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  • 西園寺三千華への応援コメント

    読了。
    料亭の描写ということは、例の事件の後のことなのですね。
    これまで辛い人生を歩んできた彼女が、
    平穏を取り戻したようで何よりです。
    (ところどころなんとなく不穏なのが気になりますが……)

    あとは、某藤崎氏の行方のみですねえ。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    わーい!吉田師父だー✨!!(生きてたw
    良かったです!)
    あの火災の後、彼女は屋敷の良さげな
    竹藪を利用して超高級料亭を始めましたが
    …不穏……ッ!この不穏さを感じて
    頂けて嬉しいですッ!!
    藤崎は、田坂が目下【隠れ鬼】にて
    捜索中!

  • 西園寺三千華への応援コメント

    女将、さまざまな面がある魔性ですからね。
    自分の中の自分を俯瞰する、サイコパス魔女……
    安定経営、願っています。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    経営に関しては、それこそ周りのプロ達に
    相談しつつやっているので大丈夫👌
    文フリで、ドル◯ェ&◯ッバー◯でキメた
    女性が『白花冥幻譚』買ってったら…
    それは西園寺三千華です。

  • 西園寺三千華への応援コメント

     完結おめでとうございます。
     料亭が出来てミチカさんが女将として働いているので、あのシーンから結構後の事だなと推察いたしました。彼女も生き生きとしているのですが、ほんのり不穏な所とかがあるのも小野塚様らしいなと思います。
    >>私の中にはわたしがいる
     この「わたし」とはいったい何者なのか、ちょっとだけ不安になってしまったのをお許しくださいませ。

     謎めいてダークな部分も多分に多かったですが、素敵なお話でした。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    やったー!やっとツッコミ入りましたッ!
    一人の女性(お父の遺言除く)の
    アンバランスな述懐で通していたのは
    実は彼女の中に幾つもの『彼女』がいる
    …という雰囲気作りですw
    そして!提灯鮟鱇は人肉ではなくて
    普通に魚ですし、首脳陣へのおもてなしも
    至極、良識的なものw
    かなり陰惨ホラーになりましたが、
    藤崎はじめPB拠点のお陰で三千華は
    第二の人生を謳歌しています…!!

  • 西園寺三千華への応援コメント

    完結おめでとうございます。

    呪いから解き放たれて、身を焦がす焔ではなく暖かな光へと向かって歩き出したのですね。確固とした自己を確立し、新たに生まれ変わった気分だろうと思います。
    小野塚様が描かれる物語は、陰鬱から光明へと転じる技巧が見事です。しかも地に足が着いた、これから先の人生を想像させるものですね。
    改めまして、執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    三千華も、漸く色んな事を楽しめる様に
    なりました。尤も、女将の修行は今も
    しっかりと続けています。最近は豊洲に
    仕入れに行く板さんに付いてって、
    「女将さん、何故か珍しい魚ばかりを
    選ぶから調理難易度半端ない!」と
    愚痴られている様ですw。

  • 西園寺三千華への応援コメント

     祝・完結!

     お話としては終わってしまうのが寂しいですが、三千華さんが、ご自分の人生を取り戻せたのがとても嬉しいです。彼女の行く末をお母様も、歴代の小夜呼さん達も、カンカンも、そして何より太白星も寿いでいることかと……。

     超高級料亭、イイナー! お邪魔してみたいですよー。筧会長辺りから「渚亭」の女将さんや富子様とも繋がりがありそう、とか想像してしまいます。

     このお話を読めて嬉しかったですー! ありがとうございます。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    猫魔岬の『渚亭』女将の二尾香子、と
    富子は、三千華が開業前に修行した縁で
    今も色々相談に乗って貰っています!
    謙介(香子夫で旅館組合の理事)も
    視察に寄りますよ。勿論、彼らは指導
    する立場なので、無料で利用していますw

  • 西園寺三千華への応援コメント

    屋敷の崩壊は呪縛からの解放に繋がり
    ある意味で母親に支配されていた人生から
    自分自身の人生に変わったんですね
    女将さんお似合いです( ´∀`)
    次の目標はミシュラン……でしょうか( ˘ω˘ )

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    幾つもの人生を経た様な彼女ですが、
    それらが漸く一つに収束しました!
    三千華は元々、女将の才覚はありましたが
    更なる自分磨きで人生を謳歌しています!
    Ma◯Mara◯の春物ワンピース姿で
    八◯洲ブックセ◯ターでホラー小説の
    お買い物なんかもしていますよ!

  • 西園寺三千華への応援コメント

    いま一度の火炎による終焉を経て、己のなかに住まわせていた母に別れを告げ、「西園寺 三千華」として歩み出せたのですね。
    冥界にまで通じる宿業から解き放たれた闇と竹林は、暗くとも穏やかなものであることを望みます。
    そしてこの件の功労者は……ふたたびこの場を訪れるのはいつでしょうか……。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    PB拠点長…イイ仕事していたのです!
    彼が再びこの場所を訪れる…それは多分
    三千華からの感謝を込めた料亭貸切の
    謝恩パーティー🎉に…なるといいな。
    全ては田坂に懸かっています!!
    彼らの、何とも言えない様な友情に
    乾杯ww🥂🍾

  • 西園寺三千華への応援コメント

    ミチカさん、漸く心の中の自分と、現実の存在している自分とが一致したのですね✨️
    これからの人生は、ミチカさんのもの。
    良き人生になりますように✨️
    (首脳会議って!! さっそくすごいお客さんがいらっしゃる模様ですが…!!)

    完結、おめでとうございます🎉

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    確かに、キモは櫻岾の魔物が持って
    行きましたw が、彼女が生活の基盤を
    新たに整えられたのはPBのお陰です。
    これからは資産運用にも軸を定めつつ
    やって行くでしょう…!場所柄、国賓は
    とっても利用しやすい料亭ですよw

    編集済
  • 西園寺三千華への応援コメント

    完結、おめでとう御座います🍾
    これにて髙佰の案件は落ち着いたということですね……料亭も上手くいってそうですし、PB拠点の成果……いやいや!藤崎さん!藤崎さんがいない!!!!!まだ終わらせちゃいけません!!!!藤崎さんがどこへ行ってしまったのか!!!!見つけないと!!!!

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    藤崎は目下、田坂が鋭意捜索中です!
    彼の安否が分からない事には、いつまで
    たっても本編である【神隠異聞】が
    完結しませんw そして!この三千華の
    超高級料亭『凌霄亭美竹舞妙竹凛』の
    名付け親であるジロギン2様にも勿論、
    御招待状が行きますよ!

  • 西園寺三千華への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    関連作全てをみて、壮大な叙事詩を拝読している気持ちになります。
    個々の人たちが背負っている因縁は、言葉に表せない程複雑で切ないのですが、主人公の藤崎の手によってその因縁が解きほぐされて行く様が、読後の清涼感と何とも言えない満足感を与えてくれる作品群であると、勝手に思っております。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    髙佰家の闇の歴史は、藤崎にトバッチリを
    与えましたが…それでも彼は一人の
    顧客の人生を確りサポートしました!
    この案件で又、本丸での彼の評価は
    ガン上がり!後は主人公の無事な帰還を
    待つばかり…。藤崎の帰還パーティーは
    是非!この都心は丸ノ内の超高級料亭
    『凌霄亭美竹舞妙竹凛』🎋で!!
    女将の三千華が待っていますよ…ッ!

