編集済
第33話 視察行への応援コメント
クエルくんの受難回ですね。
せっかくのクリスティーヌさんとのデートだって言うのに、
>少し億劫な気もしている。
こんなこと知られたら、どうなるんでしょう。
更に受難が! 普通観光スポットのチェックは事前に行われているはず。
クリスティーヌさんの事前の行動を把握できる立場の人間。
ガルブレイス侯爵の魔の手が及んでいるのかも知れません。
鎧装着でバンジージャンプの要領で飛び込んだら、かなりの水深まで沈むハズ。
普通は助からないでしょうね。
作者からの返信
実はクエルが億劫だと思っているのを知られたら将軍は膝から崩れ落ちて地面と同化するかもしれません。
鎧を着ているので相当深く沈みますね。
クエルは大丈夫なのか?
第31話 小屋の中でへの応援コメント
いやいや門外の警備小屋でなんて。
雨よけ程度の一室でナニやってるんですか、ジョイス什長!(笑)
ジョイス什長の特殊性癖が明らかになった模様です。
作者からの返信
ジョイスさんは女癖の悪さだけはどうしようもありません。
第30話 ランニングへの応援コメント
「ふむ。そういうことなら、
(クエルとの縁談話で無いのなら、)
昨夜の狼藉者の審判と処分を急がせよう。
(死刑一択ね。クエルの軍内の私闘問題も有耶無耶に出来るし。)
その上でこの慶事を広く公表しようじゃないか。
(ジョイス什長の夜遊びにクエルが引き摺り合わされずに済むし、間違ってこの先クエルを好きになられても困るし。)
我らが帝国とティレンの今後の関係を象徴するようで実にめでたい」
(まさに一石二鳥の作戦だわ! 実にめでたい)
意訳すると、とっても面白い一文見付けました(笑)
作者からの返信
私的な意味でもまさに一石二鳥で、公的な意味合いを考えれば願ったりかなったりな状況です。
そりゃあ、将軍もご機嫌なセリフが出てくるでしょう。
間奏曲 狼憑きエイラへの応援コメント
エイラさん、良いキャラですねぇ。
一般的な女性と考え方が異なるのが、大変魅力的です。高級肉食べたい。
作者からの返信
エイラさんは作者の手を離れて好き勝手に生きてます。
クエルを巡るライバルのはずだったのに、なにがどうしてこうなった?
編集済
第29話 門前での騒ぎへの応援コメント
ジョイス什長に盛大なフラグが立ちました。
(いや、実質逃れられない枷かなw)
>シィリュスさんの髪の毛に花を挿してあげたこと
きっとこれはこの地方の有名な風習なんでしょう。
(なんで帝国兵のジョイス什長が知らないのかは謎ですがw)
今回、クエルくんは珍しく的確な受け答えをしていますね。
ただし、金髪将軍の更なる誤解を生み出すのでした。
【金髪将軍の脳内整理】
・王国男爵令嬢との婚約問題➡本当
・王国派遣ウァーウルフとの同衾疑惑➡本当
・赤毛の護衛騎士長への恋慕疑惑➡誤解
・シィリュスへの求婚問題➡誤解
・その他にも娼館疑惑、etc.
クリスティーナ将軍の心痛お察しいたします。
※クリスティーナとクリスティーヌの両方が確認されています。
作者からの返信
一応ここティレンは帝国の外ではあります。
ただ、ジョイスさんが花を挿す意味を分かっていたのか、いなかったのかはちょっとよく分かりませんね。
今回はクエル君とシィリュスさんが主語を省略しているのが全ての原因です。
将軍の名前が混在しているのを指摘いただきありがとうございました。
確認したところ、執筆中の最新話まで……。
クリスティーヌに統一しました。
編集済
第28話 悪事の内容への応援コメント
あぁぁぁ。クエルくんが大人の欲に毒されていく~。
おお! ここで18禁展開ですか。
治安維持隊の命令で歓楽街の利用が禁止になりました。
これは上層部からの圧力が相当働いてるようです(笑)
「まぁ、すっかりエイラちゃん推しになった私には気にもならんがね。アッハハハ!」
頭の少し残念な、そうじ三等兵が高らかに宣言してます。
そう彼は見事に推しのエイラちゃんのAIイラストを完成させてしまったのです!
