概要
魔王を倒して千年経った結果www
「我を倒しても、いずれ第二第三の魔王が現れるだろう」ーー魔王が遺言を残し、勇者に倒されてから千年の時が流れた。しかし第二の魔王は現れず、世界は完全に平和ボケしていた。皆から尊敬されていた勇者は今や糞ニート扱い。そこで勇者は考えた。魔王がいないなら作ればいいんじゃね、と。不幸にも目を付けられたのは、奴隷魔族の少女・スウ。一人前の魔王となるべく、強さはもちろん立ち振る舞いまで強要されてーー。ドタバタ異世界コメディここに開幕!
※小説になろうにも投稿しています
※小説になろうにも投稿しています
応援ありがとうございます
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?