応援コメント

9 六階分析室 少女記録分析 とある組織の不思議な会話」への応援コメント

  • この章は、物語のスケールが一気に広がる重要なパートだと感じました。いじめやダンジョンの話だったはずが、突然国家レベルの監視と分析の話に変わり、まるで政治スリラーのような雰囲気になります。

    中川は「常識」を代表する存在で、報告書を読んで「おとぎ話だ」と感じる反応はとても自然で共感できました。その彼女でさえ無視できない状況になっていることが、この事態の異常さを強く印象づけています。

    AI分析や首相官邸への報告という描写から、この少女が単なるいじめ被害者ではないことがはっきり伝わってきました。物語の緊張感が一段と高まり、今後どう展開するのか非常に気になります。

    作者からの返信

    一気に物語が国家レベルに広がりましたね。くしくも今は国会で内調などインテリジェンス強化が検討され。この中川さんがあの短編の中川さんですね。

  • 組織内のことが本物のように書かれていて良かったです!
    踊る大捜査線を思い出しました(^-^)
    室井さん、良かったですね~🎶

    作者からの返信

    うんうん 頭の中は大走査線が踊ってましたw ちょっぴりキャリアvsエリートさんw

    ありがとうございます

  • キャリア(中川)とノンキャリ(柴崎)の緊張関係、上司(鈴村)によるパワハラ指摘など、官僚組織内部の空気がリアルに描かれている。「警部補が警部に命令してパワハラになる可能性がある」という描写は、官僚社会特有のルールと心理を浮き彫りにしていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。頭の中には踊る大捜査線がまさに跳ね回っていましたw 最近はコンプラもかなり厳しくなってきましたから、そこら辺も盛り込んでみました。

    ありがとうございます

  • 国家規模の事案になっていてびっくりしました。「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」と担任教諭が警察庁に出向いて叫んでほしいですけどね。

    作者からの返信

    本編と赤い女の幽霊のフラグ回収回ですね。なんとついに知る人ぞ知るになってしまいました。

    現場で起きてるんだ!
    青島さんでしたっけ?
    かっこいいですよね
    室井さん好きだったのにまさか…

    コメントありがとうございます
    とても嬉しいです