「早速、近況ノートにアップしよっと」
作者からの返信
ついにボカしきれなくなりました。
悪い大人のせいでクエル君が少しずつ汚れていってしまいます。
一体誰が歓楽街に年齢制限をかけたんでしょうねえ。
間奏曲 狼憑きエイラへの応援コメント
エイラはいろいろとわかっているんですね。
姫将軍はこの娘にもバレバレかぁ……^^;
いちおう、味方っぽいみたいですけど、ワンチャンどうなるかわかりませんね(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイラは色々と嗅ぎ取ってました。
今のところは大人しくしてますね。
間奏曲 什長ジョイスへの応援コメント
朝っぱらから、クエルが狼なのか?
エイラ……は狼ですね(笑)
しかし、そんなふしだらな姿を金髪将軍に見られたら最後、いや最期かな?
それにしても最近は徐々に帝国兵の危機感が薄まっている気がしますね。
作者からの返信
エイラとクエルの姿は将軍にはちょっと見せられないですね。
意識しているのか、いないのか。
ジョイスさんには危機感というものがあまりありません。
第26話 降伏の儀式への応援コメント
ローフォーテン将軍の思惑が気になります。
>真剣な顔で頼むぞと肩を叩いてぎゅうっと掴まれれば僕に断る術はない。
①「クエルに華を持たせる式典だ。シッカリやれよ」
②「王国男爵家の娘と結婚できると思うなよ」
③「エイラとイチャコラしてたら、ただじゃ置かないからな」
④「クエルの肩に触れていると思うと、つい力が抑えられなくなっちゃったわ」
さて! 真相はいかに。
作者からの返信
答えは全部という引っかけ問題じゃないですか。
第25話 ティレンとの戦いへの応援コメント
ローフォーテン将軍は策士ですね。
元々、第17軍団の指揮官クラスは営倉入りで、酸欠にした上で洗脳して子飼いの隊員にする作戦だったのでしょう。
その上でティレン攻略戦の戦功を理由を付けてクエルくんの手柄としなければなりません。
そしてクエルくんを一刻も早く男爵家との婚姻が釣り合わないほどの貴族に取り立てる必要が有ります。
それにしても「孫子の兵法」が一騎当千の将軍を前提に書かれていないことがこれでハッキリとしましたね。
いやローフォーテン将軍は改めて考えると、智・信・仁・勇・厳を兼ね備えた名将ですね。
作者からの返信
将軍はクエルに関して色々と策を巡らせています。
それでも公の任務とできるだけすり合わせようというところが英雄なのかもしれません。
孫子の兵法ってバランス重視だからじゃないですかね。
一騎当千の将軍はそう簡単にいるもんじゃないですし、そういうのを当てにしたら兵法じゃないよ、みたいな。
第23話 叱責と処分への応援コメント
きっと「夜間の営倉入り」は帝国軍の中では、死刑に准ずる極刑に違いありません。
その証拠に第17軍団からは絶望にも似た落胆の溜息が響き渡ります。
あの剛毅なジョイス什長ですら意識を切り離さなければ、堪え切れない極刑。
ジョイス什長が何故生き延びていられたのか? 帝国軍の真の闇が垣間見ることが出来ました。
それにしてもエイラちゃん可愛い! キャラが立ってますね。
同時に身に降りかかるかも知れない危険も……。
作者からの返信
夜間の営倉入りがどれくらいの辛いものかはお楽しみに。
エイラはクエルのことをとても気に入ったようです。
編集済
第22話 大乱闘への応援コメント
狼憑き? 獣人では無くて?
