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不甲斐ないへの応援コメント
護穀さん、てきぱきした対応の速さが凄く頼りになりますね……!
まるで普段の天然っぷり(?)が、緊急時に力を蓄えるためかと感じられるほどです……!!
老舗にして名門の呉服屋さんの一員として育っただけあり、
(性質として本来的に不可分な所も多い)おしゃれと礼儀とをバランスよく一致させているのも素敵です。『めんどいけど』きっちりと実行しているのも、とても好きです✨
秋月くんへ奢るのに抵抗がないのも本来御曹司がゆえで、
てきぱきした対応・判断の速さも『名門の商家』として、繁盛期などの注文やお客様当人方への捌き方を教え込んでもらえたからなのかな、と思えました。
一方、穂鷹くんや鈴芽さんたちの家は毎日が火の車みたいで、とてつもなく大変そうに思えました……穂鷹くんがきっと貰えるだろうお給料で、なんとか状況が改善していってほしいですし、
倒れてしまった鈴芽さんを、護穀さんたちが救助しに来てくれた時には未だハラハラしつつも、でも本当にほっとしました……!
最後、護穀さんが鈴芽さんの言葉を聞いて『わずかに目を見開いた』のは、
暮らし向きの裕福な『名門の商家が御曹司』だった護穀さんが、
鍛錬も戦いも厳しい刈人隊に入隊した理由にも関わっているのでしょうか……例えば、かつて〝普通の人たち〟の苦しい暮らしを目の当たりにして、自分との差に衝撃を受けてしまった、など……既に護穀さんの優しさや人当たりの良さは十全に伝わってきてくれていますし、彼の行動理念にもその善なる心根が大いに関係していそうです……!!
みんな本当に魅力的な人たちで、毎回読むのが楽しすぎます!
どうかこれからも住吉スミヨシさんの落ち着くペースで、
ご健勝の下に日々をゆったりと送られてくださいませ🙇♀️
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食堂の二人への応援コメント
秋月さん、世話焼きさん気質な? 苦労人なのに、
それでも嘆きつつ頑張っておられるのは立派です……! そして煮物を始めとした朝ごはんも美味しそうでした! 健啖に食べて頑張ってください、秋月さんっ……!!🥹✨
護穀さんは駒犬たちを警察犬代わりにして、小穂成・銀穂成などの動向を探るおつもりなのでしょうか……?
もしそれが出来たら秋月さん(たち)の負担も大幅に減るでしょうから、個人的には期待してみたい所です!👍🐕️
今回も面白く読ませていただきました!
秋月さん、とても好きです……!!
これからも住吉スミヨシさんの落ち着くペースで、
日々をごゆるりとお過ごしくださいませ🙇♀️
作者からの返信
私は秋月が作中で1番好きなので好きだと言ってもらえると嬉しいですね!護穀がそんな気の利いたキャラだったら良かったんですけど、そうじゃないから最後の叫びなんでしょうねw
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できれば穏便にへの応援コメント
「それさ、なんでだと思う?」
稲波さんのこの言葉に、なんだか背筋が寒くなりました。
識字の確認もあるのでしょうけども、
『身分制度の徹底』や、
もしかしたらですが、〝『赤喰い』をしていれば国家の計画に不都合だから〟という理由もあるような気が致しました。
あくまで推測ですが、国は金穂成と赫穂成の共倒れによる最大利益(いわゆる漁夫の利)を狙っていて、そのためには赫穂成に大きめのダメージを与えかねない(=計画の邪魔になる)、
瘴気への免疫を持つ赤喰いの隊士を作らせてはならないから(国にとっては)、なのかな、と……さらに、もし金穂成と赫穂成が共倒れしてくれればその後は高い戦闘力を有し、〝一般的な正義感〟に溢れる隊士たちも邪魔になってくるから、
金穂成と赫穂成を戦わせる過程で隊士たちの数を極めて減少させるか、あるいは全滅させる、〝狡兎死して走狗烹らる〟的なことも企んでいるようにも思えます……!😨😭
さらには、稲波さんが示唆していた不穏な存在、
『そういうことをやりそうな奴』まで事態に絡んで来そうですし、
もう本当に、穂鷹くんたちにはずっと無事であってほしいです……!!
