終 紀千菊 紀しずへの応援コメント
「贄」として死ぬことしか知らなかったしずが、千菊との出会いを通して少しずつ生きる理由を見つけていく流れが、とても良かったです。
そして村の因習や人攫いという重い題材を扱いながらも、千菊の不器用な優しさと、しずの素直な成長が救いのある物語にしてると感じました。最初は口約束だった契りが、長い年月を経て本当の夫婦の絆になる結末も良い感じになっており、しずが「両親の分まで生きた」と言えるまで人生を歩めたことが凄くよく、個人的にこの話をとても気に入りました。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。当時の平均寿命からすると、しずは親の分までとても長く生きています。彼女自身も親より生きようと思っていたので、本人の望むものだった。
子どもも孫も腕にだけた。千菊との約束も果たせた。それだけで、彼女はもう満足でしょう。彼らの物語、最後まで見届けていただき、誠にありがとうございました。
4 への応援コメント
ここまで読みました。
千菊が贄として捧げられるはずだった少女たちを助け、しずを少しずつ普通の生活へ戻していく流れがとても良いな…と思って読んでいます。市での買い物や着替えによって、しずが「贄」から「生きる人」に戻っていく感じがしてきて、この辺りの展開も個人的に好きです。
まぁ…体格差考えれば、人攫いと勘違いされても仕方ないような…(笑)。
その一方で、子どもの行方不明やお山様への贄という噂も出て来ているので、単なる救済の話では終わらなさそうだという事が分かります。続きも読みますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お読みいただけて嬉しいです!
感想も嬉しく、ありがとうございます。
体格差と身長差がありすぎるので、勘違いされても仕方ないといえば仕方ないですね(汗)
またお時間あるときにお読みいただけると嬉しいです!
終 紀千菊 紀しずへの応援コメント
しず長生きしたんだ…。千菊さんと良い時間を過ごせたようで良かったです。子宝にも恵まれたようで、幸せだったかな。人生終わってしまいましたが、残された千菊さんたちに後悔はないんじゃないんでしょうか。いい人生。読めて幸せです。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
コメントレビューも嬉しいです。ありがとうございます🙇
しずは親の分まで長生きしました。千菊との時間はしずにとっても、彼にとっても代えがたいものだったと思います。
きっと千菊はこの先も子々孫々見守り続けるでしょう。
こちらの作品も楽しんでいただけて嬉しいです。本当にありがとうございました!
4 への応援コメント
人さらいに間違えられる千菊さん(笑)。身長差カプ良い💕 ですが、こういう目で見られるのか。楽しい(悦)。実際の人さらいはあの村なんですよね。ざわざわします…。また来ます~。
ところで、くず、とは別の作品でも登場してるのですね。読む順番間違えた(;´゚д゚)ゞ?
お返事いつもありがとうございます😣💦
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
読む順番はどちらでも構いませんよー!
スターシステムのようなものですので、お気にならさずm(__)m
人さらいに間違われる千菊、当時の価値観からしてみると怪しく見えるのです。さて、あの村がどんなふうになっているのか。またお時間ある時に見届けていただけるとうれしいです!
終 紀千菊 紀しずへの応援コメント
アワインさん、こんばんは。
最後まで拝読させていただきました。
千菊様がしずの心を埋めてくれる人になって、千菊様もしずを大事に思うようになって、やっと得られた幸せに、嬉しくなりました。
ラストでの夫婦だった彼らの描写が美しいです。それに相まってしずの亡くなるシーンも綺麗で、目の奥が熱くなりました。
とても幸せな物語だったと思います。
アワインさんの作品で次には何を読もうか模索中です。出来れば恋愛ものを今は読みたいな~と思っていて、また探させてください。
(半妖物語が読みたいですが12日に非公開になると知りましたのでまた公開されたら読みたいです)
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
口約束を果たすときまで見届けていただけて嬉しいです。しずは最後まで幸せだったでしょう。千菊のこの先はきっと彼なりに子々孫々を守っていくのではないかと思います。
それが、彼なりのしずへの愛の示し方ともいえるでしょう。
こちらとは対に添い遂げる為の歩み寄りというものがあります。そちらは気になりましたらで構いません。
覗きに来ていただけると嬉しいです!
終 紀千菊 紀しずへの応援コメント
ううう(T ^ T)
添い遂げて、約束を果たす。
素敵です。
寿命の違う二人。最後の時を過ごす二人。
感動です。
また、お子さんもいて、絆が繋がっていふのも、とても良かったです素敵な作品、ありがとうございました。
作者からの返信
口約束の契りを果たすために、千菊は生きて、彼女を看取った。この後は、子々孫々を見守っていくかもしれません。
もう少し二人の馴れ初めも書きたかったですが、当時はコンテストの期間もあり、書けなかったのが心残り。
ですが、書けなかったぶん、2人がどのように幸せだったのかはお子さんと孫の存在で察しがつくかもしれません。
最後まで二人のお話を見届けていただき、嬉しいです。ありがとうございました!
