八章《二節 穏やかなる日》2への応援コメント
平桃、おいしそうです……。ロゼがかわいいですね(*^^*)
それから、「始まりの種族」という言葉もやっぱり気になります。こういう世界の広がりを感じる設定に、ファンタジー好きとしてわくわくします。
作者からの返信
面倒な皮むきは、甘えられる人におまかせ!なロゼでした笑
こういう何気ない時にはかわいげをチラりする少年だったりします
「始まりの種族」はこの三部からの中心要素となります
あまりファンタジーらしくなかった本作の、ファンタジーらしさが中心となってまいりますので、何卒お楽しみいただけましたら嬉しいです
八章《一節 母なる者》1への応援コメント
ロゼ…張りつめていたものがふっと緩んで、眠ってしまったのでしょうか。オルグレンが目を覚ましてくれて、本当によかったです。オルグレンの意識をたどるような文章はいつも心地よく、静かな空気の中に引き込まれますね…(´ー`)
作者からの返信
水瀬さんお越しくださりありがとうございます!
オルグレン、無事でした!
ご心配くださりありがとうございます
夢の中への描写のお言葉、大変うれしいです
あの光景は一体何を表しているのか……
ううん、喋ってしまいたい、でも言ってはいけないぐぬぬぬぬぬ
そしてロゼですが、緊張が解けてしまったからこそ実は……
終幕《西へ西へと、――》への応援コメント
完結おめでとうございます!
やったー完走!
再びのタイトル回収までの、西にちゃんと行こうにまた泣けた!
心が色々な感情でいっぱいです!
過去という重荷を分かち合いながら、もう一度友であろうとする二人のそれぞれの旅に祝福を!
作者からの返信
読み切ってくださいまして
本当に本当に!ありがとうございますーー!
完走くださいまして感謝に堪えません!!!
じつはこのページ当初はなかったのですが、いよいよ終わるとなるにあたって何か大事なものが欠けている気がする……となりまして
そうだ!約束がまだ果せてないじゃん!!っと
蛇足にならないか不安でしたが、宝山さんのお心に何か届けることができたのであれば大変光栄です!
そして、二人への祝福をありがとうございます!!
ここまでお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました!
二十章《二節 もう一度初めの問いを》1への応援コメント
お互い名前呼ぶところ、リアル泣けた…!
もう何度目の、「やぁ、オルグレン」「ロゼ」だっただろう。
あーー、すごい良い!
作者からの返信
宝山さん、お心をお寄せくださりありがとうございますー!
何度目でしょうね
ただの「やあ」から始まって、不思議と続いてきましたこの挨拶
本編の中でも、多分幕間でもずっとこれで呼び合ってたんだろうなと思います
色々とあった後に出てきたのは、特別な言葉じゃなく
いつもの挨拶でした
二十章《一節 終りて始まる物語》2への応援コメント
ロゼ、賢い子だなあ…🥺
馬、キューピッドやん😇💕 計算ずくで動く人がいっぱいいる
作者からの返信
賢い子だけに、なかなかアィーアツバスとクゼリュス双方にとっておっそろしい敵となってました
上手く行ってたら、だいぶ世界がゴタゴタしてたはずです!
お馬ちゃんがいろいろ活躍し、世話も焼いてくれる物語となってます笑
拙作のMVPは間違いなくお馬ちゃん
二十章《一節 終りて始まる物語》1への応援コメント
今もまだ胸には刃がある。
それでも、今は鞘にあるのを感じる。
↑ここが好き
王太子、クゼリュス戦頑張ったんだね!剛直の騎士、無事かなあ…
吟遊詩人に語られそうだ
作者からの返信
好き!ありがとうございます!
激情を分かち合ったこと
そして、色々と酷い目に遭いながらも報復を望んでいない始まりの種族に接して一年を過ごしたこともあって、ロゼの心にも変化が生まれたようです
ただ許せるわけでも、忘れられるわけでもないので、あくまで鞘に納めているだけという(ガクブル)な状態です
オルグレン王太子殿下は頑張りました!
剛直の騎士も頑張りました!
スートリアは確実に語られてますね笑
劇とかにもなって、たぶん盛に盛られた人数を相手取った逸話になってると思います!
十九章《三節 死によって解かれる事を》2への応援コメント
オルグレン様の笑顔は、ロゼ一人だけのもの……!
あーーーーーよかったねーーーーーーーー😭😭😭
戦の前にボロボロだけど。
作者からの返信
”己を殺す者を目の前に、オルグレンは表情を浮かべた。”の表情はロゼだけのもの!
確かに、他の人には決して見ることができない表情に違いありません!
そして、こういう結末を迎えました!
オルグレン、ボロボロだけどのこ後も頑張れ!!!
十九章《三節 死によって解かれる事を》1への応援コメント
まず章題がすごい。死が二人を分かつまでって、え、……これは記念碑じゃなくて教会案件だったのか!?
優しい終わりがもたらされない……っていうのが切ない🥺あっという間に決着がついて死ねないって事でいいんだよね。
戦いが長引くほど、今までの事を思い出し、その一手一手に互いを感じる。
途中の火花が飛び散るところが好き。
アィーアツバスの歓声を背負うオルグレンに対し、何も背にいないロゼという所もいいなあ。
作者からの返信
おお!確かに、死による開放→死が二人を別つまでだ!
あ、いやいやいや、意図通りですよー
もちろん、意識して決めました(キリッ
ですです。相手が何やってくるか分かるので、死ねないし殺せないので延々と戦い合う羽目に陥るっていう
おっしゃってくださいました通り、”戦いが長引くほど、今までの事を思い出し、その一手一手に互いを感じる。”状態に……
表現できているか不安に思っている辺りを汲み取ってくださりありがとうございます!
対比へのお言葉も、ありがとうございます
応援に力を得ながらも、目の前の少年は孤独で、彼を孤独に追いやったのは……
うーん、ひどいな
⛪
六章《二節 霧の未明に》1への応援コメント
はーーーかわよい。返り討ちに合うロゼ……こんなじゃれ合い、ずっと見てたくなっちゃいます。
作者からの返信
仕掛け方を誤り、完全にやり返されたロゼでありました笑
お言葉ありがとうございます!
今回はロゼが拗ねちゃいましたが、ちょこちょこじゃれ合いながら、仲を深めて行っているみたいです
この先、どうなっていくのかお付き合いいただけますと嬉しいです
五章《四節 この日よ、ありし日よ》2への応援コメント
わ、やられました。サクラス、女性でしたか。
それを知るとウルローグの思いも見え方が少し変わるなと……!
作者からの返信
あるひさん、コメントありがとうございますー!
ふへへへへ、やったぜ
実は、性別を示す言葉をどうにか隠して仕込んでおりました
驚いてくださり、ありがたや!
そして、ウルローグは男惚れならぬ、女惚れでして
男女間とはまた少し違う関係性を持っております
二人の過去……いつか書きたいです
十九章《二節 約束の終わり》2への応援コメント
きたきたきたきたーーーーー!
背負うものの覚悟と、やるべき事のぶつかり合い!!!!(好物です)
弓矢使わないんだ、ロゼ。
その手で感じにいくんだ。
お互い、修練で戦ってた頃が懐かしいですな…。確か、「俺の負けだ」で勝敗が決まるのがいいって感想入れた覚えがある。
作者からの返信
宝山さんが、頼もしくて後光が射して見えます!!!
ありがとうございます!!
元々使っていた弓が失われたのも裏事情としてちょろっとあるのですが……
どうやら、彼なりに色々考えがあって、出てきたようです
手合わせの時の、宝山さんのそのコメントとてもとても嬉しかったです
この二人、あの頃に戻れればなぁ……
十九章《一節 翼の知らせ》2への応援コメント
スートリア、行っちゃったー!ロゼ、きちゃったーーー!不穏すごすぎ、あと10話だよお
作者からの返信
スートリアさん、わが身を槍にしに行きました!!
ロゼ……
きちゃった……
とうとう、きちゃった
どうなるのか、どうか見届けていただけますと嬉しいです!
二章《三節 ルキフの夕暮れ》2への応援コメント
食事美味しそう!苦手な感じしないです。小麦以外のものが混じっている描写で土地の特産が分かる感じがいいですね。果実酒も酸味が多いならベリー系か柑橘系かな〜と思いながら読ませていただきました。食が入ってくる作品すこ。
作者からの返信
わーい!
お言葉有難いです。ありがとうございます!!
苦手なので、ずいぶんのたうちまわり、レシピ動画とか参考にしながら書きました笑
食事は文化であり人との交流なので、どうしても抜くことができませんで頑張ってます
この一帯は柑橘系の産地である他、穀倉地でもあるのです
ちょろっとした一文で汲み取って頂けるの、嬉しいとともに恐ろしい……!
沢山のお言葉、誠に感謝です!
編集済
十九章《一節 翼の知らせ》1への応援コメント
スートリアの奥方もどんな人なのか気になってきちゃうな…
作者からの返信
いったいどんな人なんでしょうね
おしとやかに見えるけれど……な、人だったりしてとはもわもわ考えております
一つ言えるのは、だいぶらぶらぶ(死語だろうか……)な夫婦仲であることは間違いありません!!
ちなみに、可愛いおこちゃまも居ます
ゆくゆくは鷹の技を伝授していくはず……!
