13・壊れて、愛しくてへの応援コメント
火花さん、よかった……!
簪は壊れてしまいましたが、それで蘭子さんを撃退したことも、
玲さんの「……最高の使い方だった」の一言も、よかったです
維月さんもここで戦わず、蘭子さんを優先するという対処に、維月さん自身も色々と複雑な思いを抱えているんだろうなぁと思いました。
維月さん、やっぱり憎めないなぁと思ってしまいます……
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!
玲が火花を救いに現れました。火花は肉体的にも、精神的にも玲に助けられたことでしょう。簪の描写、特に気に入っているので言及いただけてとても嬉しいです😁
維月、敵であることには違いないんですが等身大で血が通っていて、私も大好きなキャラクターです。彼のこれからについても心に留め置いてくださいますと、とてもとても嬉しいです。
5・蛍の森の背の君へへの応援コメント
このシーンめちゃくちゃいいですね。情景の綺麗さと儚さの中に二人の想いの強さがある。でもその強い想いも二人の運命としてみるとなんとも不確かな儚さがある。けれどそこで約束を交わす。変にベタベタしないのも美しい…。
作者からの返信
ありがとうございますー!
もともとこのシーンが書きたくてはじめたお話なので、二人の思いの強さを汲み取っていただけて感無量です。蛍の儚さもまた美しいですよね。情景に預けたメッセージ、伝わってて本当に嬉しい☺️
編集済
お読みいただいた皆様へへの応援コメント
最後まで楽しませていただきました。
えっ、このハイクオリティな作品が処女作なんですか……!?
味方も敵も、どのキャラも立っていて、文体も濃いのに読みやすくて、伏線もお見事で(皇太子妃様には意表を突かれました!)、感嘆のため息が出てしまいました。
ラストの別れも、最後まで「好き」とか「愛している」の言葉ではなく、また手合わせする約束をして別れるところが火花と玲の二人らしくて好きです。いつか共に生きる二人が見てみたいです。
完結お疲れ様でした!
作者からの返信
ここまでお付き合い頂き、まことにありがとうございました!!
皇太子妃の伏線、ほんのーりでしたので読者さまに忘れられていないか不安だったのですが、そう仰っていただけてとても嬉しいです!
ラストのシーン、自分としてはこの結末しかないと胸を張って言えるのですが、読者さんに受け入れていただけるのか自信がなくて…でも、最後までふたりらしいと評していただけまして救われた気分です。大丈夫です、この後紆余曲折ありますけど二人は共に生きます!!(確信)
改めまして、読了ありがとうございました。感想もとても嬉しかったです。これからも時折見返してはニマニマさせていただきます( ̄∀ ̄)
15・誇りと絆への応援コメント
先輩…!ここにも火種の気配がします!煙が立たないか調べてみましょうよ!
うむ、そうだな。板の上にフェザースティックを乗せてしばらく様子を見てみよう。後輩、虫眼鏡をあの二人に向けてくれ。わかりました!
ジジジ…。
先輩!やはり熱源がきてます!しかしもう少し、火がつくまではもう少し熱量が足りないようです。これは確定案件じゃないかもしれません…。まあここまできたらここに熱源はいったとて当て馬になるだけだしな(腕組み)妥当なラインかもしれん。先輩!自分当て馬展開好きです!どこかでまた熱源を確保できるかもしれません!しばらく様子を見させてください!
仕方ないな。引き続き進むぞ。
作者からの返信
何度読み返しても面白いんですが天才ですか。
当て馬だと!?雅臣がですか!帝国第二皇子がまさか当て馬だとおっしゃるのですか? まさかそんなああ笑
だめだ。どれだけ捻り出そうとも住吉さまの面白さに敵う気がしない。やめだやめ。撤退ーー。
(いつもありがとうございます😁)
編集済
14・そして、眠りにつくへの応援コメント
急にいちゃつき始めた。
…ハッ!知的なコメントを残す予定だったのに息を吸うようにタプタプして投稿してた!!恐ろしい!!
作者からの返信
いえい。
だって拷問後なんだもん。なんだかんだ火花だって女の子なんだもん。弱ってる時に(無自覚だけど)好きな男におんぶされたらそうなるってええええ(癖)!