(あと、ひょっとしてですが、蕾鹿さんが隊律違反にとても厳しい(もしくは〝厳しくなった〟)のは、
件の『そういうことをやりそうな奴』が、かつて大変な隊律違反をしでかしてしまって、
そのせいで蕾鹿さんのお知り合いや親しい方含めて、
多大な犠牲が出てしまったからなのかも、という風にも思えたりしました……蕾鹿さんも苦労に苦労を重ねられていそうで、この方にもいつかほっとできるような安寧に落ち着いてほしいな、と感じます🙏)
でも、現状で抜きん出た戦闘力を持つ稲波さん(と、蕾鹿さんも?)に加えて、
穂鷹くん――正式な訓練を受けてないし(特に欠けている点は、連携の精度などでしょうか)、
銀穂成との戦闘経験も少ない今でさえ、
対赤穂成戦においては迅速、的確、そして鋭利な実力を振るってくれる、優しくて格好良い彼が居ますから、
当の穂鷹くんが更に成長していくことで、どうか事態を挽回するためのキーマンとなってくれたらいいな、と思います! 思いますが……でもあまり危なすぎる任務などには出かけてほしくないし、平和な暮らしをいつかは絶対に掴んでほしい、という気持ちもあり……!😭🙏
穂鷹くん、本当にどうか、幸せになってください……!!
お話を誠に面白く読ませていただいております!
どうかこれからも住吉スミヨシさんのお体を大切に、
穏やかで充実した日々を送られてくださいませ~!🙇♀️
作者からの返信
推理力がすごいですw
そのあたり第二部からちょっとずつ明らかになっていくので解釈一致か見ていただきたいです☺️むしろ作者より深く世界観を理解し始めている感あります…w
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どこで手に入れた?への応援コメント
とても読みやすくて、日常や交流、そして戦闘などの状況も分かりやすく、
穂鷹くんや稲波さんたち、みんなの個性もそれこそ秋の稲穂のように豊かで凄く面白いです……!!🌾✨
土雉さんはきっと、穂鷹くんを”自分の長男”として、即ち、”こころざしと遺思を継ぐのに最もふさわしいひと”として苦渋の思いで選抜し、心を殺して彼を強く育ててくれたのだろうな、と思えました。
いずれ再訪するだろう絶対の災厄たる赫穂成に対抗できるよう、”赤喰い”や、”赤い石(以前、赫穂成が退散した時に散らばった同災厄の欠片でしょうか……?)の摂取”によって、高密度の瘴気への免疫を(きっと、ワクチンと同様の原理で)得させることまでおこなって……そんな苛烈なこと、
こよなく真面目だっただろう”伝説の刈人隊士”である土雉さん(プロローグにおいて、彼の仲間思いかつ、国と民思いな優しい人となりが垣間見られました……😭)は、
”せめて自分にとても近いひと=家族の誰か”、以外には(家族の誰をも、みんな掛け替えなく愛していても……!)決して出来なかっただろうし、本当に苦渋と悲嘆に満ちた決断、守り抜く使命の継承だったのだろうな、と……!!😭😭😭
(あと、土雉さんが不覚を取って最後の時を迎えるに至った理由は、
ひょっとしたら先の赫穂成の襲来によって、既にお体が瘴気に蝕まれ尽くされてしまっていて、そのせいで(穂鷹くんの油断、だけが原因ではなく)彼自身の動きが鈍ってしまった、ということもあるような気が致しました……そして、同じく瘴気の侵蝕がゆえに、元より土雉さんの寿命は既に残り僅かとなっていて、だからこそ穂鷹くんへの”継承”を、それこそ手段を選ばない、選べないまでに急がれたのかな、とも……🙏)
そんな責任感と優しさ、そして決断力(たとえ非情の仮面を被っても……)に満ちておられた土雉さんだからこそ、
