2026年1月31日 23:48
かやすきとへの応援コメント
辞書を引いて勉強する機会をいただいています。
作者からの返信
ありがとうございます。わたしも辞書を引きながらやってます。
2026年1月30日 23:42
吾が庭のへの応援コメント
もうすぐでしょうか。楽しみですね。
ありがとうございます。毎朝の散歩道のわきに梅の木があって、いつ咲くかと楽しみにしています。
2026年1月17日 01:21
樫の実のへの応援コメント
これは…思うとロマンチックですね。
ありがとうございます。
2026年1月16日 11:34
浅茅生のへの応援コメント
これは幻想的......。本質の揺らぎは、茅の高さになって物事を見るに等しいように感じました。
μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。そう言っていただくと、何だか何げなく出て来た歌が、違う色になって立ってきたような感じがします。
2026年1月15日 00:05
思ひてもへの応援コメント
「淀」昔からある地名かもしれませんが「淀」と聞くと、ぐっと現実的な感じがします。
ふみその礼さん、ありがとうございます。「淀」は地名ではなく川の淀んだところという意味で使いました。恋心を捨てようとするところには、なんだかふさわしい気がして。
2026年1月12日 00:00
降る雪のへの応援コメント
こちらも雪だけど、日も差してきて、ちょうどこの歌の感じなのかなと思っています。
ふみその礼さん、ありがとうございます。昨日はここらでも雪が降ったので、降る雪の、で始めました。
2026年1月8日 23:21
照り残るへの応援コメント
「照り残る月」情緒がありますね。一人だからこそ見える風景です。
ふみその礼さん、ありがとうございます。ほんとうは、「けふもこぬ人を恨みてあかつきの…」と考えたのですが、こっちにしました。月を入れるほうがきれいだと思ったので。どちらも、好きな人が来なかったので悲しい、という歌です。
2026年1月6日 22:07
ぬばたまのへの応援コメント
とても好きな枕詞です。ちょっとダークだけど、月夜や夢幻とのつながりが美しく、どこか儚い。
μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。わたしもこの枕詞好きです。特に夢につなげるのが好き。夜の夢の中で恋しい人の面影を追う、なんてのがすっと出てきました。
2026年1月4日 00:05
月夜にはへの応援コメント
「こしをれ」現代の言葉では「こしおれ」でしょうか。妙になつかしい昭和の言葉です。この場合は「続き具合が不出来な拙い歌」という意味でしょうか。
ふみその礼さん、ありがとうございます。はい、そうです。「下手な歌」という意味で使っています。わたしもよく腰折れを歌います。歌の道はなかなかに厳しいです。
2025年12月29日 00:29
風寒きへの応援コメント
月の光はほんとに「影冷えて」の感じがあります。こころに差しこんできますね。
ふみその礼さん、いつもありがとうございます。このところ寒い日が続いていたからか、こんなのができてしまいました。
2025年12月26日 23:38
来ぬ人をへの応援コメント
待たされている姿を月に見下ろされているのは、微妙に辛いものでしょうね。先の「あふち」の歌ですが、「あふち咲くそともの木陰露落ちて五月雨晴るる風わたるなり」藤原忠良でした。角川文庫の新古今にありました。
ふみその礼さん、教えてくださり、ありがとうございます。まだまだ勉強が足りませんね。もっと精進しようと思います。
2025年12月25日 08:54
わぎもこにへの応援コメント
「わぎもこ」!古語はなんて奥ゆかしいか。「あふちの花」新古今に名歌がありましたね。
ふみその礼さん、ありがとうございます。新古今にありますか?まだまだ不勉強なわたしです。今回の歌はなかなかできなくて苦しみました。
2025年12月19日 23:07
人の身のへの応援コメント
「雁金の列」一度は見てみたい。
ふみその礼さん、ありがとうございます。本当ですね。
2025年12月19日 01:48
降る雨にへの応援コメント
雨の情景が好きなので、これはたまりません。ゆらりとみえる幻と雨。
μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。雨の中に恋しい人の幻を見るのは、切ないですね。
2025年12月14日 00:04
さにつらふへの応援コメント
「さにつらふ」趣のある言葉ですね。婉曲な言い回しをすることで、自分の秘めた思いを伝えようとする古語の奥ゆかしさを感じます。
ふみその礼さん、ありがとうございます。古語で詠うと何となく心が落ち着いてきます。今日は枕詞から発展させて詠んでみました。
2025年12月12日 00:00
うつせがひへの応援コメント
初冬の浜辺は「うつせがひ」ばかりでしょうか。貝を拾うときは、自分ひとりになっている。それがさびしくもあり、好きでもあり。
ふみその礼さん、ありがとうございます。ひとりで自分の恋心を片付けようと、貝を拾っているのですね。涙に濡れながら浜辺を歩いているさまを想像しながら詠みました。
2025年12月10日 23:26
恋すれどへの応援コメント