知的なコメントver.も期待してますね!😋
5・蛍の森の背の君へへの応援コメント
まさに蛍夏ですね……!美しい情景が目に浮かぶようでした。そしてここで蛍の簪を向けるのがたまらないです。「私が、殺してあげる」の一言に込められた願いに胸がきゅっとなりました。
>「いつか、一緒に死んでくれるか」
これはもうプロポーズということで……(いそいそと式の準備を始める勝手な読者)
これ以上ない殺し文句を「なにそれ」で笑い飛ばしてしまうところが火花らしくて、そして二人の関係らしくて、微笑ましいです。
作者からの返信
あああああああ。
分かっていただけましたかあああああ(めちゃめちゃ嬉しい)
そうなんですううう。玲なりの「愛してる」なんですうう。でもこの人絶対ここでは「愛してる」なんて言わねえなあ、火花になんて言葉投げるかなあなんて妄想してたら生まれた一言でした。火花も素直というか、ちょっと肝が座りすぎてしまっているので、「なにそれ、でもそれいいね」みたいな軽い返しになりました。でもきっと、この言葉が二人らしいし誰よりも深く繋がっている証拠なんじゃないかと…おっと、語りすぎてしまいました。
拓海を失った火花にとって、玲の命を軽んじる行為は絶対に許せなかったんだと思います。死にたいなら殺してあげるというのは、火花は冗談でなくきっとガチで言ってるんだと…おっと、また語りすぎてしまったいけない。
とてもとても嬉しいご感想、ありがとうございました!
13・壊れて、愛しくてへの応援コメント
この鈍感どもめが⋯さっさとくっついちまえよ⋯(腕組み)
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!
腕組みありがたいです。ええ、ええ。でも恋愛ってこのくらいの距離感がイッチバン楽しいじゃないですかあ(癖)!!
楽しいこの時期を堪能させてください。私に飽きるほど描写させてくだしゃい。。。
13・壊れて、愛しくてへの応援コメント
助けに現れる玲も、助けられるだけじゃなくボロボロの体で戦う火花もかっこよかったです!!ここで蛍の簪が武器になるという演出に鳥肌が立ちました……!!拓海の仇討ちはこれからが本番でしょうか。一筋縄ではいかなそうですがしっかり裁かれてほしいですね。
そして凪さんがどんどん好きになります……最初あんなに胡散臭かったのに(失礼)、フォローに入って優しくて…すき……(:3 _ )=
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!!
えへへ、凪さんは胡散臭くて本当に味方か? と思わせつつガチ有能なお師匠サマ枠でした笑
これからも味方として活躍する予定です!٩( 'ω' )و
簪の演出、心に響いていましたらこれ以上の喜びはありません…!ここは絶対に書きたいシーンの一つだったので…!うれしい!!
5・蛍を結ぶ簪への応援コメント
簪を渡してじんわり距離が縮まるシーンと、背中を預け合う戦闘シーン、緩急で二度美味しい回でした……!!
実力は認め合う、でも近くて遠い強情バディ、かっこよくて安心して見ていられる一方で今後どんなふうに距離感が変わっていくのか、楽しみな予感でニヤニヤしてしまいます。
作者からの返信
夏野さま、コメントありがとうございます…!!
ふふふ、この回自分でも特に気合い入れた話だったので、コメントをいただけて大変うれしいです!
強情バディ、言い得て妙ですね!ちょっとディスコミュニケーション気味に始まった二人の関係ですが、これからはどんどん距離を縮めていきます。是非お楽しみいただけますと幸いですっ!٩( 'ω' )و
10・寂寥と沈黙への応援コメント
「一緒に戦えるって、そう思ったのは私だけ?」っていうセリフが火花らしくてすごく好きでした!
強がりの中に本音が出ちゃってる感じがぐっときます。
こういう関係の揺らぎが見えるところにどうしても反応してしまいます^^
凪の水ぶっかけて止めたのも彼らしくて笑いました~。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
火花が玲からの信頼を欲するようになりました。強がりで猪突猛進な女の子ですが、限りなく素直な子でもあるので、本音をズバズバ言ってしまいます。玲が応えてくれる日は来るのでしょうか……。
凪がいなければ二人はそのまま斬り合っていたと思うので、結果的にグッジョブです笑 なんだかんだ頼りになる大人でございました。
3・魔術と悪戯への応援コメント
火花さんが目の色を隠している理由も、その目の色の本来の意味もとても気になります。
また、玲さんの『本気でやれよ。』には彼なりの思いが込められていたのですね。
クールに見えてしっかり相手の奥に秘められたものまでしっかり見ている玲さん、かっこいいです。
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!!
