第43話「散り急ぐ宵待ちの花」への応援コメント
完結お疲れ様でした。
美央と一緒に3人で帰るハッピーエンドで良かったなぁ……と思いきや、
ラストの展開で、これはホラーだったと思い知らされました。((((;゚Д゚))))
作者からの返信
ありがとうございます。
ハッピーエンドの部分もありますが、最後にぶちかましました。
有名な怨霊は皆、祭られているけれど、抹殺されたものはいないのです…。
第3話「六組八人」への応援コメント
拝読しております。
コメント失礼致します。
>表向きはホテルチェーンだが、皆生ホテルの裏の顔はゴーストスィーパーとかデビルバスターとか呼ばれる連中には有名だ
これは興味深い設定です! 因習的なホラーを素材にされていらっしゃるので、とても心惹かれます。
作者からの返信
ありがとうございます。
他作の設定ですが、「本来、食べていけるような仕事じゃない退魔師に、ホテルマンの役目を与えて食える仕事にした」と設定したものの流用です。
自社雇用・自社教育を徹底しているから、組織への忠誠が非常に強い…という。
今回の物語には、直接関わらないのですが、組織が背後にある場合、強みも色々とあるはず…と思ってます。
今後ともよろしくお願いします。
第10話「村の起点にて」への応援コメント
Xから読みに参りました!
蟇目さん…ひどい姿に;;嫌なかたちで、呪いが始まったことが皆に伝わりましたね。
一見穏やかに見える村で、何が起こっているのか、続きが気になります!
引きつづき、じっくり読ませていただきます!!
作者からの返信
ありがとうございます。
事件も企みも、もう始まってますね…。
また読んでいただけると嬉しいです♪
第43話「散り急ぐ宵待ちの花」への応援コメント
>「生きてもらいます。これから百十七年――」
その声を合図に、希美は有り得ない力で引ひき摺ずられていく。感じた経験のない圧力と、速さ。
:(;゙゚'ω゚'):怖い怖い、、
>「怨霊は抹殺できません。だから祭られているのですよ……」
ラスト一文にゾクリとしました。
リアルな情景描写、じわじわと恐怖が、、
余韻の残るラスト、さすがです。
執筆お疲れ様でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
斬って終わりではなかったのです…。
事実、世の中、怨霊といわれている人たちは皆、祭られていますから…。不思議と反逆者として、歴史の闇に葬られた人って少ないのです。
ホラーらしい展開にできたんじゃないか、と自負しています。
第5話「兄弟とメイド」への応援コメント
美央の車についての知識、言及もされていますが驚異的ですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
萌えキャラとして記号化されたメイドではなく、使用人という意味でのメイドなら、どんな技能を持つだろうか…と考えてました。
第4話「第一の犠牲」への応援コメント
皆生ホテルが持つアドバンテージは……というところが、ずっと比較的漢字多めで読んできて、急に横文字的になって少し読み直したので、優位性?という意味でしょうか、ここも日本語だった方がスムーズに読み進められると思いました。
ただ、展開的にはクリスティみたいだなと思いながら楽しく読ませていただいております。(ミステリはクリスティくらいしか読んできていないため、最初のアドバンテージの件も的外れでしたら申し訳ないのですが……。)
作者からの返信
ありがとうございます。
確かに、優位性と修正した方が、雰囲気に合いそうです。練り直してみます。
私は、寧ろミステリーを読んでこなかったもので、更に分かっていないところが多そうですぬ…。
第2話「招かれた人々」への応援コメント
退魔師・フェリペ小邑がネーミング的に気になります。
勉強不足で恐縮なのですが、「真名とは"諱"……」とあるところの、諱の読み方がわからず、"あざな"? 意味的には"いみな"でしょうか?? フリガナがあるとありがたいなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
スペイン語圏の名前が日本にはなじみが薄く、印象に残りやすいかなと思い、設定しました。
諱は、いみなですね。ふりがなを追加しました。ご指摘、ありがとうございます。
第43話「散り急ぐ宵待ちの花」への応援コメント
こ、怖ッ!
