★
0
概要
選ぶということは、何かを得て失うことなのかもしれない
ある日、如月 陽太は路地裏で“空間に穴が空いた”ような奇妙な現象を目撃する。好奇心には逆らえず穴に近づいた彼は、不思議な力を手に入れてしまった。しかし、その力は、行使するたびに代償として陽太の身体を蝕んでいくものだった。
避けられない選択、蝕まれる身体、当たり前ができなくなっていく恐怖。
ーーあなたなら、それでも誰かのために選び続けることができますか?
避けられない選択、蝕まれる身体、当たり前ができなくなっていく恐怖。
ーーあなたなら、それでも誰かのために選び続けることができますか?
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?