概要
一緒なら、どこに居ても楽しい
私(七海)とその友だち秋は、夏休み最終日を控えたある日、いつものようにカフェで暇をつぶしていた。
「いや思いついたんだけど。私たちに足りないの」
私のそんな思い付きから始まった「二人の夏」は、まだまだ終わらない。
これはそんな夏のある日のお話。
「いや思いついたんだけど。私たちに足りないの」
私のそんな思い付きから始まった「二人の夏」は、まだまだ終わらない。
これはそんな夏のある日のお話。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?