第七章:警告(Day46)への応援コメント
いーーやーー((((;゚Д゚)))))))
こ、これ、窓の向こうの虚像はこれを繰り返しているんじゃ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
窓の向こうの虚像はもはや制御が困難になって来ています。
未来の像は現在の主人公よりも先に動いてしまっていますからね……
第六章:誘惑(Day19)への応援コメント
うわわわ、未来がやってきたってそういうこと。確かに高揚感が湧いて欲望が溢れそうですが、窓の中の自分は何らかの危機を察していそう……(・・;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お察しの通り、窓の向こうでは苛立つ主人公が映っています
編集済
編集部注への応援コメント
すっごく面白くて、そしてはちゃめちゃに怖かったです……!!
なんでも無かったはずの日常にちょっとした違和感が、
「遅れの像(自分)」という形をとって僅かな黒い点と染み、
でもその黒い染み、違和感がどんどん早まり、ヤバい漆黒が加速し拡大していく様が圧巻でした。
ついに過去未来の像(自分の時間差)が入れ替わってからは、
日常も『未来予知とそこからの利益』という非日常へと入れ替わってしまい、
様々な業や不可知の悪意を象徴するかのように、
目に映る像「ではなく」、主人公さんご自身も入れ替わって、”朽ちた鏡の中、別世界の保管庫”に閉じ込められてしまうとは……! 本当に恐ろしかったです。
また、大家さんとの会話や「編集部注」で、
客観的な視点から「少し冷めた感じの違和感」が見られたのも印象的でした。
結局は主人公さん含む、ごく限られた人たちが遭遇した不幸と恐怖に過ぎないし、
だからこそ今後も引き続き、この恐ろしい違和感は人間社会にじわりと潜んでいくんだろうな、と思えて、また黒黒とした怖さが揺り返ってきました……!!
最後まで興味深く、恐ろしく、そして面白かったです!!
素晴らしいホラー作品を執筆、発表していただき、誠にありがとうございました!
どうかこれからもさかもと まるさんの過ごしやすいペースで、
お体をお大事にご活動を続けられてくださいませ~!🙇♀️
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます😊
最近PVが伸び悩んでいたので自信を失っていたんですが、温かいコメントで救われました。
自信がついたので長編ホラーにも挑んでみます!
これから寒くなってきますし、回転営業先生もどうぞご自愛くださいませ
第六章:誘惑(Day19)への応援コメント
像から語り手だけではなく周りも見えて、未来視みたいになってるのかな
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
虚像が未来に入れ替わった(Day5)から日数が経っているので(Day18)、それだけ実像と虚像との間に時間の開きができています。
『虚像が、出たテストの問題を窓に向かって示す』→丸写しで覚えて満点を取る→実像も同じく窓に向かってテストの問題を示す、って感じです
わかりにくいので、あとで本文を調整してみますね!
編集部注への応援コメント
驚きました。僕も似たような短編のネタを持っていましたから。彼らもシンクロして発狂していました。
ただ、そこを論理的思考で解釈していくという部分は自分にはない発想で、難しい部分でした。
淡々とした体言止めの描写がストーリーを止めすぎず、ちょうどいい不気味さを醸し出していて良かったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
似たような短編のネタをお持ちだったと聞いて読んでみたくなりました😳
また、体言止めの描写についても触れてくださってありがとうございます。テンポを損なわずに不穏さを残すために意識していた部分だったので、そう感じていただけたのは大きな励みになります。
編集部注への応援コメント
最後までゾワゾワしながら読んでおりました。きっと窓の像に目をつけられた時点で運の尽きだったのでしょうね。そしてこの怪異はきっと今でも続いている……。
不気味だけど最後まで見離せない、そんな魅力に囚われていました。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
旧学生寮(倉庫:主人公のアパートの向かいの建物)は解体されてしまい、主人公を映していた姿見は行方不明。
乗っ取られた主人公の行方も全くわからないまま。
観察記録のノートだけを(しかも姿見のあった倉庫=旧学生寮に)残して、全て謎で終わります😳
姿見が移動させられていたのなら、どこかで怪異は続いているのかもしれませんね……