祭られている…なるほどです…平将門公とか菅原道真公とか…祭られていますものね(・・;)
作者からの返信
ありがとうございます
大抵、怨霊といわれる人たちは祭られてますね…。
そういうのを斬れる程、旺には腕がないのです。
第5話「兄弟とメイド」への応援コメント
読ませていただきました!
第一話で出てきたお祖父さん、すごい人だったんですね...!
未だにも起こっていないように見えるにも関わらず、文章の端々から不穏な空気を感じてゾクゾクしました
冷静で肝が座ってる旺さんが特に好きです
これからも応援してます!
作者からの返信
ありがとうございます
徐々に、正体不明のものが侵入して、浸食していくような雰囲気を出せたらな、と思って書いてます♪
第4話「第一の犠牲」への応援コメント
古い村にメイド。このギャップがいいですね!
こういう雰囲気とお話、大好きです!
作者からの返信
ありがとうございます
自分が読んできた伝奇に寄せたいと思いながら設定していきました♪
第1話「杉本兄弟」への応援コメント
Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第四回にご参加いただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
古い村にメイド服、異様な組み合わせながらも、世界観に引き込まれました。
美央は美人なんだろうなあ、とそんな想像までしてしまいました。
難しい漢字が多いですが、世界観を保つのに良い働きをしていて、私は苦になりませんでした。
続きはゆっくり読んでいきます。
作者からの返信
ありがとうございます
あまりキャラの容姿については言及してなかったり、雰囲気重視で書いたりしてます。
ちょっとこの辺は折衷できるか、今後は探っていきます
ありがとうございました♬
第40話「天魔の檻」への応援コメント
【誤字報告】
>腐った孫のような臭いを感じる。硫化水素が滞留している証拠だ。
腐った卵
作者からの返信
ありがとうございます
すごく猟奇的な事になってましたね…。修正しました。
第37話「鏡乃里子」への応援コメント
どうもです。
Xより拝見しに来ました。
怪しげな村に辿り着き、そして、次々と起こる謎や怪異の連続。
ひんやりとした怖さを感じさせ、ホラー作品とはかくあるべしと感心しました。
とくに兄弟の絡みがいい味出してましたね。
続きも気になりますので、更新されましたらまたお邪魔させていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます
私が読んできたものが、主役と狂言回しが同一になっているものが多かったので、その影響ですね。
旺と環の遣り取りを気に入ってただけ手嬉しいです。
第2話「招かれた人々」への応援コメント
これは先が気になりますね。
すみません、字が抜けている気がするのですが
ただし屋敷の主がいる
でしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
ちょっとホラーに寄ったの伝奇になっていれば幸いです…。
誤字脱字の指摘もありがとうございます。修正します。
第32話「ムクゲの花は散りました」への応援コメント
報告で応援📣
【報告】
>天海
>。
一行目、天海の後ろにつくはずの「。」が二行目になってます
作者からの返信
ありがとうございます。
ちょっと一度、落ち着いて見直します…。
第30話「気力、一片」への応援コメント
> 部屋に戻っても、人心地つくまでには時間がかかった。結城が焼死する様を見たショックは、旺も環も大きい。
焼死する様を見たら、ショックは大きいですよね。(><)
皐さんが無事でよかったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
祟りの浸食が止まらないのです…。
最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
第29話「残り三人」への応援コメント
籠目に桔梗印は魔除けの効果があったと思います。こうつながるのですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
現実の京都でも、船岡山の石柱、比叡山延暦寺、神護寺、将軍塚…あと一つは失念しましたが、その五つを繋ぐと星形の軌跡になりますね。
第29話「残り三人」への応援コメント
風水から料理に至るまで、知識に裏付けされた良作のホラーですね!
