ep.24 渦心――交わる誓いへの応援コメント
本当に映画のような……壮絶なシーンで……
翼が……あぁ……喉が……(語彙が足りなくてすみません…)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
映画のような、という評価がとても嬉しいです。私は最近はもっぱらフィクションを映画で摂取するので、全体に視覚優位な描写だとすればその影響を大いに受けているような気がします。
本作はこのシーンが描きたくて生まれています。私はクライマックスが最初に思い浮かぶことが多いのですが、本作の場合はこの海中対峙シーンでした。もっと劇的に書ける…!いや描写がくどい…!を行ったり来たりしながらここに落ち着きましたが…壮絶と言っていただけて本当に安心(?)しました!ありがとうございます!
ep.22 海嘯の災禍への応援コメント
ちょっ、えっ……えええっ!?
お父様ーーー!?
作者からの返信
ありがとうございます!!その悲鳴が!聞きたかった!
この後のクライマックス24話よりも多くのコメントをいただいている衝撃回です。
別の返信でも触れているのですが、このシーンも1話を書き始めるより前から決定しており、プロットを立てるに当たってもかなり初期から書こうと決めていた展開です。
王妃が海を去るより前には、セレイアさんも荒々しく優しき父王と温かく過ごした日々があったはずです。父王は確かに誰より愛娘を愛しておりました。
ep.20 開戦宣言への応援コメント
父王の圧が……っ。
そして「お前のため」って……むむむっ!!
作者からの返信
ありがとうございます。
父王ですね…どのように受け取っていただけるかは読み手の方に委ねているんですが、私はこのヒト、まったくの悪いヒトではないと思うんですよ…
多分この「お前のため」に全て集約されているというか…愛も憎しみも深く渦巻く、誰より海の民らしい男だと作者は思っています。
今作、人間と人魚と翼人で常識も価値観も違うというのが肝なのですが、海の常識を描くに当たっては父王をモデルケースに考えて他の人魚たちの言動も書いています。まあ、それとして子離れをと言いたくはなりますが…
-幕間3- 潮風の視察への応援コメント
ノアリスさんんんんん!!!
片膝!指先にキス!ふぉおおお……キュンとしました…ッ
作者からの返信
ありがとうございます!チャラ皇帝ノアリスさんは!こういうことをする男です!カイルラスさんは絶対にやらない…!笑
このメルヴィナちゃん陸上デート回は、幕間(情報整理&息抜き回)なんですが反応いただけることが多くて嬉しいです!確かに貴重な恋愛回…!一応ジャンル:恋愛なんですが!
思いの外こういう男はとても書きやすいと気がついたので、この先の作品でも取り入れていこうと思います。(高潔な男は…甘くならんのですよ…)
コメントありがとうございました!!
ep.14 大鱗への応援コメント
セレイアちゃんの気持ちがひしひしと伝わってきます…
この先どうなってしまうのか……ハラハラ
作者からの返信
ありがとうございます!三章クライマックスの14話!前にコメントいただいた11話と同じく鱗をキーアイテムに、じわじわと緊張感が高まっております!
私この14話もかなり好きで、セレイアさんの覚悟と、11話よりさらに二人の距離や価値観が寄り添ってきているのを…私は感じるのですがどうでしょう…!
ちなみに、確かこの「大鱗」のアイデアとシーンは、プロットを考え始めてかなり初期に思いついたものです。プロットには「あなたにしか触れさせたくないから」というメモ書きが残されていたのですが…そちらは残念ながら日の目はみなかったのでここで供養させていただきたく…!しかし甘々に寄りすぎない、セレイアさんの覚悟が前面に出た今バージョンの方が二人らしいような気がします!
ep.11 鱗紋の記憶への応援コメント
>「わたしたちは、過去を手放せないの。優しい思い出も、それから血族が受けた屈辱も、長い生の中で渦潮のように逆巻き続ける」
この台詞、めちゃくちゃ好きです…
二人の価値観……どちらも良いですが、言葉選びが美しすぎて…
はぅ、、ってなりました(語彙力が足りなくてすいません…)
作者からの返信
お返事が大変遅くなりました!
コメント&読了ありがとうございます!!せっかくなので返信と合わせてちょこっと創作話や小話を!
台詞…いいですねぇ←
私はプロットを立てて書く派なのですが、各話の筋書きだけで、台詞はほぼその場で即興で書いています。なので多分今書くと(方向性は多分固定なのですが)この台詞は出ないだろうなぁと思うと感慨深いものがあります。
本作の全話を通して、実はこの11話が一番コメントが多い回となっておりまして、二章最終話として印象に残るようには意識したのですが何か響く回になっていると嬉しいなぁと思います。
(コメント返信のためにじっくり読み返していたのですが…二章をかけて二人の距離や価値観が確かに近づいた感じがなんとも良きものですねぇ…(作者))
改めてコメントありがとうございました!!
ep.6 翼の矜持への応援コメント
セレイアさんの純粋無垢で優しく、無邪気な性格。好きです、可愛すぎます……。
カイルラスさんが彼女の話を全部聞いてあげる描写も彼の温かさを感じて素敵でした✨
すでにお互いの関係性が尊い……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
我が家の人気ヒロイン、セレイアさんです!!まさに純粋無垢、優しく無邪気で少し危なっかしい…可愛いですね!好きとまで言っていただけて嬉しいです!
このセレイアさんの性格についてはちょっと理由があります。この先追々何かが判明していく…かもしれません!
カイルラスさん、少し分かりにくいけど温かい男です。思うところがあっても頭ごなしに否定してこないところが優しいと思います。
尊いですか!ありがとうございます!作者的にもこの二人はちょっと離れたところからにこにこ見守っていたい二人です!
素敵なご感想をありがとうございました!!
ep.27 紺碧の歌声への応援コメント
とても美しくて、純粋で、温かくて、でも深い深い悲しみもある、素敵な物語でした。
五感すべてが揺さぶられ、心に響いて、読み終わったいまも彼女たちが胸の中にずっといるようです。
本当はじっくり読みたかったんですが、手が止まりませんでした。
コメント欄、お騒がせいたしました。読んでかき乱された感情をそのままぶつけさせていただきました(笑)
返信などお気になさらずお願いします。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
最終話、エピローグ回です。
私はプロットを作る際には主に映画の脚本をイメージするのですが、1話のオープニング(一人で空に焦がれながら歌う)と対比させたエンディングイメージとなります。全30話を通してセレイアさんが何を得て何を失い、どう変わって、どう成長したのか。このイメージでお伝えできれば一番美しいなと考えています。
さて、改めまして30話に渡る熱く丁寧なコメントと、自作本の帯にしたいようなレビューをいただき、本当にありがとうございました。
せっかく全話を通してということであればと、作者的な視点や考えも多く含んだ返信となりましたが…まずは通知をお騒がせして本当にすみません!
本作ですが、重暗いヒロインばかりを書いている私にしてはかなり異作寄りの、純愛ファンタジー作でした。しかし根底にあるテーマは同じで、傷を負ったヒロインが傑物男に救われる、もっと言えば喪失を抱えたヒロインがヒーローとの出会いを経て救われ、やがて一歩前進する、自分の意思で選ぶお話です。多分こういうものが好きなのだと思います。
またよければXの方でもたくさんお話し聞かせてください。こちらこそ、丁寧に丁寧に読み込んでいただき、本当にありがとうございました。
ep.26 再出発への応援コメント
喉はいつか治りそうな希望があって、よかった!
