どちらも大きく膨らんでおります。
まあ。膨らむのは夢だけでもないって話ですけどね。
さて。まず言っておきたいことは、身体の部位の大きさで優劣をつける。
そんな価値観は良くないのです。
大なるも小なるも、みな尊い。
ただし、この際そんな考えは暫し置いておいてください。
頭を空にしてください。
余念を持たずに読む。
この作品は、おもしろいのです。
特にラストの終わり方。
読者を置き去りにしてさっさと話を仕舞う。
言うだけ言って帰る人ぽくて、なんかそこが一番笑いました。
本作のストリートは、シンデレラです。
その主役のシンデレラの役割を異世界転移した京香というGカップの女性が務める。そんな物語です。
そんな話なんです。本当です。
何も考えず読むことをお勧めします。
考えたら負けだと思って心を無にしてお読みください。
きっと、笑ってしまうと思います。
お前知らねえのかよ、GだぜG!
GreatのG、GiantのG、GalaxyのGだぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Gにはおのこのすべてが詰まっておるのじゃ!!!!!!!!!!!!
幻想(ユメ)じゃねえよなァ!!!!!!!!???????????
そんな今回はおー願い―、シーンデレラー!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおお、汚いおっさんじゃねえ、イケメンだああああああああ!!!!!!!
奇麗なものには奇麗なものを添えてこそだあああああああああああ!!!!!!!
12時の時間制限がナンボのもんじゃああああい!!!!!!!!!!!
Gを!!!!!!!!!!!
見ろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
焼きつけろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
1000ミリ。
1メートルだぜ😳!
そんなトップバストの持ち主がいると聞き、会社の飲み会の2次会。その1000ミリのいるキャバクラへ行った。
そのお店の若きオーナー、そしてホールにも出るキャバ嬢。
その1000ミリは確かに立派だった。
けど、顔がオカチメンコなのだ!
アッハッハッハッハ😆!
爆笑して店を出て、他の店で飲み、終電に乗るが、寝過ごす。
終点で駅員に起こされ、途方に暮れた😓💦
暗い思い出。
そう、1000ミリはオカチメンコなのだ!
おや👀!
京香さんも、1000ミリ。
しかも、美形✨
ミスキャンパスときた👑
わたしの1000ミリオカチメンコ説が😓💦💦💦
京香さんは口が悪い!
オカチメンコというオブラートにも包まず、ブスとハッキリと言い放つ!
最強の1000ミリは美形の京香さん👑✨
そして、新たな説。
『美形1000ミリは口が悪い』
キーワードはタイトルで丸裸ですよね。
論点は一つ。
なんでブツを忘れたのか、ってことですよ。
まあ、要するに……そういうコトですって。
詳しく書くと、カクヨム規約違反になっちゃいます。
お話の筋は、オオムネ原作どおり。
ただ、説得力が増しています。
きっと舞踏会で結婚相手を選ぶって、難しいと思うんです。
いくら美しい人と踊っても、「この人だ!」って決められます?
――――ですが。
絶対的な武器があれば、話は別。
しかも現世でも通用してますし。
だってホラ、惹きつけられた読者がいっぱい!
これをチートと呼ばずして、なんと言うんでしょう?
魔法なんか吹き飛ばしてしまう威力、ご笑覧あれ。
Gカップ小説はここから始まった(たしか)!
前世のフヅキ女史のGカップ小説の第1作です。これと、Gカップ桃太郎が双璧で、どちらも甲乙つけがたいです。お話的にはこっちのほうが綺麗ですねー。だけどシンデレラのパクリだからなあw ストーリー全然ひねってないし。
んが、そんなところにこのお話の主旨があるのではないのです! 健康お色気と愛嬌を兼ね備えた京香嬢の巨乳賛歌を歌うところに意味があるのです!
タイトルでご紹介したとおり、京香嬢の肉体を賛美する描写は微に入り細に入り、とてもよいです。読んでいてウキウキ致します。近頃わたくし巨乳キャラ書いていないので、書くときに必ず戻ってまいります。
京香嬢は、巨乳ですけれど、どこか明るくて、健康的で好感が持てるんですよね。だからここまでヒットしたのでしょう。
何度読んでもよい作品です。
皆さんも是非、巨乳の世界に耽溺し、のめり込みましょう!
ありそうでなかった無双モノ、を見たような気がしました。
主人公の京香はちょっぴり(?)だらしない生活を送り、夜に飲むビールを買おうとコンビニへ向かう。その途中で「トラック」が迫ってきて……。
気づけばシンデレラになっており、お城での舞踏会に。
京香は美形にして「巨」な要素を持っていたため、王子に一目惚れされることに。
そこから先は、某「シンデレラ」な展開になるのですが、忘れてきたのはガラスの靴ではなく、もっと別のものだった。
本作はなんといっても王子の身もふたもなさが強烈なインパクトを持っていました。どこまでこいつは本能に忠実なのか。
そんな王子でも、やはり権力の持ち主。玉の輿に乗りたがる娘たちは大勢いる。だから王子が京香を探しに来た「あるもの」を必死に装着できないかと奮闘してしまう。
この姿、まさに哀愁!
本作を読んで、シンデレラという存在は「異世界で無双」をするような要素を持つ元祖みたいなものだったのかな、と考えさせられました。「美しさだけで周りをひれ伏させられる」というのは、一種のチート(現実世界でもだけど)に通ずるものなのかもしれない。
改めて探してみると、定番の童話などにも、流行りの異世界ファンタジーに通ずる「無双チート」な要素が存在するかもしれない。そんな探究心までちょっとくすぐられる作品でした。
「異世界の、育乳事情が心配である」
とか、朝からすごいエネルギーで言わしてくんな!!
一体わしゃー何を読まされとるんじゃ 笑
外では小鳥が爽やかに囀ってるが、それすらもわろけてくるわ!!
いや、俺はよく知らんよ? 知らんけど、
Gカップってそんなに希少なの? 笑
胸囲があったら王子と結婚できるんか 笑笑
男性優位主義のことをマッチョイズムというらしい。
巨乳優位主義も、ある意味マッチョイズムと呼ぶだろうか。カップイズムとでも呼べばいいだろうか。
限りなく冷静になって考えてみたら、
確かに、シンデレラの元の話より説得力はあるのかもしれない。
何より、このカップイズム文学は七月先生のものだ。
いいなあ……キャラが立ってるっていうのは……などと羨ましく思う。
ご一読を。