ぞうき移植への応援コメント
うおーお疲れ様です。
ぞうき のダブルミーニング恐れ入りました。
でも確かに移植した臓器の持ち主の意思や記憶が移植先の人間に作用する話は、現実だとどうかは判りませんが、フィクションではちょくちょくありますね〜。自分の好きなブラックジャックのOVAとかでも似た話があって、結構印象深かったんですよね。
記憶とはニューロンの間を飛び交っている電気信号にしかすぎないと言われればそうなのかもしれませんが、人間の意識だったり記憶だったりはどこに宿るんでしょうか。そんなことを考えさせられる話ですね。
作者からの返信
こちらにも書き込みありがとうございます。
そういえばブラックジャックにもありましたね。女性が男の姿を見て、その男を探す話でしたっけ。ネタバレになるから、詳しくは書けませんが……
そうですね。記憶って不思議ですよね。人名や年号など単なる暗記と動作のように身体が覚える記憶では、違いますしね。
ぞうき移植への応援コメント
拝読しました。
残りの臓器の行方を突き止めたから大丈夫か、と思った自分が浅はかでした。
献血の場合、男の血液はすごく薄まっていると思うのですが、それでも効力を発揮するのが恐ろしいですね。どれだけ人を殺したかったのでしょう。
タイトルが憎気移植だとわかる最後の文章も素敵です。
作者からの返信
書き込みありがとうございます。
考察もありがとうございます。おっしゃる通り、臓器と違って、血液自体は過去のものであれば十数年前に献血した血液ですし、製剤化されることも考えると、そこまで効力あるかなと私自身も思うのですが、文字通り輸血された人の血肉になったということで、私自身は解釈しています。
ぞうき移植への応援コメント
なぜタイトルが平仮名か。その意味が最後に分かってゾワっとしました。
男Aは何者だ?しかも献血してるとは、慈善的に見えて混乱を招きたいのか。そもそも本当にそんなことができるのか……。故意的か否か……。謎も多いままなのがこの短編をさらに怖くさせる要素だと感じました。とても面白かったです。
作者からの返信
書き込みありがとうございます。
少なくとも献血を始めた時点では、まだ、世の中に恨みを持っていたわけでは、ないかもしれません。
男Aの心情に変化が起こる事件があったかもしれませんかわ、男Aは、この世にもういません(´;ー;`)