三章《三節 芽吹く》1への応援コメント
二人の空気感、好きです。
そしてオルグレンの気遣いやロゼへの接し方がとても尊く……
「自分が負わせてしまった傷」ですか。。(反芻)
作者からの返信
ありがとうございます!
自身の事がまるで分からないオルグレンではありますが、こういう人だったりします
そして、「負わせてしまった傷」と考えるタイプです
ロゼも接していて楽な人ではなかろうかと……!
三章《二節 隻腕の騎士》1への応援コメント
おおおぉ……なんだか色々と情報が!
敵陣営からすればなんと厄介な、、、
作者からの返信
あるひさん、コメントありがとうございます
ここいらで敵陣営からの視点を一匙
ただでさえ通信手段が乏しく、人員も限られている中
厄介な人間がオルグレンの味方になりました……
とてもとても不憫……
編集済
十八章《四節 始まりの刻》2への応援コメント
馬!並ぶ馬が轟く!!いいですね! レッドクリフ思い出しました!
全軍突撃を、ペルシャ語で言いたくなる。
作者からの返信
まさしく!
ロードオブザリングや赤壁(レッドクリフ)、トロイなんかの諸々の軍列を真剣にリスペクトしたシーンになります
ヤシャ○ィーン!!!(ここでも言う)
十八章《四節 始まりの刻》1への応援コメント
この投箭は絶対絶対伏線……
グロウさん、こんなに回想して貰えて良かったよ!波濤読んだ時は、こんなに後で思ってもらえるなんて思わなかった😭😭😭
「お役に立てましたでしょうか」←萌え。どっかで見た気がーするーーーー
黒衣のげふんげふんは、この長身の人か!!グロウじゃないんだ…!?
(実は読みながら、うちの七星君は絶対不憫なベイセル好きだなって思った)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うぐっ!!!
実は、その……ええと、、、(没案になったなどとは言えぬ……っ)
グロウさんはオルグレンにとっても、兄であるスートリアにとってもとても大事なので、折に触れまくりました
そして、ご明察の通り笑
黒衣の某方に近しい存在はこのスートリアさんです
主にカチコチ成分が濃縮されております笑
(七星君……なかなか難儀な方を好きになってくださいますな。
しかしながら、自分としましてもベイセルはかなり気に入っているキャラなので、誠にありがたや!)
二章《二節 これより征くための》1への応援コメント
甘いものを食べて唾液腺が痛くなるの体質らしいので、私と同じ体質だ〜!とウフフとなりました。蜜柑が一番起きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
住吉さんは痛くなるタイプですか
自分はばかすか食っても平気なのですが、友人の子供が氷砂糖とか砂糖に近い物(飴とか)を久々に食べると痛いーってなる子だったので
ネタに……もとい、参考にさせてもらったエピソードなのです
蜜柑……おこたで蜜柑すると、住吉さんは苦しまれるのか…涙
一章《四節 疼痛の先》2への応援コメント
アクションとシーン進捗が同時に走っていてテンポがよく、読んでいて楽しいです🫶石と鋼の硬質さが砂煙の匂いを感じさせて良き…。というかロゼお帰り!早かったね!もしかして待っててくれたの?やさしっ!
作者からの返信
住吉さん、コメントありがとうございます!
テンポがいいと言っていただけたの初めてです!
いろいろなお言葉を賜れて、大変うれしいですありがとうございますーー!
ただいまのロゼ!
するっと、帰ってきました(笑)
彼が何をして、どんなふうにいたのか、その答えは後の節に……!
もしよろしければ、お付き合いいただけますと嬉しいです!
七章《五節 死の記憶》2への応援コメント
いつのまにかロゼにとってもオルグレンにとっても、お互いが死んでほしくない相手になっていたんですね。
戦場で生きるか死ぬかの場所にいるのを誰よりもわかっていそうなロゼが、オルグレンに死ぬなと思う。それだけでも胸にくるのに、ロゼの必死さと、いつもらしくない取り乱し方に胸を揺さぶられました。
ここ数話ずっと緊迫感のある戦闘が続いていて、息を詰めて読んでいました。
オルグレン、どうか無事で……! 私も祈っています。
作者からの返信
水瀬さん、コメントありがとうございます!
契約で始まった関係が、いつの間にかここまで深まりました……!
ロゼへと心を寄せてくださいまして、ありがとうございます
なかなか緊迫の場面続きで、本当にすみません
その中を、二人とともに駆け抜けてくださり、本当にうれしいです
取り乱すロゼと、倒れたオルグレン
果たしてどうなるのか、この先へとお付き合いいただけましたら有難いです
十八章《三節 オルグレン》3への応援コメント
馬、馬大事。王様さすが。
戦争を始める時は、やっぱり落としどころを最初に決めねばと、思うのです。戦記ものの一端を味わえて楽しい。
そして、今までの経験人脈が地肉になっている展開、すごく良い。
作者からの返信
王様も頑張ってました!
お馬ちゃんの国なので、切り札はお馬ちゃんとなっております!
落としどころとか、目的のない戦争は古今東西泥沼になりますからねぇ……
そして、一年の旅路を無駄にしないオルグレンさんでありました!
あの旅路は、無駄ではなかった!!
十八章《二節 アィーアツバスの王》2への応援コメント
王子様の背負うものの重さたるや…!
頑張れ、お兄さん!
弟さんは、文官向きなのね…知りたい、在りし日の兄弟や親友の姿を。
作者からの返信
オルグレンの双肩にずっしずっっっっしりとのしかかってきております!
頑張れお兄さん!頑張れ王太子殿下!
テレンアレクはちょーっと幼少のころから、身体が弱く
兄たちの様には振舞えなかったので、父王から家庭教師をつけられまくりました
いつか書きたいですねぇ……アィーアツバス物語
現在ノープラン(涙)
十八章《一節 帰郷》2への応援コメント
甘いお茶でいぬ人を想い、味がなくなる……恋心のよう…
片膝つかれるオルグレン様には萌える!王子様!
作者からの返信
恋心だったのか(驚)
しかし、なかなか茨道でありますな……!
そして、「萌え」頂きました!やったぜ!
ようやくそうと接してくれる人の登場です!
そして、へへととにおける黒衣の騎士枠はこの方ですとこっそりごにょごにょ
十八章《一節 帰郷》1への応援コメント
待ち望んだ帰還!今までの40万字の絆を噛み締めてる!
苦しんでるオルグレン様もいいなあ……
作者からの返信
序章からの旅路!
いよいよの帰還!きました!
宝山さんの癖は、苦しむお兄さんも含まれるとメモしておこう……!
十七章《二節 目覚め》3への応援コメント
オルグレンは、こうなると思って、最後の言葉(力と器のこと)を言ったのだろうなあ…
ゼオンの、妻を思い死に様を決めたい本音から、未来ある子への帰る場所とならなければ、と選択するところが良かった。夫から、パパになる瞬間というか…。
作者からの返信
オルグレンは最後の具体的な方法までは考えれなかったのですが、大ヒントをロゼと始まりの種族に残してくれました
苦しい過去と向き合って、お兄さん頑張ってた……!
ゼオンへのお言葉ありがとうございます
もちろん今までも気を裂いていないわけではなかったのですが、
妻と相棒へと向いていた気持ちを、未来へと向けたゼオンさんです
ロゼ、パパの所に帰れるかなぁ……
十七章《二節 目覚め》1への応援コメント
出会いの回想…!憎い演出こんなところで。
興味持ったのは、パパと色が似てるから、だったんだね。とりあえず思い出に記念碑立てたい、読者も思い返す遠く長い道のりでした。
どんな感情でも、兄さんにどーーーんとぶつかってくれー…🥺
作者からの返信
えへへへへ
思い出の復習でございます笑
ロゼもロゼなりにパパを慕ってまして、
サクラスも逝っちゃったしどっちもいなくなっちゃった(しょぼん)……て所に、よく似た色のオルグレンと遭遇したのでちょっと始めから好印象だったのです
記念碑の建立ありがとうございます笑
二人の間でイベントがあるたびに建設されていく……!
遠く長い道のりの果てにどうなるのか!!
最後の建立ポイントはどこになるのか、或いはもう建立はないのかワクワクしてます
十七章《一節 あとを追って、》1への応援コメント
やっぱりパパが来たー♡
茶犬が勝つか黒犬が勝つか…!色的には黒!
作者からの返信
宝山さんコメントありがとうございます!
パパ到着です!
犬ちゃんはどっちもお仕事頑張ってます!とっても偉い子!
あとがきへの応援コメント
ご無沙汰しております。遅ればせながら、完結、おめでとうございます!
オルグレンとロゼの旅路にお供させていただいた者として、最後は『良かった』という言葉しか出てきませんでした。決裂してしまった後は、一体どうなることかとやきもきいたしましたが、二人が辿り着いた結論に心からの納得と拍手を送りたいです。
素晴らしい物語をありがとうございました。お疲れさまでした!
作者からの返信
佐々木さん、コメントありがとうございます!!
こちらこそ御沙汰しておりましてすみません。
お言葉の数々、とても嬉しいです!!
お話の展開におきましては、大変お心を煩わせてしまいまして、すみませんでした
しかしながら、最後までお付き合いをくださいまして、誠にありがとうございます!