  • 西園寺三千華への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    竹藪の薄闇で息をひそめていた小夜呼さんが闇を出て、そして再び暗闇に戻り……ただ、今度は三千華さんとして歩きはじめたのですね。
    前話から今話の間に、彼女の内外でとても多くのことがあったのでしょう。それを全て片付けて、彼女はようやくひとりの女性として、生き始めることができたのですね。三千華さんのなかにはしっかりと三千華さんがいる。それだけのことが、とても嬉しく感じられました。
    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    ちょっと不穏な感じで〆めましたが、
    仰る通り、何一つヤバい事は起きて
    いませんよ!提灯鮟鱇も普通に魚で
    ヤバ肉とかじゃないし、彼女の中からは
    母(首佰公主だけ)が消えたし。
    …何よりも、超高級料亭の女将となって
    特権階級の富裕層たちに特別な
     オ モ テ  ナ  シ をする。
    そんな彼女の第二の人生に幸あれ!
    (ホラーめかせるな、とw)🥂🍾🧧

  • サヨコへの応援コメント

     娘がいないって、どういうコト……?
     他の方のコメントや返信にて「母親の人格云々」とあり、ほんのりと姑獲鳥の夏を思い出しました。あのお話も、女系一族の因習の物語だったので。
     ううむ、どのようにこのお話が収束するのか気になります。

    作者からの返信

    これは最大限に陰惨で怖くてミステリーを
    目指した結果✨略々、成功していますw
    このハナシは…最初からずっと
     たった一人の女性 による陰惨な
    モノローグですよッ!
    ((((;゚Д゚)))))))…という超・ホラー!!
    ※一つ前の『付言』は除くw

  • サヨコへの応援コメント

    謎が謎を呼ぶ展開。
    真犯人とは一体…。
    そして最後の衝撃的な言葉が…。

    作者からの返信

    アノ…青い龍(消防庁のヘリ)に水を
    ぶちかまされた後日談です…w
    放火したのは【火焔の華】でそれとなく
    仄めかせていますが、真犯人はこの一連の
    話には出て来ませんw
     この黒衣の男は『櫻岾』から出張って
    来たアノ魔物w 藤崎が口頭で紹介した貌に
    なったので、例のお節介で来ましたよw
    現小夜呼(西園寺三千華)には子供は
    いません。魔物が、彼女の中の複数の
    人格を適正化しました。

  • サヨコへの応援コメント

    え、ちょっと待ってください。これって現代の精神病院か何かなんですか?
    白い無機質な部屋と白衣の男女、そして「四十年前」という言葉……。
    もしかして、今までの物語は全部、誰かの脳内で再生されていた記憶の混濁だったり?
    でもあの黒い男は何者? 呪いを解こうとしているのか、それとも新しい絶望を与えようとしているのか……。

    (๑•̌.•̑๑)ˀˀ✨

    作者からの返信

    🍍…ッ✨いらっしゃいませッ!!
    嬉しいです!有難う御座います!
     この主人公は数奇な出自の女性
    (アラフィフ)の半生の物語。
    彼女は小夜呼という名で代々、江戸の
    昔から死人返しを生業とする闇の一族の
    末裔です。
    舞台は外科病棟で診断は骨折等ですが
    意識の混濁が激しい、と思われています。
    この相手の男は旧い悪魔とも呼ばれる
    ちょっとお節介な人情派の魔物ですw
    (…すんません《雰囲気ホラー》ですw)
    そして…!

    …すみません、コメ返が前後して。
    素晴らしいレビュー✨まで賜りまして!
    御高覧頂けただけでも嬉しいのに、
    更に…こんなッれ物凄く嬉しいですッ💕!!
    有難う御座います!!!

    編集済
  • 遺言書 付言への応援コメント

    「通過儀礼」という言葉で塗り潰された、あまりにも悍ましい真実。
    景久さんの抱いていた生理的な嫌悪感が、こちらまで伝わってくるようで呼吸が苦しくなりました。
    そんな闇の中で出会った十六歳の小夜呼さんへの想い、そして娘・三千華ちゃんへの罪悪感……。
    家名を守るために人間を「仕組み」の歯車にしてしまうこの世界の残酷さに、涙が溢れて止まりません。

    作者からの返信

    この景久というのが三千華(小夜呼)の
    実の父親であり、死人返しの客です。
    単なる酷い男ではなく彼にも又、大きな
    苦悩がありました。そして死んだ後も
    生き別れた『娘』三千華を気に懸けて
    遺言書の付言にて認知しています。

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    最後の一行で、全身の血が逆流するような衝撃を受けました。
    「お父さん」……その一言に込められた、何年分もの憎悪と、乾いた絶望が突き刺さります。
    自分の命と引き換えに子供を助けようとする男の姿を「気に食わない」と切り捨てる小夜呼さまの冷徹さが、あまりにも美しくて悲しいです。
    お母様を壊した男に、最高の「地獄」を味わわせようとする彼女の決意に、震えながらも喝采を送りたい気持ちになりました。🔥

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これ【神隠異聞】のキモになる逸話では
    あるのですが、《ある日、死人返しの
    客として父親が来た》という状況です。
    父は自分の孫娘を蘇生させようと、自らの
    余命を差し出している。その態度への
    冷たい憤りを最後の一行に込めました。

  • 三千華への応援コメント

    「お母さんをこれ以上苦しめたくない」という純粋すぎる想いが、あんなに激しい火焔に変わってしまったなんて……。
    お母様の美しさが損なわれていくのを、幼い三千華ちゃんがどんなに辛い気持ちで見つめていたのかと思うと、胸が張り裂けそうです。
    愛ゆえの放火。その残酷なまでの美しさに、ただただ圧倒されて涙がこぼれました。

    作者からの返信

    あっ…いや……何かすみません(汗!
    この陰惨なホラーは、実は大どんでん
    返し返しのミステリーでもあるのです。
    焔の赤と闇の黒の対比を意識して書きました。
    動と静、慈悲と嗜虐は表裏一体で実は
    中身は同じモノなのだ…と。

  • 首佰公主への応援コメント

    高佰家が単なる一族ではなく、特権を維持するための「仕組み」として機能していたという設定にゾクッとしました。
    直系男子を冥府から戻すための媒体として扱われる女性たちの境遇があまりに悍ましい……。
    三千華ちゃんの父親が「公家の家柄」で「発言権があった」という点も、今後の展開に大きく関わってきそうですね。
    もしかして、あの屋敷に火を放ったのは、母親なりの「死人返し」への最大の反逆だったのでしょうか?
    (๑•̌.•̑๑)✨

    作者からの返信

    有難う御座います!
    徳川家康が江戸に拠点を置いた時に
    『風水』を用いて都市の繁栄を願った
    …と言われています。その傍流、闇へと
    追いやられた負の歴史がここに脈々と
    流れている…という。日本の武家社会は
    鎌倉時代に確立された封建制度が強く
    影響している背景があります。
    歴史の闇に埋もれた女性たちの怨念の
    物語でもあるのです…。

  • 小夜呼への応援コメント

    「瞑闇への凱旋」という言葉の響きがあまりにも美しくて、そして悲しすぎて、読みながら何度も息を呑みました。
    お母様の壮絶な生き様と、それを引き継がざるを得ないミチカちゃんの運命を思うと、胸の奥が熱く焼かれるような感覚になります。
    あの御庾での出来事、ミチカちゃんの受けた傷や冷たい一言を想像して、怒りと悲しみで震えが止まりません。
    彼女が背負わされた「火焔」が、いつか彼女自身を温める光になってほしいと願わずにはいられません。
    ( ᵒ̴̶̷̥́ _ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )✨

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    このハナシの核心は、『小夜呼とは
    何者なのか』という所なのですが、
    此処には色んな掌編やら長編やらが
    芋づる式に絡んでいます…w
    タグに《神隠異聞》とあるモノが関連。
    これは最後を締める短編となります。
    彼女はどうなるのか…次がラストです!
    (多分)

    編集済
  • ミチカへの応援コメント

    お母様を失った喪失感と、逃れられない運命の重さに胸が締め付けられました。
    真夏の焼け付くような暑さと、氷室から流れるお線香の冷気の対比が、ミチカちゃんの孤独をより一層際立たせていて……。
    「私自身の死でもあった」という言葉に、彼女が背負わされた絶望の深さを感じて涙が止まりません。
    どうか、彼女に救いがありますように。

    作者からの返信

    最新まで御高覧頂いているかと思いますが
    きっと、えええッ?!となりますw
    ミステリー色を強調してみたホラーに
    挑戦してみたんですが…。

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    本所七不思議の空気感が伝わってきて、読み進めるうちに背筋がゾクゾクしました。
    お母様の凛とした強さと、寝込んだ時にだけ見せる脆さのギャップが本当に切ないです。
    美しいのにどこか不気味な、あの独特の湿度を感じる文章に完全にノックアウトされました。
    龍の爪の話とか、想像するだけで息が止まりそうになります。
    (っω<。)✨

    ★☆★☆
    はじめまして!台湾からカクヨムを楽しんでいる読者です。
    日本語の勉強も兼ねて、自分でも小説を書きながら素敵な作品を巡っています。
    感想におかしな日本語があったらすみません! (๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    えっ…台湾🇹🇼ッ?!(物凄く憧れの地✨)
    嬉しいですッ!!大丈夫👌ですよ、
    自分も日本にいますが、時々日本語が
    おかしい時がありますから…。
    (堂々と言うな自分)というか、
    【本所七不思議】よくご存知ですね!
    これは長編の【神隠異聞】という話の
    関連短編ですが単独でも大丈夫です。
    (単に謎めかせているだけなのでw)
    台湾にも様々な伝承や呪術があるかと
    思います。これは暗めな話ですが、
    どうぞごゆるりと!
    ※返信の時系列が前後しているかもですが
    すみません…!

