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  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    これは復讐…実の父への復讐…
    復讐は何も生まないからやめろ、なんて言葉をよく聞きますが、このケースはやってもいいんじゃないかと思えてしまいます…

    作者からの返信

    …そして、トバッチリが孫娘に(;´д`)
    この後、彼女の中には拮抗した思いが
    残ってしまいました。
     次は幕間が入ります!この親父、
    一体どういうつもりで…そんな背景が
    分かります。

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    なんて事だ……知られざる過去とまさかの血縁……。
    本編でどう描かれるのか、今から楽しみでならないです。

    作者からの返信

    いつも本当に有難う御座います…!
    小夜呼の前に現れた 死人返し の
    客は、何と!母と自分を捨てた父。
    巫覡として母をも纏った彼女にとって
    憎むべき相手。そして静かな復讐が
    幕を開けてしまった…。『椿餅』を
    寄越して来る程度では許されない…!
    そんな本編ッw!!

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    とてつもない愛憎劇( ˘ω˘ )
    最悪の宿命を背負いながら、目の前の父親が自分たちではない家族のために命を捨てようとしている、その心境は計り知れませんね(´-`).。oO

    作者からの返信

    死人返しを施術するもしないも、
    どちらも双方、地獄を見ます。もう
    どうしようもない…そんな状況下の
    小夜呼でしたが…。彼女の狂気はもう
    既に、ある程度の所まで来てしまって
    います。
    原初の狂気と絶望は親により齎さられ、
    育てられる過程でソレは希望に塗り
    替わるものが…彼女にとっては
    後者がありませんでした。

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     西園寺さんとそんな繋がりがあるとは……複雑な心境どころじゃないですよね。全ての「髙佰小夜呼」さんに救われて欲しいです。

    作者からの返信

    そこは矢張りファブ◯ーズと◯テチ
    海苔塩とコック◯ーチSで片付けたいと
    思ってますよ!しかもこっちには
    日ノ本イチの物怪王子がいますからね!
    (本編、どんなハナシなのかw)
             by 藤崎諒太

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    拝読しました。

    因縁が絡み合い、こうして血縁者が依頼者として現れるのは髙佰の業というものでしょうか。小夜呼さんの視点から物語を追っていくと、暗闇の底に沈んでいく心地さえします。
    陰鬱かつ上質なホラーですね。

    作者からの返信

    いや…ぁ。そんな…上質なホラーだ
    なんて……(大汗!これは陰鬱な
    ホラーですけれどもw
    この小夜呼の視点は本当に小夜呼?
    …というトコも含めて、これ本当に
    結末、決めてる??というトコなんか
    一番のホラー味溢れる部分ですね。
    (作者にとってw)

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    蘇りの代償として命を失う依頼人、知らずに「人殺し」の罪を背負う死者、それを執り行う自分――誰も救われない構図が切ないですね。
    返すは地獄。返さぬも又、地獄……行くも~のアレンジにセンスを感じますね。

    作者からの返信

    死者を甦らせても甦らせなくても
    関わる者は皆、地獄を見る事になる。
    母からは聞かされていたけれど
    彼女は初めてその本質に触れました。
    しかも母を神格化している彼女は
    皮肉にも母の思いとは真逆の道を
    選んでしまいました…。

    編集済
  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    本編と繋がりましたね。
    成程。髙佰小夜呼と西園寺には既に因縁があったと。

    作者からの返信

    血縁者です。しかも、更に幾つか
    仕掛けていますが(ミステリーじゃ
    ないんだからw)…後は、思い付きで
    出しちゃった『ファブリー◯』
    『◯テチ海苔塩』『コック◯ーチS』を
    本編にどうヤってブッ込むか……。
    三題噺って難しいですね…。
    (…それも違う、というツッコミw)

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    死人返しという、いっときの命の炎の付け替えで新たに生まれるのは、「死者」の慚愧の念とやり場のない憤り、なのでしょうね。文字どおり、人の命を分け与えられて、生き返らされたなんて知った日には…… 死人返しは「死者」を苦痛に陥れ、やがては血筋を絶やすことにもつながるのですね。
    此岸の存在に母ともどもさんざん蹂躙され、おぞましい死人返しの巫覡として生きていた髙佰小夜呼の前に、「家族」の死にあたふたする父親が現れるとは。これは残酷な展開です。

    作者からの返信

    死を受け入れ難い気持ちは誰もが
    普通に持っていますが…自然の理を
    曲げてしまうのは、歪が生じます。
     一度の話し合いもなく、只々母の
    言葉だけを信じて生きて来た小夜呼には
    ハナから父の概念はありません。
     そして、この男も自分が懇願して
    いる相手が誰なのかは分かっていますが
    そこは敢えて口にはしない、という
    覚悟があります。事情はどうあれ
    捨ててしまった娘。彼も又、後悔の
    人生を歩んだのでした…。

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    あああ……なるほど……
    そうして、向こうの話と繋がるわけですね。

    いやこれ、ホント惨いなあ!(←絶賛です)

    作者からの返信

    これは…陰惨なホラーですからね✨!
    頑張って怖いホラーを書こうとすると、
    こう…何というか、薄気味悪い話に
    なったり陰惨な話になったり……。
    どうしたら…。
    向こうの話では、ファブ◯ーズと
    ポテ◯海苔塩とコック◯ーチSを携えて
    怪異の本丸に臨みます…!
    (どういう話なのか…?)

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    当代小夜呼さんは、西園寺さんのお異父姉(ねえ)さんだった……?

    作者からの返信

    西園寺遙の父親が、実は小夜呼の
    異母兄になるのですが、その辺りの
    事情や背景は、それぞれの認識に
    当然の如く齟齬とか誤解が。
    次は、お祖父様こと西園寺景久が
    飛び入り参加しますw

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    お父さん!!!?(゚A゚;)
    これは思もしなかった繋がり!