大円満!とは言えないエンディングではありますが、彼らが過去、そして一年の旅路、現在を考え、己の判断を以て迎えた終幕だと思っています
長きにわたり応援くださりありがとうございました
レビュー頂けましたことも、ものすごく励みとなりました
自分はおおむね書き終えてからの連載だったので、レビューコメントいただきました際には顛末の形を既に抱えていたのですが「二人とも笑顔で居て欲しい。」と言っていただけたことが、すごく心に刺さりました
感謝の気持ちを抑えきれません
大変楽しく、得難い経験をさせていただいた連載期間でした
重ね重ね、本当にありがとうございました
十六章《四節 失墜》4への応援コメント
😭😭😭
オルグレン、頑張ったーーーー向き合ったーーー。
誠実に責務に向き合う男の、「馬鹿らしくも、また再び記憶を失ってしまえないかと願う。」←この本音がマジ泣けた。
ロゼの番だね…
作者からの返信
オルグレン、がんばりました!!!
彼にしか果たせないことを果しました!
「馬鹿らしくも、また再び記憶を失ってしまえないかと願う。」
「なにもかもを忘れ、旅をしていた間へと戻りたい。」
↑のあたりは、どうしようもないほどオルグレンの奥深くからの、叶えられない希望です
お心をお寄せくださりありがとうございます―――!
さて、ロゼは………………むぐむぐ(自主規制)
十六章《四節 失墜》3への応援コメント
キタ━━━━━━━━━━━━━━━!!
この辺り、クゼリュスを責められないのも良いなあと思う。あの国王は国王なりに自国民を食べさせたかったんだもんね🥺
作者からの返信
ロゼ、きちゃった
来ちゃいけないタイミングで、きちゃった
そして、クゼリュスへのお言葉ありがとうございます
その通りでして、あの国はあの国なりに自国民を助けようとしているだけだったりします
ただ、物事には多面性があるのでクゼリュス国民でも、アィーアツバス国民でもない山の民は……
後ろ盾がないと言うのは、誠に辛いものです
十六章《三節 答え合わせ》4への応援コメント
なんというかね、前にも書いたけど、冒頭の「記憶喪失」そのものが伏線だとは思いませんでした。私は容赦ない展開好きなんで、二人にはがっつり向き合って欲しい。君たちの絆を信じてる。
オルグレン、逃げたいかもしれないけど、ロゼに二度と失わせるなよ…!
しかし、復讐はお預けだよと言われ、親友を見つけたと思ったら別件の復讐の相手だったとか、……エモ過ぎ、めちゃ好き!
作者からの返信
メタ的な発言となりますが、世界設定の円滑開示のためと見せかけて
かーらーの、実は彼が記憶喪失でなければ成り立たないストーリーだったりしてました!
信じてるとのお言葉、ありがとうございます
オルグレンは果たして宝山さんのご期待に沿えるのか!?!?
そして、現在だいぶきっつい展開の中、なんとも頼もしいお言葉ありがとうございます!!
今後へもご都合よろしければお付き合いいただけますと嬉しいです!
十六章《三節 答え合わせ》2への応援コメント
オルグレン、がんばれぇ、向き合え!立ち向かえ~!親友だからこそ逃げるなーー!と、応援したい……
作者からの返信
オルグレン、果たして向き合えるのか!!??
ロゼは結構素直に甘えて来るし、なかなか辛い状況だろうなと思う次第です涙
終幕《西へ西へと、――》への応援コメント
完結お疲れ様でした!
真のタイトル回収…されましたね!ありがやありがたや。
お互いに背負ったものが大きくて、決して元の通りにはなれないとわかった上での、それでも相手を大事にしたい心に従って動けた…!絆が尊い…!
オルグレンの存在が、ロゼがロゼ自身を許せたというか、ロゼが世界に足を付けて生きる鎹なんだなぁ、よかったね二人とも、と心から安心しました。
関係の積み重ねの心地よさと、息遣いや触感も感じられそうな世界観の素敵な作品を楽しませて下さり、ありがとうございました。
作者からの返信
蓬莱さん、お越しくださりありがとうございます!
以前に頂いたコメントで”タイトルを二人で回収するシーン……”と言っていただけたときが丁度この終幕を書き上げて準備ができたところでして、密かにドキィっといたしました(笑)
背負ったもの、過去、それでも積み上げてきた一年の絆がドバっと押し寄せた締めでございました
尊いとのお言葉ありがとうございます
まさにロゼが隠世側に行かないため常世と繋ぎとめるのがオルグレンです
そして同時にオルグレンもオルグレンという個人でいられるのがロゼの前ですね
少しビターな側面もあるエンドではありますが、お楽しみいただけたのであれば大変うれしいです
こちらこそ、オルグレンとロゼの旅路にお付き合いをくださり、ありがとうございました
そして応援とコメント、レビューをありがとうございました!
十六章《二節 過去との邂逅》2への応援コメント
三兄弟!?またここにきてなんという存在をぶっ込んで以下略!!!(お兄さんの存在はあったけど!)
帰らねばね、うん、帰らねば。
王子様がた、ずいぶん野生児だね……小さい頃は外敵の脅威がなかったのかな…?
作者からの返信
はい!実は三兄弟の真ん中だったオルグレンさんです!
お兄さんが悲しいことになっているので、帰らねば!!
後ほどさらっとお国事情が出てくるのですが、アィーアツバスは王政ですが、他の国と違ってやんごとなき血筋系ではないので(笑)
たぶん、お育ちで言ったらクゼリュスの王族の方が雅な暮らしなさられてます笑
十六章《一節 鷲獅子》への応援コメント
ロゼ、健気だなあ。そしてオルグレン、精神状態とクソデカ感情がだいぶヤバい。「庇いながらも共に逝きたい」って、何言ってるんだ🥺
空気薄かった事にしてあげるよ……
作者からの返信
宝山さんコメントありがとうございます!
(笑)
木よりもさらに高い位置だったので、体一つで抱き込んだところで……という状況でしたし、彼の判断だったのだと思います
ただ、離れ離れにならない状態ってのがなかなか、確かにやヴぁい笑
空気、薄かったことにしてください
なかなか濃いというか、濃密な空気だった気がしますが
十一章《四節 サクラスの願い》1への応援コメント
五感で語られる物語……いいですねぇ
心地良いのがはっきりと分かりました!
作者からの返信
のんびりとした田舎のように!
なかなかない平穏なので、ゆったりとしたのどかさを感じていただけたらいいなぁと思う節でした
お読みいただけて嬉しいです!
十一章《三節 饗応の席で》2への応援コメント
圧巻の食事の描写にこちらのお腹も空いてきます〜!
皆さんが食べていたのはハンバーガーかサンドイッチってところですかね? 描写だけで読者にわかるようにされてるのが流石です!
作者からの返信
しろくろさん、コメントありがとうございます!
資料としてはドネルケバブサンドを使用しましたが、お肉をパンにはさんだものになるので想像したもので美味しく味わっていただけたなら嬉しいです!
相変らず食事シーンは苦手ですが、食事は文化なので頑張ってます!
終幕《西へ西へと、――》への応援コメント
もう二度とあの旅路は得られないものだとはわかっている。
それでも……、
っていうところ。
人生のその時期は過ぎ去ってしまったけど、関係は形を変えて続いて行く。という余韻を感じました。
八尾さんの体感溢れる描写で、ずっと2人の旅に同道したような気持ちになれました。なかなかしんどい展開もあったけど、常に爽やかな風が吹き抜けているような感じがして、辛くならずに読めました。完結お疲れ様でした。また最初から読み返したい。
作者からの返信
はすみさん、コメントありがとうございます!
お言葉の数々大変うれしいです!
彼らが一年積み重ねたものが足場から総崩れになってしまいましたが、積み重ねてきた事実は存在して、元の形にはならないけれど、これからも……と
『続いて行く』余韻を感じていただけたなら、感無量であります!
長いお話にお付き合いをくださりありがとうございました!
しんどい展開は……すみませんっ
十九章三節からのシーンがどうしても自分が書きたかったシーンでして、そのためのあれそれが、これそれでして……!
しかし、最後までお付き合いをくださり、ありがとうございました!
ここから振り返って読むと……のシーンもちらほらあるかと思いますので、お手隙のお時間ありましたら、お付き合いいただけますと嬉しいです。
本当に、お付き合いをくださりありがとうございました!
編集済
あとがきへの応援コメント
完結おめでとう御座います!!😭🐎🐎✨🌿🌿
本当に面白かった。
面白かったです。
そして数ヶ月間、一読者としてへへととを楽しく追わせて頂きありがとうございました!!
作品の持つ力と、その後ろにいらっしゃる八尾さんのお人柄と暖かさのおかげでした。
読書体験としても、作品を通じた交流面でもとてもとても楽しくて、オルグレンさまとロゼ達は確かに生活の一部となっていましたし、記憶に刻まれるものになりました。本当にありがとうございました…!!
終わった寂しさと、もっと噛み締めていたい気持ちがあります。過酷さはもちろんありながらも、とてもとても美しい物語だったと思いました。キャラ達の命もお馬さん達の息遣いも感じられて、いつも読みながら体験が体に入ってくるような気持ちでした。
また地に足のついた世界観や舞台も好みでした…二人が訪れるその土地その土地、口にする食べ物、気候、空気、どれも一緒に旅してきた世界のように思い出せます…。
そして、私はへへととで何が好きかと聞かれたら、やっぱりアクションシーンがもう本当に推しです!!!!ほんっとうに!!!大好きです!!最高です!!特に最後のロゼとオルグレンの戦いは、辛い場面のはずなのにお互いの全力が見られて壮絶さに燃えてしまいました…!!へへととの集大成のようなラストバトル??が見られて激アツでした…!!