稲波さんも”伝説”という言葉を用いるまでに尊敬し、
また、技術や意思を学び、受け取った後継者(→稲波さん視点では、"その蓋然性が高い")である穂鷹くんを入隊させる、という決断をしてくれたのでしょうね……『思案する【素振り】を見せる』という箇所では、稲波さんの飄々としたポージングが見受けられてなんだか微笑ましかったです。
稲波さん、本心では断然ただちに入隊させて、穂鷹くんを見極めること・見守ることのどっちもをおこなってくれると、もうすっかり決め込んでいてくれたのかな、って思えて……!☺️👍
また、
>『女がいるから脱げない――その理屈が穂鷹にはよく分からなかった。しかし村とは違う風習があるのだろうと思い、脱ぎかけた着物を元に戻した。』
ここの箇所では、お姉さんである鈴芽さんが、
鍛錬や“赤喰い”でつらい目に遭ってきた穂鷹くんを精一杯に慈しんであげて、
距離が近いほどに親しくしてくれている様子と、
でも村では”男扱いも、人間扱いもされていない(≒村からの認識がまともな人間ではなく、“赤喰い”をしている半(?)化け物扱いな)”様子が共に思い浮かびました。
私見の予想ではありますが、もし村からの扱いがそこまで悲しいものなら、
鈴芽さんはきっとさらに慈しみ、距離を近く、親しくしてくれるのでは、と想像もできます……穂鷹くん、めちゃめちゃいいひと、いい長男さんですから……😭🙏
本当にとっても面白く読ませていただいています、
穂鷹くんは無理な免疫の確保(瘴気の取り込みや同質化)によって健康や、寿命が削れてしまっているのかもしれませんが、
それでも大切な日々をもっともっと充実した輝きに満たして、どうか精一杯、少しでも長く生き抜いてほしいです……!!😭🙏💖
穂鷹くんたちの辿る道を、これからもしかと見届けさせていただきます。
これからも住吉スミヨシさんの落ち着くペースで、
ご健勝の下に毎日をごゆるりと送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
この時点でこのレベルの考察されてるのちょっとびっくりしました😂めちゃくちゃ考えながら読んでくれてるんだなと、とても嬉しいです…!なかなかドラマチックな展開にはなっていくと思うので楽しんでもらえると嬉しいです!
赤喰い穂鷹への応援コメント
みなさんコメントしていらっしゃいますが、みんなの名前が鳥由来なのが可愛いですね!
雀も鴨も、稲作に関係のある鳥のような…?でも鷹は…??赤穂は鉄の味…ううう…なんだか嫌な予感がします…穂高くん…君が食べているのは…なんなんだいぃ…。゚(゚´ω`゚)゚。
うっ…こういうネーミングセンスから色々考察させてもらえるのも好きすぎます…!
そしてファンタジーな世界ですが、この作品は日本で言うとどの辺の土地がモデルとかもあったりするんでしょうか…!裏設定とかもめちゃくちゃ気になります…!!
作者からの返信
鷹は田んぼを護る鳥追いとして活躍するのでそこから取りました!あとシンプルにホダカという響きが好きでw
赤米は、赤穂成の米です!土地モデルはざっくりですが出雲です!裏設定、多分めちゃ色々ありますので随時トークさせてください🫶
編集済
赤稲の獣への応援コメント
コメント失礼します!!
禍々しい…なのに美しい…!!戦闘のビジュアルがあまりにも美しい…!!。゚(゚´ω`゚)゚。
作者様はゲーム開発に携わっておられるとXで拝見しましたが、ここまでの流れがまるでゲームのプロローグから初戦闘のような美しくて熱い流れでどきどきしました…!たまりません…!!
