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  • 最終話 光の詩への応援コメント

    完結
    おめでとうございます🌸*・

    朝の日課が⋯⋯(ノω;`)

    実に素敵な物語を生み出してくださり
    ありがとうございます!!!!

    物語の裏でも
    幸多からんことを願うばかりです♡

    作者からの返信

    佐倉井様、コメントありがとうございます!

    私にとってエソラや誠太たちは、もう作者の手を離れた一個人という認識です。物語の裏ではきっと、彼らの新しい物語が今も続いているのだと思います。

    もしよろしければ近況ノートにてあとがきがございますので、そちらもチェックいただけますと幸いです! もし佐倉井様が沖縄の浦添を訪れた際は、ひょっとしたらどこかで海空たちとすれ違うかもしれませんね……!

    重ね重ね、最後までお読みいただき本当にありがとうございました!

  • 最終話 光の詩への応援コメント

     祝・完結!
     物語の終わりを寂しいと思うより、嬉しさが勝ります……皆がそれぞれの道を歩み始めているのが本当に嬉しいです。
     きっと、誠太さんも彼女と新しい物語を歩み始めるのですね……皆さんの行く手に幸多からんことを!

     素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございますー!!

    作者からの返信

    遠部様、コメントありがとうございます!

    その後も誠太や海空、彩夏や翔たちの物語は、私のあずかり知らないところで続いていきます。完結した今となっては、私がこの物語を書いたというよりは書かせてもらったという感覚です。

    近々近況ノートでも書きたいのですが……最終話のタイトル『光の詩』は、沖縄民謡歌手の仲田まさえさんの『光の詩』からお借りしました。この曲は『エソラ』の世界観をすごく表していますので、機会がございましたら是非聞いてみてください!

    重ね重ね、最後までお読みいただいて本当にありがとうございました!

  • 詳細な解説、ありがとうございました。わたしは、池上永一さんの「テンペスト」を読んだときに、大変な衝撃を受けました。ドラマも見ました。そのときはじめて琉球王朝のことを知り、「いまだに王国として栄えてたらなあ」などと夢想したものです。

     史実は、記録に残っていないだけで絶対にそこにあったと私は信じています。というのも、日本を色々旅行していると、縄文以前の遺跡などで「長く平和な時代が続いていたのに、大和朝廷に滅ぼされた」という記述を見るからです。琉球王朝もきっと、同じく何千年も前から続いていたのだろう、と。

     去年の夏に沖縄に行ったのですが、二泊しかできず、ショッピングしかできなかったことが悔やまれます。次回は首里城、浦添の方まで足を延ばしたいと思います。

    作者からの返信

    月森様、コメントありがとうございます!

    そうだったんですね……! 私には尊敬する方が三人いるのですが、その一人が池上永一さんです。実は、著者近影も机の上に飾ってます。池上さんが腕組みして、今も私をにらんでいます。ガチ勢です笑。

    高校生の頃に『風車祭』や『シャングリ・ラ』を読んで衝撃を受けて、私も小説を書いてみたいと思ったのが小説家を目指すきっかけの一つでした。全作を読んだのですが、『テンペスト』は凄かったですよね! ただただ圧倒されました。同じ世界観で書かれた『トロイメライ』も、笑いあり涙ありでお気に入りの作品です。映画サントラも、ずっと執筆のお供です。

    それだけに、2019年に首里城が火災で焼失した時はショックでしたね。池上さんも沈鬱なコメントを出されていました。(去年11月に首里城に行きましたが、正殿は完成間近でした! 再建完了は今年の秋とのこと)

    琉球史に関しては、まだまだ眠っている記録や史実はたくさんあるのだと思います。沖縄戦では数々の歴史物が焼失してしまいましたが、国内や海外から焼失をまぬがれた新資料が出てくることもしばしば。首里にて琉球王国が成立する前の時代を「古琉球」と呼ぶのですが、そんな時代を生きていた方々の声もいつかわかるようになればいいなと、私も願ってやみません。

    沖縄を訪れてお時間がおありの際は、浦添観光も楽しまれてみてください! たしかに那覇と比べると静かですし、城跡の規模も首里城と比べると決して大きくはないのですが、どこかおごそかというか落ち着いた雰囲気があります。(すごく大雑把な主観で恐縮なのですが、首里が京都の賑わいなら、浦添は奈良の古都みたいなイメージといいましょうか……)

    それではまたも長文となってしまい、失礼いたしました。重ね重ね、浦添を題材にした本作をお読みいただきありがとうございます!