    早く…早く続きの供給を……!
    続きが読みたいです……っ!

    作者からの返信

    死人返しのお店開いてたら、何と!
    お父さんが来ちゃった…ヤバい。
    これ、どうしよう。…どうしたら。
    呪ってやろうかな…?
    ……という小夜呼の心の聲が。

  • 三千華への応援コメント

    火を放ったのは母?ミチカ?
    それとも、他の誰かが火を放ったのを、「自分が心で望んだからそれが起こった」と思っている……?

    謎が繋がったり深まったり、続きが早く読みたいです!!!(⁠人⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

    作者からの返信

    火を放ったのは…【火焔の華】で
    仄めかしています。彼女達、母と娘は
    火事(生まれて初めて知る災難)による
    恐慌で、幾つか事実を捻じ曲げて
    しまった…と。

  • 首佰公主への応援コメント

    「わたしで終わらせよう」というのは、櫻岾の護摩御堂家の当主の思いでもありましたよね。

    血を以て受け継がれたものを自分の世代で絶とうというのは、時代の流れによる自分で意思決定する女性を反映しているようにも感じました(⁠*´⁠ω⁠`⁠)

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    確かに『櫻岾』の護摩御堂家の女達も
    脈々と続いた呪わしい血の連鎖を
    絶とうとしてましたね…!
    惰性で流れた歪な呪いは、何処かで
    適正に処理しないと…いつまで経っても
    不可触な『忌地』になります。
    雪江は内的に、そして小夜呼は外的に
    呪いの連鎖を絶とうとしていました。

  • ミチカへの応援コメント

    なんだか、本編よりこちらのほうが、恐い描写がホントに恐い……っ!(語彙っ!)

    一話前の口を縫われた死人の易者とか、今回の歩き回る肉塊とか……!

    髙佰家の怖ろしさがいよいよ極まってきました(゚A゚;)ゴクリ

    作者からの返信

    本編は所謂『抱腹絶倒ホラー』という
    謎ジャンルですからね。
    短編は、その分ちょっと怖くしよう!と
    頑張って書いてますw!!
    …でも、何だか怖いと言うよりも
    陰鬱なハナシに……(;´д`)

  • 三千華への応援コメント

    「なりたい」と「なってはいけない」という矛盾が、その心を静かに追い詰めていく構造が鮮烈ですね。
    悲しき過去ありですね……もう廃業した方がいい気がする。

    作者からの返信

    廃業したいと願っているというのに
    何かがソレを押し留めてしまう…。
    三千華と名付けられた娘には、母には
    ないものがありました。それは歴代の
    巫覡達にもなかったもの。外から
    齎されたソレはきっと彼女を瞑闇の
    中から引き摺り出してくれる事でしょう。

  • 三千華への応援コメント

    本編と同時に拝読できるこの満足感! しかし濃厚な物語の謎は更に深みへと…。
    火を放ったのは母なのか娘なのか…それとも同時に…? 本編では地の法典により裁きを受けている者が居ると…。となると第三者が?

    作者からの返信

    あちこち確認して頂き…スミマセw
    有難う御座います✨!!
    放火の犯人は【火焔の華】で話題に
    なっていましたが…誰だったのかは
    分かりません。
     それでも燃え盛る炎のを、自らの
    願いやら何やらと同化してしまい
    母と娘はお互いを匿ったのでしょう。
    …恐ろしい何かから守る為に。

  • 首佰公主への応援コメント

    何とも恐ろしく悍ましい悲しき宿命…。

    作者からの返信

    有難う御座います…!!
    こんな陰惨な話にまで!実はこの
    母親視点の火事の顛末は、次の娘視点と
    齟齬があります。
    そして本編も徐々に足並みを揃えて
    最大の謎に迫る…!!

  • 三千華への応援コメント

    小夜呼として生きるということが、ここまで深い業を背負って生きることだったとは……
    助けを求めたくて仕方がない人生ですね。
    ここまで来て、彼女を救うとなるとあの男の出番ですね……

    作者からの返信

    そうです…ッ!あの男…ひっち✨
    …ではなくて、坂巻……じゃない
    白井?いや、西園寺が大ファンの
    くがっちと悟!…いや、斜め上を
    狙って円城社長か…?!
    (あくまで『笑い』で勝負する)

  • ミチカへの応援コメント

    こんな闇が深そうな人生を過ごした方から笑いを取った藤崎が凄すぎる。
    そんな気がします……

    作者からの返信

    その 笑い の元ネタとして
    『フジサキタサカ』に研究された
    お笑いコンビ『シタミデミタシ』
    …恐るべしッ!!((((;゚Д゚)))))))

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    あの名家には数多の秘密がありそうですが……
    ここまで特殊だと、俗世で生きていくのが大変そうな気がしますね……

    作者からの返信

    有難う御座います!!俗世では
    決して生きては行けないでしょう。
    しかも彼女は髙佰のモノ。それを
    父と母が必死になって遠ざけた。
    取り分け、母の決意は並々のものでは
    なかったのです。

  • 三千華への応援コメント

    (完結してると思ってレヴューしちゃった、、すみません!)

    お母様が三千華さんを守りたかったのと同様に、三千華さんもまたお母様を守りたかったんですね。。
    でもこれ火を放ったのは結局どちらなのか。
    どちらかが誤認しているのではなく、どちらも事実を誤認している可能性も拭えない。
    いやこれ三千華さんにお母様が憑依して、三千華さんが自分がやってしまったと思い込んでいて、という線も?やっぱりお母様が??
    全然わかりませんね!謎解きが楽しみです✨

    作者からの返信

    レビューはいつでも大歓迎💕ですよ!
    いつも見に来て下さって、そして
    とても素晴らしい応援を賜り…ッ!!
    本当に感謝していますよ!
     これは【神隠異聞】と並列でリリース
    している(ていうか、続き書け!とw)
    陰鬱なホラー!そしてミステリー要素を
    ぶっ込んでみましたよ。
    テーマの一つとして『髙佰小夜呼』とは
    一体、何者なのか?というのが
    あります。本編もそろそろ大詰めに
    なって参りました!

