応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • かやすきとへの応援コメント

    辞書を引いて勉強する機会をいただいています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    わたしも辞書を引きながらやってます。

  • 吾が庭のへの応援コメント

    もうすぐでしょうか。楽しみですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。毎朝の散歩道のわきに梅の木があって、いつ咲くかと楽しみにしています。

  • 樫の実のへの応援コメント

    これは…思うとロマンチックですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 浅茅生のへの応援コメント

    これは幻想的......。
    本質の揺らぎは、茅の高さになって物事を見るに等しいように感じました。

    作者からの返信

    μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。
    そう言っていただくと、何だか何げなく出て来た歌が、違う色になって立ってきたような感じがします。

  • 思ひてもへの応援コメント

    「淀」昔からある地名かもしれませんが「淀」と聞くと、ぐっと現実的な感じがします。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    「淀」は地名ではなく川の淀んだところという意味で使いました。
    恋心を捨てようとするところには、なんだかふさわしい気がして。

  • 降る雪のへの応援コメント

    こちらも雪だけど、日も差してきて、ちょうどこの歌の感じなのかなと思っています。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    昨日はここらでも雪が降ったので、降る雪の、で始めました。

  • 照り残るへの応援コメント

    「照り残る月」情緒がありますね。一人だからこそ見える風景です。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    ほんとうは、「けふもこぬ人を恨みてあかつきの…」と考えたのですが、こっちにしました。月を入れるほうがきれいだと思ったので。どちらも、好きな人が来なかったので悲しい、という歌です。

  • ぬばたまのへの応援コメント

    とても好きな枕詞です。
    ちょっとダークだけど、月夜や夢幻とのつながりが美しく、どこか儚い。

    作者からの返信

    μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。
    わたしもこの枕詞好きです。特に夢につなげるのが好き。夜の夢の中で恋しい人の面影を追う、なんてのがすっと出てきました。

  • 月夜にはへの応援コメント

    「こしをれ」現代の言葉では「こしおれ」でしょうか。妙になつかしい昭和の言葉です。この場合は「続き具合が不出来な拙い歌」という意味でしょうか。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    はい、そうです。「下手な歌」という意味で使っています。
    わたしもよく腰折れを歌います。歌の道はなかなかに厳しいです。

  • 風寒きへの応援コメント

    月の光はほんとに「影冷えて」の感じがあります。こころに差しこんできますね。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、いつもありがとうございます。
    このところ寒い日が続いていたからか、こんなのができてしまいました。

  • 来ぬ人をへの応援コメント

    待たされている姿を月に見下ろされているのは、微妙に辛いものでしょうね。
    先の「あふち」の歌ですが、「あふち咲くそともの木陰露落ちて五月雨晴るる風わたるなり」藤原忠良でした。角川文庫の新古今にありました。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、教えてくださり、ありがとうございます。
    まだまだ勉強が足りませんね。もっと精進しようと思います。

  • わぎもこにへの応援コメント

    「わぎもこ」!古語はなんて奥ゆかしいか。「あふちの花」新古今に名歌がありましたね。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    新古今にありますか?まだまだ不勉強なわたしです。
    今回の歌はなかなかできなくて苦しみました。

  • 人の身のへの応援コメント

    「雁金の列」一度は見てみたい。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    本当ですね。

  • 降る雨にへの応援コメント

    雨の情景が好きなので、これはたまりません。
    ゆらりとみえる幻と雨。

    作者からの返信

    μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。
    雨の中に恋しい人の幻を見るのは、切ないですね。

  • さにつらふへの応援コメント

    「さにつらふ」趣のある言葉ですね。婉曲な言い回しをすることで、自分の秘めた思いを伝えようとする古語の奥ゆかしさを感じます。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    古語で詠うと何となく心が落ち着いてきます。今日は枕詞から発展させて詠んでみました。

  • うつせがひへの応援コメント

    初冬の浜辺は「うつせがひ」ばかりでしょうか。貝を拾うときは、自分ひとりになっている。それがさびしくもあり、好きでもあり。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    ひとりで自分の恋心を片付けようと、貝を拾っているのですね。
    涙に濡れながら浜辺を歩いているさまを想像しながら詠みました。

  • 恋すれどへの応援コメント

    「涙を浴みき」がとてもいいですね。100話!ご立派です。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    これからもがんばります。

