二章《一節 死神の遺言》2への応援コメント
コメント失礼します。
アカウントを作ったばかりの頃、まだ投稿を始める前にプロローグを拝読して、胸に迫るものがあり、思わず泣いてしまいました。
ずっと気になっていたのですが、なかなか伺えず…今回ようやく続きを読みに来ました。
ロゼとオルグレンの出会いがとても好きです。
ここから二人がどう関係を築いていくのか、楽しみにしています。
ゆっくりになりますが、大切に追わせていただきます。
作者からの返信
水瀬さん、コメントくださりありがとうございます!
わ、わわわわ、泣かせてしまい申し訳ないですっ
しかし、心を寄せてくださりありがとうございます
また読みに来てくださったとのこと、とてもとても嬉しいです
二人がこれからどういう絆を紡ぎ、どう過ごしていくのかここからゆっくりではありますが展開していきますので
見守ってやって頂けますと嬉しいです
何卒、宜しくお願いいたします
編集済
八章《二節 穏やかなる日》1への応援コメント
すみません、ちょっと感想まとめました!
8章1節の1で、オルグレンが夢で見た血痕は誰のものなのか…。オルグレンの過去に関わるのか気になります。
8章1節の2からの、セラーフィナとオルグレンの儀式/談判めいた話し方が雰囲気あってすごいです。癒しの力が万能でなく、人の触れるべきでないもの…ここまで積み上げたリアリティのある、ちょっとの怪我が致命的な世界観を崩さなくていいですね。
ロゼはセラーフィナたちと同類でも、食事をするしおいしそうだし、まだ人に近い存在ではあるのかな。
ロゼが河の賢者たちに差し出そうとしたもの、なんだったのか気になります。そしたらロゼはどうなっちゃうんだろう。セラーフィナがいったん辞退してくれてよかった。
一章《三節 接触》2への応援コメント
国によって異なる挨拶は、世界設定の説明以上にこの世界の雰囲気を感じられてとても好きです…。ていうかロゼ、行っちゃうの!?
七章《四節 君がために》1への応援コメント
ジナが死んだ?!ベイセルとノージスはオルグレンを許せなくなりましたね。
七章《五節 死の記憶》2への応援コメント
オルグレンとロゼの絆の醸成をしっかりじっくり描いてからのこの追い込み。作者様さ…。いいよね…。
一章《一節 波間より》1への応援コメント
話の切りどころが素敵です。やはり、一話一話その場の雰囲気が手に取るようにわかる文面に逐一感動してしまいます。
控えめに言ってもかなり回りくどい話し方をする師匠に育てられたわりには、白髪の人物が素朴な話し方をするので驚きました。素直な人柄が伝わります。
序章一〈死神の終わり〉への応援コメント
ようやく読みに来れました。まだ読み始めたところですが、好きです。やはり刺さる作品というのは一話でわかるものですね。続きもゆっくり読ませてください。
作者からの返信
月乃さん、お越しくださり誠にありがとうございますー!
そして、コメントもありがとうございます
光栄なお言葉、とてもとても嬉しいです!
もしもお口に会いそうでしたらお付き合いいただけますと幸せです!
(ちょっと諸事情在りまして、他コメント返信にお時間いただきます/大変すみません)
編集済
七章《四節 君がために》2への応援コメント
うわー泣ける…2人とも限界だ。なのにお互いを思い合っている!
オルグレンがロゼを馬に引き上げる場面の緊迫感と流れの素晴らしさよ。
オルグレンとちょっと違って、ロゼは投箭を弱いと見た敵に投げて、ベイセルがそれをかばうすきに馬に乗ったりするところが、今まで潜ってきた経験の差なのかなと思いました。
作者からの返信
はすみさんコメントありがとうございます!
投箭の流れは、助ける意思と助けられる意思と少しでも成功率を高めようとする思考の混然なのかもしれません
ベイセルもベイセル側でノージスを絶対に守り切るという……
自分でも気に入っているエピソードでして、コメントいただけて大変うれしいです!
七章《二節 猟犬》2への応援コメント
ゲスグレン様が…!しかしそこに葛藤を感じてるのがよき…
作者からの返信
笑
彼は誠実ではありますが、キラキラの正義を負っている人ではないので
使う時にはこういう手段も使える人だったりします
でも、葛藤がないわけではない……、汲み取って頂けてありがたいです!
七章《二節 猟犬》1への応援コメント
痛そうなのが本当に痛そう。
作者からの返信
共感いただき、ありがとうございます!
ゴア表現は押さえつつ、なるべく痛そうに……!と念じて書いたのですが、なかなか人様に読んでいただいたときどれぐらいで伝わるかがわからず
結構、大怪我負っちゃいました
オルグレンには頑張って頂きたいところ!
七章《一節 黒鹿毛の馬》1への応援コメント
厳しい世の中ですが、馬は個体として大事に扱われてるのが救いだ…!
作者からの返信
告白しますと……一番虹の橋を渡って頂くときに葛藤があったのが、人間キャラクターよりもお馬ちゃんでした
お馬ちゃんは利用されているだけなのに……!!!
オルグレンは特にお馬ちゃんにやさしいですからね!
六章《四節 それぞれの行く路を》2への応援コメント
傭兵団はアディーシェへの伝達という義務は果たして、言うこと聞いてくれないなら報酬受け取って撤退でもいいのに、アディーシェのために撤退するクゼリュスを叩こうとするあたり、さすがのプロ意識ですね。そしてここで傭兵団とはお別れか。ロゼにとって幼少期の馴染みだから、どれだけ寂しいことか。思い返せば厳しい日々ではあったけど、温かい期間でしたね。ロゼやオルグレンの人生の後の時期で、懐かしく思い出すような日々でした。
作者からの返信
猛りの尖兵がもっと小規模な傭兵団だったら、恐らく「いち抜けたー!」だったろうものと思われます
けれど彼女は三百人とその家族などを背負っているので、その責任感と
仰られる通りのプロ意識
そして、キャリオルと言ういい金づる……げふげふ……もとい、いい雇い主への義理立てがあったものと
元々、クゼリュスとの因縁も深いですしね……
とうとうロゼ(と、はぐれたオルグレン)が旅立ちます!
猛りの尖兵と過ごしか期間は、彼らにとっても有意義な時間であったろうと、私も思います!
編集済
六章《四節 それぞれの行く路を》1への応援コメント
戦争のリアル…撤退は喜んでもいられないですね。エーイーリィがやられてるだけに、警戒しますね。その点エーイーリィ出身が多い傭兵団はアディーシェの貴重な情報源かも。そういえば関係ないけど、ウルローグやサクラスが女性ながら将軍とかだった情報があったことを考えるとエーイーリィはジェンダー観が柔軟な国なのだろうか。
そして、最後、ロゼのきもちが…!
作者からの返信
ご明察の通り、ウルローグやダグエルはクゼリュスとの戦闘経験があるのと、アディーシェの手勢たちよりも場数を踏んでいることがここで活きてます!
彼女が傭兵団ではなく、アディーシェの軍にもっと物を言える立場だったら、状況がひっくり返ってたかもしれません
エーイーリィの女性将軍について!この時点でお気づき頂けてとても嬉しいです
だいぶ後の方に出てくるのですが、チラ出しさせていただきますと、エーイーリィが海洋国家である文化的事情が背景だったりします
お気づきくださりありがとうございます!
ロゼは……見守ってやって頂けますと嬉しいです
編集済
六章《三節 白に潜める》3への応援コメント
ミアズマこわ…なんか病原体か放射能汚染みたいな不気味さを感じました。オルグレン様が村の様子からミアズマがいるかもと悟るところがオルグレン様の優秀さを示していていいです。
作者からの返信
存在そのものが問題を持つ、そんな存在がミアズマだったりします
オルグレンとロゼの共通の特徴で、彼らはわりと環境と状況の判断から入るみたいでして
異変に気付いたのも、その観察能力に依るものかなと思います
気付くのが遅れたら、あの兵士さんのように……(南無南無
四章《四節 傭兵達の晩餐》3への応援コメント
6章2節まで読んで読み返し。こういう会話を通じて、オルグレン様を傭兵団が信頼していったんだなと。
作者からの返信
噛み砕いた説明や捕捉を必要とせず、聞くべきところを聞いてくるダグエルやウルローグにとって同じ目線で話せる人間だとここで認識されたのだと思います
「君、絶対に戦働きの経験があるよね」が示してますね笑
四章《二節 ウルローグ》2への応援コメント
6章2節まで読み、読み返し…ここでダグラスがオルグレンの実力、ロゼとの連携を見てるから、後の信頼感の雛が生まれてるんですね。
作者からの返信
読み返しありがとうございます!
古なじみのロゼがオルグレンに対応を完全に任せたことと、それにちゃんと応えたこと
ここの辺もダグエルの信頼を勝ち得る要素だったんだと思います!
「傭兵団副団長の好感度が1上昇した!」
編集済
序章一〈死神の終わり〉への応援コメント
先まで読み、読み返しです。…おおお、確かに作者様の術中にはまっている。サクラスは子供が復讐だけにならないように、友を作れって言ったんですね…
作者からの返信
はすみさん、コメントと読み返し誠にありがとうございますー!
ふふふふ、実は散りばめておりました
ご確認いただけて嬉しいです
そしてサクラスの遺言の真意にも、思いを馳せていただきありがとうございます!