あとは、ベイセル戦?とタロト大橋も大好きです。過酷でした…いっぱい悲鳴が出ました…。
ひたすら西を目指す、二人の旅路を追うことができて本当に、良き体験をさせていただきました。
なんだかこう、うまく言えないのですが、二人とも、成長したなぁというか…。ひとつ、大人になったと感じたと言いますか…。人生の美しさも苦味も残酷さも抱えながらも、それでも前を向く、心を閉ざさない、過ちを繰り返さない決意や、強さと覚悟を感じたと言いますか…うまく言えませぬが…!!。゚(゚´ω`゚)゚。
そしてなんだかこう、「責任」という強かな意志みたいのを、とても感じたような気がするなぁとも、思いました…。
立場への、役目への、他者への、他人との関わりの中での、感情への、命への、生きている以上生まれる清濁への、投げ出さない責任…。
でもそれが決して重苦しくなく、押し付けがましくもなく、でも決して軽く扱うこともなく、これが感じ生きることなんだという風に感じ…。読み終わったこちらも、背筋が伸びるような気持ちになりましたし、死ぬ前に振り返って、自分の振る舞いが、オルグレンやロゼに恥ずかしくないもののように生きたいなぁと、思いました…。
この旅路を通して、多角的に、生ぬるくない二人のキャラクターを、怒りも、嬉しさも、幸せも、悲しさも全部感じられて、楽しかったです。
へへととのキャラ大好きなので、今後の番外編やセルフパロやイラストも楽しませていただきます!まだまだ楽しめそうでとても嬉しいです!!
重ね重ね、楽しい時間を、本当にありがとうございました。
作者からの返信
織河さん!熱いコメントをありがとうございます!!
こちらこそ、織河さんに一杯応援していただけて、嬉しいコメントをいっぱい頂けたので頑張れた数か月でした!
本当にありがとうございます
歴史、文化、世界の空気、色々と考えながら汲み上げてきましたのでお言葉頂けまして本当にうれしいです!
そして、アクションへの言及もありがとうございます!
ロゼとオルグレンの対峙はお話を考える前からの確定シーンだったのでもちろんですが、ベイセル戦、タロト大橋戦どれも自分でも気に入ってるシーンであります!
ありがとうございます!
そして、へへととのストーリーの柱がですね「絆」「復讐の末路」、それから「責任」だったりします
見事な汲み上げをしてくださりありがとうございます
織河さんの挙げてくださっているものや、死者への、過去からの責任。
生きているといろんな責任が付きまとってきます
ただこれらに対して自分はどうするべきだ!という意見を持っていないので、オルグレンやロゼに君らはこういうの背負うけどどないしてく?と突っ走ってもらったのが、このお話になりますね
ここらあたりが押し付けにならなかった理由かななどと笑
織河さんの人生に、小さくも確かな花を添えられたのであれば大変うれしくあります!
重ね重ねになりますが、沢山の応援を、お言葉を、涙と叫びをありがとうございました!
メインストリーは終わりましたが、またお付き合いを頂けますと大変うれしいです!
これからもどうかよろしくお願いしますー!
終幕《西へ西へと、――》への応援コメント
素晴らしい終幕でした。
屈託のない笑顔、とはいえないロゼの笑み。この一文、私だったら書けるかな……。もしかしたら、私は「屈託のない笑顔」としてしまうかもしれません。でもここでそうしない、ならない、絶対に感情を美化装飾しない八尾さんの信念というか強さを感じました。
まだ二人の関係は続いていくと強く信じられる、あくまで一つの区切りとも捉えられるエンディング、素晴らしかったです。
お疲れ様でした。へへととと出会えて幸せでした。
作者からの返信
ありがとうございます
ありがとうございます!!!
ここまでお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました!
怒りも、悲しみも、それでも積み重ねてきた楽しさも、嬉しさも、全部抱えて生きることになるので「屈託のない笑顔」にはなれませんでした
ビターなエンディングではありますが、浅葱さんのお言葉通り美化しない、胡麻化さず彼らならばどうするかの結果の集大成かなと思ってます
ご指摘の通り、彼らの関係はまだ続いていきます
心に色々なものを抱えながら、時に支え合い、時にぶつかり合い
お互いの使命を尊重しながら生きていくものと思われます
こちらこそ、浅葱さんに読んでいただけまして、光栄でした
ありがとうございました!
二十章《二節 もう一度初めの問いを》2への応援コメント
ゔっ………あああああああ!!
今私はしっとりと泣いています。号泣じゃないんです。悲しくないのになんだこれ。胸を一度だけぐいっと掴まれるような感覚に襲われてます。
頑張って言語化してみます。
私敵同士(ガチで剣を向け合った仲)が、友情を築けるわけないって思ってるんですね(個人の思想ですごめんなさい)。数多あるそういう物語読んでも、少ししらけてしまうというか作者都合が透けてしまうというか……没入してたのに急に現実に引き戻されてしまっていたんです。
なんでだろう、全然引き戻されないんです。丁寧に丁寧に二人の物語が積み上がってきたから?ロゼとオルグレンの言葉に嘘っぽさがないから?明確な答えは現時点では私にも分かりません。自問自答してみます。
えっ? あれ?
次最終話? ん?? え?
作者からの返信
うおおおおおおおんん
浅葱さんありがとうございますーーーー!!!
言語化もありがとうございますーーー!!
なにが浅葱さんをそうさせたのか明確なところがわかりませんが、彼ら「許す」も「許してくれ」も「なかったことにしよう」とも言ってないんです
その辺りがちょっと影響していたら、嬉しいなーーーなんて思ってます
無かったことにはしない、全部抱えたうえで、自分たちの旅路も無駄にしない非常に我儘を選択しています
最終話は本当はここでENDだったのですが、最近になってどう考えても〆のピーズが足りないなとなってたしました!
二十章《二節 もう一度初めの問いを》1への応援コメント
コメント失礼いたします。
「――やあ、オルグレン」
最っ高の挨拶じゃないですか…!そりゃオルグレンも万感の極みになりますね。
決して水に流せないけど、それでも積み重ねたものも確かにあって、大事な相手であることが確かで、だからこそ咄嗟に出てしまったひと言が、まさしくオルグレンが望んだ言葉で。
最高ですね!(2回目)
最終章序盤でお預けを食らった、タイトルを二人で回収するシーンを…期待してしまいます…!
作者からの返信
蓬莱さん、コメントくださりありがとうございます!
ロゼが言いたかった言葉であり、おっしゃられる通りオルグレンもまた望んでいた言葉になります
二人に心を寄せてくださり、本当にありがとうございますー!
最高とのお言葉、本当にうれしいです!やったーーー!
お話はまもなく完結を迎えます
蓬莱さんのご期待に応えられるものになっているか……大変ドキドキしますが
5月31日完結いたします
宜しければ、お手隙の際にお付き合いいただけますと嬉しいです
十五章《七節 共に……》への応援コメント
はーーー、カッコいいが五乗以上あった。凄い、ほんと凄い!
国の思惑より、子供達への想いを優先したベイセル戦が特に良かったです。
エックスのプロフに、獣の奏者があった理由が分かったよ。
作者からの返信
やったーーーー!
だいぶ大荒れのシーン、お言葉頂けまして大変うれしいです!!
ベイセルは家族思いの男でした!
自分もベイセルのシーンについてはとても気に入っているので、よかったと言っていただけるとほんと幸せです!
獣の奏者、へへととを書き始めてから読み始めたのですが
家族愛とか人間とは違う者への踏み込み方とか、ほんま圧巻の作品ですよね……!
めっちゃすきです
十五章《六節 末に連なりし者》2への応援コメント
もう何度目かの主人公達の再会だけど、ロゼがめちゃめちゃオルグレンに会えて嬉しいのに、オルグレンの方の記憶による緊張を拾ってしまうの、辛い🥺
ロゼ、爪に緊張してるんじゃないのだよ…!たぶん!
お兄さんは、相対比で小さくなってもちゃんと背に庇っててえらい。
作者からの返信
逸れても出会って、出会っても逸れて
でもちゃんと出会ってきた二人ですが、ここに来てズレが……
オルグレンの内心はロゼには分からないですからね
姿形の事だと思っちゃいました
だいぶ混乱と同様の最中ですが、オルグレンはちゃんとお兄さんも遂行しています!笑
十五章《五節 失ったままで》2への応援コメント
オルグレン…!もしや最初の最初から、奥底では逃げていた?だから記憶を失った?記憶がなかった旅路はつかぬ間の安住だった…?
きっとこれから分かるのだろうね。
ロゼ、やはり君は変身出来るのね
作者からの返信
オルグレンの実は……の辺りです
記憶喪失自体は本当ですが、彼にとっても都合が良いことがあったりなかったり……
色々と明かされて行きます!
ロゼは、しろいもふもふになった!!!(そういう空気感のシーンではない/笑)
十五章《四節 ベイセル》2への応援コメント
ここで回想持ってくるとか反則だあああああ!
い、色々なお約束が…!
死ぬわけにはいかない、という養い子達を守ろうとする想いの強さよ。ノージス、紛れ込んじゃダメだよー……
作者からの返信
えへへへへへ、回想きちゃいました
ベイセルめちゃくちゃ養い子たちのこと、大切にしてまして
こんなことに巻き込まれなければ、今頃、何の危険もなく
立派に二人を育て挙げてただろうなぁと…………
何ともつらい現実です
編集済
十五章《四節 ベイセル》1への応援コメント
王様の毛皮ってまさかロゼの育ての親達…?