セリフが書いてなくても、セレイアが何て言ってるか、なんとなくわかるくらい、セレイアはまっすぐで優しい子なんだなと改めて思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
26話です。次がエピローグなのでほぼ最終話のような回です。
ここにきて、まさか主人公のセリフが全て「――」となるという書き手泣かせの展開です!こうなることは分かってはいたのですが、『なんて言っているかなんとなくわかる』と言っていただけて安心しました!ご想像にお任せしたいパートですが、きっと太田さまであればセレイアさんの言いたいことは正しく予想いただいていると思います。本当にありがとうございます。
ep.25 暁月の浜への応援コメント
カイルラス、セレイア、メルヴィナ、よかったーーー!!
怪我も治りそうで、よかった。
みんながんばった。がんばりを思うと、心がぎゅっとして、涙が出てきました。みんな、本当に、よかった。よかったです……!
作者からの返信
ありがとうございます!
25話!ようやく!ようやく夜を抜けました!ここまでずっと重苦しい中進んでいただけたことに感謝を…!
本作は明るい読後感を目指したかったので、クライマックス後のお話を本25話から3話分と長めに取ってみました。
みんな、がんばりましたね…ノアリスさんとメルヴィナちゃんも実は裏でがんばってました。ここについても具体的に何があったか全部決めているのですがほぼカットされて匂わされるだけにとどめました。ノアリスさんが割と真面目にがんばりました。彼の出生と合わせて番外編が書けるぐらいには色々あったのですがカットです。いつか日の目を見るといいなと思っています。
ep.24 渦心――交わる誓いへの応援コメント
子供たちが助けてくれるところ、セレイアの優しさが残っていて心が温かくなりました。
カイルラスの翼と、セレイアの喉が……
ああ……
作者からの返信
ありがとうございます。
24話です。大クライマックス回です。
ここにきて冒頭から登場させていた子供たちが活躍してくれました。ここに繋げるために彼らの描写を増やしたところがあります。
今作ヒロインが囚われの姫状態にあるので、問題解決の種は事前に蒔いておいてもらう必要がありました。行いや振る舞いが巡ってかえってくる構造が好きです。あとヒロインをヒーローに助けられるだけにしないというのは私のポリシーです。
最後の対峙シーン。プロットを書くより前に一番最初に思いついたのがこのシーンです。これを書くための13万字です。もう少し引き伸ばしたいvsテンポ感削がれると駄目なシーンだろ、の引き合いの結果今の形となっております。無限に改稿したくなるのを堪え、今の私に書ける最良だと、思うことにしています。
ep.23 海の呼び声への応援コメント
カイルラスーー!!
がんばれーーーー!!!!
作者からの返信
声援ありがとうございます!
23話です!ヒーローの本領発揮回です!ようやく…!
私は苦悩してなかなか動けない高潔で不器用な男が好きなので、ヒーローの活躍が最終盤になることが多いです。本作は初めましてから仲良くなっていくお話だったので、自作ラインナップの中ではかなり魅せ場が多く作れた方なのですが、しかしこの最終盤が最大の活躍どころです!ヴァレアは友の信頼をけして裏切らない!
(愛する者ではなく"友"と言い切るのが地味なお気に入りポイントです)
ep.22 海嘯の災禍への応援コメント
お父上……!!
その憎しみはわかるけれど、わかるけれど……
セレイアが自分より魔力を持っているから、自分が手を下すよりも、セレイアの魔力(感情)を使ったほうが、よりひどい被害を与えられる、と……彼は一体いつから、この筋書きを思いついていたのでしょうか。
最初は美しくて幻想的で、優しさにあふれていた海が、いまは荒れて、狂気に満ちて、血が流れて……悲しいし、つらいです。
でも、一番つらいのはセレイアですね。
どうかセレイア、あの頃の優しい心を取り戻してほしい……!
作者からの返信
ありがとうございます。
22話です!1話を書き始めるより前から、こうなることは決まっていました。父王はきっと、王妃が自分のもとから去った時点で既に血を焦がしていたのでしょうね…!しかし、セレイアさんを大切に思っていたことも、何より愛していたこともまた事実です。
海の民の狂気、うまく表現できたでしょうか…!私は悪役らしい悪役が苦手で、ストーリー上敵対する立場の者にもほぼ必ずバックグラウンドを掘り下げるようにしています。この父王も、かつては荒々しさと優しさを兼ね備えた大海のような人魚でした。
前半の海の美しさ、優しさが、がらっと印象を変える様、書き始めるより前からここの反転についてもイメージしていたので、これもうまく表現できていれば何よりです。
この辺りはもう勢いを重視してかなり説明や情報を省いている(つもり)なので、そのようにしっかりと読み取っていただけて、とても嬉しく、そして勇気づけられます!ありがとうございます!
ep.21 渦に沈む翼への応援コメント
カイルラスまで悲しいことになるかと思いましたが、あのウロコで助かってよかった……!
事態は深刻なまま、打開策はあるのでしょうか。
ふたりの姉妹、そして、宰相の罠の誘いに乗ったノアリスは……。
どうかみんな無事でいてほしいです……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
21話です。通称、娘はやらん回です。冗談を言っている場合ではないぐらい、ずっと重苦しい展開が続いていますね…。
危機一髪ではありましたが、大鱗のおかげで何とか助かりました。が、事態は悪化の一途です。
そろそろ底まで落ちる苦しい場面…こそ筆が乗るタイプです。この辺りも嬉々として書いたのですが、この海vs翼人という、私も見たことがない戦いを何とかイメージ捻り出して表現しました。小説における戦闘シーンですが、私としては貴重な内面吐露シーンだと考えています。特に寡黙な男に心情を言動で語らせるには非常に助かるシーンですが、速度感とイメージしやすさとの兼ね合いが難しいなといつも思っています。
ep.20 開戦宣言への応援コメント
バレていたんですね……
事態がどんどん最悪な方向へ……
うう、読んでいて苦しいです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
20話、ここにきて前振りしていた(黒石貝の)牢が登場です。
父王にはバレていましたね…入り江も半分海ですからね…しかし父の主張としては一貫して「お前のため」だそうです。執着の海の長の本領発揮回です。しかし、ずっと重い方へ転がっていきますね…
ep. 19 泡に消える足跡への応援コメント
読みながら、セレイアの苦しさが胸に迫ってきました。
セレイアは感情が豊かだからこそ、他の種族を思いやることができたけれど、まだ感情の制御が未熟。セレイアもそれがわかってて、がんばって抑えようとしてるのが痛いほど伝わってきます。
メルヴィナ、どうか無事に見つかってほしい……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
19話、メルヴィナちゃん行方不明回です。
ここのセレイアさんの必死さと苦しさ、未熟さと無念、愛したい信じたい気持ちと、本能的な怒りの衝動をぶつけてやりたい気持ち。作中一番の難産回がここです。書いては削り、直しては戻し、特に後半の洞穴の場面はずっと頭を悩ませながら書きました。この渦巻くような混沌が一握りでも伝われば…と思っていたので、感想がとてもとても嬉しいです。ありがとうございます。
ep.18 狭間の二人への応援コメント
セレイアの、難しい立場と、苦しい状況。
彼女は自分の信じる「平和」のために努力していますが、それが痛々しく感じられます。
海の上に出てきれいな歌を歌う心は、まだ彼女の中にあるのでしょうか。不安に思うくらいに、いまのセレイアが別人のようで怖いです。
メルヴィナも、これを恐れて、努力していたんですね。
みんな、同じ「平和」という目標に向かっているのに、バラバラになってしまったように感じます。
また前のように、4人で笑い合う日が来ますように……。
作者からの返信
ありがとうございます。
18話です。前話で覚悟したセレイアさんは、夢見る姫から背負った王になりました。
うまく回っているようでいて…痛々しいですね。そう感じていただけてよかったです。
本作は海の印象の反転と、セレイアさんの印象もがらっと変えるために、前半から少し過剰なぐらいに奔放さの描写を重ねてみました。『別人のよう』と言っていただけて嬉しいです!