ファンタジー✖ホラー作品の爆誕の瞬間でしょうか。
エイラちゃんはちょっぴりお転婆なだけで、多少血を舐めたり、流行りの猫耳カチューシャを付けてても、クエル伍長には絶対服従なのですから何にも問題ありませんね。
しかし第17軍団は大規模な組織改編が行われそうです。
それにジョイス什長はどれだけ危険な橋を渡る積りなのでしょうか。
>5つ数えて立っているものは問答無用で首を跳ねるわよ
ジョイス什長の命も5つくらいは必要ですね。
作者からの返信
昔の海外からの輸入ファンタジーではウェアウルフを狼憑きって訳してました。
その語感が好きで使ってます。
エイラは能力とか忠誠心の面ではまったく心配がありません。
第17軍自体はライバル家の影響下にあるので将軍もすぐには手が出せなさそうです。
軍令違反者には規則通り厳しく当たります。
編集済
第20話 縁談への応援コメント
見落としてた!
ローフォーテン将軍ってクエル君(17歳)より年下なんですよね。
おもわず第一話確認してきました。
それにしても、ローフォーテン将軍から闇の加護が駄々洩れています💦
***
「それは大丈夫よ。シモンには身体に教え込んであるからね」
金髪将軍が泰然と答える。
「た、たいへんです!」
百人隊長が駆け寄る。
クエルの行動・言動は24時間体制で監視させている。
それが彼に取っての唯一の命綱だからだ。
「どうしたというんだ!」
赤髪の騎士団長が問い質す。
「く、クエル[様]と王国側の令嬢との結婚の話が持ち上がっています!」
「あ! ちょうどクエル様がこっちに走ってきますわ」
「赤髪の騎士団長、もうクリスは探さなくていいです。その代わりに結婚のことを教えてください」
金髪将軍の全身に闇の加護が纏わり付くのであった。
―― ベキッ! ――
作者からの返信
そうです。
クリスティーナさんはクエル君より年下です。
貴族なので婚約はしていても全然おかしくない年齢なんですけどね。
そして、クエルの何気ない発言に振り回されて情緒が大変です。
編集済
第19話 ハリー隊長への応援コメント
ヤッパリ巧いなぁ。
>オリーブの中に塩漬けにした魚の身を詰めたものをハリー隊長はポイっと口の中に入れる。
↑
これが秀逸!
その後の説明に流れる合図になってる。
結構複雑な陰謀論に巻き込まれていたんですね。
(分かってて実践出来ないのだから猛省せねばw)
それにしても新たな犠牲者候補が生まれてしまいました。
ハリス隊長! 壮健なれ。
作者からの返信
ありがとうございます。
照れますね。
実はそこまで意識して書いているわけではなかったりします。
編集済
第18話 強さ談義への応援コメント
この世界は『加護』って概念が有る世界なんですね。
(それにしても自然に引き摺り込むなぁ)
ここで波乱が起きました!
>アイリーンさんは什長の肩をぎゅっと握る。
ジョイス什長大ピンチです。
ジョイス什長は模擬戦と言う名の下に不幸な事故で殉職コースです。
更にはアイリーン護衛騎士長も大ピンチです。
アイリーンもクエルとの噂が可笑しな風に伝わったら最後、一生放浪生活まっしぐらルートに入りました。
そんなあなた方にも某弱小王国は広く門戸を開けてお待ちしていますよ。
それにしても『闇の加護』ですか、悪の首魁みたいな加護ですね。
「これは、わたしの意志では無いんだ。負の感情が高まると……自然に!」
そして帝国の軍籍簿からまた、名も無き兵士の名が密かに抹消されるのであった。
作者からの返信
実際のところ、筋繊維が細い女性が男性より強いなんらかの理由付けはないといけないという要請がありまして……。
ジョイス什長もアイリーンさんも近くに地雷が埋まってます。
意識せずに埋めているのがクエルなんですが。
クリスティーナさんの加護はわけあって変な名前になっています。
間奏曲 姫騎士クリスティーヌへの応援コメント
アハハハハハ!
