Episode.4 工房の用心棒
◆ 昼下がりの勧誘 ◆
昼下がりの街。
陽光に照らされた広場は、商人の呼び声と子供たちの笑い声で賑わいを見せていた。
その人混みの中を、背伸びするようにして進む小柄な影――ネルフィ・アウルディーン。
まだ十歳の少女でありながら、その手には両腕いっぱいのチラシが抱えられていた。
掲示板の前に立つと、ネルフィは真剣な眼差しで一枚を貼りつけた。
【アウルディーン工房・社員募集】
仕事内容:発明補助/用心棒/雑務全般
給料:前払い可・衣食住保証
一文字一文字を丁寧に書いたその字は、子供の手によるものとは思えぬほど整然としている。
だが通りがかる人々は足を止め、冷笑混じりの囁きを交わした。
「なんだあれ……ガキが工房だと?」
「ははっ、冗談もいいとこだ。遊び半分か」
「用心棒募集? おままごとかよ」
視線が突き刺さる。最初は好奇心と嘲笑が入り混じっただけだった。
だがやがて、広場の隅で酒を煽っていた荒くれ傭兵たちが目を光らせ、酒臭い息を吐きながらよろめき出てきた。
「おいおい……子供が掲示板に落書きとはな」
「ははっ、工房だぁ? なら俺たちを雇えよ。……ただし、嬢ちゃんのお遊びに付き合う料金は高ぇぞ?」
粗野な笑いと共に、一人がネルフィの手から乱暴にチラシを奪い取った。
「返してっ!」
ネルフィが小さな手を伸ばすが、それは無情に振り払われ、地面に叩きつけられる。
薄い紙が裂け、破片が広場に散った。
「世の中は甘くねぇんだよ。子供に守れる工房なんざあるか!」
「用心棒? 笑わせるな。お前に守れるもんなんざ一つもねぇ」
言葉の刃が小さな胸を切り裂く。
ネルフィは奥歯を噛みしめ、それでも退かず、破れたチラシの一片を拾い上げた。
「……これは遊びじゃない。私の未来なんだから!」
小さな声。だがその眼差しは揺るがない。
群衆の中からは、同情の吐息がこぼれる。
「可哀想に……だが相手が悪い」
「大人を怒らせたら、子供は潰されるだけだ」
そんな声すら届かぬかのように、傭兵の一人が拳を振り上げた。
「だったら力で守ってみろよ、小娘!」
広場に走る緊張。
ネルフィは瞬きもせず、その拳を正面から見据えた。
――だが、その瞬間。
「……見苦しいな」
低く響いた声が、広場の空気を一瞬で凍りつかせた。
人垣を割って歩み出たのは、一人の異国の侍――榊一刀であった。
◆◇◆◇
◆ 流れ者の侍 ◆
「……見苦しいな」
低く鋭い声が広場の喧騒を切り裂いた。
傭兵たちの笑い声が途切れ、群衆が思わず息を呑む。
人垣を割って現れたのは、一人の男。
黒髪に白が混じり、片目には走る深い刀傷。
背には大きな瓢箪を揺らし、腰には異国の
その歩みはゆったりとしているのに、踏み出すたびに大地が軋むかのような圧が広がった。
――殺気。
抜刀していないのに、すでに刃が振り下ろされているかのような錯覚。
剣士が一歩前に出るだけで、場の空気を支配する。
「な、なんだコイツ……!」
「目が……目が剣だ……!」
酒臭い息を吐いていた傭兵たちは、突如として背筋に冷水を浴びせられたように震え出す。
本能が「逆らえば死ぬ」と告げていた。
榊一刀はゆっくりと腰の柄に手をかけ、鯉口をわずかに切った。
その音は、雷鳴よりも重く響いた。
「女が道を通れぬとは……世も末だな」
低い声が、広場の石畳を這うように響き渡る。
一人の傭兵が強がり、剣を抜こうとした。
だが――
ギラリ。
稲妻のような眼光が閃き、その手は震えで止まった。
全身を氷に閉じ込められたように、指先すら動かせない。
「……構える前から腕が震えているぞ」
榊の声は冷ややかだった。
次の瞬間、閃光の一閃。
鞘打ちの速撃が唸りを上げ、傭兵の剣は根元から粉々に砕け散った。
地面に鉄片が散らばり、乾いた音を響かせる。
「次に俺の刀が触れるのは……お前の首だ。失せろ」
その一言に、傭兵たちは蒼白になり、蜘蛛の子を散らすように逃げ去った。
群衆の誰一人、彼を笑う者はいない。
――沈黙。
ネルフィは目を丸くして立ち尽くし、胸の奥に熱いものが込み上げた。
そして、意を決して頭を下げる。
「助けてくれて……ありがとうございます! あなたは……?」
榊は一瞥だけ返し、ひょうたんを煽った。
