悪い知らせへの応援コメント
干支、陰陽交互、更にはなにやら五とかタイプとか複雑で私の知能では最早……
とりあえず玉の輿を狙おうお姉ちゃん!
そしたら兄弟お腹いっぱい食べられる!(最低の感想では……)
赤い恥への応援コメント
いい話でした……人は見た目が九割!
私は護穀さんに賛成しかないですね(笑)
営業が最初にするべきことは身だしなみを整えることなので……!
蕎麦と格差への応援コメント
千代に八千代に〜(わんちゃん!)
蕎麦は体に良いですからね
血糖値も上がりにくいですし良い食べ物ですよ蕎麦〜
不甲斐ないへの応援コメント
村と町の格差どうなってるの……これが格差社会……(震
できれば穏便にへの応援コメント
つまり土雉ぱっぱはプロローグの悲劇から起こりうる悲劇を逆斬して息子をそれに対抗するための狩人として育て上げたって……こと(好き勝手に妄想を暴走させている人)
好き勝手に予想するの楽しいですね(おい)
後、一話の長さが丁度いい長さですうね。
私も見習わないと……(笑)
欲しいんだよね、彼がへの応援コメント
土雉ぱぱは忍びでなかった……ショックで赤米しか喉を通りません……仲間を呼んだ……つまり仲間を呼ばせ続ければガンガン討伐出来る……ってこと?(そもそもどうやって増えてるかよくわかりませんが)
プロローグで龍神様が連れてったのは多分こいつらのボスっぽいやつなんですよねぇ(描写がだんちがいでやばかったですし~)
最終話. 約束への応援コメント
うわあぁぁ、面白かったです!!
穂鷹くん、幸せになって欲しい…😭
世界観がどっしりしているし文章は美しいしキャラクターは魅力的だしで、もうほんと、すごい作品です。
とても楽しい物語に浸れた時間でした。ありがとうございます✨
しかし…!ここで終わりですか!?めちゃくちゃ気になることいっぱいあるんですけど…!
穂鷹パパの真意は?稲護の思惑は?稲波さんの出自は?葉鳥さんの目的は?草馬の決意の先は?
続編希望です。
作者からの返信
まるさん完走ありがとうございます!!😭😭😭
面白いと言って頂けてよかった〜〜〜!そして、ですよね!😂伏線残したままのところがありすぎてる感はイナメナイ…!プロットなしで書いてしまったのが良くなかった…。全部繋がっているのでちゃんと終わりまで書きたいと思っております💦続編そのうち公開していくので是非…!
ずっと、人になりたかったへの応援コメント
人になる=普通のごはんを食べること
食事ってやっぱり人間の核となる部分だなぁと改めて思いました。
そして肝心の核問題は……そうそう片付きそうにはありませんね。一応まだ残り時間はあるので、それまでに解決すれば良いのですが。
作者からの返信
アレルギーでケーキが食べられない子どもが友達の誕生日会でみんなが美味しそうにケーキを食べるのを見ているという話を読み、その時の心情と結構近いものがあるんじゃないかなぁと思いながら書きました。大人の協力や周囲の理解を経て子どもの世界が変わる、みたいなお話が私は好きです。結構試練が多いでしょうけどみんな力を合わせて頑張って欲しい(作者所感)
ずっと、人になりたかったへの応援コメント
普通の人みたいって泣く穂鷹、かわいいー!パパ、穂鷹が可愛いですよぅ!
早くおかわり出来ると良いですね。
赤米糖衣錠を作ったきっかけは何だったんだろう…。
作者からの返信
パパのせいで泣いてる感もあるんですがそれは😂
でも多分パパも草葉の陰で一緒に泣いてそうな気もします。「好きなだけ食わせてやるって言われたので…」「だからって休みの度に来なくても…」みたいにそのうちなりそうです。孫が増える感。
ずっと、人になりたかったへの応援コメント
うう……穂鷹くん、よかったね……。
美味しいご飯って人の心を解きますよねぇ。もっと湯豆腐食べてほしい。そして、私も食べたいです。
作者からの返信
頑固ジジイの湯豆腐うまそうですよね。なんか永遠にトライアンドエラーしてそうで。穂鷹に心をお寄せいただきありがとうございます…!🫶
なんていい日なんだろうへの応援コメント
やっぱり二人、お友達だった!何があったんだ〜!