メルヴィナちゃんの必死さの理由が明かされましたね。(話が逸れると、私は必死に頑張る秀才が才能を発揮した天才に追いつけずそれでも努力がやめられないのが好きなので、メルヴィナちゃんを応援したい派です)
あの楽しかった入り江の交流会が遠い過去のようですね…と感じていただければ何よりです。ここからさらに転落パートが続きます。
ep.17 雲上の契りへの応援コメント
セレイアと出会う前から、カイルラスには海の歌が届いていた。
感情が押し寄せて涙が出てきました。このふたりが出会って、本当に良かった……。
お互いに、自分の一番大切なものを渡し合って、空でも海でも関係なくつながっていることが、本当に、美しいです。
映像としても、感情としても、こんなにもきれいで美しいもの、出会えてよかった、読めてよかったと、心から思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
17話です。すごく重要なシーンです。めちゃくちゃ苦労しました。
セレイアさんの愛と悲しみ、罪の意識。それを受けてカイルラスさんがどう返すか。二人のやり取り、描写を最後まで悩んだ1話のうちの一つです。
そうコメントいただけてとても報われた気持ちです。書けてよかったです。本当に、ありがとうございます。
ep.16 海神の底、血の記憶への応援コメント
ノアリスの出生の秘密と、血にまみれた過去に、息をつめながら読み進めました。
セレイアが怒りと悲しみに飲み込まれそうになったときは、もうだめかと思いましたが、踏みとどまってくれてよかった。
過去は変えられないけれど、未来は変えられるかもしれない、という強いメッセージを感じています。
まだまだ乗り越えなければならない壁がいくつもありますが、セレイアなら、この3人なら、きっとやってくれる。信じて読み進めます。
作者からの返信
ありがとうございます!
16話です!飄々としていた皇帝ノアリスさん、重ーい過去を匂わせてきましたね…これを踏まえた上でメルヴィナちゃんへの接し方を見ると…なかなかに重い男です。彼の過去から現在にかけては番外を書けそうなぐらいに履歴書を詰めてあります。サブヒーローですが作者のお気に入りキャラです。
セレイアさんが怒りと悲しみに飲み込まれそうになるシーン、ああでもないこうでもないと悩みつつ描写しました。美しさと恐ろしさと哀しさが表現……できていれば良いなと思います。
『過去は変えられないけれど、未来は変えられるかもしれない』、メッセージを汲み取っていただけて私はとても嬉しいです。それでも、愛せるか。本作のテーマの一つです。
またこの『信じて読み進める』と言って頂けるぐらいには、きっと積み上げてこられたと。とても嬉しいです。ありがとうございます!
ep.15 禁書庫に眠る影への応援コメント
断片的な内容ですが、予想よりずっと深くて悲しい真実がありそうで、読み進めるのが怖いです……。
セレイアの性格が変わったのは、記憶を封じたから?
それとも、レティシアが関係する……?
大災害、ヴァレアとの確執など、気になることだらけです……。
作者からの返信
ありがとうございます!
謎が明らかになるかと思いきや謎が増える15話です。
穏やかな入り江の停戦協定は前章まで、ここからは真実開示加速パートとなります。ちょうど折り返し地点ですね!
『読み進めるのが怖い』という評価に作者は実はとても喜んでおります。うわー、嫌だなー、嫌だなーと思いながら恐々進めて情緒が叩き壊されるような話が好きでして(それを恋愛ファンタジーでやるのもどうよと思わなくもないのですが)、何とか離脱されずに恐々進んでもらえるギリギリを模索し続けています。
あとは前半と後半で見える世界がぐるっと変わる構成も大好きなので、前半の海の美しさがこの先恐ろしさに反転する……ような描写にできていればいいなと思います!
-幕間3- 潮風の視察への応援コメント
最初は「デート回だ!」とわくわくしましたが、すぐに反省しました。
パン屋さん、素敵な人でした。人魚であっても、いろんなひとがいるんだと、改めて思いました。たしかに、海でパンは焼けません!
そして語られる、もうひとりのお姉さんの話と、メルヴィナの出生の秘密。
お父様がメルヴィナを嫌うわけですね……。
メルヴィナはなにも悪くないのに、切ないです。
ノアリスはメルヴィナを救うことができるのか。みんな幸せになってほしいです……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
幕間3、人気の「メルヴィナちゃんデート回」です!この回、かなり皆様からの反応がよく、私もとても気に入っている1話です!(その分削れなくて長尺になりました!)
海でパンは焼けません!その通りです!
このパン屋さんパート、削るか入れるか悩んだ末に残した場面です。最終話へ向けて、「陸に上がった人魚」がどのような生き方をしているのか、どうしても描いておきたかったためです。パン屋のおじさん、いい人ですよね…毎朝鱗を焦がしてがんばってます!
今話で入れたかったのが、ノルヴィスさんとメルヴィナちゃんとの関係性、陸の現状と、陸に上がった人魚、そしてこの「もう一人の姉」の話とメルヴィナちゃんの出生です。確かにこう並べるとなかなかに情報が過多な回ではありますが、「デート」のおかげで読み進めていただけてよかった…!
執着心の強い海の民、それ故に裏切られた父王の怒りや悲しみも大きかったことでしょうが、それはメルヴィナちゃんには非のないことですね。残されたセレイア姉さんへの愛情も、愛なのか、海の血の執着なのか、レティシアさんとの約束のためなのか、孤独からの依存なのか。メルヴィナちゃんもなかなかに複雑な心中をお持ちの苦労人魚ですね。
ep.14 大鱗への応援コメント
いよいよ、セレイアは記憶を取り戻すんですね。記憶が戻ってしまったら、リュアの、王族の考えに染まってしまうのではないかと、私も心配です……。
そうなる前にウロコを渡すのは、セレイアの覚悟の強さを感じました。
ただの感傷で渡すのではなく、平和を守るため。
カイルラスが「忘れない」というのも、ぐっときます。
彼らの種族にとって記憶はあまり重視されないけれど、リュアにとっては大事なもの。
セレイアの覚悟を彼も受け取ったのだと、胸が熱くなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
14話です。セレイアさん目線で、平和な交流会の最終話、締めとなる回です。
ここまでに、セレイアさんの成長や、カイルラスさんとの関係性、互いへの影響などが過不足なく積み上げられていれば成功なのですが…この先、いわゆるミッドポイントからゴロゴロとお話しは転がる構成です。
カイルラスさんの『忘れない』を受け取ってくださって本当にありがとうございます!おっしゃる通り、翼人族にとって記憶は重視されません。しかしリュアにとっては非常に大事なもの。両者の重なり、歩み寄りを端的に表現するキラー台詞です。
最近は、こういう「引っかかって欲しい台詞」「流してほしくないシーン」をいかに浮き立たせるかによく苦心しています。どうしてもの時には傍点などを活用しますが、理想は目に飛び込んでくる感じだなと、難しいなと思います。非常に勇気づけられました!ありがとうございます!
ep.13 泡沫の平穏への応援コメント
ノアリスは本当にデリカシーがないですね!(笑)
セレイアとメルヴィナの複雑な関係や、ノアリスの意味深なセリフにドキドキしています。
どんな真相が待ち受けるのか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます、13話です!
