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    花にまつわる存在たち、いずれも不思議で、そしてひそやかながら優しい心を持った存在達と感じました。
    しずかに、生者やさまよう魂たちを見守ってくれているのかもしれませんね。

    作者からの返信

     おはようございます。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!

     わあああ! 武江様から、そんなお言葉をいただけるなんて、光栄です。
     うぅぅ……嬉しい……お祝い用に、今日の晩酌用としていいお酒買って帰りますー!

     改めまして……素敵なご感想、レビューコメントを本当にありがとうございますー!

  • への応援コメント

     ブラボー! すばらしい! 目玉抜かれて終わりかと思って、「最後はバッドエンドか。。ま、これはこれで綺麗なラストだな」って思ったら、夢魔を見る眼が抜かれたんですね。んで、ひいおじいちゃんと。
     ストーリー構成とキャラ造形がとてもしっかりしたお話でした。柊さん、素敵な人ですね。

     それぞれ作風が全く異なる3つの作品。わたくしも学ぶところがありそうです。

     ありがとうございました。
     パラパラー → ★が降る音。

    作者からの返信

     やったー!! 小田島様に「ブラボー!」のお言葉いただきましたよー!

     「ツンデレおじいちゃんなんて、果たして需要があるだろうか」と思ってましたので、柊さんへの暖かいお言葉が沁みますー。

     まったく作風が異なるのお言葉も、とても嬉しい……飽きずにお読みいただけていたら幸いです!

     改めまして、最後までお読みくださって、本当にありがとうございます。
     心からの感謝を、小田島様に……!

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     わたくし誕生日9月9日で、今年の誕生日には女房が黄色い丸い菊の花を一輪買ってきてくれました。ものすごくもちがよくて、1か月くらいは綺麗に咲いてましたね。最後は根っこまで出てきて。
     まぼろしじゃないんで悪さはしないでしょうけれど、菊の花には裏に秘めた何かがありそうな気がしますね。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださり、素敵なお言葉まで……本当にありがとうございます……!

     えー! 1か月ももって、根っこまで出てきたなんて、凄いです! きっと、お世話がとても上手だったんですね。
     ぽんぽん状の菊って可愛らしいですよねー。
     美しさも可愛さもある菊、神秘的だと思います。

  • への応援コメント

    ツンデレおじいちゃんという属性てんこ盛りのヒーローがいい味出してますね。
    今回も面白い作品をありがとうございます。

    作者からの返信

     ここまでお読みくださって、素敵なお言葉までいただけて……本当にありがとうございます……!!

     ツンデレおじいちゃん(角付き)なんて需要あるかなぁ、と思ってましたので、たたみや様に「いい味」と仰っていただけてほっとしてますー!(笑)

     改めまして……最後までお読みくださって、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、たたみや様に……!

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    小野塚様がいらっしゃるではないですか!
    小野塚様ならこの手の話にはめっぽう強そうですね。
    そんな小野塚様も他の作者様とバシバシコラボしていらっしゃいますよね☆

    作者からの返信

     引き続きお読みくださって、ありがとうございます……!

     恐らくは会社の影の重鎮(!)として小野塚様にご出演いただいてまして……! 後程お詫びに伺ったら快くお許しくださって……お優しい!

     シタミデミタシもコラボされてましたよねー! たたみや様も小野塚様も大好きなので嬉しかったです(笑)

  • 女郎花・男郎花への応援コメント

    死者の魂が蛍の光のように見えてしまう。
    儚くも幻想的な景色ですね……
    そして、女郎花と男郎花の描写もまた幻想的ですね……

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をおよみくださって、本当にありがとうございますー!

     わあ! 幻想的と仰っていただけて、とても嬉しいですー!……今回は秋の少し物悲しいく密やかな気配を書ければ良いなーと思っていましたので……

  • への応援コメント

    こんにちは。
    いつもながらのしっとりと怖い、右喬さんのホラーを、堪能させていただきました。同時に消耗しましたけどねw
    やはりしっとり感と怖さでは第一話だと思うんですが、カッコよさでは第三話でしたね。柊の香りは存じないのですが、ハッピーエンドでほっとしました。第二話もとりあえずハッピーに終わって?良かったです。
    それでは。

    作者からの返信

     こんにちは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     あばばばばば、文鳥様を消耗させてしまいました……でも最後までお読みくださって、文鳥様はやっぱりお優しい……ありがとうございます!