「涙を浴みき」がとてもいいですね。100話!ご立派です。
ふみその礼さん、ありがとうございます。これからもがんばります。
2025年11月24日 23:45
空蝉のへの応援コメント
なんか、よく分かります。もう、これ脱いでしまったら自分はいなくなる。
ふみその礼さん、ありがとうございます。「こひごろも」という言葉を使いたくて読んでみました。恋は苦しいけれど、脱いでしまえば本当に自分はいなくなるかもしれませんね。
2025年11月19日 00:12
うたかたのへの応援コメント
「ものぐるほし」は、現代語にはない、ある種情熱的で、はげしい言葉ですね。
ふみその礼さん、ありがとうございます。古語辞典には魅力的な言葉がたくさんあります。面白い言葉を見つけるとそれを使って詠みたくなります。
2025年11月18日 00:07
野にひとりへの応援コメント
「袖ふる」は別れを惜しむ仕草のようですね。夢に思いだして泣いているようですが、全体が夢の中のようにも思えます。
ふみその礼さん、ありがとうございます。全体的に夢の中の出来事のつもりです。なので、「覚めて泣きたり」にした方がよかったかなあと言う思いもあります。
2025年11月10日 23:35
朝の月っておもしろいですね。人の視線がなくなりホッとしたような、うっかり本音が出てしまってるような、警戒感のなさを感じます。
ふみその礼さん、ありがとうございます。たしかに朝の月って、まだ誰も見ていないような新鮮さがありますね。
2025年11月10日 02:09
泣きぬれてへの応援コメント
今回はむずかしいですね。「恋に報いる様を見ることもなくおぼれてしまう」なのでしょうか。解説を頂ければ。
コメントありがとうございます。漢字にすればよかったかな。泣きぬれて涙の川を覗き見れば恋には魚も水に溺るるです。恋に泣いて、その涙の川をのぞいてみれば、恋には魚でさえ水に溺れるほどですよ、と言ったところです。
2025年11月9日 03:16
うづみ火のへの応援コメント
分からない古語を調べながら読ませていただいています。勉強になります!やはりいいですね、古語って。趣があって。
平 遊さん、ありがとうございます。わたしも勉強しながらやってます。古語で詠むの、とても楽しいです。
2025年11月9日 00:09
世の中のへの応援コメント
今回も色々調べて勉強になりました。「高貴な方々も、身分の低い者も、恋はやっかいで仇のようなものだと思っている様子だ」こんな風に解釈したのですが…。
ふみその礼さん、ありがとうございます。それであってます。わたしも古語辞典で調べたり、古文を読んだりして、勉強しながらやってます。学生時代は古文なんてきらいだったけれど、大人になってやり始めると、とても楽しいですね。
2025年10月30日 23:51
とても好きです。「うつせがひ」空の貝殻に名前をつけるなんて、昔の人の感性に恐れ入ります。「ひろひつつゆく」に動きと広がりを感じます。
ふみその礼さん、ありがとうございます。古語辞典を字楽と、魅惑的な言葉がたくさんあって、それを使って詠むのが楽しいです。
2025年10月28日 23:38
ゆふなぎのへの応援コメント
「心はすはれ」は色んな解釈ができそうで、歌に深みが感じられます。ひらがなのならびもうつくしく、いい歌ですね。
ふみその礼さん、ありがとうございます。ほめていただけて、とてもうれしいです。毎日歌をひねり出すのに、苦労しているわたしです。
2025年10月27日 07:40 編集済
さざなみのへの応援コメント
とても美しい情景です。波の音が聞こえてきます。なんだか、波間というワードから、恋煩いのようなイメージが見えてきました。
ありがとうございます。苦しい恋を忘れるために貝を探す、本当に恋煩いが見えてきますね。
2025年10月25日 00:01
すがのねのへの応援コメント
情念があふれるようで、とても好きです。「あかき月夜」がすばらしい。
ふみその礼さん、ありがとうございます。来ぬ人を恨みながら待つ人を、月が明るく照らしている、という図を思い描いて詠みました。
2025年10月16日 23:45
とほき日のへの応援コメント
いつも勉強させていただいてます。「うたへてしがな」は「歌を送ってみよう」の意味でしょうか。
ふみその礼さん、ありがとうございます。「うたへてしがな」は「訴えたいものだなあ」の意味です。「うたふ」は「うったふ(訴ふ)」の促音無表記形です。わたしも古語辞典を見て勉強しながらやってます。
2025年10月13日 00:32
おとづれもへの応援コメント
今思ったのですが、「おとずれ」って、そばに来てくれる人の着物がすれて出る音なんじゃないかと。昔は夜這いが普通だし、メールが来るわけじゃなく、その人が近づいてくる音で、初めてそれを知ったのじゃないかと。でも、そのかすかな音を待ちわびて眠る日々なんて、今よりもずっとワクワクドキドキしてたと思います。
ふみその礼さん、ありがとうございます。そうか、そう考えると面白いですね。恋しい人の衣の音の気配で、訪れを知る。すごくうれしかったでしょうね。
2025年10月10日 01:15
人去りてへの応援コメント
「後のうれひ」は後世のことでしょう。後の世どこに生まれても、浄土でなければ儚いことかもしれません。
なるほど、そうとれば、深い意味があるようにとれますね。失恋の歌のつもりだったんですが。ありがとうございます。
