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2026年2月20日 20:16
ここまでゆっくりじっくり読ませていただいていますが、今話の息詰まるような展開に心奪われてしまいました。ヴァンという人物がとても好きです。金への執着は一体なんなのかという疑念から彼の半生と今を追い続けてみると、あまりにも激しく、かつ痛々しく、いつしかどうか彼にしあわせになってほしいと願いながら読み続けることとなりました。密猟を経てエルア族に囚われ、己の素性を知りユーゴやエイムと接するうちに得ていく共感がことに心動かされました。その共感が、自分の世界と精霊の世界がともに携えている「差別の構造」に立脚しているというのも、リアルな今の世界と重なり合うものがあり心に響きます。さて、逃走に失敗しどうなることかとハラハラしていましたが、まさかここでこのような取引に出るとは思わなかったので、ただただ驚き、彼の心の変化をひしひしと感じました。そして最後のエルムの言葉のあまりもの哀しさと皮肉。口当たりは良くなく、世界の陰影を醸し出すストーリー展開。読み進めるほどに心は憂いに沈みますが、素晴らしい世界観だと思います。この先も心して読ませていただきます。
作者からの返信
丁寧なご感想ありがとうございます!主人公を好きと言っていただけてとても嬉しいです。序盤の尖った気質は結構いやなやつ感あるよなぁ…と書きながら思っていたので、そこからの変化を読み取ってくださっただけでなく、幸せを願ってくださるとは…!ヴァンの心情に寄り添って読み進めていただいて、大変うれしく思います。エイムの哀しい台詞とともに次章へと移りますが、彼と、彼を取り巻くエルア族のことも、少しずつ明かされていきますので、またゆっくりお付き合いいただけたら幸いです。素晴らしい世界観、と思ってくださって、め、滅茶苦茶嬉しいです…!!当方、陰鬱さのあるファンタジーが好きでして…!!好きの赴くままに書いたので、ちょっと人を選ぶかな、とは考えていましたが、つる様にそう言って頂けてなんだか勇気が出ました。コメントありがとうございました!
ここまでゆっくりじっくり読ませていただいていますが、今話の息詰まるような展開に心奪われてしまいました。
ヴァンという人物がとても好きです。金への執着は一体なんなのかという疑念から彼の半生と今を追い続けてみると、あまりにも激しく、かつ痛々しく、いつしかどうか彼にしあわせになってほしいと願いながら読み続けることとなりました。密猟を経てエルア族に囚われ、己の素性を知りユーゴやエイムと接するうちに得ていく共感がことに心動かされました。その共感が、自分の世界と精霊の世界がともに携えている「差別の構造」に立脚しているというのも、リアルな今の世界と重なり合うものがあり心に響きます。
さて、逃走に失敗しどうなることかとハラハラしていましたが、まさかここでこのような取引に出るとは思わなかったので、ただただ驚き、彼の心の変化をひしひしと感じました。そして最後のエルムの言葉のあまりもの哀しさと皮肉。
口当たりは良くなく、世界の陰影を醸し出すストーリー展開。読み進めるほどに心は憂いに沈みますが、素晴らしい世界観だと思います。この先も心して読ませていただきます。
作者からの返信
丁寧なご感想ありがとうございます!
主人公を好きと言っていただけてとても嬉しいです。序盤の尖った気質は結構いやなやつ感あるよなぁ…と書きながら思っていたので、そこからの変化を読み取ってくださっただけでなく、幸せを願ってくださるとは…!ヴァンの心情に寄り添って読み進めていただいて、大変うれしく思います。
エイムの哀しい台詞とともに次章へと移りますが、彼と、彼を取り巻くエルア族のことも、少しずつ明かされていきますので、またゆっくりお付き合いいただけたら幸いです。
素晴らしい世界観、と思ってくださって、め、滅茶苦茶嬉しいです…!!当方、陰鬱さのあるファンタジーが好きでして…!!好きの赴くままに書いたので、ちょっと人を選ぶかな、とは考えていましたが、つる様にそう言って頂けてなんだか勇気が出ました。
コメントありがとうございました!