     第三話は、「目指せ、ハッピーエンドホラー」をスローガンに書きました!(笑) ちょこっとは成功していたでしょうか⁉ 

     改めまして……最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。
     心からの感謝を、文鳥亮様に……

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    いいお話でした( *´艸`)

    柊さんの正体はずっと会いたかった孫を守ってくれてたひいおじいさんだったんですね!

    こういうホラーの中に日常の心温まる話を差し込める技量が素晴らしいです!!

    秋の夜長にほっと一息できるような、読後感のいい物語でよかったです!!

    作者からの返信

     ここまでお読みくださって、ありがとうございます……!

     そうなのです、柊さん、ツンデレひいおじいちゃんだったのですー。最後は自分にしては珍しく、毒気の薄い話にしてみましたよー!
     ……毒気、薄かったですよね⁉ 大丈夫ですよね⁉(←俄に不安に…… 笑)

     改めまして、最後まで拙作にお付き合いくださって、本当にありがとうございます!
     6月流雨空様に、心からの感謝を……!

  • への応援コメント

    うわぁ! 何色が見えたのかめっちゃ気になる巧みな引きが素晴らしすぎる!!

    このテクニックあやかりたいです笑

    作者からの返信

     やったー!
     ミステリーも書かれてらっしゃる6月流雨空様にそう仰っていただけて、舞い上がってしまいます……ああ、にやにやが止まらない……(笑)

  • 女郎花・男郎花への応援コメント

    美しさと切なさが同居する情緒あふれる物語の余韻に思わず、秋の短さと照らし合わせて浸ってしまうような素晴らしい作品でした!

    あ、続きもあるんですね!

    これだけでも完成版といえるほどの完成度なのにすごいです!(^^)!

    作者からの返信

     こんにちは。 わーい! 6月流雨空様ですよ! 拙作をお読みくださって、ありがとうございます!

     なんとお優しい言葉を……嬉しい……いただいたお言葉で、午後を頑張れます!! 本当にありがとうございますー!


  • 編集済

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    初めまして、悠鬼よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきまして有難うございます。
    ご挨拶を兼ねて、遠部右喬 様の作品を読みに伺いました。

    読後、心に残るのは「怖さ」と「優しさ」の絶妙なバランス。柊の香りとともに現れるツンデレなおじいちゃんの存在感に、思わず微笑みつつも胸がきゅんとしました。家族や見えない“なにか”をめぐる不思議な日常。どこか懐かしくて、ふと自分の大切な人を思い出したくなるような読後感でした。

    素敵な作品をありがとうございました。


    作者からの返信

     悠鬼様、こんばんは。
     わあ! まさか拙作をお読みいただけるなんて……温かいお言葉を沢山いただけて感激です。本当にありがとうございます……!

     ツンデレおじいちゃんに胸きゅんしていただけて、嬉しいです。厚く御礼申し上げます!
     さ、柊さん、言うことがあるでしょう?

     柊:「あの、あれだ、その…………アリガトヨ(ボソッ)」

  • への応援コメント

    怖そうに見えて、実は優しいツンデレジイちゃん!すごい毒舌吐きながら、ずっと家族を守ってくれそうですね!

    作者からの返信

     ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます!!

     柊さん、ちゃんと頼れるおじいちゃんに表現できてましたでしょうか⁉
     ……何処かに需要は無いでしょうか、毒舌系ツンデレおじいちゃん……(笑)

  • への応援コメント

    小野塚様を発見!? 驚きました…。いったい何色が見えてしまったんだ…。

    作者からの返信

     ご登場いただいてしまいました。後でお詫びしたのですが、快くお許しいただけて……小野塚様、お優しいです!

