺います。
作者からの返信
千央様、お読みいただきありがとうございます!
いえいえ、比喩は稚拙、文章センスは微妙な当方でございますが、がんばって書いておりますので楽しんでいただけているようでしたらなによりです。
この先の展開にもお付き合いいただけると、大変に嬉しく思います。
よろしくお願いします。
第5章 公園、老人、二十種類以上のフルーツフレーバー(2)への応援コメント
永島さんの“昔は酒乱で子どもに手をあげていた”って話、急に空気が変わって胸が締めつけられました🥺
作者からの返信
憮然野郎様、たくさんのコメントありがとうございます。
永島さんも若い時にはいろいろあったんですね。
酒はやめられてないですけど、たぶん、いい感じで枯れた結果、いまの永島さんがあるのかな、と思います。
第5章 公園、老人、二十種類以上のフルーツフレーバー(1)への応援コメント
主人公が顔にパスタついたまま後で気づいてショックを受ける場面、ウケました😂
気づいてたなら教えてあげてよ暮根さん(笑)
鏡の前で三白眼を気にするシーンには胸がぎゅっとしました。
誰にでもある“自分だけが気にしてるコンプレックス”がすごくリアルですね。
作者からの返信
憮然野郎様、重ねてコメント感謝です。
暮根雅人は「あれだけ意地汚く食べてればケチャップもはねるよね」くらいにしか思ってないんじゃないですかね。
彼女を子供としか見ていない結果、デリカシーのないことになっている、と。
彼はそういう面ではまったく繊細さがありませんよね。
第4章 居酒屋、永島さん、ケチャップライス(4)への応援コメント
遠慮なくもりもり食べる主人公、見てて気持ちいいです😆
暮根さんが思わずツッコむのもわかります😂
そして、『野菜ってこんなにおいしいの?』って目を輝かせる小学生たち可愛すぎます☺️
ドレッシングを宝物みたいに持って帰るのも最高✨
作者からの返信
憮然野郎様、続けてコメントありがとうございます。
底なし胃袋な彼女ですからね。
あと、野菜が美味しくなったのではなく、ドレッシングが美味しいだけなので、子供たちの勘違いですね。
私もあのドレッシングもらえたら、小躍りして帰りますよ。
第4章 居酒屋、永島さん、ケチャップライス(3)への応援コメント
子どもたちが“ごはん食べたい”って言った瞬間に、当然のように厨房に向かう暮根さん、かっこよすぎますね😆✨
作者からの返信
憮然野郎様、コメントありがとうございます。
暮根雅人の料理に関してのあのフットワークの軽さはなんとも異様ですよね。
家に一人いると便利そうです。
引き続きどうぞのんびりとお付き合いください。
第10章 病室、ミイラ男、バナナオムレット(7)への応援コメント
第十章も楽しく読ませていただきました。
冒頭の合鍵屋さんとのやり取りから、香都さんらしい観察眼と容赦ない内心が全開で、とても面白かったです。何度も失敗する合鍵屋さんへのツッコミや、結局別の店ではあっさり開く流れが可笑しくて、重い状況の中でも会話と地の文のテンポで読ませる力を感じました。
一方で、永島さんの火葬の話や、アロアちゃんにGPSを持たせようとする場面には、香都さんの中にある「何としてもこの子を見失いたくない」という切実さがにじんでいて印象的でした。行動としてはかなり踏み込んでいるのに、そこにあるのが支配欲ではなく、どうにか守りたいという必死さなので、読んでいて胸がざわつきます。
そして今回、金髪の彼の見え方が少し変わったのも面白かったです。最初はどうしても警戒してしまう存在なのに、アロアちゃんにジュースを渡したり、香都さんに『存在が軽い』と言ったりする場面では、意外な人間味や妙な鋭さが見えてきました。嫌な相手としてだけ終わらせず、どこか憎みきれない部分を差し込んでくるところが上手いなと思います。
バナナオムレットをピラニアのように食べるアロアちゃんも相変わらず可愛く、重さとユーモアの混ざり方が本作らしくて引き込まれました。香都さんは本当にアロアちゃんを守れるのか、暮根さんや周囲の人たちがどう関わっていくのか、続きがますます気になります!
作者からの返信
銀猫様、いつも感謝です!
コメントに「香都」の文字を見つけ、本名を名乗る場面まで読み進まれたのだなと嬉しくなりました。
雑巾小僧はミイラ男に昇格、アロアの食欲も全開ですね。
指を食いちぎられないよう注意してほしいです。
行間はもとより、物語の底に沈む澱までも掬い取るほどの銀猫様の読解力に脱帽です。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(4)への応援コメント
キュイジーヌアナリストとは素晴らしい設定かも。怪しいアロハで終わらせないところは流石です。にしても、デパート側の対応が丁寧、繊細すぎますけど、現実でもそうなのかな???
マグロの養殖って、そんなに進んでいるんですかね?難しそうですけど…
主人公の探し人だったのでしょうか?
作者からの返信
遠藤 世羅須様、さらなるコメント感謝です。
暮根雅人はこざかしいネーミングをしますよね。
技術は分かりませんが、最近の養殖マグロは大変美味しゅうございますよ。
もっとも私としては、赤身は脂の乗っていない天然ものを熟成させたのが好きです。
この先もお気楽にお楽しみください。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(3)への応援コメント
天然と養殖の区別つきません。味でわかるのかな???