4 への応援コメント
アワインさん、こんばんは。
初めてお邪魔させていただきます。
しずちゃんの穴を埋めて、死にたいという気持ちが強く伝わってきました。だから贄になれることに縋ってしまったのですね。
千菊様、武骨ものっぽいと最初思ってしまいましたが、心根は優しく頼りになる人だと感じました。
でもしずちゃん、頭が千菊様のお腹と股の近い間!?と驚きました。それは人さらいに見えますよね。でも体格差って魅力的です。
しずちゃんの穴が埋まり、しずちゃんが生きていられるように願っております。
また続きを拝読しに参りますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
しずの穴は大きくて死や贄の立場にすがってしまうほど。その心の穴がどのように埋まっていくのか。千菊とどのように交流していくのか。見届けていただけるとうれしいです!
かなりの体格差です。人さらいに見えてしまうのも、仕方ないかもしれません(汗)
またさば漢さんのお時間ある時に読みに来てくださると嬉しいです!
9への応援コメント
おいでと──から「っ来い! こういうふうに抱きしめて寂しさを共有する方法もある!!」も、
「……千菊様。この音は何?」
「……我が生きている音だ」
「……そうなんだ」
──も。尊ぃ⋯⋯っ
本エピソードがいちばん印象に残りました(。>﹏<。)
我が妻て⋯⋯っ! 千菊様の「!」マークが照れ隠しなのか、半分投げやりなのか、頬のゆるみがずっと止まりません⋯⋯
作者からの返信
照れてますね(笑)
本人は柄じゃないと思いつつ、仕方なくやってます。この時の彼は励ますのは得意ではないので、彼なりの励まし方です。
本当はもっと書きたかったのですが、時間がなく短く完結しております。
ちなみに、千菊がくずという言う相手は添い遂げるの方のお話でメインヒーローになってますが、そちらは気になった時で構いません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
終 紀千菊 紀しずへの応援コメント
コメント失礼します。
最後まで拝読させて頂きました。
こういう形で約束が果たされるとは……。
大事な人との別れは辛い、けれど、しずさんにとっても千菊さんにとってもかけがえのない月日を過ごせたのだろうと思うと、心がじんわり温かくなりますね。
素敵なお話でした(*´ω`*)
ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は千菊の理想の形ともいえる約束の果たし方です。殺されるより、恣意的に死なせるより、寿命で果てたほうがいい。
辛いけれど、彼自身や彼女のための約束の果たし方です。
彼は息子もや孫がいます。子々孫々まで続いていればきっと見守り続けるでしょう。
最後まで見届けていただけて嬉しいです!
本当にありがとうございました!
終 紀千菊 紀しずへの応援コメント
此方まで拝読させて戴きました。
遅ればせながら完結おめでとうございます。
こうした「結婚」のその先にあるもの。
それを堂々と、しっかりと書いてくださり、その最後を見届ける事ができて良かったと思います。
異類婚なので、寿命ばかりか見た目の年齢にも時が経てば差も出てきます…
延命も、不老不死にさせることもできるたにあえてそれを選ばなかった。
そこに常なる者と、そうでない者の結びつきの尊さ、重さを感じましさた。
素晴らしい物語、誠にありがとうございました。
作者からの返信
最後まで彼らを見届けていただき、ありがとうございます。
二人でした約束はしずを死なせるもの。互いにわかっているからこそ彼女は静かに眠り、千菊は見送りました。
本当は過程も書きたかったのですが、時間もなく(汗)
でも、最後のセリフでどれだけ千菊の思いを感じていただけると嬉しいです。
本当にありがとうございました。
終 紀千菊 紀しずへの応援コメント
『しず』の、「私を死なせてくれる?」という言葉が、
序盤と終盤でまったく違う意味を持つようになっている構成が見事です。
人外の夫『千菊』と人間の妻という切なさもありながら、
最後に残るのは悲しさよりも「よく生きたなあ」という温かい気持ちでした。
とても優しい読了感の作品で、涙と温かさに満たされています😀
おかげ様で幸せな1日になりました✨
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ここには書かれてない分の人生をしずは歩み、生きました。千菊は共に過ごし、彼女の末を見届けました。お互いにとってかけがえのない時間だったと思います。
「私を死なせてくれる?」
これは、二人にとってある意味「愛している」にも捉えることもできるでしょう。素敵なレビューもありがとうございました。また別の作品も気になりましたら、またお時間あるときに楽しんでいただけると幸いです。