  • 小夜呼への応援コメント

    何て悍ましく不幸な運命を…。あの家が火事になったのは母さまがなんてことはないですよね…。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    まだまだ、謎が多いこの話…そして
    本編遂に事件の様相を呈して参りました。
    火を放ったのは、母か?娘か?
    …それ以外か?!謎は謎を呼び又
    謎なぞみたいになって来る…w
    『小夜呼』とは一体、何者なのか。
    これが話の肝になります!

  • ミチカへの応援コメント

    真夏に拝読させて頂いた、あのお話しが此処で繋がった…。すごい…。

    運命は避けられない…お母様の苦悩そして死…。神隠し屋敷へ来てしまったのですね…。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    このお化け屋敷の肝試しみたいな連載を
    よくぞクリアして…いらっしゃいませッ!
    【火焔の華】の答え合わせがこの話に
    なります。そして【神隠異聞】は
    並行して更新されますよ。

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    髙佰家の秘密をほんの少し覗かせて頂いた気分です。

    しかも本編よりも怖さがストレートでやってきました…。あの家に生まれてはいけない…。


    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは陰惨なホラーになりましたが
    髙佰家の謎が解ける…か、深まるか?!
    長編が割と怖くならずw 抱腹絶倒
    ホラーになりがちなので、短編は
    怖くしようとして…陰惨な話になって
    しまった…!という。
    エッセイ始めましたので足して弐で
    割って頂けると…ッ。

  • 三千華への応援コメント

    鵺がここにも(°▽°)過酷な運命ですが、親子の愛は確かにそこにあったと思える二話ですね。カンカンは火事の真相をどこまで把握しているのでしょうか……

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    ちょっと【鵺を見る】推ししとこうと
    思ってw この母娘…実は、というのは
    藤崎に任せておいて、神田専務ッ!
    カンカンはこの火事の真相を風の
    便りでしか知りませんでした。が、
    いずれ邂逅する事がある…かも
    知れません!!
         どどん!(←太鼓の音)

  • 三千華への応援コメント

    火を放ったという点。母と娘で同じことをしていたのでしょうが、場所とか時間とかが違うのかな?なんて…

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これがまさに一連の謎の元凶と
    なった出来事でしたが、それを彼女
    自身はまだ把握しきれていません。
    火を放ったのは母なのか娘なのか、
    それとも第三者なのか。少なくとも
    神田専務ではなかった…というのは
    明かしておきましょうw

  • 三千華への応援コメント

     あれ、火を放ったのは母親だったっけ……とつい思ってしまいました。
     それにしても、しれっと鵺が登場してますね。もしかして、別作品に登場していた鵺と関係性があるのでしょうか(ワクワク)

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これはミステリーの様相を呈しつつ
    サイコホラーに寄せて、えいッ!と
    【神隠異聞】に背負い投げする
    予定でいますww
    鵺は…一応、ここらで又話題にして
    おこうかな、って事でもなくて。
    『彼女』のメタファーですよ…!

  • 三千華への応援コメント

    ああ、火事の原因はそういうことだったのですか。
    それにしても格調高い文章に、益々磨きがかかっていますね。
    瞠目して拝読しています。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    格式高いだなんて…そんな…!
    とんでもない。陰惨ホラーよ描き方が
    よく分かってなくて…何というか
    変な言い回しになりがちw
    【モキュメンタリーホラー】~
    Desired Children~『鈴木花子の
    子供たち』 あの凄まじさからの
    ワクワクする五十嵐への筆運び…!!
    矢張り冷徹な コア があってこその
    本格ミステリーと言えます!!!
    格式高いというのなら、まさに!
    六さん教授✨の作品ですよ!!
    (今、拝読してきたばかりw)

  • 三千華への応援コメント

    んん?
    母親と娘が似たようなことを言っていますが……微妙に……

    そういや、カンカンの視点(『火焔の華』)だと、
    また別の見え方をしているのも趣深いですよね。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    おぉ…ッと!これは鋭い方キタ…。
    最も複雑怪奇なのは小夜呼自身。
    藤崎は田坂んちでトマト鍋🍅🫕
    作って食べてる場合ぢゃあない!
    本編【神隠異聞】も遂に 終幕 と
    なりました!!(そこからが又長い…)
         どどん!(←太鼓の音)

  • 三千華への応援コメント

    三千華さんも火を……母娘二重の決意と執念だったのですね……。
    これが四百年にわたって続いてきた因縁、果たして、どう行き着くのでしょうか。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    この母娘、互いに自分が火を付けたと
    思い込んでいますが…。この絡繰は
    語り手の素性にあったりなかったり
    実は、二人ともそう思い込んでいたり。
    ともあれ、母も娘も絶望感を持って
    終わらせようとした、というのは
    間違いない事。
    ことの真相は…まだ竹藪の中に…。
         どどん!(←太鼓の音)

  • 三千華への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    美しいお母さんが大好きで、自慢で、お母さんのようになりたいと望むのは自然なことで。それなのに、そのお母さん本人から恐ろしい様子でそうはなるなと咎められるなんて、子供には理不尽としか思えなかったでしょうね。
    そのお母さんが壊れていく。自分を守り導いてくれる、たったひとりの存在が苦しみ泣いているのを見れば、何とかしなければと思ってしまうでしょうが、その結果の放火だったのですか。でも……。真実は?