草馬くんの明るさが、逆に不穏な空気を漂わせますね……。
作者からの返信
なんと!二人は友達だったのです!草馬は空気読めないし思ったことをすぐ口にしちゃうし、人間関係がなかなかうまくいかない子なんですが、そういうところに救われる人もいるよね、という…。
欲しいんだよね、彼がへの応援コメント
はじめまして。Xでお見掛けしまして訪問させていただきました。「主食である稲が魔物で狩らないと刈れない!?」という設定に驚愕いたしましたが「狛犬の名前を繋げると君が代」というところも壺でございました。
まさかの稲獣という設定の和風ファンタジーに驚愕しながら読ませていただいております。古代日本のようでいて、便利な通信器具や救命処置の知識からは、或いは文明崩壊後の未来なのかなとも妄想しております。
赤い毒米の謎、仄かなラブロマンス、そして人為的な陰謀も漂って益々目が離せません。引き続き追わせていただきます!
作者からの返信
こんにちは!ま、まさかの君が代設定で😂うわー!ありがとうございます!!あまり馴染みのない設定かと思いますが内容は割と王道的で読みやすい…と思っておりますmm お楽しみ頂けますと嬉しいです…!
最終話. 約束への応援コメント
お母ちゃんと友だちになりたい。一緒に出歯亀したい壁|﹃° )
大胆な告白は女の子の特権ー!けどそれを容易く上回ることする穂鷹くん、さすがたらしの穂鷹。二人ともお幸せにな!(っ'-')╮=͟͟͞͞💣💥
ついに食べきってしまった。おかわりお待ちしておりますŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”🍙( ˙༥˙ )🍙ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”
作者からの返信
完走ありがとうございます!!コメントたくさん頂けて嬉しかったです☺️かや勇気出せて良かったね…かやのこの軸の変わらない愛が穂鷹の前向きな生きるに繋がったので良かったなと思います。穂鷹は決める時は決める男。
崩れ落ちてる出歯亀どうなってるんでしょうね。
こんな有り様でどうするへの応援コメント
支部の皆さんそれぞれに事情があるようですね。明らかに別の名前と掛けている稲護さん、においます。美味しいにおいです。
作者からの返信
匂いますか。いいお鼻をお持ちですね…。もしかしたらパパァの次にお気に入りに入ってくれるかもしれない…。期待…。
こんな有り様でどうするへの応援コメント
蕾鹿さんの「ただ――それで秋月に何かあった場合、私はあいつを殺すぞ」のセリフに、うわぁぁ(語彙力)となりました……あんなに容赦なく接してるのに、そんなこと言っちゃうのね!
作者からの返信
何かあったに脱臼は入らない!!
蕾鹿のコミュニケーション能力すごい偏っているので周囲は大変だろうなーと思いますが、わたしは彼女のこの我道を行くという人となりが好きです。ブレない女。蕾鹿。
最終話. 約束への応援コメント
穂鷹、生きていいと、幸せになっていいと、よくたどり着いてくれた。
青春の甘酸っぱさと、たしかな愛のある、素晴らしいエンディング。
多くは語るまい。私は深くうなづきながら立ち上がって拍手を送っています。
世界観、魅力的な大人数のキャラ、それを際立たせる展開、読者を楽しませるエンタメ性、どれもが語り尽くせないくらい魅力的で素敵です。
よい物語をありがとうございました。
穂鷹とかや、末永く幸せにー!
作者からの返信
読了頂きありがとうございます!熱い応援コメントの数々とても楽しみつつ、視座が高いのでドキドキしておりました。純愛過激派納得のエンディングにできて良かったですw
ここからいろんな試練が出てくると思いますが二人ならきっと乗り越えてくれると…乗り越えてくれると思っております!!!!(強い目)
善と悪の境界への応援コメント
ハァン!これが激重感情の正体ッ!!_( ˙꒳˙ _ )バァン‼
似てない双子だな〜と思ったけど自我を保つために片割れを求めて必死に繋ぎ止めようとするこの……こんな……こんなの見せられたら狂っちゃいますよどうしてくれるんですか!!