ぐぁぁぁぁぁゲーム好きの血が、騒ぎます!エモすぎます!!。゚(゚´ω`゚)゚。
禍々しいのに目に焼き付くような鮮烈な赤い色…
そして穂鷹くんの毛先の赤は…そういうことだったんですね…優しそうな性格がもう…涙腺にきます…泣
作者からの返信
多分ゲーム設定は刈人隊メンバーが入ってきてからがよりお楽しみ頂けると思います!私はもはや、頭の中にFFTばりの編成リストができてしまってます…w
編集済
最終話. 約束への応援コメント
最終8話前くらいから、一気に上質な少年誌的怒涛のバトル展開と人間模様が交差し、波乱の展開の目まぐるしさの一方で表現描写も回を増す毎に精緻が冴えて行くのを感じ、眼で文を追いつついつしか一篇の映像作品を観ているような錯覚の中にいました。
最近で最も作品世界に淫した満足度の高い読書体験でした!
何はさて置き、長らくの執筆、本当にお疲れ様でした!!
しばしの休息の後、また新たな物語の始まりへと誘って頂けるのを楽しみにお待ちしております♪
作者からの返信
Muroさんありがとうございます!感想めちゃくちゃ嬉しいです!😭まだまだ続き書けると思うんで、再開の際は是非よろしくお願いします!
欲しいんだよね、彼がへの応援コメント
真鴨くんに対してお兄ちゃんな穂鷹くんのわしわし描写好きです♡
頭くしゃくしゃするシーンエモいですよね。
しかし事態はかなり深刻・・・。二体目・・・😨
作者からの返信
お兄ちゃんのわしわし、最高ですよね…( ˘ω˘ )私は真鴨を相手するときの穂鷹が一番好きなのでこいつら早くまた一緒に暮らさねぇかなと思っております…
ずっと、人になりたかったへの応援コメント
「普通の飯を食べられる」ってだけなのに、こんなに重くて救いになるとは……。
「ずっと人になりたかった」って泣く穂鷹、めちゃくちゃ刺さりました。
作者からの返信
飢えの中でさらに毒の米喰い続けてきた者にしかわからない重みですね…(どんだけ)
パパァ罪深い…でもこんなに義理立ててるんだから、きっと彼にとって本当にいいお父さんだったんでしょうね。そしてまた読んでいただきありがとうございます!!感想とても嬉しいです。
ずっと、人になりたかったへの応援コメント
穂鷹ぁ.°(ಗдಗ。)°.ヨカッタネ
不意打ちに涙が出たわ。爺ちゃんも最高だ。
それに、餡かけの湯豆腐食べたくなったわ。
作者からの返信
なんか自分の小説に感情移入してめっちゃ泣いてしまうみたいな話を「ほへ〜」と思ってたんですけど、穂鷹の最後の言葉は、ちょっとじんときてしまいましたねw
めっちゃ可哀想やん…と思って…。
まあ私がその設定にしたんですけど…。
湯豆腐いいですよね。赤から白を意識してたのですが、白い食べ物のなかでもかなり優しさを感じます。豆腐。
なんていい日なんだろうへの応援コメント
記憶ないのは悲しいなぁ。゚(゚´ω`゚)゚。
でも、仲良しだったならいつか思い出すかな?
作者からの返信
二人の過去に一体何が…。
一回壊れたのにまた巡り合ってしまいまた友達になってしまう。こいつらソウルメイトすぎるやろと思って書いてました。まあ私がその設定考えてるんですけど・・・
ずっと、人になりたかったへの応援コメント
グッときました!
こういうのに弱い!
良かったねえ、穂鷹……
作者からの返信
現代でも薬によって生かされるみたいなケースはたくさんあるので、医療ってすごいよなぁ…と思います。穂鷹がうっすら持ってる希死念慮は味覚に対する尊厳のなさもだいぶ大きい気がするので、これでより良く生きるに向かえるといいなぁと思います!
でも、他人が提供してくれてる救いって、それが無くなった時どうなるのかな?というのが個人的には気になってしまいますね。フフ
なんていい日なんだろうへの応援コメント
銀米いるのか⋯
作者からの返信
コストがなかなかやばいやつですね。トップの裁量ってかなり大事だよなぁと思います…。部下の能力を活かすも殺すも、結局は上に立つ者の判断になりますよね。
赤い恥への応援コメント
> この人配慮が死んでるだけで悪意があるわけじゃ――
いいシーンなのに笑わせてくる秋月さん…ww