「紫苑」から「玲」に呼び方が変化されてて、私ちょっとだけ嬉しいです笑
不器用かつ無口なため、真意をそこまで語ってくれない玲ですが、腹には熱いもの滾るいい男なのです!!(力説)やがて火花も玲の人となりを理解し、彼らの関係性も変わっていきますが、それはまだまだ先のお話…。このいがみ合い期、個人的にはとても描いてて楽しかったです!
火花の瞳についても、やがて明らかになっていきます。嬉しい感想、ありがとうございました!!
或る夏の日への応援コメント
冒頭の表現に何というか…妙に色気があるといいますか!かっちょいいです!
そして、剣が交錯してからの立ち回り、恐らく一瞬のやり取りだと思うのですがアクション性高く脳内再生余裕でございました。すごすぎでっす。
2人の短いやり取りからキャラクター性も出ていていいですね。
また時間あるとき、続きを読んでみます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
脳内再生余裕!!? 嬉しい! 本当に戦闘描写苦手で苦労して生み出したので、すんごくとんでもなく嬉しいです!
こんな感じで不穏な雰囲気の漂う二人ですが、やがて強い絆で結ばれていきます。お時間がございます時に是非! ありがとうございました。
6・拓海と拓磨への応援コメント
拓磨くん、いい子だなあ…拓海はもっと他の道はなかったのか…
凪さんは不遜な大人だけど、自由に動いてみんなの助けになってますね。作者様からしたら、このようなキャラクターは扱いやすいのでしょうか。実は扱いが難しいのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
拓磨はとても良い子です。拓海の優しさをそのまま受け継ぎつつも、彼とはやはりどこか違う、火花にとっても守りたい存在でございます。
凪は確かに最初期、過去や性格をどういうキャラクターにするか設定する時は非常に苦労した覚えがありますが、生み出してしまってからは動かしやすくて扱いやすい存在です笑 重くなりがちな会話に風を入れたり、行動力もあるので展開を動かしてもらったり… なにかと重宝しています!笑
7・「ごめんね」への応援コメント
大正浪漫と可愛かっこいい火花ちゃんに浸っていたら…詰襟の制服もいいけど私服の袴もいいななどと思っていたら…なんという展開だ…続きを読まざるを得ません!
拓海、苦労してきて、やっと将来が開けるところかと思ってたのに…!でも読み返すと何話か前から体調が悪そうだったり、何か不穏なものが忍び寄ってきてましたね…お見事です…
作者からの返信
こちらもありがとうございます!
服装に注目していただけた…!ちょこっとしたこだわりなのに気がついていただけて嬉しいです。
拓海に感情移入してくださったこと、とても嬉しく思います。火花にとって大事な友人でもあった彼を失ったことから、このお話は大きく動き出します。是非、続きも読んでいただけたら…! めちゃ嬉しいです!
お読みいただいた皆様へへの応援コメント
完結おめでとうございます!
処女作と思えない完成度とクオリティで、世界に没頭して読み進めました。
この小説を形にして、投稿して、読ませていただけた……読者としてこんな幸せなことはありません。
ありがとうございました!
作者からの返信
改めまして、ありがとうございました。
紅華の世界に没入していただけたこと、作者冥利に尽きます。
過分なお褒めの言葉、こちらスクショさせていただきました。自己肯定感を高めたい時にニマニマさせていただきます。
連載当初から感想をいただけて、処女作の連載に不安に駆られていた私は何度も励まされました。本当に、本当にありがとうございました!
蛍夏への応援コメント
登場人物すべて、悪役含めてみんなのことが好きになりました。
どのキャラも苛烈で過激である中、維月の小ささと等身大の感じも好きでした(笑)
想いを言葉にするのは、野暮だし、陳腐になる。だからこそ、簪を渡したし、火花と玲は言葉にできない深いところも理解し合った。
火花と玲なら、どこにいても大丈夫! そう思える終わりでした。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
ここまでの読了、誠にありがとうございました。
一度二人は遠くへと離れてしまいますが、絶対にまた会える!