土偶はひどいけど、私の同級で、「埴輪」と呼ばれてた奴がいたので、学生時代は、教科書のネタがあだ名の元になるのが普通なのですかね。ひどいあだ名は「発狂」というのがいましたけど(笑)
主人公の行動力もすごいけど、観察眼も只者では無さそうです。
作者からの返信
遠藤 世羅須様、重ねてコメント感謝です。
天然と養殖は脂の乗り方に注意すると意外とわかりますよ。
「発狂」というあだ名の話、大変微笑ましいですね。
そういえば『十二国記』の延王も、側近の名前に「猪突」「無謀」「酔狂」とつけていたな、などと思い出して懐かしくなりました。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(2)への応援コメント
朝から池袋のデパートで行われるマグロ解体ショーと即売。これはマダムが押し寄せますな(笑)
描写のリアルさがにじみ出ていて、臨場感ありますね。
途中の通路のマダムの描写もいかにもでニヤニヤしちゃいました。
主人公の一歩引いた傍観者視点が、キャラ造形の形を成してきました。
作者からの返信
遠藤 世羅須様、続けてのコメント感謝いたします。
開店直後のデパートの様子、楽しんでいただけて何よりです。
あのマダムたちの、周囲を顧みない凄まじい「欲望のエネルギー」は、ある意味で清々しいですね。
ぜひ彼女の冷めた視線とともに、これからの展開ものんびりお楽しみください。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(1)への応援コメント
コメントレビューありがとうございました。私もお邪魔致します。
山手線で読書、私もやりました。一周はしませんでしたけど(笑)
車内の混雑や、音、匂いなど表現が豊かですね。特に香水に対しては毒舌www
自分の時間を確保するにあたり、経費を抑えると、その「対価」があるという出だしですね。フォロー入れました。
作者からの返信
遠藤 世羅須様、はじめまして!
嬉しいコメントとフォローをありがとうございます。
電車は本を読むにはいい環境ですよね。
意外と没頭出来て気が散らないです。
描写をお褒めいただき大変嬉しいです。
ぜひこれからの展開ものんびりお気楽にお楽しみください!
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(1)への応援コメント
はじめまして。♡と☆をありがとうございました。
題名も印象的ですが、内容もとても面白かったです。
様々な比喩表現が使われていて、読んでいて思わずクスッとしたり、なるほどと思ったりしながら楽しませていただきました。
特に、山手線で時間を潰すところや、サラリーマンを眺める視点には「わかるなあ」と共感してしまいました。
また少しずつ拝読させていただきます。続きを楽しみにしております。
作者からの返信
@0kitty0様、はじめまして! コメントありがとうございます。
タイトルの「ウンポコ・ポルファボール」という響き、かわいくて気に入っています。
印象的と言っていただけて嬉しいです。
この先の物語をのんびり楽しんでいただけると幸いです。
編集済
第6章 マンション、ボーちゃん、ステーキ(1)への応援コメント
主人公様。幼児の拉致誘拐監禁の片棒を押し付けようとしませんか?
理由は如何に正当と自己主張しても、規定の手順を守らなかったらソレですよ。
しかも該当の押し付け相手には何の承諾も得ないまま。
乱暴に過ぎますなぁ。
一方的な押しつけは暴力と言うのですけれども。アレな連中の恐喝と大して差は無いのですよ?
若いというか、浅はかです。
作者からの返信
九木十郎様、鋭い視点からのコメントありがとうございます。
仰る通り、法や規定の手順を無視した一方的な押しつけは、どれほど大義名分があろうと単なる暴挙であり、浅はか極まりない行動です。
だからこそ、そんな危うい正義を抱えた彼女がこの先どうなるのか、ぜひ最後まで厳しく見守っていただければと思います。
第2章 病院、アロア、豆大福(1)への応援コメント
ラーメン屋の多さにツッコミを入れながら歩く場面が面白く、主人公の少し辛口で観察好きな性格がよく伝わってきました😁
また、タコさんウインナーみたいな花を拾う場面は印象的で、何気ない日常の風景なのにどこか温かく、次の展開への静かな繋ぎとして心地よかったですね✨️
作者からの返信
堀尾 朗様、いつもありがとうございます!
主人公はラーメンがあまり好きではないようですね。
タコさんウインナー型の花は(他でも書いていますが)実はザクロの花です。
今の時期、路面に落ちているのをちらほら見かけます。
お出かけの際にちょっと注意してみていただけると見つかるかもです。
第6章 マンション、ボーちゃん、ステーキ(8)への応援コメント
実際にグルメサイトやらインフルエンサーやらの影響は大きいのでしょうか……。極一部の客を相手にしても商売として成り立ち難いでしょうしね。そして暮根雅人氏は、合格したようでございますね!
作者からの返信
紫瞳 鸛様、いつもありがとうございます!
ネットの評価、写真の見栄え、インフルエンサーの意見。
最近はこういうのが重要になっているのかな、と思って書きました。
実際のところは、ごめんなさい、わからないです(笑)。
そんな適当な作者の作る適当な物語ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
第6章 マンション、ボーちゃん、ステーキ(3)への応援コメント
な、なにを読まされているのでございましょう。どれ程の仕込みと下拵えが必要なことか。暮根雅人恐るべし。堂々と平らげて平然とおかわりをする彼女は、もっと恐るべし。
作者からの返信
紫瞳 鸛様、いつもありがとうございます!
読み返してみましたが、お茶の申し出に「食い物を出せ」と言う主人公の厚かましさは我ながら脱帽です。
やりすぎな料理描写も含めて圧倒されて(あきれられて?)いただけたなら本望です。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです!