これだからノアリスさんは…の回です。ズケズケとデリカシーのない男…と見せかけてなにやら意味深ですね。作者はこういうキャラクターを書くのが大好きです(が趣味の関係でメインヒーローにはなりません)
海と陸との状況の悪さや四人の関係性、互いに対する心情などを頑張って練り込んだ回です。読み返すとやはり少し情報過多に感じるので、もう少しだけスムーズに進めたいところですが…何せメインキャラクターが四人同画面にいると大変だなと、本作を書いて得た学びの一つです。(今はもう少し読者を信じて、固有名詞などを削ってみても伝わるかもしれないな、などと思ったりしていますが…どうでしょう)
-幕間2- 夢みる姫の変化への応援コメント
どうしてお父様はメルヴィナをそんな扱いに……。
セレイアの記憶の件とも関係ありそう、と思いながら、どんどん不穏になっていくのをドキドキしながら読んでいます……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二つ目の幕間話です!今度はセレイアさん目線にて、交流による成長を見せつつもお父様には届かなかった回でした。
作者目線で言えば、ここまでとこの先において必要な情報を補足してもらうための回です。父王との関係、メルヴィナちゃんの扱い、子供たちとのやり取りなど…こういう幕間話に最終盤に繋がる種や伏線を仕込むのが私は好きです!
ep.12 四者の夜会への応援コメント
ノアリスとメルヴィナのフラグにわくわくしています!!
しかし、種族間の平和は本当に難しいですよね……
どんな結末に向かうのか、ドキドキ見守ります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
12話です。セレイアさんとカイルラスさんがいい感じになってきたところで、違うところにもフラグがたちました!
これがですね、メインの二人よりも圧倒的にやり取りさせやすい…!会話が軽い!はずむ!ので、こちらに重心がより過ぎないようにむしろ苦心したポイントです。ノアリスさんのようなタイプは作者にとってはお話し進めてくれて助かると同時に周りを食ってしまわないように押さえつけておく必要があります。(特に私の書くヒーローは99%が寡黙なので…)
ドキドキ見守ってくださって嬉しいです!あと4話ぐらいは楽しい交流パートです!
ep.11 鱗紋の記憶への応援コメント
生きる場所も、文化も、信じるものも、考えも、寿命も、何もかも異なる二人が友人になる。
全く異なる生き様の中に、同じ響きを感じたからだろうと思いました。
カイルラスにとっては、刹那的な交流であっても、笑みが増えるごとに”セレイアとの思い出”も増えていくんだろうなと……。
この世界の長い歴史を感じるとともに、この先に続く、物語がおわったあとの長い長い時間にも思いを馳せました。
いろんな種族のみんなが、それぞれの思いを抱えて生きている。
物語というよりも、歴史の一片のような、深くて、温かくて、たしかにここにあると感じさせてくれるお話で、とてもすてきな読書体験です。ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます!11話です!
入り江の停戦協定の合間のロマンチック回です。
生きる場所も生き方も違う。文化も考え方も価値観も、寿命ですら違う。そんな二人が分かり合おうと少しずつ歩み寄る。お話し全体においても重要な回ですし、私も気に入っている回です。
またロマンチックの合間にセレイアさんの記憶の件や鱗の件など、重要な情報を頑張って差し込んでいます。必要パーツを埋め込みつつ、前後で凸凹の無いようにうまく均す作業は、面白くもあり毎回結構苦戦しています。『歴史の一片』とまで仰っていただき、本当に勇気づけられました。ありがとうございます。
最後に息を抜いてオチるための石像のくだりは作者的お気に入り会話です。
ep.10 人魚の姉妹への応援コメント
リュアのみんなが一様に好戦的なのは、王様の考え=リュアの考え=自分の考え、という特性なんですね。
文化の違いや考えの違いが、交流を通して浮き彫りになっていくのが、世界観の広がりが見えて楽しいです!
そして、セレイアがその考えに染まっていないのが、記憶が一部ないから……でしょうか。
記憶を取り戻したら、彼女はどうなってしまうのか……。
入江の停戦協定の3人にメルヴィナが参加しないかな〜と思ってたので、参加決定でワクワクしています!
どうなるんだろうー!
作者からの返信
ありがとうございます!
10話です。この海の民の特性ともいえるものが、全編を通しての重要ポイントとなります。もしかするともう少し丁寧に説明を割いた方がよかったろうかと思ったので、そうコメントをいただけて少し安心しました。
自分=海=王であるのに、あまりそんな感じがないのは、肝心のセレイアさんとメルヴィナちゃんがあまりそんな風に染まっていないようにみえるためです。(それが故に描写が難しい…!)それを汲み取った上で、『記憶を取り戻したらどうなるのか』とまで感じていただけて、作者は非常に嬉しいです!ありがとうございます!
メルヴィナちゃん、こういう時のお姉ちゃんのお願いは断れない娘です。四人で楽しく、お楽しみパート加速してもらいます!
ep.9 停戦協定への応援コメント
ノアリスは人間だったんですね!
セレイアは決して無知ではないし聡明ではあるけれど、それを上回る優しさと人を信じる心が、ときに危うさを作ってしまう……。怒って海水が盛り上がってしまうところはハラハラしましたが、落ち着いてよかった!
入り江の停戦協定、すてきな響きです。この3人なら平和な世界を絶対作れる!
作者からの返信
ありがとうございます!
9話、ついにノアリスさんの登場です!よく喋って場面を進めてくれるお助けキャラです。彼がいなければ入り江の停戦協定は前に向いて進まなかった…作者の技量的にも…ありがたい!
セレイアさん、ここまでずっと一貫して描かれているのが、優しくて純粋でいい子である。無知なわけでもない。しかしそれ故に危うい。というキャラ性です。少し削るべきか、さらに増すべきか、ずっと悩みながらバランス取ってました。このキャラクターと、海の血の濃さのアンバランスが生み出してしまう悲劇が中盤のトロなので、少しくどい寄りに書いてみました。もうずっとメルヴィナちゃんが怒ってるのに、危ういですよねぇこの姫……
この海が怒りを表現する描写が、お気に入りかつ難しいポイントです…!私の頭の中の映像が果たして文章からきちんと伝わっているか…『ハラハラした』と言っていただけたのでよかったです!
ようやく和平への入り口、「入り江の停戦協定」まで辿り着きました!お楽しみパートです!
- 幕間1- メルヴィナの日常への応援コメント
メルヴィナの影の努力とセレイアへの愛の深さ。すてきな幕間のお話ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます!