ゴホンッ……失礼しました。
こちらも「姫サマだって密かに恋を謀る」なんですね。
世界が異世界ファンタジーでけど、スピード感や痛快感は完全に上位互換。
これが本物なんだなって改めて感心しました。
(自信失くすなぁw)
>シモンとかいう少年を脅しつけてから
ヤッパリ、そう言うことでしたか。
この分では、すでにこの世に居ない部下の一人や二人は本当にいるような気がしてきました(笑)
作者からの返信
クリスティーナさんも色々と企んでいます。
史実を踏まえなくていい分、自由にできますね。
お褒め頂き恐縮です。
ただ、お米とパンみたいなもので、どちらも持ち味があり優劣ではないと思います。
将軍もさすがに部下を粛清はしていません。
第16話 剣の交換への応援コメント
あけおめ。ことよろ。
初読みに参りました。
相変わらずクエルは天然の真面目キャラですね。
それでは昨夜の状況を振り返ってみましょう。
***
「クエルにこれほど立派な剣を」
百人長の額から一筋の汗が流れる。
見た目はわざと大量生産品に見せかけてはいるが百人長の目は、それが本物の業物であると確信する。
「これを自然に渡すのが今回のお前のミッションだ」
(ミッション・インポッシブル)
そう、クエルは真面目過ぎるので一筋縄では剣の交換を断るに違いない。
「そこで予行演習だ。クエルの想定外の発言も含めて完璧な対応を訓練する。これは実践だと思え!」
赤髪の護衛騎士長の奥から、金髪の将軍の鋭い眼差しが突き刺さる。
「軍規集も服務規定も完全に頭に畳み込め!」
赤髪の護衛騎士長の怒声の元、模擬演習は延々と繰り返される。
奥からポツリと一言の呟きが魂を揺さぶる。
「剣は一振り。しかし使いようではいくつの首も刎ねることが出来るのです」
百人長は額以外からも一筋の雫が滲み出る。
***
今年もよろしくお願いします。
作者からの返信
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨夜の実況w
百人長、心労で倒れちゃいますよ。
第14話 驚きの提案への応援コメント
素晴らしい! クエルは定番のラブコメ展開を良く知っている。
>「良かった。じゃあ、什長さんたちも叱られたりはしないですね」
>「うむ。まあ、そうだな」
>ちょっと歯切れが悪い。
やっぱり、ジョイス什長の末路は……。
シモンはあの後上手く取り入ることに成功したのか、拷問を受けて絶対服従を誓わさせられたのか。
物凄い安全性が担保されていなければ、クエルの部下に戻ることは出来なかったでしょう。
彼はクエルの前では、「イエスッサー!」としか言えない廃人と化してるのかも知れません。
作者からの返信
ジョイス什長の命はクエルのとりなしでなんとかなりそうです。
歯切れ悪くともクエルに言っちゃいましたからね。
シモンはちゃっかりクエルの部下に収まってます。
第13話 招かれざる客への応援コメント
おお! 前々回の予告が現実に。
本当に、本当に手遅れにならずによかった。
危うく帝国兵一個小隊が軍籍簿から抹消されるところでしたね。
クエルくんの「みんなで一緒に」がもう少し早く発動していたら、どんな大惨事になっていたかと思うと、心が痛みます。
作者からの返信
本当に危ないところでした。
我を忘れた将軍がどうなっていたことか。
とりあえず、今回は平和が守られました。
間奏曲 王国兵シモンへの応援コメント
絶対悪とかは考えてませんが、敢えて線引きすればシモンはクエルの善意を悪用した悪人ですからね。
積極的に徒党を組んで城壁に襲い掛かり、命は奪ってないにしてもクエルの危機を招いてる時点でアウト! あまつさえクエル善意に付け込んでいることが知られたからには……。
クエルの護衛の騎士、馬から滑り降りた騎士、そしてシオンの姿が走馬灯のように浮かびます。
そんな不幸な犠牲者の中に、ジョイス什長や百人長が入りませんように。
作者からの返信
まあ、シモンは小物ですけど、将軍目線で敵か味方かで言えば、敵ですね。
あらら、想像では3人目の犠牲者になってますね。
さて、シモンの運命やいかに?