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは彼女がまだ子供だったという
    事もありますが、特殊な環境下に
    いた事もあり、結果として最悪の
    過ちへと自らを追い込んでしまい
    ました。絶望的な後悔は、その貌を
    変えて彼女の内側にいつまでも
    消える事がなかったのです。
    火事の真相は…実は、誰も予想だに
    しないものでした。只、それを推測
    する事は…実は既出の何処かに書いて
    いるのです。
         どどん!(←太鼓の音)

    編集済
  • 三千華への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     あらっ⁉ 三千華さんも火を⁉
     娘を想うお母様、母を慕い世界へと憧れる娘……何だか切ないですよー……

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    そうです、火をつけたのは…母か娘か、
    それとも…?ミステリーとホラーの
    頂点に立つ様な複雑怪奇に彩られた
    世にも陰惨な物語ですよ…!
    「あら…?!死んでるッ!」という
    家政婦さんのセリフを入れたかった…。
    多分、入らないけどw

  • 三千華への応援コメント

    視点のブレと重なりが不気味ですね!
    三千華、美しくも不思議な名前……
    そういえば、スケッチブックの少年もいましたね、、

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これらの章の語り手…そして、視点
    齟齬…三千世界に咲く花の様な娘、更に
    ……カンカン。いや、あの神田専務は
    もうこの話には出て来ませんよッw!

    編集済

  • 編集済

    三千華への応援コメント

    コメント失礼します。

    現実に火事は起きており、母子が同じ結論に至ったということでしょうか。母が思い留まって娘自身が火を放ったのか……まだ深く読み切れていないようです。
    何にしろお互いを思いやり、かような思考に至らしめる業はあまりに深いですね。次の物語を心してお待ちしております。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    前章では母が娘の人生を守りたいが
    為に苦渋の決断で火を放ち、今回は
    娘が母の置かれた現実を悼み火を
    放った…?ここがまさにッ!
    ミステリー要素と言える所です。
    母娘の認識には著しく乖離がある。
    そして、真実は…一体?
                つづく。

    編集済
  • 首佰公主への応援コメント

    火事の真相!!!
    ご本人は最も勝率の高い賭けに出たおつもりだったのかもしれませんが、限界を迎えた結果に思えてつらい。。
    ですが、他の方への御返信を拝見していると、彼女が信頼できない語り手である可能性がありそうで。
    錯乱して事実関係が正しく認識できていない感じでしょうか?
    本当の真相が語られるのを座して待ちます!
    いや、もう公開されていたりして。。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    まだ、出せてませんw
    次は娘の立場から『火事』の真相が
    語られます…が、齟齬があります。
    この齟齬こそが、後々の恐ろしい
    終焉への凱旋になる訳ですが…。
    藤崎諒太、バンカーとしての全てを
    賭けて何としてでも三方佳しへと
    力技で持ってきますよッ✨!!

  • 小夜呼への応援コメント

    ああ、逆だったんですね!
    凌霄花のおかげでつらいだけの思い出にはならずに済んだ。。
    今話は白と黒の対比が悍ましくも美しい。

    こちらを拝読すると『小夜呼』という名前の見方が変わってきますね。
    小さな夜を呼ぶ。
    まさに名前とともに受け継がれる呪いといった具合で、そのセンスに脱帽です。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    彼女は凌霄花を美しいと捉えています。
    そして我が身にも髙佰の女達の来し
    方としても…。焔に焼かれた事により
    皮肉にも難を逃れた彼女は、何故
    母の意向に背いてまで 死人返し を
    行ったのか…それこそが【神隠異聞】の
    最大のキモです。

  • ミチカへの応援コメント

    この火事、自然発生的なものでしょうか?
    まさか人為的なものだったり。。?

    それにしても、家事で住居を移すことになり、
    越した先が家屋も庭も『焔の様な凌霄花』で
    覆われるとは示唆的なものを感じますね。
    首を落とした華が首だけの女性たちと重なるのも
    不気味で美しいです。情景描写の神ですか?✨

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    この火事は家事をしていて出てしまった
    火…という訳でもないんですが、
    本来トラウマになるはずの火を
    凌霄花の美しい花に重ねて幻視する
    ミチカ。彼女にとって、そして母に
    とっての凌霄花の家はきっと最後の
    砦だったのでしょう…。
     どどん!(←太鼓の音)

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    こちらが白昼夢の詳細ですね!
    なんとも雰囲気のある、細い煙のように香り立つ美文。
    お着物に焚き染める香のような。

    主人公である少女はきっと、お母様を通して
    化け物の気配を感じていたでしょうね。
    絶対平気じゃないのに平気そうにしているお母様も
    もちろん恐ろしかったとは思うんですが。。

    『夜伽』
    ↑女性限定システムということでそうだろうなとは
    推測していましたが、いざ確定しまうとなんともつらい。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    これは世にも陰惨なハナシ…にし過ぎて
    読者が逃げて行くww
    …という【神隠異聞】最後の関連
    短編ですよ。
    この少女は一体、誰なのか。
    それが一番のミステリーであり又
    神隠しのネタバラシでもあり…。
    メタファー多めで比喩もマシマシ。
    髙佰に巣食う 化け物 とは一体
    何なのか……。ツッコミ処の一切
    ないサイコミステリーホラーですよ!!

  • 首佰公主への応援コメント

    当代小夜呼さんの、お母さんの話ですね。
    自宅に火を放ち自身と娘を滅ぼそうとすることが、個人としての最大の意思表示だったという、いかに暗澹たる生涯であったか。
    それもかなわず、娘に傷を負わせたのみで生き残らせてしまったことが、さらに悲惨に思えます。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    さて。次の章ではこの『火事』の
    顛末が全く別の視点から語られます。
    死ぬ事が目的の着地ではなかった。
    その歪んだ母娘の認識が、更なる
    悲劇と救いに発展して行く…。
    檻の中にあった彼女達。本編
    【神隠異聞】と並行して少しずつ
    経緯を開示して行きますよ…!