ここでちょっと息抜き、メルヴィナちゃんパートです。セレイアさん目線でも危ういヒロインですが、妹目線だともっと危なっかしいですね。
影の努力、苦労人魚のメルヴィナちゃんです。私はとても好きなキャラクターです。
父王からの扱いや、セレイアさん目線以外からのセレイアさんの見られ方、メルヴィナちゃんの心境、黒石貝の牢など、いくつか情報を補足しておくための幕間でしたが、ちょっと情報が渋滞したなとも思っています。特にこの侍女たちが全然自然に喋ってくれなくて…長いやり取りをカットしたら少し説明ちっくになったなと、個人的反省パートです。
しかしメルヴィナちゃんの一生懸命さと姉への愛が描けたので満足です。
ep.8 抗魔の翡翠への応援コメント
子供たちの口から好戦的な言葉が出ると胸が痛みますね。
セレイアとカイルラスの交流は心温まりますが、セレイアの純粋無垢さにはらはらしてしまいます。
でも、カイルラスと友達になれてよかった! すてきな交流、これからも平穏に続いてほしい……。
作者からの返信
ありがとうございます。
8話です。また海の民の登場です。海の外、特に陸に対する憎悪は根深く、子供たちすら意味を理解しないまま好戦的な言葉を当たり前のように使います。その根源は……この先10話で開示されますね。
セレイアさんは子供たちと仲が良いです。記憶が抜け落ちているために海の常識に染まりきれず、どことなく居場所のなさを感じているのでしょう。子供たちとの会話シーンは2話にもありましたが、尺の都合で全カットされました。ぽんぽん言葉が飛び出す幼子らと会話させるとシーンがどんどん長くなるので難しいものです。
一方、言葉少ななカイルラスさんとまた一歩近づいた8話です。この翡翠貝のシーンは葬儀よりも先に思いついた場面です。セレイアさんの危うさとカイルラスさんの誠実さを表せて…いるといいなと思っています。葬儀と並んでお気に入りシーンでした。
ep.7 空に還る魂への応援コメント
剣が無事に渡せて、よかった!
カイルラスの胸の痛みが少しだけでも軽くなったらいいなと思いました。
カイルラスがヴァレアの葬儀を見せるところ、セレイアとの距離が縮まってきていて、ドキドキします。
そして、葬儀を美しいと言っては不謹慎かもしれませんが、美しいです。
友を大事にする、という意味がわかりました。
ヴァレアの信じるものは、とても気高く、尊い文化です。
セレイアの望むような、争いのない世界になりますように。心から願いたくなるくらい、素敵な世界です。
作者からの返信
ありがとうございます!
7話、剣だけでも届きましたね。彼の魂はいつか空に還ることが許されるでしょう。
そして葬儀シーン、二章前半でかなり力を入れたパートです。一章では海の描写が主でしたが、対する空は多くを語らず、なるべく削って削って、美しさと気高さのみを残した……つもりです!
人間でない種族が二つも出てくるもので(なぜ欲張った…)、こう、語らず説明せず背景や生き様を自然に見せることにかなり苦労した作品です。なのでそのように感想を仰っていただけるのはとても嬉しく思います!ありがとうございます!
ep.6 翼の矜持への応援コメント
セレイアの純粋で、心から愛や善性を信じているところ、なんていい子なんだ……と心が洗われていきました。
カイルラス、不器用そうだけれど、セレイアの無垢さを傷つけないよう言葉を選ぶところが、いい男だ……!
セレイアがこのあと、海にのまれた戦士を探しに行くと思いますが、そこでなにを見つけるのか……。
優しいセレイアができるだけ傷つかないでほしいな、と祈ってしまいます……。
作者からの返信
ありがとうございます!
6話、ここから二章です。三幕の二幕目ともなります。ようやくあらすじにあった「種族間交流」の本格スタートです。もう少し早く突入したかったのですが、人外×ファンタジー世界だと前提の描写を省くわけにもいかないと作者は痛感しました。
さて、セレイアさん、純粋ですね!まさに純粋ヒロインです!これは(訳あって)そう狙って書いているのですが……本当にいい子ですねぇ。宵乃作品のヒロインには珍しいタイプです。
カイルラスさん、きっと言いたいことは色々あったとは思いますが、言葉を選びました!彼もなんやかんやいい人(翼人)です。少し逸れますが私はこういう寡黙で不器用な男をヒーローに置きがちです。なかなか喋ってくれないので話が進まなくていつも困ります。
本作は二人の仲を近づけながら、文化も考え方も違う種族の歩みよりを描きたかった作品です。その一つとしての死生観。どう生きて、死に対してどう感じるのかを重要視しています。その点でも6話と次の7話は個人的お気に入りイベントです。
ep.5 海と空の交差への応援コメント
礼を言うために通ってた律儀さが、いい……!
そしてセレイアの無邪気さと優しさがカイルラスに刺さっている!
彼もまた、争いを好まないし、知らないものをまずは知ろうとする素敵な人でよかった!
作者からの返信
ありがとうございます!
5話!ようやくヒーローの本格登場です!恋愛ファンタジーなのに…恋愛ファンタジーなのに!(二回言う)
本当はもう少しだけスムーズに再登場させてあげたかったのですが、前話で父王が張り切って演説するから…(初稿ではもう少し長かった)
翼人カイルラスさん、律儀です!このけして長くない登場でなんとか魅力アピールしましたが、『素敵な人』と言っていただけてよかったです!
『知らないものをまずは知ろうとする』、本作の大事なテーマの一つです。コメントが一つ一つ作者に刺さっています。本作3作目となりますが、少しは上達…しているかもしれません!
一章の応援コメントありがとうございました!
ep.4 愛と憎悪の種族への応援コメント
妹のメルヴィナがしっかり者でよかったな、と読んでて安心しました。その調子で、おてんばなお姉ちゃんをフォローして、お互い支え合ってほしい!
メルヴィナが、セレイアの歌声を褒めているのが、姉妹の絆の強さを感じられてとてもよい……尊いです……。
セレイア、本当に歌が好きなんだなと思いました。
そ美しい歌の儀式がプロパガンダに使われて、腹を立てるのにも共感します……。
どんどん、事態が不穏になっていきますね。
国王様、どうか穏やかな解決策を、と願ってしまいます。
作者からの返信
ありがとうございます!
4話です!またもやメルヴィナちゃんとのいちゃいちゃ回、と見せかけて事態は2話より不穏を増しています。
キーアイテムの一つ「歌」の強調回ですね。まさに、純粋に歌が好きなヒロインと、それをプロパガンダに使う父王との対比です。この対立が後々まで……
ポイントは海の民も王を悪王だとは思っておらず、陸との対立を当然のことと思っている空気感(海の中なので…海水感?)ですね。
1話のセレイアさんの閉塞感や空への憧れがこの辺りに繋がって、二章の平和協定へ…上手く繋げているでしょうか。
しっかり者メルヴィナちゃん、お姉ちゃん大好きですね。尊いです。不穏の中の癒しです。
ep.3 入り江の邂逅への応援コメント
海獣さん、暴走して仕方なかったとはいえ……(泣)
せめて安らかに眠ってほしいです……。
ボロボロの体なのに、セレイアを見つけて助けに来たんですね!
人魚の血で回復する彼。この先にどんな展開があるか、ワクワクします!
作者からの返信
ありがとうございます。
3話、ようやくヒーローの登場回です。三幕でいうところのきっかけ回です。
ここまで登場を遅らせておきながら、しかもほとんど喋らないんですよね、このヒーローは……
個人的にはさらにインパクトを強めてあげたかったのですが、『ワクワクする』と言っていただけてよかったです!
海獣さんのことだけは…生かすパターンも考えたのですがどうしても上手く収まりが悪くて…海の血の暴走を少しだけ匂わせる役柄となってしまいました…
ep.2 海底の楽園への応援コメント
音と光で幻想的な世界にひたりながら読み進めています。
セレイアはおてんばだけどみんなに愛されている様子が尊いですね……。
メルヴィナとの当意即妙な会話で、ふたりの絆の強さがわかります。メルヴィナは小言を言いながらも、本当にふたりは仲良しなんだなとほほえましくなりました。
児童書のように温かな雰囲気で、情景が美しく、周囲も優しい人ばかりで、ずっとこの世界を感じていたいなぁと思っていますが……
人間とのいさかいや、王位継承など、不穏な影もちらちらと……
どうか穏やかに暮らしてほしいなと思います……。
作者からの返信
こちらも丁寧なコメントをありがとうございます!
