魂には重さがあるらしいへの応援コメント
拝読しました。
魂の重さを追求するあまり、最終的に自殺してしまう語り手が恐ろしいですね。
犬や猫でも試しているからもう人間で実験するしかないと思い定めたのでしょうか。
最期に確かに魂の重さはあったと、ぎりぎり意識があるうちに認識できたのがせめてもの救いですね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
有り余る知的好奇心はとどまるところを知らず、やがて身を亡ぼすとわかっていてもやめられないものなのでしょう。
あの世というものがあれば、そこでも『魂の質量』の詳細を、執拗に求め続ける地獄があるかもしれません。永遠の時間の中で、永遠の問いに苦しむ地獄が。
お読みいただきありがとうございました!
魂には重さがあるらしいへの応援コメント
コメント失礼します。
21グラムという魂の重さは興味深いですね。作中にある通り不確定要素のある実験から導かれた数字なのでしょうが、この数がある種の概念として独り歩きしているようにも感じます。
その重さが魂の実在を証明し、ひいては死後の世界まで考察を深めることになるかもしれませんが、おそらく人間の手には余る事柄なのでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
21gという数には科学的・医学的根拠がありません。
しかし、その意味を考えると、可能性は無限に広がる気がします。
あの世に行って帰ってきた人がいないので、どうあがいても生きているものには、手を出してはならない代物なのかもしれません。
お読みいただきありがとうございました!
魂には重さがあるらしいへの応援コメント
狂気の探求心ですね(汗)。
対象が他人ではなく自分ですんだことを
喜ぶべきかなんと見るべきか……
面白かったです。
作者からの返信
お返事遅れて申し訳ありません。
確かに、止めどない探究心が彼を大量殺人犯にしたかもしれません。他人ではなく、自分に向いたのは自分というものの中身を知りたかったからなのでしょうか?
お読みいただきありがとうございました!