十五章《三節 サーダリス》2への応援コメント
>地上からは獣の咆哮が聞こえたが、震えあがる者はいなかった。
それどころか、生殺与奪を決めようと観客が挙げる声を聞きながら、目に鋭い意志を乗せていく。
ここの声の届く感じと熱気の高まりがやばいですね…凄すぎます。こっちまで焚き付けられるようです、いえ、もうこっちもずっと熱くなってます…!!
そうだよ、ロゼ、焚き付けられそうになるけど、君はそっちじゃない…!君の目的はそっちじゃない!オルグレンと征くんだ!この戦いだって、まだ君達の旅の途中なんだ!まだ君たちは進むんだ!!泣泣
うわーーーーー!!!!!
作者からの返信
いよいよ意思が集って業火となっていきます!
少しでも臨場感を感じて頂けたなら本望です!!
そして、ロゼはぐるん(180度回転)されちゃいました
仰られる通り、ロゼにはロゼの役目がありますからね
サーダリスとは共にいけない、オルグレンと行くその途中です
果たしてオルグレン救出なるか!?
次節からいよいよこの勢いが放たれますーー!
十五章《三節 サーダリス》1への応援コメント
>狭く暗い閉じられた空間に、興奮した人が放つ汗のにおいが満ちる。
ここ、ここがもう、好きすぎます。
この一文だけでこの場面を忘れられない何度も目に蘇るものにする…凄すぎます…!!
作者からの返信
描写をお褒め頂けた!
ありがとうございますー!!
サーダリスにとっての大一番を前のうねりのエピソードでした
事が起こる前の空気感を感じて頂けたのであれば、誠に嬉しいです
十五章《二節 始動》2への応援コメント
ノージス…ノージスぁぁぁぁぁ…!!。゚(゚´ω`゚)゚。
この子もこの時を…待ってたんだ…泣
ノージス、何もかも失って取り上げられて…
それで暖かい場所で自分だけ幸せになんて…なれるわけないよね…泣
作者からの返信
織河さん、コメントありがとうございます!
ノージスもこの時を待っていました
そして彼女自身の意思で動き始めます!
ご明察の通り、片割れと何よりベイセルの事を思えば彼女もじっとはしていられなかったのだと思います
彼女の決意を見届けて頂ければ嬉しいです
六章《二節 霧の未明に》2への応援コメント
ウルローグがオルグレンを、同じくらい戦いを理解してるものとして信頼している。共有認識があるものとして会話してるのが伝わってきます。例えが適切かわかりませんが、コンサルタント同士の会話みたい。これを伝える筆致がすばらしいです!
作者からの返信
ありがとうございます!
汲み取ってくださった通り、双方同じぐらいの視野と理解度があり、噛み砕きや他の説明が要らないと認め合っている状況となっています!
これがポッと出のいきなりの設定になっていないか、ちゃんとそうであってもおかしくない納得感があるように情報を積み上げれているか
いつも気になっている部分でして、毎度震えながら書いております笑
六章《二節 霧の未明に》1への応援コメント
尊いなあ!意趣返しってのがいい。あとうなされてて起き抜け相手がうるさかったか気にするオルグレン様はオルグレン様。
作者からの返信
オルグレンの半分はやさしさでできている……!
起き抜けの振舞、彼はこういう人間です!っというつもりで書いているので、感じ取って頂けて本当に光栄です
オルグレン、マジでオルグレンという回でした笑
編集済
五章《四節 この日よ、ありし日よ》2への応援コメント
サクラスの死に際、読み返してこよう…自分のアンコンシャスバイアスに気づきましたよ…
そしてみんなの過去が重い。やはりこの世界厳しい。
そしてこのロゼがどうして今の感じになったのか…
作者からの返信
うひひひひ
サクラスにつきましては、”彼”や”彼女”など性別を示す言葉をわざと使用せず、序盤から仕掛けておりました(にやり
触れてくださり、ありがとうございます!
やはりどこかとどこかが争っている場所と言うのは、沢山の悲劇と苦痛に彩られているんだと思います
野生動物の様だったロゼ、彼がどのようにして今のようになったか……
そこらへんはあまりはっきりとは描いていないのですが、ある人物の力が大きかったかもしれません
六章《一節 待ちて望む、あるいは臨む》2への応援コメント
傭兵団の気の緩み、風向きが変わり、不穏が滲む…とてもリアルで描き方がすごいです。
作者からの返信
はすみさん、コメントくださりありがとうございますー!
戦史とか覗いていくと、
ばばばばって勝ってた軍が盛大に大ゴケしたり
負けてましたよね!?って側が急に勝ったり、その勝因や敗因の考察をだいぶ参考にしてみました
自分なりには頑張ったつもりですが、人様から見てどうなのかな??ぶぶんはなかなか怖いものでして……
リアルとのお言葉大変うれしいです!
十一章《二節 消え去る》への応援コメント
ゼオンさん生きてた!!
少し前にきっと死んでる、という述懐があったような…なるほど生存フラグですね(笑)。
ロゼ自身が背負ったものを直視する必要もあった旅だっただけに、こう、童心に返り安堵出来る人に会えて読んでいても嬉しくなります。
友達が出来たと胸張って自慢出来ますね!
作者からの返信
蓬莱さん、コメントありがとうございますー!
生きてました!序章から100話近くかかってようやく登場のゼオンです!
ロゼにはだいぶ辛くて苦しい道のりを歩んできてもらいましたが、彼の人生にはゼオンという人もいたのです
嬉しいと、ロゼに心を寄せてくださりありがとうございます
ロゼはオルグレンの事をどう伝えるでしょうね
どうかまた見守って頂けますと嬉しいです
十五章《二節 始動》1への応援コメント
はぁっ、はぁっ…と、囚われの王子様だ…
Xで呟かれていたかなと思い出すのですが、
服装が…そうか、鋼色と、銀色かぁと感嘆しました…
本当に、枷のような、檻のような服ですね…
そしてグロウさんと、ロゼの幻に目が熱くなります…泣
作者からの返信
と、囚われの王子様です!(リピート)
金髪に結構映えそうな色で、それでいてクゼリュスがオルグレンにお仕着せてきそうな服……
だいぶ悩み抜いたうえで、このチョイスと相成りました
こんな状況でなければ、めちゃくちゃ高級品のとてもいい服なのだとは思いますが……
でも、オルグレンの気分は……と言う感じですね
グロウとロゼはオルグレンの大きな支えになってます!
十五章《一節 胎動》2への応援コメント
一ヶ月…!!一ヶ月経ったんですね…!!
くぁぁぁぁ…この、戦闘が時間をかけて進むところもこの作品の好きなところです…!!
この最終局面にゼオンさんが控えていることが何度噛み締めても熱い…!
作者からの返信
一か月経っちゃいました……!
ぱっとオルグレンを連れ去れれば、万事解決なのですが……
敵国の首都の事ですし、それなりに有能なアーベルトの所に囚われているためなかなかうまく事が運びません
何かしらの前には、計画と準備が大事ですしね!
ゼオンさんは、このお話での精神安定剤のような気がします笑
当人怪我の後遺症で昔ほどじゃないんですけどね
何でしょう……人徳??
十五章《一節 胎動》1への応援コメント
女の子だったか…!!!笑
すみません、ツボです…笑 ロゼ君ごめん…笑
作者からの返信
織河さん、コメントありがとうございます!
可愛そうに、クゼリュス兵がみごとに騙されました笑
どっちか曖昧なのをいいことに、演技して騙していくロゼ
これは果たして、”賢い”のか”ずる賢い”のか……判断がわかれるところでありますっ
序章一〈死神の終わり〉への応援コメント
週末を持て余してる人に捧げる本棚作り【1人につき1作、ジャンル・文字数不問】企画から来ました。
作者からの返信
お疲れさまです
お越しくださり、ありがとうございます
編集済
十五章《五節 失ったままで》2への応援コメント
ロゼさんとオルグレンさん、一体どうなってしまうんですか……!?
美しい純白の〝狼竜〟……〝昊天の峰の獣〟!? と化したロゼさん、
理性があればどうかオルグレンさんと共に離脱して逃げ切ってほしいです……!!
あと、やっぱりクゼリュス側の人たちもそれぞれが凄く個性的で、魅力的です……!!
私見ですが、ロゼさんとオルグレンさんが〝素直な必然〟(最初はシステマチックに硬質に、そして徐々に優しくも熱い絆の必然へ)から、旅や、生きる道を進んでいるのに対し、
クゼリュス側の人たちは〝受け入れ難い理不尽〟(各個人ベースでも、国家・外交ベースでも……)になんとしても、手段選ばず苛烈を極めようとも抗い続ける道を進んでいるような気がして、
そこが両陣営の対比となっているように感じられました。
本当にロゼさんとオルグレンさんも、
そしてクゼリュス側の人たちも、どの人もすごく印象深いです!!
いつも大変面白く読ませていただいております。
どうかこれからも八尾 十一さんの書きやすいペースで、
お体をお大事にごゆるりと活動を続けられてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業さんコメント、ありがとうございます!
そして素敵な考察もありがとうございます!