第12話 楽しいお店への応援コメント
次々と帝国軍に危険な影が付きまとう。
先ずは両刀使いの帝国兵の左遷は確定。
問題はジョイス什長。
百人長並みに良い人なのに、クエルの初めてを勝手に奪おうとする悪人となり下がってしまうのか?
クエルの一挙手一投足が、帝国兵の将来に暗雲をもたらす。
《次回予告》
クエルの初めては守られるのか!
「親衛隊長の御乱心」
帝国兵は生き残ることが出来るか。
作者からの返信
ジョイスさんはねえ。
そういう方面では問題児なんですよ。
クエルの初めてが大ピンチです。
第35話 賠償金の算段への応援コメント
胸甲が高額で、クエル、青ざめてましたけど、軍が払ってくれそうでよかったですね。
でも、クエル、いろいろ新しいことばかりで、給与もないとは、大変そうです。
作者からの返信
税金代わりの無償奉仕なのでお金は出ないんですよ。
衣食住は保証されてますが。
第35話 賠償金の算段への応援コメント
いやあ。
引きちぎるなんて、凄い力と勢いだなぁ^^;
いったい誰がやったのやら(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
容疑者は2名に絞られるんですけどね。
こんな芸当ができるのは。
間奏曲 壁女アイリーンへの応援コメント
やっぱりどこかに荊軻とか張良みたいな人がいたんでしょうか。
まあそれはさておき、クエルとあんなことやこんなことをしまくっていたから、そんんなことどうでもいいやと姫将軍が思っていなければいいけど……思ってないはずだよね?^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
クリスティーナさん、なかなか愛が重いです。
割と大胆ですし。
間奏曲 壁女アイリーンへの応援コメント
姫様〜〜!
闇の力をぞんぶんに使ってクエルを救うなんて、愛が重い。
この先の展開、どうするんでしょうか、クエルは。
作者からの返信
クリスティーナさん重いんですよ。
自分を顧みないですからね。
第7話 不寝番への応援コメント
「百人長、例の作戦は順調に進んでいるんだろうな!」
赤髪の護衛騎士から厳しい口調で作戦の進捗状況の報告を求められる。
「そ、そんな直ぐには意識改革は進まないのが実情ですが、好転の兆しは十分に見えています」
百人長の目には、赤髪の向こうに見える金髪の将軍の視線が鋭くなるのを肌で感じて、額にジンワリと汗が滲む。
「これは帝国の運命を賭けた特別軍事作戦で有ることを努々忘れるなよ……」
赤髪の護衛騎士の話が終わる前に、背後から声が掛かる。
「命はたった一つ。ただし寿命の長さはいつでも変わるのです」
金髪の将軍の声に、百人長の股間にもジンワリと何かが滲む。
作者からの返信
あはは。
いやあ、こんなこと言われたら、私でもお漏らししちゃいますね。
最後のセリフ、完全に悪役のものじゃないですか。
間奏曲 護衛騎士アイリーンへの応援コメント
アハハハハハ! 第一話から勘違いしてました。
二枚貝のペンダントなんて、クリスの本名は「クリスティーナ」なんだろうなって思って読んでました。
もっと長い名前が男の娘(こ)っていう伏線だったんですね。
※第4話感想参照ください(笑)
それにしても、月日が経って血塗れ姫クリスティーナとは……。
作者からの返信
クエルの幼馴染のクリスの本当の名はクリスティーナで合ってます。
ただ、男の子だと思い込んでいただけで。
これが唯一の最大の誤解です。
クリスティーナさんも色々あって血塗れ姫になりました。
編集済
第4話 連行への応援コメント
ヤッパリ、どうしても前回でクリスを探すって言うところがしっくりこない。
海辺の立派な屋敷にいた、名前も略して「クリス」なだけの少女がこの街にいるのではって発想がキレイに繋がらないんですよねぇ。
周りが沙漠だらけの盗賊とサンドワームが跋扈する辺境のハズレ任地に居るって発想がねぇ。
せめて屋敷を発った後で、何らかの風聞が流れてて欲しいななどと思うのでした。
(だから! 私はどこから目線なんだって)
【追伸】
第三話読み返しました。
クエリは10年くらい一途に想い続けてるんですね。
一文が挿入されるだけで、印象がガラリと変わる。
さすがですね。
作者からの返信
村を出て自由に行動できる初めての場所だから、クエルはとりあえず念のため捜してみたという感じです。
言葉足らずでしたので3話を一部手直ししました。
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2話 訓練への応援コメント
なるほど、こうした必然的な流れを二話に置いたんですね。
確かに訓練の話が冒頭一話目だと、先を読ませたくなる「引き」は弱かったんでしょうね。
「うちに来て妹と~」は英語に有りそうな慣用句にも感じます。
きっと、ハリー隊長には妹なんて居ないんじゃないかな?
