柊への応援コメント
ブラボー! すばらしい! 目玉抜かれて終わりかと思って、「最後はバッドエンドか。。ま、これはこれで綺麗なラストだな」って思ったら、夢魔を見る眼が抜かれたんですね。んで、ひいおじいちゃんと。
ストーリー構成とキャラ造形がとてもしっかりしたお話でした。柊さん、素敵な人ですね。
それぞれ作風が全く異なる3つの作品。わたくしも学ぶところがありそうです。
ありがとうございました。
パラパラー → ★が降る音。
作者からの返信
やったー!! 小田島様に「ブラボー!」のお言葉いただきましたよー!
「ツンデレおじいちゃんなんて、果たして需要があるだろうか」と思ってましたので、柊さんへの暖かいお言葉が沁みますー。
まったく作風が異なるのお言葉も、とても嬉しい……飽きずにお読みいただけていたら幸いです!
改めまして、最後までお読みくださって、本当にありがとうございます。
心からの感謝を、小田島様に……!
菊への応援コメント
わたくし誕生日9月9日で、今年の誕生日には女房が黄色い丸い菊の花を一輪買ってきてくれました。ものすごくもちがよくて、1か月くらいは綺麗に咲いてましたね。最後は根っこまで出てきて。
まぼろしじゃないんで悪さはしないでしょうけれど、菊の花には裏に秘めた何かがありそうな気がしますね。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、素敵なお言葉まで……本当にありがとうございます……!
えー! 1か月ももって、根っこまで出てきたなんて、凄いです! きっと、お世話がとても上手だったんですね。
ぽんぽん状の菊って可愛らしいですよねー。
美しさも可愛さもある菊、神秘的だと思います。
柊への応援コメント
こんにちは。
いつもながらのしっとりと怖い、右喬さんのホラーを、堪能させていただきました。同時に消耗しましたけどねw
やはりしっとり感と怖さでは第一話だと思うんですが、カッコよさでは第三話でしたね。柊の香りは存じないのですが、ハッピーエンドでほっとしました。第二話もとりあえずハッピーに終わって?良かったです。
それでは。
作者からの返信
こんにちは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!
あばばばばば、文鳥様を消耗させてしまいました……でも最後までお読みくださって、文鳥様はやっぱりお優しい……ありがとうございます!
第三話は、「目指せ、ハッピーエンドホラー」をスローガンに書きました!(笑) ちょこっとは成功していたでしょうか⁉
改めまして……最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。
心からの感謝を、文鳥亮様に……
柊への応援コメント
いいお話でした( *´艸`)
柊さんの正体はずっと会いたかった孫を守ってくれてたひいおじいさんだったんですね!
こういうホラーの中に日常の心温まる話を差し込める技量が素晴らしいです!!
秋の夜長にほっと一息できるような、読後感のいい物語でよかったです!!
作者からの返信
ここまでお読みくださって、ありがとうございます……!
そうなのです、柊さん、ツンデレひいおじいちゃんだったのですー。最後は自分にしては珍しく、毒気の薄い話にしてみましたよー!
……毒気、薄かったですよね⁉ 大丈夫ですよね⁉(←俄に不安に…… 笑)
改めまして、最後まで拙作にお付き合いくださって、本当にありがとうございます!
6月流雨空様に、心からの感謝を……!
編集済
柊への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして有難うございます。
ご挨拶を兼ねて、遠部右喬 様の作品を読みに伺いました。
読後、心に残るのは「怖さ」と「優しさ」の絶妙なバランス。柊の香りとともに現れるツンデレなおじいちゃんの存在感に、思わず微笑みつつも胸がきゅんとしました。家族や見えない“なにか”をめぐる不思議な日常。どこか懐かしくて、ふと自分の大切な人を思い出したくなるような読後感でした。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
悠鬼様、こんばんは。
わあ! まさか拙作をお読みいただけるなんて……温かいお言葉を沢山いただけて感激です。本当にありがとうございます……!
ツンデレおじいちゃんに胸きゅんしていただけて、嬉しいです。厚く御礼申し上げます!
さ、柊さん、言うことがあるでしょう?
柊:「あの、あれだ、その…………アリガトヨ(ボソッ)」
女郎花・男郎花への応援コメント
こんにちは
これはまた美しくもはかない物語でした
男郎花は強すぎてふみはずせない
孤独……かわいそうに
それにしても、影はふしぎな存在ですねぇ
あっさり崩れて弱いのかと思いきや、光をのみ込み、花を食らう
そして孤独を慰めるのか
ん?
やっぱり強い男郎花がいちばんかわいそう(T_T)
ありがとうございました
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
・みすみ・様、なんてお優しい言葉を……男郎花の心境を慮ってくださり、ありがとうございますー!
耐えられるだけに、男郎花が一番孤独を感じてるんだろうなあ……気の毒ですよー(←だから、そう書いたのは誰だと……笑)
この影、可哀想ではあるものの、触るのはちょっと躊躇いますよねえ……女郎花、よく触ったなーと思います
でも、お兄さんにももう少し気を使ってあげて欲しいですね
菊への応援コメント
小野塚さん、菊神様について重要なことを知ってそう笑
菊神様よりも恐ろしいのは、そんな謎の存在を信じて何らかの契約を取り交わしてしまった社長ですね…しかも、こういうオカルトに傾倒しちゃう経営者って意外と多いと聞きます…😅おっと、誰か来たようだ🚪
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、素敵なお言葉まで……本当にありがとうございます……!