生きてきた環境の根っこの部分の余裕(?)とか、感性の違いが両陣営の違いに影響しているんだろうなと思われます
ちょっとでも選択を間違えれば餓死や凍死につながる土地に生きてきたクゼリュスは、サバイバルや厳しさにあまりにも特化し過ぎているのかもしれません
そこを悪と言うのではなく、”手段選ばず苛烈を極めようとも抗い続ける道”として受け取ってくださいましたこととても嬉しいです
このお話を書くにあたって、人間ドラマも主軸としたかったので敵味方を問わず、関心を寄せてくださいましたことも、大変ありがたく、とても励みになります
記憶の拒否をしたオルグレンと、獣の姿となったロゼもどうなるのか……
この後の彼らの関係は……?
この辺りが今後主軸となってまいりますので、見守ってやっていただけますと嬉しいです
十五章《五節 失ったままで》1への応援コメント
ああああああ(また叫ぶ)
そうですよね、甦るならここだと思ってました…。だって青黒い髪だもの…。
それでも喧騒の中で思い出せたことが、実は私は幸運だと思います。だって動かないといけないから、突っ立っているわけにいかないから…!
オルグレン!頑張れ!
作者からの返信
浅葱さん、コメントありがとうございます
とうとうオルグレンが目撃しちゃいました、このタイミングで……!
仰られる通り、騒乱の最中だったのは、ある種不幸中の幸いだったのかもしれません
彼はちゃんと動けるのか
思い出しかけている記憶は何なのか、彼はどうするのか
じわじわのじわで迫っていきます!
お付き合いいただけますと嬉しいですー!
三章《二節 隻腕の騎士》1への応援コメント
人を惑わされる性質ですとΣ(*´Д`)
作者からの返信
神室さん、コメントありがとうございます!
はーい、その通りです
オルグレンには、なぜか協力する者が現れる……
追っかけてる側にとっては何とも忌々しいものかもしれません
十五章《四節 ベイセル》1への応援コメント
ああああああ(とりあえず叫ぶ)
この回、いままででいっちばん好きかもしれないです。いつも面白いんですが、今回は没入感が桁違いかつ文章力に殴られました。
まず最初の文、「ベイセルの目には、茶番が映る。」この短い一文で、ベイセル視点であることと、彼が現状を冷めた目で見ていることが一気に分かって彼の目線へダイブできました。戦闘開始後には分かりやすく強い単語、かつ短い文で状況がすぐに理解でき、緊迫感が伝わってきます。
ベイセルがロゼにしか興味ないのがありありと伝わってきてもう…!ロゼを応援しているはずなのに、ベイセルの苛つきともどかしさが伝播してくるようです。
いやーーーー。脱帽です。もう大好き。
作者からの返信
浅葱さんコメントくださり、ありがとうございますー!
こっそり一番気合入れて書いてるのが、ベイセル回だったりします
そして筆致をいろいろと受け取ってくださり、とてもとても嬉しいです
ここからがベイセルの大一番となっています
こう言ってしまうのもなかなかお恥ずかしい所ですが……
ベイセルと言う隻腕の騎士の始まりと、第一部の頃から始まった因縁の結果を、この第四部で描き切っておりますのでお楽しみいただけたら嬉しいです
あ、でも、無理―ってなったら離脱してくださいね
色々と、色々で、色々な場面がありますので……っ!
沢山の嬉しいお言葉を、ありがとうございます!おかげさまで、頑張れてます!
二章《四節 戦う者》2への応援コメント
戦う旅、戦記ものに近い醍醐味がめいっぱい詰まっていて、とても面白く読んでます。
一方的ではないハラハラした戦闘、美味しそうな食テロ、中世地中海周辺を思わせる山、海、異文化、技術の香り(既存文化とリンクさせて覚える為、この例えですみません)。
特に歯車巻き下ろしの考慮や、2章最後にオルグレン様(様、が似合いますね。ロゼ誉めすぎ)が来る場面、カッコ良かったです。
ロゼ、いっぱい武器仕込んでて凄いけど重くないのかしら。
作者からの返信
宝山さん、コメントくださりありがとうございますー!
そして、お読みくださり、ありがとうございます!
死ぬ前に自分の好きなものいっぱい詰め込んだお話を、一作書き上げてみる!の勢いでやらせてみていただいております
その中で地政学的なものもつめつめ詰めと……
ルキフの街は特にご察しいだ抱きました通り、地中海周辺のイメージです
下敷きにしたのは、広島のレモンだったりしますが(ぼそ
オルグレン”様”呼び、誠にありがたいです
ロゼ、多分重いでしょうね……
でもそのおかげで騎士を蹴っ飛ばせる重さが出たのかも?
彼が重いものを身に帯びている理由も、追々と語らせていただきます
宜しければ、この先もお付き合いいただけますと嬉しいです
十四章《四節 王ヒースヴィオラ》2への応援コメント
馬…!!馬か…!!!
そうか…馬か…!!
この戦わなければならない緊張感が高まっていく感じ、たまりませんね…
作者からの返信
ですです
作中に登場しているクゼリュスの軍馬とされているものは、結構アィーアツバス産の馬なのです
オルグレンの口笛に反応し、今はウルローグさんの所に居る馬ちゃんも、そういえば元はと言えば……的な!
どちらの国にも事情があり、自国のため、そこに生きる人間のためどうしようもない争いが生まれていく構図であります
世知辛いぜ……(涙
十四章《四節 王ヒースヴィオラ》1への応援コメント
んがーーー!!逃がしてくれたのはサーダリスさんもだった…!!泣
そして序章の青年…うう…悲しい…悲しいよぉぉ…序章読み返しに行きました…ますます悲しかった…泣
そしてこのあたりの…
アスデウス、ヒースヴィオラ・ヨグトゥス・クセルジェルクといったネーミングがとても不穏で良きですね…
作者からの返信
実は、サーダリスさんも関係しておりました!
サーダリスさんずっと自国を生きながらえさせるため方々に手を尽くしていたご様子で、その一環だったものと思われます
ネーミング、Xでちょっとばらしたことがあるのですが、実は各国の名称がクリフォトのセフィラの捩りで、対応する悪魔の名前の捩りが街の名前になってます
その辺りが不穏と感じる所以なのかもしれません
更に言うと、ヒースヴィオラのミドルネームは、クトゥ〇フ神話から頂きました(テヘ
十五章《三節 サーダリス》2への応援コメント
ここで!!!タイトル回収ですって!!??
アツすぎる!!\\\\٩( 'ω' )و ////
作者からの返信
浅葱さん、コメントありがとうございます!
自分でも、へへととではタイトル回収むりやろ……と思ってましたら
投稿に際して文章をお直ししているうちに、ロゼの決意がだんだん強くなりまして言って(思って)くれました!
やったぜ!ありがとうございますー!
一回やってみたかったんです!
十四章《二節 抵抗する者たち》3への応援コメント
ほんと、ほんと、オルグレンさまの正体は本当に、納得感がある。大国の王子、嬉しさすらありました。
ここの同盟…熱いですね…
ロゼのダークホース感もゼオンさんの頼もしさも強調されて熱いです
サーダリスさんも話の早い人で目的のはっきりした人でとてもいい…
作者からの返信
ご納得いただけて、嬉しさ……ありがとうございます!
彼の正体については自分としてはチラチラチラと積み上げていったつもりではあったのですが、納得感あるかどうにも不安で……!
サーダリスは色々覚悟決まりまくってる方でして!
ウルローグもそうですが、エーイーリィの女性陣だいぶ強いようです笑
彼らが手を組み、どうなるか
宜しければ見守ってやって頂けますと嬉しいです!
十四章《二節 抵抗する者たち》2への応援コメント
ぐぁあああああ!!!
このタイミング!!!!
作者からの返信
サーダリスさんが、言っちゃいました!
彼女にとってはまさか知らないとはって感じだったのかもしれません
これによってとうとうロゼも、彼の事を知っちゃうことに……!
ゼオンも心配のご様子ですっ!
十四章《二節 抵抗する者たち》1への応援コメント
ロゼくんは…かわいいもんな…!!
シェンナさん一目で好きです…
わかります、わかりますよ、こんなちっこくて可愛い子がげふげふ
作者からの返信
笑
元々ロゼは武人らしい感じでないですし、シェンナさんのイメージとは違ってしまったみたいです
しかし、ここで一番ヒドイのはパパでありましょう笑
貴方が横に居るせいで余計にロゼが小さく……
十四章《一節 声が聞こえずとも》2への応援コメント
ロゼーーーー!!!!
はぁぁぁ…胸熱…!!!!
> 「貴方は今なお、かの国の民に愛されておいでだ」
たまらんです…!!!!!
作者からの返信
ロゼのメッセージでした!
言葉のない知らせとなりましたが、オルグレンもだいぶ安心したことだろうと思われますっ
クゼリュス陣営ですが、マクベッドさんとマグリットさん親子は結構武人でして、戦わずして制しているこの状況を理屈としては理解しつつも……のご様子です
オルグレンにバラしちゃった笑
十四章《一節 声が聞こえずとも》1への応援コメント
わぁお…!!この状況でロゼが潜んでるかも知れない、と読むゼオンさんが流石すぎるかっこよすぎる…!!
作者からの返信
織河さん、コメントありがとうございます!
ゼオンも歴戦の猛者ですし、何よりロゼとオルグレンについてよく知ってますからね
無謀なことはしないという信頼はあっても、親心(?)としてドキドキしたんだろうと思います!
二章《二節 これより征くための》1への応援コメント
なるほど砂糖!