     この主人公、何色が見えたんでしょう……白だったらいいですけど、黄色だったら落ち込みますよねえ(笑)

    編集済
  • 女郎花・男郎花への応援コメント

    幻想的だ…。真っ先にそう思いました。
    文章がもうすごい…。圧倒的でした。作者さんの知識と文章力で殴られたような錯覚を覚えたほどです。
    最後の台詞でもう…もう…。

    作者からの返信

     こちらもお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     勿体なさ過ぎるお言葉……とても嬉しいですー!
     この兄、妹の散り際を何度見てきたんでしょう……流石にちょっと気の毒に思えます(が、そういう話にしたのは自分という……)

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    おはようございます

    とても優しいストーリーで、じわっときました
    優しさを貫くには強さも必要
    女の子もきっと気づきましたね☺️

    ありがとうございました

    作者からの返信

     こんにちは。ここまでお読みくださり、ありがとうございます……!

     素敵なご感想をありがとうございますー!
     この話は「読後感の悪くないホラー」を目指しました(笑)
     たまには、こういうのもよいかなーと思いまして……

     改めまして、最後までお読みくださって、本当にありがとうございます
     心からの感謝を、・みすみ・様に……!

  • 女郎花・男郎花への応援コメント

    こんにちは

    これはまた美しくもはかない物語でした

    男郎花は強すぎてふみはずせない
    孤独……かわいそうに

    それにしても、影はふしぎな存在ですねぇ
    あっさり崩れて弱いのかと思いきや、光をのみ込み、花を食らう
    そして孤独を慰めるのか

    ん? 
    やっぱり強い男郎花がいちばんかわいそう(T_T)

    ありがとうございました

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     ・みすみ・様、なんてお優しい言葉を……男郎花の心境を慮ってくださり、ありがとうございますー!
     耐えられるだけに、男郎花が一番孤独を感じてるんだろうなあ……気の毒ですよー(←だから、そう書いたのは誰だと……笑)

     この影、可哀想ではあるものの、触るのはちょっと躊躇いますよねえ……女郎花、よく触ったなーと思います

     でも、お兄さんにももう少し気を使ってあげて欲しいですね

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    目を食べられる場面は怖かったけど、守るためだと分かり感動しました。

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、ありがとうございます!

     素敵なご感想をいただけて光栄です! 怖そうに見えて、ひ孫大好きなおじいちゃんの話でした(笑)

     改めまして、最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。
     心からの感謝を、桐生文香様に……

  • への応援コメント

    ひいおじいちゃんが守ってくれていたんですね…😭
    最初は恐ろしい存在かと思っていましたが、ひ孫思いの、不器用で優しい人でした…🥲

    作者からの返信

     ここまでお読みくださって、本当にありがとうございますー!!

     柊さん改めひいおじいちゃん、ひ孫が可愛くて仕方ないのでしょう……今でも庭から見守ってるいのだと思います。「ふん、しょうがねぇなあ」とか、ぶちぶち言いながら……(笑)

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    小野塚さん、菊神様について重要なことを知ってそう笑
    菊神様よりも恐ろしいのは、そんな謎の存在を信じて何らかの契約を取り交わしてしまった社長ですね…しかも、こういうオカルトに傾倒しちゃう経営者って意外と多いと聞きます…😅おっと、誰か来たようだ🚪

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださり、素敵なお言葉まで……本当にありがとうございます……!

     小野塚様にご登場いただいちゃいました……無許可で。怒られなくてよかったですー(笑)
     社会的地位が高い方って、案外オカルトに傾倒しがちとは聞きますが……ヤバいですよねえ、菊神さ……あら、ジロギン2様は何処に……おっと、家にも誰かが来たようだ……

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    遠部右喬さま

    こんにちは。
    3作目は柊。遠部右喬さまのツンデレはツンがしっかりめでメリハリありますね。柊の花って見たことがありません。良い香りなのですね。
    守り続けた孫娘の目に手をかけたときのひいおじいちゃんの気持ちを思うと、ちょっと淋しさを感じます。でも、見えなくなっても、変わらず、庭の片隅から守ってくれているのでしょうね。
    素敵な読了感のお話でした。読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

     佐藤様、こんにちは。ここまでお読みくださり、ありがとうございます……!