  • 首佰公主への応援コメント

    拝読しました。
    なんとも陰惨たるお話・・・・・・
    そうしなければ娘を救えないとは、ラストが辛すぎます。
    改めて読み返させて頂き、恐れながら申し上げます。
    お見事でした。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは未だ、この後でビックリする
    事実と驚くべき仕掛けで本編の
    【神隠異聞】に絡んできます…。
    ミステリーの要素があるかも。
    但し、陰惨なホラーは間違いないですw
    どうする、藤崎ッ?!この難局を
    どう乗り切って丸く収めるのか…?!

  • 首佰公主への応援コメント

    娘を守りたいという感情が、癒しではなく「放火」へと結実する構成が強烈。愛ゆえに焼き払うという選択が、感情論ではなく必然として積み上げられていますね。
    ママの愛は過激……。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    仔を産んだ母猫は、我が子を守る為に
    喰い殺していまう…そんな戦う獣の
    切羽詰まった防衛本能を念頭に
    置きました。我が子の私物化は、
    檻の中で生まれ育った彼女にとって
    初めての強い抵抗。そうです、この
    彼女にとっての、必然。そこまで
    深く読み解いて頂き、感謝しております。
    そして、この必然は意外な貌で
    覆されてしまいます…。
    どとん!(←太鼓の音)

  • 首佰公主への応援コメント

    恐ろしき運命…こんなことがあっていいのか…
    藤崎さん、何とかしてくださいまし!!

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは陰鬱なホラーですが、同時に
    一人の女性の半生。藤崎は、一体
    どう立ち向かうのか…そして、三方
    良しならぬ、八方良しとするには?
    バンカー藤崎諒太、最大の難案件に
    挑みます!!
    どどん!(←太鼓の音)

  • 首佰公主への応援コメント

    その憐憫は幸せを教えてくれたのか、それともさらなる絶望になったのか。娘の父親はこの男なのでしょうか……
    生きることが地獄だから、娘を救うために死を与える。
    救いがなく息苦しい閉塞感に満ちた生が描かれていて、なんともいえない気持ちになりました。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは本当にスミマセん…何とも
    言えない気持ち…。この母は娘が
    いずれ髙佰の屋敷に戻される事を
    最も懸念しています。一つ前の章で
    彼女は火傷のせいで難を逃れていますが
    これが母の究極の選択の結果でした。
    が、この火事…実は……。
    どどん!(←太鼓の音)

  • 首佰公主への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    代々続いてきた家業だからと、疑うことなく、男たちの結束のための道具として使われ続けてきた女性。抵抗するすべのなかった女性にとってその悲しい生き方は、外の世界を知ることがなければ、まだ受け入れられたのかもしれません。
    彼女にいろいろと外の世界を教えてくれた男は、憐憫からだったのかもしれません。でも現状から脱する気概もすべも持たぬ彼女に、救い上げる手を差し伸べるでもなくただ哀れさを自覚させるだけというのは、残酷この上ないように思えました。
    でも、その知識のおかげで、娘だけは助けねばという気持ちが強くなったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    この男も又、代々に渡る流れに棹を
    捕られた籠の鳥でした…。勿論、
    彼女達は、檻から連れ出された事に
    感謝をしつつ怨みも持ちます。この
    相反するもの…それをして愛憎と言う。
    取り分け、娘にとっては母に仇なす
    者であり自己否定の元凶にもなって
    います。良かれと思ってやったけど
    力足らず…というのは存外、多いもの。
    そして真意はすれ違ったまま…。
    どどん(←太鼓の音)

    編集済
  • 首佰公主への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     三千華さんのお名前の由来が泣けます……形はともかく、そこに真心があったのだろうと思うと……。
     そして、あの日の出来事の真相が!

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    実はコレまだ真相でもないんですよね。
    三千華と名付けたのは、実は母では
    ありませんでした。次は娘の側から
    火事の真相が語られます。多分、
    Σ(゚д゚lll)となるでしょう…ね。
    どどん(←太鼓の音)

  • 首佰公主への応援コメント

    陰鬱ですね……!
    なんという宿命、業……

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    陰鬱です…コレはもうッ!とても
    暗い竹藪の中で腐乱死体を見つけた
    ぐらいには陰鬱なハナシです…。
    この章は先代の独白の様ですが、
    本当に?火を付けたのは一体…?と
    いう謎を…何故ここで仄めかすのか、と。
    どどん!(←太鼓の音)

  • 首佰公主への応援コメント

    コメント失礼します。

    娘を守るために放った火が、我が子の身を焼いたということですか……。
    過酷な在り方を憂いたとはいえ、惨い話です。
    本編とはまた異なり、陰鬱な雰囲気を纏っていますね。決して表沙汰にできない仕事の実情など救いのないものなのでしょうが、それでも当代の小夜呼に救済があればと思います。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは陰鬱なホラーですよ…!
    一つもツッコミ処はありません。
    実は、この母娘には齟齬があるのです。
    母は娘の純潔と人生を、娘は母の
    美しさと威厳を(これは次の章に
    なりますが)何としてでも守りたいと
    思ったのでした…。
    どどん!(←太鼓の音)

    編集済
  • 小夜呼への応援コメント

    孟宗竹の竹藪を進む描写が「瞑闇」という言葉で統一され、死と運命への回帰を美しくかつ恐ろしく印象づけている。「征くも闇、戻るもまた闇」という言葉が、この物語の全体の調子を端的に表現していますね。
    廃業しても幸せになれない予感……。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    藤崎諒太、最大の案件として謹んで
    鋭意対応中!果たして顧客ニーズに
    応える事が出来るのか…そして
    【神隠異聞】…終わるのかw

