初秋のおかず【冬瓜】 冬瓜スープ
ようこそいらっしゃいました。
ここは小烏の台所です。
ここ数週間地域でコロナがまた流行っています。
そしてお腹に来るタイプの風邪も流行っています。
コロナは働き盛りの大人たちに、お腹に来る風邪は小学生の間で蔓延している感じです。
今日は発熱したお孫さんを連れてきたお祖母さんがおられたのですが、お孫さんの受付を済ませて車待機で戻られてすぐ、また窓口に来られました。
今度はオジイサンが発熱で自力で運転してきたとのこと。
検査の結果、お孫さんは風邪でお爺さんがコロナでした。
またご主人の通院の運転手で付いてこられていたオバアサンが診察を待っている間に熱が出て、オバアサンも診察することになりました。
発熱してすぐだとコロナの検査をしても反応が出てこないので、明日また来られるそうです。
いろいろと心配です。
さて、今日は冬瓜です。
以前は餡かけとか炒め物とかしたこともありますが、夫がスープが一番好きだというので今回もスープにします。
冬瓜は適当に切り分けてワタを取り、皮を薄く剥きます。
一口大に切り分けておきましょう。
時間があって丁寧に暮らしたい方は一度茹でこぼしてください。
豚肉は本当は焼き肉用の厚みのあるものがいいのですが、そうすると義母が食べにくいので焼きそば用の豚バラを使います。
切った豚バラは一度茹でこぼして脂とアクを取って使うと味がスッキリします。
鍋に水と日高昆布を小さく切ったもの(お好きなだけ)入れてゆっくり加熱します。
昆布が水を吸って戻ったら、切った冬瓜を入れてひと煮立ちさせましょう。
ここに豚肉を加えてコトコト冬瓜が透明になるまで煮ていきます。
冬瓜が透明になったら、薄口醤油、塩、好みで少しのみりんを入れて味を付けます。
仕上げの胡椒は多めが好きです。
椀に注いでどうぞ。
もらったスダチをスライスして浮かべてみました。
お味はいかがでしょうか。
〈今日のお義母さん〉
★★★
何時も残しがちなので冬瓜と豚肉は少なめにしたのですが、案外しっかり食べてもらえました。
そして衝撃のお言葉が!
「今日の大根はよお煮えとるな」
お義母様!
大根じゃございません。
何度か夫が冬瓜だと説明したのですが、大根と思い込んでいるようでなかなか上書きが出来ませんでした。
ま、いいんです。
冬瓜には悪いけど、食べてもらえたら。
追記
昨日の残りの低温調理の豚肉は切り分けて小ネギを散らし、ポン酢をかけていただきました。
二日目でも肉の食感は変わりませんでした。
これってすごいよね。
焼いていると二日目は肉が締まる感じがしませんか?
追記➁
鳥取土産の「砂かけプリン」
紹介し忘れていました。
ここに改めて感想など申し述べたいと思います。
鳥とラクダのイラストの付いた紙の覆いにゴムで付いている容器に「砂」が入っているのですが、これが粉砂糖交じりの砂糖で淡くて上品な甘さでした。
グラニュー糖が混ざているのかザラっとした舌触りは確かに「砂」のようです。
プリンは柔らかめで底に入っているカラメルは少量でした。
全体に柔らかくて優しい味で美味しかったです。
義母は「砂」が本当の砂かと思ったらしく、始め指につけて舐めて確認しておられました。
近況ノートに写真があります
https://kakuyomu.jp/users/9875hh564/news/16818792440015598500
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