そして稲護さん子どもの頃からエッな子ですねナチュラルに口づけしている……これは雰囲気エッの申し子……
作者からの返信
稲護みたいなキャラお好きですか?わたしはこういう倫理的には破綻してるけど強固な軸があるキャラが結構好きなんですが、思ったより支持がなかったので良さげな反応頂けて嬉しいです😂
とにかく色気。こいつは今後も色気を磨いていきたい所存です。
なんていい日なんだろうへの応援コメント
穂鷹と草間が仲良くなって嬉しい!
ただ、メタ視点で読むと、この後にきっと悲しいことに……。
なんでや……穂鷹くんが幸せになってほしいだけなのに……。
作者からの返信
もう一回遊べるドン!システム!次はもっと上手に叩けるはずだ草馬!町が壊れてもいい日だと言える、その視野の狭さで穂鷹を救ってくれ!
食堂の四人への応援コメント
さすが食事描写のスミヨシ。
鈴芽は蕎麦を上品に食べたが、穂鷹はそもそも蕎麦を知らない。ここで、鈴芽の育ちの良さがにじみますね。
そして、穂鷹が「兄弟にも食べさせたい」と素直に口にしたから、護穀はあのとき鈴芽に良かれと思って食べさせた蕎麦が、かえって彼女の劣等感や罪悪感を刺激させたのだと気づく。
食事描写でこんなにも豊かに状況や人間関係を浮き彫りにできるなんて、初めて知りました。すごいや。
作者からの返信
さすが意図をちゃんと読んでくださっている…( ˘ω˘ )別の人間を通して初めてできる答え合わせありますよね。食事描写、まだまだ色々なものを浮き彫りにできる可能性を感じるので追求していきたいですね!
編集済
雛鳥への応援コメント
隊のみんなの結束が固くて、だいたいが武家から出てるってことは、きっと昔からお互いを知ってたか、存在を知らなくても「共通のノリ」みたいなのを把握してるんだろうなと思いました。
こういう、非言語のコミュニケーションの描写で、描かれていない彼ら・彼女らの時間の経過がぱっと立ち上がってきますね。
キャラは多いけれど、その分、賑やかさと一体感があって、そこに穂鷹がひとりで飛び込んでいき、彼の世界が開かれていってる感じがあります。
作者からの返信
分かります。元々からいた人たちだけ伝わるいわゆる内輪ノリってありますよね。そこに入るためにはそのノリを一回経由しないといけない通過儀礼的なものが。その時の反応で仲間になれるかならないか、あの瞬間独特のお互いの中に走る居心地の悪さ。
穂鷹は素直で無知なので、恐らく自分より相手主体で迎合していくと思いますが、それに対して初手痛い目見せとこ!ってのが稲波の優しさかもしれないし、ただの意地悪なやつという見方もあります。バファリン。
それぞれの夜・前編への応援コメント
穂鷹ぁ、お前ぇさんよぉ!
自己肯定感の低さと、他人に期待しないことで自分を守ってきた心バリアの厚さはわかるけどよぉ!
鈍感系主人公が過ぎるんじゃねぇかぁ?
それとも気付いて身を引いてるんか、ああ?
かやはかやで、もっとぐいっと行ってもいいんじゃぁねぇかい?
穂鷹があっちに行っちまったら、あっちの女にころっと騙されて、身ぐるみ剥がされすってんてんになっちまうだろうが!
幼馴染は負けヒロインですか? そうなんですか!
私はよぉ、公式提供の他解釈排除確定択一主人公カップルが好きでよぉ!
最初から最後まで両思いが正義なんだ!
穂鷹を捕まえろ! 首だ! 離すな! そんな調子で、もしヤツが都会の女に1ミリでもドキッとしようものなら、プラカードと拡声器持って作者の家の前で講義しないといけないんだ! これは正義なんだ!! 正義の話をしてるんだ!!!
作者からの返信
どうした!!!どうしたんや!!