「……榊一刀。ただの流れ者だ」
その声は不器用だが、確かな重みを帯びていた。
まるで、この場に“真の用心棒”が現れたと告げるように。
◆◇◆◇
◆ アウルディーン工房へ ◆
数日後――。
地下酒場を改造した《アウルディーン工房》の重い扉が、きしみを上げて開いた。
階段を下りて現れたのは、あの日広場で傭兵たちを一喝し、剣一本で沈黙させた侍――榊一刀。
背には大きな瓢箪を揺らし、腰には不気味な光を宿す
その立ち姿は、場の空気を一瞬で張り詰めさせる威圧感を放っていた。
ネルフィが手を止め、真っ直ぐにその姿を見上げる。
「……求人のチラシを見たんですか?」
榊は短く頷き、低く言い放つ。
「用心棒を探していると聞いた。……まだ、足りねぇんだろ?」
工房の奥では仲間たちがざわめいた。
レオンは椅子から立ち上がり、大剣を軽く肩に担ぐ。
「ほう……あんたがあの時の侍か。面白そうだな」
アルスは腕を組み、冷静に告げる。
「工房に必要なのは、ただ腕力のある傭兵ではありません。信義を貫ける者でなければ」
ネルフィはしばし考え込み、やがて小さな拳を握った。
「……ただの力自慢は要らない。ここにいる人を守るために剣を振るえるか――それを見せてもらいます」
榊は口角をわずかに上げ、鼻で笑った。
「フン……ガキの面接に剣を抜く日が来るとはな。……面倒だが、やってやる」
◆◇◆◇
◆ 模擬戦の始まり◆
工房の奥に設けられた訓練室は、かつて地下酒場だった名残を残しつつも、ネルフィが導入した魔導設備によってすっかり姿を変えていた。
床には魔導加工を施した板張りが広がり、剣戟や魔法の衝撃を吸収できる特製素材。壁には安全用の結界装置が埋め込まれ、コルトとフィクスが調整に走り回っていた。
「安全装置、稼働率100%!」
「内部結界、異常なしだ。これなら全力でぶつかっても壊れねぇ!」
その声を聞きながら、デイジーはネルフィの後ろに控え、不安げに手を組む。
「ネルフィ様……本当にやるんですか? 怪我でもしたら……」
ネルフィは小さな肩を張り、迷いなく答えた。
「ええ。ここで榊さんの“剣”を確かめなければ、工房の未来を託すことはできないから」
リルは重厚な影を落として立ち上がり、低く唸り声をあげた。
「……ならば俺が見届ける。お嬢を守るに足る剣かどうかを」
アカとシロは訓練室の隅から顔を出し、わくわくと目を輝かせる。
「にゃふふ〜♪ 見世物にゃ! 強い方に賭けるにゃ!」
「アカは榊さんに一票にゃ!」
「不謹慎ですよ」アルスが猫の尾を揺らしながら冷静に言う。
だが、その瞳は真剣に模擬戦の行方を見据えていた。
榊は訓練室の中央に立ち、背の瓢箪を置いて、静かに刀へと手をかける。
「……準備は済んだか」
対するはレオン。銀の大剣を抜き放ち、その刃に瘴気が纏わりつかないよう、ネルフィが抑制装置を起動させる。淡い光が剣を包み込み、余剰の力を抑え込んだ。
「相手は俺が務める。……悪いが、あんたの剣の重さ、この目で確かめさせてもらう」
レオンは挑むように言い放ち、大剣を構え直す。
榊はただ静かに鯉口を切るだけ。だが、そのわずかな動作で訓練室の空気が一変した。
張り詰めた殺気はまるで冷たい刃が首筋に突きつけられたかのようで、アウルディーナメカたちのセンサーにすら警告信号が走る。
「やれやれ……始まるな」
フィクスがごくりと喉を鳴らし、コルトは標的代わりのマーカーを握りしめた。
重苦しい静寂が訓練室を支配する。
互いの呼吸音すら、周囲の仲間たちには刃物のように鋭く感じられるほど張り詰めた空気。
先に動いたのは――レオンだった。
大剣を振り上げ、鋭く踏み込む。鍛え抜かれた脚力と全身の筋肉が爆発し、銀の大剣は轟音と共に真上から振り下ろされた。
「はぁぁぁあッ!!」
その一撃は巨獣をも両断できると誰もが信じる威力だった。
だが――。
榊は一歩も退かず、ただわずかに膝を折り、視線を細める。
「……遅ぇ」
次の瞬間、稲妻のような速さで動いた。
鯉口を切った刀身がわずかに閃き、鞘ごと薙ぐように横へと走る。
――ヒュンッ。
耳をつんざく金属音はなく、ただ空気が裂けた音が響いた。
気づけば、レオンの大剣は止められ、榊の刀の鞘が彼の首筋に触れていた。
「……終わりだ。お前はもう死んでいる」