  • ミチカへの応援コメント

    母の死=自分の死という感覚が、少女の内面と物語構造を貫いている。単なる引っ越しや孤独ではなく、「大人になること=何かが壊れること」として描かれていますね。
    この少年は何者なのか……。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    …自分でも全く気が付いてなかった!
    素晴らしい気付きを有難う御座います!
    確かに大人になる、というのは何かを
    一つずつ遺棄して行く様なもの。
    彼女の場合は、それが複雑怪奇に
    生成して行ったのでしょうか…恰も
    鵺の生成の如く…。
    どどん!(←太鼓の音)

  • 小夜呼への応援コメント

    幼くして母とともに火に焼かれ、冥府との境に繋がれて死穢にさらされる彼女の独白は壮絶ですが、すべてを諦観したような淡々とした有様なのが、さらに凄絶だと思います。
    この髙佰の闇に、PBチームはいかにして対峙するのでしょうか。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これは藤崎一世一代の難関顧客です。
    必要以上に立ち入らないけれど、
    様々な見地から顧客ニーズを解決して
    行かなければならない、ましてや
    今後もPBとして陰日向に支えるこの
    仕事は、本来の彼には不向きです。
    さて、落ち着きのないこの男…一体
    どう勉強して行くのか。小夜呼の
    真のニーズ(願い)を叶えられるのか。
    【神隠異聞】も佳境に入ります!!
    どどん!(←太鼓の音)

  • ミチカへの応援コメント

    (ん、この情景、どこかで……)
    と思ったら、これ『火焔の華』のあの子ですか!
    別作品と世界観がつながるのって、ワクワクしますね。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    こんな陰惨なハナシ誰も見に来ないかなと
    思っていましたが…存外、来て下さる!
     そう。この少女が【火焔の華】で
    神田専務が子供の頃に出会った、
    あの不思議な女の子です。そして!
    【神隠異聞】の藤崎の拠点PB顧客。
    彼女は一体何者なのか…そして、
    彼女の犯した罪は一体何なのか。
    謎を呼ぶ謎解き怪談の幕引きは
    如何に…?!どどん!(←太鼓の音)

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    母は美しいだけではなく、怪異を一喝で退ける力と、娘に恐い話を語る畏怖の象徴として描かれる。憧れ・恐怖・安らぎの象徴であり、その三面性が人物像に奥行きを与えていますね。
    ああ、例の人の幼少期の話か……。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    よくぞ見抜かれましたね…✨この
    多面性こそが、このハナシのキモに
    なります。そして謎は更なる謎を引き
    連れて…陰惨で哀しくも恐ろしい
    『神隠し屋敷』最後の女当主の独白は
    一体如何なる終幕を飾るのか…。
    見極めて頂けると幸甚です!

  • 小夜呼への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    彼女の歩む道はつねに暗闇か炎なのですね。髙佰の血を呪わしく思い、諦観しつつも、この過酷な人生を生きる彼女を生につなぎとめるのはその血であることも間違いなく……
    生まれながらにして恨みと穢れに塗れることを運命づけられていた彼女の心の内には、今や何が残っているのか。彼女がこののちたどった道を早く知りたくもあり、知るのが怖くもあります。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    彼女の運命は【神隠異聞】の終盤と
    重なります。自分的にも最後にして
    物凄い展開をお見せ出来れば…!と
    思っております!!どどん(←太鼓の音)

  • 小夜呼への応援コメント

    生死の境界が曖昧になる世界の中で、体に残された炎の痕跡が、彼女を生きる側へと引き戻したのだろうと感じました。
    その先は過酷ですが、生き続けて欲しいですね。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これは陰惨で恐ろし…(まだ言ってるw)
    彼女は火傷のせいで被害には
    遭いませんでしたが心には傷が。
    本当に彼女が解放されて笑顔になれる
    時は来るのか…。フジサキタサカの
    素人漫才にかかっているぞ…!!

    編集済

  • 編集済

    小夜呼への応援コメント

    言葉では「死にたい」という人でも、いざ死が目の前に迫ると恐ろしくてたまらなくなるんじゃないかと思うんですよね…死=救済という考え方が、私はどうしても持てません😅もちろん時と場合、人それぞれ異なるとは思うのですが…!

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    まさに!死を見続けて来た彼女の
    言葉には真に迫るものがあるのかも
    知れません。楽になるのは生きてて
    「よし!怠けるぞ!!」と思って
    果敢に実行した時だけです…!

    編集済
  • 小夜呼への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     夜を呼ばう娘たちの運命が気の毒過ぎて……なのに、拝読するのが止められない……!
     続き……続きを……!

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    この陰惨な怪異譚は『小夜呼』とは
    何者なのか。これが一つのテーマに
    なっております。髙佰の檻の外で
    育てられた彼女の使命は『終わらせる事』
    たった一度、死人返しをしたのは
    復讐の為か…将又。どどん!(←太鼓の音)

  • 小夜呼への応援コメント

    拝読しました。
    美しくも不気味な世界観に惹き込まれながら、あっという間に読了させて頂きました。
    なんとも救われないお話ですが、強く響くような余韻を味合わせて頂きました。
    素敵なお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これは謎解きの陰惨な怪異譚です。
    …って、素敵…ですかッ?!いやぁ
    これは陰惨で恐ろしい怪…(って
    2回も言うな、とw)苦悩に満ちた
    『彼女』とは…一体、誰なのか。
    二転三転、幻惑して参りますよッ!!

