カウントダウンへの応援コメント
スゴいお話でした。
自分ならどうする?
足掻く。
死に物狂いで足掻くような気がします。
パートナーの手を引いて、逃げられるだけ逃げる。
必死で逃げて、ダメだこりゃってなったら、お互い抱き合って、グスンとなるのでしょうね😿😿💦
彼女の明るさが、切なさを際立ててました。
作者からの返信
宮本 賢治様、
コメントありがとうございます!
たぶん彼らも最初は必死になって逃げてたんだと思います。
けれど、ああこりゃどうしようもないねってなって、達観した、そのラスト1分のお話、という感じです。
せめて最後は笑顔で。
それだけが書きたくて、この物語をしたためました。
彼女の切なさを覆い隠す明るさを感じて頂き、また過分なるレビューまで賜りましたこと、御礼申し上げます!
読了ありがとうございました!
カウントダウンへの応援コメント
──ここより一足先に終末を迎えてしまったんだろう。
時と場合によって、哀しくも、面白くもなる1文が、妙に爽やかに感じました⋯⋯
1で終わるより、0を刻んだ世界に共にいれた2人。無慈悲な世界がほんの少しだけ慈悲をもった感に、明るい口調も相まって不思議と怖さがなかったです( ꈍᴗꈍ)
作者からの返信
唐灯 一翠様、
きっとどこか遠くでは、同じような光景が、もう終わった後かのかもな、とか。
一斉には終わらない世界、のほうが、一周まわって優しいのかな、とか。
ぽつぽつと考えながら書いてました。
まぁあと60秒って根拠がなんなのかは分かりませんけど(笑)
最初はラストの『0』を書かずに、999文字で書き上げたんですけど、公開する直前に書き足しまして1000文字ちょうどに変更したんですが。
そう仰っていただけて、変更してよかったと思いました😄
カウントダウンへの応援コメント
週末カウントダウンだと思えない温かさが良いですね。
作者からの返信
マリアンナイト様、
どう考えてもバッドなエンディングなんですけどね(笑)
短編ならばこういう明るい終わり方も有りかなぁという。
でもわたしも、ここまでの極限状態ではなくとも、最後の瞬間は笑顔でいたいなあとは、思います。
コメント、星評価とも、ありがとうございました!