まだこの二人の物語は終わらない。
そう感じ取っていただける関係性をここまでのお話で構築できていたのなら、私はこれ以上幸せなことはありません。
確かにこのメンバーに囲まれていると維月が小さく思えますね。それが維月の良さであるのです! 大好きだよ維月!
登場人物たちへの愛、ありがたく頂戴いたします。すんごい嬉しいです。
改めまして、ありがとうございました!
5・蛍の森の背の君へへの応援コメント
大切な場所を奪われ、大切な忠臣をなくして、何も残ってない玲が唯一持っている"命"、それを「いつか、一緒に死んでくれるか」と火花に差し出すのは、これはもう、恋を超えた魂の響きですね。
"背中合わせ"というのがこんなにもしっくりくる二人。
作者からの返信
背中合わせの関係をしっくりくる、と仰っていただけてすごく、すごく嬉しいです。この話を書きたくて始めた長編だったので…。
魂の響き、感じていただけて、感無量の一言です。
4・黒と紅への応援コメント
火花さんが魔力持ちであることを秘匿していたのは、下手をすると自分だけの問題ではなくなるからと……
根深い上に解決の糸口らしい糸口はなく、そろそろ効かなくなるであろう応急処置が限界とは、難儀な問題ですな……火花さんを始め誰も悪くないという点が尚更に……
そんな中で気づいてる玲さんが口外しないと宣言してくれたのは、読者としては安心ポイントですね!
当人たちは相変わらずピリッとしてますが……( ーωー)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
解決策もなく、精神的に追い詰められていく火花でした。刀を交えた相手だからこそ、玲の約束を無条件に信じられたことが、火花にとっては救いだったのかもしれません。
まあ、仰る通り玲にはまだムカついているのですが…笑
或る夏の日への応援コメント
キャラメルラテのお話から、こちらの作品へと参りました!(実は、ずっと気になっていたお話でもあり……)
その場で起こった光景の描写力が素晴らしく、圧倒されてしまいました……!
そして、最後は思わず「あらあら?!」と!(笑)
お二人がどうなっていくのか、少しずつ追わせていただきます!✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!!キャラメルラテもありがとうございます笑
描写力についてのお褒めの言葉、とても嬉しいです!やった!
最初はこんな感じで険悪なふたりでございました。どうぞどうぞ、ふたりの行く末を楽しみにしていただけますと幸いです。
コメント嬉しいです!改めましてありがとうございました!
お読みいただいた皆様へへの応援コメント
完結、お疲れ様でした。
長くもあっという間に終わったなと思う時間でした。
とても楽しく、時に心を掴まれ、怒り、悲しみ、衝撃を味わえる、とてもいい作品だなと思ってます!
次は雅臣様のお話ですか!
楽しみに待っております!
作者からの返信
アメさん、本当にありがとうございました!
あれ、もしかして毎話感想残してくださいました?おかげで蛍夏のコメント数とんでもないことに。本当にありがとうございました。
読み終わった直後にしか打てない、フレッシュな感情の感想、とても嬉しかったです。
お次は雅臣です!情けない雅臣もカッコいい雅臣も書けたら嬉しいです。時系列も蛍夏と被ったり、蛍夏の後も描いたりする予定なので!
綻春もどうぞよろしくお願いします!
13・宴のあとの縁側でへの応援コメント
酔った雅臣様、本当に情けないな……(褒めてる)
大きな戦いが終わって、やっとみんな肩の荷が下りた感じですね
火花や玲も、今後のことを強く決めて、明るい未来に進んでいく感じがいいですね
大人たちも酒に酔って、醜態を晒して、できる限り無礼講で騒いでる感じが「宴」って感じでめっちゃ良かったです
一人常識人の拓磨くんがかなり胃痛枠になってましたが、初登場時の感じからはかなりオカンみたいな感じになりましたね〜笑
作者からの返信
情けない雅臣、マジ惚れるしかないですよね(圧)
私こんな上司が理想です。火花も雅臣のこういうところに心酔してます。冷たい目線向けてるけど。
拓磨がいなきゃこの宴会崩壊してるので、彼は貴重な最年少枠です。まさにオカン。若いうちからこんな苦労させられて可哀想に。
12・櫻と別離への応援コメント
自分の息子にすら嫉妬する宵華宮様、なんだか可愛いですね
でも、そんな感情豊かだったのは最果ての記憶、とても悲しいですね
宵華宮様は、登場時からずっと寂しそうで、辛そうで、諦めているような場面が多かったと感じています
常々思っていましたが、やはり最愛の櫻子様の死で心を壊してしまったのかなって
彼によく使われる「諦念」の二文字が、心を壊して感情が死んでしまった人のように感じてました
永久追放になってしまい、野望も潰えた今、それでも火花と最後に話せたのは、彼にとって大きい出来事だったのかなと思います
これからの彼の人生が、少しでも華やかなものになるといいなと思いました
作者からの返信
ありがとうございます。
おっしゃる通りの人物です。読み取っていただけて嬉しいです。ほんとに。
彼が「絶望」「諦念」の渦中に居た中、図らずも光となったのが火花の存在でした。最後に復讐を捨て、自身の娘の手を取った宵華宮でしたが、罪は消えず、二度と娘の成長を見届けられない。残酷だけれども光の残る未来。そんな余韻を感じていただけたら嬉しいです。
櫻の櫛を抱きながら、遠くできっと火花の無事を祈っています。
彼もまた、大好きなキャラクターでした。
お読みいただいた皆様へへの応援コメント
続きがあるのですね。
楽しみです!
