それを情熱とよぶ

みぃ

ひめた熱



ときが経つのも

気付かないほど


夢中でなにかを

追いかける


胸を揺さぶる

その痛みさえも


まるで

なかったふぅに


存在すら忘れて


ひたすらに



あなたを みつめている


こうして 


今でも 尚 


胸をつたう


あつきひ



扉を開けて


飛び回る


自由なふりして


それは 法則に


したがっている



そんな 生真面目さを


たたえたい



自由とは





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それを情熱とよぶ みぃ @miwa-masa

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