第9章 カフェ、ロバート・デ・ニーロ、エシレバター(7)への応援コメント
今回も、日常の会話の中に少しずつ関係性が深まっていく感じがとても心地よかったです。
土曜日だと気づかず制服で出てきてしまう、少し可笑しくも彼女らしい冒頭から、フラペラッテへの期待と失望、そして暮根さんの部屋でのクレープまで、食べ物の描写が本当に魅力的で、読みながらこちらまでお腹が空いてきました。前日に行けなかった「エシレバターのクレープ」をサラッと手際よく作ってくれる暮根さんの、大人の余裕と優しさがたまりません。口いっぱいに詰め込んでハムスターみたいになっている主人公も最高に可愛いです。
特に好きだったのは、暮根さんの優しさがとても不器用で、少し過剰な形で出てくるところです。防犯ブザーや催涙スプレーだけでなく、まさかの『タクシードライバー』仕込みの両腕スタンガンギミックやGPSまで用意してしまうあたり、やりすぎなのに笑えて、少し怖くて、それでも昨日の出来事を本気で心配しているのが伝わってきました。
そして、五厘刈り(?)になってトカゲ犬のようになったボーちゃんが可愛すぎます。スリッパを並べ、鞄を運び、言葉を理解してバナナを丸呑みする賢さに終始癒されました。
軽妙でユーモラスなやり取りの奥に、合鍵をちゃっかり手に入れて「アロアを守りたい、匿いたい」と静かに闘志を燃やす主人公の強い意志も見えて、物語の緩急に引き込まれます。次の展開がますます楽しみです。
作者からの返信
銀猫様、しっかりと読み込んでいただいた上での長文のコメント。本当にありがとうございます。
暮根雅人はちょっと過保護なところがあるんで仕方ないですね。
まあ「ちょっと怖い」とおっしゃる気持ちもわかります。
ボーちゃんは、この物語にあって一番の癒し系ですので、ご堪能いただければ、と思います。
第5章 公園、老人、二十種類以上のフルーツフレーバー(3)への応援コメント
しかし主人公の女の子、若いですね。
義憤に駆られるのも分かりますし、アロハへの苛立ちもしかり。
果たしてこの子は、これからどの様な判断をしてどのような選択をするのか。この偶然関わり合った、他人以上ギリギリ知人な方々とのやり取りで、それぞれがそれぞれにどの様な化学変化を起こすのか。
興味津々です。
作者からの返信
九木十郎様、コメントありがとうございます。
彼女は若くてまっすぐで危ういんですよね。
ですが、彼女なりにがんばっていろいろなことに立ち向かっていきますので、見守ってやっていただければと思います。
よろしくお願いします。
第5章 公園、老人、二十種類以上のフルーツフレーバー(3)への応援コメント
クラシック通のハモニカ老人、あなたは何者? 手綱の要領でアロハ曽根を操る主人公も乗馬経験があるのでしょうか? です。いや、彼女なら耳年増で熟せそうです。何とも言えない面白味が詰まった公園編でございました。
作者からの返信
紫瞳 鸛様、続けてのコメントありがとうございます!
お気に入りのハモニカ老人に注目していただけて嬉しいです。
断頭台への行進のティンパニをどう再現しているか私も気になっていたりします。
謎の老人の活躍も含め、これからの展開も楽しんでいただけたら幸いです!
第4章 居酒屋、永島さん、ケチャップライス(4)への応援コメント
相変わらず料理の描写に、腕前の実感が籠っていて素晴らしいです! そして「取られるぞ」と言うと子供が食べてくれる。幼馴染関係を恋に進展させるには、第三者と付き合って見せて嫉妬を呼び起こす、というテクと似ているなと思いました。
そして主人公の五感と性格は、現実には有り得ないほど尖っている。このギャップが最高に面白いです。引き続き楽しませていただきます!
作者からの返信
紫瞳 鸛様、いつもコメントありがとうございます!
料理描写や主人公の人物像を褒めていただき恐縮です。
彼女は書いていても勝手に動くわ喋るわで制御不能な人だったのですが、あるいはそれが個性になっているのかもしれませんね。
この先の展開も楽しんでいただければ幸いです。
第4章 居酒屋、永島さん、ケチャップライス(4)への応援コメント
静かな物語です。自分の住んでいるのどこかで誰かが、こんなやり取りをしているのではないか。そんな夢想に浸れる柔らかさがあります。
端役である筈の少年達が生き生きとしていて、それが目に染みます。
永島さんは酔夢の中で、「みーちゃん」を愛でて居るのでしょうか。
作者からの返信
九木十郎様、コメント感謝します!
どこか身近に感じられるということは、それなりのリアリティのある話を書くことができたのかな、と喜んでおります。
永島さんはちょっと飲みすぎで心配ですが、これからも物語の行く末を見守っていただければ、と思います。
はじめまして。拙作へのご訪問と評価まで頂戴しまして有り難うございます!
グルメ話なのか、家族再建なのか、個性的で社会からはみ出る二人は、紹介文の通りの関係なのか。全く着地の見えないこの物語、最後まで追い掛けさせていただきたいと思います。
ちなみにわたくしはN村屋のカレーは乳清がポイントでは有るまいか、などと妄想しております。今後ともお付き合いいただけることを願っております。
作者からの返信
紫瞳 鸛様、コメントありがとうございます!