作者からの返信
はい!まだまだ続きます笑
火花と玲の話はここで一区切りなのですが、火花の主人・雅臣を主軸とした物語を展開して参ります!
紅華の闇が滲む話となりそうです。宜しければぜひ、覗きに来てくださいませ。
蛍夏への応援コメント
此方まで拝読させて戴きました。
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
そしてお疲れ様で御座いました。
やはり玲との別れはさみしい…
しかし火花と玲の、そして他の人々の物語はこれからも続いていく。
そんな余韻を残した結末でした。
実際にこの先が非常に気になります。
大正風の歴史のうねりを感じさせるストーリー、私自身もこの時代に興味があるので、物語をとても楽しく読ませて戴きました。
誠にありがとうございました!
作者からの返信
小海倫さま、コメントありがとうございます。
そして毎話お読みいただき、本当に本当にありがとうございました。
いつもすぐ足跡(?)をつけてくださって、執筆の糧になっておりました。この場を借りてお礼申し上げます。
二人の話は一旦この区切りとなりましたが、二人の未来はまだ続いていくこととなるでしょう。
歴史に着目していただけて、とても嬉しかったです。
改めまして、誠に誠にありがとうございました。
10・月の残響への応援コメント
ここが遺された維月の分水嶺でしたね
藍川家は無くなって、青の魔術の秘密もバラされて、謀略は暴かれた
それでもここをやりきれた維月は、後書にもあった通り強く生き続けるんだなと思えました
権利は剥奪されても、彼の中にはしっかりと貴族である藍川家の血が強く通って、その誇りを死ぬまで持ち続けるんでしょうね
作者からの返信
維月は私の中でなんというか、等身大の弱さと人間的魅力を持った男でした。こういう男、なぜか現実にいそうなんですよね。だからこそ大好きです。
色々奪われても、自分の中にある誇りと自分らしさは決して手放さない。それって一番大事なことだと思います。この話には私の癖が色々滲んじゃいましたね笑 とっても筆がノった1話でした。
9・継承とてのひらへの応援コメント
だいぶ二人の関係が初期とは変わりましたね
これには拓海も複雑ながらニッコリしているんじゃないかって思います
拓磨の身寄りも凪に任せられて、全てを火花一人で背負う必要もなくなって、喪失感だけが残って……でもそこに駆けつけた玲にはグッときましたね
最高の相棒ですな、お互いがお互いを補完し合う、本当の意味での相棒で、とてもいい関係だなと思います
作者からの返信
最初の頃はお互い睨みつけてイライラしてた二人ですが、恋人とはまた異なる、相棒のような関係性に成熟しました。
おっしゃる通り、拓海は複雑でしょうが笑っているでしょうね。二人の今後を応援してくれると思います。
丁寧に積み上げてきた自負がありましたので、関係性を褒めていただきとても嬉しいです。この関係性こそ、この作品を書く主題でしたので…。
お読みいただいた皆様へへの応援コメント
浅葱さん!素敵なお話の執筆、誠に!誠にお疲れさまでした!!!
次の季節も楽しみにしております!
作者からの返信
八尾さんありがとうございましたー!!
たくさんの愛に溢れたコメント、とってもとっても嬉しかったです!