ロゼ、弓ずるい。ベイセル、どこまでも不憫で泣けてくる。
作者からの返信
ヒースなんとか王の毛皮は…………(たぬきは視線を逸らしている)
にしても、ほんとロゼの弓矢ずるいですよね!
ベイセルはこんなにも真剣なのに!!
でもベイセルさん強いから……こうでもしないと……!
十五章《三節 サーダリス》2への応援コメント
タイトル回収ーーーーーー!(σ≧∀≦)σ
(皆さん言ってるけど、私も言いたい)
凍てつく気温に饐えた臭いの中、心が熱い!熱いよ、ロゼ!
作者からの返信
いぇい!タイトル回収ぅ!!!
ありがとうございます!!
絶対できないと思ってたのに思わぬ感じでするっと回収できたうえ、
皆さんがお祝いしてくださるので大変うれしいです!
遺言で禁じられてるので、つい忘れがちですがロゼも結構怒りを抱えてます
しかし、今はそれよりも囚われのオルグレン優先!
十五章《二節 始動》1への応援コメント
グロウシュタッド!──親友の名前ちゃんと出てきた🙏🙏🙏王子様を元気付けようと、相手を認めつつも自国自慢!すごいいいお人柄…。
思い出してくれてありがとう。
オルグレン様、またお着替えしてる🥰 クラバットですか!粋だなあ。
作者からの返信
お名前出しました!グロウさんです!
ちょっとおちゃらけながらも、ちゃんと筋を通す感じのお人の様です
生きてたら、旅路はどうなっただろうなーっと思います
ロゼに会わなくなるので物語的にはNGですが笑
地味にお着換えの多いオルグレンさんN回目(作者自身憶えてない)
全体的にお堅いかっちりとしたお貴族様服!……たぶん!
十五章《一節 胎動》1への応援コメント
「ひゃっ」が可愛い!あざとい!🥰
あー、その髪色にしちゃうんだー……そうだよね、必須だよね。
作者からの返信
宝山さんコメントありがとうございます!
とうとう、どっちか分からない容姿と声を最大活用しおりました!
こういうことに躊躇ないやからです!
そして、髪色はどうしても目立ちますからねー
色は、色は……ロゼ、その色は………………
二十章《一節 終りて始まる物語》2への応援コメント
そっかぁ、そっかぁ、ロゼ、全部計算づくだったんだね。゚(゚´ω`゚)゚。
人並みな言葉しかでてきませんが…辛かったねぇ…
つい先日読ませていただいたばかりなのに、もうなんだか遠い昔の出来事のように感じます…
そして確かに…うっかりしてましたけど、ロゼ、あの時のことを考えるとお尋ね者になっててもおかしくないのか…泣
あーーどきどきするー!!
作者からの返信
織河さんコメントありがとうございます!
オルグレンの読み通り、全部わかって計算づくのロゼでした
死神と剣聖のいとし子故の恐ろしさ……ガクブル
でもあの場面でああ挑まなかったら、きっとこの一年後のシーンはなかったという……
一年後の描写と共に織河さんも時間経過が笑
かくいう自分も、ひぃひぃ言いながら修正して投稿したのが今週の事だというのになんだか遠い出来事のような気がしています
不思議!
さて、馬を操ったのは誰でしょうかー!
二十章《一節 終りて始まる物語》1への応援コメント
今まで会ってくれたみんな、優しいな。ロゼが心の傷を癒してオルグレンと向き合いにいくのを、背中押してくれてて。
この時のゼオンパパの気持ちを想うと泣けます。また送り出しちゃったら、また会えるとは限らないのに。
作者からの返信
はすみさん、コメントありがとうございます!
大人たちに「ほら次にちゃんと行くんだよ」をちゃんとしてもらってるロゼだったりします
パパも、また送り出しました!
しかし、きっと昊天の峰で別れた時よりは少し明るい気持ちではなかろうかと思ってます
とはいえ、通信技術がなく、危険な道中
ゼオンはオルグレンのことは信じられるでしょうけれども
他のアィーアツバス兵の事を考えると……
パパ、大変だな……涙
二十章《一節 終りて始まる物語》1への応援コメント
隣が……或いは、背が寒いような心地がある。
この文、はぁああん、めっちゃ好きです。
隣、或いは背。確かにこの二人はどちらとも断じ難い絆を育んできましたものね。とても好き…。よき…。
見送るゼオンが、サクラスに想いを馳せているとありありと分かるのがまた良きですね…。だからこそロゼも反論できないという、見事な展開です。
個人的に、アィーアツバスとクゼリュスの戦争を描かなかった、八尾さんの決断が素晴らしいなぁって思いました。主題はそこでないと仰っている気がして、私は凄く納得しております。
二人の再会、良きものになりますように。
作者からの返信
浅葱さん、コメントありがとうございます!
刃を向け合った二人ではありますが、やはりそれだけの関係ではないようです
そして、ゼオン。
お言葉の通り、馬を親切に頂いてきちゃったりする人ではありますが、その本質は忘れられない思いを抱えています
そして、その喪失はロゼの中にも……
サクラス……何とも惜しい人が序章で……涙
しかし……
浅葱さん、エスパーかなにかであらせられますか!?!?!?
個人的にはすごく書きたかった戦争を書かなかった理由、まさにそれオブそれなのです
浅葱さん恐ろしいお方……ガクブル
この投稿までずーっと書いた方が良かったのか実は悩んでいたのですが、浅葱さんのお言葉で救われました
ありがとうございます!
二人の再会はどうなるのか……
もう少し、お付き合いいただけましたら嬉しいです!
編集済
二十章《一節 終りて始まる物語》1への応援コメント
そっかぁ…そっかぁ…
私はてっきり…ロゼとオルグレンでクゼリュスを倒す展開かと思ってたのですが…オルグレンはロゼを巻き込まなかったんですね…泣
ここにきて、オルグレンの人柄をまた一つ知れて嬉しいです…
思い返せば、登場人物達みんな、そうやって無関係な争いごとには巻き込まないように背中を押してきてくれて…みんなそうして、ロゼを生かしてきてくれた旅路だったなぁなんて、もぐもぐしながら思いました…優しさが巡っている…
そしてラストにかけての、この文章量が非常に嬉しいです…!
そして急速に、終わりに向かっていく気配が淋しくあります…!。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
織河さん、コメントありがとうございます!
正直に申し上げますと、そっちのプランも考えたりしてました……!
けれど、オルグレンならあの展開の後ロゼに何を言うかなと考えたら、こうかなぁという結論に達しまして……
ロゼはもちろん貴重な戦力ではあるのですが、
サクラス然り、ウルローグ然り、サーダリス然り、結構背中を押して「ほら、お行き」してもらってますね
世界観的にロゼの年頃で戦場暮らしの子ももちろんいるのですが
ロゼにはちゃんと次に行けよと思う、何かがあるのかもしれません
危なっかしさかもしれませんが笑
ちょっと長めのお話が多くなっておりまして、すみませぬ
もうしばらくたーんとお召し上がりいただく場面が続くと思います
あと、もう少し……!ご無理なくお付き合いいただけますと嬉しいです!
十四章《四節 王ヒースヴィオラ》1への応援コメント
王様の名前、舌噛みそう、早口言葉に出来る!
そして波濤の青年の正体がずっと気になってたのです!思い出してくれてありがとう!アルスラーンにおける黒衣の騎士的な位置かと思ったけど、まさかの幼なじみで親友。ありがとうありがとう。もうそれだけで私お腹いっぱい、推せる!
自分の感想(一章《一節 波間より》2)見に行ってしまった。
作者からの返信
ヒースヴィオラ!ヒースヴィオラ!ヒースヴィオラ!
……早口も恐ろしいですが、書き手としましては、先ず指運びに苦労しております涙
どうしてこんな名前にしてしまったんだ!!!
そして、波濤の青年!憶えていてくださってありがとうございます!
オルグレンの近衛と言いますか、最も近くにいて一番信を置いていた人になります
共に育ち、共に学び、共に大きくなった人!
なんとも、序章で……惜しい方を亡くしたものです……
Xでも呟きましたが、親友主従の癖もお持ちでしたか……っ
十四章《三節 昊天の峰の毒》2への応援コメント
現代の公害の知識があると、以前ちらと出てた毒の話は鉱毒か~銅かなあ何の金属だろう、かわいそうに、だったのだけど、なるほど知識がないと、毒をまく発想になるのか。
あー、なるほど…知らずにね……
作者からの返信
知識がなかったのと、色々と事情が重なりまして
その上で悲しいことに人とはわかりやすいことを好むものでして……
そういう言説と相成りました
こわいですねー
思い込みと、専門知識の不足って
十四章《二節 抵抗する者たち》3への応援コメント
ロゼ、相変わらす褒めすぎだ。まっすぐ過ぎて照れる😳
鏑矢は、そういう意図だったのですね
作者からの返信
宝山さん、コメントありがとうございます!
オルグレンがちょっと輝いて見えてそうなロゼ君でした
鏑矢も!
大きな動きがある→なら監視者か、なにかが動いてるはず→特にエーイーリィの人と接触したい!→という訳で鏑矢ぴゅおーーーーーー
と言う感じで、何事も無駄にしなかった模様です
十九章《三節 死によって解かれる事を》2への応援コメント
サクラスはこういうのも含めて友を作れって言ったのかなあ。とか考えてしまいました。
作者からの返信
はすみさん、コメントありがとうございます!