2話ですね!ここもですね、ヒーローの出番を全部削って、登場を3話まで後ろ倒ししました。焦点は海中というファンタジー的世界の描写と、なにより妹姫との会話の様子です。
本作は恋愛ファンタジーを謳いつつ、メルヴィナちゃんとの姉妹愛、血の絆や家族愛というものもテーマの一つです。よって、かなり尺を取ってメルヴィナちゃんといちゃいちゃしてもらいました!(この妹姫、個人的にお気に入りです)
『児童書のように温かな雰囲気』という評価がとても嬉しいです。まさにそれを意識した描写や言葉選び……にできているといいのですが、これが後半の海の変貌へ効いてくるといいなという思惑です。
2話……温かくて平和ですよね。1話2話と、私の作品にしては珍しく、一見して穏やかで問題なさそうな世界からのスロースタートです。正直結構悩んで、ヒーローを出しては消ししたのですが、『ずっとこの世界を感じていたい』と仰っていただけたので作者は大満足です。ありがとうございます。
ep.1 波間の歌声への応援コメント
海のきらめきと人魚セレイアの美しさが目の前に浮かぶくらい、映像として美しいカットで、それをするすると読ませる文章力に引き込まれました。
セレイアと海だけが登場する冒頭で、あまり多くは語られませんが、彼女の性格や、現状に満足してないんだろうなという漠然とした閉塞感が感じられて、これからの物語が鮮やかに広がっていく感じがします。
この先にどんなことがあるんだろう、セレイアはなにをするんだろう、と自然と期待感が高まりました。
この先になにがあるか、楽しみです!
作者からの返信
太田丙有さま
この度は全話コメントとレビューをありがとうございます!
丁寧に読み込んで頂き、作者の求める疑問や叫びをたくさんぶつけて頂き、踊り出すほど嬉しいです!
折角なので、全話に『本作を書いている時の考えや葛藤』なども付けて返信させていただきます。通知欄お騒がせすることをお許しください。
さて、1話です!
映像と文章力を褒めていただき、また期待感が高まるとのご感想嬉しいです!
ここは…削りました!1話で全く話が進まない恐怖もあり、当初はこの時点で妹姫も登場していましたが、勇気を出して全部カットしました!その分、イメージに特化させた……つもりです!
これをオープニングイメージとして、最終話でセレイアさんがどう変わったか、そこと対比させたい狙いですが…どうでしょうか。閉塞感と、これから広がる予感を感じ取っていただけたのであれば、作者としてはガッツポーズです。
ep.4 愛と憎悪の種族への応援コメント
ここまで拝読させていただきました!
メルヴィナちゃんとセレイアさんのやり取り、お互いを大事に思っていることが伝わって素敵です!(大変良きです……)
そして、文体が海のように美しい……。
またお邪魔させていただきます!🧜🏻♀️
作者からの返信
一三三さま!コメントありがとうございます!!
そして沢山お褒めの言葉を…!嬉しいです…!
三話で登場した翼人カイルラスさんとの恋愛ファンタジーではあるのですが、同時にセレイア・メルヴィナ両姫の成長&姉妹愛のお話でもあるので、楽しんで頂けると幸いです!!
ありがとうございました!!🙇♀️
ep.27 紺碧の歌声への応援コメント
純真爛漫な人魚姫の恋物語で始まりましたのに、中盤以降に顕になる慟哭の真実の数々。そして海よりも深くて濃い、宿業のような血の叫び。
四人が掴み取った世界の前途は洋々とはいかないでしょうが、それでも彼ら彼女らならば、少なくとも確かな未来を残せるのではないか。
海と空に向かって「みんな頑張れ」と叫びたくなってしまいました。特に「敷かれる」こと確定のノアリスさま、ファイト!
作者からの返信
紫瞳鸛 様
最後まで物語を追って頂き本当にありがとうございました!
> 海よりも深くて濃い、宿業のような血の叫び。
この表現がとても美しく、印刷して帯紙にさせて頂きたいぐらいです。とても嬉しいです。
四人がこれから向かう未来が今よりも良いものになるかどうか、それは読者の方々のご想像にお任せしておりますが、『それでも彼ら彼女らならば』と思って頂けるような話が書けて良かったと思います。
ノアリスさん、お気に召して頂けたようで光栄です!ノアリス×メルヴィナペアは好きになって頂ける方が多くて作者も嬉しいです。
あのオーバーワーク皇帝さまは、しっかり者に睨まれているぐらいが多分幸せだと思います。今後も衝突しながらも、きっと末長くやっていくことでしょう。
改めまして、読了と素敵な感想、⭐︎レビューをありがとうございました!
ep.8 抗魔の翡翠への応援コメント
カイルラス様……いいですね……
セレイアちゃんの危うさをしっかり見てるんですね…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セレイアさん、何かと危なっかしいですのでね…悪気ゼロでやってしまうのがね…
カイルラスさんがちゃんと忠言してくれるタイプで良かったと思います!
ep.5 海と空の交差への応援コメント
セレイアちゃんが、ほんっっとに無邪気で可愛いです(*´ェ`*)
そしてカイルラス様、このシーンだけで分かるイケメン……
続きが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
"無邪気で可愛い"いただきました!
カイルラスさん…相当困惑したでしょうね…!イケメン判定嬉しいです!きっと屈強な身体付きの美しい男だと思います!!(私は一切絵が描けないので、どうぞカッコいいお顔をご想像頂ければ…!)
ep.3 入り江の邂逅への応援コメント
描写が洗練されていて、するすると読み進めちゃいます……!
セレイアちゃん、本当にいい子ですね……
作者からの返信
ありがとうございます!めちゃ嬉しいです!
文が重くなりがちな自覚があるので、今作は2作目と真逆に軽く!を意識してみましたがどうでしょう…!
セレイアさん、危なっかしいが良い子というお声を頂くヒロインです!空との邂逅でどう変わっていくのかお楽しみください!
ep.1 波間の歌声への応援コメント
(お邪魔します コソッ)
冒頭から海の描写がとても美しいです……
作者からの返信
ようこそお越しくださいました!イソイソ(お茶と羊羹を用意する音)
そして描写に触れていただきありがとうございます!うちの翼人高潔男が桐山さまのお口に合えば幸いです!
ep.27 紺碧の歌声への応援コメント
元旦から号泣です。すばらしい物語をありがとうございました😭😭
作者からの返信
お正月から一気読みして頂いて本当にありがとうございました!!
ライブ感のあるレビューに、「ああ、私が書きたかったことはちゃんと伝わったのだな」ととても嬉しくなりました…!
後半の急転直下ジェットコースター真実展開もですが、それより特に前半部の美しい海の描写に頭を悩ませ続けたので、レビューでどちらにも触れて頂きガッツポーズしました!
改めまして完走ありがとうございます!!
おかげさまで素晴らしい年明けとなりました!!
すみReさまの2026年も素敵なものになりますように✨
ep.22 海嘯の災禍への応援コメント
ちょっ……あまりの衝撃展開にわたしは一体どうすればいいですか??(混乱)
作者からの返信
ありがとうございます!(訳:しっかり驚いて頂いて作者は小躍りしております)
父王にきっと悪意はなく、ただ純粋に誰よりも大海の民でありました…!
ep.15 禁書庫に眠る影への応援コメント
!!!!
セレイアちゃんの天真爛漫なキャラはもとは別人格……?!びっくりです……!
作者からの返信
沢山コメントありがとうございます!