この、どこの進むかわからない物語を最後までお付き合いいただけると、たいへんにうれしく思います。
それと、N村屋さんに関する考察、ありがとうございます。
当方、N村屋さんに関しての知見が浅いため、今度暮根雅人氏に聞いてみたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第8章 ラウンジ、雑巾小僧、クラブサンド(8)への応援コメント
コメント失礼します。
第八章まで読ませていただきました。
前回に続き、今回も本当に面白かったです。
やはり内田食さんの作品は、何気ない場面の描き方がとても魅力的だと感じます。
主人公の観察眼が独特で、目に入ったものをただ説明しているだけではないのに、アロハシャツ、公園、地下道、部屋の様子、犬のボーちゃん、料理の器や盛り付けまで、すべてが妙に鮮明に浮かび上がってきます。
特に好きなのは、主人公の思考がかなり失礼で物騒な方向へ飛んでいくのに、なぜか不快にならず、むしろ「この子らしい」と思えてしまうところです。
危うくて、頑固で、極端で、でも根っこにはアロアを救いたいという切実な願いがある。その危うさと真っ直ぐさの混ざり方が、とても印象に残りました。
そして暮根雅人さんが本当に良いですね。
飄々としていて掴みどころがなく、簡単には本心を見せないのに、言葉の端々や行動の一つ一つに優しさが滲んでいます。危ない道を避けるよう助言したり、ドレッシングのレシピを渡したり、食事を作ったり、押しつけがましくない気遣いがとても魅力的でした。
また、今回も料理描写が素晴らしかったです。
味噌汁、卵焼き、ぬか漬け、厚揚げ、茶碗蒸し、鯛、ステーキ……品数の多さにも驚きましたが、それ以上に、香りや食感、温度、器の描写まで丁寧で、読んでいるだけなのに本当に食卓の前に座っているような気持ちになりました。
会話だけで人物を見せるのではなく、料理、部屋、犬、音楽、暮らし方を通して、その人の輪郭が少しずつ見えてくるところが本当に上手いなと思います。
重い題材を扱っているのに、文章にはユーモアがあり、やり取りにはテンポがあり、食べ物の描写には温度がある。
だからこそ、主人公の危うい正義がどこへ向かうのか、暮根さんがどう関わっていくのか、そしてアロアを本当に救えるのか、とても気になります。
痛みと怒りの物語でありながら、読み終えたあとに食卓の温かさが残るところが、とても好きです。長くなってすみません、続きも楽しみに拝読させていただきます。
作者からの返信
銀猫様、熱量の高い長文コメント本当にありがとうございます!
返信では文字制限で150文字しか使えないようですが、がんばってこちらのコメントに対する感謝の気持ちをまとめたいと思います。
という決意表明に57文字も使ってしまいました。
とにかく、最後まで楽しんでいただければとの思いです。
第4章 居酒屋、永島さん、ケチャップライス(2)への応援コメント
見た目で味が変わるって本当にそうですよね…。
主人公の“残念な味”の感想、リアルで分かりすぎます!
作者からの返信
憮然野郎様、いや~、ほんとにたくさんのコメントありがとうございます。
たとえば、握り寿司。
全部、ひっくり返ってしまってシャリとネタがばらばらになってしまうと、そこはかとなく哀しいですよね。
ケーキもそうですね。
>主人公の“残念な味”の感想、リアルで分かりすぎます!
伝わって嬉しいです。
第4章 居酒屋、永島さん、ケチャップライス(1)への応援コメント
『早く戻ってこい暮根雅人』って心の叫びがリアルで可愛いですね🤭
あの状況は確かに逃げたくなる😂
作者からの返信
憮然野郎様、怒涛のコメントありがとうございます。
虚勢を張っていても、心細いんですよね。
偉そうにしてますけど、まだ中学生ですしね。
電話番号交換からの同行宣言まで、二人の関係が一気に進んでいく感じがいいですね✨
まだ他人なのに、どこか家族みたいな空気を感じます☺️
作者からの返信
憮然野郎様、これでもか、というコメントありがとうございます。
>まだ他人なのに、どこか家族みたいな空気を感じます☺️
いや、まいりました。
鋭いですね。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(1)への応援コメント
訪問していただきありがとうございます!!
コメント失礼致します。
ミミズと腐葉土と小便を練り込んだようなにおい
……表現力がめっちゃ的確ですね!!
まさに!満員電車、そんな感じの匂いが充満している時あります……ヮ(゚д゚)ォ!
辛い……
作者からの返信
悠理様、コメントありがとうございます。
表現を褒めていただいて恐縮です。
あの香りを「香水」と呼ぶのに抵抗を感じますよね。
この先の展開ものんびりと楽しんでいただければ、と思います。
“竜宮院明日香”のくだり、完全に漫才で笑いました😂
ツッコミが鋭いのに優しいのがいいですね✨
作者からの返信
憮然野郎様、まだまだコメントありがとうございます。
彼女はテンパってましたからね。
そして、せっかく苦心して模索した偽名をあっさり看破されては、面白くないですよね。
でも、まあ、暮根雅人は優しいですよね。
コーヒーフレッシュってミルクじゃなかったんですね…!
