第1幕 夜空のアリア 3への応援コメント
髪色が灰になるというタイトル回収と、その演出が物語を上手く盛り上げてくれる役割を成しており、素晴らしいと思いました!名前がミネアになった由来も上手く伏線回収できており、物語の良い分岐点になっている点も良きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最初にどこまで展開させるか悩んだ結果です
褒めて頂いてうれしいです
第2幕 レオン・ヴァルグレイへの応援コメント
レオンの淡々とした語りが、かえって切なくて胸を打ちました。
アリアもレオンも痛ましいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
レオン君はちょっと頭が硬いですね
第1幕 夜空のアリア 3への応援コメント
灰とはなんだろうと思っていたのですが、これはストレスなのか焼けた自分の思い出のように煤けてしまったのか、または別の何かなのか…
気になる三話でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
燃え尽きてしまったんでしょう
心も体も
第1幕 夜空のアリア 3への応援コメント
Xの企画参加ありがとうございます✨️
夜空みたいだと言われた王女が、神託と政治と疫病の「正しさ」に焼かれて、ほんとうに灰になっていく——この第1幕、刺さり方がえぐい……。
アリアの語りが幼くて柔らかいぶん、取り返しのつかない悲劇が“静かに”積み上がっていくのが怖いし上手いです。
特に、善意のひと言が言質になって、村が焼かれ、父が死に、復讐が来て、城が燃える流れが圧倒的に残酷で、でも「そうなるよね」と納得させられる説得力がある。
そしてラスト、夜空のアリアが“ミネア”になる瞬間……切なさと決意が同時に来て胸がぎゅっとなりました。
次幕「レオン・ヴァルグレイ」で、彼が何を背負ってどう動くのか、絶対追います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楽しんでいただけて何よりです
第1幕 夜空のアリア 1への応援コメント
淡々と綴られる回想に優しさと痛みがにじんでいて、アリアの心の揺れが静かに沁みました。
穏やかな語り口なのに不穏さも漂い、これからの真実が気になって仕方ありません!
作者からの返信
コメントありがとうございます
第1幕 夜空のアリア 1への応援コメント
あまり見ることがないレベルの、大変秀逸な導入と感じました。
最初の数行で語られた〈大切な人に褒めてもらった美しい髪を失った〉というのは非常にリアルな悲劇であり、現実を生きる読者にとっても容易に想像できる痛みです。
多くのものを失ってきたであろうアリアが、失ったものとして最初に語ったものが髪であったために、深く感情移入ができました。
派手な悲劇をいくらでも生み出せる異世界ファンタジーにおいて、こうした内容を最初に持ってくるセンスに脱帽です。
作者からの返信
コメントありがとうございます
書き出しが一番悩んだ場所なので読んで頂いて嬉しいです
第1幕 夜空のアリア 2への応援コメント
無知と無邪気ゆえの邪悪と言うのもあるんですね……
このシーン、ゾクッとしました
ζ
■D:美風慶伍
第3幕 まだ死なせないへの応援コメント
RT企画ご参加ありがとうございました!
アリアの運命はどう転がるのか、そしてレオンはどう動くのか……見ごたえがあります。
陰謀も渦舞いていて、目が離せません。
第2幕 レオン・ヴァルグレイへの応援コメント
Xから来ました!
丁寧な状況・舞台設定に、読んでいてすごく引き込まれました。
おそらく黒炎病のモデルとされたであろう黒死病も、それが蔓延した当時、エルドラのような葛藤を抱えて似た選択をしたと思うと、ますます生々しく、リアリティのある作品だと感じました。
主人公アリアの心の動きも微細でした。
アリアの振る舞いは、外に出ることができないための世間知らずさゆえのもので痛ましく、でもそんな人生を送ってたらそういう振る舞いをするよなあと納得もできてしまうという...
そしてレオン君はそんな少女に対してすごく献身的で、傷ついていく。
今のところ救われない雰囲気が漂ってますが、これからどうなるのでしょう...
これからも作品の進展と活動を陰ながら応援しております!!
作者からの返信
コメントありがとうございます
序盤のアリアとレオン、それぞれが見た世界がこの物語の起点なので評価して頂けて嬉しいです
第21幕 月を支えるものへの応援コメント
リクの再起、熱かった…!🔥
悲しみを抱えても立ち上がる姿に胸が震える。
“月を支えるもの”が愛だと気づくラスト、美しいですね✨
作者からの返信
ありがとうございます
元気いっぱいの少年は一人ではありませんでした
ずっと
第1幕 夜空のアリア 1への応援コメント
静謐な語り口に秘められた運命の重みが胸を打ちました。
“国を滅ぼす者”という神託と、少女らしい純粋な心の対比が切なく美しい……。
アリアとレオンの出会いも、淡くも確かな絆の予感に満ちていて惹きこまれます。
文体が上品で情感豊か、王国の陰影と人の心の機微が丁寧に描かれていて素晴らしいです。
これからアリアの運命がどう動くのか、続きを読まずにはいられません。
作者からの返信
コメントありがとうございます
第1幕 夜空のアリア 1への応援コメント
「国を滅ぼす者」とされた王女アリアの孤独な運命が切なく、レオンとの出会いが希望の光のようでしたね。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
面白かったと評して頂いてうれしいです
第21幕 月を支えるものへの応援コメント
読みに来ましたー!
冒頭の3〜5話読むつもりが、話が進むほど、面白くなり、気付いたら結局ここまで読んでしまいました。
続き、楽しみにしてます😊
作者からの返信
一気読みありがとうございます
面白いと言って頂いて嬉しいです
第1幕 夜空のアリア 1への応援コメント
読みやすいです。
スルスルと話が入ってくるので、とてもいいと思います。
書きたいものをめざして突き進んでください。
応援しています👍🏻
作者からの返信
応援ありがとうございます
応えられるようにがんばります
第1幕 夜空のアリア 3への応援コメント
すごく胸が痛む展開でしたね……。
アリアの無垢さが残酷な現実に踏み潰されていく様子が切なく、ラストの「ミネア」という新しい名が一層重く響きました。
作者からの返信
感想ありがとうございます
励みになります
第2幕 レオン・ヴァルグレイへの応援コメント
む、村がぁぁぁ😭😭
お父様がぁぁぁアリア様がぁぁぁ😭😭
ここで国を守る決意ができるレオン……すごい😭😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
折れることができない剣、それがレオン君です。
第5幕 エレナへの応援コメント
エレナの「私は運がいい」という独白が、読み進めるほど切なく重く感じられました。
不幸を幸運として受け止めないと前に進めなかった人生なんだな、と胸に来ます。
壊れてしまったミネアと摩耗しているサルヴァ、その両方を見て「癒やす」と決める姿がとても強い。
一方で黒鷲の不気味さが際立ち、静かな再生の物語の裏で確実に不安が育っているのが怖い回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
頑張るエレナさんです