  • 空蝉のへの応援コメント

    なんか、よく分かります。もう、これ脱いでしまったら自分はいなくなる。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    「こひごろも」という言葉を使いたくて読んでみました。恋は苦しいけれど、脱いでしまえば本当に自分はいなくなるかもしれませんね。

  • うたかたのへの応援コメント

    「ものぐるほし」は、現代語にはない、ある種情熱的で、はげしい言葉ですね。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    古語辞典には魅力的な言葉がたくさんあります。面白い言葉を見つけるとそれを使って詠みたくなります。

  • 野にひとりへの応援コメント

    「袖ふる」は別れを惜しむ仕草のようですね。夢に思いだして泣いているようですが、全体が夢の中のようにも思えます。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    全体的に夢の中の出来事のつもりです。なので、「覚めて泣きたり」にした方がよかったかなあと言う思いもあります。

  • 照り残るへの応援コメント

    朝の月っておもしろいですね。人の視線がなくなりホッとしたような、うっかり本音が出てしまってるような、警戒感のなさを感じます。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    たしかに朝の月って、まだ誰も見ていないような新鮮さがありますね。

  • 泣きぬれてへの応援コメント

    今回はむずかしいですね。「恋に報いる様を見ることもなくおぼれてしまう」なのでしょうか。解説を頂ければ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    漢字にすればよかったかな。
    泣きぬれて涙の川を覗き見れば恋には魚も水に溺るる
    です。
    恋に泣いて、その涙の川をのぞいてみれば、恋には魚でさえ水に溺れるほどですよ、と言ったところです。

  • うづみ火のへの応援コメント

    分からない古語を調べながら読ませていただいています。勉強になります!
    やはりいいですね、古語って。趣があって。

    作者からの返信

    平 遊さん、ありがとうございます。
    わたしも勉強しながらやってます。古語で詠むの、とても楽しいです。

  • 世の中のへの応援コメント

    今回も色々調べて勉強になりました。「高貴な方々も、身分の低い者も、恋はやっかいで仇のようなものだと思っている様子だ」こんな風に解釈したのですが…。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    それであってます。わたしも古語辞典で調べたり、古文を読んだりして、勉強しながらやってます。学生時代は古文なんてきらいだったけれど、大人になってやり始めると、とても楽しいですね。

  • うつせがひへの応援コメント

    とても好きです。「うつせがひ」空の貝殻に名前をつけるなんて、昔の人の感性に恐れ入ります。「ひろひつつゆく」に動きと広がりを感じます。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    古語辞典を字楽と、魅惑的な言葉がたくさんあって、それを使って詠むのが楽しいです。

  • ゆふなぎのへの応援コメント

    「心はすはれ」は色んな解釈ができそうで、歌に深みが感じられます。ひらがなのならびもうつくしく、いい歌ですね。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    ほめていただけて、とてもうれしいです。毎日歌をひねり出すのに、苦労しているわたしです。


  • 編集済

    さざなみのへの応援コメント

    とても美しい情景です。波の音が聞こえてきます。なんだか、波間というワードから、恋煩いのようなイメージが見えてきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    苦しい恋を忘れるために貝を探す、本当に恋煩いが見えてきますね。

  • すがのねのへの応援コメント

    情念があふれるようで、とても好きです。「あかき月夜」がすばらしい。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    来ぬ人を恨みながら待つ人を、月が明るく照らしている、という図を思い描いて詠みました。

  • とほき日のへの応援コメント

    いつも勉強させていただいてます。「うたへてしがな」は「歌を送ってみよう」の意味でしょうか。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    「うたへてしがな」は「訴えたいものだなあ」の意味です。
    「うたふ」は「うったふ(訴ふ)」の促音無表記形です。
    わたしも古語辞典を見て勉強しながらやってます。

  • おとづれもへの応援コメント

    今思ったのですが、「おとずれ」って、そばに来てくれる人の着物がすれて出る音なんじゃないかと。昔は夜這いが普通だし、メールが来るわけじゃなく、その人が近づいてくる音で、初めてそれを知ったのじゃないかと。でも、そのかすかな音を待ちわびて眠る日々なんて、今よりもずっとワクワクドキドキしてたと思います。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    そうか、そう考えると面白いですね。恋しい人の衣の音の気配で、訪れを知る。すごくうれしかったでしょうね。