  • サヨコへの応援コメント

    魔物がサヨコの精神を整理してくれてる……
    向き合うべきとき!

    作者からの返信

    はい!来ましたよっ✨魔物w!!
    【神隠異聞】第70話『相剋の家』の
    後日談ですが、向こうでも時系列を変えて
    使い回して(言い方)います!
    魔物は小夜呼もとい三千華の創り出した
    『母』の人格を消し去りました。

  • サヨコへの応援コメント

    闇男くん、淡々と酷なことを突きつけてくる…彼の心はまさに闇。感情というものは存在していないのかもしれません。恐ろしき存在よ……

    作者からの返信

    一応、頭領の遠い祖先に当たりますが
    現在、魔物ですからねw 結構、スパルタで
    『小夜呼』という呪いと共に三千華の
    中に生じた『作り物の母』を葬り、
    彼女の人格を整理して統合しましたよ。
    藤崎が偶か口にした名前で、咒が成立
    したのですが、藤崎にはその自覚は
    全くありませんw

    編集済
  • サヨコへの応援コメント

    なんたることっ!
    更新を見逃していた!!(゚Д゚;)

    ミチカの中では、放火した犯人も、自分が母なのか自分なのかも、ぐちゃぐちゃなんですね(´;ω;`)

    お節介な魔物さん、クライマックスにもう一仕事、何かしてくれそう‥‥‥!
    (藤崎さんが神隠の最新話で「マジもんの◼️◼️」と話をつけると言っていたし!!)



    作者からの返信

    すみません…暫く音沙汰なかったかと
    思いきや、連日投稿してしまいました(汗!
    三千華の中に生じた『母』は、魔物の
    一喝で霧散しました。これで彼女は
    何とか新たな人生を始められると
    思います。あとは………藤崎。

  • サヨコへの応援コメント

    三千華の中に…。なんという母の愛でしょうか。悍ましくも耽美な世界に圧倒されます。

    作者からの返信

    これ実は複雑な状況が彼女の心の中で
    展開されています…。最早、自分が
    誰だったのかわからなくなった彼女に
    真実を突き付けた(櫻岾の)魔物…!
    漸く目覚めた彼女は、再生して行く
    事でしょう。

  • サヨコへの応援コメント

    うわあ。凄いことになってますね。
    本編のクライマックスに繋がりそうで、期待大です。

    作者からの返信

    コレは【神隠異聞】クライマックス
    『相剋の家』の後日談です!藤崎が
    名前を出した事で、呼ばれた魔物w
    「仕方がない…。」と言いつつ、お節介w
    寧ろ、懸念されるのは…藤崎自身の安否!

  • サヨコへの応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    おおお、ここであの魔物さんがご登場なさいますか。ということは、この段階で小夜呼さんとはすでに顔見知り(いや、見えていないのかな、暗闇だし?) 【神隠異聞】でも、最後の切り札は彼になるのかしら。
    三千華さんの中に住まう母とその娘の意識。体の傷とともに、心の大きな不具合も適切な治療をしてもらいたいですね。このままひとつの体で、罪深い母兼娘として生き続けるのは、あまりにも酷というもの。

    作者からの返信

    これは【神隠異聞】にも先行して入れて
    いる章ですが、時系列としては第70話
    『相剋の家』の後日談となります。
    藤崎が 頼れる知り合い として櫻岾の
    魔物を引き合いに出した事で 咒 が
    発動した貌となります。呼ばれた魔物は
    仕方なく人格を整理して統合してやった
    …感じに。でも、本来がお節介で人情派w
    きっと藤崎に呼ばれずとも来たでしょうねw

  • サヨコへの応援コメント

    なんだか久しぶりですね、「闇そのものの様な男」様……。
    母娘の真相がなんとなく見えてきたような気がします。
    これが当代小夜呼さんの結末、となるのでしょうか。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    アイツも出してやらねえと拗ねるからw
    この複雑怪奇な物語の真相は御察しの
    通りかと思います。髙佰小夜呼の
    結末は…【神隠異聞】にて、きっちりと
    つけたいと思いますよ!…てか、俺が
    死にそうw
              by 藤崎諒太
            

  • サヨコへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     ⁉ 既に法的に裁かれている「実際に放火した者」って……もしかして、カンカンに絡んでいた同級生でしょうか⁉ 三千華さんでもお母様でもなかったのですね……ええっ、お母様、お母様は⁉

    作者からの返信

    そうです!アイツですよ…。というのを
    匂わせています。母も娘も(というか
    三千華の中に棲んでるんですが…この
    辺、複雑)お互いがヤったものだと
    思っていました。
    実際には『三千華』は一人しかいませんが
    『小夜呼』となると沢山います。
    それが、呪いの真実なのです…。

  • サヨコへの応援コメント

    拝読いたしました。

    三千華さんが娘ではないとは……放火も彼女たちの起こした出来事ではない?
    謎が謎を呼ぶ展開ですね。先を追って解き明かしたいところです。

    作者からの返信

    これは本編【神隠異聞】第70話『相剋の家』
    後日談の時系列です。小夜呼は病院に
    収容されました。
     彼女は三千華として存在しています。なので、彼女に娘はいません。
    『母』の人格は解離性障害の産物ですが、
    彼女の母がどんな人だったのかは読者の
    想像に委ねる貌にしています。
     そして!【火焔の華】でもやんわりと
    触れている、放火の犯人はカンカンと
    敵対していた転校生です。
     因みに小夜呼と会話してるのは
    『櫻岾』のお節介で人情派!護摩御堂家
    先祖の、例の魔物ですw

  • 遺言書 付言への応援コメント

    長きにわたり受け継がれてきた通過儀礼…恐ろしく闇が深いですね…。お爺様の苦悩は如何ほどものであったのか計り知れません。最後には娘である三千華さんの元へ孫娘を連れて行き悲願を…その時の御二人のお気持ちたるや如何ほどのものだろうか。

    作者からの返信

    三千華は、よくも今頃…と。
    母は母で 死人返し のもたらす
    地獄を知るのと、娘の身を案じて
    禁止していましたが…それを敢えて
    破る事で父への復讐を果たしましたが…。
    闇は彼女を解放してはくれません。
    果たして彼女の心の闇に光は
    差すのでしょうか…。
    どどん!(太鼓の音)


  • 遺言書 付言への応援コメント

    自分が忌避した流れを受け入れざるを得ず生きるのはしんどそうですね(´-`).。oO
    翻弄されて苦しみつつも、子や孫の姿を見るというのは救いになっていたんでしょうか……

    作者からの返信

    余り救いにはなっていませんでしたが
    それでも孫娘の遙には、生き別れた
    娘三千華の姿を重ねていたのかも
    知れません。【華宵の闇】の広い
    花の咲き乱れる庭は、そんな想いの
    現れでした。

  • 遺言書 付言への応援コメント

    闇のベールがめくれていってますね!
    恐ろしくもエロティックで闇深い……

    作者からの返信

    そうです!ついつい【神隠異聞】で
    知ってるからと先走り若しくは省略
    してはいけない!という事を努々
    忘れてはならない…そして!エロスは
    矢張り陰惨ホラーを書く上では避けて
    通れない…と。