怒涛の真実発覚パートの三章…!しっかり驚いてくださって作者冥利に尽きます!
レティシアさん、優しい人(魚)だったのでしょうね…!
-幕間3- 潮風の視察への応援コメント
おなじく、ノアリスー!!!
このお話大好きです……グッとくるしキュンキュンくる。全部詰まってます。最高!!
作者からの返信
沢山コメントありがとうございます!!
そしてノアリスさん&メルヴィナちゃん回です!!
二章最後のご褒美回ということで、大ボリューム贅沢盛りになってしまったのですが…私も大好きな回です!!ありがとうございます!!
編集済
ep.12 四者の夜会への応援コメント
どんどん物語に引き込まれています。めっちゃ面白いです……!
作者からの返信
わあぁ…!ドストレートな褒めをありがとうございます!!
この仲良し四人もちゃもちゃパートは個人的にもお気に入りなので嬉しいです!!
ep.11 鱗紋の記憶への応援コメント
どんな記憶が封じられてるのかしら……めちゃくちゃ気になります……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恐らくお察しのように……結構大事なことをセレイアさんは忘れてしまっています…!
この先にどう関与してくるのか、お楽しみ頂ければ幸いです!!
- 幕間1- メルヴィナの日常への応援コメント
苦労人で優しいメルヴィナちゃん……好きだ……!!
作者からの返信
ありがとうございます!!
作中屈指の苦労人(魚)です…!(私も推しです!)
ぜひ彼女の辿る道と行く末も楽しみにして頂ければ幸いです!!
ep.7 空に還る魂への応援コメント
とてもジーンとくるシーンでした……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ガードの固いカイルラスさんとの距離を縮めるためにどうするか、私も序盤で特に気に入っているエピソードの一つです…!
(そして書くのは苦労したパートでもあります)
ジーンとして頂いて嬉しいです!ありがとうございました!!
ep.5 海と空の交差への応援コメント
セレイアちゃん、めっっっちゃいい子!!理想のヒロインです……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
理想のヒロインと…!明るさと無邪気さと一生懸命さを何とか絞り出しながら書いたのでとても嬉しいです!!
セレイアさん、無鉄砲さが玉に瑕ですがいい子ですよね…!
ありがとうございました!!
ep.2 海底の楽園への応援コメント
この姉妹……尊い……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
海底の仲良し姉妹です!
恋愛ファンタジーなのにヒーローより先に妹ちゃんの描写山盛りというのも…と何度か思いはしたのですが、そう仰って頂けて嬉しいです!!
この先も出番盛り沢山なので、お口に合えば幸いです!
ありがとうございました!!
ep.1 波間の歌声への応援コメント
人魚の泳ぐ姿がありありと目に浮かびます。なんて綺麗な文章!
作者からの返信
コメントとお褒めの言葉ありがとうございます!
他作が重く暗い描写が多いので、本作については明るくきらきら美しい文章を目指しました!
"人魚"という知名度の高い架空ファンタジー生物をどこまで説明すべきか悩みましたが、動きや姿が目に浮かぶと仰って頂けて嬉しいです!
ありがとうございました!!
ep.27 紺碧の歌声への応援コメント
どうなることかと思いハラハラしながら読み切りました…!!
美しい物語でした。どっちのカップルも欠けずに落ち着くところに落ち着いてよかったです!!
セレイアちゃん、アンデルセンの人魚姫とは違って、声を失っても泡にはならず、愛する人たちのところに帰れてよかったです。
作者からの返信
ここまで本当にありがとうございました…!
三章の転換から四章の急転直下、ハラハラ緊張展開が続いたのですが最後まで駆け抜けて頂いて嬉しいです!!
私の持てる限りをもって、海の美しさと恐ろしさ、愛の尊さと狂気を詰め込んでみました。
一作の中で2カップル描くことは難しかったのですが…オーバーワーク皇帝が刺さってくださったのであれば私の中では大勝利です。
セレイアさんは声は失くしましたが、愛するヒトたちと歩んでいくことができます。
カイルラスさんは海の血を得て、恐らくもう空に還ることは出来ませんが、それが彼が選んだ道です。
問題がすべて解決したわけではなく、むしろこれからが大変な道のりではありますが、遠い未来のいつの日か"平和の礎を築いた、仲の良い四人"と歴史に刻まれる…かもしれません。
(この先いつか余裕があれば、ノアリスさんの出自とカイルラスさんとの出会い、メルヴィナさん救出の舞台裏を書きたいなと思っています)
改めまして、最後まで完走頂きまして、本当にありがとうございました…!!
頂いた応援コメントは家宝にします…!!
ep.25 暁月の浜への応援コメント
セレイアちゃん死なないでー!!と一個前から不安でたまらず…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
電車の中で目から汁が…!!
作者からの返信
うわー!ありがとうございます…!めちゃくちゃありがたい悲鳴です…!!
苦労人魚のメルヴィナさん、姉の窮地にちゃんと駆け付けました!軽薄(重)皇帝がとても頑張りました!
切迫感ある陸組に対し、どこかマイペースなメインヒロインとヒーローです。
やはりカイルラスさんは空の民の中でも変わり者なのでしょう。
本当にここまでありがとうございました!!
ep.22 海嘯の災禍への応援コメント
おとうさま元凶すぎるーーー!!!
根底にあるのが愛というのがやるせないですね…。
作者からの返信
父ーーー!!ですよね。その叫びが聞けて本当に嬉しいです。ありがとうございます。
大海の民は愛に産まれ、愛に生き、そして愛に狂わされます。父王は確かにセレイアさんのことを誰より深く愛しておりました。
ありがとうございました…!
ep.21 渦に沈む翼への応援コメント
とうとうカイルラスさんと王様がご対面!
迫力のあるシーンで圧倒されました!
作者からの返信
ありがとうございます!
ついにご対面です…!愛娘を誑かす憎たらしい男、残念ながらそんな微笑ましい顔合わせにはなりませんでした…!!
この襲い来る海の脅威、(私が)苦戦しました!迫力あると言って頂けて良かったです!!
ありがとうございました!!
ep.15 禁書庫に眠る影への応援コメント
秘密の内容に衝撃を受けました…セレイアちゃんの天真爛漫さはレティシアさん由来だったのかな?
姉妹関係もこんがらがってきましたね…!目が離せません!!
作者からの返信
ありがとうございます!
二章までのほのぼの異種族間交流を経て、いよいよ大きく動き出す三章です!ここまでお読み頂いて本当にありがたいばかりです!!
思い出し始めた過去。もう一人の妹。これまでのセレイアさんを思い起こさせる天真爛漫さ。
今話から17話までの3話は、わーっ!と情報の大洪水です…!
どうかお楽しみ頂けますと…
ありがとうございました!!
-幕間3- 潮風の視察への応援コメント
ノアリスさんの株が急上昇しました…!
ルヴィちゃんといっしょに幸せになって…!!
パン屋さんのシーン、あったかくて切なくて大好きです。
作者からの返信
ノアリスさん推し回でした…!
素直になれない苦労人魚のメルヴィナさん、パンの柔らかさと指先の熱は海底宮殿に帰っても忘れないはずです。
パン屋さんのくだりはボリュームの関係で削るかどうか最後まで悩んだので、そう言って頂けて安心しました…!私も大好きなシーンです!