低い声が突き刺さる。
誰もが言葉を失った。
ネルフィは小さな唇を震わせ、瞳を見開いた。
――早すぎる。人間の動きではない。
アルスですら思わず息を呑み、黒猫の尾を硬直させる。
「……解析不能。榊殿の剣速、計測不能領域……」
レオンは汗を垂らしながら、歯を食いしばる。
全力を込めた一撃が、まるで子供の遊戯のように受け流されていた。
悔しさが胸を焼く。しかし同時に、奇妙な安堵も広がっていく。
「……なるほど。これが……本物の“剣”か」
首筋に当てられた冷たい鞘が、確かに彼を“死”へと繋げていた。
だがそこに、殺意はなかった。あるのはただ、相手を活かすための“覚悟”だけ。
榊は鞘を下ろし、口角をわずかに上げる。
「安心しな。俺は人を斬る剣じゃねぇ。俺の剣は“守るため”だけにある」
視線はネルフィへと向けられた。
「嬢ちゃんを守るためなら、何度でも振るう」
レオンは深く息を吐き、大剣を床に突き立てて肩で笑った。
「……完敗だ。俺の力じゃ、まだ遠く及ばねぇ」
しかしその瞳には、敗北の色だけでなく、確かな敬意が宿っていた。
「でも……背中を預ける相手としては、これ以上ない」
訓練室の隅から、アカとシロが一斉に跳ね上がる。
「にゃふふ〜! 榊さん、最強にゃ!」
「これで工房は安泰にゃ!」
デイジーは胸を押さえて涙を滲ませ、ミーナは震える声で報告する。
「戦闘データ……計測不能。でも、最高の守護者です」
ネルフィは胸の奥に熱いものを覚えながら、一歩踏み出した。
「……これで分かった。榊さん、あなたは本物です。私たちの工房を守ってください」
榊はひょうたんを煽り、口元をほんの少しだけ緩める。
「……承った」
こうして模擬戦は幕を閉じ、榊の剣がアウルディーン工房の“盾”であることを証明したのだった。
◆◇◆◇
◆ 合格の宣言◆
静まり返った訓練室。
レオンと榊の模擬戦は、誰の目にも結果が明らかだった。
ネルフィは小さな体で一歩前に進み、榊を見上げる。
「……榊一刀さん。あなたの剣は、ただの力じゃない。攻めるためでも、殺すためでもなく――守るためのもの。だから……私たちの工房に、必要です」
その声は幼いながらも凛としており、揺るぎない確信に満ちていた。
榊は刀を鞘に収め、しばし沈黙の後、低く呟いた。
「……守る剣、か。言われるのは久しぶりだな」
彼の口元がわずかに緩み、瓢箪の酒を一口煽る。
「いいだろう。嬢ちゃんの夢とやら、俺の刀で守ってやる」
その言葉を合図に、訓練室は一気に沸き立った。
コルトは機械音を鳴らしながら跳ね、
「戦闘データ、最高値更新! これで工房の防衛力は五倍増しだ!」
フィクスは油まみれの手で頭を掻きながら、にやりと笑う。
「やれやれ……こりゃますます修理するもんが増えるな。だが悪かねぇ」
デイジーは感極まったように手を合わせ、
「仲間が増えるって、こんなに温かいものなんですね……!」
ミーナは冷静にデータをまとめながらも、珍しく声を弾ませた。
「榊一刀――戦力指数、Aランク相当。正式に“家族”として認定」
アカとシロはネルフィの足元で跳ね回り、
「やったにゃ! これで工房は最強にゃ!」
「にゃふふ〜♪ 榊さん、番犬じゃなくて刀だけど大歓迎にゃ!」
リルは静かに唸りを上げ、榊を一瞥した。
その瞳は挑むようでありながら、確かな信頼を認める光でもあった。
ネルフィは両手を胸の前で握りしめ、改めて宣言する。
「榊一刀さん。あなたを――正式に《アウルディーン工房》の用心棒として迎えます!」
レオンは隣で腕を組み、にやりと笑った。
「……認めるよ。これで俺も安心して背中を預けられる」
アルスも黒猫の姿で尻尾を揺らし、厳かに言葉を添える。
「これで工房は盤石。ネルフィ様の夢を守る体制が整いましたね」
その言葉に、榊は再び瓢箪を煽り、深く息を吐いた。
「……ここでなら、俺もまだ斬る意味を見つけられるかもしれん」
ネルフィはその不器用な言葉に微笑み、はっきりと応じた。
「ようこそ、《アウルディーン工房》へ!」
その瞬間――訓練室は歓声と笑い声に包まれた。
幽霊リュミエールも壁際に佇み、柔らかく微笑む。
「……またひとり、家族が増えたわね」
こうして榊一刀は、守る剣を証明し、正式に工房の仲間となった。