サクラス、どうだったんでしょうね……
戦場に生きた死神は預言者だったのか、それともただただ願いを言っただけだったのか……
当人に聞ける機会があれば、興味深かったのに……!
十九章《三節 死によって解かれる事を》2への応援コメント
はぁぁ…前話も、今回も、ずっと抑えこんでいた感情が爆発したような凄まじい素晴らしい回でした…
本当に、なんでだろうね…なんでだったんだろうね…。゚(゚´ω`゚)゚。
出会うべくして出会ってしまったんですね…
大切な存在になってしまったんですね…泣
面白かったです……👍(昇天
作者からの返信
織河さん、コメントありがとうございます!
オルグレン、ロゼ双方のぐちゃぐちゃが大爆発の回でありました
お付き合いくださり、誠に感謝です!
本当になんでだったんでしょうね
でも、おっしゃられる通り出会うべくして出会ったのかもしれません
そして、信念も宿命もなにもかにもを抱えたまま、それでもの決着と相成りました!
お楽しみいただけたのであれば本望です!
いつもありがとうございますー!
十九章《三節 死によって解かれる事を》1への応援コメント
以下、全部個人の主観による妄想です↓↓↓
ロゼぇ…よりによって、よりによってなんで、あそこにいたのがオルグレンだったんだろうね…
他の誰か別の人でもよかったんじゃないか…でなければこんなことにはならなかったはずなのに…今頃まだ手を取り合ってたはずなのに…
彼が優しくて誠実な分、光と闇の釣り合いを取ろうとするみたいに、オルグレンが抱えることになったものは、彼の全てを黒く塗りつぶしかねないくらいあまりにも重たく許し難いもので…
でも、本当に彼が真っ黒な人間なら、今頃自分を仲間と取り囲んで袋叩きにだってできるのにね…まだオルグレンが誠実なのが…優しいのが…
ハッ!!あとXで呟いてた「まだ僕の知るオルグレンなのか」的な私の妄想なのですが!
私はロゼがオルグレンの前に現れた時、オルグレンがどう出るか、何を言うか試したように見えたんですよ…。
王太子として、ロゼを敵と断定して仲間をけしかけるのか?得意の馬に乗ったままくるのか?でもそんな、自分が圧倒的に有利になることはせずに、オルグレンは身一つで来てくれた。仲間にも手出しはするなと言った。変わらない誠実なオルグレンで…。私にはここ、本当に最高でした。でも、ロゼにはどう映るのかなぁ、その変わらない誠実さがまたロゼ苦しめるのかな。どうだろう、続き楽しみです!!
そして圧巻の戦闘描写でした。最高です。血が飛ぶ!!心も、体力も削られる!!続きも楽しみにしてます!!
作者からの返信
ほんと、なんでオルグレンだったんでしょうね……
しかし、アィーアツバスがロゼの集落を襲ったのは事実なので、オルグレンの立場が全く違うものでない限りはこうなったのかもしれません
そして、オルグレンの立場が全く違うものだったのなら、二人は出会う事すらなく終わっていたという……
出会わなければ、それぞれ記憶を無くして彷徨う人、或いはすぐにクゼリュスに引き戻され人質生活のままの青年
もう一方は、死神の遺言を背負ったまま、クゼリュスだけを憎む少年という、ただ不幸なだけでいられたんですけどね
なんともひどい話があったものです!!
(たぬきは耳を塞ぎながら言っている!)
そして、解説をさせてしまいまして誠にすみません。
ありがとうございます!
物語上は、ロゼがちらちらと姿を現すだけに止めたり、進路上に姿を現して彼の出方を待ったことについてはロジックがあったりします
けれど、自分はそこを物語の描写に落とし込んでいないので、ロゼの動きが冷徹なロジックによるものか
それとも……それだけではなかったのかについては、考察にお任せ致します
ロゼの奥底には、彼が意識していないことも、もちろん隠れていると思いますので!
熱い思いをありがとうございます!
ほんと、ぼくが頂いてもよいものなのか
身に余る光栄であります!!
そして、織河さん頼もしい!!!本当に、いつも大感謝です!!
十九章《三節 死によって解かれる事を》1への応援コメント
うわー
ずっと丁寧に描かれてきたオルグレンとロゼの戦い方の違いがここに響いている。また、大切な国や国民、家族を背負うオルグレンと、ひとりぼっちのロゼの対比も切ない。
こんなかっこいい戦闘なのにこんな悲しいことがあるかよ…
作者からの返信
はすみさんコメントありがとうございます!
いろいろと細かいところを憶えていてくださって
本当にありがとうございます
補い合うような得手不得手を持つ二人の対峙
そして、何とも大きな二人の差異
あんなにとてもとても近くにいたのに、対比と差異が残酷ですよね
いやぁ、ひどいことを考える人がいた者です!
十四章《一節 声が聞こえずとも》2への応援コメント
三視点で静かに進む奪還作戦、熱い!
クゼリュスに外交、交易に長けた人がいればいいのになあ…
作者からの返信
オルグレンを巡る熱い戦い!(語弊!)
クゼリュス、ちょーっと商売をしにくい土地柄と言いますか
ちょっと財を成しにくい場所でして商工関係が発達途上
その上、食糧事情という難題が外交的な絶対の弱点になっているのが残念な国だったり……
切り分けるケーキの要らないビス◎ク的天才の登場が望まれる……!
編集済
十九章《二節 約束の終わり》2への応援コメント
がんばれ!!
がんばれ…!!!
そうか、ここか、ロゼはここでくるんですね
ある意味、オルグレンの人柄をよく知ってるからこそですね…オルグレンは絶対に大群で自分を取り囲んで蹂躙するようなことはしないですもんね…!泣
でも、闇討ちが得意なロゼが平地(?)での真っ向勝負を挑んできたんです…単純に感情を切り捨てて仇討ちをしたいだけなら影からチャンスを待てばいいだけなのに…!!!
以下、完全に妄想です↓↓↓
ロゼ…わからんけど君、オルグレンが王太子って察した時、どんな幸せな幻を見たんだい…
優しくて、国民はみんな笑ってて、守るためにだけ刃を振るう…戦争だってしない…そんなありえないとわかってる幻を見たの…?でもそんな幻を見たのかな!?泣
オルグレンの真実を知って、君はどう思った!!?やっぱり君も他の愚かしい国々と同じじゃないかって、幻滅した!?悔しかった!?自分が腹立たしかった!?自分が恥ずかしかった!?この世界に生きてる以上、そんな夢、ありえないってわかってたのに!!自分だってそんな綺麗事考えられる立場じゃないってわかってるのに!泣
でも、きっと、それだけじゃないよね!!?君はオルグレンを誰よりも近くで見てきたもんね!?大好きだもんね!!!泣
でも、ロゼだって死んだ仲間のために剣を取らない選択肢はない…!!
堂々と身一つで現れたその姿がまるで…殺したいのに、殺してくれとも殺してみろとも言ってるみたいに見えて…泣
でもねオルグレンさま…貴方は大国との戦闘を控えているこの局面で、怪我だけでは済まないだろうロゼとの戦闘を避けずに、切り捨てずに真っ向勝負に応じたんだよ。
それだけでもう私は、君はこの場で、国の命運よりもロゼを選んだんだと、私は思うよ!!泣
うう…憎しみと後悔と決意と、互いに背負うものの裏に、お互いに互いへの気持ちを消しきれないように見えて…
でも、この現実を、怒りを、憎しみを消すのは難しいですよ…!!!!!泣
どうする!!こんなんもう、ぶつかるしかないんじゃ!!!泣
戦え!!!!泣
激アツか!!!楽しみにしてます!!!泣
作者からの返信
おおおおおあああああ……
圧倒的な、圧倒的な熱量をありがとうございます……!!!
頂いちゃっていいんだろうかと思わず思いつつ、本当にありがとうございます(思わず拝む)
オルグレン視点のため、ロゼの意思が全く分からない中
色々と汲み取ってくださり……!!!
あああ、色々なお言葉に答えたい!!!
でも答えてしまうと、ちょっとモロリンチョしてしまうことがあるので何も言えない!!!!
素敵な熱量のあるコメント!!!
本当に本当にありがとうございます!!!
お応えしたいけれど、このままあるがまま織河さんの感性で受け止めていただきたくて……!
申し訳ない!!
いよいよ最終局面に入ります!!!
どうか、ご無理のない範囲でお付き合いいただければ嬉しいです!!
十九章《二節 約束の終わり》1への応援コメント
そうか…ここか…ここでくるのか…_:(´ཀ`」 ∠):
作者からの返信
織河さん、コメントありがとうございます!
…………ロゼ、ここで来ちゃった
とうとう来ちゃった
十九章《二節 約束の終わり》2への応援コメント
え? え? いやいやいや……。私は前話のコメントを消しませんよ。
いやいやいやちょっと思ってたんと違う……。でも大丈夫、私は信じてます。
作者からの返信
決意のコメントありがとうございます!
うおおおおお、ぐぬぬぬぬぬぬ
浅葱さんに全部お話してしまいたいぃぃぃぃ!!
でもそこをぐっとこらえまして……!
信頼と、ご期待にこたえられるかドキドキしながら駆け抜けていきます!!
