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  • 編集済

    殺章への応援コメント

    これは☆3
    邦画ではなく、パニック洋画の趣がある。

    「悪意は感染する」
    多重人格探偵サイコの帯コピーを想起しました。


    追記
    「悪意は増殖する」の間違いでした(;ω;)

    作者からの返信

    あーてぃさん

    コメント&☆3までいただいてありがとうございます!
    ラストはまさにパニック映画的に描写しましたので、そのように評していただきうれしいです!

    「感染する悪意」まさしくそれをテーマに書きました。「多重人格探偵サイコ」は未見なのですが、とても興味を惹かれました。


  • 編集済

    殺章への応援コメント

    想起したのは、『遊星からの物体X』、ですが、人間の脳、精神というものの謎に触れているところに、より優秀性を感じました、偉そうにすみません、純粋にそう感じました。

    どうなんでしょう、やはり人間の、不可止の思考や無意識領域の思念というのは、我々じたいの所有物ではないのでしょうかね。人が、自分の自由意思によって生きていると思い込んでいる一方で実は、何か大いなるもの、場合によっては恐ろしい存在に、操られているような気がしてなりません。

    ややオカルト寄りの響きになるかもしれませんが、アカシックレコードの中にある、殺意のイデア的存在が、人類、ひいては生物たちの深層心理に影響しているのかもしれない、なーんて。

    だとすると殺意以外の、さまざまな熱意が、蔓延っているのもまた……

    そんな考えを促進するような、興味深い観点の物語を、ありがとうございます。

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作さん

    ご返信が遅れてしまい、大変すみません。
    気づくのが遅くなり、大変反省しております。

    精神への寄生に優秀性を感じていただいて、私としてはとても嬉しいです。

    コメントのなかで、「思考は我々の所有物」とおっしゃっていますが、僕も同意です。一方で、この作品では、その所有物が「実は外部から感染の影響を受けるものだったら」というテーマで取り組みました。

    アカシックレコードの中に悪意が潜んでいる……そのアイディアとても興味深いです。我々はなるべくして悪意を持っているのだとしたら……これはホラーですね。

  • 亡章への応援コメント

    >>話す行為の快楽は、セックスの快楽と等しい。一度唇が動けば、それは止まることがないのだ。

    素敵な表現ですね。パクリたくなってしまいます笑

    ああ、全身のうち圧点・冷点、温点、痛点の多い体の部位は、それが該当しそうです。ピアニストの指、我々執筆者のタイピングやスワイプの指も、感覚が繊細ですし。

    「快楽」と「動いてしまう」ことは、深掘りできそうな題材です。

    合掌🙏

  • 死章への応援コメント

    内省型の思考タイプの刑事の脳内は、多分現実にもこんな感じなんでしょうね。ドラマや映画で見るよりも、活字の方が、リアリティ(想像の範疇を出ませんが)を感じます、沢原がエイリアンのように異質で不気味です。

  • 殺章への応援コメント

    おおおお、面白い設定ですね!

    感染する殺意、ですか。これ対策しないと全人類が絶滅しちゃうんじゃないですか? 恐ろしいです。

    何故か人を殺そうとしてしまう描写が上手くて、読み進めるごとに恐怖が増していきました!

    執筆作業、お互いに頑張りましょー!

    作者からの返信

    餡団子さん

    感染する殺意を止められるのかが、人類の課題の一つかも知れないですね。
    ヘイトクライムはあちこちで広がっていて、これをいかにとめるか。そういうことをメタファーとして書いたつもりです。

    描写を褒めていただいてとても嬉しいです。ホラーに怖いと言ってもらえるのは本当にうれしいですね。

    頑張ろうの一言、とても嬉しいです。
    お互いに頑張りましょー!

  • 死章への応援コメント

    極悪少女すぎます……!

    警察は十三人殺しと五回の放火を起こすまで、かなめさんを捕まえることはできなかったのでしょうか?

    警察にバレないほど、かなめさんは上手く犯罪をしたのかな? 気になるので、続きを読み進めたいと思います!

    作者からの返信

    餡団子さん

    コメントありがとうございます!

    世の中には殺しても事件になりにく人たちが一定数いるので、そういう人たちを狙ったのかなと思ってます。

  • 殺章への応援コメント

    ゾンビパニック映画のような、ウイルスのように感染する殺意のお話……怖いですね!

    ただ、普通のひとにも水面下では怒りや破壊衝動のようなものがあって、それを呼び起こすなにかが動いているんでしょうね……原因の根はとても古いもののようですが、殺意とは生き物が生きていく上で必要だったものでもあります。

    ひとの倫理観を超越した、本能の殺戮マシーンが感染していくホラー、怖いだけでなく考えさせられるものを感じました!

    作者からの返信

    音霧ギィさん

    コメントありがとうございます!

    終盤では、ゾンビ/パンデミック映画の雰囲気に接近した感じがします。怖がっていただけたら嬉しいです。

    「殺意とは生き物が生きていく上で必要だったもの」というご指摘、大変興味深いです。
    たしかに、殺意がないと、その生き物の生存する確率は驚くほど低いものになりますね。捕食したり、外敵を倒したり。

    それを踏まえて、外部化された殺意に取り憑かれ、不必要な殺害行為を延々と繰り替えす状況というのは、「その種の滅び」を想起させて、我ながら恐ろしくなってきました。

    編集済
  • 殺章への応援コメント

    経緯や動機は無く、殺意だけが伝播していくのは怖いですね。
    自分の意志ではなく、殺意に突き動かされて殺人を犯す。
    面白かったです。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん

    コメントありがとうございます!

    殺意だけが外部化された世界観で書いてみました。
    自分の意思に反して、殺人を繰り返してしまったら怖いですね。
    止めたくても止められないという。

    面白いと言っていただいて、とても励みになります!

  • 殺章への応援コメント

     面白かったです。「殺意」というのが個人とは切り離されて存在している、というのがすごい絶望感に繋がる感じでしたね。

     人から人に正体不明の何かが伝播していって大勢をひたすら殺す、というのが世界観の広がりとかも感じさせられて良かったです。

    作者からの返信

    黒澤 主計さん

    すてきなコメント&レビューありがとうございます!
    面白いと言っていただけて、大変励みになります。

    まさに「殺意」が外部化された世界観で書きました。その世界観を汲み取っていただいたことに感激です。
    また、「正体不明のなにかが伝播していく」というカタストロフィーなイメージを評価していただいてうれしいです。

    殺意が外部化されて、それに突き動かされてしまったら……怖いよなあという感覚で一気呵成に書き連ねました。