私も知らずにびっくりしました‼️
作者からの返信
憮然野郎様、さらなるコメントありがとうございます。
びっくりですよね。
でも、コーヒーフレッシュという命名(ミルク感がない名前)。
常温保存できる。
というこの二点がコーヒーフレッシュの本質かな、と思います。
何日も通って味を割り出すって、執念がすごいですね!🫢
軽口叩きながらも本気で仕事してるところ、ギャップが最高です✨
作者からの返信
憮然野郎様、重ねてコメントありがとうございます。
暮根雅人は天才じゃないので、ちょっとつらいところですね。
そして、足りない味を一発で言い当てる少女…
がんばれ、暮根雅人。
“薄汚いドレッシング”って言いながら夢中で味わってるのが可愛すぎますね😂
作者からの返信
憮然野郎様、続けてコメントありがとうございます。
口で言うのとは裏腹に、食べるのを止められないんですね。
さすが、ひねくれものの食いしん坊。
“泥棒”って言い方が気になりすぎます😳
軽く笑ってるようで、どこか自嘲が混じってるのが切ないですね🥺
作者からの返信
憮然野郎様、コメントありがとうございます。
暮根雅人、渾身の自虐ギャグですね。
自力で作ったものではないので、やはりドロボーはドロボーだと思います。
主人公、何気に豪胆。いえ、竜宮院明日香ちゃんでしたか。熊子でも良かったのに。
そもそも何故にこのアロハな男に興味を持ったのか。自分と似た者の匂いでも感じたのでしょうか。素で嗅覚鋭いようですし。
丹念な会話劇と食事風景に惹かれます。
作者からの返信
九木十郎様、続けてのコメントありがとうございます。
自然な会話と食事シーンの描写に心を砕いて書いておりましたので「会話劇と食事風景に惹かれます」とのお言葉たいへん嬉しく思います。
引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
第2章 病院、アロア、豆大福(4)への応援コメント
拙作への応援と星、ありがとうございます。
滑らかな文体に、ささやかな傍若無人を気取る主人公。行動にまで至りませんが。何処にでも居そうでやっぱり何処にも居ない少女風味が良い感じです。
まぁ、みな誰でも口には出さないだけで思って居るコトは多々ありますよね。
始まるのは不親切なこの世の中で、某かをかき分けていくささやかな冒険譚でしょうか。
作者からの返信
九木十郎様、コメントありがとうございます。
主人公はその心の内面が往々にして漏れ出てしまうみたいなんで、困りものですが
そんな彼女の行く末を見守ってやっていただけると幸いです。
よろしくお願いします。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(4)への応援コメント
あたしと同じく養殖マグロであることを見抜いた雅人ーーーでも、そこから、正すべきと正論のあたしと気づかないかもしれないと柔和な考えを見せる雅人ーーーその考え方の違いがよく表れていて、とても考えさせられました✨️
雅人の肩書きは聞いたことがないですね💦
どんな職業なんだろう?と気になりました😁
作者からの返信
堀尾 朗様、いつもコメントありがとうございます!
「キュイジーヌ アナリスト」という肩書きは彼が勝手に名乗っているだけで、まあ「インチキ詐欺師」みたいなものなんじゃないですかね。
あとできっと色々と本人が説明すると思います。
ということで、この先もお付き合いいただけると嬉しいです!
完結おめでとうございます。
「ああ、そうだ」
「おかえり」
「ただいま」
このやり取りが秀逸ですね。
こんなラストも良いですね。
カクヨムでいろんな作品を見ましたが、帰るとこがあると言う事と未来を見ているような感じがして、凄く良かったです。
ご飯に関連した話にする事でユーモラスにしている部分もあるけど、お腹が減りました。……いや、この感想はおかしいか?
だって美味しそうなんだもの。
作者からの返信
平 一悟様、完結までお付き合いいただき本当に嬉しいです。
ラストのセリフから今と未来を感じていただけて感激です。
そして「お腹が減りました」との感想は、私にとりましてなによりの褒め言葉です!
「だって美味しそうなんだもの」いや、ほんと、嬉しいお言葉をくださる。
拙作を最後まで温かく見守り、読んでいただき、本当にありがとうございました!
第4章 居酒屋、永島さん、ケチャップライス(4)への応援コメント
コメント失礼します。
第四章まで読ませていただきました。
今回はとにかく「人の優しさ」がじんわり沁みる章でした。
永島さんの登場シーンは少し不思議で、どこか寂しさも漂っているのに、読み進めるほどにその人柄や周囲との関係が見えてきて、とても温かい気持ちになります。
また、相変わらず食べ物の描写が見事ですね。
サラダやドレッシング、そしてケチャップライスまで、読んでいるだけなのに香りや味が伝わってくるようでした。
特に「五感で食す」というやり取りが印象的でした。料理は味だけでなく見た目や香りも含めて楽しむものなのだと改めて感じさせられ、読んでいるこちらまでお腹が空いてしまいました。
そして、主人公の独特な観察眼や言葉選びも楽しく、何気ない場面なのに思わず笑ってしまうところが何度もありました。
暮根さんも格好良いのに気取りがなく、さりげない気遣いの積み重ねが本当に魅力的です。
大きな事件が起きているわけではないのに、気付けば夢中になって読んでしまう。温かさの中に少しだけ寂しさも滲んでいて、その空気感がとても好きでした。
続く第五章も、楽しみに拝読させていただきます。
作者からの返信
銀猫様、「人の優しさ」がじんわり沁みているのは私の方でして、素晴らしいコメントありがとうございます。
料理などの描写は力を入れているところなのでそこを褒めていただけて、とてつもなく喜んでおります。
主人公の癖のある視点と失礼極まりない振る舞いを、この先も楽しんでいただければと思います。
第2章 病院、アロア、豆大福(2)への応援コメント
大地主の家の娘……あぁ、思い出しました。
アロアちゃん……こんな小さいのに。
でも家にいるより、随分と救われたのでしょうね。
作者からの返信
三島 ひみか様、さらに重ねてのコメントありがとうございます。
三度の食事が出て、おまけにお見舞いがてらおやつをくれるお姉ちゃん(主人公の少女)もいるので、アロアは寂しくはないですよね。
この先の物語を見守っていただけると嬉しいです。
第2章 病院、アロア、豆大福(1)への応援コメント
タコさんウインナーに似た花が落ちている!!
なかなか衝撃的な光景ですね^^
作者からの返信
三島 ひみか様、続けてのコメントありがとうございます。
この花は実はザクロの花でして、ちょうど今が時期だったりします(というのを他の方へのコメント返信でも書いています)。
どこかお近くで目にすることもあるかもですが、木についているとそれほどタコさんウインナーっぽくは見えませんので、たまたま花が落ちていることを祈ってます。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(4)への応援コメント
養殖マグロを当ててしまうとは!!