    編集済
  • これは、どこら辺まで本当のことですか? すごく興味深い……。

    作者からの返信

    月森様、コメントありがとうございます! 一目でお分かりの通り、超長文となってしまいすいません……!

    具体的には尚寧のセリフ「───この旅路に、晴れ間などあるまい」以降の、宝珠や滝沢とのやり取りは完全に私の創作です。

    ただ、尚寧王が江戸に連行されたことだけは史実です。琉球は薩摩に敗戦し、尚寧王は琉球から薩摩、薩摩から江戸へと連行されます。1610年に道中の駿府城にて徳川家康と、江戸城では秀忠と面会したそうです。いずれも「国賓」としての扱いだったそうです。

    そしてセリフ以前の、浦添から首里へ移る歴史の系譜や、羽地朝秀が書いた『中山世鑑』の「天孫」に関する記述は、書籍などを元に私なりに調べた史実です。本当に1万7800年間(!)も琉球を統治したと書かれています。ですがやはり神話のようなもので、「歴史(史実)」としての信憑性には欠けるというのが通説となっていますね。

    (もし本当なら旧石器時代の終わり頃で、そんな太古の時代のことを羽地はどうやって知ったんだ? という話になりますものね。当作品では、そうした太古の文明や天孫の時代は冒頭の龍によって跡形もなく滅ぼされた……というファンタジーとして扱っています)

    また、王墓の「玉陵」に国王たる尚寧が葬られていないことも事実です。理由は諸説ありますが、尚寧王の出身が首里ではなく浦添だったことから、生まれ故郷に戻ったのではないかという説もあります。他には、王家内でのお家のゴタゴタとかの説もあるそうですが、こちらについては詳しくないのでこちらのサイトをご参照いただければと思います。浦添市の観光振興課が運営している、浦添紹介のサイトです。

    https://www.urasoenavi.jp/tokushu/2019013000028/

    古代琉球史においては、やはり文献として残っている歴史書が非常に少ないため、まだまだ未知と謎が多いとされています。それこそ本作に登場する「エソラ」のモデルとしています、13世紀頃に浦添城に埋葬された女性の白骨などは何の記録も残っていません。名前や容姿、生前の生きた証は何もわからないままです。私が本作を書こうとした動機なのですが、彼女の存在を少しでも日なたに当ててあげたいなと思い、2021年に書いたなと。月森様のご質問のおかげで、改めてその時のことを思い出すことができました。

    琉球史に興味をお持ちくださり、大変嬉しいです。本作がその一助となれましたら、なお嬉しく思います。

    それではすさまじく長文となってしまい、大変失礼いたしました! 本作をお読みいただき、ありがとうございます! 月森様の他作品も、当連載が終わって読む時間ができましたら、また改めて読ませていただきたいと思います……!

  • 第1話 天孫と龍への応援コメント

    コメント失礼いたします!!

    わーーーー!!

    壮大すぎて
    冒頭から一気に心を掴まれました(*0ω0从*)

    天を覆う黒雲と雷蛇──
    あまりに鮮烈で
    〝世界が本当に終わる〟んじゃなかろうかと
    胃がきゅっとなるような迫力がございますね!

    その中で
    島の総ての祈りを一身に背負って立つ
    天孫の背中が、とにかく尊くて切ない⋯⋯
    (ノω・、)✨️

    海棠への悔恨を抱えたまま
    龍の爪に貫かれてなお槍を投げる姿は
    英雄というより
    〝贖いを選んだ一人の人間〟という感じで
    その人間臭さが胸に刺さりました!

    地霊の腕が次々と
    龍を大地へと引きずり込むシーンも圧巻で

    なんと言いますか──
    神話絵巻をそのまま
    小説で見せられているような感覚です!!

    このプロローグだけで
    天孫と海棠の物語の続きが
    どうしても知りたくなりました(*´w`*)

    普段コメントもあまりできず
    遅読ではございますが⋯⋯

    引き続き
    楽しみに読ませていただきます🌸*・

    作者からの返信

    佐倉井様、コメントありがとうございます!

    本作をお読みいただきありがとうございます。ネタバレを避けていえることはプロローグ後、この物語の舞台は現代となります。作品の雰囲気も変わり、ちょっといろんな要素が入り組んだ感じのお話となりますが、もしお気に入られましたら幸いです……!

    また、こちらの近況ノートにてご紹介させていただいておりますが、『エソラ』については段々と過激なバトル描写なども出てきますので、お読みの際はその点ご了承いただけますと幸いです。

    https://kakuyomu.jp/users/uramatsu/news/822139842224834619

    フォロー含め、重ね重ねありがとうございます!