十九章《二節 約束の終わり》1への応援コメント
いやいやいやいや! 違うでしょ! それは違うでしょオルグレン!
くううう今すぐ画面を叩き割ってこの世界にダイブしてオルグレンのほっぺたを引っ叩いてやりたい! ロゼが君を殺そうとするわけないでしょうがあこの頭でっかち! 不器用か!ネガティブ思考か! そんな貴方も好きだけど!
しっかりなさい!(再び錯乱する浅葱)
作者からの返信
熱い!!
熱い浅葱さんが、とてもとてもとても好き!!!
二人の間に、誰かもう一人第三者がいて割って入ってくれたなら……!!!
ああでも、起こってしまった事実は消えないという……
たくさんの、気合いを入れてくださるお言葉が嬉しい!!
ありがとうございます!
十九章《二節 約束の終わり》2への応援コメント
会えたけど…えええ
作者からの返信
にっこり
…………はっ!!!
いかんいかん!!
ロゼ、会えました………!会えちゃいました……、ね!
(隠し切れぬだいぶひどい人感)
十三章《四節 有為転変》3への応援コメント
王子様、やっぱり王子様だよねえ…。クゼリュスからすると、南東と小競り合ってる時に西からこられたら困るもんね。
ゼオン相手にどう勝つか考えちゃう血の気の多い王子様だったのは、本来嫡子でもなく、王も健在だったからかな。
帰らなければ、の理由が母国を守る戦に結び付く、めっちゃ滾る展開!!
悔いなき選択を迫るもの、選ぶもの、パパ達カッコいい!
作者からの返信
はい!王子様でした……!
それなりに納得感のある感じだったでしょうか……?とガクブルしながら思ったりしてます
挟まれると辛いクゼリュスの一手でありました
オルグレンの血の気の多さは……実はちゃんとルーツ(?)といいますかなんと言いますかがあったりします
ちょっと、先となりますが、是非お付き合いを頂きたく
滾る展開とのお言葉、ありがとうございます!
パパもちょっと緩い姿の裏側で、他の大人たちとカチッとしたことしてたりします(ちょいひどい)
カッコいいとのお言葉嬉しいです!
ありがとうございますー!
十三章《四節 有為転変》1への応援コメント
自身の掛け替えのない身内、自身の掛け替えのない身内、自身の掛け替えのない身内(エコー)
ついにオルグレンが、王子様っぽい状態になってる。
本来なら、記憶が戻ってきた、やったー✨、なのに、逆に焦燥感がある…🥺
作者からの返信
まさかのそこに、ガッツリ三回エコーが笑
もう、かなりの深度で代わりにない存在になっているのかもしれません
そして、地味に多いオルグレンの御着替えでありました
この度は上等な滑らかな生地の衣服へ
ここから加速してまいります!!
あ、お着換えではなく記憶のあれそれが……!
十三章《三節 追手、搦手》2への応援コメント
音もなく繰り広げられる駆け引きが、忍同士の戦いのよう!
自分の想いより、友を優先したのね😭
作者からの返信
剣と剣のぶつかり合いから少し離れまして、毛色の違った戦闘と相成りました!
隠れる者と追う専門家の一幕、お楽しみいただけてたら嬉しいです!
「私を信じて、大人しく待っているといいよ」とまで言っちゃってますからね
いつも助けてくれる(ロゼ主観)オルグレンを助ける為、必死だったりします
十三章《三節 追手、搦手》1への応援コメント
大きなお兄さんは、やっぱり身体で守らなきゃ!萌え…違う、燃える!
道の利を求め、因縁の地と思われる場所に近づいてるような気がする。ロゼ、がんばれー!
作者からの返信
宝山さんコメントありがとうございます!
お兄さん、タンク(盾)役こなしました!!
萌え&燃えのお言葉ありがとうございます!
何故か既視感を覚えたあの山へ!ロゼ、がんばりますー!!!
十二章《四節 落成の祝い》2への応援コメント
ロゼが人のために果物の皮を剥く日が来るなんて…!感動!
最後の穏やかな日々みたいな雰囲気がなんとも言えない。お互いに自分のやるべき事を選んでしまう男達だろうけど、ロゼからしっかり友だち認定をオルグレンに伝えられたの、すっごく良かった…!
やはり星空は普段言えない事を伝えられる。ロマンチックー⭐
作者からの返信
「やってもらってみたい」から「してあげたい」のひと時でした!
なんと言いますか……オルグレンべろべろですからね笑
ロゼは「ちゃんと彼にも伝えるんだぞ」を実行しました!
お言葉ありがとうございます!
炎をの揺らぎと、満天の星空が見える野外は人を素直にしますね
宝山さんの所のおふたりも……!
しかし……
最後の穏やかな日々……?な、ナンノコトヤラー…………
十二章《三節 黒妖犬》2への応援コメント
さんざんアーベルトに怒られる、と書かれていたのにここに来ての立場逆転。ジナ、優秀すぎる!いい子!
作者からの返信
ノージスは把握しておりませんでしたが……
と言うより身を案じるあまりの状態に陥っておりましたが、ベイセルは屈しませんでした!
今回の敢闘賞はジナです!いい子!
しかし、彼は悲しいことに……涙
ここにいてたら、もっとエゲツのない事になってたかもしれません……!
十九章《一節 翼の知らせ》2への応援コメント
んああああ!!!いる!!いるよお!いてくれてるよお!!
今こそ二人で果物を分け合って食べてほしい。無理に言葉を交わそうとしなくていいんじゃないかな、一緒にいるだけでいいんじゃないかなぁーー!!(錯乱)
作者からの返信
います!居ちゃってます!!
あああああ、鎮まれ……!鎮まり給えーーー!!
(いいぞぉ、いいぞぉ。錯乱嬉しぃ―!)
どんな結末を迎えるのか、どうかお付き合いいただけますと、嬉しきです!!
十九章《一節 翼の知らせ》2への応援コメント
来てる…ちゃんと来てますね…泣
ロゼ…見てるかい…
うう…今君は何と重ねてオルグレンを見てるんだい…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
きちゃった……
現れちゃった……
ロゼ、見てますね
何を考え、何をするつもりなのか……!
どうかラストランをお楽しみいただけますと嬉しいです
編集済
十八章《四節 始まりの刻》2への応援コメント
まさかこんなに早く展開が進むとは…!!。゚(゚´ω`゚)゚。
そうですね、ラストスパート、ラストスパートなんですものね…!
改めて、オルグレンさま、この大軍を率いる立場となったんですね。
圧巻のシーンでした…そしてこれをどこかでロゼは見てるんだろうか…見てるとしたら何を思うんだろうかと…頭の隅でつい考えてしまいます…
作者からの返信
織河さんコメントありがとうございます!
はい、ラストスパートに入りました!
その上、ヒースヴィオラの性質上クゼリュスがぐずぐずすることはないので、スピード勝負となっております
ホイルカイン王が病床であり、信任すると現国王自らの采配したので
いろいろとオルグレンに降りかかってまいりました……!
圧巻のシーンとのお言葉ありがとうございます!
わーい!
ロゼは…………ロゼは……
こっそり見てたらどう思うんでしょうね
或いはこの場に仲間として立ってたらどうだったでしょうね
十八章《四節 始まりの刻》2への応援コメント
映画みたいだー!
作者からの返信
えへへへへへへ
やったぜ!!
だいぶロードオブサリングとか、赤壁とか、その他もろもろ映画のシーン真剣にリスペクトで文字にしました!
ありがとうございます!
編集済
十八章《三節 オルグレン》2への応援コメント
この回好き!旧知の者たちが再会を喜びつつもオルグレンの実力を測ろうとしてるのが緊張感あるし、これまでの旅路がオルグレンの経験になってるのがわかる。これまでのできごとを走馬灯のように思い出して読者泣きそうです。なんか大学で違う地方行って青春過ごして、卒業して地元帰って家業継ぐときみたいな、ああモラトリアムは終わったんだなみたいな…。それに例えるには厳しい旅路だったけれども…。ロゼにはまた会えますように。
作者からの返信
はすみさん!コメントと、好き!ありがとうございますーーー!
何があろうとも、あの一年は無駄なものや要らなかったものでは決してなく、確実にオルグレンの血肉になった旅なのです
汲み取ってくださり、ありがとうございます
感情を揺さぶることができてたのなら嬉しいです!(いいぞぉ、もっとだぁ……)
ごほんごほん
いやー、慣れ親しんだ社長の子だけど、社長の座に就こうと言うのなら話は別的な緊張感、上手く出せているかガクブルしておりましたが
お言葉に救われましたありがとうございます
ロゼには……!会えます!!会えますよ!
十二章《二節 剣聖ゼオン》1への応援コメント
勝つには、って考える兄さん、かっこいいけど本当に王子様か?(笑)
ロゼより大きい大剣。モンハ○の両手剣みたいなものを想像しながら、それは剣というにはあまりに大きすぎた、とナレーション流れてきました。
作者からの返信
オルグレン、ナニモノ ナンデショウネー(棒)
それは 正に 鉄塊だったのアレですね!
モン〇ンの両手剣はかなり幅広でかっちょええロマンの塊と思うのですが、リアリティラインの都合でいわゆるツヴァイハンダーの方を採用してます笑
浪漫武器も好きなのですが……涙
十二章《一節 追憶の呼び線》1への応援コメント
橋のかけかえ。どこかで同じような作業を映像で見たのだが、どこだったろう。インカかなー…。ロゼの弓、ずるいくらいかっこいい!