なかなか凄いですね!
作者からの返信
三島 ひみか様、コメントありがとうございます。
暮根雅人、小賢しいですよね。
ですが
天然と養殖の見分けは意外とそんなにむつかしくなくって、お暇なときにでもスーパーなどで見比べていただけたらな、と思います。
第2章 病院、アロア、豆大福(3)への応援コメント
こんばんは~
>しばし聞き耳をたてていたが、なにも聞こえなかったので引き上げる。
→可愛がっている分、反応を期待してしまいますね 何も聞こえなかったのは悲しいけれども
作者からの返信
大井町 鶴様、こんばんは!
コメントありがとうございます。
アロアちゃんは食べ物以外に関心を示さない子なので、退出しても無反応なのは仕方ないですかね。
彼女がいつかアロアに構ってもらえる未来を祈りつつ、この物語にお付き合いいただければと思います。
暮根雅人がふつうの倫理観でよかった。さて主人公がここからどんな唯我独尊を見せてくれるのか、続きが待てません(*≧з≦)
作者からの返信
あおくび大根様、コメントありがとうございます。
暮根雅人は大人ですよね。
対して彼女は、まあ、えーと、自らの信じる善にむかってまっしぐらです。
今後の二人の行く末を見守っていただければ幸いです。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(3)への応援コメント
あたしの語りが面白いですね✨️
店員の呼称が、小太りから土偶に変化したり、面白い例えをしたり、中学生だと舐められるからと高校生を偽ったりと癖になります😂
そして、アロハシャツはどうにも天然と養殖の違いがわかる感じみたいですね😁
作者からの返信
堀尾 朗様、いつもコメントありがとうございます!
彼女の癖のある語りを楽しんでいただけて凄く嬉しいです。
比喩はあまり得意ではありませんので、面白いとおっしゃっていただけて恐縮至極です。
この先の物語も楽しんでいただければ、と思います。
第2章 病院、アロア、豆大福(3)への応援コメント
帰り際に“泣いてないかな”って耳を澄ますシーンがすごく好きです✨
言葉にしない優しさがあふれていて、静かなのに強いドラマを感じます😭
作者からの返信
憮然野郎様、続けてのコメントありがとうございます!
病室からの去り際の雰囲気を感じていただけたようで大変嬉しく思います。
この先の展開も楽しんでいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
第2章 病院、アロア、豆大福(2)への応援コメント
アロアちゃんの笑顔があまりにも純粋で、傷だらけの体との対比が胸に刺さりました🥺✨
作者からの返信
憮然野郎様、コメントありがとうございます!
アロアちゃん、心配ですよね。
彼女とアロアのこの先を見守っていただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
第8章 ラウンジ、雑巾小僧、クラブサンド(1)への応援コメント
コメント失礼します。
フィリップ・K・ディックも好きなので、「おっ」となりました。
内田さまの小説は現代の固有名詞がたくさん出てくるので、まさに知的に洗練された都市小説という感じて、いつも楽しい気持ちになります。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春様、コメントありがとうございます!
ディックもお好きとのことで嬉しいです。
ですが
「知的」とか「洗練」という言葉は自分の対極にある言葉と言っても過言ではなく、恐縮を通り越して萎縮する思いですが、出てくる単語を楽しんでいただけているならなによりです。
第2章 病院、アロア、豆大福(1)への応援コメント
こんばんは~
>おみやげにいくつかの花を拾ってハンカチに包んだ。
→拾った花を病院へ? 誰に渡すのでしょう……?
作者からの返信
大井町 鶴様、いつもコメント励みになります。
花の行き先をここに記載するのは控えますが、あの花は実はザクロの花でして、いままさに時期を迎えております。もしかしたらお近くで実物を目にすることもあるかもしれませんね。
このあとの展開ものんびり楽しんでいただければ嬉しいです!
第6章 マンション、ボーちゃん、ステーキ(4)への応援コメント
音楽の描写は、どれも知らない曲だけど楽しそうな様子がよく伝わりました。心の声がだだ漏れで、ヒントをもらえるくだりはクスリとしました😊よい章ですね😊
作者からの返信
平ミノル様、続けての温かいコメント本当にありがとうございます!
知らない曲でも描写を楽しんでいただけているようで嬉しい限りです。
彼女の「だだ漏れの心の声」はこの先も続きますので、どこまでが本音でどこからがセリフか、という境界線の「アタリ」をつけながら、今後の展開ものんびり楽しんでいただけたらと思います!
第6章 マンション、ボーちゃん、ステーキ(3)への応援コメント
美味そうなシーンですね😊僕も味見したいです😊
作者からの返信
平ミノル様、嬉しいコメントありがとうございます!
描写に力を入れ、視覚や味覚、聴覚、触覚でも楽しんでもらえるようにと書いたので、味見したいほど美味しそうという感想は最高の褒め言葉です。
すごく励みになります!
この先もぜひ、物語をのんびり味わってください!
第5章 公園、老人、二十種類以上のフルーツフレーバー(3)への応援コメント
3人のやりとりがとても個性的で良かった。ハーモニカの叔父さんがBGMとして会話に入り込んでくる構成は新鮮でいいなと思いました。
作者からの返信
平ミノル様、コメント感謝です!
このおじいちゃん、ワーグナーやベルリオーズをハーモニカで吹いているんですよね。
本当にそんなのが吹けるのか謎ですが(笑)。
そうした音のテンポや空気感まで楽しんでもらえる描写を目指したので、新鮮と言っていただけて大きな励みになります!