二人の関係性に着目してくださった感想、書き続ける糧になっておりました。
春の章も、宜しければご覧ください!全力で用意しておりますゆえ。
改めまして、本当にありがとうございました。
9・継承とてのひらへの応援コメント
ううう、拓海君。
でも、拓磨君が一応の落ち着きを取り戻してくれてよかった
そして、拓磨君が未来を見据えてくれていることが本当に救いであると感じます
そして、火花ちゃん
ようやく感情を放出できましたね
そしてその場に玲君が立ち会ってくれていてよかった!
全てがすっきり!で終わらないところに、二人の深みを感じます
作者からの返信
拓磨は本当に良い子でした。そして強い子です。拓海もきっと、今後の拓磨の成長を応援しているでしょう。
拓海の死を純粋に寂しがる機会が少なかった火花。玲の隣でようやく素直に放出できました。玲もどうやっても埋まらない寂しさ・悲しさを分かっているから、二人は静かに感情を共有したのでしょう。
スッキリしきりはしない、一応の区切りでした。
お読みいただいた皆様へへの応援コメント
全キャラへの愛と寄り添いに惹きつけられました!素敵な物語でした!!
悶絶させてもらった熱くならせていただいたり楽しかったです!!寂しい…ありがとうございました!!泣
そして雅臣さんやったーー!!!推しだーーー!!!
作者からの返信
葵さん!!!! ありがとうございました!!!
たくさんコメントを残していただいて、とってもとっても嬉しかったです。私も寂しいですが、絶対にまた戻ってきます!
そう次は、雅臣と綾乃の物語で。。。
人間臭い雅臣の物語、どうぞよろしくお願いします!
13・宴のあとの縁側でへの応援コメント
楽しくて愉快で穏やかな宴会の席!
雅臣さんがかわいい…!!笑
雅臣さんと凪さんの混ざりたいです、絶対楽しい…笑
「花か…」の反応が気になりますね!!
玲くんと火花ちゃんがお酒を煽るのがちょっと切なかったです。離れたくないですね…。
玲くんが王子様だったの忘れてました…そのくらい私の中で全編通して玲くんが近いキャラクターになっていました!ヽ(;▽;)ノ
髪の長さの話の中に好きだって言葉を混ぜるのが…いいですねぇ…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。雅臣と凪、そうなんです、この人たち相性いいんです。火花はたまったもんじゃないでしょうが…笑
お互い寂しいけれど、やらなきゃならないことが最優先なのは分かっているから、言葉にはできない二人でした。
玲は一応元王子なので、社会的責任もあるのです。国に戻っても、彼の中で火花の存在が薄くなることは決してないでしょう。むしろ……。
酒に酔った玲、ベタな展開ですが書くのめっちゃ楽しかったです。本人に好きだとは決して言わないけど、ほぼ言ってるようなものだってそれぇ…と作者はニヨニヨしてました。
セリフも少なく、感情表現が決して豊かとは言えない玲ですが、近いとおっしゃっていただけて嬉しかったです。
12・櫻と別離への応援コメント
宵華宮様、寂しいですね…。゚(゚´ω`゚)゚。
もっと一緒にいたかったですね…お話ししたかったですね…。゚(゚´ω`゚)゚。
何もしてやれない、何もあげられない父親がせめて手元にあったあげられるものが櫻子さんの簪だけだったんだろうなと思うと余計に切なかったです…。
維月君にもついていきたいし、宵華宮様にもついていきたいし…ああ…私はどうしたら!!。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宵華宮の最後でした。最初は死して退場、も考えたのですが、私には殺せませんでした…。最愛の人の忘れ形見・火花に拒絶され、今後の成長を見守ることもできない。それが、彼の犯した罪への罰かなあと思ったのです。それでも、火花の強い意志を目の当たりにできたこと、櫻子の形見をずっと手元に置けることは、もしかしたら救いだったのかもしれません。
長々と語ってしまいました。次回、最終回です!
どうぞ、お付き合いくださいませ。
5・青の終焉、陽だまりの記憶への応援コメント
ついに無念が晴らされましたね……
いくつもの余罪が転がってそうですが、概ね大きなものは白状できた感じですかね
作者からの返信
余罪転がってる笑 おっしゃる通りですね!
細かいものを挙げると幾つもありますが、全部はとてもこの場で吐ききれないので、そこは省略です。ごめんね蘭子(?)