足の不自由な主人公を据えたら、余りに動けなくて書くのが大変だったのでクエルはどうするんだろう? って思ってましたが、毒の影響を余命と身長(成長かな?)に集約させたんですね。
「まさに毒を以って毒(ハリー隊長)を制す」って感じですね。
作者からの返信
クエル君は素直な良い子ですが、このままでは初陣で死んでしまうので早々に強さの底上げが必要でした。
そこでハリー隊長に目をかけてもらったという話が必要になります。
ただ、どうしても地味な話になりがちなので、こういう順序にしました。
第31話 小屋の中でへの応援コメント
>ぶれないですね。悪い意味で
誰です、この的確なツッコミを入れた方は!
什長さんも身の収めどきですねぇ。良かったじゃないですか。
作者からの返信
部下たちは什長のことを良く分かっています。
まあ、女癖以外はいい人なので。
編集済
第1話 兵役への応援コメント
さすがに安定した導入。
左脚を毒で病んで余命三年のクエル。
生存率の低い徴兵事情。
ここで入隊前後の描写を入れるとダークファンタジー系になりがちな展開を、華麗に一か月後に進める。
ここがいつも「上手い」って感心させられます。
(どこから目線だよ! せめて憧れろよ! って怒声が巻き上がりそう)
さらに一ヶ月後にすでに『重犯罪人』って重い十字架を背負わす。
「ゴミでも見る」「猿轡」「鞭打ち」……
これは、ご褒美のラインナップなのでしょうか(笑)
続きに惹き込まれます。
「憧れないでください」
某メジャーリーガーの叱責が脳裏を過ぎるのです。
【二周目】
やっぱり帝国領とかの表記は無いよなぁ。
作者からの返信
お褒めの言葉を頂き恐縮です。
実を言うと1か月後に飛ばしたのは後から改稿した部分です。
そのままの時間軸で流すと引きが弱いなという気がして。
1話目はいつも悩みます。
「ゴミでも見る」「猿轡」「鞭打ち」
好きな方にはたまらないかと思います。
第31話 小屋の中でへの応援コメント
シィリュスさんは訳ありかも知れないけどジョイスはそれ以上にどうしようもなさそうだしもうくっつくしかないかと思いました。と言うか膝の上はさすがに
作者からの返信
割れ鍋に綴じ蓋を地でいくカップルです。
第31話 小屋の中でへの応援コメント
早飯は兵士の芸のうちっての、おお、って思います。
さて、ジョイス什長のおバカな話に、みな、心のなかで笑っているのが面白くて、そして、ひとり、すべてを理解していないクエル、かわいいです。
作者からの返信
まあ早飯はサラリーマンの芸でもありますね。
健康には良くないですけど。
ジョイス什長は本当にテキトーなアニキです。
第31話 小屋の中でへの応援コメント
さすがクエルだ!
こういうシーンを見ても、なんともないぞ!(笑)
什長も何かいいこと言ってますが、祝いにクエルを悪所に連れてかなきゃいいんですが^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
クエルにはまだ早いのでよく分かってません。
ジョイスさんは適当なことを言ってます。
第30話 ランニングへの応援コメント
子供を産みにきましたキターーーーー!!!
