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極点のクロニクル――失い続ける少年と、五百年を失った男――

極点のクロニクル――失い続ける少年と、五百年を失った男――

羽宮 博

おすすめレビュー

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★★★
★39
14人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 林野
    22件の
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    ★★★ Excellent!!!

    失われた世界の果て、処刑台にて2人は出会う

    時代を漂流した男、術師ウォードと、任務で見てはいけないものを見てしまった少年、本質を見通す目を持つノエルの果てを目指す物語。

    何故男が守りたかったものの全てが忘却の彼方に捨て置かれているのか。
    何故、自分は時代を漂流したのか。
    何故少年は追われなけばならなかったのか。
    自分が「そこ」で見たものはなんだったのか。

    探索の旅が始まる。

    • 2026年5月5日 12:41
  • 夜櫻 雅織
    776件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    時代に取り残された術師は、処刑台で“繋がり”を拾う

    処刑台から始まる導入と、時代を越えて取り残された主人公の状況が印象的でした。スラムでのやり取りや少年との関係も自然に描かれていて、この先どんな旅路になっていくのか気になります。

    • 2026年5月4日 09:18