ありがとうございました!!
ep.11 鱗紋の記憶への応援コメント
生きる時間も暮らす世界も価値観も違う空と海の種族、カイルラスさんとセレイアちゃんの友情と、互いにとっては束の間の逢瀬が尊くて切ないです。
作者からの返信
ありがとうございます。
交わるには余りにも違い過ぎる二つの種族。そんな刹那の逢瀬の中でも二人は互いを理解しようと確実に歩み寄っています。
果たして海底に翼の石像が建てられる日は来るのか。
二章前半ラストとなるしっとり友愛パートでした。
ありがとうございました!!
ep.10 人魚の姉妹への応援コメント
セレイアちゃんの過去が不穏…!!
鱗に記憶を刻む、記憶喪失、不老不死の言説…きな臭くなってきましたね(わくわく!)
ルヴィちゃんの「困った姉さん!」って怒りつつも最終的に絆されてしまうところがなんとも苦労人で好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
わくわく異種族交流会♪に見せかけてきな臭くなってきましたよ…!!
失くした記憶、人魚の魔力、不老不死…どこへと繋がっていくのか乞うご期待ください!!
メルヴィナさんは苦労人(魚)です。真面目に頑張っていますが、いつもこうして結局大好きな姉さんに絆されてしまいます。
そんな可愛らしい姉妹愛もお楽しみ頂ければ幸いです!
ありがとうございました!!
ep.9 停戦協定への応援コメント
わー!ノアリスさん好きですー!というか、カイルラスさんとの相方感がいいですねぇ(*´∀`*)
妹大好きセレイアちゃんのお怒りモードが格好よかったですー!
作者からの返信
わー!良かったです!!
セレイアさんには初めましてですが、カイルラスさんとは既に長い付き合いがあって、その辺りをうまく滲み出させられるよう頑張りました!!
私もノアリスさん(とやり取りしている時のカイルラスさんも)大好きです!!
セレイアさんはご覧のように妹溺愛です。危害が及びそうとなれば普段のぽわぽわモードも吹き飛びます。
この海の怒りを表現するのが難しかったので、そう仰って頂けて嬉しいです!
ありがとうございました!!
ep.8 抗魔の翡翠への応援コメント
セレイアちゃん、可愛くて優しくて気立が良くて明るくてすごく魅力的ですが、彼女のそうした在り方が、時に誰かの危険に繋がったり、誰かの口を塞いでいることも同時に描かれているのがいいなぁと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前話の幻想から一転、少し現実的な問題に言及されるお話でした。
ヒロインは優しさを愛しますが、優しいばかりでは時に痛い目に遭ったり、もっと悪ければ大事なものを危険に晒し得ます。
友情の契りを経て、無邪気なヒロインの認識と、彼への感情が一歩進化した回でした。
ありがとうございました!!
ep.7 空に還る魂への応援コメント
セレイアちゃん…可愛くていい子だけど危なっかしくてハラハラしますね…!
心根の美しさがカイルラスさんの心の壁をゴリゴリと特大ドリルで削っていく様子が鮮やかでした( ˘ω˘ )
海に消えた翼人の誇りを人魚が掬い上げ、その返礼に葬儀に招く流れが御伽話のワンシーンのようで美しかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
可愛いけれど危なっかしい、まさにそんなヒロインです!
しっかり者の妹はやきもきしています!(๑•ૅㅁ•๑)
特大ドリル…!押せ押せセレイアさんの押し掛けの甲斐あって、二人の距離が少し縮まった回でした!
この海からの返還、葬儀の流れは、私も序盤で気に入っているシーンの一つです。特に幻想を意識したのでそう仰って頂けてとても嬉しいです。
ありがとうございました!!
ep.5 海と空の交差への応援コメント
セレイア姫が無邪気で人懐っこくて可愛いです!お日様みたいな女の子、これは恋に落ちちゃいます…!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こう感じながら読み進めて頂いているんだ…!と伝わり、めちゃくちゃ嬉しいです!!
本作ヒロインはまさに"無邪気で可愛い女の子"を描きたくて、頑張って筆絞り出しました…!
ありがとうございました!!
ep.2 海底の楽園への応援コメント
開幕からの美しい海の情景にうっとりしました。海中のお城素敵です!
種族間の溝や王位継承問題について不穏な空気を漂わせつつも、美少女人魚姉妹のやり取りが可愛らしくてニコニコしてしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
重くない透明感ある情景描写と、仲の良い姉妹のやり取りが今作のチャレンジポイントでもあるので、開幕からそう言って頂けて本当に嬉しいです…!!
長編3作の中でも、頑張って明るく!可愛く!ヒロインを描きましたので、お口に合えば幸いです!!
ありがとうございました!!
ep.1 波間の歌声への応援コメント
情緒ねじきれ発言から飛んできましたw情景が浮かびやすいとても綺麗な文章ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ガツンと捻じ切れ発言、観測されてしまったようで嬉し恥ずかしです…!
今作は描写を結構チャレンジしているので、お褒め頂いて本当に嬉しいです!!
(私は多かれ少なかれほぼ全作にガツンを捩じ込んでおりますので…どうぞお楽しみ頂けますと嬉しく思います…!)
ありがとうございました!!
ep.11 鱗紋の記憶への応援コメント
情景描写がいいですね
水が綺麗に感じられます
作者からの返信
コメントや応援を頂きましてありがとうございます。
今回、幻想的な海の中がメイン舞台ということで、描写にはかなり苦戦しながら頑張りました。
ですので、そう仰って頂けて本当に嬉しく思います。
今後とも楽しんでいただけますと幸いです!ありがとうございました!!
ep.11 鱗紋の記憶への応援コメント
「忘れられない者」と「忘れることで生き抜く者」が友として対話している構図が美しいです。
作者からの返信
コメントもレビューもありがとうございます。
とても丁寧に読み込んで頂き、本当に嬉しく思っております。
『長命故に過去を抱えて生きる者』と『この瞬間の刹那だけを見つめる者』
他にも常識の異なる二人が、歩み寄り心通わせていく様子をお楽しみ頂けますと幸いです…!
ありがとうございました!!
ep.27 紺碧の歌声への応援コメント
ずっと続きを読みたいと思いつつ、途中までしか読めておらず、
ようやくこの世界に浸れる時間が出来、戻ってきたところで、
スクロールする手が止まりませんでした……!
セレイアちゃんを始めとする登場人物たちの心理はもちろん、
地の文で描かれる五感に震えました……。
特に海の描写は本当に美しくて……!
カイルラス様と、セレイアちゃんのその後を考えると、
恐らく困難もあるだろうとは思いますが、
二人がいつまでも美しい旋律と共に、末永くお幸せにと願うばかりです。
とても面白かったです。
素晴らしい物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
改めまして、完走&素敵なコメントをありがとうございます!!お星様まで感謝です!!
たまには王城のどろどろ政治問題や燃える屋敷や斬り合いから離れたものを書こうと思い、生えてきたのがこちらの作品でした。
海中という純度100のファンタジーなのですが、描写を褒めていただき嬉しく思います。私は昔から水中にいるのが好きな子供だったので、何か経験が生きているといいなぁなどと思います。(深海どころか、少し潜ったら海面の光なんて届かないのですが…!ファンタジーということで!)
カイルラスさんとセレイアさんは、翼や喉という最大の武器に傷を負いましたが、互いの信頼がある限りきっとこれからも頑張っていくのだと思います。今度は時間はありますので。陸の二人はさらにドロドロとした政争に巻き込まれそうですが…こちらはその手の戦いに強い二人だと思うので多分大丈夫です!(番外編書くとしたらノアリス+カイルラス、続編としたらノアリス+メルヴィナちゃんなど面白そうですね〜)
こちらこそ最後までお付き合いいただきありがとうございました!!