作者からの返信
まじですか!?
動画があるなら見たかった……!書く前に…!!
ペルーのケスワチャカ橋のお写真を見ながら、祖谷のかずら橋と昔本当に小さなころに渡った記憶、ついでにレプリカを渡りに行ってどうにか書きました涙
ロゼの射撃!お言葉ありがとうございますー!
えへへへ嬉しいです
十一章《四節 サクラスの願い》2への応援コメント
ついに、友だち認定回!!😭😭長かった!色々あったよね。ご飯食べたり、追われたり、離れて肝冷やしてあっちが怪我してこっちが怪我して。
頷いた後の、頭ぽんがお父さんっぽくて良い!
作者からの返信
はい!とうとうロゼも口に出して言い出すようになりました!
契約から一体どれぐらいかかった事やら涙
ほんと、色々ありましたね
死にかけたり、桃食ったり、鍋料理食ったり、ピスタチオ食ったり……
お父さん認定ありがとうございます!
パパ呼びしておりますが、それらしい人物像を描けているかは毎度不安なもので、ありがたや!
十一章《三節 饗応の席で》2への応援コメント
美味しそう、全てが美味しそう。
オルグレンが笑ってるだけで、察して睨むロゼが一番美味しい。もぐもぐ。
作者からの返信
飯シーン、毎度悪戦苦闘しながら書いているもので嬉しーー……
食べ物でないものも、もぐもぐされてるーーーーー!!!
すっかり馴染んできたのでオルグレンの顔で、色々と察してしまうロゼなのでした
十一章《三節 饗応の席で》1への応援コメント
こんなところに、彼シャツもどきが!
ロゼ、いっぱい食べてね😊😊
作者からの返信
宝山さんコメントありがとうございまっす!!
彼的サイズシャツ!略して彼シャツ!!
服がなく、だぶだぶしているロゼでありました
今度はロゼもお肉食べれますぞい!
十一章《二節 消え去る》への応援コメント
おおおおおイケオジきたああああ!
生きてたのね、わーーー!!
瘴禍戦おもしろかったです。
こんな大変な敵、ほんとにほっとけば全滅するの…?
作者からの返信
序章から登場にも関わらず、ずーーーーーーーっと生死不明だったパパ!
ようやく登場しました!
生きてたうえ、なかなか楽しく大暴れです!
瘴禍は…………
始まりの種族達は初めのものすごく多い状態を知っているので、すごく減ったっと思っちゃってますし
自分たちはもちろん大変だけれど倒せるので過小評価しちゃってる部分もあったり……
でも、徐々に減じては行くんです……!(今のペースだと数百年後)
十一章《一節 西へ北へ今より先へ》1への応援コメント
「ありがとう」って言い合うの、また旅が始まるぞーって感じがする。
爛心木調べました!賢さが1上がりました!
作者からの返信
大変なことがあって、静かな時間を過ごして、感謝しながら歩いてきます
密かな安らぎのルーチンにお気づきくださりありがとうございます!
自分もむっちゃ調べて書きました笑
なかなか乾燥地帯の食べ物見つからなくて!
お酒のアテにもなるそうですが、自分はそのままもしゃるのが大好きです!
十章《四節 強行》1への応援コメント
オオォォ(*´艸`*)ォォオオ
やっと会えたああああ‼️
身長差頭突きからの見くびるな。カッコいい!
ここに記念碑を建てよう…!
作者からの返信
オコグレンから数話!ようやく再会しました!!!
通信手段がないからちょっとでも途切れると二度と会えない世界ですが!
会えました!!!
そしてザラハの時とは違うバージョンのオコグレンでした!
タロト大橋に続き、キグナの集落にモニュメントが建てられてしまう笑
十章《三節 キグナ》3への応援コメント
なんとも不思議な種族だねえ…戦闘時のロゼの集中描写がこんなとこで伏線に。
作者からの返信
宝山さんコメントありがとうございます!
不思議で、それでいて哀しい種族です……何ともひどい神様の世界
思わぬところで師匠に仕込まれた技術が役に立ちました!
十八章《四節 始まりの刻》2への応援コメント
はぁーーーーーーー。
ただ歩くだけであっても、一丸となった馬蹄の轟が、大地を揺らす怒涛となって響いた。
天才か?天才なのか?
ゾクゾクする。ワクワクする。
かっけぇー!! いけぇー!!
うおおおおお!!(あさぎはごいりょくをうしなった。)
作者からの返信
やったーーーーーーーーー!!!
自分でもお気に入りの一文だったりします!
映画とかで軍列の移動とかの時の、あの大勢の足音が騒めくシーンが大好きなんですよ!
それの馬バージョンって結構凄いのでは???となりまして捻り出しました!
うおおおおおお!!ぜんたーーーい、前ぇーーーー、すすめっ!!!
十八章《三節 オルグレン》3への応援コメント
あの、八尾さんは馬を養育されてます?一緒にお住まいですか??
リアルすぎる、まさに馬司の国がここにある…!!馬への愛が溢れてる…!
作者からの返信
唯一飼ったことがあるペットは金魚です!キリッ
そして馬ちゃんと最後に合ったのは憶えてないぐらいの幼少期です!キリッ
なんだかお恥ずかしい事実で申し訳ない
浅葱さん、とてもとても嬉しいお言葉をありがとうございます!
騎馬民族なので、有事の奥の手は絶対に馬にまつわるものがいい!!と考えていましたので
うんうん唸ってこうなりました!
馬大好き民族を感じていただけたなら大変うれしいです!
十八章《三節 オルグレン》3への応援コメント
お父様…強かな方なんですね…
そして私、馬ちゃんのソノアラって名前とても好きですなんて素敵な名前なの…利口そうで…名前だけでオルグレンさまの馬になるべくして、という子やと感じます…
こういう細やかなネーミングセンスがとても素敵です…
作者からの返信
クゼリュスの王様に続きましての登場の、アィーアツバスの王様もなかなかの人物だったりします
そして、ソノアラ!
馬ちゃんにご注目くださりありがとうございます!
跳ねまわる気質の持ち主ですが、認めた主に尽くすよい子です!
メーヴ、ソノアラ、ニーヴィは、それぞれオルグレンの名づけですね
どの子も賢く、元気な子!
(戦闘機や車の名前が元ネタなのは黙っておこう/かたいけつい)
十八章《三節 オルグレン》2への応援コメント
事あるごとに旅路の記憶が思い出される…。゚(゚´ω`゚)゚。
なんか…この旅路…大変だったけど…青春だったのかもしれないと思うくらい輝いて思い出されます…
作者からの返信
オルグレンにとってあの旅路はただ通り抜けてきただけではなく、他国の人々とふれあい
様々なものを見聞きして、血肉とすることができた旅路なのだと思います
輝かしい、それでいて何とも切ない青春……
十八章《三節 オルグレン》1への応援コメント
オルグレンさま、ここにきてすごく滑らかに王太子としての言葉で話してますよね…初めからずっとここにいたみたいに違和感が無いです…
そしてXで服の色のお話してたかと思うんですが、オルグレン様に藍色が似合うのはもちろん、そうなんですが…ここまでぴったりくるのが、今は少し虚しいです…
ロゼがいたら違ったのかなぁ…いやロゼ…全く気配がないのが不穏です…泣
作者からの返信
家に帰り、思い出した感覚もなく、自然と戻っていったのだと思います
きっと5年前も少し拙かったかもですが、こういうきちんとした振る舞いをしていたのかもしれません
オルグレンの衣装……また織河さんを泣かせちまったぜ……
ロゼが居たら素直にいろいろ言ったり、からかったりしてると思うんですよ
それが…………嗚呼
ロゼの不穏はまだまだひっぱっていきますよーーーー!
十八章《二節 アィーアツバスの王》2への応援コメント
オルグレンさま…本当に、たくさんのものを背負う人生なんですね…
でも、自己犠牲的な感じはしないというか、これがオルグレンさまにかせられた運命という風に感じるといいますか…本人も自覚を持った言葉に感じました…
身軽、というのがいいのか、身軽なロゼとどんどん対極になっていきますね…
にしてもお父様…何を考えてらっしゃるのか……
十八章《二節 アィーアツバスの王》1への応援コメント
この国とても好きです…
あと前に放心状態でコメントしそびれたのですが、草原と、馬と空と赤煉瓦と、ここは美しいですね、本当に…
でもここもまた血に濡れるのかもしれないと思うと怖くて…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
ありがとうございます!
首都スヘネ
オルグレンの生まれ故郷にして、何としてでも帰りつかねばならなかった場所になります
(すみませんが、赤煉瓦については私の方の当初の描写がガバかったので、少し直してます/Xの方にビフォアフ記載しました申し訳ない)
ここはですね、ふふふふ
三章《三節 芽吹く》2への応援コメント
識字文化とか各国の特性がちゃんと設定に入っている作品大好物です。そしてそれを違和感なく会話劇で読めるの理想的。とても好きな章です。
作者からの返信
住吉さんコメントありがとうございます!
やったぜ!
どっかで差し込みたいなぁという思いがあったうえ、丁度よかったので
ここぞとばかりにぶっこんでみました!
とはいえ、地理特色は、自分が地理系憶えるのが苦手なので、憶えていなくても全然読める親切仕様です(笑)
お言葉大変うれしいです!
ありがとうございますー!