  • 第8話 SHOOT!への応援コメント

    彩夏、かっこいい!勇気がある。
    冒頭の数話から世界観が一気に現代ぽくなっていて、どんな繋がりがあるんだろう?と考えながら読んでいるので、とても面白いです😆✨!

    作者からの返信

    夕砂様、コメントありがとうございます!

    現代パートに入ってからここまで、彩夏にスポットライトが当たり続けていますね。さて、プロローグに出てきた海棠はどうなったのでしょうか……? その謎は少しずつ明かされていくかと思われます。

    またお時間のある際に、お立ち寄りいただけますと幸いです! お褒めの言葉、大変励みになります。ありがとうございます!

  • 第3話 生き続ける魂への応援コメント

    こんちには♪

    海棠は少女だったんですね😭背負った運命がつらすぎる‥
    そして、剛葉まで。最後どうなっちゃうんでしょう
    大切に読み進めさせていただきます✨☺️

    作者からの返信

    夕砂様、コメントありがとうございます!

    今作は琉球・沖縄を舞台にした青春ファンタジーとなります。私自身も思い入れのある作品なので、お読みいただきうれしいです! 

    謎の少女、海棠……。彼女の運命の行く末を何とぞ見届けていただけますと幸いです。

    レビュー評価までいただき、ありがとうございます!

  • 第5話 駄菓子屋『円安』への応援コメント

    コメント失礼します!

    1〜4話までは本格的なファンタジー世界の描写や設定に圧倒されて、5話目は現代の話がどう繋がるのかのかワクワクさせられました!

    私はファンタジーの設定を作るのが苦手なので、この重厚感のある作品は参考になります!

    絶対にもっと評価されて良い作品だと思います!
    引き続き、追い続けますね!

    作者からの返信

    ガビ様、コメントありがとうございます。

    評価していただき大変嬉しいです!  少し後になってしまうかもしれませんが、ガビ様の他作品も是非読ませていただきたいと思います。また、これを機に前から興味のあった『少女不十分』も読んでみようかと思います! 

    本作に初のレビュー評価もいただき、ありがとうございました! お時間がある際、是非またお立ち寄りください!

  • 第3話 生き続ける魂への応援コメント

    魂の在り方と犠牲の意味を深く問いかける、静謐にして壮絶な一篇でした。
    死してなお島を守る宿命を背負わされた少女・海棠の葛藤と、命を賭して支える剛葉の覚悟が胸を打ちます。

    「生き続けること」が祈りであり、同時に呪いでもあるという構図が切なく、読後に深い余韻を残しました。
    また時間が許せば、ぜひ続きを拝読させていただきたく思います。

    作者からの返信

    神崎様、コメントありがとうございます!

    重い宿命を背負うこととなった海棠の境遇は、作者の私ですら踏み込むことのできない、あずかり知れないものがあるのだと思います。

    遅くはなってしまうかもしれませんが、こちらもまた神崎様の作品や新作を読ませていただきます。是非また、お気軽にお立ち寄りください……!


  • 編集済

    第2話 雨後への応援コメント

    地の文に織り込まれた短いやり取り(会話文)がすべてを物語っており、言葉選びの巧みさに唸らされます。文中の“間”の取り方も絶妙で、読者に思索の余白を与えている点に感心しました。

    作者からの返信

    神崎様、コメントありがとうございます!

    会話文についてお褒めの言葉をいただき、大変嬉しく思います。人は悲しみの中にいると、感情が言葉を追い越してしまって言葉少なになるのかもしれませんね。


  • 編集済

    第1話 天孫と龍への応援コメント

    こんな感動的な文章は、今の自分には到底描けません。

    壮大な神話的スケールと深い情感が見事に融合した、圧倒的なプロローグでした。
    天災と神の怒りに翻弄される島民の祈り、そして命を賭して立ち向かう天孫の姿が胸を打ちます。

    とりわけ、少女・海棠への想いが戦いの中に厳かに織り込まれている点が切なく、美しい余韻を残します。続きを読まずにはいられない、強く引き込まれる導入です。

    作者からの返信

    神崎様、コメントありがとうございます!

    重ね重ね、新作の短編集はとても面白かったです。こちらこそ、文章表現の面白さや奥深さを学ばせていただきました。

    また、本作をお読みいただきありがとうございます。私は私でクセの強い物語を読むのも書くのも好きなので、本作も中々に味が濃いといいますか……かなりいろんな要素が入り混じった長編となっています。もしもお気に召しましたら、是非またお立ち寄りください……!