  • 遺言書 付言への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    話が進むにつれ、うすうす感じられていた、作られた偽りの名門「髙佰家」。ここで相互呪縛の為に創られた架空の家名と明言されると、改めて忌まわしい空気のにおいを感じます。何が何でも血のつながりを絶やしてはならぬ。それを後生大事に守り続けるか、疑い、さらに行動に移すことができるのか。
    西園寺さんのおじいさまは、うっすらと疑いながらも押し流され、押し流されながらも煩悶していたのですね。
    でも、抗いきれずにこの世に生まれさせてしまった娘、三千華さんのもとに孫娘の死人返しを依頼したなんて……どんな気持ちだったのか。

    作者からの返信

    彼は最も苦悩した人物かも知れません。
    惰性的な政略結婚の末に長男をもうけ
    特権階級をいち家族とする為の儀式で
    娘をもうけた。
    あくまでも個人的な問題として彼は
    遺言書の『付言』という貌で告解し
    断ち切りましたが…それは新たに
    孫娘の人生に暗い影を残す事になって
    しまいました。

    編集済
  • 遺言書 付言への応援コメント

    景久さんにも事情があったと…そうでなければ死人返しなんてやろうとは思いませんよね…
    この問題、相当に根が深い…藤崎さん、頼みます。

    作者からの返信

    恐ろしく根が深く、又複雑な愛憎が
    ありました。皮肉にも彼が巫覡との
    間に娘を授かった事が、遙を救う事に
    なりましたが…さて、この巫覡、
    髙佰小夜呼とは。その正体は如何に…。

  • 遺言書 付言への応援コメント

    今回は西園寺さんのお祖父さんの視点からの独白ですね。
    視点が増えて「コミュニティ」の忌まわしさが一層なまなましく感じられます。
    一時的になりと母娘を匿えたのはそういう理由があったわけですね。

    作者からの返信

    お祖父の為人を見るに、矢張り遙が尊敬するだけの人物ですが…それでも
    抗えなかった深い闇。そして皮肉にも
    それが遙の命を救う事になる。
    禍福は糾える縄の如し…その螺旋の
    中に遺伝情報と共にヒトの運命も
    糾われているのでしょう。

  • 遺言書 付言への応援コメント

    景久さん!!
    やはりご本人視点をお出ししていただくと、見え方がガラッと変わりますね。
    死人返しで孫を蘇生させるくらいなので、根っからの悪人ではないのだろうと推測してはいましたが、想像以上に潔癖で髙佰というシステムを嫌悪してらしたんですね。
    良心の呵責で苦しまれたことでしょう。

    作者からの返信

    こういう外務大臣経験者もいる、とw
    余りにも大きな奔流に抗えない事って
    割とありがち。高尚な魂を持っていれば
    いるだけ苦しむのは世の常。実際、
    会う事を拒否したのは、小夜呼の
    方でした(多分、前の方に述懐が)。
    彼は遺言に彼女の事を残していました。

  • 遺言書 付言への応援コメント

    景久が小夜呼に対して抱いた感情は、何だったのでしょう。
    その結果生まれた三千華への思いは、どういうものだったのでしょう。
    深いですね。
    人としての深い業を感じます。

    作者からの返信

    彼が抱いていたのは、歪ですが
    間違いなく愛情だったのでしょう。
    どれ程必死に抗っても、大きな
    運命の奔流に流されて行く…。
     二度とは関わる事がないと諦めた
    我が子に孫娘の死人返しを依頼する
    彼の心の裡は、誰にも分からないし
    分かってはならないのかも知れません。

  • 遺言書 付言への応援コメント

    景久さんの文章!!

    赤裸々に語ってくれていますね!
    一時は髙佰のシステムの外に連れ出そうとした我が子に、結局は孫娘の死人返しを依頼してしまった……。

    隼さんは父と引き換えに、妹に娘を蘇らせてもらった……。

    西園寺家側の人たちも複雑な感情を抱いてるのでしょうね(⁠。⁠•́⁠︿⁠•̀⁠。⁠)

    作者からの返信

    そうなんです…遙は祖母と両親に
    素気なく、それでいて過保護に
    育てられたと 自覚 しているのは
    こういう複雑な経緯があって…。
    ここで【華宵の闇】の顛末が又、
    クローズアップされて来ます!
    …というループww

  • 遺言書 付言への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     西園寺さんのおじい様も、複雑な想いを抱えてらっしゃったとはいえ、痛み哀しみの連鎖に組み込まれた歴代の小夜呼さん達の魂を思うと……せめて三千華さんにはその軛から放たれて欲しいですー。

    作者からの返信

    実は、お祖父様は認知していました!
    同時に、息子を髙佰から遠ざけつつ
    孫の死人返しに自ら赴いたのですが
    遺言書のこの付言のせいで、その
    小夜呼に施術された遙への想いは、
    更に複雑なものになってしまいました。
    果たして小夜呼は三千華へと生まれ
    変わる事が出来るのでしょうか。
    話は【神隠異聞】と共に、怒濤の
    ラストへと…! とどん(太鼓の音)

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    お父さんといい、お母さんといい、惨い人生を辿る定めでしょうか。呪縛に絡め取られた屋敷には人ならぬ者が巣食っている。こんな救いのない物語が美しいと思えるのは作者の唯ならぬ才能としか思えません。ますます筆が冴えてきましたね。圧倒されます。

    作者からの返信

    【神隠異聞】関連短編もこれが
    最後!と思い…一生懸命怖くしようと
    頑張ったところ、寧ろ陰惨なハナシに
    なってしまう…という。\(;´д`)/
    これはミステリーでもあるので、
    陰々滅々とした流れの果てに…何が
    待っているのか…。
    「ええぇッ?!」となる予定です多分。


  • 編集済

    髙佰小夜呼への応援コメント

    通知届く→開く→読み入る→所用あり途中で閉じておりました。
    こちらで先に仄めかされていたんですね!
    だからこそ西園寺さんはあの白昼夢を見たんでしょうか……

    今回のモノローグ。
    三千華さんの静かで確かな怒りとに満ちていて、物語の世界にぐっと引き込まれました。
    あの日お二人を包んだ焔な煉獄の焔となったのであれば良いのですが、被った死穢の量もそうですし、元から死人側だというのなら……救いは……どこに……

    作者からの返信

    態々、再読…申し訳ないです!
    大したハナシじゃないので、
    気が向いた時にでも読みに来て
    下されば…(汗!!
    …にも関わらず、こんな陰鬱な
    ハナシでアレなんですがw
    もう、どうしたら…。ねッ!
    彼女の母が「死人返すな」と言ったのは
    あくまでも娘を守る為でした。
    どうなるんだろう…。(今必死に
    考えている)

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    これは復讐…実の父への復讐…
    復讐は何も生まないからやめろ、なんて言葉をよく聞きますが、このケースはやってもいいんじゃないかと思えてしまいます…

    作者からの返信

    …そして、トバッチリが孫娘に(;´д`)
    この後、彼女の中には拮抗した思いが
    残ってしまいました。
     次は幕間が入ります!この親父、
    一体どういうつもりで…そんな背景が
    分かります。

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    なんて事だ……知られざる過去とまさかの血縁……。
    本編でどう描かれるのか、今から楽しみでならないです。

    作者からの返信

    いつも本当に有難う御座います…!
    小夜呼の前に現れた 死人返し の
    客は、何と!母と自分を捨てた父。
    巫覡として母をも纏った彼女にとって
    憎むべき相手。そして静かな復讐が
    幕を開けてしまった…。『椿餅』を
    寄越して来る程度では許されない…!
    そんな本編ッw!!

