僕ってなに?
ゾンビを安全無害化する為に職員がいる何て都合の説明じゃ納得したくない、昭三さんはいいけど…僕って一体何?
「詳しい状態はわかんないけど、きのこの山が歩いて来たってだけじゃない?あんた元々栽培試験場に居たんじゃ無いのかな?培養土って言ったら悪いけど?昭三さんに喰われた実験体って感じだけど、まあ元々認知症だったんでしょう?脳ミソが別々にあるんでしょうね?理由だとそんなものかな?病院じゃ無いんで良くわかんないから、それで勘弁してよ。」
納得出来たような…?が増えた様なだけど
「要するに生かしとけって感じですかね?でもどうも方法がわからないんです困って居るんですよ。このまま腐敗が進んだら寝たきりでしょう?死んじゃうって事何でしょう!」
お前はもう…だったりする?段々思い出してもしかして僕は昭三さんと言う熊に喰われた?いや熊じゃ無くてゾンビだけど…。何でそうなったんだか思い出せないや、
「だから、認知症の患者がどっちかなんて、関係無いんで色々調べてあげるから、施設の入所はオッケーします。どうもオーナーがそう言うデーターをシュレッダーに入れちゃったみたいなの!オーナーの記憶を保管したゾンビを探しているの!あの人がゾンビに関しても権威だったりするから。」
要するに大混乱が起きて入るんですね?
「こんな状態で失礼だけど、名前を聞いてもいいですよね?いや、オーナーじゃ無くて貴女の名前何ですけど?」
なんだか急にもじもじしてるぞ?
「あの…その…、ちょっと察してくれない?」
何を?
「じゃあ、不便何でとりあえずよし子さんにしときます?名簿の中から、後でいいのを選んでいいですから、呼ぶのに不便何で名前はよし子(仮)さんで。」
本当に僕って何?
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