夏来にけらしへの応援コメント
青空の下の、美しい、けれど切なくもある情景が浮かんでくるようでした。
主人公君にとっては、儚い初恋だったのでしょうか。いや、恋心とも思っていない可能性も十分にありますかね。ただの憧れ……のような。
看護師さんが、空に恋い焦がれているようなメルヘン的な性質ではなく、ちゃんと地に足の着いた人物設計にしてあるところも、個人的には好感が持てました!
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
富士なごや様
主人公君はよい経験をしましたよね。それが恋であってもなくても、その年齢でしか味わえない感情ってあるでしょうから。
きっとこの先も何度も思い出すのではないかな。看護婦さんも今はどうされているでしょうね。
読んでくださってありがとうございました。
お星様にも感謝申し上げます!
夏来にけらしへの応援コメント
こんにちは!
カクヨムコンにエントリされている作品は後日拝読します……!
「春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山」
この歌、何がいいんだかさっぱり分かりませんでしたが、初夏の空の下に広がる景色が見えるようだと、大人になってから好きになりました。
主人公はあえなく失恋?してしまいましたが、この歌に篭められたイメージどおりに、ジブリ映画のような真っ青な空と、洗濯ものを干していた彼女のことを、いつまでもきっと憶えているのでしょう。素敵な作品でした。
作者からの返信
朝吹さま
こちらにコメントありがとうございます!
このお話で書きたかったことのひとつは、主人公の目に映る景色の鮮やかさだったので、朝吹さんのお言葉とてもうれしいです。
その年齢でしかできない恋ってありますよね。
彼は素適な経験をしたと思います。
お星様もありがとうございました!
夏来にけらしへの応援コメント
ワウ! これいい! 猫小路さん、このお話いいです!
最後しずかに、「夏来にけらし」の暗記に戻るところが、若い僕の憧れと諦念を反映していて、ほろ苦く、儚くてよい。
昭和50年代のニュータウンの情景なんでしょうね。わたくしの家のそばで言えば、多摩ニュータウンの貝取団地みたいな。
こういう作風大好きです。
また来ますね。
作者からの返信
小田島匠さま
ありがとうございます、小田島さん!
とってもうれしいです……
そのときしかできない恋ってありますよね。
こんな素敵な思い出を作った彼のことをうらやましいなと思います。
ニュータウンという響きも懐かしいですね。
ローカルCMでも『♪○○ニュータウン~』なんてのがよくありました。
ええ、ぜひ!いつでも遊びにいらしてください。
わたしもうかがいます。
応援コメントもお星さまもありがとうございました!
夏来にけらしへの応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
わー(///ω///)♪
素敵です!
青空の中の真っ白な洗濯物がとても印象に残りました
夏が来て心地いいけれど、どことなくさみしさがあって青春してるなぁって思いましたです(о´∀`о)
せつなおもしろかったです(*´-`)
作者からの返信
クロノヒョウさま
お世話になっております!
読んでいただき、応援やお星もありがとうございます。
お題、とてもとても楽しく書けました。
爽やかな初夏の風と、ちょっと切ない青春の1ページをお届けできましたなら本望です。
またぜひチャレンジしたいです!ありがとうございました!
最後に質問なのですが、企画終了後に、この作品を他のサイトに載せることは可能でしょうか?
調べたのですが、わからずで……
失礼な質問でしたらお詫びいたします。
ご教示いただけますと幸いです。
夏来にけらしへの応援コメント
うわぁすごい素敵な余韻……!
熱波のまだ来ない、でもすぐに暑さに追いやられて去ってしまう初夏の朝という空気感が、語り手の淡い恋そのものみたいですね。
キラキラ輝く白、天女のような看護婦さん、風が運ぶ声。描写がとってもキレイです。
お歌は失恋とともに、これは絶対に忘れられませんね( ◜◝* )
ステキなお話を読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
お肉にはワサビ様
わあ✨こちらの作品にもようこそです、ワサビさん!
初夏の朝、いいですよね。私も書いてて、わあキレイ✨って思いました(笑)
彼はあの和歌を完璧に覚えましたね。忘れようったって無理みたいです。
こちらの方こそ読んでいただきありがとうございます。
お星様にも感謝申し上げます!