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    とてつもない愛憎劇( ˘ω˘ )
    最悪の宿命を背負いながら、目の前の父親が自分たちではない家族のために命を捨てようとしている、その心境は計り知れませんね(´-`).。oO

    作者からの返信

    死人返しを施術するもしないも、
    どちらも双方、地獄を見ます。もう
    どうしようもない…そんな状況下の
    小夜呼でしたが…。彼女の狂気はもう
    既に、ある程度の所まで来てしまって
    います。
    原初の狂気と絶望は親により齎さられ、
    育てられる過程でソレは希望に塗り
    替わるものが…彼女にとっては
    後者がありませんでした。

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     西園寺さんとそんな繋がりがあるとは……複雑な心境どころじゃないですよね。全ての「髙佰小夜呼」さんに救われて欲しいです。

    作者からの返信

    そこは矢張りファブ◯ーズと◯テチ
    海苔塩とコック◯ーチSで片付けたいと
    思ってますよ!しかもこっちには
    日ノ本イチの物怪王子がいますからね!
    (本編、どんなハナシなのかw)
             by 藤崎諒太

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    拝読しました。

    因縁が絡み合い、こうして血縁者が依頼者として現れるのは髙佰の業というものでしょうか。小夜呼さんの視点から物語を追っていくと、暗闇の底に沈んでいく心地さえします。
    陰鬱かつ上質なホラーですね。

    作者からの返信

    いや…ぁ。そんな…上質なホラーだ
    なんて……(大汗!これは陰鬱な
    ホラーですけれどもw
    この小夜呼の視点は本当に小夜呼?
    …というトコも含めて、これ本当に
    結末、決めてる??というトコなんか
    一番のホラー味溢れる部分ですね。
    (作者にとってw)

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    蘇りの代償として命を失う依頼人、知らずに「人殺し」の罪を背負う死者、それを執り行う自分――誰も救われない構図が切ないですね。
    返すは地獄。返さぬも又、地獄……行くも~のアレンジにセンスを感じますね。

    作者からの返信

    死者を甦らせても甦らせなくても
    関わる者は皆、地獄を見る事になる。
    母からは聞かされていたけれど
    彼女は初めてその本質に触れました。
    しかも母を神格化している彼女は
    皮肉にも母の思いとは真逆の道を
    選んでしまいました…。

    編集済
  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    本編と繋がりましたね。
    成程。髙佰小夜呼と西園寺には既に因縁があったと。

    作者からの返信

    血縁者です。しかも、更に幾つか
    仕掛けていますが(ミステリーじゃ
    ないんだからw)…後は、思い付きで
    出しちゃった『ファブリー◯』
    『◯テチ海苔塩』『コック◯ーチS』を
    本編にどうヤってブッ込むか……。
    三題噺って難しいですね…。
    (…それも違う、というツッコミw)

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    死人返しという、いっときの命の炎の付け替えで新たに生まれるのは、「死者」の慚愧の念とやり場のない憤り、なのでしょうね。文字どおり、人の命を分け与えられて、生き返らされたなんて知った日には…… 死人返しは「死者」を苦痛に陥れ、やがては血筋を絶やすことにもつながるのですね。
    此岸の存在に母ともどもさんざん蹂躙され、おぞましい死人返しの巫覡として生きていた髙佰小夜呼の前に、「家族」の死にあたふたする父親が現れるとは。これは残酷な展開です。

    作者からの返信

    死を受け入れ難い気持ちは誰もが
    普通に持っていますが…自然の理を
    曲げてしまうのは、歪が生じます。
     一度の話し合いもなく、只々母の
    言葉だけを信じて生きて来た小夜呼には
    ハナから父の概念はありません。
     そして、この男も自分が懇願して
    いる相手が誰なのかは分かっていますが
    そこは敢えて口にはしない、という
    覚悟があります。事情はどうあれ
    捨ててしまった娘。彼も又、後悔の
    人生を歩んだのでした…。

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    あああ……なるほど……
    そうして、向こうの話と繋がるわけですね。

    いやこれ、ホント惨いなあ!(←絶賛です)

    作者からの返信

    これは…陰惨なホラーですからね✨!
    頑張って怖いホラーを書こうとすると、
    こう…何というか、薄気味悪い話に
    なったり陰惨な話になったり……。
    どうしたら…。
    向こうの話では、ファブ◯ーズと
    ポテ◯海苔塩とコック◯ーチSを携えて
    怪異の本丸に臨みます…!
    (どういう話なのか…?)

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    当代小夜呼さんは、西園寺さんのお異父姉(ねえ)さんだった……?

    作者からの返信

    西園寺遙の父親が、実は小夜呼の
    異母兄になるのですが、その辺りの
    事情や背景は、それぞれの認識に
    当然の如く齟齬とか誤解が。
    次は、お祖父様こと西園寺景久が
    飛び入り参加しますw

  • 髙佰小夜呼への応援コメント

    お父さん!!!?(゚A゚;)
    これは思もしなかった繋がり!

    早く…早く続きの供給を……!
    続きが読みたいです……っ!

    作者からの返信

    死人返しのお店開いてたら、何と!
    お父さんが来ちゃった…ヤバい。
    これ、どうしよう。…どうしたら。
    呪ってやろうかな…?
    ……という小夜呼の心の聲が。

  • 三千華への応援コメント

    火を放ったのは母?ミチカ?
    それとも、他の誰かが火を放ったのを、「自分が心で望んだからそれが起こった」と思っている……?

    謎が繋がったり深まったり、続きが早く読みたいです!!!(⁠人⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

    作者からの返信

    火を放ったのは…【火焔の華】で
    仄めかしています。彼女達、母と娘は
    火事(生まれて初めて知る災難)による
    恐慌で、幾つか事実を捻じ曲げて
    しまった…と。

  • 首佰公主への応援コメント

    「わたしで終わらせよう」というのは、櫻岾の護摩御堂家の当主の思いでもありましたよね。

    血を以て受け継がれたものを自分の世代で絶とうというのは、時代の流れによる自分で意思決定する女性を反映しているようにも感じました(⁠*´⁠ω⁠`⁠)

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    確かに『櫻岾』の護摩御堂家の女達も
    脈々と続いた呪わしい血の連鎖を
    絶とうとしてましたね…!
    惰性で流れた歪な呪いは、何処かで
    適正に処理しないと…いつまで経っても
    不可触な『忌地』になります。
    雪江は内的に、そして小夜呼は外的に
    呪いの連鎖を絶とうとしていました。

  • ミチカへの応援コメント

    なんだか、本編よりこちらのほうが、恐い描写がホントに恐い……っ!(語彙っ!)

    一話前の口を縫われた死人の易者とか、今回の歩き回る肉塊とか……!

    髙佰家の怖ろしさがいよいよ極まってきました(゚A゚;)ゴクリ

    作者からの返信

    本編は所謂『抱腹絶倒ホラー』という
    謎ジャンルですからね。
    短編は、その分ちょっと怖くしよう!と
    頑張って書いてますw!!
    …でも、何だか怖いと言うよりも
    陰鬱なハナシに……(;´д`)

  • 三千華への応援コメント

    「なりたい」と「なってはいけない」という矛盾が、その心を静かに追い詰めていく構造が鮮烈ですね。
    悲しき過去ありですね……もう廃業した方がいい気がする。

    作者からの返信

    廃業したいと願っているというのに
    何かがソレを押し留めてしまう…。
    三千華と名付けられた娘には、母には
    ないものがありました。それは歴代の
    巫覡達にもなかったもの。外から
    齎されたソレはきっと彼女を瞑闇の
    中から引き摺り出してくれる事でしょう。

  • 三千華への応援コメント

    本編と同時に拝読できるこの満足感! しかし濃厚な物語の謎は更に深みへと…。
    火を放ったのは母なのか娘なのか…それとも同時に…? 本編では地の法典により裁きを受けている者が居ると…。となると第三者が?

    作者からの返信

    あちこち確認して頂き…スミマセw
    有難う御座います✨!!
    放火の犯人は【火焔の華】で話題に
    なっていましたが…誰だったのかは
    分かりません。
     それでも燃え盛る炎のを、自らの
    願いやら何やらと同化してしまい
    母と娘はお互いを匿ったのでしょう。
    …恐ろしい何かから守る為に。

  • 首佰公主への応援コメント

    何とも恐ろしく悍ましい悲しき宿命…。

    作者からの返信

    有難う御座います…!!
    こんな陰惨な話にまで!実はこの
    母親視点の火事の顛末は、次の娘視点と
    齟齬があります。
    そして本編も徐々に足並みを揃えて
    最大の謎に迫る…!!