これだけで、私の中でこの世界が、実感を持って立ち上がってきたような感じがしました。
それにしてもオルグレンの反応だけが、あまり感動がないようで、、ある程度日常的に砂糖を手にできる身分・立場だったということなのか…🤔
作者からの返信
はい!砂糖です!
魔力を帯びた輝く葉でも、魔法の粉でもなく、こういう世界観であると受け取って頂けてたら幸甚に存じますー
オルグレンのみ平坦な反応でしたよね
これが意味するところは……と、推理しながら読んでいただけたらとても嬉しいです!
答え合わせは……だいぶ後に……!
二章《一節 死神の遺言》2への応援コメント
ここから物語が本格的に動き出す、といった気配の章ですね。
その旅路にワクワクするとともに、「友達」初心者どうしの二人の会話の、こう、しっくりくるようなこないような…という雰囲気が素敵です。(すみません、うまく言語化できないな、、)
作者からの返信
あるひさん、コメントくださりありがとうございます!
一方は記憶喪失でエピソードがなく、一方は交友初心者
御多大に第一印象は悪くないんだけれど、契約めいてて
なんだか探り探りな感じを受け取って頂けてたら嬉しいなと思いました
ここから関係はどうなっていくのか、もしよろしければ、見守って頂けますと嬉しいです。
一章《一節 波間より》2への応援コメント
外見がとても対照的な主人公二人の、序章と出会いがとても印象的でした。記憶喪失から始まる貴種流離譚、しかも二人とも強そう──壮大な物語が楽しめそうでドキドキします。
波濤で亡くなった青年のおかげで、名前だけは残った事、近しく働く猛者であったであろう青年に伝えてあげたくなりました。
作者からの返信
宝山さん、お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい、序章で手を強く握り懸命に呼びかけた青年のおかげで、
どうにか名前だけは、辛うじてと言う形ではありますが、男の元に残りました
でっかい兄さんと、小さな少年。
彼らがどんな世界でこれからどういう旅路を歩むのか、もしよろしければ見守ってやって頂けますと嬉しいです
(宝山さんの作品にも興味津々です。また伺うかと思いますので、その際には良しなにお願いいたします)
編集済
十三章《四節 有為転変》3への応援コメント
そうか…そうか…
なんとなくそうだろうなと思ってはいたのですが…次期…なんて、想像のさらに上を行きました…そしていざ言葉になると、あまりに、重たい…!
そしてオルグレンさまが帰ると…恐ろしいことが起こるということで大丈夫ですか…!?泣
そうか…そうか…!!!泣
わ、私は無力だぁぁ…!!泣
作者からの返信
はい……っ!
……明かされました、オルグレンの正体!
ただの船人に始まり、記憶喪失の青年になって、旅人になって……と続いた彼の自分探しの旅路の先が、とうとう終着点へとたどり着きました
またも泣かせてしまい申し訳ありませぬが
彼が帰り着くとアィーアツバスがクゼリュスに遠慮する理由がなくなって……
いやぁ、何とも恐ろしい……(ガクブル
織河さんのご心配がありがたい涙
また、旅路を見守ってやって頂けますと嬉しいです
十三章《四節 有為転変》2への応援コメント
わぁぉゼオンさん…ドンピシャですよ…
直接乗り込んできてくれましたね…!
オルグレンさまとロゼに比べると、どうしても知って日の浅いキャラクターなので、ゼオンさんの動き、読めなくてどきどきします…!さあどう出る…!!
作者からの返信
ゼオンさん、行動力の鬼でした!
かつての母国、その知識総動員で動きます
養い子と、その親友を探し、頑張るパパ!
果たして二人に追いつけるのか、ゼオンパパの方も応援いただけますと嬉しいですっ
十三章《四節 有為転変》1への応援コメント
触れる人が触れれば、なんて素敵なんだろうと感激するような部屋や、衣服にお茶が、こんなに居心地が悪くて、全身が拒むように、読んでいるこちらも感じられるなんて…
本当に、凄すぎます…!!!!!
作者からの返信
やったぜ!お褒め頂けた!!
なかなか囚われの身となったオルグレンの心境は、苦しいもののようです!
早く解放されるといいのですが……どうなるか
苦しい場面が続くかもしてませんが、ご容赦を!
十三章《三節 追手、搦手》2への応援コメント
ゼオンさんのところで橋をかけたり、ロゼが軽々と渡ってたのもすごい伏線になってて痺れました…!!鮮やか…!かっこよすぎる…!!
地の利もあって、ロゼがめちゃくちゃ強い!!うわーー!!!!!
>ロゼはそれを見送らず、踵を返した。
ここ個人的にすごくエモいです…かっこよすぎます…
危機的な状況、埋まりそうな残酷な記憶のピース、でも最高潮に高まってきている二人の絆と力を感じ…。
状況は不穏なのに、めちゃくちゃ熱いです。決戦の時が近づいてきてるのだなと感じます…。
作者からの返信
えへへへへへ
吊り橋のエピソード各種拾っていただけて、大変うれしいです!
そして、こういう隠れ潜めるフィールドはロゼの独壇場でした!
見送らなかったのは、ロゼのある種の非情さでもあり、或いは思い出の場所の崩落を見ないためなのかもしれません……
物語も終盤に近付いてまいりまして、色々と動きがみられるようになってまいりました
オルグレンとロゼの絆はどうなるのか
ロゼはオルグレンを救えるのか、見守って頂けますと嬉しいです
十五章《三節 サーダリス》1への応援コメント
ゾクゾクしますね…!事件前のひりついた空気を私も浴びているかのようです。
逃げるも戦うも自由に選択させる(しかも多分本当に逃げてもお咎めなさそう)あたりサーダリスの将軍としての器の大きさ、人望の厚さが出てますね…かっけえ。へへとと登場人物みーんなかっこいいんですわ。敵方までかっこいいから、ロゼとオルグレン(……様はつけないぞ!!)だけを素直に応援できない私がいます。ぐぬぬぬぬぬ。
作者からの返信
浅葱さんコメントありがとうございます!
ことを目の前にした緊張感を感じて頂けたなら、有難いです!
もうサーダリスはいろいろ覚悟がガンギマリ状態ですからね
それについて来られる紳士淑女だけ付いてきな状態なのかもしれません笑
そして、人物のかっこよさにも触れていただき、ありがとうございます!
どこか別の切り取り方をすれば、その人が主人公であってもおかしくないような人物に描けれたらなと、各々の美学や意思の中で頑張って頂いている次第です
へへとと内では主人公はオルグレンとロゼですが、
他の登場人物たちも心を寄せて頂けたなら、これ以上に嬉しいことはありません!
大感謝です!
(『様』へのご意思も誠にありがとうございます!)
十三章《三節 追手、搦手》1への応援コメント
ロゼ!偉い!!偉い!!!よく逃げてくれた!!!
オルグレン様(敢えて様でいかせてください!!。゚(゚´ω`゚)゚。)も偉い!
怖い状況のはずなのに、二人が今やるべきことを確実にやってくれているのが、熱いです。ロゼもちゃんと、自分の体を気遣えてる。
キグナさんの元での過程もあって、二人の関係性が深化してることも影響大きそう…!しっかりゼオンさんのところで回復できてたのも、精神的にデカい!!ちゃんと冷静な判断できてる!!
そしてロゼやっぱり…暗殺(?)系になると頼もしいですね…!
大丈夫!!敵鉄まみれだけど!ツァーカのときのようにはならない!!いける!!いけるって信じてます!!!
作者からの返信
<様>!歓迎です!!というか、いつもありがとうございます
織河さんがオルグレンを呼んでくださるたびに癒されております
あ、もちろん、呼び捨ても歓迎ですよ!
ツァーカの出来事が効いてますよね
第三の道の提案で、ロゼが自暴自棄(?)にならなくて済むことになり
オルグレンとの関係も益々深化して、とても落ち着いたロゼです!
ちょっと戦闘について自己評価が低かったりする今回ですが、彼の奇襲の腕前は健在です!
ロゼ、頑張ります!!
十三章《二節 悪寒》2への応援コメント
はぁぁぁぁぁ…なるほど…そうやって…情報を集めて…。゚(゚´ω`゚)゚。
ゼオンさんの視点と痕跡から語られる二人の生い立ちと、二人の身に起こったことが…
あああああ怖い!!!!怖い!!!!泣
作者からの返信
織河さん、コメントありがとうございます!
ゼオンさんの対話能力が試されるエピソードでした!
こうして二人からは見えないことが語れるのが視点者切り替えの面白い所でして、ロゼの出身地の謎をチラチラと
そして、人は集落を出た後どうなったのかのサスペンスをどーん!
怖がりながらも、お付き合いいただけまして誠に嬉しいです(にたり
十五章《一節 胎動》1への応援コメント
ん?
青黒い…?? ああ、なるほど…!!(したり顔の浅葱ですが考察が外れていたら恥ずかちいのでこのくらいにしておきます!)
作者からの返信
浅葱さん、コメントありがとうございます
そう。ロゼはクゼリュス首都潜入にあたって、青黒い髪色に……
これがどう働くのか
働かないのか……
見守ってやって頂けますと嬉しいです!