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(4)への応援コメント
赤身から養殖を見抜くくだりが面白かったです。アロハさん、ちゃらそうに見えて観察眼も気配りもあって、なかなか只者じゃなさそうですね。
作者からの返信
ひつじ・メイ様、コメントありがとうございます!
アロハさん、そんなことによく気づきますよね。
平日の昼間にぶらぶらしている怪しい人なんですけどね(笑)。
彼女とアロハさんのこの先も楽しんでいただければと思います。
よろしくお願いします!
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(4)への応援コメント
こんばんは~
>「礼なんかいらない」「いやそう言わずに」「面倒くさい」「お手間はとらせません」等々の問答を繰り返して
→正されたけれど、しっかり正体チェックされましたね 逃げた彼女は正解かも
作者からの返信
大井町 鶴様、コメントありがとうございます。
良くも悪くも、直感とフットワークの軽さだけは一流の彼女ですからね(笑)。
あのまま大人たちの面倒なやり取りに巻き込まれるのを察知して、野生の勘で逃げ出したんだと思います。
今後の展開も楽しんでいただければ、です。
よろしくお願いします!
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(2)への応援コメント
池袋ですか✨️
好きな街ではありますが、確かに騒がしいところでもありますね💦
無神経なマダム、わかります😂
よりによって、ここで話さなくてもって思いますのね😂
ここで、マクロの解体ですか✨️タイトルのマグロの赤身が関係しているのかな?って想像が膨らみました✨️
作者からの返信
堀尾 朗様、コメントありがとうございます!
池袋の雰囲気を感じていただけたようで嬉しいです。
あと章タイトルは関係する場所や食べ物を並べているだけで、先々の伏線だとか大層なフリという意図はありません。
すみません。
これからもどうぞよろしくお願いします!
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(1)への応援コメント
はじめまして。♡マーク☆マークありがとうございました。
読み返しに参りました。
初めに、題名の謎?に目が留まりました。山手線の車内の描写と、これからの主人公の動向が気になります。
作者からの返信
クースケ様、はじめまして!
読み返しとコメント、ありがとうございます。
題名の「ウンポコ・ポルファボール」は響きがかわいらしくて気に入っています。
描写には力を入れておりますので、そこが気に留まったとのことで嬉しく思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(1)への応援コメント
内田さま、はじめまして。
山手線を何周もして時間を過ごすという発想が面白くて、学校をサボっている主人公の少し斜めに構えた語り口がいいですね!
トマス・ピンチョンのくだりや、誰も自分のことなんて気にしていないという感覚にも、リアルさを感じました。
これからどんな物語が始まっていくのか楽しみです。
拙作にもお越しくださり、貴重なお星さままで本当にありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
舞見ぽこ様、はじめまして!
嬉しいコメント感謝です。
中学生のリアルな一人称の難しさを「ピンチョンを読むけど理解はしきれていない背伸び感」で乗り切ろうという裏設定があったのは、ここだけの秘密です(笑)。
今後ともよろしくお願いします!
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(3)への応援コメント
こうと決めた時の行動が早い(*≧з≦)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
彼女の行動の早さは自分も見習いたいものです。
そんな彼女の今後も見守っていただければ、と思います。
よろしくお願いします。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(3)への応援コメント
店員さんを“土偶”って心の中で呼んでるの面白いですね🤭
あの丸っこい描写が妙にリアルで、想像すると吹き出しそうになりました😂
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作中の描写に注目していただき、楽しんでもらえて嬉しいです。
主人公の自分勝手で独特な視点も、ぜひ見守っていただけると幸いです。
よろしくお願いします。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(1)への応援コメント
はじめまして。
私の作品を読み進めてくださり評価まで、本当にありがとうございます☺️✨
こちらの作品、フォローさせていただきました。
“誰も自分を気にしない”って気づいてしまった瞬間の寂しさが痛いほど伝わってきました🥺
強がってるけど、本当はすごく孤独なんだろうなって思って胸が締めつけられます。
作者からの返信
コメント&作品のフォローありがとうございます!
主人公の状況から、そんな風に切なさを感じていただけて恐縮です。
この先、彼女がどんな風に立ち回り、どんな一面を見せていくのか、ぜひこれからの展開も見届けていただけると嬉しいです。
応援よろしくお願いします!
第2章 病院、アロア、豆大福(4)への応援コメント
ご評価ありがとうございました。
拝読させていただいた感想ですが、やはり主人公が魅力的に感じました。
若さゆえの大胆さというかその行動力には少し憧れます。
その勇敢な一歩がアロアの救いになればいいですね。
今後も執筆頑張ってください! 応援しております!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらこそ、作品を読んで温かいご感想までいただき感激です。
主人公が魅力的と言っていただいて、大変嬉しく思います。
彼女の(正しいかどうかは別にして)信念ある行動と正義を見届けてやっていただけると幸いです。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(1)への応援コメント
山手線あるあるからーーー「あたし以外は」で一気に不穏な感じに落とすところに惹かれました✨️
目の前でえづかれると恐怖覚えますよね💦
特に夜の電車は😱
主人公は山手線を何周もしているんですか……。
彼女の身になにがあったのか、とても気になりました😁
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作中の展開や雰囲気に注目していただけて嬉しいです。
彼女の行動や今後の展開も見守っていただけると幸いです。
よろしくお願いします。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(1)への応援コメント
はじめまして🌸
>ミミズのにおい。いや、ミミズと腐葉土と小便を練り込んだようなにおいといった方がより正確ね。
→恐ろしい匂いですね……汗 混んでいる電車はホント地獄です
作者からの返信
はじめまして、コメントありがとうございます!
かなり癖のある匂いの描写でしたが、インパクトを感じていただけて嬉しいです!