2025年10月5日 21:30
時雨降るへの応援コメント
時雨 好きな言葉のひとつです。それは 雨 というか、冷たい とき が降ってくる。ような。良い意味でもちょっと悪い意味でも、秋の心にも時雨が降ることがあります。
μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。時雨降る、と詠み始めると、確かに心に憂いが浮き出てきます。
2025年10月3日 23:53
しなてるやへの応援コメント
これは時節柄だとヒガンバナかな?と思いました。思い人を見てしまうのですね。
ふみその礼さん、ありがとうございます。そうか、彼岸花だとぴったりですね。群れて咲いている中に思い人の幻を見ると、美しい絵になりますね。
2025年9月29日 00:21
はまをゆきへの応援コメント
いいですねえ……とてもいいです。この「さざなみ」は、思う心にもすこしの揺れが芽生えているのでしょうか。
ふみその礼さん、ありがとうございます。浜辺で貝を拾いながら、恋しい人を思っていると、繰り返すさざ波の音が胸に迫って来る、という図を想像しながら詠みました。
2025年9月18日 23:43
長き名のへの応援コメント
「名が立つ」が当時のコミュニケーションでしょうか。扇の影で「フォフォ…」と噂される。なんだかなあ…ですね。
ふみその礼さん、ありがとうございます。テレビもスマホもない世界では、人のうわさ話が楽しみだったんでしょうね。他人の恋バナほど、おもしろいネタはないのかも。
2025年9月13日 21:34
かげろふのへの応援コメント
すこい!恋の歌のオンパレードですね。好きな方がいらっしゃるのかな。それがたとえ片想いでも、いるといないのとでは大違いですもんね。ありがとうございました😊。
ありがとうございます。わたしも現実では恋が苦手なのですけど、古語で詠むと不思議に恋の歌になってしまうのです。昔の恋の切ない思いを想像しながら、詠んでいます。
2025年9月13日 21:31
夢のほかにへの応援コメント
はじめまして。これ、たしかに分かるなぁ。年齢重ねてくると、現世で恋をしなくなってきてしまうので、夢の中ということになりますよね。。
青山 翠雲さん、ありがとうございます。読んでいただけて、うれしいです。
2025年9月11日 00:39
こひわびてへの応援コメント
「ことよせ」は、現代語にも残ってるけど、いかにも古語の雰囲気を漂わせていて趣があります。
ふみその礼さん、ありがとうございます。「ことよせる」は「託す」の意味で使いました。恋に悩んで苦しむ思いを、飛ぶ鳥に託して送る人が、秋の大空を見ているという図です。趣を感じていただいて、うれしいです。
2025年9月9日 18:51
からころもへの応援コメント
美しい情景です、人間味もありますね。衣を纏うというのはある種、人間に慣れ親しむためなのかもしれない、今そう思いました。
μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。からころも、は、ひも、を呼ぶ枕詞で、それを、日も、にかけて詠みました。でもそれが、思わぬ効果を呼んだようですね。日も暮れて花の色は見えなくなったけど、恋しい人の衣は見えるだろう、と言う風に。
2025年9月7日 11:09
ねぬなはのへの応援コメント
美しい枕詞ですね。根をはり根を下ろし横たわり、心で待ち、心を待っていても、現実は冷たき月夜。
μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。枕詞は便利なのでよく使います。ねぬなはの、から、長き、が出てきて、あとは土から大根を抜くようにすらりと出てきました。まだまだ勉強中ですが、古語で詠むのおもしろいです。
2025年9月7日 06:35
古語の勉強にもなりますが、趣があっていいなぁって思います(#^.^#)
ありがとうございます。わたしも勉強しながらやってます。楽しんでいただけるよう、がんばります。
2025年9月6日 00:04
とほやまにへの応援コメント
「あだなる」は「あだ」を「なす」とすれば、不実、偽りの、という感じですが。そんな解釈でいいのでしょうか。
ふみその礼さん、ありがとうございます。浮気な恋の寂しさを、月に問う、と言う感じで詠んでみました。「あだ」も「あはれ」も深い意味があって、歌におもむきが備わりますが、まだまだと言う感じがしますね。
2025年9月5日 10:03
雨が人を纏い、人が涙を纏い、花野が踊るような、最高の情景が見えました。雨の情景が好きな自分にはたまりません。
μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。外の雨音を聞きながら詠みました。情景が伝わったらうれしいです。
2025年9月3日 11:21
古語、自分は全然詳しくないですが、ここでしか得られない雰囲気があります。
μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。わたしも勉強中ですが、がんばります。
かやすきとへの応援コメント
辞書を引いて勉強する機会をいただいています。
作者からの返信
ありがとうございます。
わたしも辞書を引きながらやってます。