ヘイアたんは美しい文章を紡ぎ、上流階級のお嬢様みたいな雰囲気をいつも纏っていたのに、一体どうしたんや!!!(肩を揺さぶりながら)
一つ情報になるか分からないのですが、私はアシタカ絶許民です。
穂鷹を信じましょう。信じるものは救われる…。
それぞれの夜・後編への応援コメント
少年の旅立ちパート、面白かったです。鈴芽ちゃんの希望の光が、自分たちの暮らしではなく、穂鷹を自由に出来るという光だったのが温かい。
手信号、可愛い😊
土雉さんの記録、勧誘の餌だけでなく、見られるといいなーって楽しみにしてます。
作者からの返信
一部完読ありがとうございます😭まさかの土雉推しですか?初めてかもしれません!現在読者さんからは専ら毒親(二つの意味で)認定中なのですが、「愛って難しいよね」という想いが私の中にずっとあって、そこを一番強く反映しているのが土雉の存在なのでそのキャラを気にしていただいてとても嬉しいです☺️
いつか土雉の物語も書きたいなと思っています。
赤喰い穂鷹への応援コメント
Xでのご縁からお邪魔いたします。
食糧の限られた村で、毒米を食べられる穂鷹くん……
食糧を村人や家族に少しでも多く食べてもらうために、自分は赤い米を引き受けているのですね。
芋や糠漬けのおいしそうな描写に対して、赤米の毒々しさが、読み手の口内にも入り込むような描写です( ; ; )
その赤米を食べなきゃいけない理由とは?
亡くなったお父様が何を言ったのか……
ゆっくりではありますが、楽しみに拝読させていただきます✨
作者からの返信
わぁ!お読み頂きありがとうございます!雰囲気えっちを読ませて頂いただけでもありがたいですのに…。えへへ(鼻の下の鼻血を伸ばしながら)
割と重めな作品なので、「ちょっとダークな世界に浸りたい気分?」という時に遊びに来て頂けると嬉しいです☺️
こんな有り様でどうするへの応援コメント
>相変わらずとんだじゃじゃ馬のお姫さんだ
蕾鹿さん、部下や同僚の『かわいがり(シゴキ)』が滅茶苦茶お得意そうですね……!😅
蕾鹿さんご自身も武家の名門に生まれたみたいですし、御自ら『かわいがり(シゴキ)』を沢山受けてきたのでしょうか……先の稲獣との戦いを見ても、穂鷹くんとの手合わせを見ても、とても強さに長けた方だと感じられました。
葉鳥さんは『自分で情報収集する大切さ』を始め、様々な隠密・間諜としての技能を、日々(結構厳しめに)教えてもらっているのですね。
葉鳥さんは優しそう(人の良さそう)な方ですし、狡猾さを身につけるのは大変そうに思えました。
今回も面白く読ませていただきました、ありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
武家出身者は基本武力優位の面子が集まっているので、商家出の秋月や護穀よりは明確に火力が強いです。葉鳥はかしこいですが、本来性格的には平和主義で気が小さいので、今の立場の仕事はそこそこ辛いんじゃないかなーと思います。
白と赤の攻防への応援コメント
稲護さんと蕾鹿さん、やはり関係がありそう……というか稲護さん、れっきとした殺人犯……!? これはたとえ、事情があってもハンムラビ法典……!!
脱臼は場合によってはくせになってしまう(以前より更に脱臼しやすくなってしまう)ので、とても危険なのですが……これも時代柄なのか、それとも蕾鹿さんが荒っぽいのか……😨
穂鷹くんとの手合わせは躍動感にあふれていて素敵でした!
身体能力がずば抜けた穂鷹くんは”手加減するな”と言われていましたが、
蕾鹿さんの腕に蹴り込んで、でも即座に蕾鹿さんが蹴られた腕の手首を返してカウンターの関節極めを仕掛けていたあたり、無意識下で加減をしていたのでしょうか……? 蕾鹿さんの素早い返し技を見る限り、蹴られた腕の痺れや痛みは(穂鷹くんの脚力、さらに遠心力も加わったそれからすれば)薄いように感じられましたので……🤔
しかしながら、秋月さんはとても頼りになりますね!
脱臼すらも絶えない苦労まで抱えているとのことなのに……😭
今回も面白く読ませていただきました、ありがとうございました!🙏✨
作者からの返信
脱臼は怪我じゃないとか言われたら、殴りかかってしまいそうです。脱臼痛い。蕾鹿はちょっと感覚が脳筋なので…。蹴り込みは多分防御する時にいい感じになにか衝撃を逃がしたんだと思います。そう、いい感じに…。なにかファンタジーの力が働いていい感じに…。
生きること、幸せを願うことへの応援コメント
田舎暮らしで何も知らない穂鷹と鈴芽ちゃんが、悪いトクリュウに騙されてる感じがしてなりません。
もちろん刈人隊の人たちはいい人ばかりなんですが……生まれ育った価値観、考え、大切にしてるものが決定的に違う気がします。
穂鷹が上京してすぐルノアールで保険や先物取引の話をされるような……。
でも、穂鷹なら、この先に自分で運命を切りひらいてくれるはずだと言う確信があります!!