その一歩は、後に訪れる激動の運命に抗うための、大きな力となるのだった。
◆◇◆◇
◆ 工房の日常と番犬王子 ◆
かつて呪われた酒場と恐れられた場所は、今や魔導の灯と人の声で満ちあふれていた。
青白い魔導炉心の光が壁際を淡く照らし、錬金装置がリズムを刻むように稼働する。
コルトは訓練用の標的を次々と撃ち抜き、火花を散らしながらガシャンと乾いた音を響かせていた。
「標的破壊率90%突破! 次は三連射テストだ!」
その隣ではフィクスが油まみれでレンチを回し、歯車の調整に没頭している。
「おいコルト! また部品焦がしたら俺が修理だろうが! ……まったく、手がかかる」
そんな二人を横目に、デイジーはハーブティーを淹れ、ネルフィの机にそっと置く。
「ネルフィ様、目が赤いです。……徹夜はお肌の敵ですよ?」
にこにこと微笑みながら、猫のように肩にすり寄る姿にネルフィは小さくため息を吐いた。
ミーナは天井から投影するホログラムで工房全体を監視し、冷静に報告する。
「外部監視カメラ、稼働良好。侵入者なし。……内部雑音レベル、規定値超過」
最後の一言にコルトとフィクスが同時に振り返り、
「うるせぇ!」
「分析やめろ!」
と同時に叫び、場の空気をさらに賑やかにした。
入り口付近ではリルが鋼の体を休め、通りを見張っている。
その傍らではアカとシロがネルフィの膝に飛び乗り、彼女の白衣をぐいぐい引っ張る。
「にゃふふ〜♪ ネルフィはアカとシロのママだにゃ!」
「そうにゃそうにゃ! ネルフィちゃんは世界一にゃ!」
ネルフィは頬を緩めながらも、わざときっぱり言った。
「……あなたたち、作業の邪魔です」
だが声色は優しく、机に置いた小さな手は二匹の頭を撫でていた。
そこへ――静かに、すっと影が腰を下ろす。
「……なにをしているんですか」
「隣にいると落ち着くんだ」
振り返れば、レオンがいつの間にかネルフィの真横に座り込んでいた。
机に肘をつき、真剣な眼差しを向けながら、彼女の動きをじっと見守る。
「落ち着くって……あなた、完全に仕事の邪魔です」
「邪魔でもいい。俺はネルフィの専属番犬だからな」
真剣な声音に、ネルフィは思わずぴくりと眉を上げ、頬が赤らむ。
「専属……って、勝手にそんなことを」
「勝手じゃない。俺は決めた。君がどこにいても、必ず隣で見張ってる。誰にも傷つけさせない」
彼の瞳は真っ直ぐで、冗談一つ含まれていない。
ネルフィは目を逸らし、紅潮した頬を隠すように机の上の資料を整えた。
「……犬みたいに忠実ですね」
その一言にレオンは少しだけ笑みを浮かべ、彼女の椅子の背にもたれた。
「犬でいい。俺はネルフィの犬だ」
アルスは黒猫の姿で机に飛び乗り、尻尾を揺らしてため息をついた。
「レオン様、言動が犬すぎます。もう少し人間らしさを思い出していただけますか」
「やだね」レオンは即答し、ネルフィの横から動こうとしない。
シロが大喜びで跳ね、
「にゃふふ〜♪ レオンも番犬にゃ! ワンワン!」
アカも負けじと飛びついて、
「ネルフィちゃん、番犬とにゃんこ両方そろったにゃ! 豪華にゃ!」
リルは低く「ガルル……」と唸り、レオンを牽制する。
レオンは肩を竦め、笑いながら言った。
「おいおいリル、お前まで嫉妬か? ……可愛い番犬仲間になれよ」
広間の片隅で黙って様子を見ていた榊一刀は、瓢箪を煽りながらぼそりと呟いた。
「……番犬だの、にゃんこだの。随分と賑やかな家族だな」
そして刀を軽く抜き、鋭い空気を訓練室に漂わせる。
「だが俺は犬でも猫でもねぇ。俺は嬢ちゃんを守る剣だ。それだけは忘れるな」
ネルフィは榊の言葉に頷き、微笑む。
「うん……だから安心できる。ここには、守ってくれる仲間がいる」
リュミエールがふわりと姿を現し、壁に凭れながら優雅に微笑んだ。
「ふふ……いいわね。騒がしくて、温かくて。まるで本当の家族みたい」
こうして《アウルディーン工房》は――
犬系王子、無骨な侍、発明好きの少女と賑やかなメカたちが織り成す、笑いと騒がしさに満ちた拠点として日々を刻んでいった。
その喧騒こそが、彼らが「帰る場所」を得た何よりの証だった。
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