     実は柊は金木犀と同じモクセイ属で、似た感じの白い花を咲かせるのです。金木犀ほど強くはないのですが良い香りがするのですよー……ただ色味のせいか香りが弱いせいか、微妙に地味なのですよね……。
     そんな柊に宿るひいおじいちゃん、花の影から今日もそっと皆を守っています……ツン強めに(笑)

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    遠部右喬さま

    こんにちは。
    あら、小野塚さまがこんなところに (*^^*) 
    菊神様がじきじきにその年の新入りの査定を行うとは……。あ、係長、自分は菊の色を聞きたくないって言いながら、本人にはあっさり菊の色の意味を告げているじゃないですか。いくら決意を促すためだとはいえ、見えていた色が黄色だったら……
    菊神様のご利益なのか社長との契約なのか、ものすごい威力だけれど、かなり潔い気もします (^^;) 優秀な社員でも波風立てないような業績しかあげられないようにするとか、病弱な社員でも大病をしないようにしてくれるとか、使えるに人間に改造する方向には力を働かせてくれないのですね。菊といえば除虫菊。いらないものは排除しちゃえ、みたいな?

    作者からの返信

     佐藤様、こんにちは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     「小野塚さまが」……ご本人様の許諾も得ず、ご登場いただいてしまいました……反省はしたのですが、多分、またやらかしますー(笑)

     親切なんだか余計なお世話なんだかな係長です。気の使いどころが微妙な人ですよねぇ(笑)
     そして、除虫菊! 確かに……! 菊神様、虫を追い立てるが如く面倒事は放り出すスタイルとみましたよー。

  • 女郎花・男郎花への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    これはまた美しい秋の世界ですね。ふわりと舞う光は季節外れの蛍かと思いきや、いとけなき子供の魂だったとは。
    光が寄り集まりまとわりついた影を飲み込んだのは、自らの中にもとよりある「影」の種が引き寄せたのかもしれませんよ。子供の魂が必ずしも隈なき存在だとは思えないのです。
    幾度も同じ悲しみを繰り返す妹、彼女を見て嘆息する兄。学びを得ないのはどちらもどちら、ですね。

    作者からの返信

     佐藤様、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     まだまだ続きそうな暑さに、少しでも涼を……と、秋っぽい話を書いてみましたよー!

     「必ずしも隈なき存在だとは思えない」……そうですよねえ。実はこれ、影の中には光を識る部分が隠れているし、光の中には黒点だってあるからこそ引き合う、そんなイメージで……妹の目にはただ影と光でしかないのですが……
     兄はなんか色々と知ってそうですが、ある程度妹の好きにさせている不思議……彼等の業界(?)では、それが普通なのかもですねえ。

  • への応援コメント

    ひいおじいちゃん!(涙)
    三話、すべてが素晴らしかったです。

    作者からの返信

     こんにちは。ここまでお読みくださって、ありがとうございますー!

     素敵なご感想をいただけて、嬉しいですー! 最後の一話は、ツンデレおじいちゃんに締めて貰いました(笑)

     改めまして、最後までお読みくださり本当にありがとうございます。
     少しでも雨替流様に楽しんでいただけていたら、光栄ですー!!

  • への応援コメント

    小野塚様を発見!
    何気なく斜め前の席に居た!

    花の色は何色だったのでしょう…。

    作者からの返信

     こんにちは。わーい! お読みくださって、本当にありがとうございますー!

     「小野塚様を発見!」←ご本人に何の許諾も無く、ご登場いただいちゃいましたよー(怒られなくてよかった……小野塚様、ありがとうございます)! 雨替流様も油断されていると……ねえ?(←犯行予告か⁉)

     見えていた菊、何色だったのでしょうね……ふふふ…… 

  • への応援コメント

    拝読しました。

    白い菊を見ると良い条件の転職をしていくのに、黄色い菊を見ると菊神様に消されるように会社から取り除かれるのが不気味ですね。

    そして、主人公の見た菊の色が気になって仕方がありません!