彼の気高さ、信念、すごく魅力があって輝いていて、引き込まれます。
作者からの返信
トクリュウってなんだろうと思って調べてみました。匿名・流動型犯罪グループ!!一つ賢くなりました。ありがとうございます😂
そうですね、穂鷹はそういった観点から見ると、ある種極めて運が良かったなと思います。現実だとこの生活状況では犯罪者側に転ぶ可能性が極めて高いので。父親が土雉ではなく、その前に普通の鎌をもっていたとしたら、そのまま村で変わらず過ごすことになっていたと思います。彼は生き方が極めて受け身なので。強制的に環境を変えられた彼が今後どうなっていくのか見守って頂けると幸いです。
正しさの代償への応援コメント
やっぱり護穀、苦手だー!
鈴芽はやらんぞ!!
鈴芽ちゃんが人間としてできすぎてる! あんなに傷つけられて、しかも自分の非じゃなくて自分ではどうにもできないところを人前でズケズケと言われて、許さなくていい!!
護穀、膝ついて謝ったくらいでチャラになると思うな! 鈴芽ちゃんの優しさで不問になるだけであって、傷付けた事実は一生変わらないんだぞ!!
もういいっ、鈴芽ちゃんは私が幸せにする!!
作者からの返信
ついにちゃんと護穀苦手表明する方きた!😂
私も割と「こいつはあまり好かれなさそうだな」と思いながら書いていたので、むしろ好きという方の多さに「お、そうなんだ…」と意外に思っておりました。鈴芽は五歳くらいまではちゃんとした環境で育っているので、教育による人格形成は多分ちゃんとしていたんだろうなと思います。逆にそこから村という過酷な環境に入ってきている。彼女のこの「人間ができすぎている」感はそういう面での生存意識から来ているかもしれないと思うと、本来のありのままの自分でいられる場所が彼女にもできたらいいな〜とは思っています。
赤い恥への応援コメント
鈴芽ちゃんの苦しさと羞恥、痛いほどわかって思わず胸を抑えてしまいました。
未来への投資(いい着物を買う)をすればいいことなんて、わかりきってる。
高い値段で売ればすこし楽になることもわかってる。
ただ、田舎で生まれ育ち、物資も資本もなく今日をギリギリ生きる者には、投資する機会すらない。
街の人間が気まぐれに同情したところで、なんにもならず、元の苦しい生活に戻るだけ。
蕎麦の味を知ってしまった分、よけいに惨めさを感じながら暮らしていかないといけないかもしれない。
鈴芽ちゃんのことを思うと、苦しいし、どうしようもない境遇に対して怒りと憎しみがわいてきます。
スミヨシさんは、食事の描写で格差を描くのがうまいな、といつも思います。
穂鷹の赤い米と、鈴芽たちの差。
鈴芽の境遇と、美味しい蕎麦の対比。
読者の誰もが、腹をすかせた危機感と惨めさがあり、美味しい食事をした記憶もあり、
読者の中の「食事を起点とした感情」を引っ張り出して叩きつけていく。
身近だからこそ、そして生きるのになくてはならないからこそ、読んでいて迫ってくるものがあるな、と思いました。
作者からの返信
このあたりどういう感情で読まれるのかなーと思っていたので詳しく言語化していただきありがとうございます…!