思わず一気に最新話まで読み進めてしまいました☺️
「読みに行く」企画に参加いただきありがとうございました🙇
【誤字報告】
「……そうか|
鉤括弧の打ち間違いです
作者からの返信
ありがとうございます。
知識があるといわれるの、光栄です。その辺りで勝負できたら…と思って書いてます。
誤字の指摘も、本当にありがたいです。
ミスが多く、申し訳ないです。
ホント、読んでいただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
第17話「違和感、ひとつまみ」への応援コメント
>遠目貸せ見ても分かるソレに向かって、
遠目貸せ が、ちょっとわかりませんでした😳
ご確認ください
作者からの返信
ありがとうございます。
遠目から、ですね。
修正します。申し訳ございません。
第7話「情報・半日分」への応援コメント
【誤字報告】(自信ないです)
>これは赤等の愛車を珍しがって集まってきていた子供を見ていると、
愛車の色の描写が無かった気がして。
赤等→あから……あきら→ 旺 の打ち間違いのような気がします。
違ってたらすみません🙇
作者からの返信
ありがとうございます。
誤字です。色が赤という設定もあるにはありますが、引きずられて誤タイプしてしまっていますね…。
第5話「兄弟とメイド」への応援コメント
Xの「読みに行く」企画から参りました。
静かにジワリと始まる恐怖がかなり好みです。
続きも読み進めますね!
【細かい誤記報告】
>フェリペ様のおっしゃていた事からだと、
フェリペ様のおっしゃっていた事からだと、
作者からの返信
ありがとうございます。
報われた気持ちです。
誤字の指摘も、ありがとうございます。
申し訳ございません。修正します。
第16話「師弟の言葉」への応援コメント
タイトルのセリフ⋯⋯
本物はいらないというのは誰視点でしょうか
楽しみです
作者からの返信
ありがとうございます。
いずれ、ハイライトで明かせられれば…と思ってます。
また来てくださいね♪
第24話「蟇目の真実」への応援コメント
> 旺が水平と垂直に点を打つと、その内、裏鬼門は翠が死んだ将軍塚と重なる。
夏至の日の出が気門に、冬至の日の入りが裏鬼門に、、
鬼門へ向かった結城さんが、、
ハラハラします。
作者からの返信
ありがとうございます。
北東と思われがちな鬼門なのですが、丑と寅の間は45度ではなく60度で、本当に京都御所から見た場合、比叡山は東北東にあるのです…。
次の犠牲者が結城になるかどうかは、今後をお楽しみ下さい…。
第16話「師弟の言葉」への応援コメント
魯山人風のすき焼きの作り方はいいですよね。お肉の脂の使い方がとても参考になりますし、実際やってみるととても美味しいです。画面から香ばしい香りが立ち上るようでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
実は、普通の砂糖としょう油で味付けして、生卵をくぐらせて食べるすき焼きが、あまり好きではなくて、そんな私だから魯山人風すき焼きを作ってくれた事がありまして、そういう経験から出してみました。
やはり食欲などの本能に基づく事は大事と思い、食事は描写したいので、そういっていただけて嬉しいです🎶
第15話「煮ても焼いても食えないが」への応援コメント
2人の人の良さ、彼らを形成した祖父の言葉。
場面にしっくりと馴染んで、彼らへの好感を持てました。
またメイドさん達の中の力関係や期待。
どうしても一線置きがちな距離感がグッと近づいたのも嬉しかったですね♪
作者からの返信
ありがとうございます。
人間関係から来る言葉のやりとりを、気をつけて書いているつもりでした。そう読んでいただけて嬉しいです🎵
第2話「招かれた人々」への応援コメント
企画から来ました!なんだか怪しそうな人物がたくさん出てきましたね。どうなるのか気になります!
作者からの返信
ありがとうございます。
一癖二癖ある登場人物が、オカルト的な知識や技術を使う伝奇を目指してます♪
第16話「師弟の言葉」への応援コメント
食事シーン、いいですね。物語のいいスパイスになります
作者からの返信
ありがとうこざいます。
やはり私の創作といえば食事! という事で、昔の日記に書かれていた魯山人風すき焼きが丁度いいと思い書きました~。
第16話「師弟の言葉」への応援コメント
グルメ回ですね。すき焼き食べたい
作者からの返信
ありがとうございます。
やはり私の物語、食事は大事だ…という事なのです。
実は私、すき焼きが嫌いでして、ふと日記を見返してたら、「だったらこうしよう」と魯山人風すき焼きを作ったのが書いてあったので、急遽、出しました🎵
第5話「兄弟とメイド」への応援コメント
一つ前の話との緊張と緩和が良いですね。逆に愉快な彼らが謎の存在に立ち向かうことになると考えると恐ろしくも感じます。
作者からの返信
ありがとうございます。
普段は穏やか、賑やかに、そして起こる事件は陰鬱に…と思って書いています。
第14話「第二の犠牲」への応援コメント
改めて、Xにて作品をご紹介いただいてありがとうございます! ひとまずコチラまで、拝読させていただきました!