    白い菊を見たのなら朗報。わざわざ「決心する」必要はないのでは。ではやはり黄色の菊なのか。むむむ……(以後思考の迷宮入り)

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     これ、何色が見えたんでしょうねえ……もし黄色が見えてしまってたら、肥料や植物用栄養剤をお供えしたら許して貰えないですかね(←多分駄目だろう、と…… 笑)

  • への応援コメント

    なるほど、「柊のトゲは、鬼の目を刺す」なんて言いますからね。
    いいツンデレでございました……

    そういえば、いつもイワシとセットにされる柊。
    そのことをどう思っているか、ぜひ教えていただきたいものです。(笑)

    作者からの返信

     ここまでお読みくださって、ありがとうございますー!!

     柊:「いや、イワシは美味いし、嫌いじゃねえよ? けどよ、やっぱ刺されると臭ぇのよ……しかも、頭だけとか……仕事仲間だと思って、我慢しちゃいるけどよぉ……」

  • への応援コメント

    いったい何色だったのでしょう、彼が見た菊は……。
    ちなみに、ピンクだの紫が見えたらどうなるんでしょうね(笑)。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     彼、何色が見えていたんでしょうね……イヒヒヒ……。
     他の色ですかあ……ピンクなら「恋愛運上昇」、紫ならば「臨時収入あり」、オレンジなら「火事に注意」とかかもですよー(←もはやただの花占い)

  • 女郎花・男郎花への応援コメント

    オミナエシはオトコエシよりも先に散ってしまうのでしょうか…。
    「私にだって、寂しさはあるのだぞ」って散りゆく妹さんを見送るお兄様の言葉が印象的ですね。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     オミナエシと比べて大きくて逞しいと言われがちのオトコエシですが、たまにその姿がとても寂しそうにみえるのです。その思いが、この話になりましたよー。

  • への応援コメント

    コメント失礼します。

    まったく趣の異なる多彩で多才な三作品。
    楽しく拝読できました。

    三作目はなんとなく少し怖い児童文学の趣があり、児童に読んで欲しい感じです。

    それではまた。

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださり、素敵なお言葉も……ありがとうございますー!

     わーい! 楽しいとおっしゃっていただけましたよー! とても嬉しいです。
     「柊」、お子さん達にも読んで頂けたら嬉しいですねー。

     改めまして、最後までお読みくださって、本当にありがとうございます!!

  • への応援コメント

    柊さん、ツンデレ…

    これまた、一話目とは違い、
    事の詳細がしっかりとわかるタイプのお話でしたね。

    柊さんにとっては曾孫娘とある意味での別れでしたが、
    木がある限り、家族を守り続けてくれるのでしょう。
    とても暖かいホラーでしたね。

    あと、
    元教師の私としては、教室の嫌な感じのほうがゾッとしました(^^;)

    作者からの返信

     ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!

     ツンデレの柊さん、ありがたいことに、お読み下さった方から好意的に捉えていただいてます……もしかして、「ツンデレじじい」の需要って、結構あるのでしょうか⁉(←血迷い事)

     ああっ、先生でいらっしゃったのですね! 「学校」って、学生として通っていた頃と、大人になってから見るのとで、印象が違いそうですが、どうなのでしょう??

  • への応援コメント

    一話目とは打って変わって、現代的な日常のお話ですね。
    その日常にスッと入り込んでいる、神の御加護という名の怪異(笑)

    主人公が何色の菊が見えたの最後までわからない点、
    そして締めの語り口がどちらにもとれるのが、
    とても巧かったです。

    あと、小野塚さんがいましたね(笑)

    作者からの返信

     続けてお読みくださり、ありがとうございますー!

     菊神様、ものすごく即物的な神様です。新入りの査定に手心は加えない……そんな気概を感じます(笑)

     そして……小野塚様には何の許諾も得ず、ご登場いただいてしまいました……よかった……怒られなくて……(笑)

  • 女郎花・男郎花への応援コメント

    新作の匂いを察知して、早速参りました。
    今回も幻想的で物悲しいお話でしたね。
    幻想的故に詳細はわかりませんが、
    兄の言葉からすると、
    多分何度も妹を失い続けていると思われますね。
    もしかしたら、
    ある意味の地獄にその身を置いているのかもしれませんねぇ…

    作者からの返信

     こんばんは。匂いにつられて下さり、本当にありがとうございますー!(笑)

     はい。多分、兄はこれまで何度も妹の散る様を見てきたのだと思いますー。妹は散ってしまうからいいかもしれませんが、兄はちょっと気の毒ですよねえ(←そう書いたのは自分……)

  • への応援コメント

    どれもよかったです!
    個人的には、柊さんにグッと来ました。
    きっとこれからも、ずっと見守ってくれるのでしょうね。

    作者からの返信

     わああ! 本当にお読みいただけたなんて……光栄です! ありがとうございますー!!