編集済
11・焦土と口論への応援コメント
雀A「ふぅん…寝相を知った仲かぁ…ふぅん〜??(*´꒳`*)」
し、失礼しました…!でも玲くんの寝相命に関わりそうで普通に怖そうです!笑
そして、また火花ちゃんと雅臣さんの日常のやりとりや、玲くんと火花ちゃんの応酬が見られるなんて幸せです…。゚(゚´ω`゚)゚。
少しずつ日常が帰ってきてるんだなぁと…ああ…良かったなぁ…
宵華宮さま…どうなるのかなぁ…泣
作者からの返信
チュンチュン…朝チュン…
げふん。失礼しました。
玲普通に危ないですよね。なので布団で寝てます。ベッドは使いません笑
少しだけ日常が戻ってきましたが、まだやり残したことが残っています。
次回、ついに宵華宮の最終回です。是非見守ってください!
10・月の残響への応援コメント
維月くん…えらかった…えらかったよ…お疲れ様…。゚(゚´ω`゚)゚。
お母さんに愛されてるか自信なかったんだねぇ…可哀想過ぎて…どうしようもない子だったけどがむしゃらな子で、やっぱり維月くん愛おしいなって思います…泣
私も維月くんが心配なので、一緒についていきたいですほんと…
この小さな組織がどんな組織かほんっっとうに気になりますね…!!
作者からの返信
ありがとうございます。維月の最終話でした。
彼はこの強者溢れる世界で、一番等身大というか、弱さが魅力的なキャラクターだと思います。母からの愛に飢える姿も、威張る姿も、情けなく火花に殴られる姿も、それでも理不尽な暴力や権力を嫌う姿も、結局憎い火花と玲を殺せなかった姿も、全てが私にとって愛おしい姿です。
維月の外伝も、いつか書けたら…いいな、と思います!
9・継承とてのひらへの応援コメント
はぁぁぁぁ…良かった…!!良かった…!!!!_(:3」z)_
あの、個人的な玲くんのすごく好きなポイントいいですか…!火花ちゃんが拓海くんを失ったことを、玲くんが自分の味わった絶望と比較しないところが…良かったです…。わかるよ、同じだよって言ってくれたのが、凄く…火花ちゃんのこと大切にしてるの伝わってきて…良かったです…!互いの痛みに寄り添い合えるようになれたのが本当、大切な人だね…!!泣
そして、よっしゃぁぁぁまだまだ焦ったいぞぉぉ!!╰(*´︶`*)╯
きたか!とうとうきたか!!?ここか!?ここでくっつくのか!?いけ!!今だ!!!と興奮した汚らわしい読者な自分がお恥ずかしいです…最高でした…_(:3」z)_
よし!!!エピローグまで!!なんなら後日談まで焦ったい恋愛楽しむ覚悟が決まりました!!最後までこの二人の優しい距離感、楽しませていただきますね…ヽ(*^ω^*)ノ
そして拓磨くん強いですね…そこがまた健気です…そして色んな面で拾ってもらえたのが凪さんでよかったなぁとつくづく思います…!
作者からの返信
感想読んでここまでニヤニヤしたのは初めてです。さいっこうの反応ありがとうございます!!!!!
玲の強さをわかっていただけて、本当に嬉しいです!比較しない、痛みにただ寄り添う、それがどれだけ火花にとって支えとなっているでしょう。基本的に自立している二人なのですが、お互いの存在がかけがえのないものになってます。自作ながら尊い。
そして…。焦ったいいただきましたあああ!ありがとうございやす!
ふふふ、この距離感がわたくし、大好物でして。。。いけない、癖がバレる。決定的な言葉がなかなか無いものの、衝動で動いちゃう二人。ぜひまだまだお楽しみください笑
拓磨と凪、いいコンビなんですよね。一見凪が面倒見てるかと思いきや、凪も拓磨の世話がないとまともに生活できなくなってます。
「ここにいてもいいよ」とか偉そうに言ってますが、本心は「住み込んで!行かないで!掃除洗濯炊事頼む!!」です。
4・震動と信頼への応援コメント
やっぱり信頼できる相棒は最高ですね!
強い者同士の信頼と理解が大好物なので、この二人の関係には痺れます
限りなく近い場所にいそうなのに、たやすく馴れ合わない距離感がたまらないです✨