  • 三千華への応援コメント

    小夜呼として生きるということが、ここまで深い業を背負って生きることだったとは……
    助けを求めたくて仕方がない人生ですね。
    ここまで来て、彼女を救うとなるとあの男の出番ですね……

    作者からの返信

    そうです…ッ!あの男…ひっち✨
    …ではなくて、坂巻……じゃない
    白井?いや、西園寺が大ファンの
    くがっちと悟!…いや、斜め上を
    狙って円城社長か…?!
    (あくまで『笑い』で勝負する)

  • ミチカへの応援コメント

    こんな闇が深そうな人生を過ごした方から笑いを取った藤崎が凄すぎる。
    そんな気がします……

    作者からの返信

    その 笑い の元ネタとして
    『フジサキタサカ』に研究された
    お笑いコンビ『シタミデミタシ』
    …恐るべしッ!!((((;゚Д゚)))))))

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    あの名家には数多の秘密がありそうですが……
    ここまで特殊だと、俗世で生きていくのが大変そうな気がしますね……

    作者からの返信

    有難う御座います!!俗世では
    決して生きては行けないでしょう。
    しかも彼女は髙佰のモノ。それを
    父と母が必死になって遠ざけた。
    取り分け、母の決意は並々のものでは
    なかったのです。

  • 三千華への応援コメント

    (完結してると思ってレヴューしちゃった、、すみません!)

    お母様が三千華さんを守りたかったのと同様に、三千華さんもまたお母様を守りたかったんですね。。
    でもこれ火を放ったのは結局どちらなのか。
    どちらかが誤認しているのではなく、どちらも事実を誤認している可能性も拭えない。
    いやこれ三千華さんにお母様が憑依して、三千華さんが自分がやってしまったと思い込んでいて、という線も?やっぱりお母様が??
    全然わかりませんね!謎解きが楽しみです✨

    作者からの返信

    レビューはいつでも大歓迎💕ですよ!
    いつも見に来て下さって、そして
    とても素晴らしい応援を賜り…ッ!!
    本当に感謝していますよ!
     これは【神隠異聞】と並列でリリース
    している(ていうか、続き書け!とw)
    陰鬱なホラー!そしてミステリー要素を
    ぶっ込んでみましたよ。
    テーマの一つとして『髙佰小夜呼』とは
    一体、何者なのか?というのが
    あります。本編もそろそろ大詰めに
    なって参りました!

  • 小夜呼への応援コメント

    何て悍ましく不幸な運命を…。あの家が火事になったのは母さまがなんてことはないですよね…。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    まだまだ、謎が多いこの話…そして
    本編遂に事件の様相を呈して参りました。
    火を放ったのは、母か?娘か?
    …それ以外か?!謎は謎を呼び又
    謎なぞみたいになって来る…w
    『小夜呼』とは一体、何者なのか。
    これが話の肝になります!

  • ミチカへの応援コメント

    真夏に拝読させて頂いた、あのお話しが此処で繋がった…。すごい…。

    運命は避けられない…お母様の苦悩そして死…。神隠し屋敷へ来てしまったのですね…。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    このお化け屋敷の肝試しみたいな連載を
    よくぞクリアして…いらっしゃいませッ!
    【火焔の華】の答え合わせがこの話に
    なります。そして【神隠異聞】は
    並行して更新されますよ。

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    髙佰家の秘密をほんの少し覗かせて頂いた気分です。

    しかも本編よりも怖さがストレートでやってきました…。あの家に生まれてはいけない…。


    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは陰惨なホラーになりましたが
    髙佰家の謎が解ける…か、深まるか?!
    長編が割と怖くならずw 抱腹絶倒
    ホラーになりがちなので、短編は
    怖くしようとして…陰惨な話になって
    しまった…!という。
    エッセイ始めましたので足して弐で
    割って頂けると…ッ。

  • 三千華への応援コメント

    鵺がここにも(°▽°)過酷な運命ですが、親子の愛は確かにそこにあったと思える二話ですね。カンカンは火事の真相をどこまで把握しているのでしょうか……

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    ちょっと【鵺を見る】推ししとこうと
    思ってw この母娘…実は、というのは
    藤崎に任せておいて、神田専務ッ!
    カンカンはこの火事の真相を風の
    便りでしか知りませんでした。が、
    いずれ邂逅する事がある…かも
    知れません!!
         どどん!(←太鼓の音)

  • 三千華への応援コメント

    火を放ったという点。母と娘で同じことをしていたのでしょうが、場所とか時間とかが違うのかな?なんて…

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これがまさに一連の謎の元凶と
    なった出来事でしたが、それを彼女
    自身はまだ把握しきれていません。
    火を放ったのは母なのか娘なのか、
    それとも第三者なのか。少なくとも
    神田専務ではなかった…というのは
    明かしておきましょうw

  • 三千華への応援コメント

     あれ、火を放ったのは母親だったっけ……とつい思ってしまいました。
     それにしても、しれっと鵺が登場してますね。もしかして、別作品に登場していた鵺と関係性があるのでしょうか(ワクワク)

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これはミステリーの様相を呈しつつ
    サイコホラーに寄せて、えいッ!と
    【神隠異聞】に背負い投げする
    予定でいますww
    鵺は…一応、ここらで又話題にして
    おこうかな、って事でもなくて。
    『彼女』のメタファーですよ…!

  • 三千華への応援コメント

    ああ、火事の原因はそういうことだったのですか。
    それにしても格調高い文章に、益々磨きがかかっていますね。
    瞠目して拝読しています。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    格式高いだなんて…そんな…!
    とんでもない。陰惨ホラーよ描き方が
    よく分かってなくて…何というか
    変な言い回しになりがちw
    【モキュメンタリーホラー】~
    Desired Children~『鈴木花子の
    子供たち』 あの凄まじさからの
    ワクワクする五十嵐への筆運び…!!
    矢張り冷徹な コア があってこその
    本格ミステリーと言えます!!!
    格式高いというのなら、まさに!
    六さん教授✨の作品ですよ!!
    (今、拝読してきたばかりw)

  • 三千華への応援コメント

    んん?
    母親と娘が似たようなことを言っていますが……微妙に……

    そういや、カンカンの視点(『火焔の華』)だと、
    また別の見え方をしているのも趣深いですよね。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    おぉ…ッと!これは鋭い方キタ…。
    最も複雑怪奇なのは小夜呼自身。
    藤崎は田坂んちでトマト鍋🍅🫕
    作って食べてる場合ぢゃあない!
    本編【神隠異聞】も遂に 終幕 と
    なりました!!(そこからが又長い…)
         どどん!(←太鼓の音)

  • 三千華への応援コメント

    三千華さんも火を……母娘二重の決意と執念だったのですね……。
    これが四百年にわたって続いてきた因縁、果たして、どう行き着くのでしょうか。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    この母娘、互いに自分が火を付けたと
    思い込んでいますが…。この絡繰は
    語り手の素性にあったりなかったり
    実は、二人ともそう思い込んでいたり。
    ともあれ、母も娘も絶望感を持って
    終わらせようとした、というのは
    間違いない事。
    ことの真相は…まだ竹藪の中に…。
         どどん!(←太鼓の音)

  • 三千華への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    美しいお母さんが大好きで、自慢で、お母さんのようになりたいと望むのは自然なことで。それなのに、そのお母さん本人から恐ろしい様子でそうはなるなと咎められるなんて、子供には理不尽としか思えなかったでしょうね。
    そのお母さんが壊れていく。自分を守り導いてくれる、たったひとりの存在が苦しみ泣いているのを見れば、何とかしなければと思ってしまうでしょうが、その結果の放火だったのですか。でも……。真実は?

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは彼女がまだ子供だったという
    事もありますが、特殊な環境下に
    いた事もあり、結果として最悪の
    過ちへと自らを追い込んでしまい
    ました。絶望的な後悔は、その貌を
    変えて彼女の内側にいつまでも
    消える事がなかったのです。
    火事の真相は…実は、誰も予想だに
    しないものでした。只、それを推測
    する事は…実は既出の何処かに書いて
    いるのです。
         どどん!(←太鼓の音)

    編集済
  • 三千華への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     あらっ⁉ 三千華さんも火を⁉
     娘を想うお母様、母を慕い世界へと憧れる娘……何だか切ないですよー……

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    そうです、火をつけたのは…母か娘か、
    それとも…?ミステリーとホラーの
    頂点に立つ様な複雑怪奇に彩られた
    世にも陰惨な物語ですよ…!
    「あら…?!死んでるッ!」という
    家政婦さんのセリフを入れたかった…。
    多分、入らないけどw

  • 三千華への応援コメント

    視点のブレと重なりが不気味ですね!
    三千華、美しくも不思議な名前……
    そういえば、スケッチブックの少年もいましたね、、

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これらの章の語り手…そして、視点
    齟齬…三千世界に咲く花の様な娘、更に
    ……カンカン。いや、あの神田専務は
    もうこの話には出て来ませんよッw!