混んだ電車は本当に精神を削られますよね……。
読んでいただきありがとうございます!
コメントをいただけるとすごく励みになります。
第2章 病院、アロア、豆大福(2)への応援コメント
あの女児をみて、胸が痛みました。彼女は本当に優しいですね。毎日お見舞いに・・・なかなかできることではありません。応援したくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
登場人物たちの関係性や行動に心を寄せていただき、とても励まされます。
読者様にそのように応援していただけることが、何より嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第2章 病院、アロア、豆大福(1)への応援コメント
コメント失礼します。
拙作へお立ち寄りくださり、評価いただきありがとうございました。
こちらの作品、主人公のキャラが好きです。
個性的で、観察力と行動力にあふれていて。間違いは間違いと言える。そういうとこがいいですね。
見つけた花がタコさんウインナーに見えたようで、可愛いいなと思いました。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
主人公の観察力や行動力、そして芯のあるところを魅力的に感じていただけて、とても励みになります。
タコさんウインナーっぽい花ですが(実はザクロの花なんですけど)いまがちょうど時期なんです。
お近くでお目にすることもあるかもです。
こちらこそ、素敵な作品を読ませていただいた上に、こうして繋がれたご縁に感謝いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
編集済
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(2)への応援コメント
コメントを失礼します。
初めて内田食さまの作品を拝読しましたが、まずトマス・ピンチョンの文字を見てグッと惹かれました。
個人的な好みもあり、まさかWEB小説で見かけるとは思わなかったもので。
ヨーヨー人間、わかります(笑)。
ゆっくり楽しませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。お星までいただき恐縮でございます。
心より応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トマス・ピンチョン、面白いですよね。まあ正直、読んでピンチョンの真意をくみ取れている気はさらさらしないのですが…
こちらこそ、素敵な作品を読ませていただいた上に、こうして繋がれたご縁に心から感謝いたします。
これからの展開も楽しんでいただければ嬉しいです!
第2章 病院、アロア、豆大福(1)への応援コメント
鼻が利く主人公の設定面白いですね!
アロハのキュイジーヌという言葉も初めて知りました👍
今後二人がどのような関係性になるか興味深いです。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
主人公の設定を面白いと言っていただき、とても励まされます。
二人の関係性がどうなっていくか、最後まで見届けていただけたら幸いです。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(1)への応援コメント
はじめまして。
西之園上実ともうします。
情緒が! リアルな情緒がいいです!
この主人公の在り方、考え方をこの一話目にしてすでに想像させてきます。
これからが楽しみ!
引き続き、拝読させていただきます。
末尾になってしまいましたが、私のフォロー、物語への応援に星までいただきましてありがとうございます。
これから、よろしくお願いします。
作者からの返信
西之園上実様
嬉しいコメントをありがとうございます! 主人公の情緒や考え方を1話目から深く読み取っていただけて、本当に嬉しいです。今後の展開も楽しんでいただけたら幸いです。
こちらこそ、素敵な作品を読ませていただいた上に、こうして繋がれたご縁に感謝いたします。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第1章 山手線、トマス・ピンチョン、マグロの赤身(4)への応援コメント
こんにちは。
タイトルネーミングのセンスが振り切れてますね。
余計ですけど、もう少し改行工夫されたらかなり読みやすかなるかと思います。
拙作への評価応援ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます! タイトルに注目していただけて嬉しいです。改行についてのアドバイスも今後の参考にさせていただきます。こちらこそ、拙作をお読みいただけて励みになりました!
第8章 ラウンジ、雑巾小僧、クラブサンド(3)への応援コメント
雑巾小僧の、見栄を張った装いの描写と、竜宮院の容姿への比喩が酷く生々しくて、呼んでいるこちらも不快になるまでに、情景と悪臭が伝わってきました。
情報量が視覚より圧倒的に少ない文章で、こんなに情景を想像させ、感情を動かせられる内田食さんを、尊敬しています。
これからも更新を心待ちにしています。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
描写は意識して書いているところですので、そこを評価していただけて非常に嬉しいです。
尊敬などと仰っていただき、恐縮ではありますが、そのように感じていただけたことに感謝しております。
これからの展開もお付き合いいただければ幸いです。
第6章 マンション、ボーちゃん、ステーキ(5)への応援コメント
アロアの事になると、タガが外れて勝手に人の部屋を淡々と物色し始める竜宮院の性格が、芯があって好きです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
アロアのことが最優先で、他の人間を顧みないような振る舞いが竜宮院らしさだと思って書いています。
芯を感じ取っていただけてとても嬉しいです。
第6章 マンション、ボーちゃん、ステーキ(4)への応援コメント
今話ではなくていんですけど、竜宮院の結構汚い例えが様子を妙に言い得ていて面白かったです。あと、料理シーンの描写がめちゃくちゃ美味しそうに描かれていて好きです。竜宮院が美味しく食べているんだろうなって思いました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
あまつさえ感想までいただけて、感無量です。
竜宮院の表現や料理の描写を気に入っていただけて、とても嬉しく思います。
これからの展開も楽しんでいただければ幸いです。
第2章 病院、アロア、豆大福(2)への応援コメント
語り手の細かな観察眼や独特の思考回路が面白く、街を歩いているだけなのに思わずクスッと笑ってしまいました😁
タコさんウインナーのような花をお土産に拾う場面も微笑ましく、何気ない日常の描写に癒やされました✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
堅苦しいのが苦手で、少しでも笑ってほしいと思って執筆していたので、クスッと笑っていただけて大変嬉しいです。
あの花は実はザクロでして、少し前まで咲いていたと思ったら今はもう小さな実を付けています。
四季の移り変わりは早いですね。
またお気軽にどうぞ!