  • 人去りてへの応援コメント

    「後のうれひ」は後世のことでしょう。後の世どこに生まれても、浄土でなければ儚いことかもしれません。

    作者からの返信

    なるほど、そうとれば、深い意味があるようにとれますね。
    失恋の歌のつもりだったんですが。
    ありがとうございます。

  • 時雨降るへの応援コメント

    時雨 好きな言葉のひとつです。
    それは 雨 というか、
    冷たい とき が降ってくる。ような。
    良い意味でもちょっと悪い意味でも、秋の心にも時雨が降ることがあります。

    作者からの返信

    μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。
    時雨降る、と詠み始めると、確かに心に憂いが浮き出てきます。

  • しなてるやへの応援コメント

    これは時節柄だとヒガンバナかな?と思いました。思い人を見てしまうのですね。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    そうか、彼岸花だとぴったりですね。群れて咲いている中に思い人の幻を見ると、美しい絵になりますね。

  • はまをゆきへの応援コメント

    いいですねえ……とてもいいです。この「さざなみ」は、思う心にもすこしの揺れが芽生えているのでしょうか。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    浜辺で貝を拾いながら、恋しい人を思っていると、繰り返すさざ波の音が胸に迫って来る、という図を想像しながら詠みました。

  • 長き名のへの応援コメント

    「名が立つ」が当時のコミュニケーションでしょうか。扇の影で「フォフォ…」と噂される。なんだかなあ…ですね。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    テレビもスマホもない世界では、人のうわさ話が楽しみだったんでしょうね。他人の恋バナほど、おもしろいネタはないのかも。

  • かげろふのへの応援コメント

    すこい!恋の歌のオンパレードですね。好きな方がいらっしゃるのかな。それがたとえ片想いでも、いるといないのとでは大違いですもんね。ありがとうございました😊。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    わたしも現実では恋が苦手なのですけど、古語で詠むと不思議に恋の歌になってしまうのです。昔の恋の切ない思いを想像しながら、詠んでいます。

  • 夢のほかにへの応援コメント

    はじめまして。

    これ、たしかに分かるなぁ。年齢重ねてくると、現世で恋をしなくなってきてしまうので、夢の中ということになりますよね。。

    作者からの返信

    青山 翠雲さん、ありがとうございます。
    読んでいただけて、うれしいです。

  • こひわびてへの応援コメント

    「ことよせ」は、現代語にも残ってるけど、いかにも古語の雰囲気を漂わせていて趣があります。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    「ことよせる」は「託す」の意味で使いました。恋に悩んで苦しむ思いを、飛ぶ鳥に託して送る人が、秋の大空を見ているという図です。
    趣を感じていただいて、うれしいです。

  • からころもへの応援コメント

    美しい情景です、人間味もありますね。
    衣を纏うというのはある種、人間に慣れ親しむためなのかもしれない、今そう思いました。

    作者からの返信

    μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。
    からころも、は、ひも、を呼ぶ枕詞で、それを、日も、にかけて詠みました。でもそれが、思わぬ効果を呼んだようですね。
    日も暮れて花の色は見えなくなったけど、恋しい人の衣は見えるだろう、と言う風に。

  • ねぬなはのへの応援コメント

    美しい枕詞ですね。
    根をはり根を下ろし横たわり、
    心で待ち、心を待っていても、
    現実は冷たき月夜。

    作者からの返信

    μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。
    枕詞は便利なのでよく使います。ねぬなはの、から、長き、が出てきて、あとは土から大根を抜くようにすらりと出てきました。
    まだまだ勉強中ですが、古語で詠むのおもしろいです。

  • ねぬなはのへの応援コメント

    古語の勉強にもなりますが、趣があっていいなぁって思います(#^.^#)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    わたしも勉強しながらやってます。楽しんでいただけるよう、がんばります。

  • とほやまにへの応援コメント

    「あだなる」は「あだ」を「なす」とすれば、不実、偽りの、という感じですが。そんな解釈でいいのでしょうか。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    浮気な恋の寂しさを、月に問う、と言う感じで詠んでみました。「あだ」も「あはれ」も深い意味があって、歌におもむきが備わりますが、まだまだと言う感じがしますね。

  • 降る雨にへの応援コメント

    雨が人を纏い、人が涙を纏い、花野が踊るような、最高の情景が見えました。
    雨の情景が好きな自分にはたまりません。

    作者からの返信

    μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。
    外の雨音を聞きながら詠みました。情景が伝わったらうれしいです。

  • 夢のほかにへの応援コメント

    古語、自分は全然詳しくないですが、
    ここでしか得られない雰囲気があります。

    作者からの返信

    μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。
    わたしも勉強中ですが、がんばります。