    編集済

  • 編集済

    三千華への応援コメント

    コメント失礼します。

    現実に火事は起きており、母子が同じ結論に至ったということでしょうか。母が思い留まって娘自身が火を放ったのか……まだ深く読み切れていないようです。
    何にしろお互いを思いやり、かような思考に至らしめる業はあまりに深いですね。次の物語を心してお待ちしております。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    前章では母が娘の人生を守りたいが
    為に苦渋の決断で火を放ち、今回は
    娘が母の置かれた現実を悼み火を
    放った…?ここがまさにッ!
    ミステリー要素と言える所です。
    母娘の認識には著しく乖離がある。
    そして、真実は…一体?
                つづく。

    編集済
  • 首佰公主への応援コメント

    火事の真相!!!
    ご本人は最も勝率の高い賭けに出たおつもりだったのかもしれませんが、限界を迎えた結果に思えてつらい。。
    ですが、他の方への御返信を拝見していると、彼女が信頼できない語り手である可能性がありそうで。
    錯乱して事実関係が正しく認識できていない感じでしょうか?
    本当の真相が語られるのを座して待ちます!
    いや、もう公開されていたりして。。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    まだ、出せてませんw
    次は娘の立場から『火事』の真相が
    語られます…が、齟齬があります。
    この齟齬こそが、後々の恐ろしい
    終焉への凱旋になる訳ですが…。
    藤崎諒太、バンカーとしての全てを
    賭けて何としてでも三方佳しへと
    力技で持ってきますよッ✨!!

  • 小夜呼への応援コメント

    ああ、逆だったんですね!
    凌霄花のおかげでつらいだけの思い出にはならずに済んだ。。
    今話は白と黒の対比が悍ましくも美しい。

    こちらを拝読すると『小夜呼』という名前の見方が変わってきますね。
    小さな夜を呼ぶ。
    まさに名前とともに受け継がれる呪いといった具合で、そのセンスに脱帽です。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    彼女は凌霄花を美しいと捉えています。
    そして我が身にも髙佰の女達の来し
    方としても…。焔に焼かれた事により
    皮肉にも難を逃れた彼女は、何故
    母の意向に背いてまで 死人返し を
    行ったのか…それこそが【神隠異聞】の
    最大のキモです。

  • ミチカへの応援コメント

    この火事、自然発生的なものでしょうか?
    まさか人為的なものだったり。。?

    それにしても、家事で住居を移すことになり、
    越した先が家屋も庭も『焔の様な凌霄花』で
    覆われるとは示唆的なものを感じますね。
    首を落とした華が首だけの女性たちと重なるのも
    不気味で美しいです。情景描写の神ですか?✨

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    この火事は家事をしていて出てしまった
    火…という訳でもないんですが、
    本来トラウマになるはずの火を
    凌霄花の美しい花に重ねて幻視する
    ミチカ。彼女にとって、そして母に
    とっての凌霄花の家はきっと最後の
    砦だったのでしょう…。
     どどん!(←太鼓の音)

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    こちらが白昼夢の詳細ですね!
    なんとも雰囲気のある、細い煙のように香り立つ美文。
    お着物に焚き染める香のような。

    主人公である少女はきっと、お母様を通して
    化け物の気配を感じていたでしょうね。
    絶対平気じゃないのに平気そうにしているお母様も
    もちろん恐ろしかったとは思うんですが。。

    『夜伽』
    ↑女性限定システムということでそうだろうなとは
    推測していましたが、いざ確定しまうとなんともつらい。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    これは世にも陰惨なハナシ…にし過ぎて
    読者が逃げて行くww
    …という【神隠異聞】最後の関連
    短編ですよ。
    この少女は一体、誰なのか。
    それが一番のミステリーであり又
    神隠しのネタバラシでもあり…。
    メタファー多めで比喩もマシマシ。
    髙佰に巣食う 化け物 とは一体
    何なのか……。ツッコミ処の一切
    ないサイコミステリーホラーですよ!!

  • 首佰公主への応援コメント

    当代小夜呼さんの、お母さんの話ですね。
    自宅に火を放ち自身と娘を滅ぼそうとすることが、個人としての最大の意思表示だったという、いかに暗澹たる生涯であったか。
    それもかなわず、娘に傷を負わせたのみで生き残らせてしまったことが、さらに悲惨に思えます。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    さて。次の章ではこの『火事』の
    顛末が全く別の視点から語られます。
    死ぬ事が目的の着地ではなかった。
    その歪んだ母娘の認識が、更なる
    悲劇と救いに発展して行く…。
    檻の中にあった彼女達。本編
    【神隠異聞】と並行して少しずつ
    経緯を開示して行きますよ…!

  • 首佰公主への応援コメント

    拝読しました。
    なんとも陰惨たるお話・・・・・・
    そうしなければ娘を救えないとは、ラストが辛すぎます。
    改めて読み返させて頂き、恐れながら申し上げます。
    お見事でした。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは未だ、この後でビックリする
    事実と驚くべき仕掛けで本編の
    【神隠異聞】に絡んできます…。
    ミステリーの要素があるかも。
    但し、陰惨なホラーは間違いないですw
    どうする、藤崎ッ?!この難局を
    どう乗り切って丸く収めるのか…?!

  • 首佰公主への応援コメント

    娘を守りたいという感情が、癒しではなく「放火」へと結実する構成が強烈。愛ゆえに焼き払うという選択が、感情論ではなく必然として積み上げられていますね。
    ママの愛は過激……。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    仔を産んだ母猫は、我が子を守る為に
    喰い殺していまう…そんな戦う獣の
    切羽詰まった防衛本能を念頭に
    置きました。我が子の私物化は、
    檻の中で生まれ育った彼女にとって
    初めての強い抵抗。そうです、この
    彼女にとっての、必然。そこまで
    深く読み解いて頂き、感謝しております。
    そして、この必然は意外な貌で
    覆されてしまいます…。
    どとん!(←太鼓の音)

  • 首佰公主への応援コメント

    恐ろしき運命…こんなことがあっていいのか…
    藤崎さん、何とかしてくださいまし!!

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは陰鬱なホラーですが、同時に
    一人の女性の半生。藤崎は、一体
    どう立ち向かうのか…そして、三方
    良しならぬ、八方良しとするには?
    バンカー藤崎諒太、最大の難案件に
    挑みます!!
    どどん!(←太鼓の音)

  • 首佰公主への応援コメント

    その憐憫は幸せを教えてくれたのか、それともさらなる絶望になったのか。娘の父親はこの男なのでしょうか……
    生きることが地獄だから、娘を救うために死を与える。
    救いがなく息苦しい閉塞感に満ちた生が描かれていて、なんともいえない気持ちになりました。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは本当にスミマセん…何とも
    言えない気持ち…。この母は娘が
    いずれ髙佰の屋敷に戻される事を
    最も懸念しています。一つ前の章で
    彼女は火傷のせいで難を逃れていますが
    これが母の究極の選択の結果でした。
    が、この火事…実は……。
    どどん!(←太鼓の音)

  • 首佰公主への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    代々続いてきた家業だからと、疑うことなく、男たちの結束のための道具として使われ続けてきた女性。抵抗するすべのなかった女性にとってその悲しい生き方は、外の世界を知ることがなければ、まだ受け入れられたのかもしれません。
    彼女にいろいろと外の世界を教えてくれた男は、憐憫からだったのかもしれません。でも現状から脱する気概もすべも持たぬ彼女に、救い上げる手を差し伸べるでもなくただ哀れさを自覚させるだけというのは、残酷この上ないように思えました。
    でも、その知識のおかげで、娘だけは助けねばという気持ちが強くなったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    この男も又、代々に渡る流れに棹を
    捕られた籠の鳥でした…。勿論、
    彼女達は、檻から連れ出された事に
    感謝をしつつ怨みも持ちます。この
    相反するもの…それをして愛憎と言う。
    取り分け、娘にとっては母に仇なす
    者であり自己否定の元凶にもなって
    います。良かれと思ってやったけど
    力足らず…というのは存外、多いもの。
    そして真意はすれ違ったまま…。
    どどん(←太鼓の音)

    編集済
  • 首佰公主への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     三千華さんのお名前の由来が泣けます……形はともかく、そこに真心があったのだろうと思うと……。
     そして、あの日の出来事の真相が!