編集済
十五章《二節 始動》1への応援コメント
かつてロゼさんと共に、確かに己の足で大地に立ち、世界を前へ前へと歩んできたオルグレンさんが、
その高潔な意思と、責任ある自由とを苛まれる身になっていることは見ていてつらいです……しかも身や心を拘束し、一方的に利用しているのがおるグレンさんにとって絶対的な敵なのがまた悲しい限り……!
でも、ヒースヴィオラさんも私は大好きです!
オルグレンさんがかつて思った、
『クゼリュス王の言い分を一つの正理だと、オルグレンも感じる。
しかし、彼らの有り様を、認められはしない。』
『やはり、認められはしない。
これ以上、奪わせはしない。』
『自由を、文化を、クゼリュスという国の血肉にさせてはならないのだ。』
……という不断の決意にそっくりな激情を、
きっとヒースヴィオラさんも、
『我らの鉄鉱を泥混じりと呼びながら、貪った国』たちに対して感じ続けていたような気がして……もし仮に、アィーアツバスの者たちがクゼリュスの努力の結晶である鉄鉱をより尊重してくれていたなら(品質において適正だった(かもしれない)価格はまだしも、向ける態度や礼儀において)、ヒースヴィオラさんは『自国を護るためであれば、手段は選ばぬ』ことは変わらずとも、あそこまでオルグレンさんに棘のある言い方や対応はしなかったのでは、と思えました。
(少なくとも、とことんまで徹底的に『手段を選ばぬ』ことをクゼリュス側に決意させたファクターの一つとして、『我らの鉄鉱を泥混じりと呼びながら、貪った国』たちによる無礼(精神的・矜持的な面における責め苛み)があったことは確かだろうな、と……)
ヒースヴィオラさんからは日本の中世で言えば、
毛利元就殿や宇喜多直家殿にも似た覚悟と、自国への愛情を感じます。
そんなヒースヴィオラさん、やっぱり私は大好きです!
これからもご活動を応援しております、
どうか八尾 十一さんの書きやすいペースで、
お体をお大事に心ゆったりと日々を送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん、コメントくださりありがとうございます
ヒースヴィオラを気に入ってくださり、とてもとても嬉しいです。
十四章《四節 王ヒースヴィオラ》の台詞、
「そなたの立場が余……或いは我が国の王子であったとすれば、同じことをするであろうよ」
と、ありました通り、実は結構物事に対して意外と似たようなものの考え方をしています
そしてオルグレンにとっての馬は、まさしくヒースヴィオラにとっては沼鉄鋼です
この世界にとって、瘴禍に対抗する大きな武器を作るために必要な鉄は、重要資源
重要であるからこそ安く手に入れたい
自国で掘るのはいろいろと問題が……(鉱毒)
あ、なら、貧しい国から買い叩こう!
丁度、沼の鉄は不純物多いし!
……等々隣国の思惑に翻弄された国がクゼリュスと言う国でありました
これを長々と説明するわけにもいかないなと思いまして、伝わらないの覚悟で王が発した一言の台詞に込めてました
それを見事に汲み上げてくださいまして、嬉しい限りです
本当に、ありがとうございます
ヒースヴィオラは、「君主は国家第一の僕」の人です
そのためであれば、挙げて頂いた宇喜多直家、毛利元就のような謀略を冷徹に実施できる人でもあります
結果将兵(自国の民)が守られるのであればそれでいいと
オルグレンとロゼを主軸とするこのお話では、敵方ではあります
しかし、切り口を変えると違う見え方をする人物かと思いますので、登場の機会は少ないですが
応援いただけますと嬉しいです
私への応援のお言葉も本当にありがとうございます
無理なく、終いまで乾燥できればと思っておりますので、どうかお付き合いいただけますと大変ありがたいです。
十四章《四節 王ヒースヴィオラ》2への応援コメント
敵であるはずなのですが、ヒースヴィオラのことが嫌いになれない私がいます。むしろ好きかもしれない…。
為政者らしい為政者の思考、とても否定できるものではなく、むしろ納得しかできません。クゼリュスにとって絶対の王というのがこの二話でひしひしと感じられました。
とはいえオルグレン(様)にもロゼにも頑張ってほしい。がんばれええええ!
作者からの返信
浅葱さんコメントありがとうございます!
好いて頂けた!やったぜ!
ヒースヴィオラは、ロゼとオルグレンにとっては敵のボスではありますが
クゼリュスの国民にとっては飢えから救い、国を強国へと導いた「優れた王」なのであります
汲み取ってくださりありがとうございます!
たぶん、ヒースヴィオラと先代が居なければクゼリュスはもっと悲惨な国……
あるいは亡国になっていたかと
そういう意味はすごい王様なのですが、物事には何事も二面性があるっていう……!
オルグレンと、ロゼ……
彼らはどうなるのか、ロゼは無事にオルグレンを助け出せるのか
オルグレンはアィーアツバスを救えるのか……!
後に続きますので、どうか見守ってやって頂けますと嬉しいです
編集済
十三章《一節 アィーアツバスへ向けて》2への応援コメント
もう不穏!!!!???。゚(゚´ω`゚)゚。
お、おかしいな…さっきまで涙腺が…おや…!?涙腺緩めてる場合ではない!?でも綺麗!綺麗なところだ!!
麦畑な感じでしょうか…??
いいなぁ…こういう景色みてみたいです
作者からの返信
しょ、しょんな、不穏などないですよよよ(焦)
……たぶん
イメージとしてはモンゴルの大草原(秋)でした
ただ、自分は海外いけないタイプの人間なので、体感として思い浮かべたのは阿蘇の草千里とか、阿蘇の外輪山からの眺めですね
だいぶ昔にロングドライブで通り抜けたのですが、すごく気持ちのいい場所だったのが記憶に残ってます
織河さんも是非!
十三章《一節 アィーアツバスへ向けて》1への応援コメント
旅立ちはいつもなんだか寂しい気持ちになりますね…。゚(゚´ω`゚)゚。
この、その町で寝食をして、人と触れ合って、少し寂しさを覚えながらもまた前を向いて…
こういう気持ちにさせてもらえるのが、へへととを読んでいて幸せで好きな瞬間です…
ロゼ達にまたここに来ようと思える場所がひとつまたできたのが、すごく嬉しいなぁ…
積み重なりだなぁ……
……
えーーん!!!ゼオンさーん!!私は、私は寂しい!!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
織河さん、コメントありがとうございます!
今回は過去一おだやかな場所でしたし、見送りがありましたから余計にしんみりときますよね……
多分ずっと過ごしていたい気持ちもあったりしたのだろうな、と思いながらそれでも彼らは進んでいきます!
一期一会と言いますか、旅情と言いますかを感じて頂けて大変うれしいです
ありがとうございます!
ゼオンさんは、ゼオンさんは…………ふふふふ
十三章《四節 有為転変》2への応援コメント
ゼオンパパー!(ちがう!笑)
ゼオンさんが動いてくださってるだけで安心感がえぐいですね。絶対大丈夫だって思える。オルグレンそれなりにピンチなのになぜでしょう…。マグベッドさんも悪い人ではなさそうで(同時にとんでもなく頑固そうな気配もしますが)、悪い方向には進まなさそうな予感がします。
作者からの返信
浅葱さんコメントありがとうございます!
パパきました!!(全力で乗る)
怪我の後遺症でボロボロの人のはずなのですが、自分も不思議とゼオンにはなんか安心感を感じます笑
マクベッドさんはクゼリュスの良心枠さてどうなるのか、お付き合いを頂けますと嬉しいです!
十二章《四節 落成の祝い》1への応援コメント
とりあえず今夜は酒飲むわ。
そう決意させたエピソードでした(そこなのか!)
作者からの返信
飯テロならぬ酒テロ!
そろそろ、飲まれていますでしょうか笑
自分下戸なので、飲める方が本当に羨ましいです……!
この度もお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
十二章《三節 黒妖犬》2への応援コメント
おおーこう来ましたか!
この宮廷陰謀劇っぽい展開もカッコいいですね!
ベイセルやるなあ。
ただ、ベイセルは憎悪というか怨みがあまりに強すぎるのが怖い。怨み以外は虚無っぽいし。
そして人質オルグレン!
どれほどの価値があるんやろ……
あとクゼリュス、ちょっと全方位敵にしすぎでわ。
もともと貧乏っぽかったのに、大丈夫なんか、そんな態度で。
平和大事!ですぞ
作者からの返信
ベイセルはおとなしく罰されたりなどしませんでした
宮廷陰謀劇……!アクションとはやることが違いすぎて、のたうち回りながら描いたのですが、お言葉頂けまして嬉しいですっ
さて、立場を手に入れたベイセルはどう動くのか……!
これからもカッコよく描けるといいな
オルグレンの価値、クゼリュスの動きの理由……それらどんなものか、なぜ彼らはそうあるのか……
それらは後程!
平和、本当に大事ですよね
この世界の偉い方々、話し合うと言う事をしてほしいですだ
十二章《一節 追憶の呼び線》2への応援コメント
オルグレンの記憶、微妙に不穏なんですよねー。
今まで、オルグレンとロゼの旅は山あり谷ありでしたけど、二人の関係は一貫して上を向き続けてきたので、いつかどこかで、ひどい困難にぶち当たるのではないかという不安が抜けきらず……。
そして、穏やかな日々はもう終わり!? うわー怖いようー
作者からの返信
オルグレンの記憶…………
しゃ、しゃて、何なのでございましょうね
なんだか不穏を醸しつつですが、今後ゆっくりと語っていければと思っておりますので
これからも見守って頂けますと嬉しいです!