     ツンデレおじいちゃんの柊さん、これからもきっと、「ったく、面倒くせえな!」とか言いながら、ずっとこの家族を守っていくのだと思います(笑)

  • への応援コメント

    柊さんは、ツンデレ。でも、優しいひいおじいちゃん。
    比叡山横川の角大師の護符は鬼の姿の最強の魔除けです。このお姿を思い浮かべました。


    三作共にとても面白かったです。
    読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

     ここまでお読みくださり、ありがとうございます!!

     柊さん、とんだツンデレじいちゃんでした(笑)
     そして……畏れ多くも良源様の御姿を思い浮かべていただけたなんて、柊さん大喜びですよー!

     改めまして、最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

  • への応援コメント

    何色の菊が見えてしまったのでしょうね。怖いです。

    作者からの返信

     こんにちは。こちらもお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     「せめて白であれ!」と思うのですが……どうなんでしょうねえ……(笑)

  • への応援コメント

     三作ともとても面白かったです。

     耽美に人の運命を見つめる怪異たちの一作目、オフィスの中に伝わる土俗信仰ホラーな二作目。そして柊さんのぶっきらぼうだけどあたたかい姿を描いた三作目。
     それぞれ違った良さがあって大満足でした。

     柊さん、目玉を食べちゃうとかすごく怖い存在かと思ったら、とにかく孫のことを大事に思ってくれるおじいちゃん。読んでいてあたたかい気持ちになりました。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、素敵なお言葉まで……本当にありがとうございますー!!

     わーい! 黒澤様に面白かったっておっしゃっていただけましたよー!
     柊さん……よく考えたら、ものすごいツンデレじいさんですよねえ……どこかに需要ないでしょうか(笑)

  • への応援コメント

    …泣けるッ!!初秋から冬にかけての素敵な
    花々に彩られた掌編集。
    どれも素晴らしい✨ものばかりで、きっと
    人気になりそうな予感💕

    作者からの返信

     ここまでお読みくださって、ありがとうございます!

     素敵な自主企画を立てて下さり、そこに参加させていただけて、小野塚様には感謝しかありません。本当にありがとうございます!
     まだ暑い日が続いておりますが、どうぞお身体大事にお過ごしくださいませー!!

  • への応援コメント

    ∑(゚Д゚)うわぁ…びっくり!
    わーいやったーーー💕!!遠部右喬さま✨の
    作品に出ましたよー!٩( ᐛ )و 🎉

    作者からの返信

     ご本人様に許可も取らずにご登場いただいてしまい、大変失礼いたしました……でも、多分、またやります! その際はよろしくお願いいたします!!(←反省の色もなく……)

  • 女郎花・男郎花への応援コメント

    🎃🍱お盆御彼岸怪談会🍡🎃
    御参加有難う御座います!!引き続き…!
    とても秋らしい作品を書き下ろして頂いて…ッ!!
    嬉しいです!!そして秋の草花が次第に目を
    惹く様になって参りましたね!
    🥮(御礼)

    作者からの返信

     こんにちは。『お盆お彼岸怪談会』、またもや参加させていただいちゃいましたー!

     あっ、月餅ですね! やったー! 素敵な自主企画のご迷惑になっていないことを祈りつつ……いただきまーす!

  • への応援コメント

    全部ッ、素敵!!
    (取り急ぎお伝えしておきます~。寝起きで語彙が逃げおる…)

    作者からの返信

     申し訳ありません、お返事が遅れてしまって「おはようございます」の筈が「こんにちは」に……!

     寝起きなのにお読みくださって、お言葉まで……本当にありがとうございますー!!(笑)