護穀は一応、その場限りに優しくしてやって善行に気持ちよくなって終わり、じゃなくて、町で商売するためにはその身なりじゃいけないよ。という「この先のための生存戦略」を伝えてるんですが、それが鈴芽になぜできないかというところまで思い至っていない。それは生きてきた環境が全然違うから。同じ物でも浮浪者のような格好の人間が売っているのと、綺麗な格好の人間が売っているもの。自分だったらどちらから買うだろうか。盗んできたものでは?買って、なにか縁を作るのが怖い。どうせならちゃんとした人から安心とともに買いたい。近所に同じ野菜を売っている八百屋商店があるんですが、かたや繁盛していて、かたやほとんど人が来ていない。値段はむしろ繁盛店のほうが高い。なぜ?と思ってみていました。その経験から着想を得ています。
この世界の格差を食事を通して見せたかったので、それが伝わりとても嬉しいです!流石の汲み取り力です…。
編集済
生きること、幸せを願うことへの応援コメント
穂鷹くんも家族のみんなも優しい……!
鈴芽ちゃん、自分も辛いだろうに弟の幸せを願うなんて、なんてできた人!!
真鴨くんも無邪気で可愛い♡
刈人隊の人たちの掛け合いがすごく好きなので、穂鷹くんがそこに加わるとどんな雰囲気になるのか……とても楽しみです!
作者からの返信
第一部完走ありがとうございますmm
二部からは入隊後の穂鷹をお楽しみ頂けるかと思いますので温かい眼差しで見守って頂けると嬉しいです😂
振り返ると相当短い期間での出来事になっていて笑えます。
欲しいんだよね、彼がへの応援コメント
穂鷹、厄介な人に気に入られてしまった感じがありますね。
稲波が父と重なった瞬間。
父と同じように力を試される流れ。
運命的なものを感じますが、入隊となったら、穂鷹の幸せにつながるのでしょうか。
私としては、まだあんまり稲波を信頼できてないです。
苦労し続けてる穂鷹をちゃんと幸せにできるんだろうな! と、ちゃぶ台に手をかけながら読み進めてます。
作者からの返信
穂鷹の幸せを願って頂きありがとうございます😭やさし!
穂鷹がどんな運命を辿っていくのか、ぜひ見守って頂けると嬉しいです⋯!稲波オジの動向にも目を光らせてくださいw
どこで手に入れた?への応援コメント
展開の仕方、勉強になります。
ちょっと前の伏線を回収しつつ、気になる要素がちょうどよく出てきて、先が気になり続ける設計だなぁと感動しています。
住吉さんのnoteなども見ていて、ゲームのIP的なものを目指してこの作品を書かれたと知りました。
そうすると、プロローグ赫穂成→赤穂成→銀穂成、の構成に納得がいきます。
たぶんゲーム的には、赤穂成がザコ敵、赫穂成が中ボスorラスボス、銀穂成はイベントボスなんだろうなと思いました。
ラスボスの赫穂成の強さを見せつけておいて、これを倒さなければならないとプレイヤーに動機を植え付ける。
そして、最初のかやのシーンで赤穂成のチュートリアルバトルがある感じ。
もし私が素直に小説を作るとすると、世界観を見せるために、最初に銀穂成を見せるかなと思いました。
小説の目的を、「ラスボス赫穂成を倒す」ではなく「銀穂成の米をおなか一杯たべたい」にしちゃうかなと。
そうすると人間ドラマが前面に出てしまうので、この「ラスボス赫穂成を倒す」でエンタメにする設計は、私にない発想なのですごく勉強になります。
勝手に妄想して、勝手に勉強になっています。
住吉さんなら変な妄想も許してくれるので……へへ……。
作者からの返信
めっちゃ分析してくれるじゃないですか😂でも設計は間違いなくそこを意識してるので大正解でございます。さすが…。妄想大歓迎です。好きな感じで妄想して楽しんでくださると嬉しいです!
ずっと、人になりたかったへの応援コメント
とろとろで、ふわふわで、つるつるで……すごくおいしそうで……(º﹃º`)
穂鷹くんいっぱいおたべ……( ;ᯅ; )
作者からの返信
鷺梨の湯豆腐は多分絹豆腐ですね。多分なんか水も温泉成分とか入ってとろとろふわふわになるようになっているに違いない。昔温泉宿で食べた湯豆腐が概念変えるくらい美味しかったのでそれをイメージして書きました。私もおかわりを確かめましたから。
呪いと碇への応援コメント
土雉さんは息子を来たるべき対赤穂成神(勝手に命名)兵器として鍛え上げるしかなかったのですよ多分……哀しいね……彼の最大の罪はそれを息子にきちんと語ってなかったこと……いや、穂鷹が忘れているだけ説もある(※全て読者の妄想です)