十一章《四節 サクラスの願い》2への応援コメント
「オルグレンは、あなたと違って几帳面で、しっかりした人だったからね」←!
養い子にこんなふうに言われちゃうゼオンさんて(笑)結構お茶目な方っぽい?
でも彼の「そう思っていること、ちゃんと彼にも伝えるんだぞ」って、言葉を聞いて、あーお父さんだー!って思いました。
ロゼは本当に善い人たちに育てられましたね。
作者からの返信
ゼオンさんは……
ゼオンさんは……
ちょっと、ちょーっとだけ、豪快な人です(笑)
丁寧にしているつもりが、他の人より荒いみたいな
平穏な生活を送れていたのなら多分、あったかい家庭のお父さんになっただろうお方でありますので、汲み上げていただけて嬉しいです!
何分戦場での暮らしだったので、色々と普通の暮らしとは違ったかと思いますが、ロゼが今のような感じに育ったの彼の成長に関わった人たちの力ですね!
十一章《四節 サクラスの願い》1への応援コメント
ロゼ……そんな緊張した生き方を……!(泣)
充分に寝ないと背も伸びないよ。オルグレンも言ってやって!
久々に年相応のゆるみを見せているロゼに、こちらも癒されました。ちょっと猫みたいですね🐈
ハードな旅だから、時にはこんな時間も許されると思います。というか、無いとかわいそ過ぎる
作者からの返信
ロゼは、身を置いてきたところが……
ひょっとしたら、彼が小柄なのは栄養事情と睡眠事情あってのものなのかもしれませんね
ということは、このままここでいっぱい寝ていっぱい食べる生活ができれば、オルグレン並に育つ!?!?
冗談はともかくとしまして笑
だーーーーいぶ緊張しし通しでしたから、ロゼと共に癒しとのどかさを感じて頂けたら嬉しいなと思う節でありました!
十一章《三節 饗応の席で》1への応援コメント
時々この作品は空腹時に読むと強烈な胃袋アタックをかましてくるので危険なのです💦
救出の一番の立役者はゼオンさんだったとしても、瘴禍にでくわしたらほぼ死亡確定みたいな状況ですから、助けに入ってくれたらそれだけで感謝してもしきれないと思います。
でもこんな時も謙虚なのは、オルグレンさんぽいなー。
服の袖が余ってるロゼが可愛すぎますね!
作者からの返信
テヘ★
SERIS-KOさんコメントありがとうございます!
飯は頭抱えながら書いているので、最高のお言葉です!感謝!
ケッフェルがお肉出してきたりして来ているのも、その辺りの事情あってのものなのかもしれません
しかし、旅人にとって衣食住を借りられるというのも、有難いというもの
オルグレンはそういう性分なのかもしれません
ロゼは……、ゼオンと再会できて安心したのかな(笑)
十一章《二節 消え去る》への応援コメント
ゼオンさんキタ━━(゚∀゚)━━!!
え、生きてたの? めっちゃ強そうだから、逆にもう生きてはいないのかと諦めておりました。
剣聖さんなら、あれですよね、エクスカリバーとか(←どこの世界?)凄い武器を持ってらしたり、初登場でLv99みたいなステータスだったり……
と言うことはないかもですが、とても頼りになりそう! 指を失っているとはいえ。
ただ、オルグレンとはうまくいくの……かな? 本当に味方?
これまで色々あったのでやや疑心暗鬼です。
作者からの返信
ハーイ!!
序章から、九十九話目にしてようやく登場しました!
折に触れて死亡説流してきたもので、反応頂けてとてもとても嬉しいです!
そーです!伝説の剣を引っ提げて、最強の必殺技と、さいっきょの攻撃魔法が……
…
…
……なーーーーい!
でも、緊迫した場面でも朗らかさを忘れない、そんなお兄さんではあります笑
さーて、オルグレンとの関係はどうなるでしょうか
なんだか、SERIS-KOさんの心にトラウマを植え付けてしまったみたいですが、もしよろしければこの先にお付き合いいただけますと嬉しいです!
十一章《一節 西へ北へ今より先へ》3への応援コメント
魔物はその気になれば、馬よりも速く移動できる←めちゃくちゃ怖いんですが!!
瘴禍に拮抗できそう、ってすごいことじゃないですか?!
今まではとても「戦う」という選択肢はなかったような……。
👉「逃げる」しかなかった気がします。
今回は、二人が以心伝心で息のあった連携をしているのが素晴らしいですね。
やはりさらに強固になった信頼関係が、この戦闘を成立させているように感じます。
作者からの返信
馬より早く動き出すこと自体は珍しい模様ですが、めちゃくちゃこわいです
その上、触ったら大方の場合であーーーうと!
なかなか、難易度の高いかもしれません…………
今思いますと、二人で瘴禍に初めてであったときと比べて、色々と変化してますよねー
オルグレンは戦い方を思い出してますし、関係も深まっておりますし
何よりも、ご明察の通り信頼度が違う!!
進んできたなぁと感じます。自分も
十一章《一節 西へ北へ今より先へ》2への応援コメント
これ普通なら絶対逃げるし、それで非難もされないと思います。だって瘴禍だよ!?
それに、「……無視はできない。行こう」というのがオルグレンなんですよね。
そして多分、ロゼも彼がそう言うことはわかってた。
「君の身は、私が守るよ」には痺れます。
こういう信頼関係が、本当にカッコいいです。
作者からの返信
SERIS-KOさん、コメントありがとうございますー!
その通りで、全く迷いなく、という訳にはいきませんが
悲鳴を聞いたならばできる限りの事はしたい、と言うのがオルグレンです
そしてご察しの通り、ロゼもオルグレンの意思を察しておりました
初めの契約の関係から、諸々の出来事を越え、彼らの関係も、ここまで深化したようです!
六章《二節 霧の未明に》1への応援コメント
えっ……なに……? 尊すぎません……?!
こういう絶妙な関係性を書くの、お上手すぎませんか……!!(興奮)
作者からの返信
すみれさん、コメントありがとうございます!
彼らもこういう、緩いふざけあいをする模様です笑
今回は、オルグレンWIN!でした!
誠に嬉しいお言葉、大変感謝ですー!
編集済
十二章《四節 落成の祝い》2への応援コメント
うううううわぁぁぁぁぁぁぁ。゚(゚´ω`゚)゚。
そう、そうですよね、ロゼの質問で忘れてた現実を思い出させられました。そうか、この旅が終わったら二人は離れ離れになるのか…と。でもなんか、それは嫌だし、悲しいなと…泣
でも流れ流れ生きてきたロゼを一つの場所に縛り付けておくことはできないなと…!泣
でも、オルグレンのお陰で、また別の目的のために旅を始める二人がバッと見えて…!!!私の視界も広がったみたいで…!!!!二人の関係がこれからも続いていくのが見えて!泣
えーーん嬉しい!!!!!!泣
この物語の終着点は、オルグレンの故郷で終わるのか、どこまでいくのか、そこは楽しみとして…!これは…まさか、シリーズ化続編フラグ!!!!??\\\\٩( 'ω' )و ////
と勝手に妄想爆発して勝手に感動して燃えてしまいました笑
満たされる回でした…へへとと大好きです…ありがとうございます、ああーーー泣くーーー!!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
彼らが当初掲げていた一年の契約と、ここから先への望みのエピソードでした!
もちろん、これは帰り着いた先で何があるかと一旦脇に置いた、オルグレン個人としての望みのお話ではあるのですが、彼らの行く先に輝きを感じて頂けたのなら
執筆冥利に尽きます!!
ふふふふふ
この先はどうなるのか
何があり、二人がどう歩むのか。もしよろしければこれからもお付き合いのほど、よろしくお願いいたしますー!
十二章《四節 落成の祝い》1への応援コメント
橋がひとつかかるって本当に凄く大きなことなんですね…一緒に体感させてもらった気持ちです…!!
へへととのこういうエピソード本当に好きです。
今ある当たり前のものや技術もこの世界ではたくさんの人の力で作られたり、動いたりしていて…
そしてオルグレン様!笑 ずいぶん強そうなお酒を!!笑
そしてこの章、ずっとロゼが集落のごく普通の子供のように振る舞えているのが、可愛らしくて…
作者からの返信
重機のない時代に何かを作るって、大事業だっただろうなと思いを馳せながらの節になりました!
お付き合いくださり、ありがとうございます!
オルグレンは、見事ゼオンにしてやられちゃいました笑
見事に寝落ちた彼の含め、集落の生活はとてもとても心穏やかなものになったのではないかと思います
英気を養ってます!
十二章《三節 黒妖犬》2への応援コメント
ベイセル様…処罰のことすごく心配してたんですが…さすが…強かだった…!!
くぅぅ…か、かっこいい…!!!胸の中の渇きと失望すらも、冷淡さすらも魅力的です…ぁぁぁぁ好きだなぁ…!!_(:3」z)_
そしてジナ…本当に君は…優しい子だったんだね…泣
作者からの返信
ベイセルは!見事に跳ねのけました!!
冷え切った金属のような人を目指して書いているので、かっこよさを感じて頂けたのならば
願ったりかなったりです
ありがとうございます!
