コールドケース
夜勤ののんき屋
コールドケース
”コールドケース 蝶々”を見て、何とも言えない感情が沸いた。
私個人的に、なかなか気に要りました
殺人課のリリーラッシュがべっぴん過ぎて、女性の愛情と勇敢さに惚れそうです
相棒と組んでるイケメン刑事は、この事件でリリーの過去について少し聞かされるが
感じ的に性的虐待のトラウマを抱えてるのかなっと思った
(※”オフィーリア”の作中で、ショッキングなことがあった、、
リリーがチューした@@)
そんなリリーは猫を三匹飼っていた。しかし、ちゅーしたおっさんが、地方検事だったので
検事に”嫉妬”したぐらいでしたが、リリーがフカフカのベットで猫三匹と就寝したので
思わず、私も猫になりゃあ良かったと後悔もしました、、。
”箱”というタイトルでは、実在した長らく未解決であった事件をモチーフにしてるが、この話もなかなかグっと来るものがあったわ
”ダニエラ”
この話、なかなかグっとくるものがあった。1976年、迷宮入りの身元不明事件。ゴミ箱に血のついた衣装が捨てられていた
さかのぼること、当時、バスターミナルで身売りしている女性たちの中で、娼婦ではない一人の女性が、若者の男二人組の車に乗車。
その後、古びたアパートで、若者男二人と女性が居り、若者男の一人が8mmカメラで撮影していた。
そこで、もう一人の男は女性を突き飛ばし、銃で威嚇後、女性をバン!一発の銃声ののちに、そのフィルムはこと切れる。
、、しかし、そのフィルムにはまだ続きがあった、、。
それにしても、あの地方検事のおっさんは、リリーをフッたからな、、。理由は”お互い忙しいから”と一方的にね!
これなら私が、地方検事になれば、、、。
”ボス”この話も面白かったわ。
閉鎖された刑務所跡地(屋外と思われる)から白骨した遺体が見つかる。
囚人服を纏った遺体は識別番号から特定される。
だが、その囚人は屋外で死亡したのではなく、屋内(刑務所内)で死亡。その後に火葬したと記録に残っていた。
死亡したその囚人は二か月で出所できる刑期だったにも関わらず、脱走を図り、二度目の脱走だったこともあり、十五年も刑期が伸びた。
調べていくうちに当時、刑務所所長の囚人に対しての虐待が明らかに。やがて、その囚人は三度目の脱走を試みるのだが、、。
刑務所といえばフィクションで”脱走”がセオリー。
しかし、この作品ではやはりラストが引き立ったわ!
どんでん返し??
それにしても、45分という時間枠で簡潔に物語を作ってる作品構成は素晴らしいと思うわ。
”ブレスレット”
リリーってすごく気がきつい殺人課の女性捜査官ということを知って
とても尊敬したわ。
だって190cmもあろう黒人男性に、はっきりと喋っていたもん
でも、ラストで、猫と戯れながら、思い出深い何枚かの写真に見入っていました。
気がきついけど、本当は繊細な心の持ち主なのかもしれにゃい
”デビルズプール”
この作品も神ってましたね。ラストと同時に何とも言えない気持ちになった。
デビルズプールという森?で女性の遺体が見つかる。捜査を進めるうちに、十四年前の未解決事件との関連性が浮き彫りになっていく。
森で見つかった遺体と十四年前の少女の遺体には「✖」のマークが書かれていた。カルト的な犯行と思われたが、その要素はすぐにかき消され同一犯の可能性が浮上。
そして統合失調症の容疑者の男が犯行を自供した。その容疑者は取り調べで、十四年前の未解決事件は自分ではないと容疑を否定。
家族構成は父親、母親、妹?(以下、少女A)そして男の四人家族であった。少女Aは十四年前の未解決事件の被害者と同じクラスメイトであった。
しかし、少女Aは三人の同じクラスメイトの友達とつるんで、十四年前の未解決事件の被害者をいじめていた。そのいじめはどんどんエスカレートし、被害者を自宅に招くことにした。
少女Aは猫に虐待をしていたことがわかる。リリーは早速、供述を求めるが、感情の起伏が激しいことに気が付く
それは少女Aも親から虐待を受けていたのであった、、。
こういう作品を参考にしてると、
ついつい、オリジナル作品を考えてしまうけど、
コールドケースとデクスターを足したような作品の構想にしようかと、、。
コールドケース 夜勤ののんき屋 @firefox87
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