  • 小夜呼への応援コメント

    コメント失礼します。

    あまりに過酷な人生ですね。
    その身を焼かれ、あまつさえ死穢にまみれた座に縛られるなど。
    母との思い出が遠く感じることでしょう。いつか救われる日が来ると良いのですが……。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これはマジ陰惨な怪異譚ですが、
    ミステリー要素もありつつ、本編
    【神隠異聞】と併せて終に向けて
    進行して参ります。
    『神隠し屋敷』の当主は犬神や猫鬼
    同様の蠱毒によって生み出された
    もの。『フジサキタサカ』の素人臭い
    お笑いステージが通用するやら…
    どうなのやら…。

    編集済
  • ミチカへの応援コメント

    神隠しの昏い竹藪、妖怪達の群、凌霄花の屋敷、これまでの話がおぼろげに繋がってきたような、その奥にもっと忌まわしげな影がちらつくような気がします……。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これは【神隠異聞】の集大成として
    書いた(…ている)関連短編なので
    本編の謎解きとして並列進行して
    おります。彼女は一体…どうなるのか。
    そしてッ!

    今回も又、じっくりと世界に浸る
    深くて情緒溢れる素晴らしい
    ✨レビューを賜りまして…ッ!!
    本当に嬉しいです!有難う御座います!!

  • ミチカへの応援コメント

     少し時間が空いてしまいました。
    >>火事で焼けてしまった本所の家
     このくだりであっ(察し)となったのですが、やはりノウゼンカズラの館の話と繋がっていましたか……!
    「私」が見た異形たちの描写、禍々しいモノたちの筈なのに、何処か幻想的で美しさすら感じてしまいました……

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    ちょっと妖怪チックな異形たち。
    実は彼女も視えるんです。
    この少女が…遂に瞑闇屋敷の当主と
    成るのですが…本編が…wサッパリ
    筆が進まずww

  • ミチカへの応援コメント

    この男の子は…まさか…!!あの方では…!?

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    この男子は…大人になってからは
    サルーキという種類の犬とコニャックを
    愛し、暑苦しい若手育成を使命だと
    思ってフジサキタサカにちょっかい
    掛けて来る…あのッ!メガバンクの
    専務執行役員ですよww

    編集済
  • ミチカへの応援コメント

    私の大好きなお話とつながったのですごくテンション上がりました!

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    え!好きですか…?!わーい💕
    有難う御座います!!【火焔の華】は
    思いっきり力入れて書いた話なので
    物凄ーく嬉しいですッ…!これは
    あの話とは対の物語。幾つかの謎が
    謎解きになる、そして答えが又、
    謎…という。(で、そのココロは
    何なんだよw…と。)


  • 編集済

    ミチカへの応援コメント

    コメント失礼します。

    凌霄花の家と繋がっていくのですね。連れられた先は、炎の華でさえ届かない仄暗き場所。あの少年は彼女の人生の一端に触れただけで、どこから来て一体どこへ行くのか、きっと想像もできなかったでしょう。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    そうなんですよ、連れられた先には
    真の瞑闇が…。蒔田部長たちがアポ無し
    往訪して迷った挙句に辿り着けなかった
    あのッ!『髙佰家』の白壁の屋敷に
    引き取られます。カンカンはいずれ
    彼女と思いも寄らない貌で邂逅する
    …予定です(全然まだ書いてない。
    何なら次の話も書いてないw)!!

    編集済
  • ミチカへの応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    この、真夏の目もくらむような光と陰それに気が遠くなりそうな熱気って、なぜかあやかしと相性が良いですよね。この雰囲気は大好きです。
    って、うわあああ、ここで凌霄花の炎の家が出てくるのですね。なんてわくわく展開でしょう!

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これは謎めいていますが、或る意味
    謎解きの物語です。神隠し屋敷の
    女当主が一体どんな半生を送って
    来たのか…そして、彼女は一体
    『何者』なのか…。
         どどん(←太鼓の音w)

  • ミチカへの応援コメント

    ああ、ここで繋がるのですね。禍々しいのに美しい物語は…。

    小野塚さんの文章がとても好きです。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    自分の書く変な文章w…すみません(汗
    そう仰って頂けるとはッ…とても
    恐縮で嬉しいです!
     これは終の物語。なので地味に色々と
    仕掛けております。見届けて頂けると
    幸甚です!

  • ミチカへの応援コメント

    あああ、あの凌霄花の家の女の子だったのか。
    何という壮大な物語の連鎖。
    感服いたしました。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    そうですよ…!何という運命の
    (作者のw)悪戯…ッ?!
    【火焔の華】と対を成すって、よく
    分かりましたね!!嬉しいです
    そこまで読み込んで頂けるとは…!
    そしてッ!

    とても素晴らしい、背景や世界観にも
    触れる超絶レビュー✨を賜り…!
    物凄く嬉しいです💕!本当に有難う
    御座いました!!

    編集済
  • ミチカへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     あああっ! 『火焔の華』!! ならばこの少年は……!
     わぁぁ……鳥肌が立ちました。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    そうです…この『ちょっと変わった
    男の子』は…後に、大学の弓道部
    主将で鳴らし、メガバンクに入行し
    お化けの見える同期と鎬を削り、
    専務執行役員まで昇りつめた…あのッ!
    サルーキという種類の犬とコニャックを
    愛し、有望な若手育成を半ば趣味と
    している…あのッww!!

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    こんばんは。お邪魔しております。

    母の行う死人返し、口の縫われた死人、化け物の夜伽...、なんともおそろしく、そして湿度の高い夜の表現なのでしょうか...。

    美しくて怖いお話でした。ありがとうございます。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    気味の悪い比喩と現実と虚構が
    渦を巻く様な話ですw 多分、次の
    章で「ええぇッ?!」てなるかも
    知れませんが、5章ぐらい続いて
    謎が解けるか……深まるか。そんな
    譚です。(まだ書いてないけどw)

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    もしこの家に自分が生まれたら…はたして正気を保て続けられたのか…恐ろしく感じます。
    しかしなぜでしょう、どこか美しくもある…小野塚さんの文章力の賜物ですね🐈

    作者からの返信

    有難う御座います!
    想像を絶する家に生まれると、それが
    普通になる。そして…という話ですが、
    そもそも、話として成り立つのか?
    …という状況(ピンチ)に陥って
    いますw (;´д`) そしてッ!