ジナ、有能ですし優しい子なのですけれどね……
相手が、悪かった…………
十二章《二節 剣聖ゼオン》2への応援コメント
ゼオンさんの父性に…胸が…胸が…!!。゚(゚´ω`゚)゚。
な、なんなのでしょう…!こう、ゼオンさんと会ってからずっと胸の中にある郷愁というか、懐かしさというか…ずっと斜陽の中にいる心地で…。
この人に甘えたくなる、父性を見出したくなる感覚がするのです…!。゚(゚´ω`゚)゚。
そして接していると不思議と過去を振り返り、共有したくなる方ですね…。彼の存在の、経験の厚みと懐の深さなのでしょうね…。
作者からの返信
ゼオンの事もいろいろ汲み取って頂けて、誠に有難いです!
一戦からは退いちゃったけど、なんかこう、いるだけで安心すると言いますか
安定するお父さんがゼオン像でして……!
本当に、本当にありがとうございます!
良いことも悪いことも、辛いことも嬉しいことも全部積み上げてきたお父さんです!
……しかし、なかなか描写が難しい……!でも、織河さんにコメントいただけて、理想に近い形で表現でできてるかなと安心しました!
十二章《二節 剣聖ゼオン》1への応援コメント
か、かっこいい…!!!
オルグレン様、大剣もいけそうですね…!さすがです…!!
そしてゼオンの指導の仕方、直し方がまた、いいですね…口であれこれ言うのではなく形を直していくやり方が燃えます…教えるのもうまそうですね…!
うううわかる…!!優しい、けど、負けん気が強い…本当にオルグレンの魅力はそこですね…!!
作者からの返信
オルグレンも大剣使えるタイプ!と自分も確信しております……っ!
ゼオンも結構実直なタイプなので、言葉で細かくというよりやって見せてさせて見せ、細かいところは一緒に直しながら~と言う感じで
多分そういうことしながら過ごしてきた方なのだと思います
なので、オルグレンの負けん気も見抜きました笑
オルグレン、ロゼの倒し方も考えてたりそういう所あるお兄さんです
ただ優しいだけのお兄さんじゃないぜ!
魅力と感じてくださりありがとうございます!
十二章《一節 追憶の呼び線》1への応援コメント
ロゼ、自分の力が戦う以外のところで役に立って…平和な光景が読んでいて嬉しくなりました…(*´꒳`*)
この集落の方々はみんなあたたかいですね…!( ;∀;)
そして橋をかけるって本当に大変な作業なんですね…リアルです…
作者からの返信
織河さんありがとうございますー!
武器はただの道具、使いようによっては全然違う役立て方もあるのをロゼが実感する思い出になったかと!
そして、結束力のかたい集落だけに、ケッフェルを助けた人間というのが受け入れられたポイントかなぁと思ってます
吊り橋の架け替え作業は、資料が上手く見つけられなくて……
かなり悩みながら書いたので、リアルとのお言葉、誠に嬉しいです!
やったーーーーー!
五章《四節 この日よ、ありし日よ》1への応援コメント
ロゼとオルグレン、それを見守るダグラス…尊いっ!
そしてロゼは乗馬はそんなになのですね。暗殺タイプっていうか自分で素早く動いて突っ込む戦い方なのかな。
作者からの返信
傭兵団の副官による、おっさん目線の回でした!
はすみさん、コメントありがとうございます!
ロゼが馬ちゃんに心を開かないので、馬の方も乗り手を信じきれない感じになってしまうみたいです
そういう意味では、自分の足で行った方が早いタイプなのかもしれません……!
馬ちゃんにモテるオルグレンとは大違い
十三章《一節 アィーアツバスへ向けて》2への応援コメント
過去の真実が明らかになりそうな予感がっ…予感がする!!ひたひたと迫ってくるッ……!その日が近い気がする!
残酷な真実の予感がするっ!! ぐわあああ。
広大な草原の光景に想いを馳せていたのに!もう!緩急!ずるい!
作者からの返信
浅葱さんコメントありがとうございます!
頂ける反応に毎度によによしてしまう、たぬきです
残酷な真実なのか、旅情あふるるはぁとふるな展開なのか!
どっちなんだいっ!
折り重ねてまいりますので、これからも二人を見守って頂ければ嬉しいです!
五章《二節 まれびと》3への応援コメント
ドキドキしました。ロゼがどっか行っちゃうかと思った。でも今は繋ぎ止めたけど、この先どうなっちゃうんだろう…と不安になるような終わりでした。ここまですごいリアリティ、質量というか実体感、生活感ある描写できたのに、急に幻想世界みたいのが滑り込んできて、しかも全く違和感がない、この筆力、さすがです。
作者からの返信
はすみさん、コメントありがとうございます!
ちょっとでも息を飲んでいただけたのなら、誠に嬉しい限りです
ここまできてようやく(?)ではありますが、個の物語にいよいよファンタジーのタグが活かされてまいりました!
ここから不可思議なものも観測されるようになってくるかと思いますが、どうかお楽しみいただければありがたいです!
十二章《四節 落成の祝い》2への応援コメント
過去最高に穏やかな回だと思いました。旅をロゼと共にしたいと言うオルグレンに、嬉しさのあまり言葉を失うロゼ…はぁ、たまらん。
で、あのーーー。オルグレン、このひと。
あのーーー。
好きです。
推しじゃなくて、好きです。たぶんオルグレンが現実にいたら私このひとに恋をしてます。恋人になりたい、とかそういう欲よりも、幸せになってほしいという願望の方が勝る、そんな人です…。なんて沼を生み出してくれたんだ八尾さんは。ちょっと恥ずかしいじゃないか。
オルグレン沼。これからもずぶずぶ沈ませてください…。優しく厳しくまっすぐなオルグレン。幸せになってくれ…。
作者からの返信
浅葱さん、本当に!本当に!
有難いコメントをありがとうございます!
視点者がオルグレンだから内心を描けないロゼの心境まで汲み取って頂けたのも、オルグレンを好きと言ってくださるのも、なにもかにも大変ありがたく嬉しいです!!
嬉しすぎて顔が溶けそうです。ふへへへへへへ
ここから以降、彼についてが中心として描かれて行きます
いろいろとあるかと思いますが、宜しければ以降もお付き合いいただけますと嬉しいです
五章《一節 強さ、とは》3への応援コメント
オルグレンは強くて頼りになるけど、内心、記憶のない不安や葛藤があるのがよい…
そうでした。ロゼとの友人関係は一応期限付きでしたね。
作者からの返信
はすみさん、コメントありがとうございます!
とにかく帰る!という焦りはありますが、名前すら曖昧ですし、自分が何者か、どこにどういうふうにいればいい人間なのか分からないって結構不安だと思うのです
一年の約束とはいえ、ロゼが居たのは結構幸運だったのかもしれません
ただ、この一年の約束……どうなるのか……!
見守って頂ければ嬉しいです
十一章《四節 サクラスの願い》2への応援コメント
本当に長い道のりを歩いてきましたね…いろんなことがあった…
ゼオンもまた長い道のりを歩いてきて、また会えるなんて奇跡のようなことですね
いつも思うのですがへへととの世界は会いたくてもいつでもその人に会える世界じゃないので、一期一会が尊いものです…
本当に会えてよかった…。
作者からの返信
春先に東の果てで出会った二人が、こんなところまで歩いてきました。旅路と時間の経過を感じて頂けたのなら嬉しいです!
そして、ゼオンもまた一人で頑張ってた人です……!
色々と拾っていただけて嬉しいです
現代だとスマートフォンとか、手紙とか、電話などなどありますけど、ほんとへへととの通信網は脆弱なので
ゼオンとの再会は本当に奇跡でした
老夫婦を救うって言う選択をしなかったら、会えないままだったのかもしれません
十一章《四節 サクラスの願い》1への応援コメント
うつらうつらは…辛いよ…!今までよくやってたねロゼ…!泣
ここは信じられないくらい穏やかですね。
そうそう誰か追ってこられるような場所じゃないし…おそらく足もついてないし…ゼオンもいてくれて…
久しぶりに眠れたみたいでよかった…
でも警戒心が薄まって不安になる気持ちもわかる…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
織河さん、コメントありがとうです!
いやぁほんと、ロゼは頑張ってきました……!
始まりの種族の事も第三の道探しになりましたし、ゼオンが赦しをくれたし、集落はのどかで安全そうだし
何よりオルグレンとゼオンがいるし
というわけで、もう、今まで分寝てる感じかもしれません
たまには安らぎの休息を!
十一章《三節 饗応の席で》2への応援コメント
わぁぁぁこれは豪華ですね…!!
肉なんてなかなかありつけない世界でしょうから…この肉の塊が出てくるのはアガるしなんか嬉しくて泣けますねヽ(;▽;)ノ
そしてロゼ君ごめん…私もご婦人だったら多分…同じ勘違いします…!╰(*´︶`*)╯笑
オルグレン様がおもしろがって様子見てるのが…可愛い…笑
作者からの返信
おにくーーー!!
命のお礼ですしで、ドネルケバブ的ななにか奮発していただきました!
