「僕は、過ちを文る。」
聞こえる程度の独り言
「僕は、過ちを文る。」
二、三行ほどに静まる一日の改行ひとつ、ひとつが爆戦
水滴が僕のショーツに
なぜ僕を嫌うような人たちが僕のまわりにずーっといるの?
吐くように嘘つく人の副流煙 ボクチン吸ってしまってんだが、
一発で変換できる僕の名にあぁそうですかと映る字レンマ
あのカフェの営業時間があと少し長けりゃ偉大になれたよ僕も
雷撃に狂えば〜ゴニョゴニョ〜蓄えた小粒の自我もこわっぱ微塵
青画面のゴミ箱カシャッと空にして 壱、弐の、参! 全身で眩んで
「せっかくだし」とわざわざ酔う気も減ってきて、ほんの今夜にクサいウイスキー
今はまだ感謝無理だよこの僕がそれでも此処に戻って来るから
「僕は、過ちを文る。」 聞こえる程度の独り言 @ringohakaji-latte
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