いやあ、エッジが効いてますねー。こういうセリフを思いつけるのはへもんさんがよっぽど天才か変態かどちらかということなんですねー。
作者からの返信
お褒めにあずかり恐縮です。
まあ、変態成分多めでしょう。
第30話 ランニングへの応援コメント
クエルさんは違う意味で将軍を倒せますね(笑)
笑顔でストレートを放って、相手をノックアウトさせるタイプ^^;
姫将軍の今後が思いやられる……(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
無意識でこういうセリフを放とうとするからクリスティーナさんは大変です。
本人は純粋に心配しているだけなんですけどね。
第29話 門前での騒ぎへの応援コメント
え?
花をさしただけで、シィリュスさんに酷いことをしようとしているところに居合わせて助けたのに。
なんちゅう、面倒な女性というか。
もしかして、そういう慣習があるとか。
これは、大変。
作者からの返信
髪に花を挿すというのは意味がありそうですが、ちょっと面倒ですね。
さて、シィリュスさんの思惑はどういうことなのか?
第29話 門前での騒ぎへの応援コメント
大誤解。
というか、相手は什長なんだよね?^^;
そこを早く言わないと、姫将軍が超姫将軍に……什長、はやくきてくれー!
間に合わなくなっても知らんぞー!(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。
クエルとシィリュスが省略している目的語を将軍は知りません。
2人のことだと思っちゃいますよね。
第28話 悪事の内容への応援コメント
こうしてクエルが大人になっていく……^^;
近衛団長に聞かれてもなぁ……真面目に答えられてもアレだし。
しかし未成年立ち入り禁止は、姫将軍の施策ですかね(笑)
いや、いいことですけど。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
まだ大人の階段はのぼってないですけど耳年増にはなっています。
アイリーンさんに質問したら、たぶんジョイスたちが叱られますね。
もちろん、お姉さんにお店への未成年入店禁止はクリスティーナの仕業です。
第28話 悪事の内容への応援コメント
この隊の面々、みんなあったかくて、本当にいい仲間ですよね。
そして、クエル、ウブで、いやあ、汚しちゃいけません。
そして、女性がみな花が好きではありません、キッパリ。
うちの夫は、性懲りも無くときに私に花を買ってきて、花じゃなく団子よ!って怒られています。
作者からの返信
クエルはここでは人に恵まれました。
まあ、ある意味では悪い大人たちではあるんですが。
だいぶ余計な知識も増えました。
おや、アメさまは花より団子派ですか。
でも、奥さまに花を買って帰る夫って素敵ですね。ご馳走様です。
間奏曲 什長ジョイスへの応援コメント
ハリー隊長、リアルでそんなこと言ってたのか(笑)
しかし什長は本当に意外な伏兵かもしれません。
今のところ、一番クエルをそうさせてしまうかもしれませんし……^^;
姫将軍の懊悩はつづく(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ジョイス什長はどうなんでしょうね。
クエルとは親しいですけど、そういう感情まであるのかどうか。
一緒にいるのが教育上はよろしくないというのは間違いなさそうです。
第25話 ティレンとの戦いへの応援コメント
違います、と言いたいが僕も披露しており喉の渇きの為に口が上手く開かない。
疲労しておりが披露になってますね
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
間奏曲 王国兵シモンへの応援コメント
あっ!シモンをクリスと重ねてたんですね。
察しが悪くてすみません。m(_ _)m
作者からの返信
クエル視点なうえにあまり自分の気持ちを語らないので分かりにくくてすいません。
第47話 セックスとはへの応援コメント
けっこうきわどい描写ですね。
クエルは本能的にはクリスが好きで、そういう夢を見ちゃっているのか。
というか、姫将軍は無言で立ち去って、どうしちゃったんでしょうね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
クエルも男の子ですし、ジョイスさんの話が刺激が強すぎました。
たぶん同性愛というわけではないと思います。
将軍はどうしちゃったんでしょうね?