観光に行った日のお土産のごはん カニ丼
ようこそいらっしゃいました。
ここは小烏の台所です。
今日は鳥取まで行ってきました。
週末の番組で鳥取の「砂の美術館」の特集をしていました。
鳥取砂丘の砂を使った砂像を展示してある美術館です。
今年のテーマは「日本」。
番組を見ていた義母はいたく感動したようで、見に行きたいと申しました。
というわけで昨日のうちに農作業を頑張って、今日行ってみようということになりました。
今朝は早くに家事を済ませて、さあ行きましょうと義母に声をかけたところ行きたくないとのこと。
行きたくなくなったんだそうです。
えー!!?
行く気マンマンだったのに。
せっかくなんでと再度誘ってみますが、腰を上げる気配はありません。
アンタたちで行けばいいと言われるので、お言葉に甘えて夫と二人で行ってきました。
噂の「砂の美術館」、これは本物を見ないとこの迫力と繊細な細工は画面ではなかなか見えないだろうなと思います。
近況ノートの写真だけでは伝わらないかもしれませんが、本当に行って良かったと思いました。
砂と水しか使っていないのに、白い部分もあって不思議でした。
水と砂の配合の違いで固まった時に色が変わるのだそうです。
とても素晴らしい砂像で、エアコンが故障して暑いのも気になりませんでした。
ゆっくり全部の砂像を堪能した後、鳥取砂丘を遠目に鑑賞し(メチャ暑かったので)てこれも有名な「すなば珈琲」を飲みに鳥取コナン空港まで足を伸ばしました。
姪っ子がコナンが好きなので、あちこちに隠れているコナンを写メって送りました。
すなば珈琲では夫は砂焼き珈琲を、小烏は水出し珈琲を注文。
砂焼き珈琲は、ふんわりした香りで雑味のない味でした。
水出し珈琲は、果実感が強く出ているさっぱりした舌触りでした。
道中に見えるのは日本海。
遥かに広がる一直線で、でもかすかに婉曲した水平線が実は怖かったです。
水平線が一直線で何にもないんですよ。
個人的には海というモノは半島やら島やらが見えていた方が安心出来るなと思いました。
途中の道の駅でお土産に梨、砂かけプリン、らっきょ、冷凍のカニ丼の素を買いました。
途中夕立と雷に遭いつつ帰宅したのは6時でした。
1日仕事になりました。
カニ丼の素は帰り道でいい感じに解凍されていました。
茶碗にごはんを盛って、カニ丼の素を乗せます。
出汁をかけて海苔を散らします。
お味はいかがでしょうか。
〈今日のお義母さん〉
★★★
留守番の時間が長かったからかちょっとご機嫌が斜め方向だった義母でしたが、カニ丼は美味しかったようで箸が進んでいました。
梨とプリンは後日いただこうと思います。
今回「砂の美術館」に行って、やはり義母も一緒に行けばよかったのにと思いました。
ただ遠いのでそこはしんどいかなと思います。
近況ノートに写真があります
近況ノート①
https://kakuyomu.jp/users/9875hh564/news/16818792439695454266
近況ノート②
https://kakuyomu.jp/users/9875hh564/news/16818792439695563760
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