緊張がちょっと抜けちゃってる状態のロゼなので、ご婦人の勘違いも致し方なしっ
そして織河さんまで勘違いなさるか笑
オルグレンとしては、相方がいつもと違う取り扱いされてますからねえ
一般若者のじゃれ合いが発動してしまいました
十一章《三節 饗応の席で》1への応援コメント
ロゼ…感情が溢れたあとって疲れますよね…( ;∀;)
老夫婦の村はすごいところにあったんですね…!でも山岳地帯好きな私にはわくわくです…いいなぁこういう景色…
前回とは違い、超歓迎ムードですね!
ミアズマ怖すぎるので…助けに入ってくれただけでも嬉しいというきもちわかります…
甘やかされるロゼかわいい…
作者からの返信
サクラスの身元を判別できないようにしたのとか色々あったのが溶けちゃいましたからね
ロゼもぽやぽやしております
場所はトルコの山岳地帯の方のお写真を見つつ描きました!
しかし完全に活かせているのか……自問自答の日々であります
ケッフェル夫妻と息子夫婦は、ゼオンも匿ってるしとてもいい方!なにせ山間の集落で子供も少なかろうですし、ロゼは役得(?)でしたね笑
十一章《二節 消え去る》への応援コメント
すごく頼もしい人きた!魔物相手に手練れてる!ミアズマの暗さを蹴散らすような頼もしさと明るさ…!と思っていたら…ゼオン!貴方がゼオンですか!!!なんかもっとこう何故か厳格なイメージを抱いてました…!おおお頼もしい…!!
作者からの返信
はーい!
序章から名前だけ登場し、ようやく本体登場のゼオンさんご登場です!驚いて頂けたみたいでとてもとても嬉しいです
実はこういうゆるい……もとい朗らかなおっさんであります!
厳格なタイプ……なんだかどんな方想像していたか、めちゃくちゃお伺いしてみたいっ
十一章《一節 西へ北へ今より先へ》3への応援コメント
ロゼの舌打ち…!珍しい…!!←そこもまたかっこいいと思ってる
ミアズマ強すぎですね…!!斬っても油断ならないなんて…!泣
引くも危険、向かうも危険…!これは確かに遭遇しないのが一番…
誰か、誰か来た!!?泣
作者からの返信
織河さん、コメントありがとうございますー!
二人ともあんまりやらない舌打ちですが、あんまりにミアズマ面倒!ってなったのかとうとうロゼがやっちゃいました笑
ホント厄介なミアズマさん、炎を遣える方や、パワフルな子が助けに来てくださらないかなと!(チラチラ
序章一〈死神の終わり〉への応援コメント
サクセスー(´;ω;`)
なんだか惹き込まれました
作者からの返信
神室さん、コメントありがとうございます
有難いお言葉大変うれしいです
(大変すみません、打ち間違いかと思いますが死神の名前はサクラスです)
十二章《二節 剣聖ゼオン》2への応援コメント
サクラスとゼオンの関係も、複雑なものだったんですね。明確な名前をつけられない関係、すごくリアルでよきです…。サクラスがいなくなってしまって、二人の関係性がそこで凍結してしまったのも、不思議な永遠性を感じるといいますか…あぁ、とても胸があたたかくなります。
オルグレンに記憶を思い出して、ふわふわとした旅の目的地を確定させてほしい気持ちと、あまりにも不穏な気配と…。思い出してしまったら、きっとロゼといままでの関係ではいられなくなってしまうんだろうなという予感が…。「友人」と、オルグレンは言い続けることができるのでしょうか、心配です。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
浅葱さんコメントありがとうございますー!
実は、師匠二人もまた多層的な関係を積み重ねた間柄でした
そして確かに、サクラスが居なくなってしまったことでもう他の関係を重ねれない代わりに、彼らの関係も永遠のものとなったのかもしれません……!
オルグレンの記憶は…………
そして彼らの関係は…………あああ、言ってしまいたい……っ
伏線の数々を拾い上げてくださって、とてもとても嬉しいです
どうか、見守って頂ければ……!
十章《五節 二律背反》2への応援コメント
ジャジャーン、ついにロゼの死の真相が!?
継承によって今の姿になったというロゼ、では、その前は?
おお、なんか核心に迫ってきたような……ドキドキ
オルグレンとの関係は大丈夫なのか? 大丈夫だと思うけど、でも色々大変そう💦
それにしても、結局、神様が悪いな。うん。
ということでラスボスは神様だ!
ここからみんなで神をたおしにいくお話になります(なりません)。
作者からの返信
第三部ではロゼの色々が明かされてきました!
けれども逆に色々提示させてもいらだいております!
そう簡単には謎の砂地獄からはのがしません笑
オルグレンとの関係は、果たしてどうなるのか、何なのかっ
神様の件、笑わせていただきました
神様がいつの間にか姿を消していたというのは、みんなに仕返しされるから逃げたのかもしれません
十章《四節 強行》3への応援コメント
まさに末期の難病患者のような状態のキグナたち……確かに、ロゼが為せることは一種の慈悲なのだろうけれど、やはり重すぎる。
オルグレンという、第三の視点が入ることで、何か新しい道が見つけられたら良いのですが、ああーどうなる!!?
作者からの返信
死ぬ方が楽……確かに、難病で大変な思いをしてるかたがたにも重なるのかもしれません
オルグレンの介入が決まりまして、どうするのか、どうなるのか……!
自分も書きながら、どーしよと頭を抱えた局面であります!笑
お楽しみいただければ大変うれしいです
十章《四節 強行》2への応援コメント
ううむ、キグナさん、優しい人ではあるのだろうが、それだけに簡単には信念を曲げないかぁ。一筋縄ではいかぬ方ですね。
作者からの返信
SERIS-KOさん、コメントありがとうございますー!
キグナさんは全体にやさしいので、ロゼの都合だけを優先できなかったのかもしれません
彼も、いろいろ思いがあるようです……!
十一章《一節 西へ北へ今より先へ》2への応援コメント
ひーーーミアズマ!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
> もしその体表が、槍のように変化して突き出てきたとして……防げるかと言えば、それは運でしか語れない。
そんな相手…善意で救出に向かうには怖すぎるし命懸けすぎますよ…二人ともすごい…
作者からの返信
織河さん、コメントありがとうございますー!
ミアズマ!出ちゃいました!
にゅまにゅま変形しちゃうので、予想外のあれそれあったら……と考えますと、非常に嫌な存在だなぁと我ながらに思います笑
是非二人へ応援をばお願いいたします……!
十二章《一節 追憶の呼び線》2への応援コメント
安穏と不穏が入り混じっている…!
会話劇の中の表情の変化、こんな書き方があったのか…!と勉強になります。めもめも。
怖いよーもう喧騒がこわいよーそこまで近づいてきている気配がするよー。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
浅葱さんコメントありがとうございますー!
安穏も不穏も、じーーーくり熟成させていきますねっ(爽やかな笑顔)
会話劇はだいぶ投稿直前に、ぴえぴえ言いながらお直ししました
恐ろしいことに微笑みまくってしまっていたので……!
悩んだとこを、ご好評頂けて良かった
ふふふふふ……
即効か、遅行か……お楽しみいただければ、有難しです
七章《五節 死の記憶》2への応援コメント
ようやく本当の脱出…おめでとうございます…!
どうやって突破するかをずっとヒヤヒヤする展開でしたが、それぞれの戦い方と経験を活かした戦闘に目が離せなかったです。
オルグレンの意地と優しさが光り、ロゼの覚悟と必死が切ないないですね。第三部も楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
脱出!しました!!
なかなか大変なことになっておりますが、馬ちゃんを含めたそれぞれの激闘、お楽しみいただけたのであれば大変うれしいです!!
三部は二部とはまた違う戦いを描いております
お口に合うようでしたら、引き続き見守って頂けますと大変にうれしいです
宜しくお願いしますー!
四章《三節 死神の縁者たち》1への応援コメント
ロゼの内面が垣間見える回で好き…そして回を追うことに、オルグレン様とロゼの信頼が自然に深まっていく描写がとても優しく心に沁みます。
ロゼ、ウルローグ、サクラスの過去エピソードとかあるんでしょうか…。絶対エモいやつ…。
作者からの返信
オルグレンとロゼが、少しずつ、少しずつ積み上げ始めました
読み取って頂けまして、とてもとても嬉しいです!
三人のエピソードはいつか描きたいなーと思って、保温しております
こちらのお話の中でも明かされて行きますので、宜しければお付き合いください
四章《一節 アディーシェへ》1への応援コメント
ミアズマ怖すぎ。こんな怖い世界だったのか…今までのところ、ファンタジー世界ではあるもののあまり超常的なものは出てこなかったので、新しい味わいが加わりますね!しかしミアズマの佇まいや影響が妙にリアリティがあって、一気にファンタジー度が上がることもなく、これまでと調和してるのがお見事です。この先も楽しみです。
作者からの返信
はすみさん、コメントありがとうございます!
はい、瘴禍と共にジワリとファンタジーが忍び寄ってまいりました
この辺りからファンタジーらしさが滲んでまいりますので、お口に合うようであれば、ぜひお楽しみいただけますと嬉しいです!
編集済
三章《三節 芽吹く》2への応援コメント
固パンのやり取りとか、文字が読めるに書けると突っ込むやり取りが、気が合う感出ていて可愛い!スープ美味しそうです。
あとは一生懸命、黒海~モンゴル辺りを逆にして地理叩き込んでます。馬…きっと似合うと思う…!
(追記 地図見つけました!思ってたんとだいぶ違いました。これで地理バッチリです)