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  • 第1話への応援コメント

    こんにちは。

    名前も呼び合わないところに、二人の関係性が現れていますね。
    それでいて仲が悪いということもない。
    いうなれば恋人になり損ねた友人と言う間柄か。

    自然や鳥などに目を向けて歩く姿が浮かんでくるようです。

    作者からの返信

    読んでいただいて、有難うございます。
    映画好きなのに、情景描写がへたで、恥ずかしいです。
    「歩く姿が浮かんだ」と言っていただけるなんて。最高の誉め言葉です。感謝です。

  • 第1話への応援コメント

    ずるい男に怒りを感じながらも、その場は許してしまう女。
    その内心の怒りのほうにすぐ共鳴してしまう私。
    でも目の前に男がいて、人目もあったなら、私もやはり同じように許してしまうのだろうか、とも思いました。
    独りで暮らしたことのある人なら、目の前に差し出された手を突き返すのがどれだけ難しいか知っているでしょう。
    愛しいような、憎いような、というのは男女の関わりにおける普遍性なのかもしれません。静けさの中にナイフのような鋭さを秘めた作品と感心しました。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    本当はとっくに別れているのに。コロナのために自然消滅した男女。それでも、別れるのは寂しいです。七十歳にもなると、日々が別れです。だから、別れの言葉がなければ、たまにカワセミの居る川に一緒に出掛けられる、のでしょうか。
    そんな男女を書いてみました。もう少し改稿する予定ですので、また読んでくださいませ。よろしくお願いします。

  • 第1話への応援コメント

    古希を迎えた男女の、散歩の様子が、自分と引き比べてみて、とてもリアルに感じられました。口数の少ない者同士って、こんな感じだよなあ、という思いで。そんな空気感のただよう静かな読み心地だった分、ラストが衝撃的でした。このラストのための静謐な空気感なのか……と、思いました。私の感覚ですけれど、こんなラスト、とても好きです。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。舞台はsakamonoさんの近況ノートに出て来る川辺と同じような風景なのに、私が描くのは人間になってしまって、恥ずかしいです。サギの真似をして飛びまわる男が目に浮かんで書きました。ラスト、好きだと言ってくださって嬉しいです。