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    実はコレまだ真相でもないんですよね。
    三千華と名付けたのは、実は母では
    ありませんでした。次は娘の側から
    火事の真相が語られます。多分、
    Σ(゚д゚lll)となるでしょう…ね。
    どどん(←太鼓の音)

  • 首佰公主への応援コメント

    陰鬱ですね……!
    なんという宿命、業……

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    陰鬱です…コレはもうッ!とても
    暗い竹藪の中で腐乱死体を見つけた
    ぐらいには陰鬱なハナシです…。
    この章は先代の独白の様ですが、
    本当に?火を付けたのは一体…?と
    いう謎を…何故ここで仄めかすのか、と。
    どどん!(←太鼓の音)

  • 首佰公主への応援コメント

    コメント失礼します。

    娘を守るために放った火が、我が子の身を焼いたということですか……。
    過酷な在り方を憂いたとはいえ、惨い話です。
    本編とはまた異なり、陰鬱な雰囲気を纏っていますね。決して表沙汰にできない仕事の実情など救いのないものなのでしょうが、それでも当代の小夜呼に救済があればと思います。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは陰鬱なホラーですよ…!
    一つもツッコミ処はありません。
    実は、この母娘には齟齬があるのです。
    母は娘の純潔と人生を、娘は母の
    美しさと威厳を(これは次の章に
    なりますが)何としてでも守りたいと
    思ったのでした…。
    どどん!(←太鼓の音)

    編集済
  • 小夜呼への応援コメント

    孟宗竹の竹藪を進む描写が「瞑闇」という言葉で統一され、死と運命への回帰を美しくかつ恐ろしく印象づけている。「征くも闇、戻るもまた闇」という言葉が、この物語の全体の調子を端的に表現していますね。
    廃業しても幸せになれない予感……。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    藤崎諒太、最大の案件として謹んで
    鋭意対応中!果たして顧客ニーズに
    応える事が出来るのか…そして
    【神隠異聞】…終わるのかw

  • ミチカへの応援コメント

    母の死=自分の死という感覚が、少女の内面と物語構造を貫いている。単なる引っ越しや孤独ではなく、「大人になること=何かが壊れること」として描かれていますね。
    この少年は何者なのか……。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    …自分でも全く気が付いてなかった!
    素晴らしい気付きを有難う御座います!
    確かに大人になる、というのは何かを
    一つずつ遺棄して行く様なもの。
    彼女の場合は、それが複雑怪奇に
    生成して行ったのでしょうか…恰も
    鵺の生成の如く…。
    どどん!(←太鼓の音)

  • 小夜呼への応援コメント

    幼くして母とともに火に焼かれ、冥府との境に繋がれて死穢にさらされる彼女の独白は壮絶ですが、すべてを諦観したような淡々とした有様なのが、さらに凄絶だと思います。
    この髙佰の闇に、PBチームはいかにして対峙するのでしょうか。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これは藤崎一世一代の難関顧客です。
    必要以上に立ち入らないけれど、
    様々な見地から顧客ニーズを解決して
    行かなければならない、ましてや
    今後もPBとして陰日向に支えるこの
    仕事は、本来の彼には不向きです。
    さて、落ち着きのないこの男…一体
    どう勉強して行くのか。小夜呼の
    真のニーズ(願い)を叶えられるのか。
    【神隠異聞】も佳境に入ります!!
    どどん!(←太鼓の音)

  • ミチカへの応援コメント

    (ん、この情景、どこかで……)
    と思ったら、これ『火焔の華』のあの子ですか!
    別作品と世界観がつながるのって、ワクワクしますね。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    こんな陰惨なハナシ誰も見に来ないかなと
    思っていましたが…存外、来て下さる!
     そう。この少女が【火焔の華】で
    神田専務が子供の頃に出会った、
    あの不思議な女の子です。そして!
    【神隠異聞】の藤崎の拠点PB顧客。
    彼女は一体何者なのか…そして、
    彼女の犯した罪は一体何なのか。
    謎を呼ぶ謎解き怪談の幕引きは
    如何に…?!どどん!(←太鼓の音)

  • ◻️◻️◻️への応援コメント

    母は美しいだけではなく、怪異を一喝で退ける力と、娘に恐い話を語る畏怖の象徴として描かれる。憧れ・恐怖・安らぎの象徴であり、その三面性が人物像に奥行きを与えていますね。
    ああ、例の人の幼少期の話か……。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    よくぞ見抜かれましたね…✨この
    多面性こそが、このハナシのキモに
    なります。そして謎は更なる謎を引き
    連れて…陰惨で哀しくも恐ろしい
    『神隠し屋敷』最後の女当主の独白は
    一体如何なる終幕を飾るのか…。
    見極めて頂けると幸甚です!

  • 小夜呼への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    彼女の歩む道はつねに暗闇か炎なのですね。髙佰の血を呪わしく思い、諦観しつつも、この過酷な人生を生きる彼女を生につなぎとめるのはその血であることも間違いなく……
    生まれながらにして恨みと穢れに塗れることを運命づけられていた彼女の心の内には、今や何が残っているのか。彼女がこののちたどった道を早く知りたくもあり、知るのが怖くもあります。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    彼女の運命は【神隠異聞】の終盤と
    重なります。自分的にも最後にして
    物凄い展開をお見せ出来れば…!と
    思っております!!どどん(←太鼓の音)

  • 小夜呼への応援コメント

    生死の境界が曖昧になる世界の中で、体に残された炎の痕跡が、彼女を生きる側へと引き戻したのだろうと感じました。
    その先は過酷ですが、生き続けて欲しいですね。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これは陰惨で恐ろし…(まだ言ってるw)
    彼女は火傷のせいで被害には
    遭いませんでしたが心には傷が。
    本当に彼女が解放されて笑顔になれる
    時は来るのか…。フジサキタサカの
    素人漫才にかかっているぞ…!!

    編集済

  • 編集済

    小夜呼への応援コメント

    言葉では「死にたい」という人でも、いざ死が目の前に迫ると恐ろしくてたまらなくなるんじゃないかと思うんですよね…死=救済という考え方が、私はどうしても持てません😅もちろん時と場合、人それぞれ異なるとは思うのですが…!

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    まさに!死を見続けて来た彼女の
    言葉には真に迫るものがあるのかも
    知れません。楽になるのは生きてて
    「よし!怠けるぞ!!」と思って
    果敢に実行した時だけです…!

    編集済
  • 小夜呼への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     夜を呼ばう娘たちの運命が気の毒過ぎて……なのに、拝読するのが止められない……!
     続き……続きを……!

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    この陰惨な怪異譚は『小夜呼』とは
    何者なのか。これが一つのテーマに
    なっております。髙佰の檻の外で
    育てられた彼女の使命は『終わらせる事』
    たった一度、死人返しをしたのは
    復讐の為か…将又。どどん!(←太鼓の音)

  • 小夜呼への応援コメント

    拝読しました。
    美しくも不気味な世界観に惹き込まれながら、あっという間に読了させて頂きました。
    なんとも救われないお話ですが、強く響くような余韻を味合わせて頂きました。
    素敵なお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これは謎解きの陰惨な怪異譚です。
    …って、素敵…ですかッ?!いやぁ
    これは陰惨で恐ろしい怪…(って
    2回も言うな、とw)苦悩に満ちた
    『彼女』とは…一体、誰なのか。
    二転三転、幻惑して参りますよッ!!

  • 小夜呼への応援コメント

    コメント失礼します。

    あまりに過酷な人生ですね。
    その身を焼かれ、あまつさえ死穢にまみれた座に縛られるなど。
    母との思い出が遠く感じることでしょう。いつか救われる日が来ると良いのですが……。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これはマジ陰惨な怪異譚ですが、
    ミステリー要素もありつつ、本編
    【神隠異聞】と併せて終に向けて
    進行して参ります。
    『神隠し屋敷』の当主は犬神や猫鬼
    同様の蠱毒によって生み出された
    もの。『フジサキタサカ』の素人臭い
    お笑いステージが通用するやら…
    どうなのやら…。

    編集済