    雰囲気のある美しく素晴らしい✨
    レビューを賜りまして…ッ!!
    有難う御座います!!大切な宝と
    させて頂きます!

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    おお、スピンオフ。
    当代髙佰小夜呼さんの物語ですか。
    彼女は普通の人っぽいので、どんな過去があるのか。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    …さて。これは一体誰の物語か。
    そしてミステリーとサイコ・ホラーの
    領域に手を出してしまいました!!
    (その手をペシッ!とされないか
    心配w)小夜呼を以てして『普通の
    オバハン』ですと…?とんでもない!
    彼女は惑星ネッツビアに残されて
    いたヨンクムドリの…(強制終了)

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    拝読しました。

    しめやかな語り口で綴られる怪異譚は、人の世の裏側に棲むものたちの存在を肌身に感じさせます。
    彼女の人生は幼少期から奇怪な事象に取り巻かれていたのですね。そうして生の執着に囚われた人々のために死人返しを行なう、当主の重荷を背負うことになってしまう。
    いずれ解放されて、平穏な人生を歩んでほしいものです。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    仰せの通り、これは【神隠異聞】に
    関わる登場人物の独白。そして、
    『人の目に触れてはならぬモノ』を
    見て過ごしていたのかッ?!!と
    気付かされましたw
    とても良い気付きになりましたよ!
    そして…!

    素晴らしくも畏れ多いレビュー✨を
    賜りまして…!!作者の気が付かない
    話の根底迄を浚って頂けて、本当に
    感激です!!大切な宝として大切に
    致します!

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    所々に差し込まれる怪奇現象や目撃談が、どんどんと世界を構築していきますね^^
    引き込まれていきます^^

    作者からの返信

    有難う御座います!
    これは【神隠異聞】のダークサイド
    物語です。ゲ◯吐くぐらい怖くしよう!!
    …と、思ったのに。哀しく悍ましい
    サイコ・ホラー味で、あと数章続く
    予定です。ガチ怖ポイントはあるのか…?
    そんな視線で緩く見守って頂けると
    幸甚ですw

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    新作、興味深く拝読しております!
    あやかしが跋扈する家でひたすら母を敬愛しながら育った語り手。この母、ただ者ではありませんね。あやかしを見ることができ、一喝することもでき、さらには髙佰家の代々の闇を知っている女性。これはこの先が楽しみです。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    これは『神隠し屋敷』の終の物語。
    今までは勇気がなくて書けなかった
    サイコ・ホラー!ミステリー要素とか
    諸々ぶっ込んで【神隠異聞】の終幕に
    添えようかと思っていますッ!
    (…と、思っているけど、どうなのかw)

    編集済
  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    小野塚さんの美麗な文章がますます洗練されてゆく…。作品という名の呪に読者は取り込まれてしまう。怖ろしくも甘美な体験でした。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    いえいえ…そんなッ!!今回は、
    どちらかと言うと幻想譚とより
    ミステリー寄り。美しさよりも
    悍ましさ、怖さよりも哀しみに
    振ってしまいましたが…(汗
    (…と、エラそうに書いてみるw)
    全部で5〜6章ぐらいになれば、と
    思って…又、思い付きで行き当たり
    ばったりで書いてますよッw!!

    編集済
  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    >>化け物 の夜伽をしながら封印している。
     ここでもう悍ましさを感じました。お母様が「仕事」の後に臥せっているってそういう……
     神隠異聞、また時間がある時にお邪魔します。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    これは暗喩を含んで語られています。
    『化け物』とは一体、何なのか…。
    この世で最も恐ろしく悍ましいもの
    それを祀る髙佰家の、闇。
    (短編だけ読んでもわかる様にしないと!
    …という課題も含めて)終の物語なのです。


  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    拝読しました。

    お母さんが病気のときだけ甘えられるというのが切ないですね。
    続きも楽しみに待っています!

    作者からの返信

    有難う御座います!
    これは呪わしい運命の輪を回す母と
    娘の哀しみの物語…という貌の
    ミステリー・ホラーです!
    どうなるのかは…貴方にも、私にも
    分からない…。
    (そんな事でいいのかよ、と)

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    恐ろしいバックストーリーの側!
    禁断の秘儀の継承ですね……🪦

    作者からの返信

    有難う御座います!
    母は一体、何者だったのか。そして
    この語り手は…一体誰なのか。
    【神隠異聞】最大の闇が今此処に
    ゆるゆると明かされますよ!

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    髙佰家を包む闇を娘に語り聞かせる母、母への思慕と共にそれを胸に刻んで育つ娘……恐ろしくて、どこか哀しいです……
     こちらのタイトルもお話の続きも、とても気になります……!

    作者からの返信

    有難う御座います!
    遂に、終へのカウントダウン!!
    いっぱい仕掛けがありますよ。
    そして本編と歩調を合わせる為に
    次話までが…長い。怖いというか
    哀しみに満ちた薄ら寒いサイコ味
    溢れるミステリ・ホラーです!!
    (何だそれw)

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    「三千世界の華のように」という命名がなんだか切ないですね。

    世界の広さを子どもに味あわせてあげたい、自分と同じ末路に押し込めずにって願いみたいで。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは【神隠異聞】の髙佰小夜呼に
    関わる人物の回顧録になります。
    お読み頂いていると、おお!と
    思う事もあり又、お読みでなくても
    何だか薄ら寒くて怖い短編になる(?)
    …かと思いますw