ブラボー! すばらしい! 目玉抜かれて終わりかと思って、「最後はバッドエンドか。。ま、これはこれで綺麗なラストだな」って思ったら、夢魔を見る眼が抜かれたんですね。んで、ひいおじいちゃんと。
ストーリー構成とキャラ造形がとてもしっかりしたお話でした。柊さん、素敵な人ですね。
それぞれ作風が全く異なる3つの作品。わたくしも学ぶところがありそうです。
ありがとうございました。
パラパラー → ★が降る音。
作者からの返信
やったー!! 小田島様に「ブラボー!」のお言葉いただきましたよー!
「ツンデレおじいちゃんなんて、果たして需要があるだろうか」と思ってましたので、柊さんへの暖かいお言葉が沁みますー。
まったく作風が異なるのお言葉も、とても嬉しい……飽きずにお読みいただけていたら幸いです!
改めまして、最後までお読みくださって、本当にありがとうございます。
心からの感謝を、小田島様に……!
こんにちは。
いつもながらのしっとりと怖い、右喬さんのホラーを、堪能させていただきました。同時に消耗しましたけどねw
やはりしっとり感と怖さでは第一話だと思うんですが、カッコよさでは第三話でしたね。柊の香りは存じないのですが、ハッピーエンドでほっとしました。第二話もとりあえずハッピーに終わって?良かったです。
それでは。
作者からの返信
こんにちは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!
あばばばばば、文鳥様を消耗させてしまいました……でも最後までお読みくださって、文鳥様はやっぱりお優しい……ありがとうございます!
第三話は、「目指せ、ハッピーエンドホラー」をスローガンに書きました!(笑) ちょこっとは成功していたでしょうか⁉
改めまして……最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。
心からの感謝を、文鳥亮様に……
いいお話でした( *´艸`)
柊さんの正体はずっと会いたかった孫を守ってくれてたひいおじいさんだったんですね!
こういうホラーの中に日常の心温まる話を差し込める技量が素晴らしいです!!
秋の夜長にほっと一息できるような、読後感のいい物語でよかったです!!
作者からの返信
ここまでお読みくださって、ありがとうございます……!
そうなのです、柊さん、ツンデレひいおじいちゃんだったのですー。最後は自分にしては珍しく、毒気の薄い話にしてみましたよー!
……毒気、薄かったですよね⁉ 大丈夫ですよね⁉(←俄に不安に…… 笑)
改めまして、最後まで拙作にお付き合いくださって、本当にありがとうございます!
6月流雨空様に、心からの感謝を……!
編集済
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして有難うございます。
ご挨拶を兼ねて、遠部右喬 様の作品を読みに伺いました。
読後、心に残るのは「怖さ」と「優しさ」の絶妙なバランス。柊の香りとともに現れるツンデレなおじいちゃんの存在感に、思わず微笑みつつも胸がきゅんとしました。家族や見えない“なにか”をめぐる不思議な日常。どこか懐かしくて、ふと自分の大切な人を思い出したくなるような読後感でした。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
悠鬼様、こんばんは。
わあ! まさか拙作をお読みいただけるなんて……温かいお言葉を沢山いただけて感激です。本当にありがとうございます……!
ツンデレおじいちゃんに胸きゅんしていただけて、嬉しいです。厚く御礼申し上げます!
さ、柊さん、言うことがあるでしょう?
柊:「あの、あれだ、その…………アリガトヨ(ボソッ)」
遠部右喬さま
こんにちは。
3作目は柊。遠部右喬さまのツンデレはツンがしっかりめでメリハリありますね。柊の花って見たことがありません。良い香りなのですね。
守り続けた孫娘の目に手をかけたときのひいおじいちゃんの気持ちを思うと、ちょっと淋しさを感じます。でも、見えなくなっても、変わらず、庭の片隅から守ってくれているのでしょうね。
素敵な読了感のお話でした。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。ここまでお読みくださり、ありがとうございます……!
実は柊は金木犀と同じモクセイ属で、似た感じの白い花を咲かせるのです。金木犀ほど強くはないのですが良い香りがするのですよー……ただ色味のせいか香りが弱いせいか、微妙に地味なのですよね……。
そんな柊に宿るひいおじいちゃん、花の影から今日もそっと皆を守っています……ツン強めに(笑)
柊さん、ツンデレ…
これまた、一話目とは違い、
事の詳細がしっかりとわかるタイプのお話でしたね。
柊さんにとっては曾孫娘とある意味での別れでしたが、
木がある限り、家族を守り続けてくれるのでしょう。
とても暖かいホラーでしたね。
あと、
元教師の私としては、教室の嫌な感じのほうがゾッとしました(^^;)
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!
ツンデレの柊さん、ありがたいことに、お読み下さった方から好意的に捉えていただいてます……もしかして、「ツンデレじじい」の需要って、結構あるのでしょうか⁉(←血迷い事)
ああっ、先生でいらっしゃったのですね! 「学校」って、学生として通っていた頃と、大人になってから見るのとで、印象が違いそうですが、どうなのでしょう??
三作ともとても面白かったです。
耽美に人の運命を見つめる怪異たちの一作目、オフィスの中に伝わる土俗信仰ホラーな二作目。そして柊さんのぶっきらぼうだけどあたたかい姿を描いた三作目。
それぞれ違った良さがあって大満足でした。
柊さん、目玉を食べちゃうとかすごく怖い存在かと思ったら、とにかく孫のことを大事に思ってくれるおじいちゃん。読んでいてあたたかい気持ちになりました。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、素敵なお言葉まで……本当にありがとうございますー!!
わーい! 黒澤様に面白かったっておっしゃっていただけましたよー!
柊さん……よく考えたら、ものすごいツンデレじいさんですよねえ……どこかに需要ないでしょうか(笑)
花にまつわる存在たち、いずれも不思議で、そしてひそやかながら優しい心を持った存在達と感じました。
しずかに、生者やさまよう魂たちを見守ってくれているのかもしれませんね。
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!
わあああ! 武江様から、そんなお言葉をいただけるなんて、光栄です。
うぅぅ……嬉しい……お祝い用に、今日の晩酌用としていいお酒買って帰りますー!
改めまして……素敵なご感想、レビューコメントを本当にありがとうございますー!