小野塚様にご登場いただいちゃいました……無許可で。怒られなくてよかったですー(笑)
社会的地位が高い方って、案外オカルトに傾倒しがちとは聞きますが……ヤバいですよねえ、菊神さ……あら、ジロギン2様は何処に……おっと、家にも誰かが来たようだ……
柊への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
3作目は柊。遠部右喬さまのツンデレはツンがしっかりめでメリハリありますね。柊の花って見たことがありません。良い香りなのですね。
守り続けた孫娘の目に手をかけたときのひいおじいちゃんの気持ちを思うと、ちょっと淋しさを感じます。でも、見えなくなっても、変わらず、庭の片隅から守ってくれているのでしょうね。
素敵な読了感のお話でした。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。ここまでお読みくださり、ありがとうございます……!
実は柊は金木犀と同じモクセイ属で、似た感じの白い花を咲かせるのです。金木犀ほど強くはないのですが良い香りがするのですよー……ただ色味のせいか香りが弱いせいか、微妙に地味なのですよね……。
そんな柊に宿るひいおじいちゃん、花の影から今日もそっと皆を守っています……ツン強めに(笑)
菊への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
あら、小野塚さまがこんなところに (*^^*)
菊神様がじきじきにその年の新入りの査定を行うとは……。あ、係長、自分は菊の色を聞きたくないって言いながら、本人にはあっさり菊の色の意味を告げているじゃないですか。いくら決意を促すためだとはいえ、見えていた色が黄色だったら……
菊神様のご利益なのか社長との契約なのか、ものすごい威力だけれど、かなり潔い気もします (^^;) 優秀な社員でも波風立てないような業績しかあげられないようにするとか、病弱な社員でも大病をしないようにしてくれるとか、使えるに人間に改造する方向には力を働かせてくれないのですね。菊といえば除虫菊。いらないものは排除しちゃえ、みたいな?
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
「小野塚さまが」……ご本人様の許諾も得ず、ご登場いただいてしまいました……反省はしたのですが、多分、またやらかしますー(笑)
親切なんだか余計なお世話なんだかな係長です。気の使いどころが微妙な人ですよねぇ(笑)
そして、除虫菊! 確かに……! 菊神様、虫を追い立てるが如く面倒事は放り出すスタイルとみましたよー。
女郎花・男郎花への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
これはまた美しい秋の世界ですね。ふわりと舞う光は季節外れの蛍かと思いきや、いとけなき子供の魂だったとは。
光が寄り集まりまとわりついた影を飲み込んだのは、自らの中にもとよりある「影」の種が引き寄せたのかもしれませんよ。子供の魂が必ずしも隈なき存在だとは思えないのです。
幾度も同じ悲しみを繰り返す妹、彼女を見て嘆息する兄。学びを得ないのはどちらもどちら、ですね。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
まだまだ続きそうな暑さに、少しでも涼を……と、秋っぽい話を書いてみましたよー!
「必ずしも隈なき存在だとは思えない」……そうですよねえ。実はこれ、影の中には光を識る部分が隠れているし、光の中には黒点だってあるからこそ引き合う、そんなイメージで……妹の目にはただ影と光でしかないのですが……
兄はなんか色々と知ってそうですが、ある程度妹の好きにさせている不思議……彼等の業界(?)では、それが普通なのかもですねえ。
柊への応援コメント
柊さん、ツンデレ…
これまた、一話目とは違い、
事の詳細がしっかりとわかるタイプのお話でしたね。
柊さんにとっては曾孫娘とある意味での別れでしたが、
木がある限り、家族を守り続けてくれるのでしょう。
とても暖かいホラーでしたね。
あと、
元教師の私としては、教室の嫌な感じのほうがゾッとしました(^^;)
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!
ツンデレの柊さん、ありがたいことに、お読み下さった方から好意的に捉えていただいてます……もしかして、「ツンデレじじい」の需要って、結構あるのでしょうか⁉(←血迷い事)
ああっ、先生でいらっしゃったのですね! 「学校」って、学生として通っていた頃と、大人になってから見るのとで、印象が違いそうですが、どうなのでしょう??
柊への応援コメント
三作ともとても面白かったです。
耽美に人の運命を見つめる怪異たちの一作目、オフィスの中に伝わる土俗信仰ホラーな二作目。そして柊さんのぶっきらぼうだけどあたたかい姿を描いた三作目。
それぞれ違った良さがあって大満足でした。
柊さん、目玉を食べちゃうとかすごく怖い存在かと思ったら、とにかく孫のことを大事に思ってくれるおじいちゃん。読んでいてあたたかい気持ちになりました。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、素敵なお言葉まで……本当にありがとうございますー!!
わーい! 黒澤様に面白かったっておっしゃっていただけましたよー!
柊さん……よく考えたら、ものすごいツンデレじいさんですよねえ……どこかに需要ないでしょうか(笑)
柊への応援コメント
花にまつわる存在たち、いずれも不思議で、そしてひそやかながら優しい心を持った存在達と感じました。
しずかに、生者やさまよう魂たちを見守ってくれているのかもしれませんね。
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!
わあああ! 武江様から、そんなお言葉をいただけるなんて、光栄です。
うぅぅ……嬉しい……お祝い用に、今日の晩酌用としていいお酒買って帰りますー!
改めまして……素敵なご感想、レビューコメントを本当にありがとうございますー!