以下、僭越ながらここまでの感想を書かせていただければと思います!
↓↓↓↓↓
山田舎のある村に怪異のエキスパート達が集まっていた。
何でも、祭りを控えたその村では毎度のように“祟り”が発生し、犠牲者が出てしまうのだという。
そんな祟りを祓うことを依頼されたのが、先のエキスパート達だ。
修験者、神官、陰陽師…。様々なルーツを持つ彼ら彼女らが事に当たろうとする中、ひょんな事から2人の兄弟がその村に迷い込んでくる。
兄弟も一応、怪異には覚えがあるということで、祟りを祓う手伝いをすることになってしまう。
山奥の村にしてはやけに若い子女が多かったり、特異な祭りの性質であったり。
エキスパートたち皆がそれぞれの視点から違和感を抱きつつも、これも仕事だ。ことに当たろうとした矢先、さっそく犠牲者が出てしまう。
果たしてそれは、祟りなのか。あるいは――。
三人称で綴られる物語。一人称とは違って俯瞰的に物事を見ることになるため、淡々とした印象を受けました。
「誰が何をしてどう思ったのか」以上に「何が起きてどうなったのか」に焦点を絞るといいましょうか。
ですが、だからこそ、ですね!
伝記ホラー、因習村ならではの「おどろおどろしさ」と相性が抜群で、常に作品全体から陰鬱な雰囲気が感じられました。
また、感じ多めの硬い筆致も雰囲気づくりに一役買っていて、より物語全体に緊張感を漂わせてくれていた印象です。
おかげで、次のお話に行くまで「何が起きるの…!?」なんてドキドキしながら読めましたし、読み進めていくうち、例えば少し前の“彼”のお話や、このお話の“彼女”がこうなった時にはワクワクさせていただきました!
とはいえ、ただ怖いだけでは楽しめないんでしょうね。緊張のしっぱなしだと、疲れることもあるのだと思います。
本作だとちょうど合間合間に日常パート(?)といいますか、ちょっと一息つく事ができるような場面もあって、読んでいる私も登場人物たち同様に刹那の安息を楽しんでしまいました。
だから油断してしまったのかもですね。“彼”、“彼女”の時には「うわっ!?」となってしまって…。緩急にやられてしまいました…! きっと作者さまの思うツボ、だったのかも知れません…!
個人的にはそれぞれのエキスパートの方の専門的な知識・考え方、また、それらに基づく行動も興味深く楽しませていただきました。
私自身、そういった専門知識は持ち合わせていなかったので、ここまでだと例えば風水のお話だったり、修験道的な考え方だったり。
あと兄弟さんたちについていたメイドさんの車の知識だったりも、読んでいて楽しかったです!
こうして少しずつでも新たな知識を得られるというのも、読書の一つの楽しみですよね〜
ページを捲るたびに新しい知識が見つかる。宝探しにも似た、読書ならではの楽しさもありました。
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以上がここまでの感想となります!
アキラくんとタマキくん、メイドさんは、果たして祟りを納めることができるのか。あるいは他の祓い屋さん(この表現が正しいかはわかりませんが…)が、祟りを収めるのか…。
三人称全知、かつホラーなので、誰が事件を解決するのかはもちろん、事件を解決できるのか否か自体も予測できないのが良いですよね〜
ただ、私は主人公好き好き人間なので、ぜひ、アキラくん達に頑張ってほしいものです!
改めてにはなりますが、素敵な作品のご紹介、ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます。
とても嬉しいです♪
日常の、車とか料理とかが、自分の武器だと思っているので、そこがあるからいいといっていただけるの、本当に嬉しいです。