こちらの作品、短編なのでネタバレは避けます。
正直、もうちょっとよみたいなと思う設定なので、コンテストの短編に合わせて調整されているのが勿体ないなと感じました。
主人公のセラは”サイコセラピスト”このあたりは本編でとある人物を救っているのでそのシーンがまた読んでいて不思議な感覚に陥ります。
セラの歌声は同僚にも影響してしまい、吸血鬼のルドガー以外はみなさんお昼寝タイム突入。この光景がまたかわいらしくてほっこり。
最後の部分は最初にセラと交わした約束を果たしにいくのですがーー
なんだかんだ、ルドガーがセラにめちゃ優しくてほっこり。
この二人の関係性が発展するのかどうなのかの続きが気になるところで幕が引かれております。
個人的にこの二人がどうなっていくのか気になるところ。
長編でも読みたい作品です♪