『ロマンスとビター』への応援コメント
はじめまして。
これは面白いスタイル!考えましたね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。そのように褒めていただけると非常に嬉しいです。手紙のやり取りで返歌していく形は『木綿のハンカチーフ』という歌を下敷きに描いたものでして、それを短歌の連作に上手く取り入れられないかと模索して作った作品だったりします。この作品の物語性を楽しんでいただけたのなら何よりです。重ねてになりますが本当にありがとうございました。
編集済
『ロマンスとビター』への応援コメント
《じゃあまたは_》からの《拝啓を_》の流れが絶妙だと感じました。
「鋭く尖った手触り」「そういうひとり」の温度感が妙にリアル。からの《夢想》の二首での終わり方がこの連作の世界観を象徴している感じがしてなんだか格好いいなあと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。手紙でのやり取りはそれぞれの郵送返送に反応した上で、どう考えるか、どう思うかという作り方をしていたので、そのように言っていただけると嬉しく思います。意外に地元を出た方が引きずっていたり、逆に地元へ残っている方が割り切って生活していたりと、そんな実感を出せればと思い作ってみました。重ねてになりますが、本当にありがとうございました。
『ロマンスとビター』への応援コメント
拝啓と敬具、見過ごされがちな手紙の常套句に人格ならぬ言葉格をもたらせていらして、オリジナルな短歌に敬服いたしました。
枕詞風の《郵送》《返送》にも、物語性とリアリティを感じます。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。拝啓と敬具を言葉格と表現されたところに素晴らしい着眼点と発想が感じられました。郵送と返送の件もそう言っていただけると非常に嬉しいものがありますね。フォロー等も重ねてになりますが本当にありがとうございました。
『ロマンスとビター』への応援コメント
コメント失礼します。
どれも素敵な短歌ですが、特に郵送、一と返送、二が素敵に感じました!
拝啓と敬具の使い方がもう本当に、素敵でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。一と二は世界観を作るために力を入れた二作なので嬉しいです。拝啓と敬具で登場する人物を二名表現できればと思い、考えて連作に挑んだのですが、そのように褒めていただけるのならば作って良かったと心から思います。重ねてになりますが本当にありがとうございました。