応援コメント

7 ダンジョン入口へタイムスリップ 剣奈が撒いた種 無垢で無邪気 それは悪なのか?」への応援コメント

  • この章は、ダンジョンへ向かう旅でありながら、ケンナの心の傷と癒やしを描いたエピソードだと感じました。

    都会から山へと移り変わる風景は、単なる移動ではなく、傷ついた日常から離れていく象徴のように見えます。静かな奥多摩の空気は、ケンナの心を少しずつ落ち着かせているようでした。

    一方で、学校でのいじめの場面が挿入されることで、彼女の傷の深さがはっきりと伝わってきます。「空気を読め」と学ばされる苦しさは、とても胸が痛みました。

    しかし、ケンナがこれまで救ってきた存在たちが、今度は彼女を守ろうとしている姿がとても印象的です。蒔いた種が芽を出す――その描写は温かく、希望に満ちていました。

    そして最後に見える洞窟の入り口。冷たい空気の中で胸が熱くなる描写は、これから始まる本当の試練への高まりを感じさせます。

    これは、戦いの前の「心の再生」を描いた大切な章だと思いました。

    作者からの返信

    日常から旅、「ケ」から「ハレ」へですね。都心から遠くなるに従ってほんとにタイムスリップしたような風景になります。

  • 剣奈の冒険は場所が移ろい、ワクワク度も増してきましたね(^-^)
    いざ!冒険の旅へ!
    一緒に旅してる感じがして楽しいです。

    周りはガヤガヤと言うけれど、剣奈にはいつまでもそのままでいて欲しいものです🎶

    作者からの返信

    いよいよ冒険への出発ですね。なるべくフィクション以外はリアルにと思ってるので、そう言っていただけると嬉しいです。
    剣奈には良さをずっと持ち続けて欲しいと思います。

    ありがとうございます

  • 剣奈のちょっとズレた純粋さや、千剣破や玉藻の絶妙な大人のフォロー、そして旅の高揚感…全部がじんわり心に沁みました。誰かを想う無垢な優しさって、巡り巡ってちゃんと返ってくるんだなぁ、と読んでいて温かい気持ちになりました。

    作者からの返信

    剣奈ちゃん天然ですからね。そして無垢でまっすぐです。本人にその気はなくても結構たくさん救ってきています。

    情けは人の為ならず

    ありがとうございます

  • 物語は青梅→奥多摩→鍾乳洞と、現代の都市から時代を遡るように舞台を変える。この風景の変化が、剣奈の心を一緒に「冒険」へ導いていく仕掛けになっていますね。

    作者からの返信

    時間の流れがまるで異なるように、同じ時間軸でありながら多層の時間の流れがあるような、そんな風景ですね。剣奈の心も冒険に沸き立っていっています。

    コメントありがとうございます
    嬉しいです

  • 空気はちゃんと読む。変なことを言わない。人の気持ちを逆なでしない。
    そんなふうに思って泣いていたのを想像すると(´;ω;`)

    作者からの返信

    ほんと陰湿
    いわれた方はどれだけ傷つくか
    悲しいですよね
    ざまぁが待ち遠しい(# ゚Д゚)

    コメントありがとうございます
    嬉しいです

  • 電車に揺られ車窓から長閑な景色が広がってくる感じが伝わってきました。いつもながら風景描写も素晴らしいです。
    特に未成熟な時期のいじめは、異質な存在を排除する傾向にあり、被害者側が、一方的な同調圧力などにより自己表現の自由を奪われ、本当に理不尽で可哀想だな、と思います。

    作者からの返信

    おはようございます。そ、そうですか?そういっていただけてとっても嬉しいです。
    イジメ、ホントに、なんというか。加害者らは楽しんでるだけなんですよね。楽しいから、うざいから、気に食わないから、むしゃくしゃするから、、。イジメられる方はたまったもんじゃありません。

    コメントありがとうございます。
    とっても励みになります